『関ジャニ∞ TOUR2009 PUZZLE』感想。

2009年08月14日 11:53

ツボレポでも書こうかと思って書き始めたんですけど、あまりにも記憶が薄れすぎてるんで(苦笑)書くのをやめました。
最初のひとこと挨拶の時、亮ちゃんが間を持たせる役目だったのに結局間をもたせられなかった、とか(笑)29日の『パズル』の時になぜかヨコがマイクをもらってなくて、胸の前で小さくバツしてた(結局ハモリの亮ちゃんの声にたちょがちょこっとのっかった)とか。
いつも外周があったから歩行で行ってたところがバイクでちょっと寂しかったーとか、マルちゃんが自分のカメラを持ってきて、最初はやたら亮ちゃんばっかり撮ってたーとか。
すばる画伯は、なぜか目の部分が「-」ってなってるスライム(29日)と鼻がかなり強調されたゾウ(30日)だった、とか。
あ、29日のローリングコースターの時に、ヤスくんのギターの弦がきれちゃって。ギターソロのところはヤスくんの歌アドリブ、めちゃかっこよかったー、とか。
ひとつのうた効果なのかなんなのか、大阪ロマネスクがかなり嬉しいカンジの雰囲気の中でやられてて、ちょっと雰囲気違いだなぁって思った(笑)とか。
あるんですけどねー。
あ、Kicyuは書き留めておこう(笑)
29日は「キミも、キミくんも」「もうヤスがわかんないよ」
30日は「ヤスも、キミくんも」
んでたぶん両日「ヤスキミヤスキミ」ってヤスくんが連呼してました(笑)
あと29日はヨコがヤスの後ろからハグするフリしてやめて、30日はちゃんとハグしていました。
あ、そうそう。
29日は八光さんと宮崎さん、30日はヘレンさんにモモコさんに宮根さん。抜かれてないけど藤本アナも、噂によると斉藤和義さんもいたとかで。
何せメモを取ってない上に、かなりふわふわしている記憶(何せもう半月前なので)なので、京セラを含むこのツアーの感想をここに書いておくことにしました。
一応セットリストは自分のためにも残しておくことにします。
んでもって、感想は結構偏りがあるので興味のある方だけ読むようにしてくださいねー。
あ、コメレスは違う記事で。
感想は続きからです。
ケイタイの方は赤文字で「これより下感想」と書かれた後をもう少しだけスクロールしていくと見れます。


『関ジャニ∞ TOUR2009 PUZZLE』
2009年7月29日 京セラドーム大阪(18:00~21:20頃)
2009年7月30日 京セラドーム大阪(18:00~21:30頃)

【SETLIST】
◆ 開演前アナウンス(ゴリラシアター)
01 無責任ヒーロー
02 イッツマイソウル
03 関風ファイティング
04 ミセテクレ
05 Heavenly Psycho
06 1秒Kiss
07 Glorious
08 Kicyu
09 YOU CAN SEE
10 パズル
11 渇いた花
◆ ∞レンジャー~帰ってきた∞レンジャー 隣の芝生は何色に見える?の巻~
12 どんなに離れたって傍にいるから
13 ギガマジメ我ファイト
◆ MC
◆ 関ジュコーナー(俺たちの青春+Blow out+ロマンティック←30日のみ)
14 アカイシンキロウ
15 ブリュレ
16 My Last Train
17 大阪レイニーブルース
18 好きやねん、大阪
19 ∞sakaおばちゃんRock
20 ズッコケ男道
◆ 大山田バンド
21 Do you agree?
22 ゴリゴリ
23 情熱Party
24 ローリングコースター(全員でバンド)
◆Ec
・ひとつのうた
・咲いて生きよ
◆Wec(30日のみ)
・大阪ロマネスク
・ワッハッハー



※※※ これより下、感想 ※※※









正直なところ。
このツアーが始まってすぐの広島公演に参加したときに、なかはら自身何かしっくりこないものを抱えていました。
もちろんキミくんのお誕生日もあって、初めてのアルバムをひっさげてのツアーってことでいろいろ気合の入れ方も違って、見るものが新しいってこともあって、楽しかったんですけど。
ライブはすごく楽しかったんですよ。
でも。
あの時は、なんでこんなにしっくりこない「何か」を抱えているのか、なかはら自身にもわかりませんでした。
しかもその感覚が、実はというか、後からすれば納得、というか…福井公演までだらだらと続いたんですね。
『何か』がいったい何なのかわからない、そんなモヤモヤした気持ちはずーっとずーっと続いていました。
ライブは楽しい、メンバーも笑っている顔も、遠征先であう友達の顔も、みんなキラキラしているのに。
相反するようなもやもやした気持ち。
一体こいつの正体は何なんだろう、って。

後々になってそれが何なのか考えたとき、あぁ、これはSMAPでも感じたことのある感覚だったんだなぁって思いました。
こんな抽象的な感じで書くとなんのこっちゃ、と思われるかもしれないんですけど。
結局は自分の取り越し苦労だった、って話なんですけどね。

前回の、去年の夏のツアーから今回のツアーまでに、関ジャニ∞はいろんな個人活動を行ってきていました。
ヨコ、マル、亮はドラマ、ヒナちゃんは一人舞台、ヤスは座長、たちょはドラマだけじゃなくてソロコンも。
そんな中、なかはら自身の中でも一番大きかったのは、すばるさんの個人活動、FFFだったりJ-Rockへの参加、だったように思います。
あの空間は、ジャニーズ好きの自分にとっては、また違ったもので特別なものでした。
もちろん、なかはら自身お友達にRock好きは結構いるので、クラブとかライブハウスのライブに参加したこともあるんですけど、ジャニーズの人間があぁいう空間を作り出したこと自体が、まずは特別だったんだと思います。
そして何よりも、あの場所で輝いている、まるで水を得た魚のように、その場を泳ぎきっているすばるさんを見たときに、よかったという思いに反する不安もあったのは確かです。
彼が望む場所はこの場所なんじゃないかと。
あの場所は必要がないんじゃないかと。
それはすばるさんだけでなく、メンバー全員にいえることでした。
関ジャニ∞という場所が、このまま彼らの中で比重が少なくなっていくのはないか、と。
特になかはらは、今回の舞台やらソロコン、1回2回と見る機会があって、メンバーが一人で何かの活動をしている、というのを間近に見る、接することができていたからなのかもしれませんが。
関ジャニ∞としてまとまらなくても一人ひとりがきっちりやっていけるだけの能力があるからこそそう感じるんであって、成長しているんだと喜ぶべきことなんでしょうけど。
広島でライブを見たとき、想像以上に彼らの中でのアイコンタクト、それは視線云々だけでなく、心を通わせているような雰囲気、が感じられなくて。
あせりました、あれなんか違うなー、って。
次の熊本の時にちょこちょことそういう感じが見られていたんだけど、なんだかしっくりこない。
思いやりがないわけではないけど足りない、そんな感じ。
不安でした。
関ジャニ∞という場所は彼らにとって必要じゃなくなってしまうのではないか。
関ジャニ∞は私たちの目の前から姿を消す日がくるんじゃないか。

…まぁ、その前にもヨコが幾度となく「メンバー以外の友達を作らんとって」とか、端から聞けば相当なわがままを訴えていたり、そういうこともヘンな風に捕らえていたのかもしれません。
SMAPにも何度となく解散説は流れたことがって、若い頃のなかはらはそれで不安になったこともあるんですけど(苦笑)
関ジャニ∞はそんな若くもない自分がそう不安になるほど…今思えば、彼らの切れることのない絆を知っているからこそ、彼らが心通わせてないんじゃないか、っていう状況をみることで、余計な不安を抱いていたんだって思うんですけどね。

そんな中、長野、石川のライブが良かった、という話を耳にしました。
それはメンバーからも後にも語られることになったんですけど、今の関ジャニ∞について、メンバー自身が心を通わせあった、という結果だということでした。
わくわくしました。
早くそんな関ジャニ∞を見てみたい、と思いました。
そしてやってきた大阪公演。
あんな遠くからでも、あんな天井席からでも、彼らが心を通わせあっているのが手に取るように分かるだなんて、思ってもみませんでした。
ちょっとした視線やしぐさからそんなものがあふれんばかりに感じることができる。
彼らとの物理的な距離の近さだったら、断然広島や熊本、福井の席の方が近いんですよ。
だけど結果的に、なかはら自身は大阪で一番彼ら、というか関ジャニ∞との距離が近くなった気がしたんです。
ヘンな話、自分が望んでいる関ジャニ∞がここにいた、って感じなんですよね。

…一介のファンがこんな風に望むのは、高望みかもしれません。
だけど、なかはらはずっとずっと関ジャニ∞でいてほしいんです。
関ジャニ∞は最高で最強だ、って、メンバーみんなが笑っていてほしいんです。
このツアーが始まったとき、なかはらはこの想いをずっと持ち続けられるか心配でした。
だけど今は自信を持っていえる、というか。
これからまた個人活動が始まっても、すばるさんのドリボもあるし、ヒナちゃんのCM(おめでとー!)も、たちょ&ヤスのドラマも始まりますけど、彼らの大元は関ジャニ∞だ、って言えるというか。
昨日すばるさんがレンジャーで書いてましたけど、関ジャニ∞がひとつの個体として存在する感覚というか。
これからもきっと、「関ジャニ∞」は「関ジャニ∞」として成長し続けるだろうし、私たちにいろんな新しい可能性を見せてくれる。
彼らは彼らであって、他の何にでもない、「関ジャニ∞」なんだって。

ヨコも書いてましたけど、なかはらにとってもこのツアーは大きかったです。
普遍的な愛を関ジャニ∞に持っているんだ、と改めて知るツアーになりました。
今はJ69でもソロコンでも、ドラマ主演でも、一人CM(笑)でも、なんでも好きなモンしてこーい!って思いますもん(笑)
みんなそれで成長して、いろんなものを持ち帰ってきて、結果的に「関ジャニ∞」が成長していくんだろうな、と思うとわくわくします。

今回のツアー、DVDになったそれを見るときに、また違った何かを感じるかもしれませんけど。
きっと「関ジャニ∞は最高で最強だ」って想いは持つだろうと思います。
そんな時代を一緒に生きることができて幸せです。

ありがとう、関ジャニ∞。
これからもよろしく。


コメント

  1. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  2. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  3. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  4. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  5. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)


ENTRY