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BDメッセージ@マルちゃん

2015年11月26日 00:00

前略 丸山隆平さま

32歳のお誕生日、おめでとうございます。
苦悩の30代、マルちゃんどう過ごしてくのかなぁと思ってましたけど、誰よりも真摯に真面目に取り組んできてるなぁと個人的には思っています。

30代直前で任された『レコメン』
ヨコヒナのレコメンっていう、なんていうか神がかったものがある中で、29歳の貴方がやり始めた時、正直なところ、違和感と、さみしさと、不安と、なんていうマイナスな感情しかなかったのだけど。
この最近、レコメンを聞きながら(リスナーとのやりとり等々にその企画どうなん?と思うことはあれど)今の村上さんには、あなたが必要だったんだなぁと妙に思うことがあります。
貴方にとっての村上さんは、きっとずっと必要な人なのだろうけど、だからいつも「お世話になっている」という気持ちしかないのかもしれないけど。
あの時の村上さんに横山さんはきっと眩しすぎた。
だからこそ、貴方がいてくれてよかったんだと、2年を経て感じるようになりました。
この2年で、村上さんも勿論変わっていってるし、聞いている私も変わっていってるのだけど、何よりもあなたが変わっていってたから、貴方に村上さんが必要、というよりは、村上さんには貴方が必要、と思うようになってきたんですよ。
村上さんが何よりも楽しそうにくだらないことを楽しめる環境を作れるのは、貴方で。
それはまぁ、村上さんに対してだけの作用ではないのだけど、2人の空間でそれができるってのは、貴方がいるからで。
いろんな大変なことと、実はまだまだ貴方の中で自分がやることを納得できていないというか、素直に喜べないというか、そんな瞬間があるのじゃないかと思ったりもします。
だけど、32歳になった今、今日のレコメンをすごく楽しみにしているのです、私は。
あの時、その道を選んだことを、きっと後悔しない日になってほしい。


ま、それだけじゃなかったんですよね。
貴方が真面目に取り組んだことで変わったこと。
バンドの音。
それも30代目前に少しずつ変わってきてはいたのですが、この1年でまたぐんと成長(といったらおこがましいのかもしれないけど)しましたよね。
前は「足をひっぱらないようにしないと」っていう感じだったのが、この所はそうも思ってはいるのだろうけど、「より良い音のために自分が必要」と思うようになったのかなぁと。
31歳の貴方が見せた、ベースプレイに、どれだけの人が感嘆の声をあげ、どれだけの人が驚愕したか(笑)
嫌々始めたベースを自分のものにしていく貴方がうれしくて。
実はちょっとプライドが高い貴方が、そのプライドをいい意味で活用して、悪い所は全て排除していく所を見て、ベースの音がかわっていって。
貴方のベースは、貴方そのもの、と思う事が増えて。
…だからベースの音をじっくりじっくり聞く1年にしようかとも思っています(笑)

なんかまとまりがな文章になったけど、何が結局言いたいっていうか、ふざけているのにどんなことにも(ふざけることにも)真面目に取り組んだ1年でしたね、ってことが言いたかった(笑)
きっとあなたはそんな風に思って欲しくないのだろうけど、そう感じています。
32歳の1年は、そんな真面目な自分が少し緩まってもいいんじゃないかなぁと思っています。この3か月くらいで徐々にバランスとり始めてるんだろうなぁと思ってはみてますけど(笑)
たまには、ゆるゆるになったっていいじゃない。ずっと責任もってる、ってつかれるよ。

ありがとう。
これからも、よろしく。

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『テレビ朝日ドリームフェスティバル2015』2015年11月23日 関ジャニ∞出演部分のレポならぬ感想←

2015年11月23日 23:00

レポまとめということで。
Twitterに載せていたものをこちらにうつしてきました。










[ 続きを読む ]

BDメッセージ@亮ちゃん

2015年11月03日 00:00

前略 錦戸亮 さま

31歳のお誕生日、おめでとうございます。
こんな言い方をするとなんだけど、幼い頃から貴方の姿を見てきて、同じように自分も年を取っているのだけど、「あの亮ちゃんが31歳だなんて!」っていう信じられない思いの方が強いのは確かです。

が。
最近の貴方を見ていると、とてもステキな大人の男性になってきているのだなぁと感じることが増えました。
特に30歳を迎えて「30歳の男性として」と何か意気込んでいた様子もなかったのだけど。
貴方の30歳の1年は、穏やかな心で新しい事にチャレンジしている1年だったと思うのですよ。
30歳直前に言っていた「心のコントロール」の成果なのか、「苦手なもの」とか「嫌いなもの」にあからさまな嫌悪感とか、やってみる前から尻込みするとか、そういうことが少なくなってきたように思います。
だいたい貴方は、好き嫌いの激しい人だったはずなんです(笑)
だけど、「やってみよう」「頑張ってみよう」と思えるようになったのはどうしてだろうな、と。
元々ちょっと心の奥底で何を考えているのかわからないし見せようともしない貴方の考えは、私の勝手な想像でしかないのだけど。

貴方は「関ジャニ∞」という居場所を20代でやっと見つけ、この30代はその居場所にいるための努力をしはじめたのかなぁと思っています。
この努力が必要ない、とは言いませんが、貴方が思っているほど私は必要ではないと思っています(笑)
何度もいうようだけど、貴方が思っているよりもずっともっと、『関ジャニ∞』という場所は、メンバーは、貴方のことを必要としています。
貴方は愛されるために生まれてきた人であって、ヘンな話「そのままでいてもいい」人なんだと感じることもあります。
でも貴方はそれを信じていなくて、いつか捨てられないために(笑)見えないところでたくさんの努力をする人で。
我慢強くて、でも泣き虫で(笑)
そういう所はずっとずっと変わっていなくて、自分の事をなかなか認めてあげられなくて。
とっても器用だけど不器用で。
居場所はきっとなくならないはずなのに、どうしたって前に進むために頑張らないとと奮起するわけで。
でも「関ジャニ∞」という場所では、少し楽になったというか。
20代の最後までだったらそれが「無理して」頑張っていたのに、最初に書いたように「穏やかな心」で、無理しすぎないように力を入れられるようになってきたんだなぁって思ってたわけで。
ただ、一度「関ジャニ∞」から離れてしまうと、先に挙げたように、自分を認められなくて苦しんで、ってまだまだしてるなぁって、思ってみてます(苦笑)
まだまだ難しいですよね、ずっと「一番」であることとか「エース」であることを求め続けられてきた貴方は、力を抜くってことがホントに難しい(苦笑)

いいんだよ、って頭なでなでしてあげたくなるくらい、頑張って生き急いでるんだじゃないか、っていうところから少しずつ自分のペースを掴んできているようで、それが何よりもうれしいし、よかったなぁって思っています。
今はまだ『関ジャニ∞』っていう場所ですら、たまに力の抜き方間違ってるよーって思うこともありますが(笑)←エースであることとか一番であることから逃げるってわけではないのだけど、逃げ道があるという風にしか表現できない
ひとつずつ自分の中で折り合いをつけながら、貴方に任されたその責務を無理なく果たせるようになることを陰ながら願っています。
…なんかね、錦戸さんにはこのところずっと「貴方が素直で生きられる事が一番ですよ」と伝えている気がしますが、いい意味で自分に素直でいられる環境をもがき苦しみながらも作っていく貴方を見ていると、やっぱりこの人は「選ばれし人」なんだなぁって妙に思っています(笑)

器用だけど不器用な貴方へ。
貴方はきっと何をいっても信じてはくれないだろうけど、愛されるために生まれてきた貴方は、チャーミングな笑顔を見せてくれるだけできっとそこにいる価値のある人なんだと思いますよ。
ありがとう。
これからもよろしく。


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