スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『すごい!』と思うから、続くこと。

2009年11月09日 16:11

今日は深夜勤のなかはらです。
HEY×3は、一応見てから行くことはできるんですけどねぇ。
感想は明日になるのかなーなんて思っていますが。
あ、先に。
今日はなかはらの相方ちゃんの誕生日です。
おめでとーさんですっ。
出会ってくれてありがとう!これからもよろしく!ってことで←簡単やね(爆)

さて、タイトルの話。
雑誌の中身がかかわってくるので、ネタバレにもなるし、書き留めるのをやめとこうかなぁと思っていたことなんですが。
やっぱり、自分的にはとても大切なことだと思ったので、書き留めておくことにしました。
雑誌はあんまり読んでないよー、とかっていう方でネタバレ嫌いな人は読まない方がいいかもしれないです(汗)



世間的には『関ジャニ∞』っていうと、おもしろい、とか、楽しい、とかそういうイメージが先行しがちですけど、eighterならみんな、このメンバーがそれだけじゃないことを知っていますよね(笑)
だからこそ、私たちは彼らに惹かれて、彼らに愛を注ぐわけですが。
愛を注いでいると、特に関ジャニ∞だからかもしれないですけど、身近に感じるのかな?(笑)
eighterとしての活動(笑)を毎日繰り返していて、「こいつらアホやなぁ」と思う瞬間とか「それブサイクやなぁ」と思う瞬間も出てくるじゃないですか?(笑)
きっとそれはなかはらだけではないと思うんですけど。
でも、「こいつらすげーな!」ってめちゃ感心する瞬間があるからこそ、関ジャニ∞が好きでいられるんだろうな、って思うんです。
少なくともなかはらは、関ジャニ∞メンバーを人間として凄いなぁと思う瞬間があるからこそ、好きになっているんだと思うんですね。

このところ、雑誌の記事を読んでいて、「こいつらすげーな!」って思うことが重なりました。
京セラで『ひとつのうた』を歌ったことを思い出した、DVDとかも凄いな!って思ったりしたんですけど、ひらたく言えば文字、です。
それに感動したわけですよ。

1つ目は『オリスタ』のヨコへのインタビューでした。
インタビュー嫌いですよね?って記者の人に聞かれて「大ッ嫌いです!」って応えてるんですよ、なんて素直な(笑)
でもその文章の最後にね

『ファンだから何でも喜んでくれるっていうのは、僕、嫌なんです。
ちゃんと普通の感覚を持って、何が面白いか面白くないか、判断できるようでいたい』

by『オリ☆スタ』2009No.43


って、いう文章が。
ザ・横山裕、ですよね。
…ひらたく言い過ぎたな(笑)
違う雑誌でもすばるさんが「一番関ジャニ∞を客観的に見られるところが凄い」みたいなことを言ってましたけど、横山さんの強さはここですよね。
「面白くないか面白いか」の選択肢になっているとこも含めて横山さんらしいし(笑)
なかはらもeighterである限り、そういう目は持っていたいとは思いますけど(関ジャニ∞だから何でもイイってとこね)実際はアマアマですから、彼らに(爆)
だけど、関ジャニ∞に対してアマアマだったとしても、世間から見て、それはアカンやろ、ってところは失いたくないなぁと思いますし…。
いやでも、そういう感覚を既にヨコをはじめみんなが持っているから、関ジャニ∞に指摘したいところがあんまりないんだろうなぁというのも事実。
横山さんは↑に書いているようなことを、常に意識しているわけではないんだろうけど、きっと関ジャニ∞のことを考えるとき、eighterのことを考えるときにはあぁいうことを思うんだろうなぁって思ったんです。
すげーな、横山裕!(この場合は芸名なんだなー/笑)って、雑誌を目の前にして思ったんですよね。
彼らみたいに選ばれた人(こういう書き方をするとヨコさんは嫌がりそーだけど/笑)が普通でいることっていうのは難しいことだと思うけど、それを目指しているという想いを改めて知れてよかったなぁと思いました。

んで2つ目は『POTATO』のマルちゃん。
本編じゃなくて、いろんな人が同じテーマについて語っている『idol Theme Park』というページでのひとこま。
今月(2009年12月号)は『自分の好きなところ』というテーマでした。
マルちゃんの部分を一部引用すると。

『自分が大好きなところやな。
これは大事やで。
自分が好きじゃないと、
「マルちゃんのこと好きやで!」
って言ってくれる友達や周りの人を否定することになるじゃないですか』

by『POTATO』2009年12月号



この後に、今の自分を見てくれてそれをイイといってくれる人がいる限り、自分を嫌いといってはだめだ、というような内容のことが続くわけですけど。
これは凄い!って、雑誌の前で「おーっ!!」ってちょっと言っちゃったもの(笑)
実はヒナちゃんも「自分を好きなところ」って言ってるんですけど(笑)
ついでに翔くんや山Pも言ってるんですけど(笑)
(あとこれまた深いのは、堂本剛くんや相葉ちゃんの『自分のことが好きか嫌いかなんて考えたことがなくて、自分と向き合うことが大切』ってのもあったりするんだけど)
マルちゃんのが、一番、なかはらの心に「キターっ!!」ってカンジで←いや、ふざけてませんよ(笑)
まずは、マルちゃんらしいですよね。
たぶん、マルちゃんは「あぁ、自分のこういうとこ嫌いだなぁ」って思っているところとか、めっちゃ自覚しているんだと思うんですよ。
「こんな自分は駄目だ」とか「こんな自分はいちゃいけない」とか、そういう思いもしっかり(?)持っている人だと思うんですね。
だけど、そんなこともひっくるめて、自分が好き、なんだろうなぁって思ってたんですね、なかはらは。
残念な自分も「自分らしい」と思って受け入れられる人。
基本なかはらも自分が好きな人間なので(爆)←そんな人間のどこが?とか言われそうだけど(爆)
でもやっぱり「あー」って自分に対して残念な気持ちを持っちゃうことも多いです(苦笑)
だけど残念な自分もいて当然だし、それと向き合っているからこそ、気づくこともある。
できるだけ逃げないで、自分と向き合うことで得ることは大きい。
だから、嫌いになりそうな部分を持つ自分も、「愛しいな」とできるだけ思ってやるようにしているんですけど。
だからマルちゃんのスタンスっていうのは、お手本だなぁと勝手に思ったりもしてたんですけどね。
更にその上にいたよ、丸山隆平!って感じたんですよ。
この文章。
自分が好きなのは、周りの人が好きだから。
って言う風にも聞こえたんですよね、なかはらには。
自分を取り巻く環境に幸せを感じていて、感謝していて。
だからこそ、出てくる言葉なのかなぁって。
彼の根底に溢れているモノをまた垣間見たような気がします。
丸山隆平、って男は深いですよねー。
何を考えているのかわからないことも多々あるけど、たまに凄い勢いで心を揺さぶられます。
のんさんの話じゃないけど(笑)イライラすることも多い『マルちゃん』(笑)だけど。
『丸山隆平』という人間の凄さは深いなぁ、と。


今回は二人のインタビューの内容を取り上げましたけど、もちろん他のメンバーの言葉に感動する場面や感心する場面は多々あって。
んでもって、上に書いたようなことは、ヨコやマルちゃんだけが持っているわけじゃない、メンバーそれぞれが少しずつ持っているようなことだったりするわけですけど。
先にも書いたように、「すげーな、こいつら!」ってなぜかちょっと上目線で(笑)、関ジャニ∞のことを思う日があるから、なかはらは関ジャニ∞と一緒の人生が嬉しいし楽しいな、と思うんだろうな、と。


なかはらは、関ジャニ∞が好きです。
今更、何の宣言?って思うかもしれないけど(笑)
関ジャニ∞を好きな理由はなんですか、って聞かれると、「みんなで集まってわちゃわちゃしているところ」なんていう、とっても抽象的な表現をすることも多いんですけど(苦笑)
みんな仲良しなんだけど、なぁなぁにならないで、馴れ合いの部分は引き締めながら、お互いのことをリスペクトして、ライバルだと思っているところ。
それから、形や見方は違っても、未来を行く方向は一緒、ってところ。
そんなところが好きです。
しいて言えばたっちょん、とかっていうことを言ったりもするし、グループとしての関係性っていうところに惹かれているのは事実なんですよ。
だけど最近とても自覚している事実なんですけど。
なかはらは、彼ら一人ひとりを「人間として好き」な部分とか「人間として尊敬できる」部分とかそういうのを知ることで、また更に好きになっていっているっていうこと。
ホンマに魅力的で、なかはらの人生にはきってもきれない人たちになりました。
彼らから得られることは、きっとまた自分の人生にも返ってくるだろうと思いながら。

とりあえずは、関ジャニ∞に盲目になりすぎないで、自分を愛しんでやろうと思います(笑)

あ、番外編?じゃないけど。
最近はeighterさんに会う機会も多くて、そこで感じているんですけど。
出会うeighterさん、みんなステキだなぁ、って思うことが多くて。
みんな優しくてあったかい。
それはやっぱり関ジャニ∞という大元があるからなんだろうけど。
なかはらは結構攻撃的なんだけどな、実は(爆)
だから、そういう人たちに出会わせてくれた、関ジャニ∞には、またまた感謝なのです。


さてー。
実はハマちゃんの天然っぷり@あほすきも書きたいんだよな(笑)
関ジュのことがちょっと気になる人は続きへ(笑)
コメレスは明日しまーす。
ハマちゃんこと、濱田崇裕(ハマダタカヒロ@関西ジャニーズJr./BOYS)の天然っぷりにはしょーじき驚かされます(笑)
いや、わかっていたんだよ、彼は天然だ、ってことは。
だけど、先週の「あほやねん、すきやねん」@HNKはひどすぎたわー(笑)
『自然に女の子にやさしくするにはどうしたらいい?』っていう質問に、「さりげなくでしょ、ムリでしょ!」って言っちゃうところから始まって(笑)←しかもその時、ピンマイクが外れてしまっている(笑)
『私は好きな人がいます。イイアピール方法を教えてください』というメールに「女性から?俺が?」みたいなトンチンカンなことを言い出したかと思えば、「自己紹介で?」と勝手に範囲を狭めたり(笑)
その隣で大智が「やっぱちょっとのボディータッチちゃいます?」って言ったら、「いや、俺ボディータッチむり!」とお前には聞いてへん発言(笑)
「皆さんはこれをずっと続けているということはありますか?」のメールに対しては「筋トレを毎日続けてます」と順調に応えたものの「毎日っていってもどれくらいやってんの?」と聞かれ「毎日、もうね、半年以上」と応えるハマちゃん(爆)
大智に「ビックリするよね。おんなじ日本人やのに何でこんなに会話が通じないのかと」といわれるし(笑)
(ちなみにハマちゃんは毎日腕立て伏せを連続80回、とまらずにしているらしいです)
こんなに天然っぷりを発揮されたら、龍規が毎日一発ギャグを作り続けたとしても、ムロリスト(平たく言えばすべり芸)の道は突き進めたとしても、かなわないわなーと思ったり。
作られた笑いじゃないですからね、ハマちゃんの場合(笑)
でもハマちゃんはいつも一生懸命です。
んでもって真面目で、人の悪口は言わないコ。
だから、照史も文ちゃんも、相方大智も、ハマちゃんのことが好きで好きでたまらないんだろーなと思うんですけど(笑)←みんなホンマにハマちゃんのコト好きよねぇ(笑)文ちゃんとか特に、ライブとかで「いなくなった!」って思っても、ハマちゃん探したら隣にいること多いもんなぁ(笑)
だから実は、BOYSのユニットコンも気になってたりするんですけど、Veteranたちの方にやっぱり興味があって(笑)
あー、こんなことかいてたら、いろいろ浮気モノだなーとか思われそうだけど(笑)


コメント

  1. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  2. 瀬里奈 | URL | -

    エイトの人間性に惚れるっていうのはありますよね。私はまだ全部雑誌捕獲できていないので、なかはらさんのレビュー見て、その辺も考えながら読みたいと思います☆

    でもって、こっちが書きたかったんですけど(笑)
    濱ちゃんのお話。本当、天然っぷりがかわいいんですよね><
    内コンからあほすきと楽しませてもらってるんですが、BOYSの仲良しさとともに見事落ちてますよー(笑)
    私もVeteranも気になるんですが、こっち本命なのでなかはらさんに期待しときますねーww

  3. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  4. のん | URL | -

    相方ちゃん。お誕生日おめでとう!
    あつみちゃんがおもしろいです。
    だから相方ちゃんも楽しそうと思ってます。
    早ければ松竹座でこんにちわんつーですかね。
    楽しみにしています
    (ここを伝言板にしてごめんよ。あつみちゃん)

    で、オリスタのたくさんの言葉、よかったよね。
    そして『自分が好き』のトークテーマは
    まだまだ話せるよね~(笑)
    しかしこの記事で一番喰いついたのは
    あほすきの濱ちゃんの天然エピソード
    先週はいつも以上に振り切れてて面白かったよ。

  5. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  6. とうか | URL | I6ZkGZoE

    どうも、おはようございます。浮気者街道を突き進んでいるとうかです(笑)
    私も先週のあほすきの濱ちゃんの天然ぶりには爆笑でした…!特に大智の「ボディタッチ」発言に「俺、無理!!」と答えた濱ちゃんに乾杯(笑)
    そんな天然ぶりも関ジュの皆さまに愛される理由なのでしょうか(^^)
    べてらん、他ユニのバックにもつくんでしょうかね…??行きたいのは山々ですが、休みも無いし、チケも取れ無さそうだしでモヤモヤしています。
    どうかどうか、べてコンに1回でも入れますようにと毎日ジャニーさんのいるだろう方角(東京?)に手を合わせている今日この頃です(苦笑)
    ではでは、朝から長々と失礼しました。なかはらさんや相方さんに(おめでとうございますv)、松竹座で会えますように…v

  7. 愛子 | URL | -

    普段雑誌はあまりチェックしてないので
    彼らがそんなこと言ってたのか~としみじみ考えさせられました。
    ヨコ言ってることは大事ですよね。エイトもエイターも、そういう感覚をずっと持ってないと
    きっとダメになるから。でも、愛してるからこそ何でも許せる/受け入れられる、っていうのも個人的には素敵なことだとも思っているんですけどねw 基本、溺愛担ですからww
    あと、丸ちゃんの言葉。おぉ~!!と思っちゃいました。あつみさんも書いておられるように、誰よりも自分の事で悩んでいそうな丸ちゃんだから、尚更この言葉は深いです。(←私のコメントが浅くて何だか嫌になりますが;)


コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)


ENTRY


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。