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BDメッセージ@おおくら

2018年05月16日 00:00

前略 大倉忠義 さま

33歳のお誕生日おめでとうございます
最近は30代らしからぬ(笑)落ち着きも少しでてきたように感じて、大人になったなぁというよりは「オッサンになってきたなぁ」と思う事もしばしばではありますが(爆)
こうして年齢を書いてみると、「まだまだこれから」ですね

今年の1年、なぜ「落ち着きてきた」と凄く感じるようになったのかというと、たぶん32歳になる前からそうだったんだろうけど(笑)仕事に対しての想いとか、人間に対しての想いとか、そういうのを主にラジオを通して聴く機会、貴方からすると「いう機会」が多くあって、それによって「あぁ、この人しっかりした考え方のある大人なんだなぁ」と感じる場面がたくさんあったからだと思います
「関ジャニ∞」にはじめはなれなかったあの時、そうとう悔しい想いをしていたのはわかっていたはずなのだけど、あの時よりも何倍も貴方はきっといろんな悔しい想いを抱えて、それがあるから今があるんだという事がわかってるんだろうなぁと、きちんと伝わってくる機会が多かった
のと、改めて貴方は「ファンの欲しい言葉をくれるなぁ」っていうのを感じたから

今年はどうしたってすばるさんの事があるので、そこに絡めて考えてしまうけども
「それでもそんなすばるくんを僕は嫌いになれなかった」
あの言葉にどれだけ助けられたのか
きっと嫌いになっていれば楽だったのかもしれない
自分勝手だと怒って泣いて喚いて、関ジャニ∞を「捨てた」すばるさんの事を罵れたのかもしれない。
だけど少なくとも私は、貴方のこの言葉ですばるさんは関ジャニ∞を捨てたんじゃないと思ったし、「捨てられた関ジャニ∞」になる気なんてさらさらないんだ、って事もわかった。
凄い不貞腐れた態度で、自分でも言ってたけどあの場で感情を爆発させていた貴方は「子供みたい」で
だけど、自分たちと歩んでくれない、歩めない、そんな未来を貴方はきっと悔しい、と思ったんだよね
音楽に負けてしまった、それが悔しい、って
でもね、きっとわかっていたはず
その悔しいって気持ちは「大好きだよ」ってのがあるからだって事が
だから「嫌いになれなかった」んだよ、って事が
…この頃貴方は「曲げられない自分」を積極的に表に出すようになったけど、その曲げられない自分を「曲げない」わけじゃないんだよね
大好きなんだよ、って伝えたそれが、私にはそう見えてますよ、勝手な妄想だけど(笑)
そういう所、横山さんとも似てるなぁって思う、すばるさんのいう「長男気質」ってそういう所なのかなぁって思ったりもする
曲げられない思いがある限り、厳しい想いを口にする機会も増えている
だけそれははっきり思いを伝えても、最後の最後には他者の想いを大切にできるから
自分の大切な人になればなるほど、貴方は最後には「頑張ってね」と応援できる人だから
すばるさんの事での一連の発言には、そんな気持ちを勝手に私は感じ取っていました
あっているのかわからないけど、改めてそんな貴方が好きだなぁって思いましたよ
普段そんなにデレないけど(笑)私は貴方を好きになってよかったなぁ、って思ったんです

33歳の貴方の1年はきっと、これまでに見た事のない景色の連続で、自分の見ていた景色がない事の喪失感も新たな景色を見る事での感動もあるのだろうと思っています。
でもきっと、それに「悔しい」と思いながらも、きちんと向き合って「楽しむ」んだろうなぁって思っています
そんな貴方と「過去を忘れることなく」「新たな道を見てみたい」
私はそう思っています
だから、身体には気を付けてね(笑)またお腹壊さないでね(笑)
昨年の舞台以降、演技もまたちょっと良くなったと感じたし(笑)ドラムは言わずもがな、重さが欠点にもなっていた所がどんどん変わってきてるし、「成長」が見えるだけに
時には洗濯物に囲まれたソファーでダラダラして(笑)出前頼んで、みんなに甘やかされる末っ子でいてください(笑)
8割方クマでも愛してるよ(笑)

ありがとう。
これからも、よろしく。

BDメッセージ@ヨコ

2018年05月09日 00:00

前略 横山 裕さま

37歳のお誕生日、おめでとうございます。
結構しっかり、アラフォーですね(笑)
あなたはあなたの思い描いた「オッサン」になれていますか?

36歳の1年は、これまでよりも「着実に」「一歩ずつ」という言葉が、貴方の生き方のキーワードになっていたんじゃないかと思う様子がたびたび見られたように思います。
特にコツコツと練習しなきゃいけないトランペットを「うまくなりたい」と強く思っていたから、ということもあるのかもしれないなぁと思ったりもしますし
人生に過度な「期待」をしなかった貴方が、少し未來への「期待」を持つようになって、余計にその未来を自分が手にしたいと思ったからなのかとも思いますし
とにもかくにも、自分が欲しいものを手にいれるための道を、諦めずに嘆くことなく、確実に手にいれようとしていたんじゃないかと思います

かと思えば、人知れず(笑)新しい事をやったり。
ananの特集は亮ちゃんも恥ずかしがるほどに、大倉くんも喜ぶほどに(笑)とても大胆なものだったと思いますし、魅力的な「プロデューサー」を2通りも演じていたり。
36歳になってすぐのお仕事「上を下へのジレッタ」では、ボイトレのかいあってか高音ものびやかに出るようになり、これまでよりも「支え」のある声になり、ジレッタの大千秋楽を見た私は、貴方の努力の集大成を底に見た気がしていたのに、その後のライブでまた「成長」を見た気がして。
だからこそ見ぬ映画作品『累』ではどんな「顔」を見せてくれるのか楽しみだったり

そう、貴方は確実に一歩ずつ進んで自分の夢を叶えていて。
そんな貴方が「親友とかなえられない夢」を見てしまった36歳という年は、どんな思いですか?
以前私は「関係論」と称して書いた、貴方のすばるさんの関係を「昔は手の届かない思いで見ていたのに、いつの間にか一緒に空を飛んでいた」と称した事があったのですが
また違った、高い高い空に飛びたとうとしているすばるさんを、親友の姿を見て、どう思っていますか?
これは私の勝手な妄想なのだけど
あの時、貴方もすばるさんもジュニアだったあの時、自分はダメでもすばるさんだけでもときっと思っていたあの時の貴方と重なる気がしてならないのです
貴方はすばるさんの「才能」を、いや、すばるさんだけでなく他のメンバーの才能を愛して尊敬しているんですよね
自分の事はいつも二の次で、メンバーや弟の事ばかり考えていた貴方、ようやく自分の事をきちんと考えられるようになったと私は喜んでいたのだけど、やっぱり貴方は自分なんかより他人の事が大事で
きっと、すばるさんの手を放すのはとてもとても苦しい事。
あの日の、会見での貴方の様子を見ているだけでそれは伝わってくる
でも、貴方はいつもいつも、手放してしまう。
親友をすばるさんを大事な人を、自分の手の中において大事に大事に宝物のように仕舞っておくことではなくて、自分の大切なものも人のために与えてしまう事を選んでしまう
その生き方はとても不器用で、でも、貴方がその生き方を選ぶ事を「あなたらしい」と思う事もあって
手放してしまったそれは他人のせいなんかにせず、そしてまた努力して
でもきっと、すばるさんの事は手放すつもりなんてないんですよね、「ずっと親友」という言葉にそれを感じて。
今度ばかりは貴方の言葉に「すべてを手放す」を感じられずに
手放す事で人の幸せをかなえようとすることを、このことを通して「あきらめて」くれたのだと私は思っています。

だから37歳の1年はもっと貪欲になって下さい。
もう何も手放さないつもりで、誰かの幸せのために自分の幸せを切り取るような人生を送らないでください
ちょっとくらいわがままでちょっとくらい我慢しなくたっていいじゃない
貴方が貴方自身の事を1番に思って考えられますように
誰のためでもなく自分のために生きていると貴方は笑って返すとはわかっていても、そう願って仕方がないのです
これは私のわがままです。
だけどどうか、貴方が貴方の幸せを最大限に優先できる1年でありますように、と願っています。

ありがとう。
これからも、よろしく


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