∞の人間関係論 その9

2009年11月15日 21:58

ライブやCDのお知らせにフワフワしている状態で書けるのか、しかも何気に右手の人差し指を紙で切るというイージーミスなカンジでもあるんですけど(爆)
でもこの連休中には絶対に書くつもりでいたわけだし、明日になってもフワフワしているのには変わりないと思うので(笑)
書いてみようと思います。
あ、コメレス等は別記事であげますねー。


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第7章 互いの背中の大きさ 横山裕×錦戸亮


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※注意※
◆あくまでもなかはら視点での関係論ですので、あんまり本気にしないでください(笑)むしろ「こんな考え方もあるんだなぁ」程度に読んでくださると嬉しいです。想像も妄想も抽象的表現も多大にあると思いますので(汗)
◆意見の違いは出てくると思いますが、あまりにも「それは違うんじゃない?」ってことがあったら、こっそり優しく指摘して下さると嬉しいです。
◆できましたら、読んで下さった方の感想を頂けると嬉しいです。次への糧になるかと思います。
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第1節 横山裕から見た錦戸亮とは?
簡単に言ってしまえば、かわいい弟…だった、ってカンジですかね。
昔むかし、亮ちゃんが中学生だけどまだ小っさかった頃。
三馬鹿の亮ちゃんのかわいがりっぷりったらなかったですけど、ヨコは普段はやさしい、だけど何か怒らなければならない時は静かに怒る、みたいな態度を亮ちゃんにとっていた記憶があります。
お父さんみたいやね(笑)
亮ちゃんのことをまるで本当の弟のようにかわいがっていたし、心配もしていた。
一人で東京に行くことになった亮ちゃんの健康の心配をしたり、挙句の果てには東京の行き帰りの心配まで(笑)
ヨコにとっては亮ちゃんは本当にかわいい存在だったんですよね。
それこそ「熱を出したときに一晩中看病をしてくれた」なんていう、亮ちゃんが今でも話すエピソードがありますけど、そんな感じで自分が亮ちゃんの面倒をみているということに、ひょっとしたら喜びすら覚えていたんじゃないかなぁと思ったりも。
でも、いつからか。
ヨコは亮ちゃんの背中を見るようになるんですよね。
ヨコ本人が茶化していうことがあるじゃないですか?
タッキーとかKAT-TUNとか、すごい勢いでいって、自分は取り残された、って。
ネタみたいにして、言いますけど。
でも、すばるさんや亮ちゃんのことは語らない。
もちろん、同じメンバーだからってのもあるでしょうけど、あの時ヨコが背中を見ていたのは、タッキーやKAT-TUNだけだったわけじゃないとなかはらは思っています。
同じラインにたたなきゃいけないはずの人が、自分の前を行く、どんな気持ちだっただろうと、なかはらは勝手に想像しています。
実はヨコは既に、亮ちゃんが一人で東京に通うようになったあの時から、心配も大きかったけど、悔しい気持ちもあったと思うんです。
ヘンな話、ヨコはジャニーズの中でもエリートだったと思います。
入ってすぐから目立つポジションにいたのは確かだし、それはすばるさんやヒナちゃんよりも、ずっともっと。
それがいつのころか、すばるさんの背中を見て(これはヨコスバの時に詳しく書きますね)亮ちゃんの背中を見るようになった。
かわいがっていた弟が、前を行く姿を、嬉しい気持ちも少しはあったかもしれないけど、悔しかったし寂しかっただろうと思うんです。
…まぁ、悔しい気持ちが大半でしょうけどね(苦笑)
何で、どうして、と自分に問いかける日々も少なからずあったと思います。
だけど、ヨコはずっと待っていた、待っていましたね。
いつでも、帰ってこられるように。
亮ちゃんの前では弱音は言わない、泣き言も言わない。
いつか帰ってくるだろうと思いながら、でも実は、凄く苦しい感情を抱えながら。
「いや、帰ってこなかもしれない」と。
ヤスくんは亮ちゃんのことを最初から「対等」としてみていたけど、ヨコにとってこの変化は凄く衝撃的で大きい出来事だっただろうなぁと思います。
あの時、ヨコは自分の手元から離してしまった「錦戸亮」という存在に凄く複雑な感情を抱いていたのは確かだと思います。
そして時を経て。
今はヨコは錦戸亮の凄さを実は一番知っている人間なんじゃないかなぁって思います。
凄さ、って随分と大雑把ですけど。
それは「成長」というところで、ですけどね。
背や声だけでなく、人間として成長した錦戸亮の凄さ、をね。
その成長を知ったことで、ヨコもスタンスが変わったと思います。
「これは戦わないと、俺が負けるぞ」って。
自分が対等であること、もっといえば自分が兄であること、上位者であることを保つことで、ヨコは亮ちゃんとの関係を保とうとしたのかなぁ、って。
今もそれは感じられる場面があったりしますけど、もともと頭が良くて、人の裏を平気でかけちゃうヨコの考えていることなんて、実際は凡人のなかはらにはわからないのかなぁと思ったりもしますけど。
…亮ちゃんの気持ちに寄り添うことは、ヨコにはあまりできないと思います。
もちろん、ヨコはもともと他人の気持ちに寄り添うことが得意な方だから、すべてできないってことではないけど。
亮ちゃんはある意味ライバル、だから。
わからないこともきっとあるのかなぁ、と思います。

第2節 錦戸亮から見た横山裕とは?
亮ちゃんに「横山くんの第一印象は?」とたずねると「金髪で怖かった」って返ってきますけど、実際そうだっただろうと思います。
亮ちゃんはやんちゃな男の子だったけど、やっぱり弟で可愛がられて育ったコで、ヨコみたいにちょっと人生に突っ張った感がある人(めちゃニュアンスな表現ですみません/苦笑)は、外見の雰囲気だけでなく、怖かっただろうなぁ、と。
だけど、ヨコは実際、愛情を振りまきたいタイプですから(笑)
愛情を貰うことには慣れていないヨコだけど、人に対して愛情をたっぷりもって接することのできる人(たまにものすごいクールになるときもありますけど)なので、亮ちゃんはその愛情を貰っていくうちに「あ、この人優しい」って感じて。
それからはどんどん懐いていったような感じじゃないかなぁと思います。
可愛がられるから、亮ちゃんはヨコの後をついて回る。
「キミくん!キミくん!」
って、あのかわいらしい声で言ってたのが、今思い出しても微笑ましいですけど。
無茶もわがままも言ったけど、ヨコはやさしくて。
たまに怒られたことに対しては、素直に反省して。
ホントに父親と子供みたいな関係ですけど。
そんな時を経て、一人で東京に行くようになって。
最初は不安だったけど、ヨコをはじめ三馬鹿が「大丈夫」って支えてくれて、仲間もたくさんできて。
そう、楽しくて。
残されたヨコがどんな気持ちだったかなんて、全然気づかなくて。
…ま、ヨコにとってはそれは好都合だったとは思いますが。
亮ちゃんは成長して帰ってきたとき、自分は嫌われてないか、と心配になったりもしてたんじゃないかなぁと思いますが、ヨコはじめ、みんなが変わらずに迎え入れてくれた。
ヨコの中ではなにか変わっていたかもしれないけど、表面上は何も変わらずに。
それにほっとして、自分がこれまでにやってきたことを生かすべく、精一杯励んだ。
…何も悪くないんですよ、取り方間違えないでね(笑)
亮ちゃんは亮ちゃんらしく、ただその道を突き進んでいた。
そんな亮ちゃんの中で、ヨコとの関係の転機になったのは、NEWSでの活動だと思います。
自分が年上、ヨコやヒナちゃんみたいに自分が率先してグループを引っ張っていかなければならない。
そう考えた亮ちゃんが、ぶち当たった壁は大きかったですね(苦笑)
でも当然なんですよ、それは亮ちゃんにそういう能力がないというわけではなく、あのときのNEWSは互いを知らなさ過ぎるわけですよ。
どういうスタンスに立つかなんて、あの頃のメンバーにはわからなかったことだし、亮ちゃんがそのスタンスに立つべきなのかということは、後にならないとわからなかったわけですし。
でも亮ちゃんは「何で、できないんだろう」って気持ちを抱いて、そしてヨコやヒナちゃんの凄さを改めて知るわけですね。
ただ単に「やさしい兄」としての一面だけでなく、ヨコの支える力の、包み込む力の大きさに、驚愕して、ちょっと悔しくなって。
ヨコは亮ちゃんの背中を見ていた、と思っているけど、亮ちゃんはヨコの背中を見ていた、と。
…不思議ですねぇ、なんだか(笑)
でも、互いをリスペクトしているからこそ生まれる感情なのかなぁと思ったりもしますけど。
亮ちゃんは、今でもヨコは超えられない存在、だと思っているのかなぁと思ったりもします。
人の倍以上いろんな経験をしている亮ちゃんでも、普段要領よくて頭の回転が早い亮ちゃんでも、ヨコのことは超えられないと思ってる。
それは仲間を支える力だったり、包み込む力だったり、ってところで。
…ま、ヨコも亮ちゃんに超えられないようにはしていると思いますし、ヘンな話、3年も先に生まれてればねぇ、やっぱりお兄ちゃんなことにはかわりないですから。
でも、それがちょっと悔しいと思うのが亮ちゃんですよね。
いつか、本当に同じラインにたちたいと、ずっと願っている、そんな気がします。

第3節 横山裕×錦戸亮
互いが互いの背中を見ている、上に書かれたことを簡単にまとめるとそういうことなんですけど。
ヨコが亮ちゃんの背中を見ていることもあれば、亮ちゃんはヨコの背中を見ていることもある。
実は同じラインに立てていることは少ないのかもしれないなぁと思ったり。
そんな彼らが唯一といっていいほど一緒のラインに立っているのは関ジャニ∞のライブ。
ライブに関することでは、二人ともが絶対に同じラインに立てているとなかはらは思っています。
いつの間にか、関ジャニ∞のライブの構成を引っ張る役目になった二人。
だけど二人はいつも同じってわけじゃない。
見据えているところは一緒でも、それを見る視点やそこに至るまでに選択する過程、それからやっぱり性格の違いもあって。
「理性」のヨコと「感情」の亮ちゃん。
簡単にいうとそうかな。
もちろん逆になる場面もあるかもしれないけど、たいていはそんなスタンスだから、ぶつかることも多いだろうなぁとは思います。
だけどそれは互いの凄さを知っているから。
いつも背中を見ているから。
いつもどこかで互いに憧れながら、でもいつもどこかで互いに負けないでいようと強く思う。
そんな関係があるからこそ、よりよいものができていく。
もちろん他のメンバーがいて初めて完成するその形だけど、二人のそんな関係は、関ジャニ∞のライブにとって、とても大きなものだとなかはらは思っています。
そしてそこは、ずっと崩れないところだと思います。
どっちかが「お前の言うことやったら何でもいいよ」って言った瞬間に、関ジャニ∞のライブは関ジャニ∞のライブじゃなくなっちゃうんじゃないかなぁって思っている、なかはらの感情があるからかもしれませんけど。
二人はきっとずっと、なぁなぁにはならない、ヘンな意味では馴れ合わない関係であると思うし、あってほしいと思います。
昔は兄と弟でしかなかった二人が手に入れた関係は、ちょびっと切なくもあり、でも強いなぁと思います。
互いを信じているからかなぁ、と思ったりもします。
なんでだろーな、ちょっと切ないなぁと思うのは、となかはらは自分の感情に追いつけません。
なんだかほろ苦い、んですよね。
「キミくん!」って無邪気に笑う亮ちゃんが好きだから、かな?(笑)
だけどあの頃よりも、もっとずっと、二人の関係は強くてやさしい関係になったなぁと思います。
うん、ヨコが亮ちゃんのお兄ちゃんであることも、亮ちゃんがヨコの弟であることも、実はそう変わってないのかなぁとも思いますし。
「あいつ、アホやなぁ」ってヨコには笑っててほしいですし、「あ、怒られる」って亮ちゃんにはちょっとびくびくしててほしい。
そんななかはらの思い入れもあるので、なんともいえないトコですけど(苦笑)

結論。
横山裕と錦戸亮の関係は
『互いはライバル、それを支えるのは強さとやさしさを持つ信頼』





以上、なかはらあつみでしたーっ。
なんか思い入れが結構激しいせいか、偏っているような気もしますが(汗)
とりあえず休憩しまーす。
今日中にまたくるかどーかは不明(汗)
明日またお休みなので、明日もブログにはきますけどねー(笑)


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