BDメッセージ@すばるさん

2016年09月22日 00:00

前略 渋谷すばるさま

35歳のお誕生日おめでとうございます。
最近はすっかり初老姿が定番になってきて、初老を通り越してただの老人、なんていうのも見るようになってきて(笑)
老けたなぁって思います(笑)

いや、こんな書き方するとただ老けたように見えるけど(笑)
いい意味で、老成したというかなんというか。
しわの数だけ優しさがあるというか、なんというか←
去年も思ってましたけど、また一段と「とげとげしい」部分が少なくなって、まぁるくなって、人に対する優しさや自分が感じる喜びにとっても素直になってきたなぁ、と。
穏やかな年の取り方をして、子供にも優しくなって(笑)
きっとそれが本来の貴方で、貴方の抱えてきたものというのは、それだけ貴方自身にとって大きな負担のあるものだったんだなぁと最近はよく思います。

そんな中でひとつ気になっていること
去年の今頃は貴方の中ではきっと関ジャニ∞のメインボーカルは自分が背負っていくもの、という意識があったのではないか、と私は思っているのですが、2016年に入っては、そういうのを感じなくなってきています。
それはどうしてなのかなぁ、と。
「背負っていくもの」っていう大きな大役を、負担、と感じなくなったのか
それともメインボーカルは自分ではなくてもやっていける、と思ったのか
私はどちらか図りかねているけども、メインボーカル、なんてものは背負わなくてもきっと関ジャニ∞はやっていけるのだろうな、と。
こんな書き方するとなんだけど、貴方はきっと「一人じゃない」ってことをこの1年で余計に感じていたのかなぁと思います。
それは、関ジャニ∞の中での役割どうこうを考えずとも、自然とポジションをみんなが取れるようになったことと、どこか「特別」である横山さんと村上さんとの関係が、まったくの特別というわけではなくなって、下4人と貴方の間にもそれぞれ「特別」な何かが出来上がったからなのかなぁと思っています。
…回りくどいな(笑)
いや、貴方と他メンバーの関係性って、類似するものがない、というか。
渋谷すばる、という人間と関係を持つメンバーの、貴方との関係性の楽しみ方をみていると、渋谷すばるという人間は「仲間でさえも魅了してしまう人間」なんだなぁと思うんですよ。
チャーミングな部分もあるけれど、男もあこがれるかっこよさもあって。
でも崩れた部分すら「仕方ないよね、すばるなら」と思わせるところもあって。
そういう自分とこれからどうやって付き合っていくか、を貴方自身はとても楽しみにしてるんじゃないかなぁと思ったり。

うん、自然に、生きてくれたらいいなぁと思います。
時々そのやさしさからいろんなことをいっぱい考えて、キャパシティーオーバーになってしまってるところを見ると、オーバーするまで考えてないで、自分の好きな事してもいいんだよぉっていってあげたくなるから。
ま、どうしてキャパオーバーになるのかなぁって考えていくと、それは自分のためではなく他人のためなんですけどね(苦笑)
他人のために頑張る不器用さは見ていて微笑ましくはあるけれど。
きっと「渋谷すばる」の周りにいる人たちは、貴方があなたらしくいられることを厭わないと思いますよ。
だって、貴方は貴方が大切にしている仲間にいつもいつも愛情を注いでいるから。
…今年初めに見せた、あの涙が、何を語らずともそれを表しています。
あの時、大倉さんだけじゃなくて、メンバーに、そして貴方を思う、貴方たちを思うファンに、eighterに、めいっぱいの愛情を見せてくれた貴方。
貴方のその愛情が何よりもうれしかったし、きっとあの愛情にみんなが救われていたと思います。
だから、その愛情を自分にもちゃんと注いで、貴方があなたらしくいられるように、と願ってやみません。

もう35歳、十分気を付けてはいるだろうけど、体には気を付けて。
無茶なゲームやお酒も控えて(笑)←最近みんなとご飯いったりして楽しんでるって聞いてるから(笑)ストイックに整えなくなってそれも結構ほっとしてる(笑)
でも、貴方の思うままに、楽しんでくれたらいいなぁと思っています。

ありがとう。
これからもよろしく

BDメッセージ@ヤスくん

2016年09月11日 00:00

前略 安田章大 さま

32歳のお誕生日おめでとうございます。
最近はかわいらしさも残しつつの男くささ強調気味でまさしく「夏のヤスくん」って感じですね←なんだそれ(笑)

あなたにとってこの31歳の1年というのは、比較的穏やかで、でも「整理」できた1年だったんじゃないかなぁと思います。
去年のこのメッセージでメンバーとの距離感の話をしましたけど、なんかその心配いらなかったかなぁって(笑)
いやひょっとしたら役に引っ張られてただけだったのかもしれないけど、特に大倉さんや錦戸さんとの距離感を見ていると、自分のスタンスっていうのを元に戻した…というか、きちんと整理して確認して戻ってきた、という感じがして。
迷惑をかけたり、心配をかけることを得意としないあなたですが、20代後半になってそれが少しずつ薄れてきていたのに、去年はぐっと距離を離していたから心配したのですよ、ホントに。
でも、距離感を戻しつつも、自分の中の「芯」みたいなものがしっかりした姿が見えて…なんというか、これを具体的には表せないのだけど。
もともと貴方は芯の強い人ではあったのだけど、自分のやるべきこととか、あるべき姿とか、そういうのをこれまでは直観で解決することも多かったのかなぁって思ってました。
だけど、この1年で直観頼りのそこから抜け出して、でもそれを表に出すことはなく…うーん、書けば書くほど、どうやって表したらいいのかわからないのだけど(爆)
直観だけじゃなくて、小難しく考えてうんうん唸っていたところから抜け出して、とてもシンプルに物事を考えて実行に移しているのかなぁ…って
ともかく、よかったな、って思ってます(笑)

この1年は。
ともかくシンプルに生きてほしいなぁと思います。
貴方はもともと誰かのために生きていたいし、生きることが当然だと思っているのかもしれないけど。
それが誰のためでもなく自分のためだと思っているのかもしれないけど。
貴方が良いと思ったものが貴方を作るものの1番であってほしいと思うし、
貴方が大切にするものの一番が貴方であってほしい、と思うので。
いやね、マルちゃんとの距離感とか、そういうのを見ながら思ったのですよ。
きっとあなたはそれが「自分らしい」と思ってやっていることなんでしょうけど。
時折思います。
貴方は普通とか非凡とかそんな言葉が似合わない人なのに、それを感じさせないようにするのがポリシーなんだろうと。
…いいんじゃないですか、そんな自分を曲げられない自分をほめてあげてほしい。
それを認めた上で、貴方は貴方を一番大切にすればいい、してほしい、と思っているので。

って、なんかいつにもまして抽象的な表現しかできないのは、最近のヤスくんを見ていると、どんな言葉を並べて話しかけるよりも、自分の道を信じてくれればそれでいい、って思ってるからかもしれません(笑)
とにもかくにも、私は一ファンとして、貴方の作るその世界を楽しみにしています。


ありがとう。
これからもよろしく

拝啓 SMAPさま

2016年09月09日 00:00

拝啓 SMAPさま

1991年9月9日にデビューしてから、丸25年
私はあなたたちと共にこれまで生きてこられた事に感謝しています。
25年前の私は、本当に子供で。
でもきっと貴方たちも悪ガキで。
お互い随分といろいろな事を経て、大人になりましたね。
大人になってしまいましたね。

25年前、いや5年前にだって、今日という日をこんな風に迎えるだなんて思いもしていませんでした。
それくらい、私は貴方たちが《そこにいる》事が普通だと思っていました。
当たり前だと思っていました。
…世の中に《当たり前》なんて事はひとつもないのにね。

今年になって、いろんな事を報道されるようになって、いろんな事を考えました。
でも正直、ホントになくなってしまうだなんて思ってないというか、感じられないというか。
望まなくてもすぐそこにまた帰ってきそうな気もするし、いやもう終わってしまったんだと思う事もあるし。
なんだか実感がないのです。
私にとって貴方たちは、『SMAP』という現象は、「なくてはならない物」なんて事ではなくて「そこにあるもの」だから。


でもいろんな報道を見ていく中で、誰だか分かんない人が憶測なのかなんなのかわからない様々な事を語る中で、貴方たちがウソだかホントだかわからないけど言葉を発する中で、私は貴方たちに、貴方たちを囲む人たちにも、真実を伝えてくれなくていいと思いました。
何がウソで何がホントかわからなくたっていい、ってのは実は普段から思ってますよ。
ファンサしてる時に頭の中で「こいつブサイクだなー」とか思ってても騙されてればそれでいい、って思ってましたしね、ずっと。
貴方たちが頭の中で、心の中で、どんなことを考え思っていようとも、私は貴方たち『SMAP』にいつも生きる楽しみをもらって、生きる勇気をもらって、生きる力をもらってきました。
伝えられない状況なのか、伝えたくないのか、どっちかすらわからないけど、貴方たちが選べばいいと、それが全てなんだと、思っています。

ただ。
幸せですか?
あなたたちは、幸せですか?
笑っていられますか?
こんなこと言うといろんな人からお前は諦めるのかといわれるかもしれないけど、貴方たちが幸せだったら、SMAPはなくなってもいいって思ってます。
いつも私たちを笑顔にしてくれた貴方たち、前をずっと走ってきてくれたけど、きっとずっといろんな辛い事とか悲しい事を耐えて耐えて耐え抜いて、ここまで連れてきてくれたから。
SMAPがなくなる事で、貴方たちがいろんな荷物を降ろして、自分たちの好きなように好きな事をしていられるのなら、自分勝手に何をしてくれても構わないと思っています。
息苦しくて辛いのなら、SMAPはなくなってもいいよ。
逃げたいのなら、芸能界にだっていなくたって構わない。
好きな事してよ、何でもいいよ、楽しく生きてほしい。
でも、もし万が一、貴方たちの中にSMAPである事が幸せである事だとしたら、その時は力いっぱい叫んでほしい。
叫べない、とか言わないで、大きな声で叫んでほしい。
私にできることなんてなんにもないのかもしれないけど、力いっぱい応援するよ。
頼りないかもしれないけど、前を行くだけじゃなくて、一緒に歩かせてくれるのなら、めいっぱい頑張るから。

なくなったら寂しくないとか辛くない何てことはあり得ないのはわかってる。
だけど。
貴方たちの幸せを、溢れんばかりの笑顔をみられるのなら、SMAPはあってもなくてもどっちだっていい。
私は今までたくさん幸せにしてもらったから。
だからたくさんたくさん、幸せを返したいから。
私は貴方たちに、ただただ笑っていてほしい。




何をすれば、幸せにしてあげられるのかとかそんなのわかんないけど、私はずっとずっと、貴方たちが幸せでありますように、と願っています。














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