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BDメッセージ@すばるさん

2015年09月22日 00:00

前略 渋谷すばる さま

34歳のお誕生日、おめでとうございます。
まぁ…老けましたよね(笑)
時折そんな表情とか見てて、すばるさんも30代の男なんだなぁって妙に思う時があります(笑)

34歳の1年は、いろんな「挑戦」の1年だったように思います。
特に2015年に入ってからは、主演映画の公開やソロライブなど、ここ最近では一番活動してたんじゃないかなぁ。
なんか「精力的」って言葉はあんまり似合わないけど、すばるさん頑張ってるなぁって思いながらみていました。
そんな一人での活動の中、何を感じていたのか、私には正直わかりません。
だけど、ブルースハープという新しい武器に挑戦したり(すごいスピードでモノにしていってるように思いますが)、ちょっとファンサしてみたり(笑)、貴方の中で見える所にもそうでない所にも少しずつ雪解けのような変化があったのは感じとっています。
楽しそう。
それが一番なんです。

きっと、これまでは
「アイドル」とか「ジャニーズ」とかって言葉にぐるぐる巻きにされて、渋谷すばるであることとか、関ジャニ∞であることに、深く考え込みすぎているところがあったんだろうなぁと、それは思います。
特に20代後半から30代になるまではそのしがらみからなかなか逃れられなくて、楽しいことすら楽しいと思えていないんじゃないかと思うことがあって。
30代になったら30代になったで、どうにかその鉄格子を破ってやりたい、と思うような、なんというかとっても危うい状況すら作っていて。
昨年やっと落ち着いたな、と思っていたんですが。
この1年、また大きなチャレンジを始めたことで、その危うさというか、心から自分を楽しめない貴方を垣間見えることがあって、ちょっと心配していたんですが。

リサイタルで見たあなたは、ここ近年に見られないくらいの、楽しそうな表情をしていました。
きっとすばるさんが「やりたいこと」の全てではなかったはずの、あの中で。
貴方はとっても楽しそうでした。
なんかそれを見てて思ったんですよね。
渋谷すばる、破ったとか壊したんじゃなくて、受け入れたんだな、って。

受け入れること、って実はぶち破るよりもずっともっと難しいことで。
自分が嫌いだから、イヤだから変えてやるってのは大変だけど、自分の思うようにするってことで。
でも受け入れるってことは「自分の思うようにならない」ことを楽しめるってことで。
正直、すばるさんって、そういうことは一生できないんじゃないかと思っていた時期もありました。
きっと、ヨコとヒナは特別で、下のコたち4人の意見を尊重しているようで、ホントは嫌だけど仕方なくやってるんだろうなぁと思うような時期もありました。
今も「仕方なく」なのかもしれません。
だけど「仕方なく」てもあなたはそんな自分を受け入れて、そこに楽しさとか喜びをもてるようになってきた。
まだまだ全てがそういう風になっているとは感じないけど、少なくとも、貴方が大事にしているものに対しては、自分の気持ちをいい意味で抑えることで、貴方と共に生きるものの大切さとかそういうのを表に出しながら、自分も楽しめるようになってきたんだと思います。
…ちょっと回りくどい言い方してるけど(笑)

いや、おかれている状況に、これまでだって感謝していなかったとは思っていないけど、今まで以上に感謝するようになったんだろうなぁって。
メンバーとの距離感見てると、それを感じることが多くなってきなぁって。
前は「そんな自分は許せない」というがごとく、自分を律していて何故かメンバーと距離をあけようとしたり、メンバーに頼らなかったり、そういうのが強くみられる時期も多かったけど(いや、今年初めもちょっとバランス崩してたけど、それがすばるさんって感じはめっちゃしてた(笑))なんだか、いい意味で距離が近くなったなぁって。

その具合を測れるひとつのバロメーターが、大倉さんとの関係だと私は思っています。
テレビでもラジオでも、そしてついこの間までやっていたリサイタルでも。
一緒にライブ活動とかしたこともあるはずなのに、いつの間にかお互いのことが見えなくなっていた二人が、今はお互いの心地良いタイミングで笑い合える関係になったんだなぁって感じたから。
くっつく時とそうでない時のタイミングとか、お互い図りあっているわけでもないのに、自然なタイミングができあがっていく。
…5年前なら考えられなかったけど、やっぱりすばるさんがいろいろ受け入れた結果が大きいのかなぁって思ってみてて。
あ、でも、錦戸さんとの距離感もとっても良くなったなぁって思ってます。
本来なら「好きなモノ」が一緒の二人。
あんなに種類が違うように見えて、お互いのプラスにもなれる二人。
この2人も自分の「嫌いなモノ」に関しての距離の取り方とか、コミュニケーションの仕方がとっても良くなっていて、こちらは錦戸さんの影響もあるけど、やっぱ渋谷さん、ってなっているので
(とってもわかりにくいのは錦戸さんについてかかないといけないからで。でもこれはあと2か月はとりあえず様子見)

って、なにがなんだかまとまりのない文章だけど。
とにかく。
楽しそう、でよかったな(笑)
私は貴方が楽しそうにしていると、ほっとします。安心します。
これからも「受け入られない」何かってのは絶対に出てくるだろうけど、できるだけ心やすらかでありますように、と陰ながらお祈りしています。

ありがとう、これからもよろしく。
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BDメッセージ@ヤス

2015年09月11日 00:00

前略 安田章大 さま

31歳のお誕生日、おめでとうございます。
30歳から31歳の貴方は、なんだかこれまでの貴方と違う人物のようなところさえ見せた、そんな1年でした。
いや、根本は変わっていないのだけど。

まずは。
主演舞台と、それからこれから公開の大きな映画、とお芝居が続いたせいもあるかもしれないのだけど。
妙に落ち着きましたよね。
いや、30歳になったからって男の人がすぐ落ち着くことなんてあまりない(と私は思っている)んですけど、苦悩する役に引っ張られるのかなんなのか、ぐっと男っぽく、もっというとオスっぽくなって、冷静に俯瞰に物事を見る機会がとても増えたように思います。
悪く言えば、無関心…とまではまぁいかないのだけど。
その中でも気になるのは「メンバーとの距離感をぐっとあけて物事をみるようになった」ということなのかなぁと思います。

先日、私の相方ちゃんがポロっとこぼしたのですよ
「なんかヤスくんって、今おかしくない?」
これだけだと、なんのこっちゃ、って話になってしまいますけど(笑)
ぐっとね、自分を抑え込んでいるというか、一歩後ろにいるというか、そんな感じがする、と。
私も思っていたことなので、そうだね、と応えると、良かった私だけじゃなかった、と相方ちゃんは言いましたが、きっと、結構な人がその距離感を感じているのではないかなぁと思います。

私は正直春頃から、「安田って何考えてんねやろ?」ってちょっと思う所があったわけで。
いや、あなたの魅力の一部分でもある「朗らかさ」があまり感じることができなくて。
とってもかっこいいのには間違いがないのですよ。
そうなったことが悪いといいたいわけでもない。
「男っぽい」とか「潔い」とかそういう部分が増したことはとても喜ばしいことだった。
んですけど、メンバーに「天然」「そういうとこヤスっぽい」って言われるような事象も、なんだか言葉では表しづらいんだけど、独特の温かみみたいなものを感じられなくて。
自分をようやく表に出せるようになった、自己犠牲を厭わない自分を変えてきた、と思っていた矢先の出来事だったので、ホントに「何考えてんねやろ?」状態になったわけです。

ただ↑にも書いたように、このところ感じるようになったのは大きなお仕事、特にお芝居、をすると、それに自身のキャラクターが引っ張られてしまう、というのが強くなっているので、なんとも言えないのだけど。
それでも、メンバーとの距離を少し離しているあなたに、もどかしさを覚えています。
さぁ、なんでこうなったかな、と考えていくうちに、ひょっとして…と思い立つものがありました。

ねぇ、安田さん
あなたがかけたくないと思っている「迷惑」は、きっとメンバーもそしてエイターもかけてほしいと思っているものじゃないでしょうか。
ひとりで悩んで苦しんでいる誰かを助けたいと貴方が思っているように、私たちもひとりで苦しむ貴方を見過ごしたくはないのですよ。
そんなに早く「誰もにも迷惑かけない大人にならなきゃ」とか「誰かを守れる術を身につけなきゃ」とか思わなくていいよ。
お兄ちゃんたちですら、悩んだ30代という節目。
確かに「不協和音」を与えることはあるのかもしれないけど、それが今の貴方には必要で、そしてそれを受け止めることもメンバーに必要だと私は思っています。
だからもっと、ワガママになってもいいんだよ、と言ってあげたい
貴方がワガママにならないから、どう距離をとっていいのかとまどっっているメンバーが約1名いますよ、とも(笑)
いや、それはそれで戸惑わせてもいいのはいいんだけど(笑)
貴方が思っている以上に、みんなは貴方のことが大切なんですよ。

この間、仙台のリサイタルを見に行った時。
久々に、貴方らしい独特の「朗らかさ」を見つけられる部分があって、なんだかちょっとほっとしました。
全てを我慢してるわけじゃないのね、と。
大人の男の人になっていっても、貴方の独特の朗らかさを失うようなことがありませんように。
それは貴方だけでなく、関ジャニ∞にとっても大切なものなんだよ、とお伝えしておきます。

ありがとう。
これからもよろしく。


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