BDメッセージ@関ジャニ∞

2012年09月22日 00:00

前略 関ジャニ∞ さま


改めまして、8周年おめでとうございます。
亮ちゃんの「1000人の客席を埋められなかった僕たちが」というセリフが妙に最近はひっかかっている8周年ではありますが。
あ、引っかかっているっていうのはちょっと語弊なのかな。
あの頃僕たちは、っていうことを、私自身も妙に考えさせられるフレーズだったからなのかなぁと思ったり。

8周年を迎えて、そうだな、それこそあの頃は、こんなふうに「関ジャニ∞」がいろんなことができるようになるだなんて、正直思っていませんでした。
お客さんを集められるようになるかなんてわからなかったし、そうだな、まだ三馬鹿が20代半ばだった頃は、ホントに「関ジャニ∞」はこのままだと成立しなくなってしまうんじゃないか、と思った時期もありました。
誰か一人がここで「関ジャニ∞はもういいよ」って言っちゃったら、そのままなくなっちゃうんじゃないか、っていう不安定さがずっとあったような気がします。

でも、この8周年を迎えてから、三馬鹿には三馬鹿にしかわからないモノとか絆があるって他のメンバーがいっても、亮ちゃん一人が電話をもらえなくてすねていても(笑)、誰ひとり「関ジャニ∞はもういいよ」っていう人はいないんじゃないか、っていう感じがしてたまらないんですよね。
正直、6年、7年を迎えた頃の方がメンバー同士がいちゃいちゃしてたとは思うんです(笑)
いちゃいちゃっていう表現もどうかと思いますが、そうね、わかりやすい仲の良さで表現されていた「関ジャニ∞」だけど。
いや、じゃあ仲良くなくなったのか、ということではなく、そうだな、私は常々思っているのだけど、戦隊モノ的仲の良さを手に入れたグループは強いなぁって思うんですよね。
わかりやすくいうと「困った時には誰も裏切らない」ってこと。
普段の距離感って、不思議とこれまでよりももっと開いたりしてる部分もあると思うんです。
でもそれは、「あけたい」と思ってできたものでもなく、「あけよう」と思ってできるものでもなく、自然とあいたその距離感が、絆を更に深くさせていると思うんです。
…わかりにくい、かな(苦笑)
普段はお互い干渉する必要もなければ、ムリに分かる必要もない、っていうことが、自然と受け入れられる歴史を関ジャニ∞もようやく手に入れたんだなぁと妙に思うのです。
でも、誰かが困っている、悲しんでいる、辛いんだ、って時は、全力で支える。
それぞれ方法は違っても、メンバーのためだったら、何をも惜しまないでいられる。
そんな関係がそこにできてきているんだなぁと感じることがあるんです。
よかったな、とただそう思います。
それを手に入れた関ジャニ∞は強いな、強くなっていくな、って思えるから。

あとは、もうひとつ。
関ジャニ∞はどこまでもファンを一緒に連れて行ってくれると感じる、8周年です。
この1年、あなたたちから『Eighter』という言葉を何度きいたでしょう?
こんなに愛されているファンは、どこを探したっていないですよね。
ファンの底辺が増えていく中で、「大きくなっていくことが寂しい」だとか「離れていくのが辛い」だとかいう人もいるにはいるけど、私はこんなに遠くて近い人たちはいないんだよね、と思います。
気づいたら手を差し伸べてくれる、気づいたら背中をそっと押してくれる。
そんな関ジャニ∞が大切にしてくれる、∞erのひとりでよかったな、って思います。

どこまででも大きくなってください。
テッペンみてください。
見下ろした景色がどんなものか、見せてあげたい、見て欲しい。
そう願いながら。

ありがとう。
これからもよろしく。

BDメッセージ@すばるさん

2012年09月22日 00:00

前略 渋谷すばる さま


31歳のお誕生日、おめでとうございます。
ますますちっさいおっさん度合いが深くなっている今日この頃(笑)
正直、『老けたな』と思うこともしばしばですが(笑)それはジュニアの頃からあなたを知っているからかもしれないですけどね。

30歳、という年齢はあなたにとって少し大きな節目だったように思ったのは気のせいでしょうか?
きっと気のせいではないと思うのですが。
関ジャニ∞が『8周年』という節目を迎えて、そして30歳を迎えた自分がいて。
これまで以上に『自分』ってことを考えた1年だったんじゃないかなぁと思います。

どこからそんな声が出るんだ、というくらい『魂の叫び』の歌声も。
顔をくしゃくしゃにしてお腹を抱えながらの『笑い顔』も。
繊細な雰囲気なのに目力だけが半端ない『憂い顔』も。
全部、渋谷すばる、そのもので。
「自分の役割」とか「自分の存在価値」とか、そういうのに縛られすぎてきた20代をすぎて、ありのままの自分を表現することを恐れなくなったあなたは、全部、すべて、渋谷すばるとしての魅力を伝えていたというか。
あぁ、いうなれば『渋谷すばるを全うする』というか。
とにかくね、30代になって、いい意味でとっても力が抜けて、あなたがあなたであることを恐れなくなったことを、ホントに嬉しく思っているのですよ。

正直なところ。
20代後半は、ちょっとドキドキしていました。
あなたにとっては「そんなことはない」のかもしれないんだけど、私が見ているだけでは、あなたにとっての関ジャニ∞はさほど大切なモノのようには思えなかったからです。
だけど、この1年、あなたから紡がれる、自分が関ジャニ∞であることの誇りと、そして関ジャニ∞だから目指せるものをもっていること、を聴きながら、どれだけ心強いと思ったでしょう。
あなたは「メンバーがいるから、成り立つものがある」と思っていることが多いかもしれませんが、もちろんそういうこともあるんですが。
「渋谷すばるがいるから成り立つものがある」ということも忘れないでくださいね。
渋谷すばるがいるから、なりたつ関ジャニ∞、は確かにそこに存在していると、この1年はずっと思っていました。
だからあなたは「誰でもいい」っていうけれど、関ジャニ∞の絶対的メインボーカルとして、そこにいてくださいね。
歌がうまい、というだけではなく、感じているものなんです、私にとっては。
亮ちゃんが目指すところが「あそこ」にあるとするのなら、あなたはとにかく、そこへ。
歌う時はいつもど真ん中でいてください。

たーだ。
それ以外はめっちゃふざけててください、ふざけてるすばるさん好きだから(笑)
ちっちゃいオッサンでも師匠でもいいんだけど(笑)
渋谷すばるの自由さのいいところは失わないでほしい、いや、失いそうにもないですけどね。

ありがとう。
これからもよろしく。

『8EST KANJANI∞ LIVE TOUR!! みんなの想いはどうなんだい?僕らの想いは無限大!!』レポ(セトリ編/2012年9月15日@味の素スタジアム)

2012年09月15日 20:56

さて、セットリスト速報!



セットリストは続きからです。
ネタバレダメな人は見ないでくださいねー。
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BDメッセージ@ヤスくん

2012年09月11日 00:00

前略 安田章大さま

28歳のお誕生日おめでとうございます。
最近は雑誌の記者さんにまで「女子力高い」と言われているヤスくんですが、たまにみせる男っぽいところに色気がでてきたなぁと思う今日このごろであります。

さて、ヤスくんにとってこの1年はどんな1年だったでしょうか?
傍から見ていると、プライベートと仕事のバランスがとても良くて、ますます創作活動に意欲的になった1年だったように見えたのですが。
曲にしても絵にしても、形にしたいと思ったものがちゃんと形になって世の中に出していく作業というのを繰り返しできることによって、自然と「自信」になっていったのか、それがまるでヤスくんにとっての「当たり前」のように見えてきていて。
まったく「当たり前」のことではないのに、あまりにもさらりとやりすぎなんですよ、あなた(笑)
でもそれくらい、ヤスくんの才能がどんどん世の中に出て行ったことに、喜びを覚えています。

そして、あなたには今一度のありがとうを言わねばなりません。
先日の祭のパンフレット、本当によかった。
企画力がすごいな、あなただから聞き出せたんだな、と凄いすごいとそればかりです。
あなたに言わせれば「大倉もだよ」っていうのかもしれませんが、パンフレットを読みながら、あなたの芯のある優しさに、メンバーがどれだけ支えられ、さらけ出せ、そして守られているのかが、よく分かった気がします。
いや、以前からそーだとは思っていたんです。
でも、もっとはっきりと。
弱音をいわない、一人で我慢しちゃうゆーちんが、あなたに話そうと思った、それを改めてあぁいう形であぁいう流れて聞いて、本当に思ったんです。
あなたの優しさの中にある強さほど、この傷つきやすくて壊れやすい、関ジャニ∞メンバーに必要なものはなかったんだな、ないんだな、って。

きっとますます、あなたはブレなくなって、メンバーを癒していくのだと思います。
弱音もはかないんだろうと思います。
男っぽくなっていくんだと思います。
でも、かわいい、女子力高いヤスくんも大好きなので、ぜひそれは保って頂きたいと思っています(笑)
ちょっとアホっていわれても、それがあなたのいいところ。
いつまでも、変わらずに、そして変幻自在に。
…矛盾してますかね、でもそうであってほしいのです。


ありがとう。
これからもよろしく。


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