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関ジュ@松竹座『Tough Weeds』感想(2009年8月13日1部)

2009年08月13日 20:49

話の内容も含めて感想を残しておこうかなぁと思ってのエントリーです。
ケイタイからちょこちょこアップしてますけど、まさかタオルが必要になるほどボロボロ泣かされるとは思ってなかった、ってのが正直な感想です。
…なんだ、まだまだピュアなところがあったんだ、なかはらは、って感じもあるんですけど(笑)
ではでは。
会場でもらったフライヤーも参考にしつつ、ネタバレを含む感想に行きたいと思います。
あ。
ショータイムのセットリストとか全然わかりません(爆)
聞いたことあってもタイトル分からない曲、さらには「ん?」って曲もありますしね(爆)
今日見たのはB.A.D.メインバージョンみたいですが、ショータイムは基本チビッコジュニアがメイン、お芝居はB.A.D.、BOYS、Veteran、Hey!Say!7WEST、がメイン、って感じです。
※この記事にはコメントレスつけませんね。ちなみに今日はレコメンレポはできそうにありません(汗)


***以下続きから、ネタバレも含む感想です。ネタバレしてから見たくない方、若干…いや大分かな(苦笑)偏り気味な感想を読みたくない方は以下は読まないで下さい。***









本日は2階席にて参戦。
あ、グッズは写真でした(笑)
最初が情報通りショータイムからスタート。
登場する時、一番近かったのは淳太くん。
キラキラ王子様だった(笑)
んでもって、次から次へといろんなジュニアが出てきて、わらわらステージには人だらけ…。
正直なところ、なかはらが主格のメンバー以外で分かったのは、千崎くんと、比較的注目している真鳥くんや楠本くんくらい。あ、バッケスもわかったなー。
たぶんこの4人は間違ってないと思うんだけどなー、でも顔がよく見えてなかったからな、今日は(苦笑)
あとは2幕にちゃんと室家3人で出てきて「間違いなかった」って思った、室家の3男、将也くらい。
つっても、WESTのメンバーんも流星が目立つなーってのと、重岡くんってのが人気なのねー、なかはらは神山くんの方が印象強いよー、ってなくらいですけど(爆)

んでお芝居の話。
地球のどこか、ある国のとある少年刑務所が舞台。
そこの『Z房』から物語は始まります。
『Z房』には7人の青年。
ケンカもできて頭も良い(フライヤーには文武両道って書いてある)シュン(中間)
詐欺師で人が信用できないカラス(伊藤)
コンビニ兄弟といわれるスリの名人がレン(龍規)とノリ(龍太)
元整備士でくず鉄集めが趣味のくず鉄(山崎)
血の気が多い元ボクサーのタイソン(浜中)
心優しいまとめ役トシロー(濱田)
そこに入ってくる新入りが2人
底抜けに明るくて曲がったことが大嫌いなリュウジ(桐山)
金持ちの息子で異常なほどのきれい好きのケッペキ(菊岡)
この9人、とにかく最初はそんなに仲良しさんじゃないんですよ(笑)
シュンとタイソンはケンカ早くて、常に衝突していたんだけど、そこにリュウジが入ってきたことで状況が変わるんですね。
リュウジは「今がどん底なんだからこれからはあがっていくだけ。どん底でつらくて苦しいときこそ笑っていないといけない。笑っていられる人間が一番強いんだ」って、Z房の人間に諭すんです。
横山さん、そういうの好きそうですよね(笑)
さらに、シュンやタイソンよりもケンカが強そうな感じ(笑)ってことで、次第にリュウジに絆されていく(なんか書き方ヘンだな/笑)Z房の9人。
R房というZ房と対立するメンバー(彼らは家族が所内に金を貢いでいるらしく、特別待遇なんだそう。それをWESTのメンバーがやってましたけど)とも衝突しながら、9人は次第に仲良しになっていきます。
この9人のシーンはいろいろ細かいアドリブがちりばめられているみたいです(笑)
本日13日1部はリュウジが自己紹介するときに「ムラカミシンゴです」って紹介して、その後も何度も「ヒナちゃん」っていうキーワードが出てきてました(笑)
くじ引きみたいなことをしてむちゃブリさせられるところがあるんですけど、今日はそれがマーシーでした。
好きなコに言われて嬉しいひとこと、だっけかな。なんだったか…あ、確か「昭和の男ってステキ」みたいなことだったと思います(笑)←平成生まれがほとんどだもんね、マーシー(笑)
とにもかくにも。
曲がったことが大嫌いな熱血漢リュウジが発端となり、シャバ(世間)に出たら何がしたいか、という話になります。
シュンにはたった一人の肉親、弟のサトシがいて。
そのサトシと施設を出て一緒にくらしたい、サトシにはいい学校に行ってほしい、という夢が。
タイソンはプロボクサーにまたなろうかと。
ケッペキはお父さんが会社の社長で金持ちだからその会社を継ぐという←今の世の中わからんでーとか言われてましたけど。
くず鉄は鉄を集めて大もうけ、大金持ちになりたい!←そんな夢みたいな話あるかーって言われてましたけど(笑)
レンとノリのコンビニ兄弟は一緒に店を出したい。
何の店?って聞かれて答えられないレンの代わりにノリが「ケーキ屋さん」と(笑)
「おにいのつくるホットケーキうまいねんで。ハチミツが入ってるねんで!」(笑)←実際の兄弟と重なってちょっとかわいい設定です(笑)
カラスはわからへんなー、まだ決めてない。
トシローは出たらお母さんを楽させてあげたい。
リュウジはサッカー選手!
そんな夢を語って。
ここにいる全員がシャバに出たら、あの丘(Z房の格子の隙間から見えるらしい)でみんなで会おうな、って約束して。
幹事はみんなのことをよく分かっているトシローな。トシローはZ房のリーダーやで!って。
ミュージカル恒例の歌(笑)につながるのかと思ったら、ここで看守が登場。
罪人の分際で夢を語るな、お前ら雑草は夢なんか見るな、と。
そんなことを言う反面、彼らを見守ってくれる看守、佐久間(中田)もいるんですけどね、実質ここの刑務所の看守はみんな理不尽な暴力や暴言を吐くやつらばかりなわけです。
しかしそれにも耐えて、だんだんと問題を起こさなくなるZ房のメンバー。
そしてシュンの刑期終了が近づいたある日。
抜き打ち検査だといってやってきた看守。
その時にシュンがタバコを所持していた、とでっちあげて、シュンの刑期を延ばそうとする看守。
やってないと幾度となく訴えるシュンをかばったのはトシロー。
「僕のタバコです。僕一人がやりました」
模範囚のお前が吸うわけがない、といわれても「魔が差しました。僕がやったんです」といって聞かず、トシローが独房に入ることに。
殴られてもけられても「僕がやりました」と仲間をかばうトシロー。
「リーダーは強くないといけないんだ。リーダーは強いんだ」って耐えるトシロー。
そんなトシローにこっそり食べ物を供給するZ房のメンバー。
…だけど、結局トシローは看守に殴り殺され、しかもその翌日、看守から発表されたのは「トシローは脱獄しようとしたから射殺した」という内容。
もうハマちゃんの演技がいいんですよーっ。
一番の泣かされポイントですよね、この辺りが。
もちろんトシローが脱獄なんてするなんて信じていないZ房のメンバー。
トシローからトシローの母へ宛てた手紙(ずっとならず者だったけど、ここではみんながリーダーと認めてくれて嬉しい。刑務所を出たらお母さんに苦労はさせない、というような内容)も見つかり、Z房のメンバーはシュンを中心に全員が脱獄を図ることに。
脱獄の目的はその手紙をトシローの母親に届けること。
おのおのの役割はシュンが決定。
リュウジとタイソンは独房から看守の動き等を観察。そのために二人はケンカしたらしい(笑)←ケンカする場面はでてきません。
カラスは看守の人数把握←得意がうそをつくことなのでチョロイもんだったみたい(笑)
レンとノリは必要な材料集め。
くず鉄は房を突破するための鍵作り。
ケッペキはみんなみたいに得意な分野がないから、とトイレの配水管を使って、刑務所の図面をひくことに。←ケッペキがケッペキじゃなくなった瞬間(笑)
いよいよ脱獄の日。
途中R房のメンバーも「トシローはいいやつだった。あのことは納得いってない」と協力してくれたりして、脱獄を決行。
途中逃げる過程で、タイソンが一人で看守を相手にしたり、ノリが足を打たれてそれを必死に守ろうとするレンがいたり、カラスが嘘をついてうまく看守をごまかしたり、とかいろいろあるんですけど。
最後のゲート、リュウジとシュンとケッペキとくず鉄の4人がたどり着いて。
そこで出れる!ってなったとき、大ボス(笑)所長に見つかって。
所長が発砲、くず鉄が打たれて、絶体絶命!となったその時に、看守佐久間が登場。
彼は、看守や所長の行動を調査していた警察官で、結局所長は射殺される、という展開。
「俺がもっと早く動いておけば…」←ごもっともです(爆)
いや、こんな風に書いてるんですけど、ここにくるまで、ひとつひとつのエピソードが泣きのエピソードなんですよ。
でも途中でケッペキが超弱いパンチを繰りだしているのに敵が倒れたりとかしてて、そんな笑いもころがってるんですよ。
うん、決してシリアスすぎず、いいバランスなんですよねー。
んで最後は1年後。
シュンはサトシと一緒に幸せに暮らしていて、タイソンはプロテストを受けて結果待ち。
カラスは大企業の社長(どうやらジャパ●ットのパクリで儲かったらしい/笑)、くず鉄は鉄鋼業で大成功の成金(笑)←くず鉄は打たれたその時にトシローからもらっていた鉄くずに守られて、死なずにすんだ、という設定です。
ケッペキは父親の会社が倒産してその日暮らし(笑)
レンとノリの兄弟はホットケーキ屋さん←ホットケーキしか売ってないらしい(笑)
(リュウジは分からず)
それぞれが未来を手に入れて、あの『丘』に。
踏まれてもけられても、雑草のように強く。
最後にハマちゃんが出てきたときは泣いたなーっ。
なんか言葉ではいいあらわせない感情だったんです(笑)
んで、そんな感動があったのに、「あと5秒」でショータイムに。
横山さん、早いです(笑)
なんかね、ホンマに横山さんが好きそうなストーリーなんですよ。
↑で伝わっているかわかりませんけど(爆)
笑いの中に涙、涙の中に笑い、ってカンジで。
仲間をかばって死んじゃう役をハマちゃんに持ってきたところとか、実は実力者なリュウジを照史にもってきたところとか、配役もいいんですよね。
んでもって、横山さんが太鼓判を押してましたけど、ちゃんとお芝居、ちゃんと演技になってるんですよね、みんな。
時々気になる台詞回しはありましたけど(苦笑)お芝居している時の声がね、やっぱりみんな鍛えられてるな、特にVeteranは。
セリフが聞き取りにくいコも中にはいるわけですよ、あれだけいると。
でも特にマーシーとか照史は声の通りもよくて。
文ちゃんのハーフアップな髪型とあの役はかーなりかっこよかったし、くず鉄こと薫太のおバカキャラがめちゃかわいかったり(笑)
レンとノリの室兄弟はかわいかったなー。
「おにい」って普段も呼んでるからかなー、舞台でも「おにい」って呼んでて、ノリがレンのことを「バカにすんな!」って怒る度になんかほほえましかったり(笑)
あとどーでもいい情報かもしれないんですけど、ショータイムの時は特に、ブンちゃんが自由人だなぁって思ってみていました(笑)
んでMCは流星イジリで終わり。
流星は新しいファンを獲得したいらしく(笑)キャラを作る方がいいのか、どうなのか、って話になりました(笑)
結局は照史が「かっこいい担当はグループにおらなあかんから、流星はそのままでいい」って言ってましたけど。
MCはやっぱり照史と大智の二人で進められていくんですねー。
まだ1回みただけなんでなんともいえないですけど、たぶんこれは1日1日良くなっていくっていうパターンだなぁと思いながら、お芝居もショータイムもMCも。
横山さんの采配のうまさ、プロデュース力ってのも見えて、もちろんメインどころのお芝居が思っていたよりも(ってどんな風に思ってたんだか…)良かったので、次の観劇がかなり楽しみですもん。
この舞台、運よくあと3回は見守れるので、楽しみにしてたいと思います。
取り敢えず、明日は京セラのレポだなーとは思っていますけど(笑)


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