明け方のメール

2008年03月28日 09:44

今朝(多分この記事を書いているうちに昨日になりそうですけど)、J??Netから届いたメール。
なかはらは、夜勤で朝仕事だったので、その時に読んだわけではないんですけど、帰宅するその前、9時前くらいかな、にメールを読みました。

そこに書かれていた内容は無断転載できないので、そのまま書けませんけど。
『衝撃』でしたね。
職場で読んでいるのにも関わらず、「えっ」と大きな声を出してしまって、周りをビックリさせてしまいましたけど。
復帰、待ちに待っていた復帰。
それがどんな形だろうと、メディアに、2人が復帰すること。
いつかは来ると信じて、いつも心の何処かで待っていた復帰ですけど。
ビックリしたのは、確かで。
その後、WSの様子なんかを見て。

私はNEWSは決して嫌いではないですけど、NEWSに関ジャニ∞ほど興味はないので、草野くんに対して思うことは、内くんに対して思うことよりも、若干重さが違うと思います。
だから、草野くんに対しては、ただ「がんばれ」と思ったくらいでした。
それから、これからのNEWSに対しても、特別な思いというものは持ててないな、と思います。
でも、関ジャニ∞に対しては、関ジャニ∞が『8→1』なんだという思いに対しては、強い思いがあるので。
今回は内くんを中心にこの気持ちをつづります。

正直まだ、「おかえり」ということはできないけれど、2年。
やっと「スタートライン」に戻ってくることができた、内くん。
まずは、内くんの笑顔が、また舞台を、ひょっとしたらメディアを通して見られることになったこと、本当に良かった、と心から喜んでいます。
(舞台を見に行かなければ見ることはできないですけど、それでも、ファンの誰かが見ることができる状態になった、ってことですもんね)

内くんにとっての2年は凄く長くて、大きなものになっているとは思いますが、私たちファンにとっても、この2年という月日はいろんな思いをめぐらせた日々でしたよね。
メールを見たとき、いろいろ、ぶわっ、と思い出しました。
あの日、内くんが謹慎処分だ、と分かったあの日の思いは、未だに覚えている、自分。
周りのジャニファンでない人たちから「おらんなったんやな。もう戻ってこん方が幸せなんちゃうん?」と言われることもあり、その度に平気な顔して「そうかもしれへんね」と応えて、でも心の中ではイタくて、悲しかった自分。
7人の大阪城ホールに、泣いた自分。
ヨコの「諦めの悪いグループ」と言う言葉に支えられた、自分。
この2年の間に8人の関ジャニ∞を知らないファンもたくさん増えて、正直、2年前の関ジャニ∞に比べれば、凄く大きく成長した関ジャニ∞。
そこに彼がいないことに、何度となく、寂しい気持ちを抱える自分。
今の関ジャニ∞を否定しているわけではないし、今の関ジャニ∞も好きなのに、何故か寂しいと思う、思ってしまう自分へのジレンマ。
なんかいろんな思いが駆け巡りました。

でも、8人の関ジャニ∞が見ることが出来る日が、近付いてきたという証が、こうして出てきて。
素直に嬉しいと思います。
中には「どうなんそれ?」と思っている方もいらっしゃるかもしれないけど、「まだ帰ってきてへんやん」とか思う方もいらっしゃると思いますけど、今回のことは、8人であること、は私自身にとっては凄く大きなことで、大げさかもしれませんけど。

待ってます。
って、笑顔で書けるようになりました。
内くん。
今与えられた仕事を目一杯こなして、いつかまた、彼らの元に、関ジャニ∞に戻ってくるのを信じて待っています。
急がなくていいから、ゆっくり。
いつまでも、待ってるからね。


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