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BDメッセージ@おーくら

2019年05月16日 00:00

前略 大倉 忠義さま

34歳のお誕生日、おめでとうございます。
33歳は末っ子でいてくださいね、なんて去年のメッセージに書いたのだけど、そうはいっていない1年でしたね(苦笑)
甘やかされていない、とは言わないけど、甘えるができない、みたいな状況の連続だったように思います。

この1年はとにかくいろんな意味で「生ものの現場」にいたんじゃないでしょうか
自分たちのライブも満身創痍の中で「どうやったら6人を魅せられるか」という課題があって、それに懸命に取り組んでいたように思います。
もちろんそれは貴方だけではなかったけども、私が感じる中での貴方は、ヤスくんの事もあったからってのもひょっとしたらあるのかもしれないけど、とにかくファンの声に少しでも応えようと、そしてファンを少しでも安心させようと、いろんな言葉を紡いでいました。
私たちファンは貴方の言葉を聞いて「今ほしい言葉をくれる」と感謝していました。
が、今改めて思えば、本当は表に出したくなかった感情を言葉にしたこともあったんじゃないかなぁと思ったりします。
ちょっと心がきゅっとします
うん、うまく言い表せるかわらかないけど、本当は苦しかったり悲しかったりする時に、貴方は朗らかでいることも多かったから。
それは貴方が「関ジャニ∞」だからなせるものだったから余計、「関ジャニ∞」で悲しさとか苦しさとか、そういうマイナスな気持ちを表すことに、実は少し苦痛を感じてたんじゃないのかな、って、思ったりして
つきまとい、の件も、自分が苦しい、ってのもあったんだろうとは思うけど、きっとそれに苦しんでいるのは貴方だけでなく周囲の人もだっただろうし、何度かwebなんかでも出てきた「自分がどう思われてもいい」というような主旨の言葉たちが、私はどうもひっかかっていて。
私は貴方が「いちばん」だから、貴方は世界の誰よりも「愛でられてほしい」
そんな大それたことは普通に考えたら成しえないことで、万人の愛をうけられるわけなんてないって無駄に大人になってしまった私は嫌というほど知っているけど、それでも「愛されてほしい」と願っているから
だから、「どう思われてもいい」なんていう風に言ってしまう貴方が、少し悲しくて、なんだかやるせなくて
苦しかったり、悲しかったことが、きっとたくさんあった1年なのに、自分の心を無視したりしてないよね?って、ひょっとしたら貴方は「いらない」っていうかもしれない心配をして
後輩ちゃんたちのプロデュースをすることも賛否両論で
私は貴方がそれをすることによって、関ジャニ∞に持ち帰ってくるものも沢山あると思っているし、貴方がそうして関わったことで興味をもって見ているものもあるし、賛否でいうと「賛」の立場ではあったけど、少なからず「否」もあって、比較的平和に生きている私ですらその「否」を見ることはあったし、「ファンの声にこたえてきた」貴方にはきっと届きまくってるし
それが一部のファンを心配させることにもなったりしていることも、きっとわかっていただろうし
いつもずっとどこかに「心の負担」を抱えていたんじゃないかな、っていう33歳で
…私ね、貴方の「へたれ」な部分がすんごい好きなんです。
んでもってそれを甘んじて受け入れてくれるメンバーがいて、べたべたに甘やかされてるのが好きなんです
メンバーがそれをしてくれなかったってことではなくて、きっと貴方は「それをしなかった」のがこの1年で
私たちファンは、そんな貴方の助けになれていたのかな
なんて、ちょっと自信もなくなるような、1年で
頼ってくれなんて言わないけど、貴方の頼るべき人間はファンではなくてメンバーであり親しい仲の人たちだろうから
でも、少なくとも私は、貴方が笑ってられる時を構成する人間になりたい、それがほんのひとかけらだったとしても

だから、自分のやりたいこと、いっぱいやれる34歳にしてほしい
心からそう思います
ファンの気持ちを優先して言葉をかけてくれるのは嬉しい、「さすがおーくら」って思っちゃう(笑)
だけど、できる限り「朗らかに笑っている」貴方を見守りたいんだ
だからとことん好きなようにやってほしい
役者のお仕事も33歳でちょっとまた新たなところに手をだしたし(笑)プロデュース業もまだまだやってくれたらいい
後輩ちゃんたちもかわいがって、先輩にもかわいがられてほしい
ってか、好きなようにやってる貴方が愛される世界を望む私は、ただただ、貴方が心から笑っていられますように、と毎年願っているんだよ
身体も心配
骨折なんかしちゃうしさ、それでドラム叩けなくて、リハビリしなくちゃいけなくて、思うようにいかない事が目の前にある状態はどうしたって心が荒む
心が荒めば身体に支障がでる
だから、身体も心も心配
…なんか、おかん、みたいやなぁ、なんて、ちょっと自分のことも思いつつ、そりゃ12年もメッセージを綴っていればそんな気持ちにもなってくるのかな?(笑)
近くは十五祭が待っていて、どんな関ジャニ∞・大倉忠義を見せてくれるのか、なんて期待がないとは言わないけど、ただただ笑っている貴方が見れたらいいな、難しい顔したり、涙声だったり、そんな貴方を見る事が多かったこの1年は、私にとっては少しやるせない1年だったから、さ
この34歳の1年は「よかったねぇ」って一緒に笑いたいよ、うん
なんか私が年取ってきて、メンバーみんなに「好きな事してよ」って思ってるのは否めないけど(笑)、私は「貴方が笑えるのなら、どんどん好きな事やってね」って言ってるんだからね?
悲しくて苦しくて、でも「やらなきゃいけない」が、ファンのためだったら、捨ててよ、って言ってるんだからね?(笑)
なんて念を押しても、それをしないのが貴方なんだろうなぁ、って思わされた33歳だったんだけどさ
言っても聞かなくても言ってやるんだ
世界で1番、愛されてほしいから

ありがとう
これからも、よろしく
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BDメッセージ@ヨコ

2019年05月09日 00:00

拝啓 横山 裕 さま

38歳のお誕生日おめでとうございます。
ついに「アラフォー」と呼ぶにふさわしい年齢になってしまいましたね(笑)
実はこのメッセージをブログに書き始めてから、干支が一回りしてしまいました。
そう思うと、貴方も「大人の男」に年齢的にもなったのだなぁと感じてしまいますね(笑)

去年のお誕生日の時に、私は貴方に「自分の人生に貪欲になってほしい」と伝えました。
ひょっとしたら間接的にはそれが「かなっているのかもしれない」けど、やっぱり貴方はどこかで「人のために生きる」事は止められないんだろうなぁと感じた1年でした。
特にそれを感じたのは、実際に見たわけではないですが、後輩のプロデュース作品だったりします。
関西ニズムでもあるのかもしれないけど、貴方は人を見て人を生かす事が出来る人だという事もわかっているけど、それ以上い「人のために働く事」が楽しくて仕方がないのだろうなぁと改めて思ったんですよ、私
それは後輩やメンバーだけでなく、ファンである私たちのためにも

正直なところ、プロデュース業をすることで、プラスの面だけでなくマイナスの面があるのではないか、と指摘する人も多くいましたよね
私は「仕事が増えて疲れるのではないか」というマイナス面を実はとても気にしていました。
「自分のためにできること」も地道に努力して手を抜かない貴方が、自分の事以上に手を抜かずにするのが「自分の大切な人(もの)にできること」だからです。
でも「他人のためにできること」を成し遂げる事は貴方が「楽しい」と感じることでもあり「難しい」と感じる事でもあり、「やりがいがある」と感じる事でもあり、結局は自分のためにしていることなんだ、と思っていることでもあり
上手くは言えないけど、他人のために頑張る事は「苦」なんかじゃないんだよなぁって
そういう所はきっとこれからもずっと変わらないんだなぁって

でもだからといって、昔のように「自分の事を蔑ろにする」ことは減ったように思いました
他人のために頑張った事を、ちゃんと自分のものにできるようになった、ってことなのかなぁ
感覚的なことをうまく言葉にできなくてもどかしいのだけど、いい意味で「頑張るを頑張らなくなった」っていうか
去年の1年はすばるさんの事があって、「頑張るをがんばる」がこのまま続いていくのかと思ったけど、経験を積んだからか、それとも年齢を重ねて落ち着いたからなのか、視野が広くなったからなのか、でどれなのか、それともどれもなのか、は私には分かりかねているけど、他人を大切にしながら、きちんと自分も大切にできるようになった、というか
我儘言うのも控えてたりするだろうし、我慢してないわけでもないだろうけど、うまくバランスが取れるようになったというか
なんだかちょっと貴方の中に「生きやすさ」みたいなのを見た気がして
40歳まであと2年の今年、このまま意気込みすぎないで過ごしてくれたらいいのになぁと思う程には、落ち着いているように思います。

だから、私の願いとしては「声を聴きすぎて惑わされないでね」ってことになるかもしれません(爆)
耳を傾けてくれるそれはとても嬉しいし、他人をよく見て他人を生かそうとしているそれはとてもかっこいいけど、このまま「自分(たち)のやりたい事をやりたいようにやってほしい」
まぁ何より、貴方がやりたい事は私(たち)が嬉しいし楽しい事、っていう、根拠があるようでない(爆)信頼が私にはあるのですよ。
だからいろんな事を言う人はいるだろうけど、やりたい事をやれる時にやれるだけやってほしい
それだけのものを貴方はこの「干支ひとまわり」の間に築いてきたよね、とこのメッセージを書きながら私は思ったのですよ、ほんとに
ずっと見てきた私がいうのだから、ちょっとくらいは信じて下さい(笑)
どんな未来を私(たち)に見せてくれるのか、今年も楽しみにしています。

ありがとう。
これからも、よろしく


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