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『Dream Boys』レポもどき+感想(2009年10月25日2部)

2009年10月26日 14:13

さて、ドリボも無事に昨日で千秋楽を迎えて。
インフルさんの影響もなんとか受けずにすんで、怪我人もなく(ひょっとしたら、ってかひょっとしなくても細かいのはいっぱいあったでしょうけどねぇ)まずはそれがお祝いだなぁと思うのですが。
以下、ドリボ千秋楽レポもどき+感想です。
千秋楽のコトが中心ですが、ちょっと思い出したら付け加えたりしているかもしれません(笑)
周りはカメちゃんファンの双眼鏡族(だって3階席だったからみんな双眼鏡を持ってたんだもん/笑)だったんですか、ひょっとしてそんなにeighter率高くなかったのかなぁ、なんて思いつつ。
本人たちも言っていましたが、今後この3人がそろうことはなかなかないだろうと思いますし、是非DVD化をして頂いて、もっといろんな人が見れるといいなぁと思いますが。
ではいきまーす。


※※※ 以下ネタバレ含みますのでご注意下さいませ ※※※

※ 言葉等ニュアンスを含みます。公演中にメモを取っていたわけではなく、今回は後にもメモをとっていないので(汗)、入った方の中で「これ違う!」と思うところがあった方はお知らせくださいませ。
またニュアンスであることを、ご了承くださいませ。


※※基本的に「○日」って書かないで書いているトコロは25日2部の出来事です。
ストーリーは多分、いろんなところでちゃんと書いてくれていると思うのでそちらを参照に(爆)
ツボってるとことカーテンコール、挨拶のところは書きますね。



最初のピエロは向井くんチームver.でした。
(ピエロの格好をしたジュニアくんたちが客席に出てきて撮影禁止やらケイタイの電源は切ってね、っていう説明をするのですけども)
なかはらさんは龍太くんが出てくるより、向井くんが出てくる時の方が安心して見れていました。
だって龍太は舌ったらずなんだもん(爆)

◆みんながアイドルだった頃
3人でラストの曲を歌うとき。
『青春アミーゴ』の親指を突き出して手を2人の間で重ねるフリを3人でやってるんですけど(わかりにくい説明だなぁ…)
最後はその手が重なって見えました。
一瞬だけど、3人で握手してるようなカンジだったんですよね、最終日最終公演だからかなぁ。
3人の絆を見た気がしました。
相変わらずダンスのキレはないすばちゃんでしたけどね(爆)
いいんです、いいんです、あの2人と並んだらそーなることはわかってました(笑)
アイドル解散ですね、って話をしているとき
すばるさんとハッシーは物語が進む中で2人ラブラブ(笑)
なにやら腕をクルクル回しながら顔を見合わせて笑っていました(笑)
んでもって、なぜかカズヤのテンションが高くて。
スバルが「お前、テンション高いなぁ」って思わず言ってしまうくらい(笑)
なかはらはカメちゃんのエセ関西弁が好きなので(笑)「そやなぁ。」とか「~ねん」とかイチイチかわいい。
「スバルはチャンピオンになれると思うか?」というくだりで、多分ユウヤはすばるさんのチクビをなでなで(笑)
んで、カズヤはスバルを抱きしめていました。
スバルはカズヤの腕の中にすっぽり納まるのねー、なんかされるがままなんですけど、って(笑)
カズヤ:「これが終わったら、もうこんな風に近くでいられることもないだろうし」
ま、確かになかなか難しいとは思いますが(苦笑)
スバルはボクシングの試合で6戦じゃなくて7戦7勝でしたよ、っていうシーン。
ジュニアたちは「しぶたに すばるは 7戦 7勝」だったと思うけど、まるでホストクラブの掛け声みたいなコトをしていて、若干スバルが冷ややかな目で見ていましたけど(笑)ジュニアたちは「やったった」感満載でしたけどねー(笑)
きっとすばるさんとハッシーの中で腕をクルクル回すやつ(ビリーの有名なポーズみたいに)が流行ってたのかなぁ、最後はスバルチームみんなで腕をクルクルしてましたけど(笑)
あ、あとふみきゅんはいつもカメちゃんに「しろいの」って呼ばれてたなー(笑)
んではける前に「亀梨くん」って言ってそれをつっこまれてた(笑)最後の最後はヤヤうけで「受けなかった(泣)」って言いながらはけていきましたけど、ふみきゅん。

◆ボクシング映画
その直前のテゴのファルセットの曲。
さすがテゴ、なかはらは結構な回数見に行きましたけど、どれもブレなく。
伸びやかな艶のある声でございました。
このあたりはお遊びシーンはないんですけど、スバルの巻き舌が怖い…(苦笑)
うん、すばるさんが凄むとめちゃ怖いんですよー(笑)
あと向井くんのハイキックは最後まであんまりムラなくキレイにできていました。
さすがだね。
そーだ、カメちゃんがボクシング映画の撮影を「やーめた」っていいながらはけていくシーンがあるんですけど、なかはらがであったカメちゃんチョイスの乗り物は「馬車」が多かったんですけど(笑)最後は新幹線でした←まさしく新幹線で帰るだろーしね(笑)
その後かな、ナオキが出てきて「ボクシングなんか大嫌いだ!」って叫ぶシーンがあるんですけど、その時にブルーチーム(すばるチーム)の人間たちが「ナオキ、そんなこと言うなよー」って言ってるんですけど。
ここはいっつも薫太に注目していました。
だって、「そやなぁ」とか一言いうだけなのに、薫太!!ってなカンジ(これもわかりにくい)なんですもん(笑)
でも25日2部はセリフをいってくれませんでした…結構楽しみにしてたのになー。
あ、あと、スバルとマコトが会話している後ろでジュニアくんたちが遊んでるんですけど、いっつも文ちゃんと龍規と千崎くんと、多分ハッシー(なんでこれだけあいまいなんだ?)が4人で集まってじゃんけんをしてるんですよ。
んで負けた人がスクワットやら腕立て伏せをやる、っていうのをやってるみたいなんですが、なかはらが一番遭遇したのは、千ちゃんのスクワットでした。
最後の公演は龍規の腕立て伏せでしたけどね(笑)

◆桟橋のシーン
ユウヤは借金をしていてカズヤに映画に絶対出てもらわないと困る、ってことで、桟橋にいるカズヤにユウヤが会いに行くんですけど。
ここがカメちゃんとテゴのアドリブシーンです。
15日1部は2人がkinkiのモノマネ(テゴが剛くんで歌マネをしていて、カメちゃんが「Show must go on!」っていったのをめちゃ覚えている(笑)
確か19日は二人で笑いすぎて、途中で入ってくるマコトさんに「もうちょっと2人で話しなさい」みたいなことを言われてたんですけど(笑)
あ、多分この日だなー、子供がいっぱいいて。
この日カメちゃんが桟橋のちょうど下の辺りにいた子供に話しかけたんだ。
たしか、8歳、って言ってたかなー。
「8歳って何年うまれ?」って聞いて「13年」っていわれて、カメちゃん、軽くヘコんでましたけど(笑)
25日2部。
船で登場したユウヤ、着ていたのは赤いジャージ
ユウヤ:「お前ら!」
…どうやら『ごくせん』ごっこをやりたいらしい(笑)
なかはらは遠めでわかりにくかったんですけど、テゴはちゃんとめがねも掛けていたらしく、でもひたすら「お前ら!」ばっかりいうんですよ。
多分テゴの中でヤンクミのキャラ設定がちゃんとできていないんだと思われます(爆)
テゴが着ていた赤ジャージ、ちゃんと「赤銅」って入ってるらしく(カメちゃんは「俺は黒銀だよ」って言ってたけど)ロフトで買った、みたいなことを言ってました(笑)
サイズもなかったらしく、ピチピチでしたけどね。(下もあるそうなんですけど、着替えが間に合わないってことで下はジーンズでした)
んで「勉強しなさい!」っていうテゴに、カメちゃんが「もう先生だし、おれ」みたいなことを言って。
いや若いときのリュウだ、みたいな話になると。
カメちゃんは必要以上に斜に構えて偉そうなカンジでした(笑)
で、結局テゴはあんまりヤンクミのキャラをつかめないまま(爆)桟橋の上に上がってきて、んでもってお魚ちゃんたちも若干ムシしつつ(爆)
「矢吹は?」ってテゴに振られて「L.Aに行った」って言ったカメちゃん…うん、それはギリギリなんじゃないだろーか(爆)
テゴも「留学?留学??」って…今だから笑える話かもしれないんですけどねー(苦笑)
んで、徹平くんの役名がなかなか思い出せないカメちゃんは「てっぺーはてっぺーだよ」って押し切ろうとしていましたけど(笑)途中で「タケだ、タケ!」って思い出してはいましたけどね。
カメちゃんとテゴちゃん、2人で顔を見合わせては笑ってる(笑)
「真面目な話があるんじゃないか?」っていうのをきっかけに真面目な話に移るんですけど、カメちゃんよりもテゴがにこにこ(にやにや、が正しいかもしれないけど)してて、マコトさんに「あなた本気じゃないわ」とか「もう少し2人で楽しんでなさい」っていわれる始末。
カメちゃんはテゴが着ていた赤ジャージを脱がして、腰にまいてね、みたいなことを言いながらテゴをコーディネートしてたんですけど、テゴが「おー、これがジーニストコーディネート!」みたいなことをいったのがツボでした(笑)
でも何故か、腰に巻かれるはずのジャージが胸元まであがってきて、それで真面目なシーンをつっきろうとする2人…やっぱり笑ってましたけど(笑)
んで、カメちゃんは「忙しいからさ…ほら、楽屋片付けないと」っていいながら舞台をはけて(笑)その後あまりにもしっくりこない位置にあったジャージを「ちょっとまって」って直してすぐに真面目モードに切り替わったテゴに違和感ありまくりー(笑)

◆ボクシングの勝負をしろよ!っていうシーン。
すばるさんとテゴの歌バトルシーンがこの前にあって。
『Come Into My World』かな。
最後の最後まで、設定上ってこともあるだろうけど、スバルは強くしなやかでした。
強くでまっすぐで、ユウヤに「強く生きろ」と教えるその姿は、頼もしくも儚かった。
この先を知っているからだ、と言われればそれまでなんですけど、死して弟を救うことを覚悟したスバルは、これこそ「何者をも恐れない」だったように思います。
ユウヤは普段のテゴから想像できない、ちょっとがなっている声で。
テゴの声はキレイで伸びやかなところが魅力だったりもしますけど、なかはらはがなっているテゴの声も好きでした。
こちらも歌声は力強いのに、ユウヤの弱い部分が前面に出される、っていう。
2人がいちボーカリストとして戦っているのは、見ごたえがありました、いつもいつも。
最後ハモりながらビブラートを聞かせて終わるときに、背筋がぴんとする思いというか。
「お前、俺と試合せぇ」ってスバルがカズヤに言うシーン。
いつも以上に舞台に緊張感が張り詰めていて、遠くから見ていても息を呑むようなカンジでした。
あれはスバルのオーラが凄かったんだよな、と改めて思ったり。
間の取り方もいつもよりゆっくりで、多分見守っていたジュニアたちも緊張してたんじゃないかなー。
んで『Fight Man』ですよ。
ラスト『Fight Man』はパワーが凄かったです。
いや、それまでだって十分、あのライティングだけで、徐々に顔しか見えなくなっていくような演出のなかで、すばるさんの凄さっていうのはわかっていたつもりだったけど。
もう、力振り絞って、歌いきってる、みたいな。
数年前にKAT-TUNvs関ジャニ∞をやったときにも歌っていた曲なんですけど、別物ですね、これは。
同じ曲なのに、渋谷すばるがそれ以降に重ねてきたボーカリストとしての重みからか、まったく違うものだといってもおかしくないくらい。
ヘンな話。
ちっちゃい体からあんなオーラとパワーが出るのはなんでだろう、と思わせる、そんな感じで。
とにもかくにも、この部分だけでも映像化してほしいー、とか思うくらいステキなものでした。

◆チビッコジュニアとカズヤのコント
なんて書いていますけど、ここはカメちゃんが弾き語りで『愛してるから』を歌ってくれるトコロなんですよー(笑)
最後はナオキが安井くんの岡崎&朝田チームでした。
「たーつや!」
「うーえだ!」の掛け合いからスタートして(笑)
カメちゃんのエセ関西弁炸裂(笑)
「そやねん、おれがつくってーん」←関西弁を喋るとイチイチひらがな喋りに聞こえるカメちゃんのセリフ。
今回のチビジュは最後ということもあってか、結構大暴走でしたねー(爆)
突然「カズヤオークション」開始しちゃうし(笑)
「かわいい息子」のくだりで「俺が飼ってるカメのほうがかわいいわー」って岡崎くんが言い出して。
「いくらだった?」「500円」みたいな会話をして。
んで、カズヤより亀の方がかわいいってことは、それ以下?みたいな話をして。
「400円からー!」ってオークション開始(笑)
お客さんもそれにのって、最後にお値段を言った人は「2兆2億3000万円」だったかなー。
ちょっと桁が違うかもしれませんが「223、だね」ってカメちゃんが言ってたので←あー、そういうこと、ってわかったのはココ。カメちゃんの誕生日ですね(笑)
んでまた突然「アルプスの少女ハイジ」ごっこをやりだして(笑)
岡崎くんが「俺、羊やるわー」っていって、朝田くんが「俺、ブランコな」なんていいだして、ハイジの歌を安井くんが歌って、みたいな(笑)
それには唖然とするしかない、カズヤ、もといカメちゃん(笑)。
前にもやってたことがある様子だったんですけど、なんか大暴走っぷりがハンパなかった(笑)
あ、でもカメちゃんが朝田くんのマネをしてたんですけど、これがまた似てた!(笑)
朝田くんの声って特徴ありますもんねー。
「ストーリーをすすめる!」っていうもんだから、ドリボのストーリーを進めるのかと思ってたら、ハイジのストーリーを進めだすチビジュたちに、またまた唖然なカメちゃんも愛しかった(笑)
ハイジごっこにはカズヤも混ざったりしてて、カメちゃんの方がチビジュに振り回されてたけど(笑)
ホントに自由で、安井くんがまた返しがうまいんだよなー。
結構困るようなことをわざとカメちゃんが言っても、それを上回ってくるカンジにさすが、と思ったくらい←多分龍太だったら「あ…」って言って終わりだろーと思う(笑)龍規だったらムロって終わりだ(笑)
「ココが長くて怒られるのは俺ー」みたいなことをカメちゃんが言いながらはけていきましたけどね(笑)
なかはらは、松家くんチームの方もみたんですけど、安井くんが相当うまいのか、岡崎&朝田が返しのうまい安井くんをマイペースで支えるのがいいのか、こっちの3人のアドリブの方が好みだった(笑)
大阪の空気になじめない、って言ってたカメちゃんだけど、最後はハイジごっこの中に入る(クララが立った!のシーンもやったんですよ。カメちゃんがクララで(笑)ちょっと生まれたての子羊みたいでしたけど(笑)そこまで立ったらあかんねん!とかダメだしされていましたけど)くらいなじんでいて、チビジュの勢いに押されながらも、やっぱりカメちゃんはカメちゃんだったわー。
でも安井くんチームの凄かったとこ、最後はけるとき。
「わすれなーいよ、カズヤのこと、あいしているからー」
3人でそう歌ってはけていきました。
かわいいなぁ、3人とも。
きっとカメちゃんも忘れないでいてくれるよ。

◆もう試合をしなくてもいいよ、ってユウヤがカズヤに言うシーン。
控え室に入ってくるカズヤはハイジのテーマを口笛で吹いていた!(笑)
ユウヤが思わず「カズヤだよね」っていうくらい(笑)
少なくともなかはらが入った他の回ではこんなお遊びしてなかったよ、的な(笑)

◆試合シーン
リングにあがるところで、ちょうどカズヤが客席を歩いているころ、なかはらはカズヤではなくスバルをがん見(爆)
んで、スバルは、ブルーチーム(ハッシー、トッツー、龍規、文ちゃん、千ちゃん、薫太…)の面々とこぶしをつき合わせていくんですけど、最後千ちゃんがスバルを待ち構えているわけですよ。
したらスバル、思いっきり右フック!(笑)
キレイに千崎くんの頬にヒットして、相方もちょうど同じところを見ていたらしく、2人で大爆笑(笑)
千ちゃんも「いたっ!」ってカンジで、マジマジとすばるの顔を見てるし(笑)←完全に素にもどってた(笑)
周りはカメちゃんファンばかりで、当然カメちゃんの登場シーンに注目してた人ばかりだったので、何で大爆笑してるのか不審がられていましたけど(爆)
いやぁ、あれはちょっとどころか、めちゃビックリして、んで素になった千ちゃんには申し訳ないけど大爆笑でしたよー。
なかはらはあれを見て、「今日はスバルがカズヤに勝てるかもしれない」とかわけのわからんことを思いましたからね(笑)
ま、当然スバルは勝たないんですけど(笑)いつもどおり猫背で猫パンチだったから勝てなかったんだよ(笑)

◆ホンコンタイワンさんとトッツー
ブルーチームのトッツーは、カズヤを探してとある劇場に着く。
そこにいたのが劇場に勤めるホンコンタイワンさんこと河合くんと対面、ここもアドリブシーンなんですけど。
ラストのラストでばらしていましたけど、ここはカメちゃんが次のフライングに向けて準備をするためのつなぎのシーンだったわけですが。
25日2部はママことカメちゃんがホンコンさんのオチを先に言っちゃう(ジャケット・ポケット・ビスケット・ラケットのくだりね)という。
ホンコンさんは「最後だねー」ってちょっと感慨深げだったのに、カメちゃんのイタズラが発動しちゃって「本来ならあなたのスタンバイのためなのに結構参加してくれるのね」的なことを言われて(笑)
「ママー、オチはどーするの、オチは!」とかいいながら、オチに「亀梨和也くんのモノマネをします!」ってふみきゅん。
ダンス真似だったんですけど、これがまた似てたんだなー。
イイオチでしたよ、ホンコンさん。
ま、なんだかんだで、ここも含めてアドリブシーンが長い長い(笑)
いつもより15分押しになるくらい、アドリブでみんながはっちゃけてました(笑)

◆アクロ・フライングシーン
いつもながらカメちゃんの凄さはここで見せ付けられますね。うん。
あれをテゴにやれったって多分テゴもなかなかできないだろうし、すばるさんなんてとてもとても、ってカンジだし(笑)
成功するんだとはわかっていても、こっちまで肩に力が入るカンジ。
最後は龍太があんまり調子よくなくて、キューブをクルクルまわすシーンで1回失敗しちゃって、いたっ、って顔(遠すぎてそれもあいまいだけど)をしていたのが、心配だったのです。
(後にバック宙をするところ、しかも塚ちゃんとシンメで、もあるんですけど、そこも一瞬、あ、龍太が失敗しちゃう、って思うくらい打点が低くて、身体が重そうだったのが心配でした。)
フライングも結構精一杯やってるカンジがあって、純粋に「すごーい」って見てあげられなくてごめんね、って思いながらも、がんばれ、がんばれ、あとちょっと!って思いながら、龍太を見守るという結果に。

◆ユウヤユニットデビューの話
いっつも思ってたんですけど、塚ちゃんって「マコトさん」って言いづらいのかなー、って。
いつまでたっても、マコトさん、が言いづらそうで、最後の最後までマコトさん、のセリフが大変そうだなぁと思ってたんですが。
なぜ、こんなことを書くのかといえばそれは最後の挨拶につながるんです。
(ちょっと前後してしまいますけど、テゴの歌う『愛してるから』が好きでした、なかはらさんは)

◆スバルがなくなるシーン
セリフも弱々しくて、儚い感満載のシーンなんですけど←突然死だしね。
あの時、白い花が上から落ちてきて、床にペタっ、って張り付くのを見て、どうしても松竹座を思い出してしまうのは、関ジャニ∞ファンだからでしょうかねー(笑)

◆ブルーチームとレッドチームの対決曲
04年のときと曲が変わっていなくて、でもメインで歌うのはハッシーとふみきゅん。
なんだかヘンなカンジもありつつ、長身の龍規はこういう時は特にどこにいても目立つなぁと思ったり。

◆天国のシーン
一気にシーンがふっとびましたがご了承を(汗)
19日だったっけかな、バックの白い布にひっかかりそうになったすばるさんは(笑)
25日はなんともなかったですが(笑)
この後歌う『心友の詩』は、『Fight Man』を歌っていた人とは思えないほど、やわらかくて、キレイな声
「傍にいてくれてありがとう」
「広げた手のひらに本当のLOVE」
すばるさんがスバルとしてつむいだ言葉たち。
本人とリンクするところもあって、やっぱりぐっときますね、この曲は。
んで、ぐっとくるんだけど、この後普通…じゃないな、胸はってゆっくりあるいて舞台をはけていくすばるさん。
もう他のキャストの人が「カズヤはどこにいった!」って出てきてるんですけどー、みたいな(笑)
このカンジがなかはらはいっつもツボでした(笑)

◆3人のフライング
ここでも散々いいました、すばるさんのフライングが残念なお知らせだということを(爆)
だけど、楽日になってようやく!すばるさんのフライングが進化してたーっ!(笑)
いや、きれいになってました、なかはらが最初に見た頃に比べると、全然。
つられてるだけじゃなくて、ちょっと飛んでた!←それを喜ぶのもどーかと思いますが(笑)
吊られてるだけじゃなくなって、ちょっと身体が反ってて、手もフライング仕様になってたけど、若干勢いがなかったのは怖かったからか?(笑)
途中一度サイドにある鉄骨のところに戻るシーンがあるんですけど、フライングを受けてくれる人もいなくて、すばるさんは一人でそこに戻るんですけど。
めちゃ必死でした、身体を必死に伸ばしてようやくつかんだ!ってカンジでした(笑)
テゴのフライングは軽くなっていってた印象が。
例えるならピーターパン的なフライング。
カメちゃんのフライングはホントに飛んでる、んですよねー、かっこよかったよーっ。
ラストシーンは、白のタキシード&ドレスのメイン5人に対比するように、他はみんな黒衣装を着ているわけですが。
どうやったって龍規はどこにいても目立っちゃうよねー。
SHOCKとかもそーですけど、ラストはやっぱり圧巻ですよね。
あれだけの人数が一気に同じフリをしているっていうだけでも。

◆ショータイム
テゴの『恋のABO』は相変わらずセクシーさんでした。昔のテゴからは想像できないくらい。
すばちゃんの『愛してる愛してない』、ちょっと気だるげなカンジがツボだったんですけど、どーでしょう(笑)
カメちゃんの『1582』、だんだんと見せる背中の範囲が広くなっていくのが(笑)最後は半分以上見えてましたよ、いやセクシーだったけど、アップにした髪の感じとかも(笑)
関ジュは最初にキモノもどきみたいなのを着て出てくるんですけど、関西っていったら和、みたいなイメージなんですかねー(笑)
まさかここで『Blow out』を聞けるとは思っていなかったので、ちょっと嬉しかったですけどねー、最後のでんぐり返しさえ愛しい(笑)
A.B.C.-zの曲はなんていうのかなー。
あれが一番アイドルだった!
「そうさー」って始まるとこから、もうアイドルだったんだよなー。
ミネさんとマコトさん、プラスカメちゃんの『青春アミーゴ』も凄いです。
あれはブレがなかったなー、途中ミネさんとマコトさん、カメちゃんが歌ってる『Get it!』もそーですけど、あれもブレがなかった。
元宝塚の力が凄いなーと思った瞬間ですよね。
んでラストの曲『I am Always Here』ですけど。
なんて表現したら一番伝わるのかがわからないんですけど、すばるさんがクレシェンド(記号で書くと『<』ね)して、すぐにデクレッシェンド(『>』)するような歌い方をする部分があるんですけど、あれがもう技術的にも気持ち的にもさすがだなーと思わせるトコですよ、うん。
んでもって、音の抜き方がめちゃうまくて、ただ強く歌うだけじゃなくて、抜くところは抜いて、みたいな、渋谷すばる、Theボーカリスト、なカンジの集大成です。
3人の掛け合いがあって、その後3人の声が混ざって。
でも、贔屓目なしにすばるさんが一番、それは絶対に変わらない、って思っています。

◆ひとりずつ挨拶
25日2部は最後ということで、ひとりずつ挨拶をしてくれました。
全員が全員の挨拶を覚えているわけではないんですけど、一応気になったところを列挙
向井達郎くん:カメちゃんにトップバッターを振られて、ちょっとあせる(笑)だけど、カメちゃんに「マキで!」って言われて「ありがとうございました」ってひとこと。かわいかった(笑)
龍太:挨拶まで舌ったらず。でもま、相方と2人で「よう頑張った!」と口々に言ってました。このドリボ大阪公演、龍太はホントに頑張ってましたからねー。
龍規:「兄の龍規です」って挨拶してたんですよ、ちょうどその前に龍太が挨拶したからだと思いますけどね。どこの保護者やねん状態(笑)龍太から龍規へのマイクバトンはなんか感動したんだけどなー。
薫太:そうそう、ここでまさかの大活躍ですよ、薫太(笑)突然「塚田くんのマネをします!」って(笑)
んで劇中の塚ちゃんのセリフ「お前は、それでいいのか?」だっけかな、マネしていました。劇中のレポにも書きましたけど、普通に言える「マコトさん」が言いにくそうにしている塚ちゃんのセリフ回しには特徴があって、それをめちゃつかんでました、薫太。ばっちりで、ドリボキャストみんなが大爆笑していました。普段冷ややかなすばるさんまで(笑)カメちゃんもお腹抱えて笑っていて、薫太、ちゃんと傷跡を残したね(笑)
文ちゃん:薫太の後に出てきた文ちゃん。普通に淡々と出てきて「ありがとうございましたー」ってひとこといって、普通に堂々と帰っていった…めちゃ文ちゃんらしかった(笑)
菊岡くん:「関西ジャニーズジュニアのきくおがましゃひろです」みたいなカンジで、自分の名前をかんでしまう残念な菊岡くん(笑)キャストがめちゃ笑ってました(笑)薫太みたいに技術を使わなくても笑いを取ってしまうだなんてさすがです(笑)
五関くん:今までのドリボの中で一番早く感じた、充実してた、って確か言ってました。
ハッシー:「すばるくん、舞台終わっても一緒に遊んでね」って後ろにいたすばるさんの方を振り返って見ていて。大きいのに仕草がかわいいからか、劇中だと見せないようなプリティーな後姿だったわー(笑)すばるさんもほのかに照れてるカンジがかわいかった(笑)
なんかハッシーは出てくる時にちょっと踊ってたんだよね、何があの子の中にあったんだろー(笑)
そんなわからないところもあるけど、これからもすばちゃんをよろしく!(笑)
ふみきゅん:「A.B.C.-zのホンコン・タイワンです」。また来年☆って言ってたのはふみきゅんだったかと。←そーいえば、どこだかのシーンで、ふみきゅんの衣装の着替えが間に合ってない!って思ったんだけど、どこだったかなー。ホンコン・タイワンさんのシーンではないことは確かだけど(笑)
トッツー:「いろんな人に感謝してます。でも一番はホンコンさん、ホンコンさんありがとう」←ふみきゅんへの愛を感じたよ(笑)確かにあのシーンは、チビジュのバリエーションがあるアドリブ(それはカメテゴもそーだけど)よりも、あらかじめオチが決まっていて、何度も見ている人はオチが完全にわかってるよ、みたいなカンジだったから、日に日に辛かっただろーなとは思いますが(爆)
塚ちゃん:何故かラストのラストなのに、カメちゃんはじめキャストに意地悪されてマイクを渡してもらえない塚ちゃん(笑)困りながらもセンターに出てきた塚ちゃんは、地声で「楽しかったです!ありがとうございます!」って挨拶していました。3階の最後尾でもちゃんと聞こえたよ、塚ちゃん!…選手宣誓みたいな声の張り方した挨拶だったけど(笑)
マコトさん:「桟橋では2人が仲良さそうにしているところを邪魔してしまって」みたいなことをいってたなー(笑)
テゴ:いきますか、みたいなカンジでセンターにやってきて「楽しかった!」って充実した顔で言ってました。うん「お兄ちゃん2人に優しくしてもらったー」ってキラキラしているのは、完全アイドル手越祐也でしたねー。「終わって寂しいけど嬉しい」っていうのは素直な気持ちだと思います、そういうところが清清しくてよかったよ。
すばるさん:こちらも「楽しかった!ただそれだけです」って充実した顔で言ってました。「それだけです」って言ってたので、会場から「えー」って声が漏れたんですが「えーっていうな!」って言ってました(笑)「またやりたい」とも「こんな機会があればいい」とも言わなかったけど、きっとすばるさんにとっては、普段絡まないジュニアともめちゃ仲良しになって、カメちゃんやテゴちゃんともいい緊張感をもったまま楽日を迎えて、充実していて楽しかったんだろーなと思いました。ボーカリストとして試されている部分もあり、でも、自分の中で苦手なお芝居とフライング(笑)という部分とも戦いながら。それでも、あの顔で「楽しかった」といえたのは、良かったなぁって本当に思います。
カメちゃん:あんなフライングをきめてたカメちゃんとは別人みたいだったなー。やりきったからか、凄く楽しそうで嬉しそうで、やわらかいカメちゃんが最後の最後で見れた感じ。ステキなキャストとステキなスタッフに囲まれて幸せでした、というようなことを言ってました。カメちゃんはこのチームでいつやれるかわからない的なことを言ってましたけど、「このチーム、最高でした!」って言ってました。

◆2度目のカーテンコール
カメちゃん、テゴちゃん、すばるさんの3人だけ2度目出てきてくれました。
どーでしたか?って言う話にもみんな「楽しかった」しか言わないので、進めるカメちゃんが若干困っていましたけど(笑)
途中カメちゃんが喋った「シチュエーション」ってことば。
なかなかうまくいえなくて、なんかかんだ?みたいなカンジの空気が流れたところ、すばちゃんが「かんでない!」って言って笑いを取ってました(笑)
その後にカメちゃんが言ったボケ「オー人事」は知らなかったのか「???」っていうマークがすばちゃんの頭の上に。
「あの、CMの…」ってカメちゃんが困った顔で説明していましたけどやっぱりわからず。
「申し訳ない!ふがいない!」ってすばちゃん(笑)かわいかったー。
スタッフさんにもありがとうございます、っていう時、もう降りていた緞帳に向かって3人がお辞儀をしていたんですけど。
「緞帳ありがとう」って言ったのは…えぇ、すばちゃんです(笑)
珍しく最後はけるときに手を振って出て行ったすばちゃん、んで続いてテゴがはけて、最後カメちゃんが残って。
マイクレスで「ありがとー!」って叫んでました。
相方といってたんですけど、いちいちお姉さまファンの心をくすぐる術をしっている人だよね、って(笑)

長かったようで短かった『Dream Boys 2009』も幕が無事におりました。
すばるさん本人も「何で今?」って思ってたとは思いますが、思いのほかたくさん観劇させて頂いて思ったのは、彼はこのタイミングでこのチームに、この作品に参加することができてよかったんじゃないかなぁってこと。
いろんな歌い方を求められたし、2004年バージョンでも、聖がやっていたバージョンでもない、チャンプを作り上げなくてはいけないところもあっただろうし。
でも、それをやり遂げた今、また関ジャニ∞やFFFにつながるものがすばるさんの中で育ったんじゃないかなぁって思ったりしたんですよ。
カメちゃんもテゴもやっぱりプロで、すばるさんの言葉を借りるなら、それぞれのグループではメイン所で歌っている人たち。
でも、すばるさんの凄さは、贔屓目なしで感じることができたし、すばるさんの歌はきっとこれからももっと勢いも増して深みも増して、魅力がどんどん増していくんだろうなぁと思ったし。
テゴの印象はちょこっと変わったかも。
ただキラキラアイドルのイメージから、やっぱり力強いところを感じる場面が多かったからか、男っぽさを感じるようになりました。
んで、カメちゃんはやっぱりいっつも全力投球のプロだった。
光一さんの跡を継ぐのはカメちゃんしかいないよね、って。
関ジュも頑張っていました、ホントに。
Veteranはもちろんのこと、なかはらさんはチビジュの頑張りに拍手をしたいと思います。
A.B.C.-zはアイドルだけど、舞台をしっかり支える人たち。
エンターテイメント性が高い舞台だからかもしれませんけど、塚ちゃんとか控えめだけどいるだけで安心だなぁ、って。
マコトさんもミネさんもさすが、ってカンジだったし、カメちゃんが言うように本当にいいチームだったと思います。
とにもかくにも。
カメちゃん、テゴちゃん、すばるさん。
キャストのみなさん
スタッフのみなさん、
お疲れ様&ありがとうございましたっ!
またどこかで会えたらいいなー。


コメント

  1. 抹茶 | URL | -

    あつみさんの言葉で千秋楽見れてよかった!
    めっちゃ楽しんじゃった♪

    待ちきれず帰りに携帯から見たらさすがのボリュームに途中までしか見れなくて、
    家まで焦らされながら帰ってきたよ(笑)
    パソコンで最後まで読んでまた戻って読んで、頷いたりにまにましたり大忙しw
    フライングでちょっと飛んでたすばるさんにめっちゃ拍手ですよ。

    あつみさんにお疲れ様&ありがとうございました!

  2. | |

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  3. ☆★まっきー★☆ | URL | DhuRAo1g

    ドリボ観劇、お疲れ様でした!!
    そして素敵レポをありがとうございました~!!
    なかはらさんが教えて下さった薫太が気になって気になって、ウズウズしながら読ませていただきました(笑)
    そして薫太さん(笑)
    こういう意味だったのですね♪
    なかはらさんの分かりやすい説明のおかげでしっかりと可愛い薫太を妄想することができました~。
    でもって大事な挨拶のシーンでモノマネをしちゃう薫太が愛しいです(笑)
    そしてこんな可愛い薫太を拝めるなかはらさんが羨ましいです!!
    諦めきれないので、眼球を取り換えっこして下さい(笑)

    薫太はもちろんですが、ボーカリスト渋谷すばる好きの私としては演技やフライングはもちろんですが、
    歌う渋谷すばるを拝みたかったなぁとなかはらさんのレポを読んで思いました。
    やはりここはDVD化を願うしかありませんね!!(もちろん、大阪公演で。笑)
    もし、私の目で確認することが出来ましたら、わちゃわちゃ語りに参りますので、その時はよろしくお願いいたします♪

  4. kimidorinko | URL | -

    ご無沙汰してます。
    あつみちゃんのドリボライフを日々うらやましく
    拝見しておりましたー
    めっちゃ楽しそうvvv
    ドリボもエイターさんたちとのエピソードも♪
    エイターさんたちもいつも素敵ーって思うけど
    きっとあつみちゃんの人柄だよね☆
    んー今度は私も、ぜひぜひ、お仲間にぃぃぃぃー^^

    さてさて、これから年末に向けてどんなことを
    しかけてくるんでしょうか?
    楽しみですよね!

    昨日のスマスマおもしろかったぁ~
    昔の映像なんて懐かしいったら!!!
    改めてSMAP好きな人生送ってるって思った!
    だってわりと記憶にあったもん(爆)
    kinkiも見てるって事は、単にジャニーズ好き?(爆爆)

    いつか∞も絡まないかなぁ~

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