結局甘えたいだけ。

2011年05月24日 15:33

まぁ、タイトルの通りのことだったんだなぁと妙に思ったなかはらです。
昨日の記事を書いてから怒涛のコメント(笑)ありがとうございます。

そうですね、揚げ足とるようにというとそれはまた誤解を生むのかもしれないですけど、昨日の記事にだけではなくて、ツイッターで普段やってることをつっこまれたり、まぁ、この短時間の間にもろもろありましたけど(苦笑)
皆さんから頂いたコメントを読んでいて思ったのは、結局私は甘えたいだけなんだなぁということで。
頭なでてほしかったんだろうと思います。

関ジャニ∞から興味がなくなっただの、更新頻度がどうだの、ってことももちろん聞いて欲しかったことではあるんですけど。
うん、もう何度も「時間に余裕がないので、ブログの更新ができません」と伝えていたし、「短い文章はツイッターの方で書きます。アカウントをどうしても知りたいけどわからない人は問い合わせてください」と伝えてるので、それを読んでよ、って思う気持ちがあってね。
でも、「関ジャニ∞に興味がなくなったんでしょ」って言われて、悔しくて。
普段はぶつけないんだけどそれをぶつけて。

でも結局、誰かに少しでもいいから気にかけてほしかったんだなぁって。
「ここを見てるんだよ」「自分のペースでいいんだよ」
って言って欲しかったんだなぁって。
少しでも誰かに。
その気持ちの方がきっと強かったんだろうなぁと、今自分の書いた文章を読み返してみて、思います。
自分のやってきたこととか存在の価値をこれで見出すのもどうかと思う気持ちもありますけど(苦笑)
以前も書いたと思いますが、やっぱりなかはら自身が人に必要とされたいという気持ちがどっか強くて、だから介護もやってるし、もっと言えばこのブログやツイッターもそうなんでしょうね。
それがふと精神的に病んでくると(爆)こうして甘えたくなって、それがブログだったりツイッターだったり、普段顔の見えない人に助けを求めにいってしまうのは申し訳ないなぁと思うのだけど。
面倒なことがあるなぁと思うことは確かで、辞めちゃえば楽になるのになぁと思って昨日の記事を書き始めたのは間違いないんですけど、踏み切れなったのは、結局『甘え』なんでしょう。


仕事ね。
忙しいのは忙しいんですよ、ただこれまでの忙しいとは違った忙しい。
うん、近々辞めようとかそういうことを明確に決めているわけじゃないんですけど、世代交代を計りたくて。
育ってきた後輩たちにそれなりのポジションを与えてあげたいなぁと思っているわけで。
仕事の忙しさは忙しくなるかもしれないけど、やっぱりお給料の面とかでも違ってくるから。
私一人が抜けると世代交代できちゃうんですよねー(笑)
後輩たちはね、そのポジションはいらないです、って言い張ってるんだけど、もうみんなそれぞれ次のポジションにいけるんだよね、うん。
任せられることも多くなってきて、私自身はもう必要なくなってきてるんじゃないかなぁと妙に思うことが増えてきてね。
別に後輩たちが必要ないですよ、なんていったりはしないんだけど、それぞれ私がいなくなってもいいように仕事をしてくれるようになってきていて。
まぁ「いつまでもいると思うなよ」と脅したからかもしれませんけど(笑)
自分でそうなるように仕組んでおきながら、寂しかったのかもしれません。
「あぁ、こうしていらなくなっていくんだろうなぁ」って思ったりなんかしちゃったりして。
ただ、完全にいらなくなるようにするには、今つめておかないといけないことが実はまだあって、それを躍起になってやっているから、仕事に向かう時間が増えているわけで。
そんな中で、大切にしている人たちが、またひとり、ひとりと亡くなって。
自分を慕ってくれた人たちは、どんどん目の前から消えていく。
新たなモノを作らなきゃいけないのに、その寂しさとか辛さの方が勝っていく。
さみしいよ、って叫びたかったのに、叫べなかったのかもな。
相方も『部下』ですからねー、実は孤独なポジションのなかはらさんなので(苦笑)寂しいってなかなか言えないんです、いじっぱりで。

プライベートでも、今父親がちょっとわずらっておりまして、入院中。
そこまで大事には至るものではないみたいなんですが、まぁ、懸念していた通りの状態なので、今後の不透明さも手伝って、不安なのは不安です。
そういう風にみんな年とってきたんだなぁって。
私自身、30も過ぎて結婚もしないでフラフラしてて。
父親の望みである孫どころか、花嫁衣裳すら見せてあげられてない。
でもそうこうしているうちに、それを一度もみれないままになってしまうかもしれない、ってこともまた妙に考えたりするところがありました。
母も父も、結婚だけが幸せじゃないとは言ってくれるものの、父はそれを特に望んでいるのがわかるだけに、今回のこの入院で、親不孝だなぁと妙に思ったりなんかしちゃったりして。
ぐちゃっとなりましたよ、この5月は特に(苦笑)

そんな中での今回のことで、これがいちばんぶつけやすく、しかも助けも求めやすかったからかもしれません。
上に書いたようなことは結局、助けて貰えない、満たされないところにあるようなことなので。
情けないかな、そういうことだと思います。

正直、ここを更新できないのは、努力もたりないのかもしれません。
ツイッターでつぶやく時間があるわけだから、ここを更新しようと思えばできるんだろうと。
ただ、ツイッターをやりはじめてから、自分の中で使い分けをするようになったのは事実で、それはブログに臨むスタンスとはまた違ったもので。
それがある側面しかみていない人たちからすれば、かわった、と思われても仕方のないことで。
多面を見て欲しいと思って、それを相手にゆだねすぎたりしている自分を知らないでいて。
情けないなぁ、と思います。

頂いたコメントを見ていると、過去の記事を遡って何度も読み返して下さっている方が数十名単位でいることがわかりました。
その方々へどうしても申し訳ない気持ちの方が勝ってしまい、なかなかここを閉じる決断ができません。
そんな風に書くと「人のせいにして」とまた言われてしまうんだろうけど、いや、本当に。
誰もみていないんだったら、閉めた方がいいんじゃないかと思ってるんですけど、声を貰って、それを無視してまで「今までありがとう、バイバイ」ってどうしてもいえなくて。
でもま、もう一方で。
何度か、バイバイって書こう書こうって思ってパソコンに向かっているんですけど、その一歩が踏み出せない。
その理由は人のためじゃなくて、自分の存在価値のためだってこともどっか気付いてて。
これが甘えでエゴなんだろうと思います。

いつになったら、バイバイ、できるかな、情けない自分やこの場所と。

区切り

2011年05月23日 20:55

久々の更新なのに、楽しい話じゃありません。
それを先に言っておきます。
うん、めっちゃ暗い話っていうわけではないですけどね。


ツイッターの方を覗いて下さっている方はわかってくださる方もいらっしゃるとは思うのですが、なかはら自身、今年の2月頃から朝から晩まで仕事をしているような状態で、正直なところプライベートの時間を作るのが大変になってきました。
それに比例するかのように関ジャニ∞がいろんなメディアに出演するようになって、正直自分に与えられたプライベートな時間を全てあてることができたとしても、追いつかない程の量になってきて。
でもやっぱり好きなモノは好きなので、関ジャニ∞を見るために聞くために使う時間を多く割いていて。
でもそれだけじゃなくて、関ジャニ∞を好きなお友達、∞erさんと遊んだり、それだけじゃなくていろんなことがプライベートにはあるわけで。
∞erだけど、エイト以外にも興味をもってやっていることやしたいことはたくさんあって。
1日の時間が倍以上あってもいいくらい、私の中では時間が足りなくて。

そんな状況を全てわかってください、とはいえないことはわかっているんですが。
正直、今年に入ってからのブログの更新率がめっきりなのは自分でもわかってるので、もっと書けたり、まぁ、発信できることはあったかもしれないですしね。
んでもって、ツイッターで気軽に発信できるようになって、それが楽と感じてしまった、ってのもあるのかもしれないんですけど。
まぁ、うん。
一人ではないので、書くんですけど。
ブログの更新がないことに対して、「他へ興味が移ってしまった」「関ジャニ∞から離れてしまった」といわれることがありまして。
…正直、悔しかったんですよね。
ブログを書かないだけでそういわれることに腹立だしい気持ちがなかったわけではないんですけど、私の関ジャニ∞の愛ってのは伝わってなかったんだなぁと思うと、悔しい方が勝ってしまって。
自分では結構、愛している、つもりだったんですけどね。
なんか、他を好きになったんでしょ、ってこうも重なって言われると、愛を試された、じゃないけど、うん。
まぁ、しょうもない話といわれればそれまでなんですけどね。

こんな状況を踏まえて、やっぱりすっぱりきっちりやめてしまった方がいいのかな、と妙に思うようになってしまいまして。
コメレスをしたくても、いくつかに1つこういうのがあると、なかはら自身がどう返していいかわからなくなってしまうんですよ。
「そんなわけないやろ!」って怒ればいいのかもしれないですけど、そんな争いしたって仕方ないですしね。
でも、結局ずるするずるずる、このブログを公開にしているのは…まぁ離れがたいんですよね、うん。
何度かブログをやめようとしたこともあったし、移転もしたことがあったけど、基本的に『書く』ことが好きで、ふと思いついた時に長文書かけるっていうところも捨てがたいし。
ただ、読者からすれば、それはエゴなんですかね。
なんかもう、どうすればいいのか、自分でもわからなくなってしまいました。
何がただしくて何が間違いなのか。
そんなに更新しないとダメなんですかね、ブログって。
楽しみにしてくれるその気持ちは嬉しいけど、無理やり書いた記事が楽しい記事になるとは思えないんです。
ただでさえ仕事、仕事で追われる毎日で、家のパソコンに向かえる日も少なくなってきている中で、自分の今一番必要とするもの、好きなモノと向き合うのを最優先するのの、何がいけないんですかね。
…こんな書き方すると投げやりなカンジになるか(苦笑)ごめんなさい。
ん、でも、できれば続けたかった、ってのは本音かな。

今の自分は、ここを閉めた方がいいと、その方が勝っています。
それはもう9割9分の確率くらいで(苦笑)
その方が、「あぁまた更新されてない」っていう不満を人に与えることはないでしょうし。
なくなってしまえば、新たに何かをここから得たいというきかっけもなくなるでしょう。
関ジャニ∞を好きになっていく人たちが増えていく中で、所謂『古参』というのは、一部の人から見ると疎ましい存在になっていくだろうし、いいのかもしれないと。
『なかはらあつみ』がどれくらいの大きさになってしまったのか、私自身には今わからないけど。
ちょこちょこ会場とかで出会う∞erさんに『なかはらあつみ』の大きさを言われる度に、もうひっそりした方がいいのかなぁと思うこともありましたし。
こういうことを書くと「なかはらさんのいいようにしたらいいですよ」って言われることがよくあるんですけど、自分の中では「ここを見てくれる人がいいと思ったものがいい」なんですよね。
だから、結局自分ではなかなか決められなくて。
…どうしましょうかね(苦笑)
久々にすっきりしないわー(苦笑)

結局。
自分の中で何を大切にしたらいいのか、迷ってるんですよね。
普段そういうことを迷うってあんまりないんですけど。
今誰かに背中を押してもらったら、その通りにしちゃうくらい(苦笑)
何だろうなー、ぐちゃぐちゃしてるのは(苦笑)
書いたらすっきり辞めるか辞めないか決められると思ってたんですけど、結局決められなさそうです。

ただ、言えることは。
私は関ジャニ∞が嫌いになったわけでも、関ジャニ∞から興味がなくなったわけでもないですし。
私なりに関ジャニ∞への愛を伝えているつもりです。
書いている量はそれこそピークの何十分の1にもならない量でしかなのかもしれないけど。
自分が知ってる『関ジャニ∞』の魅力をいろんな人に知って欲しい、ここがそのきかっけになったらいいと思っている気持ちに変わりはないし、関ジャニ∞が大きくなって欲しいという気持ちはもち続けている。
いろんなモノに興味があるのは事実だけど、そんな中でも関ジャニ∞は大切。
それはずっと変わらない。

うん。ちょっとぴりっとしたかな(笑)
明日のテンションで辞めるかやめないかがぽっと出てくればいいけど。

BDメッセージ@たっちょん。

2011年05月16日 00:42

前略 大倉忠義さま

26歳のお誕生日、おめでとうございます。
まさかの出遅れメッセージになってしまいましたが(汗)もちろんちゃんと覚えていましたよ(笑)
着々と年を重ねているのに、不思議と年をとったカンジがあまりしない貴方ではありますが。

25歳の1年間、いろんなことに磨きをかけてきた年だったかなぁと思います。
芝居にしても歌にしても、どんどん磨きがかかっていく中で、私がいちばん磨きがかかったなぁと思うのは、『アイドル度』です。
時々メンバーもビックリしてしまうような、女の子をドキドキさせる台詞をさらりと言ってしまうところ(笑)そんなところに益々磨きがかかって、「あぁたっちょんってアイドルだなぁ」と思うこともしばしば。
いや、もちろんイイ意味で言ってますよ。
だって貴方は「アイドル」になりたくてこの世界に飛び込んだんですもんね。
その夢を着々とかなえていっているような気がします。

だけど、グループの中ではその「アイドル」という部分だけでなく、そして「弟」という部分だけでなく、やっぱり『土台』としての部分をどんどん大きくしていっていると思います。
関ジャニ∞には『三馬鹿』っていう大きな柱が3本あるのだけど、その土台は貴方なんだなぁと思います。
ドラムをやっている、っていうだけじゃなくて、どこか俯瞰で自分自身もそしてメンバーのこと、関ジャニ∞のことを見ているなぁと思うからです。
まぁ、それよりも何よりも、「あぁ、大倉って関ジャニ∞を好きなんだなぁ」っていうその気持ちこそがその『土台』を感じさせるかもしれない、っていうくらい、貴方のエイトに対する愛を感じています。
でも、それは内に秘めていて、飄々としていて…わかりにくいところです(笑)
これからも、関ジャニ∞の弟として、でも土台として、様々な顔をみせてくれることを期待していますよ。

…でも、モデルな貴方も好きだったりしている私、贅沢者です。
そんなファンの望みをかなえてくれそう、って思っているのは私だけではないはずです。
…過度な期待をかけていますか?
いえ、できないことではないはずです。

去年、あのこと、があってから、貴方が自分の誕生日をどう感じているのか、私にはわかりません。
だけどきっと、ヨコも心から祝ってくれるだろうし、それは全国の∞erもそう。
生まれてきてくれてありがとう、それはずっとかわらない事実だから。
うん、まぁそんなことを言わなくても、きっと貴方は笑ってありがとうというだろうし、何をも気を遣わせないようにするんだろうなぁって思ったりもしてるんですけどね。

ありがとう。
これからもよろしく。

寂しかったこと

2011年05月14日 20:25

今日は亮ちゃんがデイリーに載ってる!って話になっていきなりやな!とビックリしたり、そのデイリーにまさかマルちゃんの話題が出ているだなんて思ってもなかったみたいなところもありつつ。
前々から気になっていた『6月のビターオレンジ』の一般発売が今日の10時からだってことを11時になって知り(笑)
はじめはヤスくんの舞台の結果が出てからJチケとかで申し込もうかなぁと思ってたんですけど、もし一般で買えたら買おうかなぁと思ってダメもとで申し込んでみたら、結構簡単に買えちゃったりとかして(笑)
いや、『6月のビターオレンジ』シゲ&シゲ(NEWS加藤×TOKIO城島)ですよ(笑)
んで、何でもできる弟とダメなお兄ちゃん、ってそれだけでなんかおもしろそうじゃないですか?(笑)
シゲ、舞台でギターを弾くけど、リーダーよりもうまくないといけない!っていう大変なカンジみたいだし。
演出家はG2さんだし。
見に行きたなぁ、って。
まぁ、もっとも大阪は「6月」じゃなくて7月に公演しますけど(笑)

コメレスとか貯めててごめんなさいねー、と先に謝っておきます(爆)
えっと、たっちょんのお誕生日が終わったら書けるかなぁ、なんておもってますが。
その前に、書き留めたいなぁと思ってることを書いておかないとなぁと思いまして。
まぁ何人かの方にもリクエストいただいていたモノなんですけど。




5月3日、関ジュコンに行ってきました。
はじめにいっておきます。
レポらしいレポは書けません、書くのはなかはらの思ったこと、感想です。
まぁ、レポならいろんなところでもあがってるだろうっていうのもありつつ。
うん、細かいことはかけないので。
シゲやウッチーがキラキラのアイドルだった、とか。
BADがラブラブで、藤北もラブラブだった、とかはありますけど(笑)
あとは伝説の曲『Can do! Can go!』を踊ったヒナりょとかね。
それはツイートに流した通りで。

楽しかったんですよ、純粋に。
まぁ、いろんなことを詰め込まれて、あんまり何かを考える余裕はなかったってのもあるのかもしれないんですけど。
キラキラしているwestとかを見てても、急におっきくなった感のあるリトギャンとかを見てても「かわいいなぁ」ってオバさんみたいなことを相方と2人で言ってたりとかして。
うん、楽しかったんですよね。
関ジュみんなよく頑張ってたし、ってどこから上目線?(笑)
ベテはね、うん龍規と龍太の兄弟が、それは将也も含めて、室3兄弟がどうもツボってたんですけど、なかはらは。
ステージ上の兄弟関係微妙なカンジっていうのがね(笑)
でも、マーシーが愛しくて可愛かったよーっ!
なんだか何をしているわけでもないのに(爆)なんだかそう思ったりする場面が多かったかなぁ。
マーシー×ウッチーの絡みとか大好物だったし!

んだけど、やっぱり、うんそうだなぁ、『BIG GAME』とかでいないあのコのことをどっか探している自分がいたのは確かで。
あぁ、この場所にいないんだなってことを、ホントに感じたというか。
濱ちゃんのとなりにいない、なのにセットで光る『BOYS』の文字が、どうしても切なくて。
ラスト、紹介の時にでた『濱田崇裕』の文字、なんとも言えない、あの気持ち。
思わずモニターの濱ちゃんの顔から何かを感じ取りたくて、必死になったりして。
…複雑すぎて何が正しい感情かなんてわからなかったけど。

濱ちゃんが頑張っていなかったわけではないし、もちろんそれは他のコたちも。
楽しいライブだったし、何も考えないで思わずニコニコできる場面の方が多かったわけだし。
あのコたちの問題じゃなくて、多分、いや自分の問題なんだろうなぁってことはライブ中からわかってたんですけどね。
ふ、とした瞬間に無意識に探してしまってて。
それは曲中だけでなくMC中も。
1箇所ね、ホントにはっきりと。
「あぁ、ここで大智だったら速攻ツッコミいれるな」ってもう、はっきり思ったところがなかはらはあって。
そんな自分が急に虚しくなったりして。
笑顔でいられなくなっちゃうんですよね、急に(苦笑)

正直なところ、自分はあのコの思いっきりファンではないので、きっとこれが続くと、『濱ちゃんの隣』に違和感がなくなっていってしまうんだろうなぁと思います。
それが寂しいなぁって思いましたけど、きっとそういうモンだと思うんです。
そうなっていくのは自然の摂理というか…いや、そういう風にしていかないと、残されたあのコたちはずっと前に進めないわけだから、そうなっていって欲しいって言う願望もあります。
過去の『あの時あの場所にいた』っていう事実が今から変わるわけではないから、それは変わらないけど、うん、まぁ、風化していくんだろうなぁと。
寂しいな、さみしい。
今はまだそんな気持ちだけど、昔やめて言ったジュニアのコたちとかもそうだったけど、そのうち名前もあやふやになっていって「あぁ、そんなコもいたね」ってことになっていくのかなぁ、なんて思ったりして。
さみしい、ホントに。


昨日、かな。
正式にあのコが『起訴』された、というニュースが流れました。
当たり前なんですよ、自分自身も認めている通り、刑法を侵したわけですからね。
立派に成人もしていますし、悪いことは悪い、んですから。
ただ、取調べに対してどんなことを言ったか、というような内容を流れてきている情報で、まぁ、ちょっとだけなんですけど、知ることになって。
もう、切なくて。
…誰でも将来が不安になって、苦しくて前に進めなくなることはあるんだけど。
支えてあげたかったなぁ、って。
少しでもたくさん「応援してるよ」って伝えてあげられてたら、って。
何か違ってたのかなぁ、って。
私みたいなにわかでも思うのに、きっとファンのコたちはホントにいろんなことを考えるんだろうなぁ、って。
そのプレッシャーをどうやったら取り除いてあげられたんだろう。
責任感が強いのがあのコのいいところ、だけど、それがそんなにもあのコ自身を圧迫するモノになっていたんだなぁと思うと。
のりこられるだけの力を与えてあげられなかった、それは自分自身の弱さってことがいちばんだとわかっていても、やっぱりそう思ったりもするわけで。
彼の周りにいる人間は、特に濱ちゃんは、いろいろ複雑だっただろうなぁ。
ホントに後悔する部分も大きかっただろうなぁ。
でも怒りとか悲しみも凄いあっただろうし…
そう思うと、あのステージで見せてくれた顔がホントにプロだなぁ、って。
きっとあのコたちみんなが思ってる、それは関西だけでなく関東も含めて、いや、未だにエイトも思ってるかもしれない不安で。
それでも、見せてくれる笑顔があって。

だから伝えよう、楽しかったよ、って。
ありがとう、って。
たった一人がそんなことを言ったって仕方ないことなのかもしれないけど、いつも伝えようって思いました。
ファンにできることは微々たるモノなのかもしれないけど、それはきっとできるはずだから。
直接伝えられなくても、いつも発していよう。
そう思いました。
ライブだけでなくて、いろんなこと。
楽しかったよ、って。
数字だけで動くものもあるから、そう簡単にいかないことはわかっているけど。
愛、伝えたいな。




何だか何を書いてイイのかわからなくなってきました(苦笑)
でもま、純粋に関ジュコン、楽しかったです。
名古屋チケット探そうかなぁって思うくらい(笑)
んで、また、見に行くからね。
まだちょっと『あの場所』は切ないかもしれないけど、あのコの幸せを願ってるのは、あのコの周りの人たちも、そしてあのコのファンのコたちも、だから。
私自身、いつまで「あのコ」の存在が関ジュのライブ会場にあるのかはわからないけど。
あってほしいな、と思ったりしています、今はまだ。
そして、それでも笑っていられればいいな、って思います。

BDメッセージ@ヨコ

2011年05月09日 00:00

前略 横山裕さま

30歳のお誕生日、おめでとうございます。
ついに30歳になりましたね、20代最後の年は充実していたでしょうか?

去年の今頃、そう、20代最後の年に、嬉しいことも悲しいことも、たくさん襲って来るだなんて、誰が考えていたことでしょう?
きっと楽しくて嬉しいことがたくさんある年になると、自分のソロコンの会場で思っていたことと思います。
その1週間後にきた『悲しみ』
最近ふと、「あれから1年経ったんだなぁ」と私は考えることが多いのですが、あなたは一体どんな思いを抱いているんでしょうね?

でもきっとあなたは『後ろなんて振り返っていられないくらいいろんなことがあって充実していた』と笑うんでしょうね。
キレイな顔をして、何でもない風に。
やわらかくて、優しい雰囲気をまとって。
うん、白い(笑)

…去年は「大人になったかな?」って思っていたあなたの姿、今年30歳だからっていう年齢だけじゃなくて、「大人になったなぁ」と思います。
いや、相変わらずゲーム好きでひねくれたりしている、髪型なんかを含めても子供みたいなところがあるのは確かなんだけど(笑)
その背景に去年の「あのこと」があったのは確かです。

「楽しい時だけではなく悲しい時にそばにいてくれる仲間がいた。ありがとう」

そういったあなたのこと、きっとメンバーもファンである∞erも誇りに思っています。
少なくとも私は、そうです。
あなたが関ジャニ∞が大好きなんだ、大切にしているんだと伝えてくれるたびに、私は∞erでよかったなと思います。
20代も終わりに近づいていってから、そういうところを随分見せてくれるようになったけど、去年のライブツアーとかで臆面もなく見せてくれて、思ったんです。
本当に幸せにしたい、あなたを。
そう言ったら、あなたは言うんでしょうね。
『関ジャニ∞が幸せなら、∞erが幸せならそれでいい』って。
なんだか本当に、かっこつけて言うあなたの顔が浮かびそうです。

人生の半分以上を過ごす『戦友』とも、これからずっと歩んでいってくれるんでしょう。
30歳になったからと言って、あなたの中で何が変わるわけではないんでしょう。
でもだからこそ、ついていけるのかもしれません。
だから、あなたがこれからずっと幸せでいられるように、あなたの未来の端っこについていかせてくださいね。
ちょっと恥ずかしがりながら、でも「いつも一緒にいてくれてありがとう」というあなたの姿を見ていたいのです。

そして、ヨコのお誕生日には、もう一人にお礼を。
ミナコママ。
『横山侯隆』を産んでくれてありがとう。
あなたの幸せもずっと願っています。

横山さん、ありがとう。
これからもよろしく。

アイドルのファンであるということ。

2011年05月03日 01:14

23時過ぎて帰宅、あれ?朝の7時から仕事だったのになぁ…な、なかはらですけどもー(爆)
そんな仕事ばかりしていた1日でどんだけまた新たな発表があった?ってくらいの関ジャニ∞…ついていくの必死だなぁと思いつつ(爆)
ヤスくん舞台に延期されていた『お試しかっ!』がまさかの5月9日と16日の放送っていうね。
ヤスくん舞台にはマルちゃん舞台にも出演していた三上さんも出演されるみたいで、そういうのとかが地味に嬉しいなぁと思ったりもしてたんですが。

いやはや、それ以上のニュースが飛び込んできてしまったよね、っていう(苦笑)
あ、うん、関ジャニ∞ではなく、まぁ関ジュ関連なんですけど。
わからない人はスルーで。
気分的にはあまりイイ話でもないし、興味がある人が読んで下さればいいなぁと思うので。





皆さんはアイドルのファンであること、って難しいって感じたことはありますか?
なかはらは時々思うことがあるんですよ、やっぱり客観性にかけてるなぁっていうところも含めて難しいなぁって思うことが。
「あのコたちが幸せだったら自分も嬉しい」とかって感情はなかなか普通の人にはわかって貰えない感情だし、それは反対のことも。
それが『悪いこと』をした場合でも、そういう気持ちになってしまうから。
「仕方ないよね」とすぐに諦めてしまえるだけの簡単な気持ちじゃないから。
「どうして?」って考えてもわからないことを何度も考えて、悲しくて、辛くて。
『アイドル』は楽しくて嬉しい幸せな気持ちをくれることの方が殆どだけど、時に悲しく辛い気持ちも共有してしまうこともあって。
それが自分のプライベートだけじゃなくて、仕事している時のテンションとかにも反映されることもあって。
遠い遠い存在のはずの『アイドル』にこんなにも振り回されてるのはアホらしいと思ってても、なかなか切り替えられなくて。

それがまた起こってしまったわけで。
うん、いわずもがな『大智』のことなんですけどね。
なかはらさん、実は明日、ってか今日3日に城ホールに関ジュコン見に行くんだよなー。
しかも、今回のツアー、日程の都合とかもあって、明日初なんだけどなーっていうところもあり。
いや、もういなくなってしまったんだろうなぁということは、伝えきく噂とかでもわかってはいたんだけど、いなくなってしまった、っていう事実よりももっともっと大きなことがのしかかった感じ。
「事務所を辞めたかどうかがわからない」っていう状態は今回のことで改善されたのかもしれないけど、何もこんな風に知りたくなかったってのは本音だし。
一体どういう経過があってそこに至ったのかもわからなくて、ただ事実を告げられただけだし、「めっちゃファンです」っていう人間じゃない自分ですら、受け止めるには大変な事実。
ましてや彼を応援していた人からすれば、もうたまらない、なんて表現するのが適当かわからないくらいの、辛いこと、だったりするわけで。

正直なかはらは、あのコのめっちゃファンではない。
だけどジュニアに入った頃からめっちゃちびっこの頃から知ってて、ヒナちゃんを尊敬してるめっちゃしっかりしたコってのも知ってて。
でも、あのコ本人っていうよりも、周りに残されたコの事を心配してる。
濱ちゃんをどんな風にみたらいいのか、迷ってる。
関ジュをどんな風に応援したらいいのか、迷ってる。
好きなのに、迷ってる。
どんな気持ちなんだろう、ってどうしても推し量ってしまうから。
「もう関係ありません」とか、まるでいなかったかのように楽しく振舞われても絶対に辛い。
だけどあのコがいないことを耐えてるのがわかるようなライブをされても辛い。
そんな空気を感じ取ってしまっているみんなを見るのが辛い。
何をしても結局辛いような気がする。
だってなかはらは、私は、『10人』が見たかった。
だからこそ余計、それを考えるなっていう方が無理で。

「アホー」
「バカー」
って、ただせめて何かが変わるんだったらいくらでも責める。
「頑張れ」
「まだ道があるよ」
って言って、またあのコが見れるんだったら、『10人』が見れるんだったらいくらでも励ます。
でも、今回のことで、悲しいかなその可能性は0に近づいたといっても過言ではなくて。
こんな時「ただのファンなんだなぁ」って無力に感じることがある。
自分たちの言葉が態度が、伝わらなかったんだろうか、って。
たかがファンじゃないか、って言われるかもしれない。
実際そうなのかもしれない。
だけど、力にはなれなかったのかな、無力だったのかな、ってどうしても考えてしまう。
あの時、一緒に笑ったことは、一緒に涙したことは、ウソだったのかな、とか。
嘘なはずがないのに。

…なかはらは20年以上あの事務所のアイドルたちのファンで。
それこそスマさんとか何度泣かされたかわからないし、それは∞erになってからも。
ジュニアのコたちの好きだったコたちも、何人かはやっぱり『法律』を破ってしまう事件を起こして。
そのたびに「どうして?」「何で?」と推し量っても答えは当然出なくて。
悲しいかな、応援しているファンも含めて「世間にどれだけ必要とされるか」で、その輝かしいところまで戻ってこられるかが決まってしまう。
私はそれを知らない子供じゃない。
もう、わかってしまっているのだ、彼の道はこれから険しいということが。

少しでもいいんです、と神様に願いたくなる。
あのコのファンが「あのコを幸せにしたい」って思ってるんです。
どうかその願いは必ず届きますように。
どうか、また、笑った顔が、いつか見ることができますように。
あのコのためじゃない、あのコを信じているコたちのために、願う。

ホントはもっと責めなきゃいけないのかもしれない、バカってアホって言わなきゃいけないのかもしれない。
『軽犯罪』と呼ばれるものでも犯罪は犯罪、でも興味のない人にはスルーされちゃうようなことなのかもしれない。
あのコのことを知らない人からすれば、そんな社会的制裁は当たり前だといわれるのかもしれない。
残されたものは関係ないんだからもっとドライに考えたらっていわれるようなことなのかもしれない。
こんな風だから「アイドルのファンは」ってさげすまれるのかもしれない。
もちろんわかっている、彼がやったことは『犯罪』だ。
いけないことだ、ダメなことだってことはわかってる。

だけど、あのコに、あのコたちに幸せになってほしいと思う気持ちはどうしたって変えられないんだ。
そんな簡単に切り替えられないよ。
それをわかっている、自分自身も感じているから。

自分がみれなくなるのは辛い。
自分の願っていた形にならないのも悲しい。
だけど、あのコが、あのコたちが笑っていられないことが、何よりも悲しくて辛い。
そんな気持ちは普通の人たちにはわかって貰えないのかもしれない。
だからわかってなんていわない。
だけど願う。
少しでも、あのコたちが笑っていられますように、と。

うん。
そういう思いってのは世間からみれば特殊だし、アイドルのファンっていうのは本当に特殊な感じなんだろうなぁとどっか俯瞰でみている自分が思ったりするけど。
「やってはいけないこと」を認めた上で「人生何度でもやり直しがきくんだから」なんていう甘い気持ちでいるのもダメなんだろうと思う。
きっと私はあのコよりも周りに残されたコたちもつらい道を歩くことになることが辛いし、そういう意味ではあのコを許せない気持ちもある。
複雑だ、あのコを応援するって気持ちからは外れているのかもしれない。
わかんないけど、ぐちゃぐちゃしてて。
でも、アイドルのファンってそういう『生き物』だってことは知ってるから。

明日、『彼ら』を見て何を思うのか、また書き留められたらいいなと思っています。


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