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∞の人間関係論 その7

2009年09月25日 21:00

とりあえず書いてみることにします。
この2人、感覚、な感じが強くて言葉でどう表せばいいのやら、と思いますが(苦笑)
今日の『オルトロスの犬』最終回の感想は明日…あら、明後日かなー?
明日はゆかちゃんとご飯、数少ない機会なのでね(笑)
あ、続きにコメントレスあります。
瀬里奈さん、まおさん、ともっちさん、ありがとうございましたっ。

********************

第6章 望み渋谷すばる×安田章大





+++++++++++++++
※注意※
◆あくまでもなかはら視点での関係論ですので、あんまり本気にしないでください(笑)むしろ「こんな考え方もあるんだなぁ」程度に読んでくださると嬉しいです。想像も妄想も抽象的表現も多大にあると思いますので(汗)
◆意見の違いは出てくると思いますが、あまりにも「それは違うんじゃない?」ってことがあったら、こっそり優しく指摘して下さると嬉しいです。
◆できましたら、読んで下さった方の感想を頂けると嬉しいです。次への糧になるかと思います。
+++++++++++++++





第1節 渋谷すばるから見た安田章大とは?
ヤスに対するすばるさんは、まさしく『ツンデレ』って言葉が一番似合うような気がしますが(笑)
普段はヤスのことを邪険に扱うことも多いすばるさんですが、すばるさんの好みを理解してくれて、つかず離れずの距離を保ちながらいてくれるヤスくんという存在は、すばるさんにとって一種の安定剤のようなものになっている時もあるかと思います。
『何か』と戦う自分や焦る自分をさらけ出しても、それをフォローしてくれる存在でもあるし、ごく稀に諌めてくれる存在にもなる。
…ごく稀、というのはですね、うん、また後に出てくる違う関係論で説明します(苦笑)
音楽の好みや洋服のセンスなんかも実は重なっているところもあって、居心地がいい。
ヤスがそばにいる、そのことがすばるさん自身の心の安定に繋がる、それを自覚していても、ついつい意地悪しちゃうこともある。
自分が意地悪しても、ヤスは笑って「しぶやーん」って言ってくれるから。
…だけど。
実は、なかはらはすばるさんはヤスに対して、畏敬の念を抱いているんじゃないか、って思っています。
リスペクト、って感じじゃないんだよなー、この言葉の違いをどう説明すればいいのかわかりませんけど(苦笑)『恐れ』があるかないか、ってとこかな?
また、後に書きますが、ヤスくんもすばるさん絶対崇拝的なところがあるんですけどね(苦笑)
すばるさんは、あまりそういうところを表に見せようとしませんが、ヤスくんの才能に惚れていますよね。
自分にはない才能、イラストだったりは当然のこと、曲作りに関しても。
その才能は、これからもどんどんと成長するだろうと感じさせられるモノばかりで。
だから、なのか。
すばるさんは心のどっかで、ヤスくんに『離れていかないで』って望んでいるんじゃないか、って思うことがしばしばあるんですよね。
もちろん、ヤスくんがそういう素振りを見せたとか、実際にそうしようと思っているとか、そういうことではなく。
一瞬でも、まぶしく見えるヤスの姿に、すばるさんは自分の傍にいなくなるかもしれない、と感じることがあって、もしかしたらと考えたら、その先の自分とヤスの関係、もしくは自分に恐れを抱いている、というか…うーん、どうも抽象的な表現で申し訳ないですが(汗)
そういう意味では、ヤスの才能は脅威で、ひょっとしたら、才能が疎ましくなることもあるんじゃないかな、って。
…もちろん、だからといってヤスのことが嫌いなわけではなく、ヤスが好きだからこそよく見えていて、そんな顔に不安を抱く日もある。
「このままずっと傍にいてくれるのかな?」って。
傍から見れば、後にも書きますけどヤスくんはすばるさんと共にあること、関ジャニ∞であることを素直に望んでいるのに、なんで?って思ったりもするかもしれないけど。
それだけ、すばるさんはヤスくんのことを、人間としてもアーティストとしても尊敬していて、だからこそ「『自分なんか』の傍にずっといることがあるのだろうか」と思ってしまう。
もともとすばるさんって、メンバーの前で自分のことを過小評価しがちなんですよね…ま、昔のことがあるからかもしれませんが(苦笑)

第2節 安田章大から見た渋谷すばるとは?
先にも書きましたけど、絶対崇拝的なところがある「リスペクト」ですよね、こちらは。
ヤスは素直にすばるさんの才能を「すごい!」と思って、ずっとずっとあこがれてきた。
そう、憧れてきたんですよね、ヤスくんは。
ステージのど真ん中に立って、神々しいまでの光を纏って歌う、渋谷すばるという存在に。
亮ちゃんとの関係論のときにも書きましたけど、ヤスくんってもちろん悔しい思いもあっただろうけど、自分にないものを持っている人に対したときに、それを素直に受け入れられる、っていうかそういうところがあるじゃないですか?
いつぞやにヤスは語ってましたけど、すばるさんの「歌」はヤスにとっては『絶対』で『ゆるぎないもの』なわけで。
彼が「こうしたい」といえば、自分の大元以外のそれは全部任せちゃえるほどの、大きな『絶対』
これを崇拝といわずしてなんといおうか、と(笑)
本当に好き、なんですよね、すばるさんのこと。
憧れ、という感情がまったくなくなったわけではないだろうけど、傍にいることで見えてきた面もあって、憧れだけじゃなくなったのは確かかなぁと思います。
うん。
ヤスは気付いているんじゃないかなーと思います。
渋谷すばるの弱さも辛さも、そしてすばるさんから背負わされている感情も。
…関係論を書いていると、ホントにヤスは自分の置かれている状況とか求められているモノとかわかっているんだなぁって実感するんですけど。
でも、そんなヤスくんが分かっていないのが、前節に書いたすばるさんの『恐れ』
すばるさんが、ヤスくんの才能を認めて、それを恐れている(となかはらは思っている)ことは知らないはず。
ヤスの中で、渋谷すばる、という存在は絶対で揺ぎないもの。
そう、すばるさんを守っている場面があるのを知りつつも、ヤスの前をずっと行っているのは変わらないで欲しい、と思っている。
だから、『渋谷すばる』は弱いけど、強い。
必ずあがってくるし、信じられるもの。
そして、そんな人の傍にいられることは幸せ、自分にとってとても必要なこと。
ヤスくんはそう思っているからこそ、すばるさんの感情に気付かない。
…ま、「寂しい」という思いに気付くときもあるのかもしれないけど、傍にいることが当たり前だと思っているヤスくんには、ちょっと分からないすばるさんの感情、って感じかなぁ。

第3節 渋谷すばる×安田章大
間違いなく昔は、すばるさんにあこがれるヤス、って感じだったと思うんですけど。
ある意味最近は、対等を通り越してすばるさんがヤスに憧れを抱く、というような形も増えてきたように思います。
ベースには対等であること、っていうのはあると思うんです。
感情の機微が似ているってこともあって、同じ物事に対して違う見方だけど同感できる、っていうところはあると思うので。
だけど、時にヤスにとってすばるさんが崇拝すべき存在であるように、すばるさんはヤスに畏敬の念を抱くこともある。
…ま、簡単にいうと、互いの才能を恐ろしいくらいに認めているからこそ、生まれる感情、悲しさも含めて嬉しさも、あるってことなのかなぁって思います。
…って全然簡単じゃないわ(苦笑)
うーん、そうだな、比べるのはよくないとは思うんだけど。
ひとつ前に書いた『安田章大×大倉忠義』が『自然にいることで未来を生きていく』のであれば、『渋谷すばる×安田章大』は『一緒に未来を生きていく望みを持ち続けるべき存在』って感じで。
彼らが一緒に生きていくには、多少なりとも努力が必要というか。
…努力っていうのは、好き嫌い云々というわけではなく。
今抱いている「尊敬」という感情がなくならないように、自分磨きをしっかりしないといけない、というか。
あれ?すばるさんはヤスの才能が怖いんでしょ?って一瞬思われた人もいるかもしれないですけど。
だけど、すばるさんはヤスがその才能をすばるさんのためになくしてしまうことなんて考えてないし、もしそうなってしまったのなら、すばるさんだって自分の才能を閉じてしまうだろうし。
つまりは成長することはイイコトだけど、自分から離れないでいてくれたらそれでいい、んですよね、すばるさんは。
ヤスははじめからすばるさんから離れる気はないんだろうけど、もし離れる時がくるとするのなら、それはすばるさんの才能を認められなくなったとき、尊敬できなくなったとき、だと思うので。
ひとついえるのは。
彼ら二人は、これからも自分たちの才能を生かしてともにあることを願っている、と思います。
それは大変だけど、2人の望みであると、思っています。
ヘンな話、相手に飽きられないように必死にならないこともあるかもしれないけど、実はそんな才能がなくたって互いにいることを求められる日もくるんだろうとは思っているけど。
今は、彼ら2人は、そうでなければいけない、んじゃないかなぁって思います。
うん、切磋琢磨、という言葉がよく似合う2人になってきているんじゃないかなぁって思います。
先輩後輩の関係も抜けきらなかったりするのは確かなんですけどね…ほらやっぱり難しい(苦笑)
うん、ま、一緒に成長したいと願う、望む、そんな2人であってほしいという、なかはらの願いもこもっているのかもしれません。

結論。
渋谷すばると安田章大の関係は
『才能を拓し、共にある未来を望む関係』



以上、なかはらあつみでしたー。
次回は関係論番外編、ヒナたちょ、マルヤス、ヨコヤス、たちょうち、の4組の予定です。
正直今回のやすばはうまく書けた気がしないー(苦笑)
だけども、次の4組のはもう下書きがあるので、早い目にかけたらいいなぁと思っています。









【コメントレス】
9月25日 瀬里奈さん
そーなんですよね、どれだけビジュアルしっかり見てないんだ、って自分にツッこんだりしましたけど(笑)
29日でレコーディングして、30日も、ってなったときに、なかはらは30日しか参加していない人には申し訳ないけど、「今日もやるん?」って思ってしまったのは確かなんですよね(苦笑)
29日の感動を返せー!ってちょっと思ったのは確か。
どうせなら、CDは29日、DVDは30日、とかちょっと割り切って作ってもよかったのかなぁって思ったりもしますけど。
うん、でも映像で見てみたい、って気持ちも分からなくはないので、これも複雑なところです、うん。
どんな気持ちがこもっているのかは想像でしかないですけど、ただ他のライブDVDとか見てても、ジャニーズは同会場の公演を混ぜているものが多かったりしますよね(苦笑)
SMAPの去年のもそーでした、はい、ほとんどわからないよーにやってますけどね(苦笑)
うん、でもよりよいものを、と思っている製作側の配慮だと思っています。
イベント。
何なんだろーなと思いつつ、実は結構自分の中では想像がついてるんですよね…想像ってか妄想?(苦笑)
情報が入ってきているわけではないし、口外禁止イベントなのにこんなとこではいえませんけど(笑)
あぁ、そーかって思える瞬間が来そうな気がしています、勝手に(笑)
まだ申し込んでないですけど、深夜勤明け、11時くらいまで仕事して、14時に会場ってなったら、寝ないで会場入りで、しかもその後また深夜勤なんですけど…ま、一応申し込んでみよーかな(爆)

9月25日 まおさん
お久しぶり?ですかねー(笑)こちらではそうなんですけど。
…実のところ、あの企画発案者のまおさんと、このまおさんが同一人物だと認識したのはこのコメントでです(汗)
同じHNの方かなーって思ってました(爆)
ホンマにすみません(汗)
またブログの方に遊びに行きますねー。
とりあえずは、これアップして、ご飯食べてから(笑)
よろしくお願いいたしまーす。

【拍手レス】
9月24日 ともっちさん
DVDの件、ありがとうございます。
お願いするならドリボ参戦前くらいかなー、すみません、こんなあいまいで(汗)
ドッキリのは、確かに、あの後処理のくだりとか、ヒナちゃん男前!って思いました。
自分がどうのこうのじゃないんだな、って。
自分を出してきた感もあるドッキリでしたけど、あのひとことでヒナちゃんが大事にしているコトとかモノとかも見えてきたというか。
ヒナちゃんは騙された自分よりも、その騙しであるCM出演を一緒に喜んでくれたファンのことが本当に心配だったんじゃないかなぁ、愛されてるなぁって思います(笑)
今回の本編はヒキの映像が多くて、オッサレですよね(笑)
ドキュメント版、確かに京セラの映像はいってます、エンドロールにふんだんに使われていて…あれめちゃくちゃ凝ってて、うん、是非見れる機会があればいいんですけどね。



コメント

  1. スミレ | URL | HfMzn2gY

    こんばんは♪
    私が思い描いていた「やすばちゃん」だぁ~(^◇^)
    あつみさんの言葉でぱぁーっと明確になった感じがします☆
    あと「ヒナたちょ」すごく興味があります!楽しみ♪
    イベント、あつみさん申し込み出来ないのですか?
    ショックですね…(>_<)
    何とか都合がついたら良いですね…

  2. | |

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