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横山裕という男。

2009年06月21日 15:08

今日もまた深夜勤にでかけるなかはらですけどもー。
ウチの職場は普段は2日連続で深夜勤をやるようにシフトを組んでないので、後輩のコたちが「しんどっ!」って苦笑いしていましたが、実際は今まだ2時間しか仮眠をとれてないのですが、元気です(笑)
なんでだろーかねぇ…今の若いコたちよりもかーなり体力があるっていうのは(笑)

さて、まずは『ザ・クイズショウ』のことですかねー。
横山さん、そして櫻井さん、他キャストの皆様、スタッフの皆様、最終話も無事放送が終わったということで。
改めましてお疲れ様&ありがとうございました。
最終回直前SPで横山さんが「究極の愛」だなんていってましたが、ちゅーしてる!とかそこが衝撃的だった、みたいなところもありつつ(笑)←いや、なかはらは実は見る前にちゅーしたよ、ってことを聞いてたんですけど、その話を聞いたときにレコメンでとーまくんに、ファン心理どうのこうの、と言ってたのを思い出したんですよね(笑)見ている最中に思い出したりはしませんでしたけど。
怖いなぁとか、本当に何度も思いながら横山さんの顔を見ることがくるだなんて思っていなかったので、そういう衝撃は後半になるにつれてどんどん出てきたのは事実。
横山さん、もとい本間くんがどんどん冷徹になっていくその姿は、きっとeighterやジャニファンじゃなくても「こわー」って思ったんだろうなぁって思うくらい。
んで、最終話は涙どころか鼻水もずびずび(笑)な展開。
そういえばカメちゃんはCGで鼻水を消してもらったことがあるっていう有名なエピソードがあるけど(笑)彼ら二人は加工一切されず、でしたねー(笑)
そんな二人の先が、あまりにも悲しいものだったので、ちょっとつらかったです。
だって、謝る神山に首を横に振った本間、その二人の気持ちを考えると、どうしてあの事故が起こってしまったのか、って、飛行機会社の経営者ばかり恨みそうに…。
そもそも人を殺すことは許されないことなのに、そういう感情すらわいてくるんですもん。
本間くんが最後振り返ったときに、ひなげしの花畑が広がっていた。
そこで本間俊雄が少し救われた気がしました。
後半に入ってずっと見ているこっちまで精神力をすり減らされそうな横山さん(あえてここはこう書きます。たぶん自分はそういう視点でみていた)を見続けて、あのシーンがなかったらどんなにか心をいためただろうって思うので。
あの笑顔の先に何があるのか知りたいけど(深夜版の二人が出てきたところとかね、あぁいう形になるのかとかね)あれはあそこで終わって正解なんだと思うし、今後も知る必要がないのかなぁと思ったりもします。
正直な話。
なかはらは深夜版は見たことがないんですけど、深夜版ファンの人が「やっぱり深夜版」って思っているのは予想通りというか…。
9話、10話の展開とか、衝撃のラスト!ってほどのモノではなかったかなぁって思うんですよ…ある程度あぁなることは予想ついてませんでした?(苦笑)
時間帯も使っている役者も影響してのことなんでしょうかねぇ…(苦笑)
伏線もあんまり回収できていなかったり、最終話は特に伏線の回収を急いだが故か展開がそこまで早い?ってところもあったり、よくよく話を聞けば、深夜版もなぞっている様子なので…(苦笑)
でもね、それをも超えて、このドラマの魅力を引き出したのは、櫻井翔、そして横山裕だと思います。
贔屓目かもしれないけど、そう思っています。
ラストの回答者席のあの20分。
あの二人があれだけ泣いて、叫んで…お芝居をやる、っていうか、その人を演じるっていうか、そういうところをひとつ超えて、横山さんの言葉を借りるなら線が1本外れて、あれになるんだなぁって。
なんか、演技とかお芝居っていうところでいうと、まだまだね、舌ったらずでカミまくりの台詞とか(爆)それこそ横山さん本人もバラしていましたけど、台詞が飛んじゃうのとか…あぁいうのって普通はありえないですよね、役者としては(苦笑)
でもね。
彼らは「役者」として神山や本間になろうとしていたわけじゃなくて、一人の「人間」として神山や本間になっていたのかなぁって妙に思いました。
アイドルとか役者とか、そういうカテゴリはあの人たちの中になかったんだと思います。
彼らが一人の人間として『本間』や『神山』に面と向かっていたからこそ、なのかなぁって。
んでもって、それを許してくれた&見守ってくれた共演者の皆さんやスタッフさんに感謝ですよね。
森谷Pは彼らのパッションがどうのこうの…といってくれるけど、まだまだいろんな意味で若い二人(翔くんよりもさらにまだ若いからなー、横山さんは、いろんな意味で/笑)、『ジャニーズ』という看板があるだけでいろんなところが障害となることはわかっていただろうに、彼らの行く末をきちんと見守ってくれたのは本当に感謝です。
んでもってきっと、翔くん、横山さんにとって、これは大きな糧と転機となったのだと思います。
そんな二人を見れる環境に感謝。
スタッフの皆様、そして共演者の皆様、ありがとうございました。
そして翔くん。
最終話の「なんちゃってーっ」がめちゃ良かったんですよ。
目力の強い人だなぁって思いながら、ずっと見てましたよ。
翔くんは、横山さんのいたいけなほどの人見知りを心配してくれたこともあったかと思います(笑)
横山さんが言ってました、あの人はイイところを正直に何度もイイといってくれるところが、良いところなんだ、って。
きっと横山さんにもいろいろ自信を与えるような言葉を掛けてくれたのでしょうね。
ありがとうございます。
そして横山裕様
本当にお疲れ様でした。
貴方にとって、この作品はターニングポイントと成り得る作品になったのではないかと思います。
webの日記に何度も感謝の言葉を綴る貴方を見ていると、本当に良い共演者・スタッフさんに恵まれて、充実した仕事ができたんだろうなぁと思います。
役者・横山裕、という風にいうのにはまだまだ早熟なところがあるのは否めませんけど、少なくとも本間俊雄という人物には、出会うべくして出会った、のは間違いないと最終話を見ながら思いました。
演じることが好きな横山さん。
これからもいっぱいいろんな役とであってください、そしていろんな顔を見せてください。
本当にありがとうございましたっ!


と、ここで余談。
さっきお風呂に入りながら過去の雑誌を読んでいたら、去年の夏のツアーが終わったくらいの時のかなぁ。
中山優馬くんがインタビューで「横山くんに追いつけるようになりたい」って言ってるのがあったんですよ。
デビューするにあたって、そんなことひとことも言ってませんけど!(爆)
ゆーま、ひょっとして横山さんに追いついたと思ってるー?(笑)と、なかはらの頭を掠めて大笑いしてしまいました(笑)
なかはら基準では、ぜーんぜん追いついてないんですけど(爆)←イイ意味でも悪い意味でも追いつくことが全てじゃないと思いますけどね(笑)
でも、優馬もこれから連ドラが始まりますしね、どういう風にがんばるのかなぁって楽しみにしている部分もありつつ。
これをレコメンに投稿したら、きっと横山さんは愚痴でしょーよ(笑)
そういうところはずっと変わらずにいてほしいなぁと妙に思いました(笑)。

さてさて、コメントレスは明日以降にさせてください。
申し訳ないです。
明日これくらい元気だったら、関係論書けるかなぁ…。


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