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∞の人間関係論 その10

2010年02月06日 17:26

さぁ、書けるのかなぁと思いつつ、取り組んでみたいと思います。
なんだか難しくなる予感はしているので、時間がかかりそーな気もしないでもないですが(汗)

********************

第8章 戦友渋谷すばる×村上信五

+++++++++++++++
※注意※
◆あくまでもなかはら視点での関係論ですので、あんまり本気にしないでください(笑)むしろ「こんな考え方もあるんだなぁ」程度に読んでくださると嬉しいです。想像も妄想も抽象的表現も多大にあると思いますので(汗)
◆意見の違いは出てくると思いますが、あまりにも「それは違うんじゃない?」ってことがあったら、こっそり優しく指摘して下さると嬉しいです。
◆できましたら、読んで下さった方の感想を頂けると嬉しいです。次への糧になるかと思います。
+++++++++++++++




第1節 渋谷すばるからみた村上信五とは?
ごく最近になって、またちょっとスタンスが変わってきたのかなぁと思ったりはしているのですが。
基本的にすばるさんにとってヒナちゃんは「自分のことを分かってくれる人」「自分のことを支えてくれる人」だと思います。
最初こそ、二人は互いのことを分からなかった、二人が出会ったその時、後でヒナちゃんのところにも書くと思いますが「何だコイツ?」状態だったと思うんです。
決して分かり合えないわけではないはずなんだけど、こう、スタンスが違うというか。
互いを敵視、とまではいかなくても、なんとなく何かが違うと思っていたんじゃないかなぁと思ったりしています。
近いようで遠い、亮ちゃんの言葉を借りるなら「すばるくんの後を村上くんがついていっていた」っていう、それがぴったりはまるような気がします。
特にすばるさんは、ヒナちゃんが何故自分と関わろうとするのか、わかっていなかったんじゃないかなぁ、って。
そう、この二人の関係は、ヒナちゃんがすばるさんに意図的に近づいていったからこそ成り立っているものだと思うんです。
詳しくはヒナちゃんのところで書きますが、ヒナちゃんから徐々に近づかれて、村上信五という存在を認識したすばるさん。
認識した彼の最初のヒナちゃんに対する想いって、多分地元の友達に近いような感じだったんだと思うんです。
仕事のことよりもプライベートのことで盛り上がった。
地元の友達の話、家族の話、好きなコの話。
多分、すばるさんから見れば「親友」っていってもおかしくない感じでみていたんだろうな。
「なんや、おもろいやん、コイツ」
ひとことで言えばそーかな、同等、もしくはちょっと下、位の気持ちで接していた部分もあったんじゃないかな。
ヒナちゃんも今でこそあんなふうにポジティブに物事を考えられるようになってきたけど、以前はすばるさんよりももっと、怖い、怖いと思いながらその道を歩いてきた人で。
だからこそ、「俺がついてるから、大丈夫や」とすばるさんは思い続けながら、ヒナちゃんと共に来た気がするんです。
うん、根拠のない自信と共に。
でも。
それが逆転する日が来てしまった。
何がきっかけ、と明確には書きませんが、すばるさんが挫折してしまったその時。
「がんばろな。俺もおるよ」
そういってあげられたのは、ヒナちゃんだった。
(ヨコスバがまたちょっと違ったと思うので、それはまた今度)
そこで初めて、すばるさんにとって「村上信五」という存在はただの親友っていう存在なんかじゃなくて、戦友、共にその道を戦い抜いていく人なんだ、ってわかったんじゃないだろうか、と。
なんて自分は浅はかだったんだろう。
そう書くと少し大げさかもしれないですけど、実は今までずっとそうして支えてくれていた、フォローしてくれていた人が、こんなにも傍にいたんだ、ってことを、すばるさんはあの時になって漸く認識したんじゃないかなぁと思っています。
それから、すばるさんは、プライベートだけじゃなくて仕事にもヒナちゃんに絶対的な信頼を置いていると思います。
『未定』が代表格かとも思いますが、自分が言葉で伝えきらない想いも汲み取ってくれる、自分が無茶をしたらそれを全力でフォローしてくれる、それを身をもって知っているし、それは絶対的に変わらないと信じているから、だと思います。
ただ、最初に書いたように、ごく最近、そのスタンスが微妙に変化があったように思います。
うん、すばるさんの中で「守るべき人」にヒナちゃんが変わっていっているように思うんですよね。
今度は根拠のある自信をもって、「俺と一緒にやろう」って言ってあげられる、というか。
それは、すばるさんが実はヒナちゃんが今のポジションにつくまでにどんな努力をしているかを十分に知っていて、本来は甘えん坊で寂しがりだということを知っているからだと思うのですが。
「命の次に大切」で守らなくてはならない、その存在。
渋谷すばるが勝ち得た経験と今までの努力の結果が、それをまた支えているのかなぁと思ったり。
…うん、表現が難しいけど、守られるばっかりじゃなくて、これからまた同じ道で生き抜くために、自分も強くなろう、強くありたいと願うすばるさんの想いが、徐々に形になってきているような気がします。

第2節 村上信五から見た渋谷すばるとは?
至極簡単にいうと、ヒナちゃんにとってすばるさんは「命をかけてでも守るべき人」なんだと思います。
それこそ最初は、すばるさんのところでも書いたように、「何だコイツ?」っていうような状態だったと思うんです。
正直なところ、テキトーに付き合っていればいいかなぁ、っていうような。
もともと社交的ではあったヒナちゃんが、そういう風にして近づいていったすばるさん。
すると彼がこれから世に出て行くことが分かった、そういう瞬間があったんだと思います。
もともと、村上信五という人は、自分の弱さを見せまいといつも何かを押し隠しながらニコニコして人と付き合っていたと思うんですね。
だけど、そんなことをしなくても、人を惹きつける魅力を持った人間、つまりそれはすばるさんなわけですけど、に出会って。
そーだな、多分出会って半年もしない間に、その魅力にひきつけられて、そしてまた、自分はコイツにはかなわない、と思っていたのかもなぁと思っています。
それ以降、ヒナちゃんに若干打算的なところがあったんじゃないか、っていうのはなかはらの中にもあります。
つまりは、すばるさんと一緒にいれば自分も何か恩恵を授かるかもしれない、っていう。
でも。
近づいていくにつれて、ヒナちゃんは『渋谷すばる』という存在の、凄さと弱さ、つまりはすばるさんが諸刃の剣である、ということを極早い段階で気付いたんだと思います。
磨けばどんどん光るけど、強く擦りすぎれば一瞬で割れてしまう、というような、弱さがある、と。
その時になって初めて、打算でもなんでもなく、ヒナちゃんは彼と共にあろうと思った。
いつか、自分が必要とされる日がくる、その時まで。
その根底には、自分の存在を誰かに認めてほしい、とヒナちゃん自身が思っている、ということもあったとは思いますが、いつかこの人が自分の存在価値を認めてくれる日が来るかもしれない、というような。
だけど、ヒナちゃんの本当にやさしい部分、大切にしたいという想い、それがあって、すばるさんのことを見守っていきたい、と思った。
だからすばるさんのことは何でも聞いたし、時にはケンカをすることがあっても、自分が悪いんじゃないか、っていう風に思った。
すばるさんを支える自分だから、自分にできることは何でもしようと思ったし、何においても努力をしようと思った。
そして、その日はやってきた。
…正直なところ、すばるさんにその日が来るってことを、ヒナちゃんは「いつかそうなるんじゃないか」ってずっと思ってたんじゃないかなぁって思います。
だからこそ準備をしていたし、俺はずっと一緒にいるよ、って言ってあげられたんじゃないかなぁ、って。
後にヨコスバを書けばその違いが分かるかなぁと思うんですが(苦笑)
今までもこれからも、ずっとずっと変わらず見守っている。
何をいうわけでもない、だけど、ずっと見守っているから。
そんな想いでずっとやってきて。
だけど、すばるさんが本当の意味で輝き始めた今、ヒナちゃんはそこから少し距離を置こうとした瞬間があったと思います。
うん、すばるさんの中で自分だけが絶対的な存在ではない、とヒナちゃんが思い始めたんだと思います。
意識的に離れていく、じゃないけど、自分の存在が渋谷すばるという宝を駄目にしないように。
大げさにいうとそれくらいの感じで。
でも、そうじゃない、と引き止める、力強く引き止めるすばるさんが、そこにいる、いたんです。
それはヒナちゃんの知りえなかったことで、意外だったことかもしれません。

第3節 渋谷すばる×村上信五
上にも書いたように、実はヒナちゃんはすばるさんに対して自分を卑下しているところはつい最近まであったんじゃないかと思います。
自分の才能のなさを悲観して、でも自分の存在は認めて欲しくて、だからたくさんの苦悩を重ねてきた。
それに最初は気付いてなかったすばるさん。
だけど。
必死に生き抜いてきて、やっと回りを見渡せるようになったすばるさんが、そんなヒナちゃんの存在に気付いて。
すばるさんは、ヒナちゃんがそんな風に思っているであろうことを、そう思わせてしまっていることを、悔やんだんじゃないかなぁって。
でもだからと言って、過去はどうにかなるものではない、ということを身をもって知っているすばるさん。
今はずっと伝え続けている。
俺にとってお前は無二の存在なんだ、ということを。
ずっとずっと、ヒナちゃんは誰かに認めて欲しかった。
ここにいていいよ、って。
本当ならしたくないことも、悲しくて辛かったことも、全部隠し通して、それでも、自分の存在を誰かに認めて欲しかったヒナちゃん。
でもいつの間にか、それすら忘れて、渋谷すばる、という人間を支えようと、それが自分の存在価値だと信じて突き進んできたヒナちゃん。
すばるさんが「楽しい」と思えるその日を迎えた時、ヒナちゃんは喜んだだろうけど、でも、これで自分はいらなくなった、と思った瞬間もあったと思うんですよ。
それこそ悲しかっただろうな。
だけど。
『そうじゃないんだ、今までずっと一緒に戦ってきたのに、今になってその戦列から離れるなんて許さない、お前は俺と一緒に歩くんだ』
と。
そう語りかける『渋谷すばる』がそこにいた時、どんなに嬉しかっただろう。
いつの間にか、自分が求められる存在になっていたんだ、と気付いた時、どんなに心震えたんだろうと。
ま、想像でしかないわけですけどね(爆)
今は、互いに求め求められて、弱い自分を互いで支えていけるようになってきたと思います。
それこそ打算なしに、さらけ出して。
長い付き合いだから、阿吽で分かることも出てきて、ますます彼らは「共に輝いていく」ために「共に戦う」んだろうなぁと思うとわくわくしますが。
私たちが形として見えるものができればそれは嬉しいけど、彼らは何か形なんかにしなくても、いいんじゃないかって思います。
ちょっと茶化していうなら、『二人だけの秘密』がある方がね。
これからもずっと、一緒にいるんだろう、と思うから。

結論。
渋谷すばると村上信五の関係は
『共に生き抜く、我ら戦友』


以上、なかはらあつみでした!
うーん、難しかったぞ(汗)
ヨコスバを書いたら、その違いがよく分かると思うんですけどねー。
三馬鹿は皆さんが思い入れが強いから怖かったりするんですが(汗)
ちなみに明日はヒナちゃん舞台を見に行ってきます。
どんなヒナちゃん、村上信五に会えるか、楽しみにしています。


コメント

  1. | |

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  2. るいこ | URL | -

    はじめまして♪
    今回の関係論は読んでいて涙ぐんでしまいました。
    私は47以降なので、明るくポジティブなヒナチャンしか知りません。こんなふうに年月をかけて支えあって頑張って…少しうらやましく思ったりします。なかはらさんの愛の溢れる言葉の数々、大好きです次も楽しみにしています
    大阪人になりたいるいこより。

  3. あおい | URL | -

    お疲れ様です*
    こうやって深く考える事ってないので、関係論っていいものですね。
    なかはらさんも少し前に書いておられた、『一線を越えないツッコミ(ツッコミというか何と言うか/汗)』に乗れたり、アドリブの舞台が出来るのも今までの支え合いがあったからなんですよね。
    なかはらさんの言葉ってあったかいですね。関ジャニ∞を愛してるからこその言葉だなーって思います。
    周りを見られて、あったかーく見守ってくださるイメージのなかはらさんだからこそって感じです(^^)
    次も楽しみでーす!

    ヒナさん舞台、楽しんできて下さいね~!
    私は11日ですo(^-^)o
    ネタバレ踏まずに行けるかなー?(笑)

  4. のん | URL | -

    うん。ジンとした。
    最近のエイトちゃんはどの子も輝いてるけど
    三馬鹿ってなんか特別だから。

    読んで、
    少女の様に奇麗なネコ科動物みたいな頃のすばちゃんと、
    ピノのCMでてた頃のヒナちゃんを思い出しました。
    確かにあの頃ヒナちゃんはどちらかというと
    大阪の素朴でおとなしくて可愛いオトコノコだったもんね。

    カウコンで本当にオトコマエに輝いてた二人、
    明日は、男前シンゴをみせてくれるかなぁ

  5. めぐ | URL | -

    おひさです。

    昔の彼らを知らないけど、あつみちゃんの関係論を読みそうなんやろうなって思い。
    すばるのレンジャーでのしんごやヨコへの思いを見たら納得できました。
    見えないものの力ってすごいなあ。

    ワタシにはなんかうらやましい関係論でした☆
    うまく言えないけど・・・そう感じたよ。
    これからも一緒に戦っていく。頼もしい仲間。
    オトコ同士ってそんなんがうらやましかったりするよ。

  6. | |

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  7. yui | URL | a2H6GHBU

    お久しぶりです―! 関係論、いつも楽しみなんですが
    なんだか私なんぞが感想書くのもなぁ、とためらいためらいw何度もコメント欄を開いたり閉じたりしてました(笑)

    私はこっち数年の二人しか知らないんですが、この二人の空気がすごい好きなんですよね。
    三馬鹿でいるときのすばるは、両親と子どもみたいに思うんですけど(笑)すばるといる時のヒナちゃんが可愛いというか、なんか子どもっぽく見えたり、いつもより柔らかく見えて好きなんです。たまに二人でハメはずして無邪気に笑ってるヒナちゃんを見るとすごくほっこりするんですよね。あと、たまぁにヒナちゃんには一瞬「お兄ちゃん」な顔になるすばるがいる気がするんですけど、これは私の感覚なのでうまく説明できず自信ないんですけど(笑)

    あつみさんの関係論読みながら、うんうん、とか、そんな時代があったんだな、とかいろいろ感じさせていただきました☆ いつも私が知らない∞の姿をあつみさんを通して見せていただけてすごく感謝です―!

    また遊びに来させていただきますね☆
    なんか長々と、失礼しました―!

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