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BDメッセージ@おーくら

2014年05月16日 00:00

前略 大倉忠義さま

29歳のお誕生日おめでとうございます。
とうとうあなたも20代最後の年を迎えることになったんですね。
そのうち、メンバー唯一の20代と言われる日がくることになるんですね。
なんだか感慨深いものがありますが。
でも「大人になったなぁ」という感じはあまりありません。
そう感じさせないのは、27歳の1年よりも28歳の1年の方が自由にのびのび末っ子感を出していたように感じたからかもしれません。

去年のBDメッセージの時に、ヘタれな部分がそぎ落とされてきて妙に大人になったというようなことを書きましたけど、今年1年はやっと「最後のメンバー」から解放されたからかなんなのか、末っ子感が全開だったように思うんですよ。
メンバー大好きやねん!感が時折どころか、ダダ漏れ状態でしたよね。
なぁ、ひなちゃん助けて!横山くん助けて!って思いながら、甘えながら話しているところだったりとか。
すばるくんとか亮ちゃんは絶対かっこいいねんから!みたいなところが出たりとか。
まるちゃんは優しいお兄ちゃんで、ヤスくんはお兄ちゃんなのにちょっと弟扱いしてみたりとか(笑)
もちろん前からそういう感じはあったんだけど、それが前面に出てくることが多かったというか。
もともとは3兄弟のお兄ちゃんで、そういう要素がないから、永遠の末っ子(笑)亮ちゃんにあなたが敵うことはない、と妙に思ったりしていたんですけど。
そんな亮ちゃんも含めて、お兄ちゃんたちはやっぱり大口開けて笑っているあなたの事が大好きで、あなたが顔をくしゃくしゃにして笑う姿を見て喜んでいるメンバーを見て、やっぱり末っ子なんだなぁと妙に思う場面が、この1年は多かったように思います。
特に今年は、横山さんに甘えられる、といったらおかしいけど、横山さんとの距離感が変わったこと、それは横山さんが距離感を変えたというのもあるんだろうけど、が大きかったように思います。

名実ともにエイトの「土台」の役目を果たしたいと思っていたあなたが、気になっていたのはやはり横山さんだったのかなぁと、この1年の様子をみながら思っていました。
その横山さんが距離をあんな形で縮めてくれたことで、すばるさんとの距離感も変わり。
デビューして間もない頃の、なんというか、ただ夢を見ていたあの頃に近い距離感になり。
でも夢はただの夢でなくなっているからこそ、育める環境がメンバー内に次々と出来上がってきた感はあって。
あとは映画とか個人の活動をすることで、メンバーの中に帰ってきた時に、その環境に感謝し、その環境にいい意味で甘え、そして「土台」にならないといけない時は誰よりも安心感のある状態になれるようになって。
こういう書き方が正しいのかどうなのかは正直わからないけど、「屈託のない日々」を過ごせたんじゃないかなぁと思います。
もちろん悩みもつらいこともあったんだろうけど、あなたがそれを無理やり隠したようには思えませんでした。
めちゃくちゃ無理を重ねたようにも思えませんでした。
まるで私のメッセージが届いたかのように(笑)
きっとそんな思いすら良い意味でキレイに消化しながら、過ごせた1年だったんじゃないかなぁと、穏やかな気持ちで思えるような表情が多かったように思います。
いや、葛藤はあったのかな、それを隠すのがひょっとしたらうまくなったのかもしれないけど。
でも少なくとも関ジャニ∞と、関ジャニ∞のメンバーとして一緒に過ごす日々は、何の屈託もない、居場所を手に入れられたことが本当によかったなぁと思えた1年でした。
きっとそれはこれからも変わることはないだろうし、あなたが20代という10年間を関ジャニ∞のメンバーとして、努力して生き抜いてきた結果なんだなぁと思います。
あなたもメンバーも「信頼」をどうやっておくのかにこれまでいろいろあったのかもしれないけど。
メンバーも後に語っていましたよね。
JBツアーが何故かオープニングから何かが違った、と。
そう思えたのは、あなたの中とあなたに対する「信頼」が形を変えたからだと私は思っています。

20代最後の1年。
関ジャニ∞は10周年。
あなたが今何をしたいと思っていて、何をしてくれるのかはまだわからないけど。
今の活動状況を見ていると、芝居のお仕事が続いているし、体型キープという意味では苦行かもしれませんが(笑)
ひとつひとつ着実に積み重ねていけることはわかっているし、もう20代の後半から不言実行は変わらずだし、そういうスタンスで生きているんだろうことはわかっているので(笑)このまま大きな無理がなく、過ごしてもらえればいいなぁと思っています。
あなたにとって関ジャニ∞が大事なように、ファンにとっても関ジャニ∞にいるあなたが大切です。
あと、お芝居の仕事が続くから仕方ないのかもしれないけど、ごはん食べないで節制してやせていくのをみていると、どうしても「もっと太ってください」と思ってしまいます(笑)
少しくらいぽにょっててもいいよ。むしろぽにょってる方が幸せだなぁって思うよ(笑)
ごめんなさい、最後のはただのわがままでした←
…あんまりかっこ悪くて情けないのはごめんだ、と思っていた時期も正直ありました。
だけど、最近はかっこ悪くても情けなくても、あなた自身のことを受け入れられるキャパシティーが私の中でどんどん広がっているように思います。
それは、ホントに、関ジャニ∞でよかったね、と思える日が来たからかもしれません。
ジュニア時代のあの頃から、随分と大きくなったんだなぁ…ってなんだか母親みたいだ(笑)
でも、これからもきっとそういう風に見守って、どんどん成長していくあなたにおいて行かれないように、自分も成長していかなきゃなって思います。


ありがとう。
これからもよろしく。
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BDメッセージ@ヨコ

2014年05月09日 00:00

前略 横山裕さま

33歳のお誕生日おめでとうございます。
最近は大人の魅力もありつつ、10代の時のような若さも備えたビジュアルで(笑)
見せる表情が色気たっぷりでびっくりすることもしばしばで。
大人と子供が共有した良い顔になってきたなぁ、と思っているわけでございますが。


32歳の1年はなんといってもトランペットを始めた事、が大きかったのではないでしょうか。
去年のBDメッセージには、どうしてかあなたはメンバーとの距離を離そうとしている、と書きましたが、ひょっとしたら「離そうとしていた」のではなく、自分だけが「離れていると思っていた」のかなぁと、あのトランペットの練習やらを含めて思うようになりました。
離れていると思っていたからこその、「傷つかないための距離感」だったのかなぁと。
きっと、そんなことはメンバーも思っていなかっただろうし、ファンもあなたの周りにいる人も、誰一人と思っていなかっただろうけど、きっとあなただけがそう思って。
ホントは誰よりも一人になることを恐れているあなたらしいと言われればそれまでなんだけど。
そんな風に、いつも『予防線』を張っていたあなたが、これではだめだと挑んだのが、トランペットで。
あなたにとって関ジャニ∞が、eighterが大事だからこそ、それはあったんだなぁと容易に想像できて。

関ジャニ∞が9周年を迎えた時、すばるさんをはじめみんなが「ある方向」を向いていたのはわかっていたんだろうと思います。
…ファンにも正直、ちらりとだけど見えているものもありますしね(苦笑)
別にそれを横山さんは反対したわけではないし、それがやりたいならそれでいいとは思っていたのだろうけど、むしろメンバーがそう思うならそうしてあげたいと思っていただろうけど。
…このままだと「おいて行かれる」と思ったのかなぁ、自分は用無しになるとでも思っていたのでしょうか。
どんどん先を見据えていくメンバーに、自分はいったい何ができるのだろう、と考えた結果のひとつが、トランペットを吹くこと、だったんでしょうね。
それを想像するツアーの日々でしたし、改めてライブDVDを見ていてもそう思うようになりました。
あなたがどれだけ、メンバーを思って、メンバーを尊敬し、そして関ジャニ∞でいたい、と思っているのか、そんなことを考えながら見ていました。
新年会のことも含めて、ホントに心配なんですね。
そんな心配なんて必要ないのに、メンバーにおいて行かれるかも、メンバーに迷惑かけるかも、なんていうような思いを抱えていたんですね。

でもわかりましたよね。
トランペットを始めたことで、そんなあなたをメンバーがどれだけ嬉しく思い、愛しく思っていたのか。
そんなことをしなくてもきっとメンバーはあなたのことを愛しく思っていたのだろうけど。
自分も武器になりたい、自分もメンバーの一員として頑張りたい。
そんなあなたの気持ちがうれしくてうれしくて、愛がダダ漏れしているメンバーの嬉しそうな顔を見ましたよね。
嬉しくて、トランペットを練習しているあなたをこぞって写真にとって、ステージ上でも優しい顔で見守り続け。

行きたい方向性は確かにあった。
だけど、あなたを置いてまで無理やりそこに行きたいと思っていないメンバー。
だってあなたは大切な人。
だけど、大切な人が自分の、自分たちのために努力をしている。
そのメンバーの喜びが、ファンにもきちんと伝わってきていました。
これからいろんな可能性がでてきたね、と話すメンバーにやってみたいと応えたあなたがいた。
どっちもが嬉しい出来事が生まれた1年。
ひょっとしたら今は、メンバーが喜んでくれるから、ファンが喜んでくれるから楽しいトランペットが勝っているのかもしれない。
だけど、きっといつかはトランペットを吹くことが楽しい、音楽って楽しいって思えることが勝つ日がくるというのはメンバーも見えていたから余計。

不安定だった距離が一気に縮まり、特に亮ちゃんが嬉しそうな表情が増えて(笑)
10周年を迎えて。
まだまだあなたの中では縮められないものもあるようだけど、あなたの努力があったから、良い10周年を迎えられたというのは間違いなくて。
良かったなぁと純粋に思います。
トランペットを吹くことが苦しくなるようだったら、やめるのもありだと思いますが。
できればこのまま続けて頂きたい。
メンバーに対する感情表現のひとつとして、照れ屋なあなたのメッセージを嬉しく思っているメンバーのために。
いや、あなたが存在する意義をそこに見出せるのなら。
ホントはそんなことなにもしなくてもいいのに、と複雑な気持ちを抱えながらもメッセージを書いています(笑)


背負わなくてもいいものまで背負わないでいてください。
今年は結果的に良い方向にむいたけど、重たい荷物が重すぎて辛くなるんじゃないかと、ドキドキしてしまいます(笑)
だから、誰かのために何かをしたい、と思うばかりでなく、自分のために何かをして労わってあげてください。
…まぁそう誰がいってもできやしないのだろうけど、あなたは。
そんなあなただからこそ、メンバーもファンもいつもずっと支えてあげたいと思うのだけど。
いつもいろいろいろんな意味でのサプライズをくれるあなたのおかげで幸せにいきています(笑)

ありがとう。
これからもよろしく。
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