スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

∞の人間関係論 その1

2009年06月18日 01:23

第1章 冷静と情熱のTORN 錦戸亮×大倉忠義


+++++++++++++++
※注意※
◆あくまでもなかはら視点での関係論ですので、あんまり本気にしないでください(笑)特に1回目なので結構ビクビクしながら書いています(苦笑)
◆意見の違いは出てくると思いますが、あまりにも「それは違うんじゃない?」ってことがあったら、こっそり優しく指摘して下さると嬉しいです。
◆できましたら、読んで下さった方の感想を頂けると嬉しいです。次への糧になるかと思います。
+++++++++++++++



第1節 錦戸亮からみた大倉忠義とは?
簡単にいうと、弟、だけど同期で後輩、という感じかなぁと思います。
なんかこう書くと何のことやらさっぱり…って感じだとは思いますけど(笑)
実際の兄弟の中では4人兄弟の3番目の亮ちゃん。
たっちょんは、亮ちゃんが兄貴面できる数少ないメンバーなので、どんな憧れを『兄貴』という響きに持っているのかはわかりませんけど(笑)、時折兄貴としての言動が垣間見えることがあります。
励ましたり…どっちかっていうと叱咤することの方が多いかな…しっかりしろだの、気合入れろだの(笑)
たまに自分のことすら棚に上げてるんじゃないの?って思うこともしばしば(笑)
それは弟を越して、まるで部活の先輩と後輩じゃないけど、そういうところも見えたりします(笑)
そういう時は自然とたっちょんが敬語で亮ちゃんに話しかけているので、きっとたっちょん自身も感じているんじゃないかなぁって思います。
その反面、落とすような言葉の裏には「守る」じゃないけど、そんな風に感じることも。
亮ちゃんがたっちょんの実力、それどころか努力までもをきちんと認めて、それを貶したりするヤツは許さない、というような気迫を感じることもあります。
もちろんたっちょん以外にもそういう感情はあるかと思いますが、強いんですよねぇ。
認めるあたりまでは、同期、としての感情も見えることもあるんだけど、やっぱりたっちょんのことを後輩扱いしてないかい?って思うことの方が多いかなぁ(笑)
昔はたっちょんが亮ちゃんと話しづらいと感じていた、のはその辺りのところも関係しているんじゃないかなぁって思ったりもするんですけど。
まさに亮ちゃんはたっちょんに情熱を持って接しているというか。
たっちょんに対しては常に積極的でアツいんですよね。
「大倉はもっとこうした方がいい」とか「大倉にはこうであってほしい」とか、きっと亮ちゃんは他のメンバーにもそういう感情をもっているのに、はっきりと態度に出すのはたっちょんのみ、くらいの勢いで。
(後に亮×内も書きますけど、内くんに対してのそれとはまた微妙にスタンスが違うのですよ)
理想を押し付けているつもりはないんでしょうけど、押し付けてるときもあり(笑)
それが弟に有無を言わせない横暴な兄のようでもあり(笑)
弟がおおらかで全てを受け入れてくれるのが分かっているから、なのか(笑)
うん、でもね。
たぶん亮ちゃんは、内なる闘志を秘めているたっちょんの姿が好きだから、たっちょんが誤解されたりとか辱められたりとか、そういうことをされるのが許せないんだと思います。
そういうとこ、本当にアツイんだから。

第2節 大倉忠義からみた錦戸亮とは?
こちらも簡単にいうと、先輩だけど弟、ってところかなぁ。
上にも書きましたけど、時折亮ちゃんに対して敬語になるたっちょん。
それが意識的なものかどうかは本人にしかわかりませんが、なかはらはたぶん無意識のうちの行動だと踏んでます。
そこにはたっちょんが『錦戸亮』という存在に感じているであろう劣等感のようなものもありましたけど…なかはらは、少なからずとも大倉忠義という人間は亮ちゃんだけじゃなく、他のメンバーにすら劣等感を抱いていたことがあったんじゃないかなぁと思っています。
そんな中でも同期であるマル、ヤス、以上に、こちらも同期であるはずの亮ちゃんには、自分でも醜いと思ったかもしれないほどのものを抱えていたんじゃないかなぁって思うようなこともありました。
でも、最近は随分とそれも薄れてきたかなぁ。
最近しか知らない人は敬語のイメージがひょっとしたらないかも、って感じだし。
だけどその一方で、たっちょんは亮ちゃんを弟扱いしているところも見受けられます。
亮ちゃんがアツくなっている一方で、もちろんたっちょんもアツくなっている部分もあるんだろうけど、全てを分かっているかのように、冷静に、錦戸亮を受け入れている瞬間があるんです。
「またまた、かわいいんだから」
じゃないけど、それくらいの感じでアツくなっている亮ちゃんをほほえましく見ているたっちょんがいるんですよね。
たっちょんは実際は3人兄弟の兄なので、そういう気質を見せるのかとも思いますが、亮ちゃんのやんちゃなところも、無茶なところも、許す、っていうところが。
もともと受け皿も広い人なんだとは思いますけど(笑)ヤスになら絶対に許さないところを、亮ちゃんだと許す、っていう、かわいがり方が違うんじゃないの?みたいなところもあるのでね(笑)
それが遠慮、なのかといわれればそれは違うと思いますよ。
かわいいんですよ、亮ちゃんが弟として自分を扱いたいと思う、それすらかわいいと思う、みたいな。
だからといって尊敬(そこからくる劣等感も)がなくなっているわけでもなく、大倉忠義の中で錦戸亮は「守らなくてもいい弟」的な感じかなぁ。
…これをどうあらわせばいいのかちょっと分からなくなってきましたが(汗)
たっちょんは亮ちゃんとの関係を俯瞰で見れるくらい、冷静な部分があるかなぁと思います。
それはクールって言っていいの?(笑)

第3節 錦戸亮×大倉忠義
これまでにも書いたように、彼らの関係はその場面、都度によって、弟になったり兄になったり、な不思議な関係で、じゃぁどうあらわせばいいのか?って話ですけど(笑)
基本的に亮ちゃんはたっちょんに対して情熱を持って接していて、それに対応するたっちょんはある意味冷静にその状況を見て受け入れている、と思うんですよ。
…なんだかこう書くとたっちょんがかなり大人な感じに受け取られるかもしれませんけどね(笑)
それぞれのスタンスを受け入れる体制がそうなだけであって、いろんな場面を比較すると亮ちゃんの方が大人だなぁって感じる場面も多いので、勘違いはしないでほしいんですけど(笑)
でも、この二人。
個性がはっきりしているので、上に書いたようにそれぞれがそれぞれのことを大切に思って同じ方向に進むことはできても、絶対に交わらないと思うんですよ。
色でたとえるのなら赤と青、くらいのイメージの違いもあるように感じることもあります。
同じトーン(同じ空気、同じ気持ち)でいられることも多いはずなのに、絶対に交わらない色同士だと思うんですよ、なかはらは。
…まぁ、もっとも交わったらキレイな紫になっちゃいますけどね、赤と青は(笑)
そういうことをいってるわけではなく(笑)
同じものを見て同じところで感動したり、同じところで怒ったり…きっとそういうこともできるんだろうけど、仕事に対しての妥協点は一緒だけど、こだわるところは違う、というような、微妙な違いがあるっていうか…。
…うーん、説明がしづらいなぁ(苦笑)
同じ道を歩んでいて、でも枝分かれすることがあってその道を二人は迷わず選び取る、でもその先はまた繋がっている、っていうようなイメージ…ますます分かりにくい(爆)
見ているモノは一緒だけど見ている角度が違う、あ、これが一番しっくりくるかも(笑)
余談かもしれないですけど。
最近は徐々にたっちょんの劣等感が薄れてきて、その結果思いもよらず心地良い環境を二人の間に作り出しているような気がします。
もともとそんな感情は必要なかったのかもしれないんですけど、環境がそうさせてしまっていたのでね…。
もちろん亮ちゃんがそれに気づいて寂しい思いをしていたんだろうということもなんとなしに想像できるんですけど(苦笑)
漸く同じ物を同じスタンスで、同じトーンで、見れるようになってきて、でも決して交わらないで。
関ジャニ∞の花形といわれる二人(笑)がこれからも影響し合って、切磋琢磨していく姿を見ていたいなぁと思います。

結論。
錦戸亮と大倉忠義の関係は
『決して交わらないけど、これからも影響し合って上っていく二人』


以上、なかはらあつみでしたー。
次回は同数第9位の錦戸亮×内博貴です。
サブタイトルは『僕が僕であるために
次回は未定…来週にならないとお休みがないのですよね(苦笑)
でも、お楽しみにーっ。







ということで、第1章書いてみました(汗)
なんか、難しかったよ、この二人。
ここから書くのが間違ってたのか(爆)、うーんぶっちゃけそう注目してみていたコンビじゃなかったんだなぁと妙に思いました(汗)
今回のサブタイトルはどうやら爆笑モンだったみたいですが(笑)えぇ、笑われるだろうと思いながらつけましたよ(笑)
でも一応、自分の書きたいこととひっかけたつもりではいたので、内心「うまくいった!」とか思ってたんですから(笑)
りょううちのに関しては、ひっかけることもままならず、イイタイトルが思い浮かばず(苦笑)
でも、タイトルから想像してもらえるとそれはそれで嬉しいかなぁ…でもこれが皆さんの望んでいた企画になっているのかどーなのかが予想がつかない…(汗)
もうちょっとこうしてほしいとか、例えばエピソードをもっと含んでほしいとか、そういうことがあったらまたご意見くださいませ。
関ジャニ∞事では他の動きもあったんだけど(汗)とりあえず、今日はこれで手一杯でした(汗)
レス終わったらジャニ勉見て寝ます。明日は7時半起きだから、結構寝れるのです(笑)
では続きにコメントレス+拍手レスです。
【コメントレス】
6月17日 みつきさん
タイトルは笑われてしまい、しかも小説風ではなかったですけど(笑)
第1回目書いてみました、いかがですか??
はじめはすっごい硬い文章で論文風に書いてたんですけど、かなり読みづらいのでやめました…どっかに人間関係論として提出できそうな論文を書くくらいの勢いはさすがに手軽に寝る前とかに読めないだろうって思って(笑)
今回の二人は正直自分があまり注目して関係性を見ていないんだなぁということを痛感させられました(汗)お好きな方に「偏ってるなぁ」って思われるかもしれないんですけどね(苦笑)
何か感想を頂けると嬉しいです。
あと、ヨコヒナとヨコスバは最後まで競ってましたよー。
途中はヨコスバがずっと1位だったんですよ、サウナの件があったりとかしたからかなぁ…でもレコメンが終わる旅にヨコヒナが1位になってたので、あの番組は大きいと思います(笑)

6月17日 kokaさん
寝る前に覗いてくださったとのことで、嬉しいです。
ありがとうございますっ。
第1回目書いてみましたが、ここからはじめる、ってかここからはじめなきゃいけない計画を立てた自分にうんざりしました、正直…(苦笑)
これ、今からのテレビや雑誌、きちんと関係性に注目してみていかないとホンマに外れたことを書きそうだなぁ…と。
自分で自分の首をしめている気もしますが(汗)
気長にやっていくので、気長に待っていてもらえると嬉しいです(笑)

6月17日 みのりさん
番協参加、お疲れ様ですー。
やっぱりしょーちゃんは黒かったか…なんか予想通りなんだけど、金髪に黒いのは…って思ってしまう贅沢な自分です…7月の福井までにちょこっと白くなっててほしいなぁ…だって熊本でみたしょーちゃんはなんかのお人形さんみたいだったんだもん、あのビジュアルすきなんだもん、っていってみる(笑)
よこたちょは…脱メタボさんですよねー、ホンマにかっこいいっ!
なかはらは広島も熊本も結構良いお席だったので、熊本なんて特に本当に間近で見れたよ…って感もあったのでね…何せ肉眼で肌荒れをばっちり確認できるくらい…でもホンマに亮ちゃんってレアだなぁ…(笑)
ライブ中の亮ちゃんを不機嫌にさせないよーにしましょうねぇ、レアだし(笑)←ちょこっと亮ちゃんに対していやみかなぁ(笑)
あと7月の特番については、決定!みたいなのを書いているブログさんもいるんですけど、情報源はどこ?(爆)
いや、eighterさんの情報ってなんだか凄いなぁ…確かにどんぴしゃって感じだけど、これで外れた時がイタイ…(苦笑)
あんまり期待しないでおきたいんですけど、目に留まったのは確かなんですよね…アンテナが正確でありますように(笑)

【拍手レス】
6月17日 hiroさん
結果はあんな感じでした、はい(笑)
ただし、1回目に書いたTornさんはかーなり難問でした…なにもここからやろうって決めなくても…って自分をちょこっと恨んだり(笑)
でもま、難しいところを先に消化しておけば、だんだんと書くのも楽しみになってくるかなぁ(笑)
またご意見頂けると嬉しいです。

6月17日 侯皇さん
どーでしたかね、第1回目。
この二人は若いファンが多いだけに、相当ドキドキモンなんですけど(爆)
あくまでもなかはらの見解ということでお許しいただきたいところです(汗)
カテゴリに『関係論』も作ったところですし、ぼちぼちやっていきたいと思います。

6月17日 雪紀さん
前のレスで若干間違ってるのを今発見しました。
すばりょうって書きたかったんですよ、りょうたちょって書いてるところ…なんとなく分かっていただけたのかなぁって思ったりもするんですけど、一応訂正しておきますね(汗)
あとヒナウチなぁ…これね、随分前から票が入らないものには書きませんよ、っていってたので、それを通そうかと思ってるんですよ(苦笑)
だからヒナリョウは票が入ったんだと思ってたのでね、実際(苦笑)
だから書くとしてもほんの数行かなぁって思います。
あんまり期待しないで待っててくださいませ。

6月17日 みかんちゃんさん
20通りちょっとしかないので、11本書くのがあるっていう時点でほとんどランクインしてしまうんですけどね(笑)
思いのほかマルちゃんが絡んでこなかったのがびっくりですけど(笑)
ハニカミは熊本でもその動向が注目されていましたしねー。
結構ビジュアル的にも面白いからかも。
第1回目、おどろおどろしながら書いてみました…反応があるまではなんだか相当ビクビクしそうです(汗)


コメント

  1. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  2. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  3. cha-a | URL | mQop/nM.

    初めまして。

    こんにちは。
    いつも、「読み応えあるわぁ~」思いながら読ませて頂いてました。
    無料でいいのかと(笑)
    そして、楽しみにしていた関係論が始まって、
    ウキウキしています。
    torn論も、うんうん思いながら読ませて頂きました。

    私は大倉くんの魅力が凄く分かって、ファンになる人の気持ちもよく分かるのに、
    大好きなのは錦戸くんで、
    自分でも不思議だったのですが、
    この二人が決して交わらない二人って思うと、
    なんだか「あぁそうだからか」なんて、納得してしまいました。
    二人とも可愛いってよく言われるけど、
    全く異質の可愛さですもんねw

    続きを楽しみにしています。
    長々と失礼しました!

  4. kimidorinko | URL | -

    NO TITLE

    あつみちゃん
    めっちゃ楽しいよ~
    なるほど~
    ほ~そうか~
    確かにぃ~
    って感じで読みました!
    いいコーナーをありがとう♪
    次が楽しみだっ^^

  5. ぶ | URL | -

    NO TITLE

    おつかれさまでした~。

    私tornに投票しました♥
    2人がからんでいるところが見てみたいな、と思っての投票だったのですが、立派な関係論が出来上がるほどのからみがあったのですね~。
    見たい。知りたい。気になる~。小窓漁りしてみます。

    私的には「上から目線の弟忠義」って感じです。

    週末はついに!とうとう!北国でも生∞です!満喫してやるっ!

  6. 抹茶 | URL | -

    NO TITLE

    楽しく&興味深く読ませてもらいました。
    私もこのTORNペアは分かるような分からないような言葉にならない感じです。
    聞くジャニのTORNペアを読み直してみたり。
    どのペアもそうかもしれないけど、関係性は少しずつ変わってきているようにも思えて。
    あつみさんの言葉を借りるなら、交わらない2人だけど、その影響度はどんどん増してるような気がします。

    それにしてもこれだけの力作!
    記事が下がっていってしまうのがもったいないなぁ。

  7. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  8. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  9. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)


ENTRY


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。