BDメッセージ@関ジャニ∞

2009年09月22日 00:00

関ジャニ∞さま

全国デビュー5周年、おめでとうございます。
関西でビュー5周年のときにも書きましたけど、山あり谷ありの5年間。
苦しいことも楽しいことも、今は笑って話せるようになったんでしょうか?
8月25日の記事に、私は『8人の関ジャニ∞』についての気持ちを書くのだと、いいました。
だから今日は、素直にその気持ちを書いてみたいと思います。
いつも以上にうまく言葉をチョイスできるかどうかわからないけど。
貴方たちに伝えたい言葉があるから。


5年前の今日、貴方たちは『関ジャニ∞』として念願の全国デビューをしました。
それまでの苦悩だったり、辛さを共有してきたメンバーとの、ひとつの夢の実現。
それは私たちファンにも分からない喜びと期待があっただろうと思います。
それから5年。
私たちは、あの日の『関ジャニ∞』の姿を見ているようで、見ていない、残念なことにそうなってしまいました。
…正直なところ。
あの『事件』があって、彼が復帰するその長い間。
8人であることが当たり前だと思っていたし、8人でなければならないと強く強くなかはらは願っていました。
だから純粋に『8→1』という表記も、私は嬉しかったし、好きでした。
いや、好きです、かな。
末っ子の彼がいて、みんなが猫かわいがりしてて、そんな光景がすごくほほえましくて。
でもキラキラしている彼は、可愛がられていることを自覚しているのかそうでないのか。
どこか計算しつつも鈍感で天然なところもあって。
そんな関ジャニ∞をずっとずっと見ていたいと思っていました。

でもいつからだったかな、8人が一緒に活動をすることが、すべてではないということを知ったのは。
別に、彼から、8人の関ジャニ∞から心が離れていったというわけではありません。
願わくば、またあの光景を見せて欲しいと思うこともあります。
だけど。
貴方たち8人は、どこにいてもどうなろうとも、きっとずっと、心の奥底で繋がっている。
あの日。
2004年9月22日というあの日。
大きな一歩を一緒に踏み出した貴方たちは、ずっとずっと繋がっている。
そう私は信じているから。

関ジャニ∞のメンバーが、そして彼が、一人でしっかり活動するようになって、余計そう思うようになったのかもしれません。
特にこの夏から秋にかけては、そういう個人活動が多くて、私自身おっかけるのも大変で(笑)
だけど、帰ってくるのは『関ジャニ∞』で、一人出発する地点も『関ジャニ∞』で。
「お前の帰ってくるところを守っている」
そう宣言したのはいつの日のことだったか。
でもそれは嘘ではないだろうと思っています。
彼ら8人が出発するのも帰ってくるのも『8人の関ジャニ∞』
彼のピースはきちんと残っている、私たちが見える範囲にそれはなくても、きっとずっと。

妄想でしょうか?…妄想でしょうね(苦笑)
だけど、やっと整理がついたと思ったんですよ。
彼が、彼らが幸せであれば、どこで何をしていてもいいんだって、やっと思えるようになったんですよ。
それは、やっぱり上に書いたように、どこかできっと繋がっている8人を信じられるようになったから。
でも、いつか。
いつか時がきて、一瞬でも『8人』で何かを表現する機会があるのなら。
その時、そこにいれたらなぁ、って思います。
前にも書いたけど。
貴方たちの楽しみや喜びをおすそ分けしてもらうかわりに、貴方たちの苦しみや悲しみを少しでも背負えていたらいいなと思うし、そんな揺ぎない愛がある『関ジャニ∞』だから。
そんなちょっとの、でも大きな私のわがままを、笑って許してください。
関西で放送されない番組が多くなってちょっと寂しい思いをしているけど、だけどやっぱり貴方たちのことを「関西」から見守っているから。

ありがとう、関ジャニ∞。
これからもよろしく。












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どーやらなかはらは24日くらいにならないとDVDが手元に来ないかもしれないーというカンジなんですが(苦笑)
うーん、24日に来てくれてもいいっちゃあいいんですけどね、25日も丸々休みなわけだし。
でも、取りあえずは皆さんの話題から遅れそうなので(苦笑)宣言しておきましたー。
あ、別にネタバレしてくれてもOKですよー。ドッキリ以外は(笑)
見たい欲求は高まるかもしれないですけどね(苦笑)


コメント

  1. のん | URL | -

    感動しちゃったよ。このメッセージ
    いろんな思いはあるやろうけど
    DVD、皆いい顔してたね。
    てっぺん取って欲しいキモチと
    遠くに行って欲しくないキモチ
    私も両方です。

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