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BDメッセージ@マルちゃん

2018年11月26日 00:00

前略 丸山 隆平さま

35歳のお誕生日おめでとうございます。
正直、今日相方ちゃんに「何を書こうかなぁ」っていったくらい、言いたい事はまとまってないけども(爆)
とりあえずは書いてみようと思います。

今年の貴方で思い出すのは、すばるさんの会見で眼鏡をかけて出てきたこと
後になってそれは「出たくても出れないヤスくんのため」だとわかって「マルらしいなぁ」と思ったのだけど、眼鏡の奥で微笑んでいた貴方を見て、私は貴方のことが理解できなかったんですよね
すばるさんの事を「愛してる」とふざけてるのか本気なのかよくわからないテンションで(笑)よく言っていた貴方が、今、この状況をどう捉えてるんだろう、って
なんで「微笑んでいる」んだろう
後になって「やっと実感してきた」みたいなことを言っていた時に、ようやくあの時の貴方を思う事ができて、なんだろうなぁ、言葉では言い表せないような、何とも言えない気持ちになったんです、私
きっと優しい貴方は「変わらない」ことも「変わる」こともきちんと受け止めるつもりで、受け止めたつもりでいたんじゃないんだろうか、って
でも後になって「実感してきた」その気持ち
…去年、私は貴方に願っていたのですよ、「そんなに無理をしないでね」って
でも貴方はやっぱり、すばるさんのために、メンバーのために、そして何よりも「ファンのために」無理をした
無理をするのが当然だとばかりに
それは貴方だけでなくメンバーみんなそうだったのかもしれない、だけど「みんなを元気づけなきゃ」と頑張って頑張りすぎて、もしかしたら自分の心を元気にすることができなかったんじゃないか、嫌な思いをしていたんじゃないか、辛くて悲しいってことすらわからないくらい辛くて悲しかったんじゃないか、って
いろいろ考えてしまって
「みんなの期待に応えなきゃ」って、ずっとずっと頑張ってるんじゃないか、って

私は、私個人は、だけど
メンバーやファンの期待に応えたい、と思ってくれる貴方を嬉しいとは思うのだけど、期待に応えすぎないで、って思ってる。
それは「自分を蔑ろにしないでほしい」から
そんなことないよ、って貴方はいうだろうけど、きっと自分の知らない内に自分の心を蔑ろにしているんじゃないかって、私はずっと思ってる。
特にこの1年はそう
どんな結果になっても精一杯やる、その気持ちは尊いし、そうあれればいいことはわかっているのだけど
貴方が貴方らしくいられるのは、貴方が貴方自身を後回しにすることなのかもしれないけど
どうか後回しにしないで、って思ってる
すばるさんの事で「実感がなかったのかも」と思った貴方を見て、私はそう思ったの
勝手な想像かもしれないけど

それ以外はねぇ、お仕事も順調だし(笑)相変わらず太ったり痩せたりを繰り返して、ほっぺたアンパンマンか!って思ったり(笑)さすがにそのワンパックはあかんで、って思ったり(笑)で、比較的ゆるりと見る事ができるのだけど
唐突に心配になる事があります
1人で絵を見ながらお酒を飲んでいる、ソファーでだらだらポテトチップスを食べながら過ごす、そんな貴方が、辛くて泣いてはいやしないだろうか、と
急に空しくなってはいやしないだろうか、と
うん、なんかうまく言えないんだけど、「不安定」だったから、今年は(苦笑)
だから、この35歳の1年は「安定の1年」になればいいのになぁ、って勝手ながら願ってます、うん
ベースは純粋に楽しみ
これからどんどんうまくもなっていくだろうし、楽しくなっていくだろうし
役者業も「マルらしくない」みたいなのもしっくりくるだろうし
いい意味での「変化」は受け入れたいというか大歓迎なんだけど
…うーん、うまく言えないな(爆)
あえていうなら、心の安寧を願っているのです

まぁ勝手な想像なんで(爆)全然当たってないかもしれないけど
「丸山隆平が丸山隆平でいられますように」という、とても具体性に欠ける願いを、一番に

ありがとう
これからも、よろしく

BDメッセージ@亮ちゃん

2018年11月03日 00:00

前略 錦戸 亮 さま

34歳のお誕生日おめでとうございます
この1年、特に後半は常に「頑張らないと」と自分に言い聞かせている1年になって、しまいましたね
頑張る、ことが悪いことだとは思っていないけど、一時期の横山さんみたいに「頑張るをがんばる」貴方をとても私は心配していました。

この1年は貴方にとって大きな事が重なった1年であったことは確かです。
主役、というポジションの映画からのわき役としての大河出演、そして再び月9の主演へ
主演も助演もできる、求められる「役者」になるべく奮闘している貴方をみていて、やはりお芝居が好きなんだろうなぁと思いましたし、脚本家の人や演出家の人が「使いたくなる」と褒めて下さる度に、天性の才能だけではない貴方の「努力」の部分をとても感じて、「演技」でグループの名を世に広める立場、を背負っていきたいのかなぁって
…貴方がNEWSであった頃、貴方はお芝居のお仕事の事を「唯一、NEWSの名前も関ジャニ∞の名前も背負っていない、錦戸亮としての仕事だ」と語ったことがありました
だから私は、関ジャニ∞ひとつに絞っても、お芝居というお仕事が「錦戸亮」の仕事である、ということが変わらない事に不満は持てませんでした。
結果的に錦戸亮=関ジャニ∞とならなくても、貴方のお芝居は認められ「錦戸亮」が世の中に広まるのが一番だと思っていました。
だけどいつからか、貴方は貴方のお芝居を通して「関ジャニ∞」の名前が知られるようになればいい、と思ってるんじゃないかなぁと感じる事がありました。
今年はそれをわずかながら、いやわずか、というには十分すぎるほどに感じていて
…でも、関ジャニ∞が「お笑いだけじゃないんだぞ」って信じてほしい、関ジャニ∞はかっこいいんだぞ、って知ってもらいたい、とずっと思っていたのは、貴方だったことも思い出して
貴方はいつもそうやって「関ジャニ∞への愛」をちょっと隠す
…隠す、って言い方は悪いかなぁ、表には出そうとしない

だけど。
すばるさんがいなくなって、貴方が純粋に「寂しい」と言ったあの日
「背負っていくよ」と言ったと語ったあの日
十分すぎる程の愛情を表に出したあの日
嬉しいという気持ちとは裏腹に、貴方はどれだけ大きな物を背負ってしまったのか、と少し辛くなってしまったのも、私の中ではありました
とても身勝手な思いなのだけど
エースでセンターで、それでいてブレイン的なものをも背負おうとしていた貴方を見ていると、そんなに頑張りすぎないでいいよ、って本当に思ったんですよ
きっと貴方はヨコヒナに支えられている自分を悔しいと思って、皆を支えられない自分を不甲斐ないと思って、ってしてるんだろうけど、メンバーは貴方に十分すぎるくらい助けられているはずなのにそれを信じようともしないで奮闘してるんじゃないか、って心配になったんですよ
それくらい貴方は、「頑張りすぎてた」
そして今も「頑張ろう」って凄く言い聞かせてる
いつかそれがぷつんと切れてしまうんじゃないか、と本当に心配になる

でもきっと、そんなに弱くはないんでしょうね、貴方は
見事にチャレンジしたことを自分のものにしていくんだろうなぁという風にもどこかで思ってるんですよ
それは随分とあっさりしているようにも聞こえた「これからは切り替えていかなれけばならない」と語った、ライブ中の言葉でした。
きっとね、きっと
大倉がすばるさんの横でもう一度歌いたかったな、って思う想い以上に、貴方は、すばるさんの横でずっと歌っていたかったんだなぁってライブを見ていて思ったんです。
「永遠なんてないって心底わかった」なんて悲しい事を貴方は言ったけど、きっとずっとすばるさんの横で歌っていたかったのに、と今でも少し思っているんじゃないかなぁって思って聞いていたのに
貴方は言いましたよね、「誰かが歌うくらいなら俺が歌いたい、歌わせてくれ」と頼んだんだ、と
…全然切り替えていけないような心を背負って「切り替える」なんて言葉を放って、貴方はすばるさんが重ねて作ってきた「関ジャニ∞」を絶対に否定せずに新しい物を作ろうとしているんだ、って思ったら
きっとやれる、と信じるしかなかったんですよ、私は

「頑張るをがんばる」状態は、横山さんを見ていてもとてもつらかったし、こっちも見ていてハラハラする
だけど、そう決めたであろう貴方を、私は精一杯応援したい
きっと貴方ならできる
いや、貴方ならできないなんてことはない、と信じています


ありがとう
これからもよろしく


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