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関西からの提言。

2009年05月20日 20:01

なんて書くと大げさですけどね(笑)
ちょこっとマジメな話。
関ジャニ∞の話は次の記事でね。

新型インフルエンザの話ですよー。
世間では関西は汚染地域のように言われていますが、元気ですー(笑)
いや、今日の夕方のニュースで、なんで関西圏だけでこんなに感染が確認されているのか、という話をしていまして。
なんでも、神戸で最初に見つかった、という時、その患者を対応した街のお医者さんは「ひょっとしたらそーなんじゃないか」と疑ったところからはじまったそうです。
その時点では、厚生労働省は『海外渡航歴がなく、海外渡航者と接触がない場合は詳しい検査をしなくてもよい』と言っていたそうで、別にお医者さんは従来からある季節性のA型インフルエンザだと判断して、その後対応してもおかしくなかったらしいんですね。
だけど、そのお医者さんは疑って、それを受け入れた地方のお偉いさん方がいて、はじめて新型インフルエンザだと確認された、んだと。
WHOからも神戸の対策はイイ意味でのモデルケースだといわれているそうです。
へぇ、じゃぁそのお医者さんが「もしかしたらそーかも」って思わなければ、季節性のインフルエンザが流行ってるなぁ、くらいだったかもしれないんだなぁ、って。
第一に疑ったそのお医者さんは凄く謙虚で、イイ人なの。
こういう人ほどそういう人なんだろうなぁ、って妙に思ったり。
んで、橋本大阪府知事の国に対する意見や地域への対応も評価されているそうで。
関西圏における地域医療ネットワークは、行政との関連も含めてきちんとできているんだ、と。
あと、仙台の方でも感染確認者がでないうちからきちんと対策を練っているそうで、それもかなり評価されていたり。
でもなかはらはね、次に挙げられた事実の方が衝撃的だったんですけど。
そういえば4月にはすでに関東圏でインフルエンザ(しかもA型)が流行ってたよねー、って話(爆)
学級閉鎖も同時期の関西圏に比べるとかなりの数の違いだったようで。
今となってはそれがどっちのA型インフルエンザだったのか、わからないよね、だって症状は一緒だもん…っていう(爆)
もちろん、それは全部従来の季節性インフルエンザだった可能性も大きいわけで、なんともいえない事実なんですけど。
テレビの中でコメンテーター(何系の人かはしっかり見ていなかったのでわかりませんが/爆)の人が『初めて感染者が出たところ、ではないんです。初めて感染確認者が出たところなんです』って何度か言ってたんですけど、まさにそういうことなんだろうなぁ。
こうなると、どこでどーなってるのか、わからないんじゃなかろうか…といろいろ疑ってみますよね…今感染が確認されていない地域、それは日本だけじゃなくて国単位でも、『確認しようとしなければわからない』ってことですもんね。
ま、どうしたって仕事はしないといけないだろうし、それこそ海外でも国内でも出張しないと成り立たない仕事の人もいるでしょう。
社会活動を制限って言ったって、娯楽に深くかかわっているような芸能人とかそれこそ政治家とかは移動だってある程度必要だし。
確認できるという技術が発達していなかったら、これまでと同じ対応をとっていたかもしれない、っていう点では、技術の進歩はイイ意味でも悪い意味でも生活に影響してるんだなぁ、って妙に思ったり。
新しいものだから気をつけないといけないってのはわかっているけど、なんだかいろいろと大げさすぎるんじゃないか、っていう国民感情もうなづける。
もちろん得た情報の受け止め方や、その情報の流され方によっても違うんだろうけど、厚生労働省が『季節性インフルエンザとそう変わらない』なんて言った時点で、そーなってしまったような気もしないでもないですが(爆)
難しいなぁ、難しいよ。
なかはらは社会活動がストップしてしまって、これ以上不景気になることの方が怖いよ。
お金が回らない社会っていうのは、たくさんの失業者を出すし、失業者が増えると犯罪も増えるし。
見えない敵も怖いけど、見える敵として現れるであろうということも想定されていて。

とにもかくにも、今できるのは手洗いうがいの励行。
んでもって、自己体調管理。
1日1日がかけがえがない日であることは間違いないのでね、なんか過剰な行動制限が出ていろんなことができないようになるってのが嫌だから。
ヨコもにっき。で書いてましたけど。
みんなで気をつける、だけですね。


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