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コメレスすると言っておきながら。

2010年01月11日 23:45

明日もまだまだ仕事なので(苦笑)←しかも明日は会議が3本だー(爆)
ホントはブログもあけないままにしよーかと思ってたんですが、昨日の記事への反応がビックリするくらいだったので(苦笑)
もうちょっとだけ、付け加えて書いておきたいこと、があるので、書いておくことにしました。
昨日は書こうかどうしようか迷って書かなかったことなんですけど(苦笑)頂いたコメントとか読みながら、やっぱり書いておこうかなぁ、と思ったので。
興味ある方は続きからどうぞ。
あ、コメレスは13日には必ずやり終わってるかと思います。
はじめまして、の方々、しょっぱなからコメレスが遅くなりますがご了承を。










昨日は書きませんでしたが。
皆さんから頂いたコメントを読んで、やっぱり書いておこうと思いました。
内容的には共感できない部分も多いかもしれません。
昨日の文章はかなりオブラートに包んで書かなかったコトもあるから。
だけど、やっぱり「進む」ためにも、関ジャニ∞においていかれないためにも、書いておこうと思いました。

実は、たっちょんの言葉以外にも、なかはらがあのコが「こうなるんだろうな」と思ったコトがありました。
何人かには…相方にも言ったかなぁ、うん、言ったと思うんですけどね。
それはカウコン。
うん、09-10ではなくて、08-09の、ジャニーズ事務所総出の、東京ドームでのカウコンでのこと。
放送終了後、『明日が聴こえる』のとき、マルちゃんがあのコに会いに行ってハグしてた、ってレポにも書いているんですけど。
あの時は、NEWSのメンバーが次々にあのコの傍に寄って行って、絡んで楽しそうにもしていました。
あの時。
三馬鹿は何をしていたのか。
なかはらはレポには書いていませんでした。
覚えていたけど、書きませんでした。
だってあのライブの中で、ヨコは、ヒナちゃんは、すばるさんは、あのコに触れるどころか、笑顔を向けるところも、声をかけるところも、見せなかったから。
ひょっとしたらどこかでそういう風なことはしていたのかもしれない。
だけど、少なくとも、なかはらが見ている限りでは、あのコとの距離すらずっとずっと離れていたんです。
NEWSのメンバーが楽しそうにしているのを見ながら、三馬鹿の行方を見つめました。
言葉にするのは難しい空気と感情だけど、あえて言うなら、ヨコもヒナちゃんもすばるさんも、凛々しかった。
あの時、『決意』を見たような気がして、すとん、と落ちてきたモノがあって。
それを経て、たっちょんの言葉があったんです。
…何か自分の中でも、決着をつけなきゃいけない時が来てしまったんだな、と1年前、なかはらは思っていました。
ひょっとしたら、何の意味もなかったのかもしれない、それに。

そしてあのカウコンから1年が経って。
まさか同じカウコンで。
「なにしてんねん」
それを聞いた時に、悲しくも嬉しくもありました。
だけど、嬉しい、っていう方が勝ったかな。
これはなかはらの想像でしかないけど。
あのコのことを溺愛していたお兄ちゃんたち。
特にすばるさんは甘かったな。
そんなすばるさんが言ったこと、あのコと向き合った証のことば。

「もう戻ってこないかもしれない」が、昨日「もう戻らないんだ」に変わった、変わってしまったけど。
捨てきれない想いがあるからこそ、涙は出たのだろうけど。
想ったことがあります。
それは皆さんのコメントを読んでいて、やっぱり書いておこうと想ったことのひとつで。

いつまでも、いつまでも。
7人では完全体ではないと言われる、そんなことがあっていいのか。
『関ジャニ∞は8人いなきゃダメなんだ』
そういわれ続けるということが、イイことなのか。
…なかはらは、それがわからなくなりました。
『今』を生きて『未来』を見据えている、『関ジャニ∞』
彼らは決して『過去』を生きててイイ人間ではないはずだから。
同じグループとしてみんなが一緒に進むことだけが、彼らにとってイイコトなのか。
そんな想いも、この1年、自分の中にはあったことで。
だって、あのコはあのコの道を懸命に進んでいる。
それが『関ジャニ∞』としての道ではないからと、認めてあげないのはおかしい。
…実は『SMAP』が『6人』から『5人』になったときも、この葛藤を抱えていて、同じような想いを辿ったはずなのに…感情はなかなか理性には勝てないものなんだろうな。

…何方かのコメントにも書かれていました。
あのコにドラマや舞台、そんなステージが用意されていることは幸運なのかもしれない。
だけど、決して運だけではなく、あのコがいっぱいいっぱい努力をして勝ち取ったもの。
そして、彼ら『7人』も。
個人でいろいろ経験をつみながら、いろいろツアーを重ねながら、少しずつ大きくなって。
たくさん話し合いをしながら、行く方向を定めて、成長して。
あのコと同じように、決して運だけではなく、いっぱいいっぱい努力をして勝ち取ったものがたくさんあって。
そう、みんなみんな、8人みんなが、前を向いて努力して、進んできた道があるからこそ、今の彼らがあるわけで。
確かに『過去』は大事なものだけど、力強くこれからを生きる彼らを、彼らが進む道を応援したい。
そう純粋に思うから。

同じグループであるということが、彼らにとって本当に必要なモノなのか。
なかはらにはわかりません、彼らにしかわからないことだと思いますし。
だけど、あのコと彼らは、繋がっている。
繋がっていると信じたい。
繋がっていて、『関ジャニ∞』として同じ舞台に立つことはなくても、きっとまた、8人で手をつないで笑っていられる日がくるんだ、と想いたい。
その時、満面の笑みで『最高で最強』と想っているだろうな、なんて。
…それぞれの道を応援したいといっておきながら、いつかその道がクロスする日を待っている。
実は諦め悪いんだな、これが(苦笑)

あのコは『関ジャニ∞』であることはもう難しいことは分かった、実はちょっとすっきりしたのかもしれない。
だけど『8人』であることは容易なこと。
そんな彼ら『8人』をこれからも応援していきたい。
…1年以上かかりましたけどね、ここにたどりつくのに。
あのコはキラキラしすぎてて、正面から見るとお兄ちゃんたちとのギャップにやられそうだけど(笑)
でもね、あのコの去年のソロコンを見たときには「しばらくあのコの生は見れない」と思っていたけど、今はちょっと、ちょっとだけだけど、『舞台を見に行きたいなぁ』と思う自分がいたりします。
不思議だな、こうしていろいろ想いは変わっていくんだろうな、と大台を手前にして学んだカンジです(笑)

賛否両論あるかと思います。
決してこれが正しい、これが間違っている、という想いは、コレに関してはないとも思います。
だけど、これが、今の、なかはら自身の想い。
書きとめておきたい、こんなヤツもいるんだよ、と知ってもらいたい、そんな想いです。

こうして何かを感じて、ファンでない人からすればどうでもいいことだったとしても、なかはらは『人』としての『糧』を得ている気が勝手にしています。
『関ジャニ∞』に、『8人』に成長させてもらっている、その喜びと幸せをかみ締めたいと思います。
そしてこれからも、置いてかれないように、必死になってついて行きたいと思います。


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