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今だから思う、関ジャニ∞の関係

2016年03月31日 17:16

さて。
久々にブログですよ←(笑)
なんかね、何かを言葉にしなきゃいけない、と思ってずっともやもやしてる感じだったんですけど、そう思いながらも書いてみようか、ってなったんですよね。
昨日の夜から惜しむように見ていた「ヨコヒナ・ニコイチ」の映像を見てて、そう思ったんです。
今、書きだした段階では、まだ村上さんのヒルナンデス卒業回は見ていませんが、きっと書き終わるまでには1度見ると思います。
なので、「一貫した思い」をこの場に綴るって感じじゃないかもしれません。
でも、できるだけ、自分が感じたこの思いを書いてみようと思いました。
…レコメンとヒルナンデス、って、私の中では「いつかそういうこともあること」と覚悟していた案件なのに、やっぱり大きな事だったのかもしれません。
まずは、三馬鹿、からみていくかなーと。


最初、ジュニアの頃、まだ関西のテレビにしか出ていなかったような時。
私の中では、ヨコ、ヒナ、そしてすばるさんの3人は、キレイな三角形ではありませんでした。
というか、三角形になる要素すらなかった(笑)
横山さんと村上さんはクリスマスに出会った運命の人たち(笑)、なんて要素は、少なくとも私の記憶の中ではその頃にはなかったのですよ。
ジュニアのお兄さん組と仲間を成していた横山さん、まだ入ってきたばかりで近所のお友達同士の雰囲気もあんまりなくて緊張しあっていた村上さんとすばるさん。
そこから徐々にすばるさんと村上さんが仲良くなっていく中、ずっと横山さんってそこにはいなかったなぁ、って。
関ジュのお兄さんたちが少しずついなくなっていく中で、横山さんって、誰によっていくわけでもなかったし、村上さんとかすばるさんとかそこと仲間になりたい!みたいなこともなかったように思います。
それが、どういうきっかけで「三角形」になることになったのか、正直私は思い出せません。
というか、東京のテレビに出るようになってしばらくしたら、「3人でひとつ」で売られるようになっていた、んですよね。
関西の代表、関西からおもろいことする子、うるさいコたちが出てきましたでー!みたいな←
うーん、イメージとしては三角形というか、横並びでばばん!と出てきましたよ、みたいなところはありましたね。
誰に優劣があるわけでもなく、よーいどん!って関西から走って出てきた、みたいな。
番組を行っていく中で、誰かが目立ってその後ろに2人が控えてて、みたいなポジションの変わる三角形が少しずつ出来上がっていってたのかなぁくらいで。
それがしばらくすると、すばるさんの「歌唱力」が評価されるようになってきて、すばるさんをてっぺんに置いた三角形が出来上がってきて。
横山さんと村上さんは、しばらくそこからすばるさんを支える(というと語弊があるので違う書き方をしたいのだけど、それをうまくは表現できないのでこのままいきます)「2人でひとつ」のセット売りになっていったように思います。
…3人は出会うべくして出会ったのかもしれない、けど、初期の頃の3人の関係性ってのは、たぶん、事務所がどうこのこたちを売っていきたいのか、っていう方針の元成り立っていった関係だったんじゃないかなぁ、って今は思います。
こんなこというと夢はないけど、お仕事のために成り立っていった関係

それがいつからか、人と人を支える関係になっていったんですよね。
いつからか、なんて書き方をしてますが、ま、きっかけはみんながくさった(苦笑)あの時期ですよね。
お仕事のために作られた関係、でも、今の自分の気持ちをぶつけあったり分かり合ったりできる中で、ひとことでビジネスパートナーと片付けられるだけの関係じゃなくなった(と思っている)あの時期。
むかーし私は「関係論」と称して、ヨコヒナ、ヨコスバ、ヒナスバ、と3つの関係性を書きましたが、あそこに書かれているように、いろんなことを乗り越えて(だいぶ略したけど)関係性ができあがってきて。
関ジャニ∞が出来上がって、「大きくならなきゃ」って思って。
…ヨコとヒナはすばるさんを支える二等辺三角形の底辺にもなろうとして、でも、関ジャニ∞を支える底辺でもあろうとして。
その方法は2人で手を繋いで、「ニコイチ」であることで。
すばるさんが自由に歌えるようになれば、関ジャニ∞が大きくなれれば、彼はニコイチでどっちが横山でどっちが村上かわからなくたってそれでよかった、そういう時期があったんだろうと思います。

で、今。
その「ニコイチ」は関ジャニ∞にとって必要なのか。
…過去の映像を見ていく中で、村上さん自身が「ほら、2人でひとつみたいなトコがあるやんか」と言っている映像を偶然見つけて、考えたんですよね。
2人でひとつ、彼らの中である意味必然だったその状況が、今はもう必要のないくらい、個人で活躍できるようになったんだなぁ、って。
必然が必然でなくなった、そんな時がきたんだなぁって。
もちろん、関ジャニ∞がこれ以上大きくならないのか、と言わればそんなことはない、NOです。
そのためにヨコとヒナが手を繋がないといけないことはきっとたくさんあるのだと思います。
だけど、今はすばるさんを含め3人は「支えて」「支えられる」綺麗な正三角形の関係で、その中に、下の4人が入っていって綺麗な7角形になることもできるようになってきたよな、って。
ヨコとヒナだけが手を繋いでいろんなところで支えて仕事して活躍して、っていう時期はもう終わってしまったんだなぁと、なんだか感じてしまったのですよ。

物凄く抽象的な書き方をしていますが、つまりは。
横山さんと村上さん、私たちにとっては「ニコイチ」な2人を見るのは、2人だけにわかる気持ちをきっと共有できているのだろうという期待や、2人だけにしかわからない間合いやなにやをかみしめられる喜びがあったわけですが。
関ジャニ∞が大きくなっていく中で、絶対に「ニコイチ」である必要がなくなったくらい、横山さんも村上さんも、関ジャニ∞も、強く大きくなったんだなぁって。

…それを良かったなぁと思う反面、やっぱり寂しいって思うことを許してほしいな、とは思います(苦笑)
というかさ、SMAPでいうと木村さんと中居さん、KAT-TUNでいうとカメちゃんと仁くん、みたいな、いわゆる「シンメ」っていう考え方がジャニーズにはあるけど、ヨコヒナだって「シンメ」と言えば「シンメ」なんだけど、この人たちって「シンメ」とかっていう言葉よりも「相方」とか「コンビ」っていうイメージが強い人たちだからさ、なんかコンビ解散くらいの勢いの寂しさがあるのよ、このヒルナンデスからの卒業っていうのは!って思ったりしてます←(爆)
そう、ダラダラ書いてて思ったのだけど、きっとそういうことなのだな(苦笑)
でも、ヨコとヒナは決して「コンビ」としてこの世の中に出てきたわけじゃなくて、すばるさんを支えるためだけに出てきたのでもなくて、「関ジャニ∞」の一員で、ひとりのタレントとしてでてきたわけで。
コンビ売りをずっとしていくわけでもないし、むしろコンビ売りするならグループである意味もないのだし、と思ったりもするのだけど。

…とここまで書いて、ヒルナンデスみて、用事して、で今なんですが。
最後、横山さんに託します、と村上さんが言った時。
ふ、と、3年前のレコメンを思い出しました。
横山さんが村上さんにあの場所を託したあの日。
そして、今日、村上さんが横山さんに場所を託して去っていく。
きっと誰よりもしんどい思いをしているのは、2人、なんだなぁ。
勝手に周りが悲しんだり憂うことを、賢いあの人たちが感じていないわけなんてないもの。
ヒルナンデス放送中に感じた、「村上さんの想いも、ファンの想いも横山さんが背負ってる」っていうのは、3年前のレコメンの時にも感じた「横山さんの想いも、ファンの想いも村上さんに託された」っていうのと殆ど同義なんだなぁなって。
…ホント、「ヨコヒナ」っていうのは罪作りですよ。
きっと2人とも「終わる事」や「変わる事」に悲しみとか苦しみを抱えている。
私たちファンよりももっとずっと抱えている。
2人でやってたらやりやすいところなんてわかりきってるし、補い合える所なんてたくさんあるし、そこから自分が頑張らないと、っていう思いを強くもたなきゃいけないなんてしんどい事だもの。
それでも、自分たちが「終わり」を迎えて「前に踏み出す」ことをしなければ、維持するどころか衰退することを2人とも口にしなくてもわかっている。
「ニコイチ」であることは表に見えにくくなるのに、やっぱ彼らは「ニコイチ」で、同じ方向に手を繋いで歩こうとしてる。
…罪作りだよ、泣けてきちゃう。
泣いたら余計に2人はしんどいのかもしれないのにね。
番組で容易に見る事はできなくなっていってるのかもしれないけど、彼らはまた新しい道に進んでいくんだな。
2人はいつもそうして、見えてても見えなくても手を繋いできたし、きっとこれからもそうなんだろうな。

ファンもこの「ヨコヒナ」を好きな人は多いけど、「ヨコヒナ」を好きなのは、ファンだけでなくメンバーもだよな、といろいろ関ジャニ∞の関係性をみていくうちに思いました。
特にすばるさんね。
かつてはみ出した歪な形の三角形の頂点にいた彼は、ヨコとヒナがニコイチである事のメリットもデメリットもきっとわかっているでしょうね。
それでも通じ合ってる2人を見てるととても嬉しくて楽しくて、いじりたくって仕方ない。
そんな姿をこれまで見てきたなぁって。
亮ちゃんも2人がいるとよく「レコメンやって」って言ってたし、2人が絡めば絡むほど、大倉もヤスくんもマルちゃんもなんだかうきうきしてて(笑)
そんな関係性がこれからすぐに見れなくなるわけでもないし、むしろヨコとヒナはお互いが離れる事でもっと違った角度からその人の事をみるようになって、お互いのよさってのを引き出せるだろうな、とも思ったりします。
あの人たちはそういう人たちなんだよな。
だから今回の事は、マルちゃんがレコメンから卒業したことも含めて、関ジャニ∞の中の大きな歴史になってるだろーなって思います。
彼らの関係性がより深くなっていくその時期がきた、そんな感じ。

すんげえダラダラ書いてるけど。
私は今回の「卒業」が決してマイナスばかりでない、っていう根拠のない自信をもっていて。
どちらかというとこれが必要だったのだと思う日が絶対にくると思っていて。
想いは人それぞれなので、こんなちょっと抜けた想いよーわからへんで、みたいな人も多いとは思うのですけどね(爆)
そんな気持ちで見ているからなのか、卒業SPはヨコヒナどうのってだけじゃなくて、ヒルナンデスの共演者やスタッフさんまでもが「悲しいよ」「寂しいよ」って言ってて、でも「村上くん新しいとこでも頑張るんだよ!」みたいな暖かさを感じました。
「祝」の一文字に込められたその思いはきっと、村上さんがまたひとつ大きくなる事へ向けられたものだ、と。
その新たなステージっていうのが、いったい何なのかっていうのは今のところわからないのだけど。
あんなに惜しまれて、決して「降板」なんて言葉では済ましてはいけない、レギュラー番組を卒業する姿を見せられると、オーソレの時と同じように、がんばれ!見守ってるからな!というしかなくなるというかね。
後ろを振り向いてももう変わらないのだから、前に進むしかないよね、という気持ちにさせられるというかね。

ヒルナンデスにしてもレコメンにしても、そこに放り込まれる中間桐山も大変だなーとは思います(苦笑)
私はこの「交代」がもちろん本人たちのせいだと思ってないし、もっというと事務所云々ってのも実はあんまり思っていなくて。
あとはスタッフ云々も思ってません←上に書いたように、ヒルナンデスはもちろん、レコメンもそれを惜しんでいたように思ったから。
逆に村上さんのポジションに誰が変わったら納得できるのか、って考えたって誰がきたって納得できないわけで、それはレコメンで証明済みなわけで
(丸山さんが来る事が嫌だったんじゃなくて、自分の知ってるレコメンでなくなることが嫌だったわけだから、3年前のあの時だって私は、あれが「メンバーである丸山さん」であっても確実に「よかったね!」と言えなかったわけで)
丸山さんの時もそう思ったけど、あの空気の中に入っていって2人は何を感じただろうなぁ、2人もきっとしんどい思いをするんだろうなぁって(苦笑)
でもま、だからといって2人の心配をするわけではないんだけど(爆)
横山さんと村上さんが、できるだけ気負いなくイライラせずお仕事できるように、しっかりしてよ、という気持ちはあるけれど(爆)
きっと応えてくれるでしょう。
横山さんも村上さんも、応えてくれるだろうことを信じているだろうしね。



長く続いていて、守っていてほしい場所っていうのはたくさんあります。
これからもずっと続いていってほしいものも、私の中にはたくさんあります。
レコメンだって、ヨコヒナは難しくてもヒナマルで続いてほしかったし、ヒルナンデスだってヨコヒナがずっと出続けてほしかった。
それは紛れもない思い。
だけど「関ジャニ∞」が長く続くために、前に進むために、今それが必要なのだ、と本人たちが判断したのならきっと、私たちはまた新しい楽しみや喜びをもらう日がくるのだと思います。
人生でこんなに振り回される他人がいるってことはいいんだか悪いんだかですけどもね(笑)



ともかくいったんおわり。
今日はちゃんとレコメンきいてみようと思います。
思い入れが強くていろいろ思うことはたくさんでてきそうだけど、今日はそんな気分なのです(笑)


最後に。
これは私の「想い」です。
そんなことないやい、とか、あんたって能天気でバカだね、って思う人もたくさんいるでしょうね。
でも私は、それでも良いです。
自分の気持ちだもの、わかってもらえなくてもなんだかこうして言葉にできたことで、結構すっきりしています。
まだ処理できないこともあるけど、それでも。
逆に、私とは正反対の「想い」を持つ人が現れたとしても「でもね」って言いながらそれを変えようとも思いません。
想い人それぞれ、引きずるも引きずらないも、見るも見ないも人それぞれ。
見ない事や聞かない事に罪悪感をもたなくてもいい。
でもプラスに捉えてる人がマイナスに捉えてる人を攻撃したり、マイナスに捉えてる人が自分の苦しさを言葉の暴力にするのは見ていて気持ちの良いもんではないなぁってやっぱり思いました(苦笑)
これが言葉の暴力になっいなければいいなーと思いつつ絞めたいとおもいます。

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エイトの関係性って変わってきたよね。

2015年07月05日 23:04

『関ジャニ∞すきなコンビアンケート 集計結果』という記事が流れてきてさ。
なんかよんでてフムフム、と思ったのよ、んで書きたくなったの。
きっかけは↓のツイート。





1000 light years』というはてなさん記事で、「みっくすさん」とおっしゃる方がアンケートを取ってまとめてあっぷして下さっているもので。
シェアの方法がこんな形でしかないのでこのようにさせて頂いていますが、もしご本人様から削除依頼があれば速やかに行いますが(汗)←
興味深いものだったわけで、そして書きたくなったわけで久々に。
なのでこうして引用させた頂きました。
この場をお借りしまして、きっかけを与えて下さったみっくすさんにはお礼を。
いや、随分と変わってきたよね、エイトの関係も。
そしてそれを見るeighterの目線も。
そう思ったのですよ。

ヨコヒナの安定とかヤンマーの安定とか、安定なところはもちろんあるんだけど、少なくともデビューしたころには「すばる×大倉」の選択肢が1位になるだなんて思ってもみませんでしたよね(笑)
いや、最近のこの2人はとってもいい感じですよ、いい感じにテキトー加減が出てて。
基本は大倉さんがテキトーで、それにすばるさんが的確なツッコミを入れる、っていうのが定番化してきてますけど(←すばるさんて、大倉だけには限らないけど、意外に人のこときちんと見てるよね)
すばるさんがいろんな意味で「安定」してきて、大倉は素直に甘えられるようになって、嬉しいんだろうな、かまってもらえるの、と思ったりしています。
(ちなみに私は大倉担ですが、すばるさんと大倉が「真の気まずい」だとは思わないです←
いや、大倉の大型犬化が進みすぎているのかもしれないけど(笑)
最近は村上×大倉は飼い主と大型犬の感じも醸し出してきて、三馬鹿に対しては犬なのか?って思ってたら、横山さんとの距離感が、なんていうか、あっさりっていうか、大人っていうか、横山さん好きすぎて寄っていけない大倉っていうか、なんていうか(笑)
横山さんの心の機微を感じて離れているのが大倉だとしたら、横山さんの心の機微を感じて近づいているのが錦戸さん。
錦戸さん、横山さんが自分に対して優しいことは重々わかっている。
結構なにしても怒られないのもわかっている(笑)
だけど、実は横山さんの見えない本心を一番みたいと思っている人物で。
いや、ひょっとしたら三馬鹿以外の4人のメンバーは、横山さんの心に近づきたいといつも思っているのかもしれないけど(村上さんと渋谷さんは近づかない選択をしているような気がします。横山さんが吐き出すまでは待っちゃう感じ)錦戸さんだけグイグイいっちゃう。
そんな「どっくん」との距離感をどうしていいかわからない横山さんと、でも、そんな「どっくん」がかわいくて仕方ない横山さんと(笑)

…と、なんかランダムに話してたけど、せっかくだから順番にいってみよーかな。

ヨコ×ヒナ
この人たちは「すばるさん」が中心なわけで、すばるさんが今ある意味安定期を迎えた事で関係性が変わってきたな、と思います。
一種ニコイチだった彼らが、いい意味でニコイチでなくなってきているのは確かで、そのきっかけがすばるさんだけってことはないんだけど、少なくとも「すばるさんを中心としつつもそうでない時もある」ようになってきて。
ただ、この人たちの変わらない所は「どっちかが引っ張ってどっちかが背中を押す」というところで。
この人たちは「守るべきもの」ってのがやっぱりきちんとしてるんだなーと思っている次第。

ヨコ×スバ
天才同士の考えていることはわからん!ってのは結構かわってないかも(笑)
この人たち、お互いが不安定なことをお互いでわかってて、フラフラになりながらお互いを支えようとしてる感が満載で。
ただ単に弱いってわけではないんだけど、どっちかが弱っている時に不器用ながらも支えようとしてるところ。
ま、昔からなんだけど、最近は「ホントのところはどーなん?」って思うような気の遣い方というかなんというか。
全てわかっている関係のようでそうでないというか。
ちょっと疑心暗鬼なコンビなのです、私の中では

ヨコ×リョウ
↑でも書きましたけど、亮ちゃんって特に「横山くんがいたらなんとかしてくれる」感が強いよなーって思います、何にしても(笑)
みんなそういう風に思ってる節があるな、と思っては見てたんだけど、最近はそれが亮ちゃんにしか感じなくなった←
いや、最終的には横山さん、なのかもしれないけど、些細なことですら「横山くんいるから大丈夫」なのは亮ちゃんだよな、と(笑)
「嫌いなこと」とか「ダメなとこ」は結構一緒なはずなのに、この人たちって「共感してますね」感ないよな、と妙に思う。
いや、この2人がいろんなことに「共感して」しまったら、エイトは前に進めないからそれでいいんだけど、たまにくる「共感」がとっても気持ちいいから、亮ちゃんどんどん横山さんに寄っていって、って思う(笑)

ヨコ×マル
人との距離感でいうと、結構潔癖なのかなと思うこともある横山さんが、自分から近づいていきたい人、丸山隆平。
マルちゃんって横山さん(だけではないけど)にとってはとっても謎なんだろうな。
「どういうこと考えてんねやろ」と思うと止められない好奇心、横山さんそういうとこあるよね←
だからマルちゃんから寄ってこられると、自分のそういう好奇心の一部をのぞき見されたみたいで照れちゃうのかな、と思ったりもしている。
横山さんは「自分をわかってほしい人」ではないからなー
マルちゃんはきっとホントは「わかっていない」んだろうけど、「わかっている」ところもあるから、横山さんにとっては脅威(笑)

すばる×大倉
↑の通り、すばるさん、大倉がいちいちどんくさかったりアホだったりするのが結構ツボなんだろーな(笑)
なのに大倉が「ゲームヘタ!」とかすばるさんに言っちゃうから、そんなちっさなことでイラっとしたりとかさー(笑)
この2人、ホントにこの3年くらいで距離感が変わった、ガラッと変わったっていってもおかしくないくらい。
それはすばるさんの変化に伴ったものではあるんだろうけど、大倉が「すばるさんの背中を追っかけなくなった」ってのもあるんだろうーと思う。
いや、見守ってはいるんだけど。
相変わらず大倉はすばるさんの事好きで、すばるさんの背中に一種崇拝してるんじゃないかと思うこともあるけど、いい意味でそれがボロボロと砕けていってる感はある。
すばるさん、大倉のこと、しっかりみてくれるよーになったね、それが一番の変化なのかな。

すばる×マル
最近この2人不発だなーと思っているのはなかはらだけですかね?←
たぶん、すばるもマルちゃんも妙に気を遣い合いすぎてるよーな気がする。
それがいい方向に動いてないよなーと思ってます、個人的には。
お互いの畑っていうか、お互いのパーソナルスペースにあえて入り込まないことで、お互いのテンションを保とうとしているよーな感じ。
もともとこの2人って波長があわないととことん合わない感じがあったけど、どっちかっていうとすばるさんがマルちゃんに対してある意味遠慮してるのかな、と思うような距離感なのが気になる。
マルちゃんってすばるさんからしたらものすごく理解できる時とそうでない時の差が激しい人だから、すばるさんが遠慮しないですばるさんのペースを押し付けていいと思うんだけどな、と思ったり。

すばる×亮
この2人が気まずいって言われていたのはいつのことか(笑)
いや、亮ちゃんがすばるさん好き好き!!ってのは全然変わってないけど。
そしてすばるさんが亮ちゃんのことをかわいいヤツめ!って思ってるのも全然変わってないけど。
マルちゃんがすばるさんの様子をうかがってるとしたら、亮ちゃんはすばるさんの様子をうかがっているようで伺ってないよな、と最近は思う(笑)
すばるさんがどんなテンションでいようが、自分の好き好きオーラはずっと放たれている←
ちょっと前までだったら「こんなんすばるくんめんどくさいよな」とか思ってたことも平気でしちゃう亮ちゃん。
すばるさんのスタンスが徐々に変わっていくにつれて、亮ちゃんの中でもすばるさんの中でも「絶対に引かなければいけない領域」ってのが決まったからかな。

すばる×ヒナ
いや、松原はもう語ることもないでしょ←
もう、どんなにすばるが変わろうと、ヒナにとってはすばるはすばるでしかない、ってのは変わらない。
ただ、すばるさんにとってのヒナはいい意味で「変化していってる」
ヒナちゃんはそんなすばるさんを受け入れようとはしないわけで←いや、ヒナちゃんはもうちょっとすばるさんの感じていることを信じてもいいと思うんだ。
ね、こんな含みを持たせてますが(笑)ヒナちゃん、どうか自分を認めてあげてくださいませ。

すばる×ヤス
この2人こそ距離感よーわからんくなってしまったなー(苦笑)
相変わらずすばるさんのお世話はヤスくんがこまめにしてることもあるんだけど、遠いな、遠い。
マルちゃん以上にヤスくんのことがすばるさんはわからないのかしら?
…いや、ヤスくんが横山さんに夢中だからか?(笑)

ヒナ×大倉
↑にもちらっとかいたけど、飼い主と大型犬感満載(笑)
しかも大型犬・大倉は相当アホらしい(笑)
「しんちゃんかまって!!」って全力でしっぽふってる大倉をつめたい目で見てるヒナちゃん好き←(笑)
ホントはかわいくて仕方ないのにかわいいこほどいじめたくなるみたいな感覚で見てます。
ヒナちゃんは大倉が頑張ってる時には結構ちゃんと「がんばってるなー」っていうのにな。
あ、でもヒナちゃんがしんどいのに気が付いて素直な行動ができるのは、大倉、次点ヤスくん。

ヒナ×マル
ま、レコメンしてから余計に見えてきましたけど、ヒナちゃんがマルちゃんを手懐けているように見えて、実はヒナちゃんの飼い主はマルちゃんだと思っています←
マルちゃんはヒナちゃんの自尊心っていうか、ヒナちゃんの自分の中の大事な部分をどうやったら傷つけないでいられるかをきちんと知ってる人で、それをヒナちゃんはわかっている時もあるみたいだけど、基本的にはだいぶスルーしちゃってる感はあるかなー
ヨコとのレコメンでは絶対に出てこないヒナちゃんを引き出せるマルちゃん。
マルちゃんにとってのレコメンって実は負担の方がきっと多いんだろうけど(いろんな意味で)それすら楽しんでるマルちゃんを、ヒナちゃんはきっとどっかで尊敬してるんだろーな、と思っています。

ヒナ×亮
…ってかこのコンビはホンマに変わらんなーってのが正直な気持ちです(笑)
どうしてヒナちゃんは亮ちゃんのことをいつまでも子供と思うのか。
なんか才能とかめっちゃ認めてるし、亮ちゃんがちゃんとお仕事できるってわかってるし、亮ちゃんの方がしっかりしてると思っていることもあるみたいなのに、どうしてかヒナちゃんにとっては亮ちゃんは15歳の子供←
亮ちゃんは一時期それに抵抗してたこともあったけど、最近は素直に甘えててかわいい。
もうそれでいいよ、それで(笑)

マル×ヤス
二人にしかわからない何かがある。
昔からそーなんだろーけど、最近はますますそれを思うようになってきました。
マルちゃんが、っていうよりはヤスくんがちょっとずつ自分の生き方を変えてきたことで、マルちゃんはとっても刺激されているよーに思うけど、だからってマルちゃんがスタンスを変えないでいられる、そんないい関係性だからこそ、2人にしかわからない何かがある、と思う←えらく抽象的で申し訳ない。
マルちゃんって根っこがとっても真面目なのにそんな自分を良しとしないことがあるから、ヤスくんが真面目で素直にいられることに引っ張られればもっといいのにな、って思ったりしています。

マル×大倉
大型犬コンビ。
この2人って2人で組ませるとどうしてこんなにヘラヘラした関係になるのか(笑)
いい意味でも悪い意味でも何も考えてない2人になっちゃう←
アンケートのところにもちらっと書かれてあったけど、たぶんマルちゃんが「愛されている」のを一番感じているからだろーな。
最近はすばるさんよりも大倉に夢中なんだけど、そんなところを見せないで、ってか頑張らないでも大倉はいっつも自分のことを好きでいてくれる!と思っているというか。
でも大倉が離れていったら、って不安もあるから、大倉にはいっぱいかまっちゃう(笑)
そんなマルちゃん好き。

マル×亮
亮ちゃんって三馬鹿への、お兄ちゃんへの「好き」「憧れ」とは違った意味で、マルちゃん大好きですよねー。
亮ちゃんからしたらマルちゃんってのは異質で、自分にないものを持っていて、マルちゃんみたいになれたら何か違う自分が出てくるのかもしれないと思いつつも、自分がマルちゃんになれないのはわかっているから、マルちゃんが好き、みたいな。
亮ちゃんが絶対的エースであると信じて疑わないのは、ファンよりもメンバーよりも誰よりもマルちゃんなのに、そんな絶対的エースはマルちゃんが好き。
ちょっと前までならマルちゃんから近寄っていかないと亮ちゃんはマルちゃんの優しさに甘えられない!と突っぱねてたのに、マルちゃんにも甘えていいんだ、って思ってから距離感かわったなー
ってか亮ちゃん甘えてばかりだな。
みんな甘やかせたいんだな

ヤス×大倉
この2人はホントに「あざとい」(笑)
ナチュラル感がどんどんなくなっていってるよー(笑)
いや、たぶんお互いがお互いのことをきちんと認めて、そしてお互いのプライドを尊重して傷つけずにいられる、メンバーであり友人であり、っていう男臭い関係というか。
多分この2人はホントの意味での弱音は言い合わなくなっちゃってるな、と思っています。
弱いとこ見せたら負けみたいな。
ビジネスいちゃいちゃは好きだけどね←

ヤス×亮
最近のチプデ感っていうか双子感がとってもすき!
なんだあのニコイチ、ヨコヒナのニコイチとは全然ちがうニコイチ。
びっくりするくらいヤスくんのお兄ちゃん感強い時もあれば、亮ちゃんが強い弟になってる時もあり。
あら、ヤスくん弟になることはないのか←(笑)
昔はヤスくんも双子の弟みたいになってることもあったのに。
ヤスくん強くなったなー、人間としてデキてるからな、この人。
ちなみに亮ちゃんが唯一と言っていいほど真面目なお話ができる相手だと思っています、最近は。

ヨコ×ヤス
ヤスが最近横山さんのことを「お兄ちゃん!」って言ってるの物凄くすき。
昔っからそういうとこあったけど、ヤスくんのそういうとこ好き、って思ってます(笑)
ヤスはヨコがどういうことを言われたら弱いのか、そしてその「弱い」って状態をヨコ自身が受容できるのか、ってのをきちんと理解してるんだな、と。
ヨコはたぶんそんなヤスくんのことをちょっと苦手なんだけど(笑)でも自分のために動くべき時に動いていることをわかっているから、怒るに怒れないし離れるに離れられない、みたいな。
昔ヤスくんがヒナちゃんとの距離感を測りかねてたよーに、ヨコとの距離感を今つめようとしているヤスくん、がんばれ←

亮×大倉
大倉がこの3年くらいで身につけた大型犬(アホ)になる方法を、亮ちゃんが結構冷めて見ているのが好き(笑)
みんな亮ちゃんのことを甘やかす中で(年下である大倉ももちろん亮ちゃんのことを甘やかせている)末っ子感否めない亮ちゃんが、たまに大型犬・大倉を見て兄貴になる感じがするからかなー
普段は亮ちゃんと大倉って大倉がお兄ちゃんだけど←
じゃぁ大倉がヤスくんのお兄ちゃんか?って聞かれたら違うし、亮ちゃんとヤスくん双子なはずなのにおかしな関係である(笑)

ヨコ×大倉
基本はこの人たち自分のことを冷静にみていて、尚且つ抑えるべき時にきちんと抑えられるんだなーとは思うのですが。
たまにタガが外れたかのよーなことをしでかす二人でもあるわけで。
大倉がアホにならなくても、いい感じでお兄ちゃんと弟でもいられるし、たまにヨコが弟になる時もある。
ま、大倉さんは横山さんがとっても心配なのはよくわかりますよ。
「何を考えているのかが分かる」から
(横山さんは大倉の考えていることを的確に捉えられないこともあるけど、横山さんの「何考えてんねん?」が一番少ないのは、現時点では大倉さんだと思うから。この人共感性が高いんだな、やっぱり)

パラパラと書きましたけど、好きなように考察してください、というメッセージの元、好きなように書いてみました。
関係論を本にしたいといいながらそうしてない、なかはらさんの戯言でした(爆)

三馬鹿について書きたいと思っているのだが。

2015年02月23日 23:52

いふおあの大阪公演にお誘い頂いていってきて、その後すばるさんのライブを村上さんが泣きながら見ていた、という話を伝え聞いて(その後村上さんはレコメンで否定とも肯定とも取れるような濁した発言されていましたけど)
それからずっと三馬鹿の関係について書きたいと思っているのだけど、なかなか言葉にならないなぁと思っているなかはらです、こんにちは←長い(笑)
いや、いふおあには3月に入ってから東京公演にもよらせてもらうので、その後ストーリー用のレポを作りたいなぁとは思っているのだけど、その前に。
3月になる前に2月の間に何か更新したいなーとぼんやり思ってたところ、この、人間関係模様が好きな血が騒ぐ出来事があったので、本当に書きたいと思っているの。
だけど、なんだか言葉にできない、微妙な思いがたくさんあって、三馬鹿ってなんだかすごいよね、と(笑)

「すばるさんのソロデビュー」ってのは。
以前、「関係論」と称して書いていた内容を見てもらえればちょっとわかって頂ける私の妄想なのかもしれないけど。
村上さんにとっては、諸刃の剣だったすばるさんをここまで守ってこれて、尚且つ「今」「そこに」立っている、っていう、なんというか誇らしいというか、輝かしいというか、そういうことなんだろうけど。
ふ、とね。
横山さんのことを思ったりはします。
ヨコスバの関係論の時に書いたんですが。
幼かった横山さんは、どこか本能的に「渋谷すばるには敵わない」と感じていた瞬間があったはずで。
だからこそ、一時こじらせてしまったすばるさんをどうして支えていけばいいのかわからなかった時期もあったはずで。
そういうのを乗り越えて、歌い人のすばるさんを眺めてた気持ちってどんなんだろうなぁって。
幼かった頃の横山さんも、あの頃よりずっといろんな武器を身に着けていて。
そこには努力だけでない才能もあったけど、やっぱり大半は努力によるもので。
というか、本人は才能はないと思っていて。
だから、あの「才能の塊」ってのを、ジュニアのあの頃以来じゃないかなってほどに客観的に見ていた横山さんの気持ちってどんなんだろうなぁって思うわけですよ。
…世間では村上さんとすばるさんの、ま、村上さんの独り占めしたい思い、の方がいろいろやっぱり占めているというか、そんな感じなんだけど。
なかはらは弟4人にも今独特の接し方をしはじめた横山さんがどんなことを思っているのか、って方が気になるんですよねー。
Twitterにも書いたけど、村上さんは「渋谷すばるソロデビュー」とか「渋谷すばるのライブを見てどう思った」とか、そういうことは独り占めにしたいらしいし(笑)その真意もなんかよめる、それこそ村上さん、って気はするんだけど。
レコメンがあった頃のように、ふとした思いだったりをその口からきくことが難しい今(苦笑)さぁ、どんなことを思っているのかなぁって。

ちょうど同時期に村上さんもひとりで頑張っていて、(たぶん村上さんは才能だとこちらも思っていないけど)横山さんから見たら「才能と努力の塊」であろうものがそこにあって。
…まぁ、その頑張れる源を引き出したのは、横山さんのトランペットだったり高認だったり、いろいろなことにチャレンジしてる姿なんだろうと思うんだけど、本人はそんなことを思っていなくて…ってこんな風に書いていると横山さんは自分の置かれている状況をあまりにも把握していなさすぎなんじゃないか、ってことになってしまうけど(笑)
いや、横山さんっていうのは、関ジャニ∞、7人(8人)での立ち位置だったり、その状況だったりってのは割に俯瞰でみることができるくせに、三馬鹿、3人になるとそのあたりはてんでだめで、どちらかというと、そういう状況把握はすばるさんが上手なので(昔は村上さんだったけど)。
自分が二人にどう思われているかは割に過小評価しがちで(あとこれは亮ちゃんにも適用)彼の中には過度な期待をしないってのが結構あるけど、それは自分にも適用されているらしいなーと思ったりするので。
だから、「何を思ってるんだろなー」って。
…レコメンをもしやってたとしても、こんなことは一切話はされないのだろーけど(あるとしたら8周年の時みたいに、十祭の時みたいに、なにかきっかけがないととは思うから)
村上さんの思いも含めて、「渋谷すばるソロライブを見てどう思ったか」ということを聞いてみたいのですよ。

って、ながなが書きましたけど、何も別にあるわけじゃない記事(笑)
あ、あのね。
最近のジャニ勉(といってもたぶん去年末に収録されているやつ。つまりはツアー中のやつだろーかと思うんですが)を見ていると、下4人(微妙にマルは違う気もするけど)が上3人への接し方を変えてきてるなーって思います。
それもすばるさんが影響してるよーな気がするんですよね。
あと、おーくらがラジオで、何故かすばるさんの宣伝は欠かさないやつもね(笑)
今まで他メンバーのお話っていってすんごい宣伝するイメージなのは関ジャニ通信の村上さんだったんですが、大倉さんずーっとなんだかすばるさんの宣伝をしていて。
…これが2009年の時だったら考えられないなぁと思ったりするので、(大倉がラジオやってないとかそういうのはおいといて)そこも気になっていて。
ちょっと前まで横山さんと錦戸さんの関係って結構ネックだよなーと思ってたのに、今の私の中のネックは横山さんと渋谷さん、そして大倉さん、のモンハンチームだったりするから。
そりゃ大倉さんは末っ子ですよ、だけど横山さんも渋谷さんも(あえての渋谷さん(笑)、ちぃと今までとは違った形で甘やかせすぎじゃないですかね、大倉さんを。
あ、横山さんは前からその節は時々あったから、やっぱ渋谷さんと大倉さんだな。
すばるさんの中で、大倉さんが癒しになる理由はなんだろーな。もともと癒しの強い人ではあるんだろーけど大倉さんて。
だけども、大倉さんもそこに波長があう瞬間ってのがあって、それが楽しくて仕方ないみたいなオーラをだしてくるからさー
ここが不思議だなーと。

ずーっとずーっと変わらないのは山田の二人、村上さんと錦戸さん、の関係だけど(特に後者、ここはホントに変わらない。村上さんの目にはりょーちゃんは14歳とかそれくらいで止まってるんじゃないかと思うくらい(笑)
tornな錦戸さんと大倉さんもずいぶんと雰囲気が変わってきてるし、安田さんと大倉さんは2人でいる時に若干の変化がありそーな感もあるし←推測でしかないことをよくこんなに喋れるなー(爆)
つまりはもっと時間があれば1からプロット立てて関係論を書き直したいのになーと最近思っていた、という話でした←締め方が強引(笑)
10年超えたってこういうことなんだなーと改めて実感しています(笑)

土スタにみる三馬鹿

2013年04月28日 09:35

また1ヶ月あいちゃったよ、ってことで(汗)
ちょっと急いで書いてる感もなきにしもあらずですが(爆)

さてさて、最近は新曲PRと亮ちゃん映画PRの影響で、エイトがすごいメディアに出てて(地方のラジオとかとんでもないくらい)追いつくか追いつけないんじゃないか?くらいの感じが否めないですが。
そんな中でも書き留めておこうと思った、『土曜スタジオパーク』
…基本の三馬鹿論とか書いてないのに、これを書くのは反則か、とちょっと思ったんですけどね。
いやぁ、それこそ30歳を超えて、関係が徐々にではあるけど変化してるところもあって、なんだか感慨深かったんですよね(笑)
ってことで、書いておこうと思います。


【ヒナ→ヨコ】
『横山タイムがある』というわけですけど。
たぶん、この横山タイムってのはメンバーしか知らないんじゃないのかなぁって妙に思ったんですが。
ただ、メンバーも「何も考えてないやろ」とは思ってないんじゃないかなぁと思ったりはしています(笑)
「何も考えてないやろ」というのはヒナだけなんじゃないかなぁって。
どのタイムのことをいってるのかわからないので想像だけど(笑)
…最近、テレビでみるに横山さんってなんだかんだと憂いをおびていますよね、気のせいかもしれないけど。
30男の憂いってだけじゃない憂い。
みんなwebから想像してとんでもないことをいう人までいるあの『憂い』の原因はいったいなんなのかはわからないけど。
普通そういう憂いをまとっている人間って、何も考えてなくてもそこはかとない感じになると思うんですけどね(笑)
それを「なにも考えてない時間がある」と言い切る村上さん、っていうか、ヒナ(笑)
こうね、後押ししてるというか、そういう感じも否めなくもない。
「考えたってしゃあないやろ」
って、言われてる感じというか。
まぁ、想像ばかりでわかりづらいのは確かだけど。

【ヒナ→すばる】
『愛くるしい』とか『可愛らしいバカ』とか、まぁ言いたい放題(笑)
そりゃすばるさんも「そろそろ抱けますね」とかいっちゃいますよね(笑)
もうヒナの中ではすばるさんは昔から「愛でるもの」であり「可愛がるもの」であり「守るもの」であることは何ひとつ変わってない、というか年々増してるんだろうなぁと思ってみてしまいましたよ。
昔から「この人を守って行かなければならないんだ」と思って、それを今も続けてる感じがよくみえましたよ、と。
何を31歳のオッサンに「愛くるしい」って言ってるんだ、と言われるとわかってるのかこの人は←無論∞erは同意しますけど(笑)
どんなにすばるさんがひとりでできることが増えて、力強く進んでいても、ヒナは「すばるのためだったらなんでもやってみせる」っていうでしょ。
それがすばるさんが『一人でやる』ともし望んだとしても、それを叶えるために全力をつくすんでしょう。
それこそ無償の愛、なんじゃないのか、ひなさま(笑)
だけどまぁ、ホントはすばるさんはそんなの望んでいなくて、たぶん、自分のためにもっと生きて欲しい、っていうと思うんですよね。
ただ、すばるさんのことを支えたいヒナこそ、自分なんだと思っているヒナもいると思うんですよね。
もうこれはジュニア時代からの根付いているものというか。
あぁ、うまく表現できないなぁ(爆)

【ヨコ→ヒナ】
やたらお金の話とかファッションがダサい話とか、ちょっといい話になりそうなポジティブな話まで笑いにしちゃうヨコだけど(笑)
ホント、「ヒナならなんでも許してくれる」感は否めないよなぁといつも思いますが(笑)
ただ、ヨコって、ヒナのいいところは自分だけが知っていればいいっていう感じがずっとしてるんですよね(爆)
こうわざとヒナのことを悪くいうというか。
実は一番ヒナのことを信頼しているのはヨコだと思いますし「好き」とはまた違うというか、ヒナがいたらそれでいい、的な、どちらかといえば愛に近いような感覚(笑)
ただそれを伝えようとしない、本人にすら。
ヒナ本人はそんなこと伝えられなくても、すばる同様にヨコのすることに対して応援するだろうし。
あ、でもヒナもヨコにはちょっとひねくれたところがあって、そこがまたおかしなところ(笑)

【すばる→ヒナ】
「あいつの方がアホですよ」
にいろんな意味が含まれているなぁと思った、今日このごろ(笑)
いや、ほんとにね、「天然でアホ」っていう部分ももちろん言いたかったんだと思いますが(爆)
自分のこと後回しにしすぎてアホ、とか、お前なんぼほど愛してくれとんねんなアホ、とか(笑)
そういうものを全部含んだアホだったように思います。
言葉にするのがうまくないすばるさんだけど、伝わってくるものがありますよね、やっぱり。
昔まだまだ子供だったすばるさんが、そういうヒナを知らなくて、何アホなことばっかりやってるねん、って思ってた時期もあると思うんですよね。
どういう気持ちでヒナがすばるに接していたかなんて、わからなかったときが。
だけど、徐々に周りが見えるようになってきてヒナの思いを知って、「ヒナを楽にしたい」とか「楽しませたい」とかそういう気持ちもすばるさんの中にできるようになって。
だからこそ、今は余計にすばるはヒナのツボであるんだろうなぁと思ったというか。

どれも言葉にするのが難しいのね(苦笑)
あ、ヨコ→すばるのところが別の場面であるんだけど、まぁこれは安定のリスペクト感ですばるが照れるって感じだったので割愛(爆)
春から新番組が始まって、もちろんドキュメンタリーもうわって思うような内容だし、頑張れ自分って思うような内容でいい感じであることは間違いないんですけど、三馬鹿好きにはたまらんアフタートークを流してくれるもんだから、そっちも気になりますよね(笑)
あそこで見える「一緒に15年以上過ごしてきた、30男」のいろんな面がこう、いろんな妄想を刺激してくれますよ、というか。
変わった中にも変わらないものがある、そんな関係でいいなぁと微笑ましく、ちょびっと羨ましく見てる今日このごろです(笑)






続きにエイトと全然関係ない話。
まぁ楽しい話ではないのでスルーでも大丈夫(笑)
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褒められると嬉しい。

2013年01月15日 17:09

人間って単純。ってことで(爆)
先日の記事に、月一でもいいから続けてくださいね、とコメント下さった方々、ありがとうございました。
正直、最近は孤島状態になっているのも否めないこのブログ。
だけどまぁそれでもいいや、と思ってたのは事実なんですけど。
コメントを見て「ちょいあらためていかないとダメだなぁ」と思いました(苦笑)
こう、自分はなにげに書いていることだったりを待ってて下さる人がいるっていうのは幸せですね、ホントに。
プロの作家でもなんでもない人間の言葉に耳を傾けてもらうわけですから、もうちょっと見られてる自覚をもちたいと思います(笑)

で、今日の記事は、去年からずっと書きたいと思っていた、『写真集『for No. ∞』に見る、関ジャニ∞とeighter』ってテーマで(笑)
いや、なかなかおもしろいし、書き留めておきたいと思っていたのにずるずる先延ばしにしてきたんですよね。
でもいい機会なのでやってしまおうと思って。
彼らのインタビュー記事を読みながら感じたことを綴っておきたいと思います。
写真集の順番ではなく、まぁ解明しやすいところから攻めていきますので、読みづらいかとは思いますが、お時間ある方はお付き合いくださいませ。
続きからでーす。














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『Dear Eighter』 に見る関係性

2012年08月19日 21:15

いやいや、ブログは最近「お久しぶりです」ばっかり言ってる気はしますが(苦笑)
まぁまとめて文章を書くっていうのが若干面倒くさくなっているのは否めないのでご了承頂きたい(爆)

8周年の記念である8月8日のイベント「すごはち」に関しては当たらずだったんですが、相方は当選して京セラに行き、んでもってその相方を見送った後カラオケボックスで他の∞erさんと8周年っていう年月について語るっていうわけのわからんことをしてたんですけど←
それはそれで楽しかったり。
いやね、過去の曲を流しながら「あの時はあんなだったなぁ」なんて話をしてて。
今となっては、47以降にファンになった人の方が多くて(というか、47をきっかけに∞erにどっぷりなってしまったって人が多くて)それ以前のことを話しても「そうだったんだ」と言われることも多くなってしまいましたが、やっぱり8年、というか、彼らに「関ジャニ∞」(当時は関ジャニ8でしたけど)という名前がついた10年という期間の間には、いろんなことがあったわけで。
…なんか主にその最初の5年くらいの話をずっとしてた気がするなぁ(笑)
レンジャーはどんなんあった、とかも話してたし(笑)
そのあと、京セラから帰ってきたメンバーと合流して「クルマジ」は今度聞きたいよね、なんて話をして。

んで、インテ、ですね。
なかはらさんは幕張のところは休めなかったので(汗)でも、インテの3日間はお友達の協力もあっていってきたわけなんですが。
いやぁ、愛があふれていましたね。
なんて説明すればいいのか、よくわからないけですけど(爆)
ライブとかトークももちろん面白かったんですけど(トークとかライブのエピソードはツイッターに落としたんですけどね。@atsumi_repo に今後も落としていくことにはなると思うんですけど)
ヒストリー館って言って、過去の写真や衣装、関ジャニ∞になってからもその前も含めて歴史を見せてくれるところがあったんですけど。
亮ちゃんが赤ちゃんから亮ちゃんだった(笑)
それ以外は「あれ?面影ないなぁ」っていう時期もあるのに、亮ちゃんは生まれた時から亮ちゃんだったのが強烈(笑)
あ、マルちゃんは急にマルになったんだよね(笑)
あと、すばるさんと亮ちゃんは次男と三男だからかすぐに大きくなるのに対して、大倉はエコー写真から飾ってあってなかなか赤ちゃんから抜け出せなかった(笑)
あと三馬鹿の方、ヨコヒナは特に実の弟と映ってる写真が多くて、お兄ちゃんしてた。
ってか、ヒナのお兄ちゃんな感じがちょっとくすぐったかったし(笑)
んで、それを経て三馬鹿が一緒の写真に収まってるとことか、泣きそうになったり。
個人ブース、プライベートブースは特に並びましたけど(苦笑)みんな愛に溢れてたなぁ。
あまりに並びすぎて、すばるさんとマルちゃんのは結局遠くからしか見れませんでしたが(苦笑)お友達に写真見せてもらったりしながら、これいい、とかなんとかいいながら。
ヤスくんの名言集とかも面白かったしなー。マルちゃんがメンバーの写真飾ってるのも納得。りょーちゃんのブースがあまりに人気で120秒とか90秒制限がかかったのはちょっといただけなかったけど(笑)
トークとライブの間の楽屋横からの生中継も幕張の最中に「∞erを飽きさせないため」に急に始まったそうで、そんな∞erのための、イベント。
友達とも言ってたし、ツイッターでも流れてきていましたけど、動画撮り放題、写真撮り放題の大掛かりな滞在型イベント。
これまでのジャニーズには考えられないことだし、これからもこんなことをできるグループがこれから出てくるとも思えない。
まぁ多少贔屓目なのかもしれないけど(笑)少なくともなかはらさんが四半世紀追いかけているSMAPにだってこんなことはできなかった。
そういう意味では、ホントに関ジャニ∞は革新的なグループだし、そして誰よりもどこよりも、ファンである∞erを思っているイベントだなぁと思ったんですが。

そんなイベントの集大成が、パンフレット『Dear Eighter』なのかなぁと思います。
スケジュールがきつかったこともあって、イベント中に読むかどうするか迷ってたんですけど、読んでから行ったらまた違うよ、と言われて、11日の夜中に読みました。
えっとね、みんなが「特に三馬鹿で泣くよ」って言ってたのでどうかなぁと思ってたんですが。
正直なかはらさんは、そこまで大泣きしなかったんですよね。
例えていうなら、「鍵がぴたっとはまった」って感じの感覚でした。
こうね、自分が見てきて、思い描いていた、「きっとこう思ってるんじゃないか」っていう状態とまぁ重なっていたというか、一緒だったというか。
本人たちはこのパンフレットになるまで語りはしなかったけど、やっぱりあの時「そうじゃないかなぁ」って思ってた思いは一緒だったんだなぁって。
ここの「関係論」にも書きましたけど。
ジュニアの頃のヒナちゃんの想いとか、フラフラの時のすばるさんとか、それを見る大倉の想いとか。
ウッチーのこともそうだし、自分の中で考えたことってのは、ズレがなく間違いなかったんだなぁ、って感覚だったんですね。
だから、みんなが「泣いた」っていう程大泣きはしなかったんですが。
そんな中、その『枠』を超えてきたのが亮ちゃんのトコだったんですよね。
…わかっていたつもりではいたんです。
関ジャニ∞とNEWSを背負っていること、そして「錦戸亮」であること。
彼の中の葛藤や苦悩とか、そういうのを分かっているつもりではいたし、実際「そうだろうなぁ」と思ったんですが。
ネタバレしますよ、予告しましたよ(笑)
パンフレット中身知らなくてネタバレダメな人はこんなところですけど中途半端ですけど、やめてくださいね(笑)




『Eighterのみんなにははっきり言おうと思っている。「8人目の関ジャニ∞はあなたです」って』
あぁ、こういうまでに、こう言い切るまでに、錦戸亮という男は、どんな想いをもってやってきたんだろう、と思うと急に泣けちゃって。
ウッチーのことがあった時、ウッチーが復活したとき。
NEWSを辞めたとき、『関ジャニ∞』になったとき。
きっと計り知れない苦悩がそこにはあって、ひょっとしたら今でもいろんなことを悩みながら、その言葉を紡いだのかもしれない。
だけど、彼はこれを言えるところまできたんだなぁと思うと、やっぱり素直に泣けてきました。
メンバーが口々に亮ちゃんは物事に敏感で、とか言うから余計なのかなぁ(笑)
きっとどの過去ひとつも忘れられなくて、でも前に進まないといけなくて。
頭のいい亮ちゃんは、感じなくていいことも感じて、背負って。
きっとそれはこれからも変わらなくて。

なんていう感じから、ヨコの亮ちゃん評ですよねー(笑)
あぁ、もう、この関係は大成しますよー(笑)
ツイッター上にも流したけど、きっとスマエイターなら、この言葉の大きさをわかってくれるはず(笑)
よこりょは、今後サタスマコンビ、中居さんと慎吾ちゃんのような、「信頼関係」を築いてくんだなぁ、と。
正直、なかはらさんはそれが見えて震えましたよ、喜びで。
そうね、∞erさんに向けるとしたら、何が一番わかりやすいだろうと思うんですけど…そのうち「きみくん」「りょう」って呼びあうかもしれない関係、っていったらわかるんだろーか(笑)←いやオフィシャルでは呼ばないけど、楽屋ではそう呼ぶ、みたいな関係(笑)
ある意味「いい緊張感」を保てる関係だと思うんですよね、この二人。
ホントに気まずいのはこの二人だって最近みんなは言うけど(笑)ここのよこりょの関係論にも書いたように、彼らは背中合わせのようで、でも方向は一緒で、みたいな日々をこれからずっと過ごしていくんだろうなぁと。
昔、SMAPのライブは中居さんが作っていました。
昔、エイトのライブは基本的には横山さんが作っていました。
今、SMAPのライブは完全に慎吾ちゃんが作っています。
今、エイトのライブは亮ちゃんが中心になって作ろうとしています。
これだけ書いてもなんとなく分かってもらえるような気もしてるんですが。
去年のEEコンの違和感はこれか、と(笑)
あの違和感、実はSMAPの時にも経験したんですよね。
そう思うとあと2年は亮ちゃんに猶予を、という感じもしなくもないんですが、なんとなくこの感じから行くと、慎吾よりももっと早く「掴む」日はくるだろうなぁ←わかりにくい表現でごめんなさい。スマエイター、わかってくれるかな?(笑)

あとは、大倉とすばるさんの関係が、今回のパンフレットでは結構ツボかなぁ。
「あの時大倉は嫌やって思ってたはずやねん」的なすばるさんと「正直俺はあの時のすばるくん嫌やってん」的な大倉が、ツボ(笑)
これが5年、いや3年前までなら「大丈夫か、おい」って思ってかもしれないけど、今はそんな二人の関係が安定してるんだなぁと思えるから不思議。
二人ともタイプは違うけど、『関ジャニ∞』であることに誇りを持ってると思うんですよね。
まぁ、すばるさんはホント最近になってからっていう感じだけど(笑)
関ジャニ∞であること、関ジャニ∞でいること、ってのが二人の中の「絶対」であるのが嬉しい。
もちろん他のメンバーにもそれはあるんだろうけど、この二人はそういうのが強いイメージ。
(そういう意味では亮ちゃんの今回の発言はちょっと意外だったから泣けてきたのもあるのかもしれない。なかはらの中ではすばるさんとか大倉が、関ジャニ∞について強いこだわりをもってるのは普通だから)
んで、そんな二人が「音楽」を通して、関ジャニ∞を支えて、活かしていこうとしているのが伝わったというか。
あぁ、この二人もなんだかくすぐったいな(笑)
年齢的にはすばるさんの方がおにいちゃんだし、普段もすばるさんの方が強そうだけど、大倉に守られてるんだな、すばるさん、って感じがたまんない(笑)

それから、すばりょね。
この二人もよかったよね、ボーカル論。
お互いがお互いを「絶対的なボーカル」だと思っているところが、また。
亮ちゃんがすばるさんに憧れをもっていることも、すばるさんが亮ちゃんを可愛がってることも、見えるボーカル論だったよな、と。
ただ、これからライブを作る、を亮ちゃんが請け負っていくのなら、その「絶対的なボーカル」はすばるさんがなるべきだと思うし、必然的になっていくんだろうなぁと思ったり。
んで個人的ツボでいうと「いーってなる横山を癒せる安田」もツボ(笑)
もうね、ヨコのインタビューの後半2pは予想していたことだけど痛かったよね(苦笑)
辛くて悲しくてどうしようもないときにひとりで「いー」ってなるんだ、っていうヨコが愛しかったし、そんなヨコだから、みんな「家族になろう」って思えるんだろうなぁと思うとね。
マルちゃんも癒してるんだろうけど、どっか芯の強いヤスがそれを癒すっていうのがツボだよな、と思ったり。
あとは昔から変わらない三馬鹿の関係とかもね、やっぱりいいよね。
ヒナちゃんがすばるさん大好きなところとかもそーだけど(笑)やっぱりえもしれぬ劣等感じゃないけど、そういうのがあったんだなぁとか。
すばるさんがいう、イフオアの位置とか。ホントにそうだったらいいなぁと思うし。
ヨコのいう「すばる天才」は昔から変わらないんだなぁとか。
思わず関係論読み返そうかなぁとか思ったり(笑)

そうそう。
まぁひっくるめて言うと『Dear Eighter』はホントに∞erにとって宝物なプレゼントだった、っていうことなんですよ、って(笑)
持ってる人は隅からすみまで読んで欲しいんだけどな←(笑)

Anecanに見るヨコヒナの関係

2011年06月10日 10:53

もうタイトルみただけでワクワクしてる人います?(笑)
いや、密かにもう読み終わった後から書きたかったんですけどね、あんまり急いで慌てて書く内容じゃないなぁと思って後回しにしてたら、今日になってしまいました(汗)

まずは『AneCanのヨコヒナって??』って思ってる方への説明を(笑)
『AneCan 7月号』の「AniMen」のコーナーが今回はヨコヒナで、『ヒルナンデス』MC記念?なのか、お互いのことを語ってもらいました、的な文章が掲載されています。
それぞれへの想いとお互いに対することでの6つの質問に答えたものが書かれてるんですけど…
まぁ、萌えましたね(笑)
本人たちから聞かされるわけですからね、現在お互いのことをどう思ってるのか、と。
ヨコヒナについてはこのブログの関係論でも1位になって、みんなが結構しりたい関係だってことは重々承知なので(笑)、また改めて記事を読んでみて、思ったことでも書いてみようかなぁと思いまして。
ちなみにヨコヒナ関係論はこれ、ね。



まずはヒナ→ヨコかなー。
学生時代に出逢っていたら交わることもなかったと思う、ってやっぱり予想通りだなぁと思いながら読んでました(笑)
今年の3月4月頃はヨコの方がヒナに積極的にいってたカンジがあったんですが、それが落ち着いたなぁと思ったらやっぱりヒナの方が素直になってましたね(笑)
さらっと「発想力や細かいところによう気がつくのとかは、ほんま尊敬してますからね」とか言いやがる(笑)
んでもって15年もヨコと同じ方向に歩んでこれたわけやし」とか言いやがる(笑)
向かう方向はやっぱりずっと一緒だったんだなぁと思うと、なきそうになりましたよ、なかはらさん。
性格とかは正反対だってはっきり言ってしまってるのに、仕事がやりやすい、って言ってるところとか。
素直なヒナちゃんにウルウルしてたのに。
ヨコ→ヒナですよー(笑)
いや、ホントにツンデレだよね(笑)「ありがとうな」って心の中で感謝してる、とかさ。
でもヨコも「目指すところが一緒やったらそれでええやんって思うとこだけは一緒」なんでいうからさ。
うん、そーなんだよ、そーなんだよ。
その目指すところは年々変わってきてるのかもしれないけど、今まではずっとずっと一緒だったわけだし、これからもずっと一緒だと思ってたりしますよ、なかはらさんは。
お互いを信じきってるから踏み込まないでも気を遣わないでも大丈夫とかさ。
自分で書いておきながら、私ってばヨコヒナ関係論、めっちゃあてはまってたんじゃないの?とか妙に思ったり(笑)
でもこうして本人たちの口からきけると、やっぱり感慨深いなぁとか思うわけですよ。
んで、ヨコヒナの関係を集約してるなぁと思ったのが「今まで通り気負わず」とか「近すぎず遠すぎずのいちばんいい距離感」っていう言葉。
本人たちが言ってるんですよ?(笑)
2人でいるのは、楽、って言ってる。
そういうことなんだよね、熟年夫婦か、って言いたくなる要素は(笑)
でもヒナちゃんは夫婦を否定してますけど(笑)
このとこ、ヨコヒナが「結婚」とか「子供」とかってキーワードでよく話をするようになってきましたけど、まぁ年齢的なものもあるんですけど、そういう話をしてる時に、ヨコヒナの関係性が見えるようになってきましたよね。
なんか、もう、別にプライベートはしらなくてもいいんですよね、やっぱり。
でもプライベートでも幸せになってほしいって思ってるというか。
お互いが最近興味のあることとか、言ってることとか、最近2人での仕事が多いからか多分他のメンバーの誰よりも、もっと言えば自分よりも知ってる感じで話してるのが見えるんですよね、この結婚出産話は特に。
そういう思いに見え隠れする、お互いが笑って過ごせたらそれでいい、みたいな大きな愛っていうか(笑)
…夫婦超えたな(笑)
んで質問の方ね。
自分が女性だったら互いとは付き合えないそうです(笑)
「これで付き合えるっていったらヨコのことスキなんやっていうやろ!」ってヒナちゃん(笑)
まぁ、その通りなんですけど(笑)
でもこう「男同士」だからいいんじゃないかなぁと思ったりもしています、この関係は。
女性同士だとなかなか作れないような関係だと思うし、異性でも作れなくはないけど目的意識ってところでは薄れていくと思うし。
でもヨコが「アイツが守ってあげな!って思うコ」、ヒナが「年上で面倒見がいい人」とお互いの結婚相手を挙げてて…年上云々をおいといたら、それはお互いのことだと思ったなかはらさん(爆)
んでその後のヒルナンデス!に不安がなかったというヨコや、レコメン!はふたりで自由に楽しくやれてるというヒナ。
…夫婦じゃない、夫婦超えた、とか散々いってますが、もう結婚していた随分前から、というていでいいですか、ヨコヒナさん(笑)
そして最後の質問「もし出会ってなければ、今の自分はどうなっていたと思う?」
これ興味深かったですよね。
「ヨコのお陰で生き方がかわった」とすぱっといっちゃうヒナちゃん。
「何もかわらん」といいながらも「ここまで人見知りが悪化することはなかった」といっちゃうヨコ。
んで、そのテキストのヨコの左肩とヒナの右肩寄せの背中が少しくっついてる写真。
ヨコヒナ好きにはたまらんですなー!(笑)

なんか、読んでみての想いをちゃんと書こうと思ったのに、うまくかけそうにないや。
そりゃそうか、ヨコヒナ関係論、どんだけ時間かかってんねん!っていう感じもあるし(笑)
ともかく。
出逢って15年経って。
昔からまぁヨコヒナでやってきたことも多かったわけですけども、今月のWUでも話題になってたJ3KANSAIも2人がMCだったしね(笑)
関ジャニ∞というグループあってのことだから。
ヒナちゃんがそういってくれたのは、∞erとしてはホントに嬉しいっていうか、感慨深いというか。
いや、もうなんていうのがいいのかわからないな(笑)
総合的に言えば『AneCanさん、いいもの見せていただいてありがとう!』ってとこなのかもしれないけど。
こういう特集、いろんな雑誌さんで組んでいただきたいなぁと思いつつ。



コメレスもう少し待ってー。
日曜日もお休みなのでその時にでも。
緊急の用事はツイッターで。
ツイッターやらない人もなかはらあつみのつぶやいてるページは検索してもらえばブログ記事と同じように覗けます。

関係論を書き終えて

2010年12月08日 22:06

昼間に関係論を書き終わってからというもの、強烈な不安感に襲われ続けているなかはらですけども(爆)
いや、もう早速コメントを下さっている方もいらっしゃるんですが、なかはらの中で実は「書きたかったけどうまくかけていないこと」ってのがありまして。
その部分もちょこっと気になっているから…っていうのは些細な理由で、ホントいうと「ヨコヒナ」ってことでかなりの緊張感を強いられているカンジです(爆)
いや、もうヨコヒナって、やっぱりコンビアンケートで1位になっただけあって、特別な想いを抱えている方々が多いじゃないですか、実際。
だから「イメージと違った」って言われることも覚悟しながら書いているわけですけど…うん、それにしたって緊張度合いが高すぎる(汗)
あと、なんか皆さんの「ヨコヒナ」に対するイメージってのがまだ伝わってきてない感じもしたりして、それで余計に(苦笑)

まぁ、そんなこんなで終わったようなそうでもないような気がしてる企画なんですが(笑)
1つ前の記事にも書きましたが、関係論を書き終えてみて、改めてひとつ仕事をやり終えたような気さえしています(笑)
いやそれくらい、いろんな期待があった連載?だったと思うんですよ。
思いつきから始まった割には(爆)
これをはじめてから1年半余り。
だんだんと読んで下さる人が増えてくる中で、「これホンマに書けるんかな?」って思ったこともしばしばでしたし(苦笑)正直うまく書けなかった部分もあったりで。
書いてる途中に微妙に変わっていった関係ももろもろありますし、全ての答えがこれではないといいながら書いているけど、コメントで「昔のことを知らないので、これを見て知りました」とコメントをされると、なかはら自身の偏った見方でホントによかったのか、と思ったりすることもあって。
だから今回のヨコヒナが終わってすぐに「うわ、関係論の記事下げたい」って妙な感情に襲われたりしました(汗)
でも結局もう世に送り出してしまったもので、しかもワード保存やら印刷やらして下さって楽しんで下さっている方がいらっしゃるという事実も判明し(笑)もう逃げ切れないものと思いました(笑)
投票から参加して下った方もいらっしゃいますし、凄く長くなった企画になったにも関わらず、お付き合い頂いた方々、本当にありがとうございました。
春に向けて、なかはら自身のために原稿をまとめようかな、と思ってはいます、本にするしないは別として、自分が見た「関ジャニ∞」を形にしておこうと思います。
三馬鹿も実はちょこっと原稿があるんですけど、これは世に出せないかなー(笑)

さて、続きにコメントレス+拍手レスです。
ヨコヒナ関係論についたコメントや拍手はまた次以降にレスさせてくださいね。
年末年始およびチケット関連で頂いたコメントにはレスをしませんのでご了承ください。
◎年末年始関連:まりさん、なみさん、あられさん、やまさん、香さん、
☆チケット関連:mayuさん、みわさん、
◆コメレス:ラナママさん、さやさん、うたさん、なみさん、ynmamaさん、ひかさん、516eighterさん
ありがとうございましたっ














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∞の人間関係論 その15

2010年12月08日 14:01

はぁ、最後の大山で、なんと大失敗をしてしまったなかはらさんです(爆)
実は今回のこの関係論、あと2、3行で終わるかなぁっていう時に全消ししてしまうという(爆)
このブログ、FC2さんには途中で保存をしてくれるという機能がついてるんですが、全消ししたすぐ直後に上書きをされてしまい、結局真っ白に…。
一体自分がどのキーを押したのかがわからなくて、かなり自分のやったことに対してヘコんだんですが(泣)
今ここでやめたら、年内には絶対にヨコヒナ書けない、と妙に頑張ってしまいました(笑)
2回目は、どうにか1回目よりは文章構成ができあがってたためか、スピードがあがりましたが、大きな壁だったことには変わりなく(汗)
もうこのヨコヒナ関係論は、今まで以上にドキドキで世に出すわけですが(汗)
でもこれでweb版は終わりです。
web版最後の関係論、どうにか終わりましたので、お楽しみ頂ければと思います。




第11章 共同体横山裕×村上信五



+++++++++++++++
※注意※
◆あくまでもなかはら視点での関係論ですので、あんまり本気にしないでください(笑)むしろ「こんな考え方もあるんだなぁ」程度に読んでくださると嬉しいです。想像も妄想も抽象的表現も多大にあると思いますので(汗)
◆意見の違いは出てくると思いますが、あまりにも「それは違うんじゃない?」ってことがあったら、こっそり優しく指摘して下さると嬉しいです。
◆できましたら、読んで下さった方の感想を頂けると嬉しいです。
+++++++++++++++










第1節 横山裕からみた村上信五とは?
横山さんと村上さん、とここではあえて書きますが。
彼ら2人はクリスマスの日に出会いました…まぁ、なんてロマンティック…ってふざけている場合じゃないですね(笑)
とにもかくにも、「オーディションが一緒だった」「村上とあと何人かしか通らなかった」と横山さんが言う割には互いの印象についてあまり語られることはありませんが。
少なくとも、横山さんにとっての村上さんというのは、出逢った頃と今では随分と違う印象だったと思います。
村上さんの過去を語ると「泣き虫ヒナちゃん」というキーワードが出てきたりすることもありますが、横山さんにとっての村上さんもまさにそんな感じで「気弱、泣き虫」という感じだったんじゃないかなぁと思います。
しかも村上さん、ジュニアの頃はそこまで自己主張の激しい感じでもなかったので、元来の性格の違いも手伝って「何を考えているのかわからない」という思いも横山さん自身にはあったんじゃないかなぁと思います。
やがてすばるさんも含む3人で『三馬鹿』と称されるようになって、東京のジュニアに愚痴を一緒に言うということや、関西ジュニアであることの劣等感等同じ思いはあったものの、どこか「こいつって何考えてるんやろう」というような感じだったんじゃないかなぁと思います。
根本的なことは見えないなぁというような感じで。
それは村上さんが見せないようにしていたわけではなく、基本的なものの見方だったり考え方ってのが違うからだと思うんですけどね。
ただ『あること』をきっかけに、横山さんの村上さんに対する意識というのがかわっていきます。
あることというのはまだ第3節に書きますが、それをきっかけに横山さんは村上さんの強さの影の努力している部分だったり、時折見せる弱さだったり、を知ることになります。
そして「自分にはないモノを持っているんだなぁ」ということを理解すると同時に、村上さんのある『覚悟』を知って、更に「自分こそが弱かったんだ」と知ることになったんだと思います。
それくらい『あること』ってのは横山さんにとって(まぁ、村上さんにとってもなんですが)大きなことでした。
そして村上さんと「手を組む」ことになります。
ここではっきりいえるのは「仲良くなろうと思った」わけではなくある目的のために「手を組んだ」ということなんです。
もちろん仲良しではあったんだろうけど、本当の意味で理解しようと思ったきっかけは、この人を知りたい、ではなくて「ある目的のために一緒に動く」だったわけです。
そんな中、横山さんはしみじみ思うわけですね。
「コイツすげーな」と。
えらく簡単に言ってしまいましたが(笑)自分にはない凄さを持つ村上さん自身のことを、いつの間にか誰よりも理解できるようになっていた横山さん。
まぁ、横山さん自身にそのような意識は全くありませんが(笑)
横山さんはそんな村上さんのことを「世間の人に知ってほしい」という気持ちを持っているように思います。
PUZZLEのドッキリしかり「ほら、ヒナってこんなにすごいねんで」っていうことをしらしめたい、というか。
第2節で書きますが村上さんはちょっと違うんですが、横山さんは純粋に村上信五の凄さを認め(ている割にはツンデレなのか減らず口ばかり叩きますが/笑)それを自慢したい、まるで自分のことのように、ってこともしばしば。
でもそんな村上さんに「俺も負けたくない」って気持ちはいつもどこかで持っていると思います。
そう、ずっと「ライバルでいたい」っていう思いを。
なぜなら、彼らが果たすべき目標があるからです、共通の。
…それは第3節で書きます…ってじらすな、私(笑)

第2節 村上信五から見た横山裕とは?
村上さんは横山さんにクリスマスの夜に出逢いました…まぁなんて…ってそろそろふざけるな、って感じですか?(笑)
横山さんが村上さんのファーストコンタクトをあまり語らないように、村上さんも横山さんのファーストコンタクトをあまり語りません。
ひょっとしたらそこまで覚えてないのかもしれませんが(爆)
最初の頃、村上さんは横山さんに対して金髪色白姿も手伝って、「怖い」とか「適当」とか、そういう印象を持っていたんじゃないかなぁとなかはらは勝手に思っています。
あの頃、少ないかもしれませんが横山さんは自分にエリート意識を持っていたと思いますし、それも手伝って「自分とは違う」という意識を村上さんは持っていたんじゃないかなぁと思います。
何せ村上さんは自分に自信が持てず、誰かに必要とされることで存在意義を求めようとしていましたから。
最初から「違うグループの人」と思っていた横山さんのことを、村上さん自身が理解できるわけもなく。
でもそんな状態とは裏腹に、やがてはすばるさんも含めて『三馬鹿』と称されるようになります。
ただ、村上さんの中では『渋谷すばる』という絶対的な存在、そしてまたそれを「いつかは自分が支えるんだ」という思いもあったので(詳しくはヒナスバの関係論を参照)、横山さんがどんな人でどんな思いでいるかなんて、知ろうという気持ちも然程なかったんじゃないかなぁと思います。
もちろん互いに気遣いがなかったわけではないと思いますし、「あぁ、そこ一緒!」っていう思いもあったとは思いますが。
そして『あること』は村上さん自身にもやってきます。
その『あること』をきっかけに、村上さん自身も横山さんに対する見方が変わっていき、そして「手を組む」わけです。
手を組んでいろんなことを話すうちに、横山さんの外側からは見えない内の弱さだったり、クレイバーな部分だったりを知った村上さん。
そんな中、村上さんはしみじみ思うわけですね。
「こいつスゲーな」と。
…決して使いまわしではありません(笑)
彼らは互いに自分にないところを認め、それを凄いなぁと思ったんだと思います。
ただ、少し違うのは、横山さんが村上さんの凄さを自慢したいと思っている(ツンデレなのでなかなか見せませんが/笑)のに対して、村上さんは自分自身が知っていればいい、とどこか思っているんじゃないかなぁということです。
もちろん、村上さん自身だけではなく、関ジャニ∞のメンバーみんなやそれこそスタッフさん、ファンのみんなが『横山裕』の凄さを知っているからこそ『横山裕』に惹かれるわけですが。
根本のところ、芯のところの凄さは自分だけが知っていればいいと思っているんじゃないかなぁというような印象を受けるときがあります。
その気持ちの裏には横山さんに隣にいることを求められている自信がないんじゃないかなぁと思うこともあるのですが、ただ単に嫉妬ともとれる感情じゃないかなぁと思う時もあります。
まるで女心みたいだけど(笑)
まぁ、とにもかくにも独り占めしたいような横山裕の凄さに負けないように、村上さんは「俺も負けたくない」と思うわけです。
もちろんこれも使いまわしではありません(笑)
ずっと「ライバルでいたい」から努力をする、ある目的を果たすために。
…焦らしに焦らしまくって第3節にすすみます(笑)

第3節 横山裕×村上信五
これまでを読んで頂ければ2人は互いに「ライバルである」と思っていることは汲み取って頂けたかと思うのですが。
じゃぁ「あること」ってなんぞや、って話ですよね。
もう勘のイイ方は気付いてらっしゃる方もいるかもしれないんですが、『渋谷すばる』です。
2人の関係が構築される上で『渋谷すばる』という存在はなくてはならないものでした。
ヨコスバ、ヒナスバの関係論のときに書きましたが、横山さんも村上さんも、すばるさんにある種の劣等感を抱いていました。
横山さんはその劣等感を認めたくないとどこか思っていた、村上さんはごく早い段階からそれに気付いて「支える」覚悟をしていたという点で違いはあったものの、2人にとって『渋谷すばる』というのはとてつもなく大きなもの、だったわけです。
三馬鹿と称され始めたそのときも、きっと2人にしかわからない思いはあっただろうし、一人ピックアップされていくすばるさんの背中を見る2人には、挫折や葛藤、いろんな負の感情があったんじゃないかと思います。
でも2人はどこか思ってたんだと思います。
自分の手元を離れていったとしても、それでいいんだ、と。
そんな中、2人が信じていたものが崩れた、という大きなことが起きてしまったんです。
それは『渋谷すばる』の挫折。
村上さんは「いつかそうなるかもしれない」とは思っていたけど、やはりショックは大きかったと思いますし、横山さんは「そんなことは絶対ない」と思っていただけに、村上さんよりももっとずっと信じられなかっただろうと思います。
だけど2人には共通した思いがあったんです。
『すばるにもう一度光を』
…不思議ですね、自分たちだって先の見えない状態でもがいていたのに、未来に不安を抱えていたのに、それでも必死に、渋谷すばるに光を当てたいと思う。
それだけすばるさんに何かがあって、だからこそ横山さんと村上さんもそこへ呼ばれることになったのかなぁと思ったりすることもありますが。
2人はそんな強い思いで結ばれることになってはじめて、互いのことを知り、互いの凄さを理解したのかなぁと思います。
そして共謀、というと言葉は少し悪いかもしれないけど、自分たちも含めて少しずつその願いをかなえる努力が実ってきたときに『関ジャニ∞』ができたわけです。
関ジャニ∞になってからも、2人が見たものは決して平坦な道ではありませんでした。
いっぱいにできなかった会場、デビューできないかもしれないという不安、売れないかもしれないと思ったCD。
まだ心も弱い小さな弟たちと、ようやく戻ってきた自分たちの『光』を傷つけないために、悲しい思いをさせないために、いろんなことを我慢して、いろんなことを乗り越えてきた。
お互いに言葉は少ないけれど、自分たちが目指すべき道は一緒だと確信していたから。
渋谷すばるを守りたい、弟たちを守りたい、関ジャニ∞を守りたい。
大きくなりたい、テッペンをとりたい。
そして一緒に笑っていたい。
…もちろん、というのが適切かどうかはわかりませんが、昔だけでなく今も、考え方の違い、生き方の違い、そんなものを感じることもしばしばだと思います。
だけど2人は誰よりも互いの凄さを知っているし、思いの強さを知っている。
雨の日も風の日も嵐の日も、多くの困難を乗り越えてきた、肩を並べて一緒に歩いてきたから。
お互いがお互いを「すげー」と思いながら、それに負けないように、努力をして。
…彼らの凄いところは、もちろん自分が売れたいという想いを持っていないとはいいませんが、自分が描いていた未来と違っていることが分かっていても、誰かのために一生懸命になれる、ってことですよね。
本当は泣き叫びたいくらい辛いこともあったかもしれない。
だけどいつも前を向いて笑っていた。
誰かの幸せを願っていた。
メンバーだけでなく、スタッフ、そしてファンである「eighter」の幸せを。
もうそんなところは改まって話をしなくても、あうんの呼吸でわかっているから、「今、自分たちがすべきこと」も2人の中ではぶれないのかな、と思ったりします。
それに対するアプローチの仕方は違っても、長年共通する思いを持ち続けた2人は、互いが自分の根っこの部分をえぐられるようなことはないと信じきってる、だからあえて話をしない、というところもあるのかなぁと思ったり。
よく2人の関係は夫婦だと称されますが、実際のところ「うわぁ、そんなんなん?」って未だにビックリするところも持ち合わせているのにも関わらず、互いの苛立ちや機嫌のよしあしを敏感に感じ取って都度役割を分担しているところを見ると、なかはらもそう感じたりもします。
だけど、夫婦と少し違うなぁと思うのは、彼らにはいつも目標があること。
その目標がある限り、彼らは互いを刺激し合うことはやめないだろうし、努力は怠らないだろうと思います。
そして「プライベートは知らなくてもいい」こと。
もちろん知っててもお互いに問題はないんですけど、別に知らないからといって何ともないこと、かなぁと。
まさに、彼らは酸いも甘いも一緒に乗り越えることを、この先も誓った『共同体』なんだと思います。

結論。
横山裕と村上信五の関係は
『どんなときでも笑っていたい、共同体』


以上、なかはらあつみでした。
上にも書きました通り、これでweb版は終了です。
2009年の夏からお付き合い頂いて、1位のこのヨコヒナ関係論まで1年半もの月日が流れてしまいました。
上位を書くにつれ、たくさんの方からメッセージを頂き「楽しみにしています」という言葉を励みにここまでやってこれて、本当によかったと思っております。
皆様本当にありがとうございます。
最後の大きな山が乗り越えられているかどうかは現時点ではさっぱりわからない状態で、達成感というよりは不安感の方が強かったりするんですが(汗)
とりあえずはこれで終わり!
大型企画がひとつ終わってしまったので、次何するか考えないとなぁと思いつつ。
とりあえずはまぁ、のんびりするかな?(笑)

あ、コメレス、今日の夜やる元気があったらやります(汗)
んでもって、なかはらも参加している『eighter356日にっき。』へも、どしどし参加お願いします。
今日はDEROあたりが感想書きやすいかな?(笑)



















さぁ、web版と書いていますが、書籍版、本当に作るかどうするか…。
とりあえず自分のために本とはならなくても作るようにはしようと思っていますが、webに載せられないこととかね、あるので(笑)
来年春までが目標かなー。

∞の人間関係論 その14

2010年11月21日 10:56

さぁ、やらなきゃやらなきゃ、と追い込んでからの関係論(爆)
朝から取り掛かるぜ、関係論、ってことで(笑)
今日は番外編なので、そこまで手はかからない…と思っている(笑)
とりあえずはじめてみたいと思います。
あ、貯まっているコメレスは今晩中にはアップしてしまいます。
とりあえずこの記事につくコメント以外は(汗)
今日も休み、明日は13時からお仕事なのでね。


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※注意※
◆あくまでもなかはら視点での関係論ですので、あんまり本気にしないでください(笑)むしろ「こんな考え方もあるんだなぁ」程度に読んでくださると嬉しいです。想像も妄想も抽象的表現も多大にあると思いますので(汗)
◆意見の違いは出てくると思いますが、あまりにも「それは違うんじゃない?」ってことがあったら、こっそり優しく指摘して下さると嬉しいです。
◆できましたら、読んで下さった方の感想を頂けると嬉しいです。次への糧になるかと思います。
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横山裕×丸山隆平
最近また微妙に変わってきたなぁと思う2人なのですが。
基本的には横山さんはマルちゃんに冷たいですよね(笑)
マルちゃんのことをわからない、っていうか理解できない、っていうか、そんなことをしょっちゅう言っているような状態。
だけどマルちゃんはそれにめげないというか、別に言われたからって自分のやってることを変えようとしない…まぁ、多少ヘコんだりしている時もあるけど(笑)
というのも、横山さん、実はマルちゃんのことが大好きで大好きで仕方ないんじゃないかなぁと思うことがあるんですよ、なかはらは。
ツンデレか、っていうツッコミがきそうですが、まさにそうだと思います。
もちろん理解できない部分がたくさんあることは変わってないと思うんですね、ヨコにとってのマルちゃんて。
マル担さんがどう思っているかわかりませんが、マルちゃんってヨコとはまた違った回りくどさがあるというか…常人にはわからない思考回路というか、そういうのをお持ちだと思うので。
だけどその理解できない部分に魅力を感じているというか。
自分にはないものをすばるさんとはまた違った意味でもっているのがマルちゃんだと思っていそうだなぁと。
だけどそれをイイ意味でも悪い意味でも隠しちゃうところがあるのが丸山さんなので(苦笑)
時々ストレートにマルちゃんのことを誉めることがあるじゃないですか、横山さんって。
「マルの歌が凄いよかった!」とか。
その時のマルちゃんの方がリアクションに困りすぎててかわいいんですけど(笑)
まぁ、横山さんはそんなところも含めて、いつもマルちゃんのことが心配なわけです、結局は。
メンバーでも時々理解してあげられないことがあるのに、このコがもし何か悲しいことがって内に秘めちゃうようなことがあったとしたら…ってどっか思ってるのかもしれません。
一方、マルちゃんにとっての横山さんって、やっぱり先輩ってところがぬぐえないんだろうなぁっていうのがよく分かりますよね。
時々敬語になるし、ヒナちゃんに怒られるのとはまた違って横山さんに「お前しっかりせえよ」と言われると、まるでお父さんに怒られたかのようになってしまうマルちゃん。
…マルちゃんの中で、すばるさんとの関係が割にフラットだとしたら、ヒナちゃんとは上下関係がしっかりしてて…更に横山さんとの関係はいい意味で「距離」もあるんでしょうね。
プライベートで馴れ合いになることはあっても、仕事でこの2人の間に馴れ合いというものは発生しないだろうと思います。
亮ちゃんとヨコの関係の時にお互いの背中を追っかけてるというような話をしましたが、マルちゃんはずっとヨコの背中を追っかけてるつもりでいるんじゃないかな、それもまっすぐにじゃなくて、ちょっと斜めから。
あ、最近微妙に変わったこと、ってのはですね。
マルちゃんの個人活動が充実してくるにあたって、横山さんがだんだんと「いらぬ心配をもっていたんだなぁ」と思うことがでてきたのかなぁということ。
「ドラマの話する時なんでそんなにかっこつけるん」と嫌そうにしながらも、きっと心のどこかであぁ良かった、と思っている(笑)
マルちゃんはその真意が見えてるんだけど、まだ覗かせる距離感が素直に受け取れないところもあったりで…お互いもっと素直になればいいのに(笑)
結論。
『程よい距離感と緊張感をもつ2人』


村上信五×安田章大
まぁ、ここをもし1年前に書いていたら、今書くものとは全く違っていたものになっていたでしょう(笑)
いつの間にそんなに仲良くなったん??って思うくらい(笑)
まぁ、簡単にいうとヤスくんの生き方のスタンスが変わったからこそ、だと思うんですが。
ヒナちゃんのヤスくんに対する接し方って昔からさほど変わっていないような気がします。
できのイイ弟、もしくは息子、くらいのイメージ(笑)
だからヒナちゃんはヤスくんがテンション上がってたら嬉しいし、好きなことができるように応援してやりたいと思うし、ヘコんでいたら助けてあげたいと思う。
イイコでワガママいわないし、逆に自分がわがまま言っても全部受け止めてくれる。
そんなヤスくんだからこそ、一緒にいて「楽」、ラクっていう意味もたのしいっていう意味も含む「楽」ね。
自分を甘やかせてくれる存在だし、すばるさんやヨコに背負わせない何かを、ヤスくんがちょっと軽くしてくれている。
でも、そんなヤスくんはヒナちゃんに何も言わない、甘えてこない。
さぁ、心配だ、コミュニケーションをとってみよう、そやけどふられんねん!ってのが、ちょっと前までのヤスくんとの関係のような気がします。
一方ヤスくん、ヒナちゃんが「お前ポジティブやなぁ」と周りから言われる度に、実はヒナちゃんのことが心配になっていた時期もあると思うんです。
根は確かにポジティブなのかもしれないけど、この人は自分自身で背負ってしまっているものがある、ってことを昔のヨコやすばるさんよりも明確に感じ取っていたからかもしれません。(←ヒナスバの関係論+これから書くヨコヒナの関係論を組み合わせるとその真意は見えてくる…はず)
だけど、そんなヒナちゃんにすばるさんやヨコが気付くことになって、それを全部ヨコスバに預けなくてもヒナちゃん自身が保てるようになってきた、ということにヤスくんが気付く…回りくどいな(爆)
つまりは、三馬鹿の関係がかなり安定感のあるものになってきたので、ヤスくん自身が「自分がいなくても大丈夫」とどこか思ってしまった。
もちろんヒナちゃんの中では「ヤスくんに預けること」ってのは量は少なくなったかもしれないけど、あるんですけどね。
ただ「預けられている」という感覚のないヤスくんは(笑)今度は自分が心配されていることに気付いてしまうんですよね。
「あぁ、迷惑かけてる」って思っちゃう。
しかもヤスくんはヒナちゃんにはどんなに隠していても自分の真意みたいなモノが見えやすいということを自覚していたが故、距離を取ろうとしたわけです。
だからプライベートで一緒にならない。
愚痴を言ってしまったが最後、ヒナちゃんに自分が迷惑をかけてしまう、と。
ただ、最近になって凄くプライベートが近くなったのは、先にも言ったようにヤスくん自身の生き方のスタンスが変わってきたところが大きいのかなぁ、と思います。
心配をかけないこと、迷惑をかけないことが、相手の幸せに繋がっているわけじゃない、ってことに漸く気付いたっていうか、理解できたからなのかな、と。
あとは自分の内側を見抜かれることに恐怖をそこまで覚えなくなったんだろうな。
ヤスくんって基本的には根っから人に甘えない人なのかなぁとか妙に思っていた時期もあったんですが、最近はヒナちゃんといいバランスをとれているなぁと感じることもあります…具体的にと言われると難しいんですが(爆)
「しんちゃん」と呼ぶヤスくんはなかなか愛しいですね、呼ばれたヒナちゃんもかわいい弟をニコニコ見守ってるカンジがあって。
結論
『互いに『楽』、だけど守り合いたい関係』


丸山隆平×内博貴
またきてしまったよ、最近の関係がわかりません、パターン(苦笑)
ということで、かなり過去にさかのぼりますがご了承を。
…っていっても、正直なところそこまで印象のない関係なんですが(爆)
ともかくマルちゃんがウッチーを甘やかしていた印象が強いんですよね、基本的にウッチーは誰にでも可愛がられてましたが(ヤスくんだけはちょっと特殊だけど)
まぁ、ウッチーもマルちゃんのわけのわからないところ(笑)が好きだったので、余計だと思うんですが。
マルちゃんのちょっとしたヘンな行動にも、ゲラゲラお腹を抱えて笑っていましたよ、ウッチーは。
でもマルちゃんの中にはちょっとした暗い気持ちというか、嫉妬というか、そういうのがあった時期もあると思うんですよね。
ウッチーはあの頃何も考えていなかったんじゃないかなぁと思いますが。
あの頃(と書いていますが、まぁ、ちょっと時期的なものは濁しておきますね)マルちゃんってヤスくんほど純粋に誰かの背中を押して上げられるほど余裕がなかったと思うし、バンド活動とかをしていく中で、ウッチーの背中を見るたびに蠢いていた気持ちっていうのはあると思うんです。
だけどそれを見せないようにしながら、ウッチーと遊んでいた、この場合仕事していた、じゃないところがポイントなんですが(笑)
ニコニコ笑ってる裏で何を考えてたのかなぁ、とちょっと腹黒いことを考えたりもするんですけどね(爆)
とにもかくにも、マルちゃんが抱えていた想いってのは複雑だったと思います。
それにウッチーが気付いたのは随分後になってからだし、ヘンな話、あのこと、がなかったらウッチーはマルちゃんの気持ちにどこまで気付けたんだろうってところもあったりします。
距離が必然のように離れてしまって、漸く客観的に見えたところはあったんだろうと思いますが。
自分が立たされて初めて、子供の自分を抑えて大人として接することの苦しさを知ったというか。
でもだからってウッチーに対するマルちゃんのスタンスの何が変わったわけではないと思うんですよ、甘やかせたいし楽しませたい。
それが昔よりも随分余裕のある状態でそう思えるようになってきて。
ウッチーはそれに対して「甘えたい」という気持ちはあるものの、自分だってしっかりしなきゃ、応えなきゃ、って思ってる部分も大きいのかなぁと思います。
2008年から2009年のカウコンのとき、エイトではただ一人ウッチーに駆け寄って抱きしめたマルちゃん。
あの時にこみ上げていた思いは、きっと純粋に「嬉しい」だったんだろうと思うと、マルちゃんはウッチー大好きなんだよなぁ、と思うんです。
そしてそんなマルちゃんをウッチーも大好き。
2人とも時間がたって大人になって、だからこそ築ける関係がこれからはもっとあるような気がします。
結論。
『子供から大人へ、成長し続ける関係』


村上信五×錦戸亮
番外編の番外編、呼び方論の時にちらりと書きましたが、「ヒナくん」から「村上くん」に呼び方が変わった、ってのが一番分かりやすい変化なのかなぁと思ったりもするんですけど。
…ってはしょりすぎですね(笑)
いや、ヒナちゃんにとっての亮ちゃんってのは基本的に変わっていませんよ、うん。
かわいい弟、だってあんな小さい時(って年齢は3つしか変わりませんが/笑)から知ってて、一人で頑張ってる亮ちゃんを、「大丈夫だよ、辛くなったら俺らんトコに帰ってこいよ」っていっつも思ってる人ですからね。
もちろん亮ちゃんが一人売れていった時も、NEWSのデビューのときも抱える想いは複雑だったとは思うのですが、それよりも何よりも先に亮ちゃんがやりたいことができる幸せな状況であればいいと、願っていた、いる人だと思うので。
すばるさんやヨコが亮ちゃんに抱く思いとは明らかに違うというか。
イイ意味でいうと可愛くて仕方ない弟なんだけど…ヒナちゃんの中では亮ちゃんは「ライバル」の位置づけにはなりにくいのかなぁと思います。
一方亮ちゃん、すばるさんが憧れの先輩、ヨコがいつか越えなければならないと思っている壁、だとしたら、ヒナちゃんは自分を守ってくれる人。
それこそ辛いときに無条件で甘やかせてくれる存在だったと思うんです…まぁ、病気してもヨコスバに比べてヒナちゃんは冷たいですけど(笑)
「気合で治せ!」とか未だに言いそうだけど(笑)
常に攻撃姿勢の亮ちゃん(たまに尻尾巻いて帰ってきてるけど/笑)ですが(笑)ヤスくんがそんな亮ちゃんの理解者で、ヒナちゃんはそんな亮ちゃんの支援者、というか。
ぶっちゃけたところ、亮ちゃんのことをヒナちゃんが別段に理解しているかといわれればそれはないと思うんですよ。
理解しようとしない、というか(爆)
あぁ、こんな書き方すると凄いヒナちゃんが怠けているようにも聞こえますが「理解する理解しない」の問題じゃないんですよね、「亮だから」っていう気持ちだと思うんです、ヒナちゃんは。
亮ちゃんが頑張りたいと思っていることは背中を押してあげるし、頼りたい時があればそのスペースはいつでも空けている。
ヨコやすばるさんができないことを、ヒナちゃんが担っているような気がします。
んで、一番最初に書きましたが、「ヒナくん」呼びから「村上くん」の変化は…まぁ、横山さんを越える存在になりたいと思った結果かな、うん。
もちろんヒナちゃんに頼らない男になろうっていう思いもあるでしょうけど、横山さんとヒナちゃんにしかわからない空間に嫉妬じゃないけど、まぁ、もやもやした気持ちを持っていて、だからこそ、ってのがきっかけだったのかな。
まぁあとは気恥ずかしさってのも手伝ったのかなぁと思います。
最近になって「ヒナ」って呼ぶことがチラチラ見えたりするんですけど、あれはヒナちゃん自身がアホになってる時(笑)テンションあがって、年下の亮ちゃんから見ても「アホやな、かわいいな」って思う瞬間が、ヒナちゃん自身にあるからだと思うんですね。
ヨコがよく言うようにヒナちゃんって天然なところがありますから(笑)
そんな「ヒナ」を知れるようになって、亮ちゃんが変わったかといえばそれはないし、基本的には優しいお兄ちゃん。
この2人はこのままいくのかな、って思ったりします(笑)
亮ちゃんにとっての三馬鹿って、きっと出会った瞬間から何か絶対的なモノがあったんだろうなぁ。
結論。
『かわいい弟を見守る優しいお兄ちゃん、ずっとそれは変わらない』


以上、なかはらあつみでした!
ここが難産かなぁと思ったら、そうでもなかった(笑)
かきはじめたらすらすらとかけることもあるんだろうなぁ(爆)
さぁ、関係論はあと一本ですね。
かなりお待たせしているヨコヒナ。
タイトルを何にしようか迷ってますが、ストレートに行けば「夫婦」とかかな(笑)
とりあえずもうちょい悩んでみようと思います(笑)

∞の人間関係論 その13

2010年08月07日 22:08

なんと書き出しがなかなかできなくて、PCをスタバにもっていく、というどこぞの作家みたいなことをしたなかはらさんですが(汗)
なんとか書きました。
でもとても抽象的になりました。
イメージを言葉にできなくて、撃沈した感もありますが(汗)
とりあえず興味ある方は読んで下さればと思います。



第10章 見上げた空横山裕×渋谷すばる


+++++++++++++++
※注意※
◆あくまでもなかはら視点での関係論ですので、あんまり本気にしないでください(笑)むしろ「こんな考え方もあるんだなぁ」程度に読んでくださると嬉しいです。想像も妄想も抽象的表現も多大にあると思いますので(汗)
◆意見の違いは出てくると思いますが、あまりにも「それは違うんじゃない?」ってことがあったら、こっそり優しく指摘して下さると嬉しいです。
◆できましたら、読んで下さった方の感想を頂けると嬉しいです。次への糧になるかと思います。
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第1節 横山裕からみた渋谷すばるとは?
この2人を語るにあたっては、相当過去へと遡ります。
もう15年になるでしょうか、彼らが出逢ったのは。
初めて出逢った時に、お互いがどんな印象だったかなんて、なかはら自身がはっきり知っているわけではありません。
だけど、少なくとも客観的にみている限りでは、出逢った当時は『渋谷すばる』という存在よりも『横山裕』いやその当時は『横山侯隆』ですね、の方が芸能界という世界では先をいっていました。
ヨコ本人も後に語るように、ヨコは早いうちから目をかけられた存在で、テレビ番組でも活躍する存在でした。
そんな先をいくヨコにとっては、すばるさんは然程目に留まらなかった。
目がギラギラしてたけど、小さくて細いコ、なんてどこかで語っていたこともありましたが、第一印象をヒナちゃんのことを言うことはあっても、すばるさんのことを言っているのをあまり見たことがない、ということはそうなんでしょう。
あの時のヨコには、すばるさんよりも他のメンバー、それはヒナちゃんを含まないメンバー、当時『関西ジャニーズJr.』の第一線をいっていたメンバーがいたから尚更です。
でも、そんなヨコの環境はいつまでも続くことはありませんでした。
第一線と呼ばれていた仲間たちは次々と事務所をやめていき、『渋谷すばる』という存在がどんどん大きくなっていったからです。
もちろんすばるさんだけでなく、ヨコもヒナちゃんとともに3人で「関西出身」ということで大きく取り上げられていました。
だけど、歌のメインをすばるさんがはるようになったり、はたまた『西のすばる』といわれる存在になったりして。
ヨコはそんな状況をどこか客観的に見ていて、でも前々からわかっていたような気がします。
どこでだったか、ヨコが一度言ったことがありました。
『すばるの歌を聴いたとき、俺じゃあかんなと思った』
それに全部が集約されている、つまりヨコはヒナちゃん同様、『渋谷すばる』の才能に気付き、どこか叶わないということを早い段階で知っていたからです。
これはなかはらの想像でしかないんですが、ヨコはすばるさんの歌を聴いた瞬間から、本能的に「コイツはスターになる。注目される存在になる」と知っていた気がしてはならないのです。
と同時に、ヨコは、自分はすばるさんには敵わない存在なんだという認識もしたんだと思います。
…本当は諦めたくなんてなかった、自分の方が優れていると思いたかった、って気持ちもあったと思います。
だけど、本能的に知ってしまった。
どこか劣等感をもちながら、でも、『渋谷すばる』という存在に尊敬している自分もいることに気付いていた。
きっといつか、自分の手の届かないところまで羽ばたいていってしまう存在だと思っていた。
青くて大きい空に、羽ばたく白い鳥。
抽象的にいうとそれくらいの存在だったんだと思います。
だから、ヨコは、すばるさんが挫折する時がくるだなんて、思いもしなかったと思うんですね。
なのに、その時が来てしまった。
ヒナスバの関係論を書いた時に「ヒナちゃんはすばるさんがいつかそうなることをわかっていた」と書きましたが、ヨコは「まさか、すばるがそうなるだなんて思ってもみなかった」んです。
だって、ヨコにとってはすばるさんは絶対的な存在だから。
彼ほどの人がつまはじきにされるはずがないと、信じていたから。
自分の見ていたものが虚像となって、自分すら信じられない時期もあったかもしれません。
だから、すばるさんとの距離のとり方に戸惑った時期もあったと思います。
ヒナちゃんがすばるさんとの距離感に戸惑いがないのを横目で見ながら、どうしていいのかわからない自分もいたと思います。
ヨコにはヒナちゃんのようにすばるさんの考えているであろうことを理解できなかったし、どうしてあげればベストなのかなんてもっとわからなかった。
でも伝えたかった。
『渋谷すばるはこんなとこで立ち止まっている存在じゃないんだ』ってことを。
きっとヨコはすばるさんに対して劣等感もあったし、ヒナちゃんのように傍にいる、とも言ってあげられなかった。
もっと言えば、自分が傍にいることなんておこがましい、彼はもっともっと大きなところへ行くんだと、信じていた。
だけどどうしても伝えたかったんです。
『お前はここで立ち止まってたらアカンねん』
すばるさんにその気持ちは伝わっていたと思います。
でもひとつだけ、すばるさんが気付いていなかった想いがありました。
そしてそれに気付いたとき、距離がまた変わるわけです。
…とはいっても具体的に「ここ」ってのはわかりません(汗)
少なくとも、『Another』よりは後で、デビューよりは前です。
詳しくは第3節に書くことにします。
じらしてごめんね(笑)

第2節 渋谷すばるから見た横山裕は?
再び15年前に遡ります。
すばるさんから見た横山さんの第一印象を聞いた覚えがなかはらにはありません。
ひょっとしたらどこかで言っていたかもしれないんですけど、覚えてないんです。
だから想像の部分も大きいんですが。
少なくとも、すばるさんにとってヒナちゃんとは違って横山侯隆はグループの違う、毛色の違う存在でした。
言葉を変えて言うなら、対立、くらいの関係。
いつぞやの番組ですばるさんが「違う中学のヤツらとかたくさんいて、何やこら、くらいの気持ちだった」みたいなことを言ってましたけど、まさにそんな感じで。
ヨコもそうですけど、ヒナちゃんとは違って人付き合いの下手なヨコとすばるさん。
元来似たところもあって、付き合い始めれば楽な存在になるはずなのに、思春期にはよくあるグループの違いみたいなもので、近づくことはなかった。
だから、あの2人の間にヒナちゃんがいなかったら、今現在の関係までにはなっていなかったかもしれません。
この2人が近づくきっかけとなったのはヒナちゃんだと思います。
完全に同期のヨコヒナ、仲良しのスバヒナ。
ヨコの周りに変化があって、それからなんとなく3人で過ごすようになって、すばるさんが関西ジャニーズJr.の中で注目される存在になって、そしていつのまにか3人がパッケージとして売り出されるようになった。
ヒナちゃんのことは、まぁ普通のお友達くらいのつもりでいた、と前にも書きましたけど、ヨコのことはどうだろうな、少しヒナちゃんと立場が違うというか、友達だけど友達じゃない。
うん、ヨコもすばるさんのことをわかっていなかったけど、すばるさんもヨコのことをわかっていなかったと思います。
表面的というと凄く言葉は悪いけど、仲良しだけど真意はわからない、というような感じだったと思います。
だけどヨコやヒナちゃんといれば楽しい、だから一緒にいる。
でも、そのパッケージがいつの間にか壊れていき、すばるさんは東京で他のメンバーとグループ化されることになります。
タッキー、翼くん、そしてすばるさん。
この3人がメインでステージを飾ることも増えていく。
いつの間にか、すばるさんの横にいるのは、タッキーや翼くんになっていた。
それを当時のすばるさんは寂しいとは思っていなかったと思うし、ヨコやヒナとの関係もそう変わっていないと思っていたと思います。
そんなすばるさんを見ていたヒナちゃんやヨコがどんな思いだったか、っていうのはヨコヒナ関係論のときにでも書きますが(笑)
そして、自分の存在を考えさせられる「あの時」がやってきて。
自分のことに必死だったすばるさんが、第1節で書いたようなヨコの気持ちを理解することはありませんでした。
少なくとも、あの時は。
ヒナちゃんが「俺も傍にいるよ」と伝え続けた横で、ヨコの気持ちはわかっていなかっただろうと思います。
もちろん「立ち止まっていたらアカン」という気持ちは受け取っていました。
だけど、それは表面的な励ましだと最初の方は受け取っていたと思うし、まさか自分と同じような挫折や気持ちがあっただなんて思っていなかった。
きっとヨコはこんな自分を嘲笑っているに違いない、大げさに言えばそれくらいの気持ちがすばるさんにはあったんじゃないかと思います。
だから当然、わかっていなかった。
まさか、そんな自分にヨコが劣等感を抱いているだなんて。
ヒナちゃんに支えられて、少しずつヨコの気持ちも伝わるようになってきて、『Another』が開幕するころには、自分にもヨコにもヒナにも、同じ気持ちがあるんだ、ということがわかったすばるさん。
これからこの2人と一緒に、長い人生という道のりを歩いていくんだ、と決めた、『命の次に大切な存在』の2人。
そう心に決めたすばるさんに思いもよらなかったのは、『横山裕の劣等感』だったわけです。
なにをきっかけに知ったのか、なかはらにはわかりません。
だけど、雰囲気が変わったなぁと感じたのは、デビューしたくらいだったかな?
そのあたりに何かあったんだろうと思います。
そのときはじめて、すばるさんはヨコが自分に劣等感があるということに気付いて、驚いた、というのが最初でしょう。
だけど、違うんだ、ということを伝えたかった。
伝えなければならないと思った。
…第3節に続きます(笑)

第3節 横山裕×渋谷すばる
ヨコにとってすばるさんは『見上げた空を飛ぶ、大きな白い鳥』であることは、実はあの『挫折』があってからも変わっていなかったと思います。
実際、『渋谷すばる』は自分の目の前で「翼を取り戻した」わけで。
やっぱりすばるだなぁ、と、ヨコはすばるさんの歌を聴くたびに思っていたんじゃないかなぁと思います。
自分が思い描いた光景がそこにある、と。
同時に劣等感も寂しさも、いろいろ横山さんは抱えていたと思います。
だけど、それをおくびにも出すことはありませんでした。
すばるさんはまぶしくて、いつか自分の手には届かなくなると思いながら。
そんなヨコに気付いたすばるさん。
ビックリした、というのが本音でしょう。
なんたって、すばるさんはヨコが自分のことを嘲笑っていてもおかしくないと思っていたからです。
と、同時に悲しい思いもしたんじゃないかな。
自分にとって横山裕、いや横山侯隆という存在は『命の次に大切』なモノ。
なのに、その相手は、いつか自分のもとから離れていく、と思っている。
そう思わせてしまった自分というものを情けなく思った時期もあったし、悔しかっただろうと思います。
だから、伝えた。
自分は見上げた空を飛ぶ鳥なんかじゃないんだ、今一緒に、お前の見る空を、見上げているんだ、と。
…随分抽象的ですが(笑)
すばるさんはヨコと同じ場所に立っている、そしてこれからも一緒に歩いていきたいんだ、と伝えたんだと思います。
伝えられて、それを信じられない思いはヨコにはあったでしょうね。
ヒナスバのときにも書きましたが、まさか自分があの『渋谷すばる』と一緒にたって、歩んでいけるだなんて思ってもいなかったからです。
そんな気持ちを伝えられて、初めこそ戸惑いはあったものの、ヨコがすばるさんに近づくにつれて、今度はすばるさんがどこかヨコのことを「見上げる」ようになっていった時期もあります。
デビューして、そうだな、2年くらいかな。
すばるさんが自分のやりたいことを表現できないでいたとき、そんな自分をまたもどかしく思って、何を信じてやればいいのかわからなくなってしまった時。
そんなすばるさんから見れば、ヨコの存在は自分よりもずっともっと輝いていたでしょうね。
決してヨコも自分のやりたいことが実現できていたかといわれればそうではないと思うんです。
だけど、ヨコのやりたいことってのは、基本はファンを楽しませることだから、ファンの人が楽しいといってくれたら、それが自分のやりたいことになる、から。
そんな風に考えられるヨコのことをすばるさんは凄いと思っているし、自分はそんな風にはなれないと思った。
すばるさんは思っていたでしょうね。
ヨコは劣等感を感じていたというけど、俺の方がよっぽどなさけないよ、と。
でも、そんなすばるさんにいち早く気付いたのはヨコだったと思います。
それだけ近い存在に、ヨコはなっていたんです。
『ゆっくり、すばるのペースでやればいいよ』
自分にはそんなこだわりがない、だからすばるは凄いんだよ。
ヨコは純粋にそう思って、そしてそう伝えたんだと思います。
そしてまた、同じ空を2人は見上げるわけです。
照りつける太陽も、雲がかかる月も、大きく羽ばたく鳥も、一緒に見ている。
彼らは同じところから、同じ空を見上げている。
同じ夢に向かって、同じように前進するときもある。
でも、やりたいことが違うこともある、一緒にできない夢もある。
立っている場所が違うこともある。
だけど、いつも見上げた空は一緒、行く先は一緒、そう気付いたのはつい最近なんだろうな。
仕事抜きで考えると、自分たちは気を遣わないでイイ、楽な存在なんだなぁ、と気付いたのも最近だと思います。
この1年くらいでまた2人の空気感が変わってきてますからね。
彼らはいろんな思いを食い違わせながら、でも通わせ、そしてどんどん近づいていって、今はいろんな意味で「楽な存在」になったんだろうな。
だからこれからは、何があっても、崩れはしない関係なんじゃないかなぁと思います。
いつも『見上げる空』が一緒である限り。

結論。
横山裕と渋谷すばるの関係は
『歩く道は違っても、行き着くところは一緒な2人』


以上、なかはらあつみでしたー。
あかん、読み返しても凄い抽象的だなー(汗)
次は1位のヨコヒナの前に番外編です。
関係論もあと2本。
てか、25万HIT企画は…(爆)
また考えておきます。
あ、コメレス、明日以降になりますが、ご容赦をっ(汗)

∞の人間関係論 その12

2010年06月28日 15:28

さぁ、実は昨日ツイッターの方では宣言してたんですけどね、明日は関係論を書く
って(笑)
じゃないとこのままずるずる書かないような気がしてきたので(爆)←いや意外にハニカミが難しそうだ、っていう気持ちでいるからかもしれませんけど。
どうなるやら、ですが、頑張ってやってみたいと思います。

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第9章 不器用、故、含羞渋谷すばる×錦戸亮



+++++++++++++++
※注意※
◆あくまでもなかはら視点での関係論ですので、あんまり本気にしないでください(笑)むしろ「こんな考え方もあるんだなぁ」程度に読んでくださると嬉しいです。想像も妄想も抽象的表現も多大にあると思いますので(汗)
◆意見の違いは出てくると思いますが、あまりにも「それは違うんじゃない?」ってことがあったら、こっそり優しく指摘して下さると嬉しいです。
◆できましたら、読んで下さった方の感想を頂けると嬉しいです。次への糧になるかと思います。
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第1節 渋谷すばるからみた錦戸亮とは?
一体どこから描けばいいのか、と妙に悩んでしまうのですが。
この10年ですばるさんが見る亮ちゃんっていうのは、ホントにさまざまに変化していっていると思います。
最初に出会った時、自分よりも小さくてかわいかった『亮』
実際相当かわいがっていました、見た目から入ったからかもしれませんけどね(笑)。
ウッチーとすばるさんの関係論を書いた時にちらりと書きましたけど、亮ちゃんに対してホントに甘かったんですよ。
猫かわいがり、溺愛、そんな言葉が凄く似合うような。
その裏には「助けてやりたい」「守ってやりたい」そんな気持ちがあったんだろうな。
あ、ちなみに亮ちゃんはめちゃ昔から毒舌というわけではなく、ま、容姿に似合わない程キツいことを言うコではありましたけど(笑)
そのキツいことすら、受け入れられるっていうか、まぁ、ホントにかわいい弟ができた!みたいなカンジだったんじゃないかな。
こんな風に書いたら、目に入れても痛くない、ってな状況をわかって貰えると思うのですが。
そうこうしているうちに「錦戸亮」という存在が、「渋谷すばる」という存在と変わらないくらい世間から注目され始めるようになります。
そうなって初めて、すばるさんは亮ちゃんが仕事の「仲間」だという認識を持ち始めます。
ただのかわいい弟ではなくて、これから一緒にいろんな仕事をしていくであろう、仲間。
それこそ、ヨコヒナと一緒で、戦っていく仲間として。
三人の少し年の離れた弟。
だけど一緒に仕事をするからには、間違っていることは間違っていると教えるし、良かったらほめてやる。
…ま、すばるさんは専らほめること専門だったとは思いますけどね(笑)
その感情がどんどん醜くなっていくんだとは知らずに。
…それは、渋谷すばる、が挫折を味わった時のこと。
自暴自棄になって、周りも見れない状況になって。
あんなにもかわいがっていたはずの存在を、大切にしていた仲間を突き放した、あの時。
その存在すら疎ましくなって、いきなり突き放した。
お前らなんか、もういらん。
本人はそんなつもりはひょっとしてなかったのかもしれないけど、挫折を味わう少し前から、ヨコヒナ、それから亮ちゃんにとって「渋谷すばる」という存在がそう見えているということも知らなかったでしょう。
あの時のすばるさんには、きっとそれを振り返る余裕すらなかった。
だから…亮ちゃんどころかヨコヒナさえシャットダウンしようとした。
この間の話は、ヨコスバの時にするとして。
なんとかヨコヒナに支えられて帰ってきたそこには。
遥か先に行ってしまった『亮』がいた。
ちょっとビックリして、でもどこか「やっぱりな」とすばるさんは思ったんじゃないかなぁと勝手に想像しています。
「仲間」と認識したその時には、きっと将来は「ライバル」になるんだろうと、心のどこかでわかっていたから。
だからこそ、すばるさんは亮ちゃんをかわいがっていたんだと思います。
いつまでも、手元においておきたかった。
何の枷もなく、ただ一緒に笑っていたかったから。
いつかくるそれを怯えながら愛しんできたその存在は、いつのまにか大きく手元を離れて。
ライバルとすら呼べない程、遠くに行ってしまった。
だから一気に『亮』との距離のとり方がわからなくなってしまったんですよね。
嫌いじゃない、むしろ好きなのに、だけど縮められない距離。
もどかしいなぁ、と思いながら見ていましたけど(笑)
ま、それは亮ちゃん側にも問題があったわけですが、それは後に書くとして。
それは同じグループになっても、関ジャニ∞としてデビューしても、同じで。
…すばるさんには、どこか罪悪感みたいなものがいつもあったんじゃないかと思います。
あの時、勝手に手放してしまったことを、いつもどこかで、悔やんでいたんじゃないかと。
だからこそ、なかなか詰められなかったし、『亮』と接する自分の感情の機微を自分でもコントロールできずにいたんだろうと。
彼らがそこから変化するのは、47ツアーのとき。
それはまた第3節で。

第2節 錦戸亮からみた渋谷すばるは?
一方、亮ちゃんにとってのすばるさんの存在は今も昔も変わりません。
『憧れ』なんです、亮ちゃんにとってのすばるさんは。
亮ちゃんの『憧れ』は渋谷すばるの歌声、がきっかけだと思います。
それまで亮ちゃんは、かわいいし歌も上手だし、タッキーにも似てるし、なんて褒められることが多くて。
もちろんそれは事実とたがわないことなんですけど、そんな自分よりも凄いと思う人物に出会った。
それが「渋谷すばる」だった。
『すばるくん』のことを純粋に凄いと思った、素直な錦戸少年(笑)は、すばるさんに近づいていきます。
そしたら憧れの『すばるくん』が、笑顔で自分を受け入れてくれる。
どんなに嬉しかったでしょうね。
自分がだんだん注目されはじめて、すばるさんと一緒に2人で歌を歌うこともでてきたりして。
『憧れ』の存在に、少しずつ近づいていく自分に喜びも覚えていたでしょう。
だけど…それが突き放される日が来てしまった。
放り投げられてしまった、自分。
近づいていると思っていたのに、また突き放されてしまった。
あの時の亮ちゃんにとって、渋谷すばるが何を考えているのかはわからなかったでしょう。
でもただただ悲しくて、つらかった。
ヨコヒナのように、近づく術もなくて、自分の非力さを嘆いたこともあるでしょうね。
このとき、ヤスなんかとも仲は良かったんだけど、亮ちゃんにとって「渋谷すばる」は特別だったんだと思います。
ヨコやヒナちゃんのことももちろん好きであこがれている部分はもっていたけど、『すばるくん』は特別。
自分の特別を、失うかもしれなかった、あの時。
…ここからが錦戸亮の凄いところだと思うんですけど、ふんばる、んですよね。
突き放されたのなら、また努力して近づけばいい。
いつかまた、一緒に。
だから自分に与えられたチャンスは、全て掴み取る。
すばるさんが目の前からいなくなったそのときも、きっとまた同じステージに立つ日がくるんだと信じて。
だけど。
すばるさんが「帰ってきた」そのときに彼の「背中」は見えなかった。
戸惑ったでしょうね、亮ちゃんは。
もう、すばるさん以上に「どう接していいかわからない」状況です。
なんとなく、すばるさんが自分に罪悪感を持っていることもわかっているからこそ、余計にわからなくなってしまった。
なんて話しかければいいの?
もっと言えば、どんな顔して隣にいたらいいの?ってことすら、わからなくなってしまったんです。
それは同じグループになっても、関ジャニ∞としてデビューしてもなかなか変わらなかったし、変えられなかった。
いや、グループになってからはもっと、亮ちゃんは迷走しましたね。
自分がNEWSというグループと掛け持ちをすることになったから。
すばるさんだけではないけど、「そんな自分をどう思っているんだろう」と、少しビクビクしながらいたから。
もちろん自分がデビューできたことは嬉しかった。
だけど、全てが喜べない状況だったことは確かで。
ますます、いろんな距離のとり方がわからなくなってしまった。
ただ亮ちゃんは、すばるさんとまた一緒に立って、歌いたかった、笑いたかった。
それだけなのに、いつの間にかできた、できてしまった距離をどう埋めたらいいのか、わからなくなってしまった。
後に「気まずいねんな」って言われるようになる時期まで、彼らは距離をはかりかねていたんですよね。
そして47ツアーにつながっていきます。

第3節 渋谷すばる×錦戸亮
さぁ、『47ツアー』がきっかけ、といい続けていますが。
自分と相手との距離を掴み損ねていた2人。
自分の気持ちもなかなか素直に伝えられずに、というか、自分の気持ちを伝えようとしていたけどいろんなものが邪魔をしてしまっていた2人。
そんな2人には、共通の強い『想い』がありました。
それは『「あのコ」をステージに立たしてあげること』
誤解しないてください。
きっと、それは7人全員が持っていた想いなんです。
だけど、あの時、誰よりも強く願っていたのは、すばるさんだとなかはらは思っていますし、それに負けないくらい、いやひょっとしたらもっと強い思いを亮ちゃんは持っていたと思います。
なかはらは47ツアー、結構な回数を見させてもらったのですが、彼らがふとした瞬間に見つめるそこに、少しのせつなさを覚えていました。
もちろんライブ自体は凄く楽しいもので、全力で楽しませてくれているのもかわらない。
だけど、すばるさんと亮ちゃんの見つめた先には、いないあのコがいたような気がして、仕方なかったんですよね。
実際にはいないあのコのことを、ふ、と思い出しているんじゃないか、って思うようなことがあって。
一度だけ叶ってからも、時折そういう場面が見られて。
だけどそれをきっかけに、彼らは言葉なく、寄り添うことができたんですよね。
最初は亮ちゃんだったんだと思います。
すばるさんがステージ上でひとりぼっちになる姿をかげながら大倉が見守っていることは知っていた亮ちゃん。
だけどあの時、自分もいるよ、自分も同じ想いなんだよ、と伝えようとした亮ちゃんがいた。
これからも、きっとずっと、自分にとっては仲間だけど憧れの人へ。
それは変わらないと、ステージを重ねて積み上げてきた想いを、やっと伝えようと思った。
伝えたいと思った。
だけど、言葉にはできなくて。
そっとステージ上で『手をつないだ』
…物理的なことではなく、ね。
難しいんだけど、物理的にも手をつないだ日、どころかステージ上でキスをした日までありますが(笑)
根底にあった想いは一緒だと、ステージ上だからこそ伝えられるんじゃないかと思った。
毎日毎日ステージを重ねていく中で、そこにはいつもあこがれていた、『すばるくん』がいるってことに気付いたんですよね。
すばるさんも、そんな亮ちゃんに気付きます。
何も変わってやいやしないじゃないか。
ちょっといたずらっこで、でも懸命に歌うその姿は、何も変わっていない。
仲間だけどライバル、そんな関係はきっとこれからも続くんだと。
言葉で伝えなくても、その存在だけで、想いが一緒だと気付く。
そしてきっと、これから歩む道も一緒なんだと思う。
なんだ、こんなにも傍にいたんじゃないか。
今までどうして距離がわからなくなってしまっていたのか、そんなことすらわからなくなるほど、彼らは言葉なく共にあることを選んだ。
だからそっと寄り添った。
どう言葉にしていいかわからないときは、顔を見合わせて笑ってみせた。
少しの照れと、だけどその裏に隠れた強い想い。
ハニカミ、ですよね(笑)
一度距離を詰めてしまってから、少し変わったことといえば。
亮ちゃんがすばるさんのことを「かわいい」と思い始めたこと(笑)
自分以上に不器用で、ちょっと頼りない部分もあったりするすばるさん。
表情や仕草がなんとも言えず「かわいい」
だけど、ステージに立てば、『すばるくん』の背中はいつでも大きい。
あの時、「あぁ凄いな」と思った背中は、いつもそこにある。
一方、すばるさんは亮ちゃんのことを「頼もしい」と思い始める。
いつの間にか引っ張られることもしばしば、時にはお尻をたたかれることも。
だけど、純粋に自分に憧れていることを嬉しく思う自分がいる。
亮ちゃんのヤンチャやイタズラを「何してんねん」と思いながら、かわいいと思う自分がいる。
変わったけど、変わっていない。
いつまでも錦戸亮にとっては、少し緊張を含んだ「すばるくん」で。
いつまでも渋谷すばるにとっては、少し甘さを含んだ「亮」で。
これからも、きっとずっと、一緒なんだと思う。
そこに、言葉はなくても、自分たちはきっとずっと、一緒にいることを選ぶんだと思う。
仲間であり、ライバルだから。
今はもう、言葉にすることも億劫でなくなってきているように思います。
時々、すばるさんが亮ちゃんに対して伝えにくそうにしていますけど(笑)
そんなすばるさんのコトを大人になった亮ちゃんが見守ってくれているので(笑)
だけど、なかはら個人的には、これからも、ちょっともどかしい思いをしていてほしい、という気持ちがあったりします。
だって、照れくさそうに笑っている2人の姿が好きだから。


結論。
渋谷すばると錦戸亮の関係は
『含羞の裏には強い想い、きっとずっと変わらない2人』



以上、なかはらあつみでした。
えっと、含羞=はにかむ、です。
これをはじめて知ったとき、漢字にしたらこんなカンジなんだなぁと妙に感心したのを覚えています(笑)
いやだって、羞じるを含むですよ(笑)
さぁ、どんな反応がくるか、ちょっと怖かったりもしますけど(汗)
次はヨコスバですねー。
早く書けー、って言われそうな2人ですが(爆)
実はこの2人の関係論のタイトルはもう決まっています。
『見上げた空』です。
今回のはタイトルを作るところから四苦八苦しましたが(汗)次はそこはクリアしているので、もうちょっと早めに書ければいいかなぁと思っています。

とりあえず一端休憩。
コメレス、たまってはいませんがお待たせしている人すみません(汗)
今週は新曲発売もあるので、ブログの方も感想記事なんかをアップしていくことにはなると思うのですが、とりあえず水曜日までにはコメレスしたいなー。
…あ、調子よければHEY×3の感想をアップしたときにでも。

関係論、番外編の番外編?

2010年06月06日 19:02

ヨコソロ@名古屋のコント編レポを放っておいて、いきなり何をやりだすんだ!って思う人もいるかもしれませんが(汗)
ツイッターの方ではちらりと予告したんですが、急に書きたくなったもんで。
こういう風に任せた更新もありかなー、って思いまして。
今日は暑かったらしい、…ってのは、夜勤明けうだうだ家で過ごしていただけだったもんで(爆)けども、ちょこっと寝ただけ、ってカンジなので、ヘンなテンション(笑)
一体何が言いたいんだ?ってなダラダラ文章かもしれませんけど(爆)

今日の関係論は、関係論であって関係論でない、っていうか(笑)
割とライト、ってかかなりライトなので、サラッと読み流せるかな、と思うんですけど。
普段のだと「読み込まないとムリです」とか言われちゃうので(爆)
えっとね、メンバー同士の「呼び方」から見える、関係論、です、今日は。

はじまりは、レコメン。
ヨコがヒナちゃんのことを「おたく」って呼ぶなぁ、と思ったところからでした。
逆にヒナちゃんはヨコのことを「あなた」って呼ぶんですよね、二人のレコメン空間だと(笑)
深いところはヨコヒナ関係論で書くとして、2人きり、レコメン、っていう空間だけがそーさせるのかしら?
他のトコロはどーだろうなぁ…プライベートでは「ヨコ」「ヒナ」って言ってそうだしなぁと思ったりしたところから呼び方って面白いなぁって、うん、思ったんですよね。←これでプライベートがまさかの「きみたか」「しんご」呼びだったら、笑える(笑)
まぁ、最近だと「ゆうちゃん」ってヒナちゃんが呼んだ時にはドキドキしましたけど(笑)←ヨコソロの大阪初日は、ホンマに心臓に悪かったよ(笑)マルちゃんが「ゆうちゃん」って呼んでたけど、そこではそんなに破壊力なかったんだけど(笑)
なんだったっけかなー?
マルちゃんが「しんご」ってヒナちゃんのことを呼んでいるのが最近あって、ちょっとビックリしたんですが。
いや、「しんちゃん」は聞いたことあったけど、普通に「しんご」って呼んだんですよね。
マルちゃんはすばるさんに対しては「すばるくん」か「しぶやん」でさほどバリエーションはなくて、ヨコのことも、「横山さん(くん)」「ゆうちん」くらい。
だけど、ヒナちゃんは「村上くん」もあるし、「ヒナ」って呼ぶこともしばしば。
仲良しだからかしらねー?
あ、「ウチの村上」もよく聞くかも(笑)
でも「しんちゃん」「しんご」って呼ぶときは、密かにマルちゃんの中では仕事仲間越えてる時なんじゃないかなぁって思ったりしてます(笑)
呼び方でいうと、ヤス⇔亮がやっぱりツボだなぁ。
ヤスくんの「りょう」って呼ぶのがホント好き。
すばるさんやヒナちゃんの言う「りょう」とは、トーンもイントネーションも一緒でも、違うんだよな…バックグラウンドを見すぎているのかしら?(爆)
同い年なんだよなぁと妙に感動してしまう(笑)
こんなとこで引き合いに出していいのか分からないけど、NEWS小山くんの「亮ちゃん」との違いを痛感するんだよなー。
(あ、ちなみにエイトには関係ないけど、シゲ⇔小山の関係もおもろいなぁ、と最近思う。感覚的にはりょーちゃんしょーちゃんに近いものがあるけど、でも、ココは年齢差があるってところで、またちょっと違ってきてるんだよなー)
あとは甘えたになってる時の「しょーちゃん」、これも好き。
ジャニ勉とかでまるでぬいぐるみか!ってくらいヤスくんのことを抱きしめている、というより羽交い絞めにしている亮ちゃんだけど(笑)「しょーちゃん」っていう時は、ヤスくんの方がお兄ちゃん、ってか亮ちゃんが子供っぽい(笑)
そんな亮ちゃんがぶれないのが、すばるさん。
「すばるくん」はホンマに子供のときから変わってないなー。
「キミくん」「ヒナくん」を経て、「横山くん」「村上くん」になった時はちょっと寂しかったけど(笑)「すばるくん」だけは「すばるくん」
まだハニカミの関係論を書いてないからなんともいえないところだけど、亮ちゃんにとって「すばるくん」は犯しちゃいけない聖域みたいなモンなんだろうなぁと妙に思ったりしています。
大倉の呼ぶ「すばるくん」とはまた別。
大倉の呼ぶ「すばるくん」は上も下も含む「すばるくん」…何の上下と聞かないで、めっちゃニュアンスだから(爆)
…あぁ、本編早く書かないと???な人もいるかも(笑)
あ、亮ちゃんはたまに「ヒナ」って呼ぶじゃないですか。
あれはどんな時なんだろ、って思うけど、さっぱり。
亮ちゃん側で考えたらわかんなくて、ヒナちゃん側で考えたら、ヒナちゃんがしっかりしてない時だ、と思い当たりました(笑)
急に亮ちゃんの立場が強くなる、ってうよりは、急にヒナちゃんの天然が最前面に押し出された、ってカンジ(笑)
すばるさんは、自分のことを「すばちゃん」って呼んだりするのがかわいいなぁ、なんて思ったりしていますけど(笑)
たまにマルちゃんのことを「りゅーへー」って思いっきりひらがな読みする時があって、そん時が甘えんぼパターン。
この時のマルちゃんが相当男前。
あ、マルちゃんて言えば、話が変わるかもしれないですけど、実は本編の関係論アンケートを取った時に10位以内に1つもマルちゃん×誰か、ってのが入ってこなかったんですよね。
でも、実はマルちゃん、一番クセモノというか、三馬鹿よりもふとした瞬間に大人になっちゃう、カンジがあるんですよ。
密かに「横山さん」ってマルちゃんが言うときは、大人モードだと思ったりしています…あれ?伝わる?これ(笑)
呼び方といえば、ヤスくん。
「しょーたって呼んで!」は未だ伝説にできそーな出来事ですけど(笑)
実はヤスくん、思っているよりあだ名つけてないし、つけられてない、っていうね。
最近でびっくりしたのは「クランベリー」ですけど(笑)
ヤスくん→大倉、のは愛情なのか、からかい半分なのか(笑)
ちなみに「おおくらぁ」って、再最後の「ら」がちょっと伸びてるヤスくんの呼び方が好きです(笑)
(音でいったら「よかまくん」@亮ちゃん、も好きだなー…いつの間にか好みの話?/笑)
そうそう、「よこちょ」呼び。
これ最近やたら聞くなぁ、なんて思ってたんですけど、なんとなくコレの法則が見えてきた気がする。
ヨコのことをクリエイティブに見ている時のヤスくんのキーワード…あれ、なんか分かりにくいぞ(汗)
ヤスがヨコのことを「キミくん」呼びするときは、兄ちゃん扱い。
ヤスがヨコのことを「よこちょ」呼びするのは、同等目線かもしくは弟扱いしてる時。
あ、こっちの方がしっくりくるかも(笑)
いや、ヨコちょ、ってしばらくヒナちゃんもすばるさんも呼んでたことがありますけど、最近はヤスくんの専売特許みたいになってますよね。
あ、ちなみにすばるさんが「よこちょ」と呼ぶ時は、仕事(-)な時が多いと勝手に思っています(笑)
地元の友達扱い、みたいな(笑)
か、もしくはリスペクトなとき。
ヤスくんので気になるのは「ヒナちゃん」「村上くん」、それから「すばるくん」「しぶやん」の使い分け。
いや、この人、多分意識して使い分けてると思うんですよね。
これを読んでる皆さんはどっちの方が多いと思います??
なかはらは最近のヤスくんの基本スタンスだと「村上くん」「しぶやん」の方が多いかなぁと思っていますが、これはヤスくんが抱く基本的な相手との関係からくる呼び方、というか。
いや、距離があるなし、ではなくね←なんとなくつっこまれそうだったから(笑)
あと、大倉の呼ぶ「マル」と亮ちゃんの呼ぶ「マル」の微妙な違いとか…微妙だからどう表せばいいのか…えっとね、基本スタンスはどっちもマルちゃんの方が年下の扱い?くらいなカンジなんですけど(笑)りょーちゃんのマルが『同期』呼びなのに対して、大倉のマルちゃんは実際同期なんだけど『同士』呼び。
ヤスくんの「マル」は『同等』呼びで、三馬鹿の「マル」は先輩呼び←これはそのまま(笑)
あ、でもすばるさんの「マル」はたまに『同類』呼びになる。
あぁぁ!!このニュアンス伝わるかなー(苦笑)ちょっともどかしい(爆)
ちなみにたまにすばるさんとヒナちゃんが「亮ちゃん」というのと、大倉の基本スタンスの「亮ちゃん」は極近いなぁと思ったりも。
あー、これも伝わりにくいなー(苦笑)
砕いてその粒を1つだけ取り上げると、亮ちゃんの弟な部分が可愛くて仕方ない「亮ちゃん」ってトコかなぁ。
ただ、大倉の「亮ちゃん」はNEWS小山くんの「亮ちゃん」ともまたちょっと違うし、マルちゃんの「亮ちゃん」ともまたちょっと違うし、ウッチーの「亮ちゃん」とも違う。
tornの関係論見直して下さったら、なんとなくいわんとしてることが分かるかも(笑)

と、ダラダラ書きましたけど、一体何が言いたかったのか、と。
特に何が言いたいってわけでもないんですけど(爆)
なかはらが関係論シリーズ(って、勝手にシリーズにしちゃったけど/笑)を書くときに、見ているポイントのひとつに、この「呼び方」があるんですよね。
「ほう…この場面でこの呼び方するんだ」
なんて、映像みながら思うこともしばしば、そういう時は勝手に裏切られた気分になったりしますけど(笑)
もともとなかはらは、関ジャニ∞どうこうっていうだけじゃなくて、人間観察が好きです。
街中ですれ違った人、カフェで隣になった人、そんな人たちでも、ちょっとした会話や呼び方から関係を紐解いていくってのが、楽しくて仕方ないんですよね(笑)←変な趣味(爆)
想像膨らませているだけで、全然違うかもしれないんですけど(爆)ホントにちょっとしたコトから、「あら?何か違うな」って思う場面があって。
でも分かりやすいトコで言えば、この「呼び方」なのかなーって。
ちょっと注目するポイントが分かったら、書けそうな気がしてきません?(笑)
もうね、ツイッターはじめた時の「はじめまして」さんにも言われたんですけど、「関係論読んでます。続き待ってます」っていうヤツ。
もちろん関係論の続きは書きますし、自分も楽しんでやってますけど、いっつも思うんです。
「誰でも書けるっちゅーねん!!」
って(笑)
そんな凄いものを書いてないんだってばー!って(笑)
…うん、今日の記事もそこなのかな、結局。
関係論に対する期待値が高くなって来てて、期待されるたびにビクビクするので(爆)ちょっと予防線的記事を書こうと思ったのかもしれないんですけど(笑)
…結局言いたいことはなかった(爆)
いや、「おたく」と「あなた」がツボってるんだよ!ってことが言いたかったのかもしれない(笑)

では続きにコメントレス+拍手レスです。
ともっちさん、ラナママさん、かなかなかさん、milkさん、雪紀さん、ゆうかさん、しーのさん、なつこさん、ユズさん、ありがとうございました!









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∞の人間関係論 その11

2010年04月26日 22:03

大奥のツイッターを見ながら、なかはらもツイッターをやろうかなぁ、なんて思ったりしている今日この頃なんですが。
大倉殿、いと美しきお姿なり。
とか書いているのを見るとテンションあがっちゃて(笑)
いや、ツイッター、話題になってるからのってみようかなぁと思ったりしたんですが、これ以上やること増やしてどうするんや、ってカンジですしね(笑)
なかはらは、このブログは3年ちょいですが、SMAPのブログは6月で丸8年になります。
結構ブロガーとしては先走ってるカンジもあるんですが、実はツイッターどころか、mixiユーザーでもありません(笑)
そういう意味ではハヤリに乗り遅れている??(笑)
でもま、ここでつぶやいたりしてる時もあるからなぁ…いわゆるフォローアーに当たるのがコメントを下さる人たちだったりするわけで、なんとなくやってることは似ているんだろうなぁと…こんなカンジだから乗り遅れるのかもしれないですけどねー(笑)

さて。
予告通り、久々に書いてみるのよ、関係論、ってことで。
でも、多分、めちゃめちゃ待たれているわけではない、関係論番外編なのですよ(爆)
番外編をはさみつつやっていきます、第3弾です。



+++++++++++++++
※注意※
◆あくまでもなかはら視点での関係論ですので、あんまり本気にしないでください(笑)むしろ「こんな考え方もあるんだなぁ」程度に読んでくださると嬉しいです。想像も妄想も抽象的表現も多大にあると思いますので(汗)
◆意見の違いは出てくると思いますが、あまりにも「それは違うんじゃない?」ってことがあったら、こっそり優しく指摘して下さると嬉しいです。
◆できましたら、読んで下さった方の感想を頂けると嬉しいです。次への糧になるかと思います。
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安田章大×内博貴
…ものすごい辛らつなことをいうような気もしますが、引かないでね(汗)
二人が仲良しじゃなかったわけではないんですけど、それを前提に聞いて貰えると嬉しいんですけどね。
この二人、多分、お互い自分の内側を見せたくないと思っていた関係、簡単に言えばうわべは凄く仲良しでいられるけど、根っこの部分では「あいつ、俺のことどう思ってるか全然わからへんわ」ってな関係だったと思うんです。
ヤスくんにとってウッチーは後輩、でもいつの間にかトップに立っていて、いつの間にか自分は背中を見るようになった、ってカンジで。
正直なところ、ヤスくんにとっては「悔しい」存在だったと思うんです。
それこそヤスくんはウッチーのことを弟のように可愛がっていた場面もありますし、その感情だけでないことは確かですけど、心のどこかでヤスくんは「なんでアイツなんやろ」って思ってた時期はあると思っています。
うん、大きいのはウッチーと亮ちゃんの関係が強固になってきた、ってのがあるかもしれませんね。
ヤスくんにとっての亮ちゃんっていうのは、同じ夢・目標を目指していくう上では、かなり重要な人物ですから。
一方、ウッチーは、極早い段階からそういうヤスくんの感情を見抜いていたんじゃないかなぁ、と思います。
自分に向けられる嫉妬の感情だったり、少しの怒りの感情だったり。
だけど、ヤスくんはきれいにそれを隠そうとするし、周りにはそれを気付かせないようにする。
…まさに「何考えてるんやろ?」ですよね(笑)
そんな相手に自分の内側を見せるわけもなく、ってか、もともとウッチーは自分を見せるのを嫌う人だし(苦笑)
ま、ブラックなウッチーがいたことは確かで。
ただ、それがいっきに一変する時があって。
なかはらの中ではそれは2003年なんですが。
何をきっかけに、といわれるとなかはらもよく分かっていない、ってのが答えなんですが。
気付いたんだと思うんですよ、自分たちは実は似ているんだ、ってことに。
うん、同属嫌悪的なモノがあるんだってことに気付いたんだと思うんですよね。
かといって、お互いに内側を見せようとするようになったか、と言われれば否なんですが、いつの間にか彼らは阿吽で「協力」するようになる。
言葉は悪いけど「共犯」ってのがピッタリかなー。
他のメンバーからは想像もつかないようなことを、互いが企て、それに協力する、メンバーが知らないうちに実行されている、そんなイメージです。
ある意味、この二人が協力し合えることは、凄い力を持っている、ってカンジですかねぇ。
最近の彼らを知っているわけではないですけど、きっと今ならもっとナチュラルにそんな状況を楽しめるようになるんじゃないかなぁと思ったりしています。
結論。
『互いに腹に抱えている、共犯者』


村上信五×丸山隆平
can!ジャニでおなじみの、ヒナ>>>>>マル、なカンジもしなくもないですけど。
いや、表ではそうでしょうね(笑)
こと、仕事に関しては。
ヒナちゃんはマルちゃんが自分のやりたいことをもっとアピールしないことや、いい加減にしているところをとことん叱っているでしょうし、正すべきところはしっかり正してやらないと、っていうまるで親のようなこともしているでしょう。
マルちゃんはそんなヒナちゃんのことをちょっと怖いと思いつつ(笑)自分のためにやってくれているのがわかっているから、素直に反省もするし、頑張ろうと思う。
ただ、プライベート、ってか精神面では実は逆の関係、マル>>>>>ヒナなんじゃないかなぁと思っています。
もちろん傍目から見ればヒナちゃんの方が強いような態度であるし、ぱっと見はわからないんじゃないかなぁ、とは思いますが、マルちゃんの存在がヒナちゃんの心の拠り所になっているのは間違いないと思うんですよね。
ヒナちゃんの心の休憩所、それは、すばるさんでもヨコでもないような気がします。
ポジティブだといわれるヒナちゃんも、どうしたってネガティブになる時がある、そのときの拠り所は、マルちゃん。
それは、プライベート限定で。
というのも、この間のヒナスバの関係論のときにも書きましたが、すばるさんは『戦友』、共に戦う人であり、ヨコは、これはまだ書いてないですけど、あることのために一緒に戦うべき人であり、つまりは、ヨコもすばるさんも、ヒナちゃんにとっては癒しではないわけですよね。
もちろん癒し癒される関係であることもあるんですが、一方的に自分を救ってくれる存在、それがマルちゃん、というわけなんです。
決して、弱った心をマルちゃんにさらけ出しているわけではないのに、いつの間にかマルちゃんはその心をゆっくり解きほぐしてくれる、というような。
…ヒナちゃん、ツンデレ?(笑)
マルちゃんはヒナちゃんのシグナルに気付きやすいんでしょうね、きっと。
助けてー、って悲鳴をあげそうな時も、隠そうとするヒナちゃんのシグナルに。
…こう書くとすんごい心の大きな人間、丸山隆平がそこにいるような気がしますが、彼のそれはヒナちゃん限定の部分もあるような気がします。
んでもってマルちゃんはヒナちゃんに癒されたい、とは思っていないというか。
ただ一方的に大きく包む、ってカンジで。
自分で書いてて難しいぞ!(爆)
なんとなしにニュアンスとして伝わるといいなぁ(爆)
結論。
『見た目とは逆転、意外性バツグンの二人』


渋谷すばる×内博貴
これも最近の関係をよく分かっていないので、過去の話が主になってしまいますが。
もうすばるさんは今でもそうですけど、機嫌のよしあしがよくわかるようなストレートに生きる人間、だけどウッチーはそれとは間逆の人間で腹にイチモツ抱えているような人間。
そうすると普通は相容れない関係になりそうなカンジなんですけど、何故かその逆をいったのがこの二人だったりします。
そう、とーっても仲良しさん。
まぁ、ウッチーとて最初からそうであったわけではないだろうし、そうならなきゃいけない事情があったから、ってのはあるんでしょうけど、ウッチーにとってすばるさんは「正直にまっすぐ」生きていける、うらやましい存在だったんだと思います。
関ジャニ∞として付き合っていく中で、ウッチーももちろん自分のしたいことや思っていることを口にする機会も増えつつありましたけど、やっぱりどこか、そういうところは『苦手』『やってはいけない』と思っている節があって。
でも本当はやりたいと思っている、だからすばるさんを羨望する、というか。
逆にすばるさんは、それに全部気付いていたような気がします。
だからこそ、すばるさんはウッチーにそんな環境を作ってあげようと思っていたんじゃないかなぁと。
すばるさんは自分以上にウッチーに才能があると信じていたし、ウッチーこそが「ここ」にいるべき存在だと思っていたんじゃないかなぁ、って思ったりすることもあるくらい。
んでもって、本来のウッチーはすばるさんに似ている気がします、実は。
いつの間にか気遣いのできるかしこいカンジになったような気がしますが、ホントはあの子はもっと自由人だと思うんですよねー。
だからなのか、二人の仲のよさは。
って、ちょっと茶化しているように聞こえるかもしれませんが。
でもマジメな話、すばるさんは本当にウッチーのことを守ってやりたい、育ててやりたい、と思ってたんだろーな。
亮ちゃんとはまた違った感情で。
「自分のような思いはさせたくない」
って。
すばるさんが思っていた以上のことが起きてしまったけど、実は「8人」に一番こだわっているのは、すばるさんなんじゃないかなぁと思ったりしたこともありました。
すばるさんは何もいわないし、むしろ関ジャニ∞の愛を感じ取れるような言葉が一番少ない時期に、そう思ったりしたんですよ。
…て、ちょっと話がそれましたが(汗)
とにもかくにも、この二人はイメージとは違って仲良し←あくまでもなかはらの受けるイメージだけど(笑)
すばるさんからすれば弟のような、でも子供のような、そんな感じで、ウッチーからすれば人生の先輩、的な。
うーん、難しいぞ(汗)
結論。
『猫かわいがりの裏には類友』


横山裕×内博貴
凄く昔を振り返ろうと思います(笑)
ウッチーがかつてまだ一般人だった頃、すでに横山さんは芸能人でした。
「近所にジャニーズがいるんやって」
と教えられてはいたけど、芸能人なんてみたことのなかったウッチー。
そんなある日、レンタルビデオ屋で初めて見た芸能人、横山さんは……金髪で怖かった。
…っていう(笑)
そう、ヨコとウッチーはご近所だったことがあるらしく、昔そんなエピソードを語っていましたが。
ウッチーはその頃からヨコを知っているので、芸能人というよりも、近所のお兄ちゃん的なカンジで見ていた節はどっかありますね。
もちろん金髪でオーラ満載だったそうなので、ヨコが先輩で芸能人だってことは理性ではわかっていたんでしょうけど、感情は近所のお兄ちゃん、みたいな。
一方のヨコも、ウチママから息子をよろしくお願いしますー、と頼まれたり、こちらも近所に住んでる年下のコ、くらいのイメージで付き合いはじめていると思います。
幼馴染、とまではいわないけど、それに近いトコにいた2人。
んだけども、そうだったのは、ウッチーが頭角をめきめきと現してきた、その時まで。
横山さんはそこで「ただの近所のコじゃなかった」って思うし、逆にウッチーも一線で働くことでヨコの凄さを知る、というような。
でも、ベースは近所の幼馴染のような関係だったので、「凄い!」と思っていてもライバルだったりとか、芸能界をともに生き抜くために頑張ろう!っていう気負いする関係だったりとかではなくて。
互いが互いのイイところを認めて、情けないトコも知っているけど「それでいいじゃん」って思っていて。
そう思うと極自然な友達みたいな関係だったのかもしれないですねー。
友達、じゃないな、兄弟に近いな(笑)
ともかく、ウッチーが可愛いかわいい、と、すばるさんと横山さんは言葉で表していなくても態度で表していましたよ。
早く『心から』自分たちの仲間に引き入れたいと思っていたし、ウッチーが遠慮しているトコをとっぱらって甘えて欲しいと思っていた。
亮ちゃんとは違った形でかわいがっていた…うーん、亮ちゃんとの関係が親と子なら、ウッチーとの関係はじーちゃんと孫のような(笑)
とにかく甘いんですよね(笑)
そんなヨコ(+すばるさん)にだんだん絆されていったウッチー。
実はアホのコやった(笑)ってのは、この2人がいたから明らかになったんじゃないかなぁ、と妙に思います(笑)
テレビの前では「しゅっとした王子」であるべきキャラクターだと思いますし、実際そうであった時期もあるし。
腹黒な部分もあるから、もっとしゅっとしていても(この表現不向きだとは思うんですけど、これしか思いつかない。関西ニュアンスでごめん)イイとは思うんですけど。
でもでも、横山さんの手にかかったら、一気にアホのコになっちゃったんだよね(笑)
あ、関西以外の方、勘違いしないでくださいよ、関西で言う「アホのコ」は相当愛情がありますからね。
でもなかはらは個人的に、ウッチーには「アホのコ」でいて欲しいです。
天然で大口開けて笑ってる、ウッチー。
「あぁ、心から楽しいんだろうな」
って思えるから。
それがホントのウッチーなのかどうかは別として、そうでいさせてあげられるのは横山さんの力が大きいと思います。
結論。
『気負いなく歩む、幼馴染的関係』


以上、なかはらあつみでしたー。
ウッチーが絡んでくると今の関係がわからないから、正直かいてて大丈夫かなー、とか思ったりしますが。
今回は自分で書いてても、結構辛らつだなーと思ったりしましたが、大丈夫だったかなー(汗)
さて、次回の関係論はすばりょ、ハニカミですねぇ。
これはいつ書こうか、なんて今はわかりませんが(汗)期待されているのはよくわかるコンビなんで、慎重に書いていければ。
コメレス等々また明日以降にー。

∞の人間関係論 その10

2010年02月06日 17:26

さぁ、書けるのかなぁと思いつつ、取り組んでみたいと思います。
なんだか難しくなる予感はしているので、時間がかかりそーな気もしないでもないですが(汗)

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第8章 戦友渋谷すばる×村上信五

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※注意※
◆あくまでもなかはら視点での関係論ですので、あんまり本気にしないでください(笑)むしろ「こんな考え方もあるんだなぁ」程度に読んでくださると嬉しいです。想像も妄想も抽象的表現も多大にあると思いますので(汗)
◆意見の違いは出てくると思いますが、あまりにも「それは違うんじゃない?」ってことがあったら、こっそり優しく指摘して下さると嬉しいです。
◆できましたら、読んで下さった方の感想を頂けると嬉しいです。次への糧になるかと思います。
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第1節 渋谷すばるからみた村上信五とは?
ごく最近になって、またちょっとスタンスが変わってきたのかなぁと思ったりはしているのですが。
基本的にすばるさんにとってヒナちゃんは「自分のことを分かってくれる人」「自分のことを支えてくれる人」だと思います。
最初こそ、二人は互いのことを分からなかった、二人が出会ったその時、後でヒナちゃんのところにも書くと思いますが「何だコイツ?」状態だったと思うんです。
決して分かり合えないわけではないはずなんだけど、こう、スタンスが違うというか。
互いを敵視、とまではいかなくても、なんとなく何かが違うと思っていたんじゃないかなぁと思ったりしています。
近いようで遠い、亮ちゃんの言葉を借りるなら「すばるくんの後を村上くんがついていっていた」っていう、それがぴったりはまるような気がします。
特にすばるさんは、ヒナちゃんが何故自分と関わろうとするのか、わかっていなかったんじゃないかなぁ、って。
そう、この二人の関係は、ヒナちゃんがすばるさんに意図的に近づいていったからこそ成り立っているものだと思うんです。
詳しくはヒナちゃんのところで書きますが、ヒナちゃんから徐々に近づかれて、村上信五という存在を認識したすばるさん。
認識した彼の最初のヒナちゃんに対する想いって、多分地元の友達に近いような感じだったんだと思うんです。
仕事のことよりもプライベートのことで盛り上がった。
地元の友達の話、家族の話、好きなコの話。
多分、すばるさんから見れば「親友」っていってもおかしくない感じでみていたんだろうな。
「なんや、おもろいやん、コイツ」
ひとことで言えばそーかな、同等、もしくはちょっと下、位の気持ちで接していた部分もあったんじゃないかな。
ヒナちゃんも今でこそあんなふうにポジティブに物事を考えられるようになってきたけど、以前はすばるさんよりももっと、怖い、怖いと思いながらその道を歩いてきた人で。
だからこそ、「俺がついてるから、大丈夫や」とすばるさんは思い続けながら、ヒナちゃんと共に来た気がするんです。
うん、根拠のない自信と共に。
でも。
それが逆転する日が来てしまった。
何がきっかけ、と明確には書きませんが、すばるさんが挫折してしまったその時。
「がんばろな。俺もおるよ」
そういってあげられたのは、ヒナちゃんだった。
(ヨコスバがまたちょっと違ったと思うので、それはまた今度)
そこで初めて、すばるさんにとって「村上信五」という存在はただの親友っていう存在なんかじゃなくて、戦友、共にその道を戦い抜いていく人なんだ、ってわかったんじゃないだろうか、と。
なんて自分は浅はかだったんだろう。
そう書くと少し大げさかもしれないですけど、実は今までずっとそうして支えてくれていた、フォローしてくれていた人が、こんなにも傍にいたんだ、ってことを、すばるさんはあの時になって漸く認識したんじゃないかなぁと思っています。
それから、すばるさんは、プライベートだけじゃなくて仕事にもヒナちゃんに絶対的な信頼を置いていると思います。
『未定』が代表格かとも思いますが、自分が言葉で伝えきらない想いも汲み取ってくれる、自分が無茶をしたらそれを全力でフォローしてくれる、それを身をもって知っているし、それは絶対的に変わらないと信じているから、だと思います。
ただ、最初に書いたように、ごく最近、そのスタンスが微妙に変化があったように思います。
うん、すばるさんの中で「守るべき人」にヒナちゃんが変わっていっているように思うんですよね。
今度は根拠のある自信をもって、「俺と一緒にやろう」って言ってあげられる、というか。
それは、すばるさんが実はヒナちゃんが今のポジションにつくまでにどんな努力をしているかを十分に知っていて、本来は甘えん坊で寂しがりだということを知っているからだと思うのですが。
「命の次に大切」で守らなくてはならない、その存在。
渋谷すばるが勝ち得た経験と今までの努力の結果が、それをまた支えているのかなぁと思ったり。
…うん、表現が難しいけど、守られるばっかりじゃなくて、これからまた同じ道で生き抜くために、自分も強くなろう、強くありたいと願うすばるさんの想いが、徐々に形になってきているような気がします。

第2節 村上信五から見た渋谷すばるとは?
至極簡単にいうと、ヒナちゃんにとってすばるさんは「命をかけてでも守るべき人」なんだと思います。
それこそ最初は、すばるさんのところでも書いたように、「何だコイツ?」っていうような状態だったと思うんです。
正直なところ、テキトーに付き合っていればいいかなぁ、っていうような。
もともと社交的ではあったヒナちゃんが、そういう風にして近づいていったすばるさん。
すると彼がこれから世に出て行くことが分かった、そういう瞬間があったんだと思います。
もともと、村上信五という人は、自分の弱さを見せまいといつも何かを押し隠しながらニコニコして人と付き合っていたと思うんですね。
だけど、そんなことをしなくても、人を惹きつける魅力を持った人間、つまりそれはすばるさんなわけですけど、に出会って。
そーだな、多分出会って半年もしない間に、その魅力にひきつけられて、そしてまた、自分はコイツにはかなわない、と思っていたのかもなぁと思っています。
それ以降、ヒナちゃんに若干打算的なところがあったんじゃないか、っていうのはなかはらの中にもあります。
つまりは、すばるさんと一緒にいれば自分も何か恩恵を授かるかもしれない、っていう。
でも。
近づいていくにつれて、ヒナちゃんは『渋谷すばる』という存在の、凄さと弱さ、つまりはすばるさんが諸刃の剣である、ということを極早い段階で気付いたんだと思います。
磨けばどんどん光るけど、強く擦りすぎれば一瞬で割れてしまう、というような、弱さがある、と。
その時になって初めて、打算でもなんでもなく、ヒナちゃんは彼と共にあろうと思った。
いつか、自分が必要とされる日がくる、その時まで。
その根底には、自分の存在を誰かに認めてほしい、とヒナちゃん自身が思っている、ということもあったとは思いますが、いつかこの人が自分の存在価値を認めてくれる日が来るかもしれない、というような。
だけど、ヒナちゃんの本当にやさしい部分、大切にしたいという想い、それがあって、すばるさんのことを見守っていきたい、と思った。
だからすばるさんのことは何でも聞いたし、時にはケンカをすることがあっても、自分が悪いんじゃないか、っていう風に思った。
すばるさんを支える自分だから、自分にできることは何でもしようと思ったし、何においても努力をしようと思った。
そして、その日はやってきた。
…正直なところ、すばるさんにその日が来るってことを、ヒナちゃんは「いつかそうなるんじゃないか」ってずっと思ってたんじゃないかなぁって思います。
だからこそ準備をしていたし、俺はずっと一緒にいるよ、って言ってあげられたんじゃないかなぁ、って。
後にヨコスバを書けばその違いが分かるかなぁと思うんですが(苦笑)
今までもこれからも、ずっとずっと変わらず見守っている。
何をいうわけでもない、だけど、ずっと見守っているから。
そんな想いでずっとやってきて。
だけど、すばるさんが本当の意味で輝き始めた今、ヒナちゃんはそこから少し距離を置こうとした瞬間があったと思います。
うん、すばるさんの中で自分だけが絶対的な存在ではない、とヒナちゃんが思い始めたんだと思います。
意識的に離れていく、じゃないけど、自分の存在が渋谷すばるという宝を駄目にしないように。
大げさにいうとそれくらいの感じで。
でも、そうじゃない、と引き止める、力強く引き止めるすばるさんが、そこにいる、いたんです。
それはヒナちゃんの知りえなかったことで、意外だったことかもしれません。

第3節 渋谷すばる×村上信五
上にも書いたように、実はヒナちゃんはすばるさんに対して自分を卑下しているところはつい最近まであったんじゃないかと思います。
自分の才能のなさを悲観して、でも自分の存在は認めて欲しくて、だからたくさんの苦悩を重ねてきた。
それに最初は気付いてなかったすばるさん。
だけど。
必死に生き抜いてきて、やっと回りを見渡せるようになったすばるさんが、そんなヒナちゃんの存在に気付いて。
すばるさんは、ヒナちゃんがそんな風に思っているであろうことを、そう思わせてしまっていることを、悔やんだんじゃないかなぁって。
でもだからと言って、過去はどうにかなるものではない、ということを身をもって知っているすばるさん。
今はずっと伝え続けている。
俺にとってお前は無二の存在なんだ、ということを。
ずっとずっと、ヒナちゃんは誰かに認めて欲しかった。
ここにいていいよ、って。
本当ならしたくないことも、悲しくて辛かったことも、全部隠し通して、それでも、自分の存在を誰かに認めて欲しかったヒナちゃん。
でもいつの間にか、それすら忘れて、渋谷すばる、という人間を支えようと、それが自分の存在価値だと信じて突き進んできたヒナちゃん。
すばるさんが「楽しい」と思えるその日を迎えた時、ヒナちゃんは喜んだだろうけど、でも、これで自分はいらなくなった、と思った瞬間もあったと思うんですよ。
それこそ悲しかっただろうな。
だけど。
『そうじゃないんだ、今までずっと一緒に戦ってきたのに、今になってその戦列から離れるなんて許さない、お前は俺と一緒に歩くんだ』
と。
そう語りかける『渋谷すばる』がそこにいた時、どんなに嬉しかっただろう。
いつの間にか、自分が求められる存在になっていたんだ、と気付いた時、どんなに心震えたんだろうと。
ま、想像でしかないわけですけどね(爆)
今は、互いに求め求められて、弱い自分を互いで支えていけるようになってきたと思います。
それこそ打算なしに、さらけ出して。
長い付き合いだから、阿吽で分かることも出てきて、ますます彼らは「共に輝いていく」ために「共に戦う」んだろうなぁと思うとわくわくしますが。
私たちが形として見えるものができればそれは嬉しいけど、彼らは何か形なんかにしなくても、いいんじゃないかって思います。
ちょっと茶化していうなら、『二人だけの秘密』がある方がね。
これからもずっと、一緒にいるんだろう、と思うから。

結論。
渋谷すばると村上信五の関係は
『共に生き抜く、我ら戦友』


以上、なかはらあつみでした!
うーん、難しかったぞ(汗)
ヨコスバを書いたら、その違いがよく分かると思うんですけどねー。
三馬鹿は皆さんが思い入れが強いから怖かったりするんですが(汗)
ちなみに明日はヒナちゃん舞台を見に行ってきます。
どんなヒナちゃん、村上信五に会えるか、楽しみにしています。

∞の人間関係論 その9

2009年11月15日 21:58

ライブやCDのお知らせにフワフワしている状態で書けるのか、しかも何気に右手の人差し指を紙で切るというイージーミスなカンジでもあるんですけど(爆)
でもこの連休中には絶対に書くつもりでいたわけだし、明日になってもフワフワしているのには変わりないと思うので(笑)
書いてみようと思います。
あ、コメレス等は別記事であげますねー。


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第7章 互いの背中の大きさ 横山裕×錦戸亮


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※注意※
◆あくまでもなかはら視点での関係論ですので、あんまり本気にしないでください(笑)むしろ「こんな考え方もあるんだなぁ」程度に読んでくださると嬉しいです。想像も妄想も抽象的表現も多大にあると思いますので(汗)
◆意見の違いは出てくると思いますが、あまりにも「それは違うんじゃない?」ってことがあったら、こっそり優しく指摘して下さると嬉しいです。
◆できましたら、読んで下さった方の感想を頂けると嬉しいです。次への糧になるかと思います。
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第1節 横山裕から見た錦戸亮とは?
簡単に言ってしまえば、かわいい弟…だった、ってカンジですかね。
昔むかし、亮ちゃんが中学生だけどまだ小っさかった頃。
三馬鹿の亮ちゃんのかわいがりっぷりったらなかったですけど、ヨコは普段はやさしい、だけど何か怒らなければならない時は静かに怒る、みたいな態度を亮ちゃんにとっていた記憶があります。
お父さんみたいやね(笑)
亮ちゃんのことをまるで本当の弟のようにかわいがっていたし、心配もしていた。
一人で東京に行くことになった亮ちゃんの健康の心配をしたり、挙句の果てには東京の行き帰りの心配まで(笑)
ヨコにとっては亮ちゃんは本当にかわいい存在だったんですよね。
それこそ「熱を出したときに一晩中看病をしてくれた」なんていう、亮ちゃんが今でも話すエピソードがありますけど、そんな感じで自分が亮ちゃんの面倒をみているということに、ひょっとしたら喜びすら覚えていたんじゃないかなぁと思ったりも。
でも、いつからか。
ヨコは亮ちゃんの背中を見るようになるんですよね。
ヨコ本人が茶化していうことがあるじゃないですか?
タッキーとかKAT-TUNとか、すごい勢いでいって、自分は取り残された、って。
ネタみたいにして、言いますけど。
でも、すばるさんや亮ちゃんのことは語らない。
もちろん、同じメンバーだからってのもあるでしょうけど、あの時ヨコが背中を見ていたのは、タッキーやKAT-TUNだけだったわけじゃないとなかはらは思っています。
同じラインにたたなきゃいけないはずの人が、自分の前を行く、どんな気持ちだっただろうと、なかはらは勝手に想像しています。
実はヨコは既に、亮ちゃんが一人で東京に通うようになったあの時から、心配も大きかったけど、悔しい気持ちもあったと思うんです。
ヘンな話、ヨコはジャニーズの中でもエリートだったと思います。
入ってすぐから目立つポジションにいたのは確かだし、それはすばるさんやヒナちゃんよりも、ずっともっと。
それがいつのころか、すばるさんの背中を見て(これはヨコスバの時に詳しく書きますね)亮ちゃんの背中を見るようになった。
かわいがっていた弟が、前を行く姿を、嬉しい気持ちも少しはあったかもしれないけど、悔しかったし寂しかっただろうと思うんです。
…まぁ、悔しい気持ちが大半でしょうけどね(苦笑)
何で、どうして、と自分に問いかける日々も少なからずあったと思います。
だけど、ヨコはずっと待っていた、待っていましたね。
いつでも、帰ってこられるように。
亮ちゃんの前では弱音は言わない、泣き言も言わない。
いつか帰ってくるだろうと思いながら、でも実は、凄く苦しい感情を抱えながら。
「いや、帰ってこなかもしれない」と。
ヤスくんは亮ちゃんのことを最初から「対等」としてみていたけど、ヨコにとってこの変化は凄く衝撃的で大きい出来事だっただろうなぁと思います。
あの時、ヨコは自分の手元から離してしまった「錦戸亮」という存在に凄く複雑な感情を抱いていたのは確かだと思います。
そして時を経て。
今はヨコは錦戸亮の凄さを実は一番知っている人間なんじゃないかなぁって思います。
凄さ、って随分と大雑把ですけど。
それは「成長」というところで、ですけどね。
背や声だけでなく、人間として成長した錦戸亮の凄さ、をね。
その成長を知ったことで、ヨコもスタンスが変わったと思います。
「これは戦わないと、俺が負けるぞ」って。
自分が対等であること、もっといえば自分が兄であること、上位者であることを保つことで、ヨコは亮ちゃんとの関係を保とうとしたのかなぁ、って。
今もそれは感じられる場面があったりしますけど、もともと頭が良くて、人の裏を平気でかけちゃうヨコの考えていることなんて、実際は凡人のなかはらにはわからないのかなぁと思ったりもしますけど。
…亮ちゃんの気持ちに寄り添うことは、ヨコにはあまりできないと思います。
もちろん、ヨコはもともと他人の気持ちに寄り添うことが得意な方だから、すべてできないってことではないけど。
亮ちゃんはある意味ライバル、だから。
わからないこともきっとあるのかなぁ、と思います。

第2節 錦戸亮から見た横山裕とは?
亮ちゃんに「横山くんの第一印象は?」とたずねると「金髪で怖かった」って返ってきますけど、実際そうだっただろうと思います。
亮ちゃんはやんちゃな男の子だったけど、やっぱり弟で可愛がられて育ったコで、ヨコみたいにちょっと人生に突っ張った感がある人(めちゃニュアンスな表現ですみません/苦笑)は、外見の雰囲気だけでなく、怖かっただろうなぁ、と。
だけど、ヨコは実際、愛情を振りまきたいタイプですから(笑)
愛情を貰うことには慣れていないヨコだけど、人に対して愛情をたっぷりもって接することのできる人(たまにものすごいクールになるときもありますけど)なので、亮ちゃんはその愛情を貰っていくうちに「あ、この人優しい」って感じて。
それからはどんどん懐いていったような感じじゃないかなぁと思います。
可愛がられるから、亮ちゃんはヨコの後をついて回る。
「キミくん!キミくん!」
って、あのかわいらしい声で言ってたのが、今思い出しても微笑ましいですけど。
無茶もわがままも言ったけど、ヨコはやさしくて。
たまに怒られたことに対しては、素直に反省して。
ホントに父親と子供みたいな関係ですけど。
そんな時を経て、一人で東京に行くようになって。
最初は不安だったけど、ヨコをはじめ三馬鹿が「大丈夫」って支えてくれて、仲間もたくさんできて。
そう、楽しくて。
残されたヨコがどんな気持ちだったかなんて、全然気づかなくて。
…ま、ヨコにとってはそれは好都合だったとは思いますが。
亮ちゃんは成長して帰ってきたとき、自分は嫌われてないか、と心配になったりもしてたんじゃないかなぁと思いますが、ヨコはじめ、みんなが変わらずに迎え入れてくれた。
ヨコの中ではなにか変わっていたかもしれないけど、表面上は何も変わらずに。
それにほっとして、自分がこれまでにやってきたことを生かすべく、精一杯励んだ。
…何も悪くないんですよ、取り方間違えないでね(笑)
亮ちゃんは亮ちゃんらしく、ただその道を突き進んでいた。
そんな亮ちゃんの中で、ヨコとの関係の転機になったのは、NEWSでの活動だと思います。
自分が年上、ヨコやヒナちゃんみたいに自分が率先してグループを引っ張っていかなければならない。
そう考えた亮ちゃんが、ぶち当たった壁は大きかったですね(苦笑)
でも当然なんですよ、それは亮ちゃんにそういう能力がないというわけではなく、あのときのNEWSは互いを知らなさ過ぎるわけですよ。
どういうスタンスに立つかなんて、あの頃のメンバーにはわからなかったことだし、亮ちゃんがそのスタンスに立つべきなのかということは、後にならないとわからなかったわけですし。
でも亮ちゃんは「何で、できないんだろう」って気持ちを抱いて、そしてヨコやヒナちゃんの凄さを改めて知るわけですね。
ただ単に「やさしい兄」としての一面だけでなく、ヨコの支える力の、包み込む力の大きさに、驚愕して、ちょっと悔しくなって。
ヨコは亮ちゃんの背中を見ていた、と思っているけど、亮ちゃんはヨコの背中を見ていた、と。
…不思議ですねぇ、なんだか(笑)
でも、互いをリスペクトしているからこそ生まれる感情なのかなぁと思ったりもしますけど。
亮ちゃんは、今でもヨコは超えられない存在、だと思っているのかなぁと思ったりもします。
人の倍以上いろんな経験をしている亮ちゃんでも、普段要領よくて頭の回転が早い亮ちゃんでも、ヨコのことは超えられないと思ってる。
それは仲間を支える力だったり、包み込む力だったり、ってところで。
…ま、ヨコも亮ちゃんに超えられないようにはしていると思いますし、ヘンな話、3年も先に生まれてればねぇ、やっぱりお兄ちゃんなことにはかわりないですから。
でも、それがちょっと悔しいと思うのが亮ちゃんですよね。
いつか、本当に同じラインにたちたいと、ずっと願っている、そんな気がします。

第3節 横山裕×錦戸亮
互いが互いの背中を見ている、上に書かれたことを簡単にまとめるとそういうことなんですけど。
ヨコが亮ちゃんの背中を見ていることもあれば、亮ちゃんはヨコの背中を見ていることもある。
実は同じラインに立てていることは少ないのかもしれないなぁと思ったり。
そんな彼らが唯一といっていいほど一緒のラインに立っているのは関ジャニ∞のライブ。
ライブに関することでは、二人ともが絶対に同じラインに立てているとなかはらは思っています。
いつの間にか、関ジャニ∞のライブの構成を引っ張る役目になった二人。
だけど二人はいつも同じってわけじゃない。
見据えているところは一緒でも、それを見る視点やそこに至るまでに選択する過程、それからやっぱり性格の違いもあって。
「理性」のヨコと「感情」の亮ちゃん。
簡単にいうとそうかな。
もちろん逆になる場面もあるかもしれないけど、たいていはそんなスタンスだから、ぶつかることも多いだろうなぁとは思います。
だけどそれは互いの凄さを知っているから。
いつも背中を見ているから。
いつもどこかで互いに憧れながら、でもいつもどこかで互いに負けないでいようと強く思う。
そんな関係があるからこそ、よりよいものができていく。
もちろん他のメンバーがいて初めて完成するその形だけど、二人のそんな関係は、関ジャニ∞のライブにとって、とても大きなものだとなかはらは思っています。
そしてそこは、ずっと崩れないところだと思います。
どっちかが「お前の言うことやったら何でもいいよ」って言った瞬間に、関ジャニ∞のライブは関ジャニ∞のライブじゃなくなっちゃうんじゃないかなぁって思っている、なかはらの感情があるからかもしれませんけど。
二人はきっとずっと、なぁなぁにはならない、ヘンな意味では馴れ合わない関係であると思うし、あってほしいと思います。
昔は兄と弟でしかなかった二人が手に入れた関係は、ちょびっと切なくもあり、でも強いなぁと思います。
互いを信じているからかなぁ、と思ったりもします。
なんでだろーな、ちょっと切ないなぁと思うのは、となかはらは自分の感情に追いつけません。
なんだかほろ苦い、んですよね。
「キミくん!」って無邪気に笑う亮ちゃんが好きだから、かな?(笑)
だけどあの頃よりも、もっとずっと、二人の関係は強くてやさしい関係になったなぁと思います。
うん、ヨコが亮ちゃんのお兄ちゃんであることも、亮ちゃんがヨコの弟であることも、実はそう変わってないのかなぁとも思いますし。
「あいつ、アホやなぁ」ってヨコには笑っててほしいですし、「あ、怒られる」って亮ちゃんにはちょっとびくびくしててほしい。
そんななかはらの思い入れもあるので、なんともいえないトコですけど(苦笑)

結論。
横山裕と錦戸亮の関係は
『互いはライバル、それを支えるのは強さとやさしさを持つ信頼』





以上、なかはらあつみでしたーっ。
なんか思い入れが結構激しいせいか、偏っているような気もしますが(汗)
とりあえず休憩しまーす。
今日中にまたくるかどーかは不明(汗)
明日またお休みなので、明日もブログにはきますけどねー(笑)

∞の人間関係論 その8

2009年09月30日 17:03

今日は番外編その2、でございます。
ぷっすまの感想はまた夜にでもー。
今日のめざましの占いでラッキーアイテムが「テレビ番組表」といわれ、この雨の中外にでるかどうしようか迷ってます(苦笑)


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今回も4組の関係論です。
簡易関係論でどれくらいの人がくいついてくれるかなー…


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※注意※
◆あくまでもなかはら視点での関係論ですので、あんまり本気にしないでください(笑)むしろ「こんな考え方もあるんだなぁ」程度に読んでくださると嬉しいです。想像も妄想も抽象的表現も多大にあると思いますので(汗)
◆意見の違いは出てくると思いますが、あまりにも「それは違うんじゃない?」ってことがあったら、こっそり優しく指摘して下さると嬉しいです。
◆できましたら、読んで下さった方の感想を頂けると嬉しいです。次への糧になるかと思います。
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村上信五×大倉忠義
ま、簡単に説明すると、この2人は兄弟みたいだなぁって思うことがしばしば。
かわいい弟に、思いっきり甘えられる兄。
ヒナちゃんの実際の弟はあんまりヒナちゃんになついてくれないらしいから(笑)ヘタれなたちょが素直に「村上くん、凄い!」って甘えてくれるのは気持ちいいのかなぁって思ったり(笑)
んでも、たちょは「村上くんだってでけへんやん!」的なところを見つけたときには、すんごい嬉しそうにしていますけどね(笑)
でも実は。
たちょはヒナちゃんに完全に頼りきっているわけではないと思うんです。
そりゃ、ヒナちゃんの前では特に、たちょはヘタれ感を出してきている(can!ジャニのキノコロケしかりね)わけですから、全く頼らないってわけではないし、むしろちょっとくらいワガママいっても大丈夫、って思っている。
ヒナちゃんは「もう、しゃあないなぁ」っていいながらでも付き合ってくれるのを知っているので、たちょはヒナちゃんに対してさらけ出している部分もあると思うんですけど。
うん、たちょはなかなか本音を見せない、ヒナちゃんには。
なんでだろうな、と思ったりもしますけど。
たちょの単純な部分の欲望は見せられても、深いところの、いわば『信念』みたいなものを、なかなかヒナちゃんに伝えられないっていうのは。
なぜか、ってのは、根拠もほとんどないなかはらの妄想に過ぎませんけど、負けたくない、のかなぁって思うんですよね、たちょはヒナちゃんに。
あんなヘタれ感満載で「負けたくない」も何も、ってカンジもしなくもないですが(笑)
「いつかこういう風になりたい」
と思うからこその負けたくない。
それは仕事に対するプロなカンジだったりとか、そういうところなんじゃないかなぁって勝手に思ってるんですけど。
つまりはヒナちゃんのことを「責任ある大人」として尊敬しているからこそ、なんじゃないかなぁって思ったり…反骨精神、まだまだたちょは若い(笑)
一方ヒナちゃんは。
なかなか本音を見せないたちょに、特別苛立ちを見せることもなく、甘えたになりすぎるたちょをちょこちょこ叱る。
特に女子高生みたいなトコは自分が嫌いだからどんどん叱る、ってカンジですけど(笑)
でも、本当はヒナちゃんは、かわいい弟の本音を知りたい、と思っているんじゃないかなぁと思っています。
彼の本音を知ったら、もっと助けてやれるのに、ってどっか思ってるんじゃないかなぁ、って。
でも、すべてを助けてやることがイイこととは限らないことをヒナちゃんは知ってるし、助けてなんかやらなくてもたちょは自分できちんとやる、つまりはヘタれなまま終わらないってことを知っているんですよね。
たちょは自分の前では情けない感満載のたちょだけど、内なる闘志がいっぱいあって、最後まで粘り強くできることを知っているから、ヒナちゃんはたちょのやりたいように、好きなようにさせている。
でも、常識はずれなことはどんどん叱っていきます、ってカンジかなぁ(笑)
こう書くと兄弟っていうより親子?(笑)
ヒナちゃんがかなり大人に見えてきますけど、それくらいヒナちゃんが大きな心でたちょの成長を見守っているんじゃないかなぁって思うこともあります。
いつか、自分の手から離れるということも知っている、いつまでも同じところに留まらないということも分かっている。
だけど自分にとって大切な存在だから、自分はそのために努力する。
…ヒナちゃんの親心です(笑)
結論。
『近くて遠い、絶妙な距離でつながっている2人』


丸山隆平×安田章大
この2人、山田、の特徴といえば、性格的に優しすぎるところ、というのは一般的に浸透していることだと思います。
うん、実際に彼らは周りの人に感謝する力ってのはハンパなく持っていて、それを素直に表現する術(言葉や態度、しかも言葉の種類もストレートなものから、細かいものまで豊富)も知っていて、偏りもなくて。
でも時にはその優しさが人をダメにすることもあって、それはマルちゃんもヤスくんも重々分かっていること。
それを踏まえて聞いてほしいんですけど(笑)
彼ら2人の関係は、簡単に言えば『反面教師』
2人の長所でも短所でもある「優しさ」の反面教師、だと思うんです。
お互いを見れば自分の「優しさ」のドコが悪いのか分かるっていう。
…実際に「そういうところはあかんよ」とアドバイスし合っている、ということをどこかでちらりと聞いたことがありますが(今はどーなのか知りませんけど)彼らの優しさは似て非なるところもあるので、きっと互いに意識し合ってたら見えてくるモノも多いと思うんですよね。
自分では気付かない、本当ならいい方向に作用しなければならない『優しさ』を、うまく使えるようになるための、鏡のような存在。
でもま、マルちゃんの前では、ヤスくんは急に男っぽさが強調されるような気がします。
それはツッコミだから?なんでしょうかね(笑)
いやいや、それはマルちゃんが寄せるヤスくんへの期待に対する答えなのかなぁって思ったり。
マルちゃんの中でヤスくんは、ホンマに『なんでもできる子』なんだと思います。
自分も努力型の人間なんだけど、努力+才能を持っているのはヤスくん、と思っているマルちゃん。
マルちゃんは自分の才能に過剰なときもあるけれど(爆)基本、自分の才能のことを蔑ろにしすぎなんだと思うんですが。
どっか、敵わないなぁ、って思っているんじゃないかなぁって思うこともしばしば。
ライバルやめた、とかじゃないけど、ライバルに匹敵するには遠いときもある、ってカンジで。
そんなマルちゃんを感じているからこその、ヤスくんの態度、って気もしないでもないです。
でもヤスくんだってマルちゃんのことを頼ってるんですよ。
時折どうしても攻撃的になってしまうヤスくんの心を癒しているのはマルちゃんだと思うので。
ヤスくんはためてためてためて…大爆発!なタイプ(苦笑)
「人の幸せは自分の幸せ」
は信念だし、イイことだとは思うけど、それによって自分を蔑ろにしすぎて自分の生き方そのものが気持ち悪くなっちゃう…最近は減ってきていると思いますが。
んで、ちょっとやさぐれて、ついつい攻撃的な自分が出てくることもあると思うんです。
そんな時に優しくできるのはマルちゃん。
ただただ優しいマルちゃんに、あぁこんなんじゃあかんな、って気付かされるヤスくん、ってカンジかなぁ。
癒し、って言う部分ではたちょが担っているところもあると思うんですが、ヤスくんにとって、マルちゃんは『癒し』だとしたら、たちょは『支え』っていう感じで、ちょっと種類が違うんじゃないかなーって。
もちろんマルちゃんがヤスくんのことを支えていないというわけではなく(汗)言葉でニュアンスを伝えるのは難しいな(汗)
結論。
『互いは鏡、補い合いなおしていく2人』


横山裕×安田章大
この2人、傍から見ているとヨコ>>>>>ヤスってカンジで、ヨコの方に権力が傾いているんじゃないかなぁーって思うこともあったりするんですけど(笑)
ある意味俺様なヨコに、ヤスが「わかったわかった」ってニコニコしながらついていくカンジ(笑)
だけど。
ヤスくんの才能にいつもいたく感激しているのはヨコですよね。
冗談っぽく言う(世界3大ギタリストの一人、とかね)し、ヤスくんのことをイジる(ちょっと言葉の喋れるチンパンジーとか)ことも多いけど、一番ヤスくんの才能を知り尽くしているのは、実はヨコなのかも、と思うこともあります。
ギターだったり、イラストだったり、目や耳で感じられるものはもちろん、自分のことそっちのけで優しくいられるところとか、見た目には意外と男気あふれるところとか。
でも、ヨコはヤスくんの『普通でいられる』というところに、一番ほれ込んでいると思います。
ほら、いつだったかのレコメンでヨコが話していた∞レンジャー論にもひっかかってくると思うんですけど。
山田の関係論にも書きましたけど、ヤスくんの『なんでもできる子』はヨコの中でもテッパンで、番組中とかでも「困ったときのヤス頼み」ってのはどっかあると思うんですよ、ヒナちゃんとはまた違った意味で、ですけど。
だけど、普段ヤスくんはそんなところ一切見せないですよね、発揮しないというか。
普通に∞メンバーの中にいる時は、金髪にしないと個性なし、くらいの勢いで(いや、そんなこと思ってませんよ、でも勢い的にはそれくらいのこともある)ニコニコ笑っている、つまりはあふれんばかりの才能を隠していられるヤスくん、その『才能』にヨコは惚れ込んでいるんじゃないかなぁ、って。
その『普通でいられる才能』こそが、凄い、って。
広い芸能界の中でもあんまりいない!とか思ってそう、ヨコは(笑)
いや、実際そうだとなかはらも思いますけどね。
普通、ってのは一般の、ってのとはまた違うと思うんですけど、この辺りのところをうまく言葉で説明できないなー(苦笑)
一方、ヨコの才能をストレートに「凄い!!」って思っているヤスくん。
ヤスくんはヨコの「特別なところ」を素直に凄いと思っている、ってカンジかな。
具体的に言うと、イメージする力とそれを具体化するだけの能力、とか。
ま、これはヤスくんだけじゃなくて、たぶん関ジャニ∞みんなが「凄い!」って思っているヨコの能力だとは思うんですが。
∞レンジャーが代表格かと思いますが、頭の中でイメージしてる段階から凄いものを作ってることをヤスくんは知っていて、それも凄い!とか思ってて。
自分も「モノを作る」人間だと自覚しているから尚更なのかなぁって思ったりもしますけど。
この人の頭の中はどーなってるんだろ?
とか、普通に思っていそうです、ヤスくんは。
自分もヨコさんにそう思われているとは全く考えもしないで(笑)←言われても冗談だと思っていそう(笑)
んでそんな頭の中のものを具体化して、それを引っ張る力までもある。
凄い!!…って結局そればっかりなのか、って話ですけど(笑)
でもヤスくんが一番惚れ込んでいるヨコの才能は『ピュア』でいられること、だと思います。
永遠のピーターパン、いつまでもシャイで、でも自由な心を忘れない、そんなヨコを間近で見ていて、自分にはない(=ヤスは腹黒なのか?って話ですけど、この人そういうところもあると思います/爆)ところだし余計に、「あぁ、いいなぁ」って思う。
いつまでもそうであってほしい、とココについてはどこかお兄さん的目線でみていることもあるでしょうね。
そんな『才能』のカタマリである2人ですけど、(って、ここを書いたときに、『BJ』の2番のAメロが流れた、凄い偶然!)上にも書いたように、こうしてお互いの才能を知って、それを認めて、凄い!って思っているからこそ、また次のステップ、というか、互いの才能=『引き出し』をうまく活用できる術も知っている、と思うんです。
それに代表されるのが『kicyu』なわけで。
ヨコヤスのユニット、すぐにやることも決まったし、お互いのズレがないように意見の交換もできていたと思うし、ステージで見せた出来上がった形も凄いステキでかわいかったし。
それは互いのイイトコロをきちんと引き出した結果だと思うんですよねー。
これからもユニットという形じゃなくてもイイので、何かつくってほしいなぁって思います。
結論。
『互いの才能を成長させていける2人』


大倉忠義×内博貴
正直なところ、今の関係性は全くといっていいほどわかりませんけど(爆)
いや、だって去年のウチコンの時にたちょがきた、っていうのを人伝に聞いただけなので(苦笑)
だけど、ま、振り返って考えてみることにします。
たちょにとってウッチーはかわいい弟。
こちらも自分の実際の弟は懐いてくれなくてかわいくないからなのか(笑)まるで初めてできた弟のようにウッチーのことを可愛がるたちょ。
ウッチーの泣くことは何がなんでも許せない!ウッチーが可愛くて、好きでたまらない!
そんな猫かわいがりの、まぁ、ブラコン、みたいなカンジで(笑)
いや、冗談ではなく。
ウッチーが元気がない、とかしんどそう、ってなったら誰よりも心配して、ウッチーが嬉しそうってなったらまるで自分のことのように喜んだり。
…んでも、あんまり助けにならないお兄さん、って感じだったんだよな(笑)
どっちかっていうと、ホントにウチくんのこと好きなんだろうなぁ、ってカンジで、わちゃわちゃしていたイメージしかないんですけど。
逆に、ウッチーにとってはたちょっていうのは自分の立場に一番近かった人。
上とか下とか関係なく、ね。
実は事務所に入った、っていう経歴だけで言えば、ウッチーだけ離れた後輩ってことになる関ジャニ∞。
少なからずとも、そんな状況にウッチーが焦っていた時期もあったし、どこか馴染めていない時期もあったのは確か。
ま、それはウッチーのもともとの性格が原因になっている、っていうところもありますけど。
関ジャニ∞っていう名前がつくまでは、7人が主となって活動していた時期もあり、その頃のウッチーったら、なんでそんな一匹狼的なところを見せるかなー、と見ていられないぜ、的なトコもあったりしたんだけど。
その後たちょが来て、関ジャニ∞(このときは『KANJANI8』だったけど)になったとき、ちょっとウッチーはほっとしたんじゃないかなぁ、って思ったんですよね。
いつもいつも「みんなに追いつけないよー、でも早く追いつかないと!」って思ってた自分も、たちょといることで楽になれる、っていうか。
もちろんたちょも「早く早く!」って焦っていたわけで、ま、そんなところで同志なカンジを感じられても、って思ったりもしたかもしれないですけど(笑)
たちょの場合、最初からコツコツするしかない、って分かっていたから、そういう焦りがあんまり表に出てこなかったってこともあり、そんなたちょの姿に安心してたんじゃないかな、ウッチーは。
だけど、たちょが思っているほどウッチーはたちょのことをお兄さんとしては見てないような感じで(笑)
2人でいると、いつもキャピキャピしているような感じでした。
ほんと、女子高生的なカンジで、ちょっとのサプライズに大げさに驚いたりとか、それこそ箸が転がっただけでも大笑いしてたんじゃないか、っていうくらい。
そんな2人をお兄さんたちはいつも優しく見守っていて、彼らが好き勝手してても、それをほほえましくみていたようなカンジがします。
特にすばるさんなんかはね。
だけど、2人とも自分たちが互いに『ライバル』だっていうことは分かっていたと思うんですよ。
いつまでも見守られているだけじゃダメなんだ、成長していかなきゃいけないんだ、って。
そのためにはこの人と共に、ある意味戦いあいながら、成長していかないとダメなんだ、って。
それは互いに分かっていたと思うし、意識していたんじゃないかなぁって思います。
今は物理的な距離は離れてしまっているけど、今でもそうであって欲しいと思うし、そんな2人だからこそ、お兄ちゃんたちにいつもいつまでも可愛がられていてほしいと思います。
結論。
『かわいい女子高生的関係、でも実は逞しい2人』



以上、なかはらあつみでしたー。
今回のはめちゃ書きやすかった!
なんか知らんけど、ずーっとスラスラ書けちゃった。
あ、箇条書きの下書きはあったんですけど、それにしたって結構なスピードで書けたんじゃない?
次はヨコ×リョウ。
これ、個人的に書くの楽しみなんですよねー。
難しいかもしれないけど、なかはら結構好きなコンビなので。
タイトルはまだ未定、書いてみてからできたタイトルの方が自然かなぁと、この2人の場合はそう思ったりもしています。

なんていっておきながら。
なんだかちょっと関係論に対しては複雑な感情を抱いています。
この関係論たち、おもしろい、って仰って下さる方は結構な数でいらっしゃるので需要があることは分かっているんですけど、段々反応が少なくなってきているのも確かなので、「あれ?これで合ってる?」とか「あれ?これって必要ない感じ?」とか思ったりしている自分もいます。
自分が難しいと感じた関係論は、反応も難しいから書けないってことも分かっているし、もちろん皆さんも忙しい方々だし、コメント残しにくくなってきたーっていう昔からのお客さんもいらっしゃるし(このブログが小さいコミュニティーじゃなくなったっていう自覚はしています/苦笑)、いろいろ理解しているつもりなんですけどねー。
やっかいな感情に襲われています(苦笑)
大げさに言うと、書いている間に「こんなん誰も見たいと思わないよなー」と、ふと思う、みたいな。
半分以上、自分の趣味もあって書いているものだし、妄想も入っているし、事実じゃないことも多いし、そういうものを表に出してもいいんだろうか、って思うこともあるし。
…ま、こんなこと言ってても自己満足のために続けていくんだろうとは思うんですけど。
よこりょも書きたいし。
うーん、複雑だ(苦笑)



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このブログと平行してやっていること。

pieces of PUZZLE

ケイタイはこちらから

もともとは『KJ∞(関ジャニ∞)あそびごころ。』@のんさん宅の企画『私たちのPUZZLE』から始まったサイト、簡単に言えばeighterブログリンク集、お遊び企画もあるよ、ってカンジです。
リンクブログ様への訪問はもちろん、お遊び企画には、ブロガーさんもそうでなくても参加できますので、どんどん参加して頂ければと思います。
また、当サイトでは、リンクを許可して下さるブログ(サイト)様も募集中です。
詳しくはサイト内まで。
あ、サイト内といえば。
実はリアルタイムな日記をサイト内のどこか(笑)に書いています。
のんさんにも書いてーってお願いしてるんですけど、のんさんは5日まではお忙しいので、今のトコ、なかはらばっかり書いてますけど。
ココとは違って、本当に「つぶやき」です(笑)

∞の人間関係論 その7

2009年09月25日 21:00

とりあえず書いてみることにします。
この2人、感覚、な感じが強くて言葉でどう表せばいいのやら、と思いますが(苦笑)
今日の『オルトロスの犬』最終回の感想は明日…あら、明後日かなー?
明日はゆかちゃんとご飯、数少ない機会なのでね(笑)
あ、続きにコメントレスあります。
瀬里奈さん、まおさん、ともっちさん、ありがとうございましたっ。

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第6章 望み渋谷すばる×安田章大





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※注意※
◆あくまでもなかはら視点での関係論ですので、あんまり本気にしないでください(笑)むしろ「こんな考え方もあるんだなぁ」程度に読んでくださると嬉しいです。想像も妄想も抽象的表現も多大にあると思いますので(汗)
◆意見の違いは出てくると思いますが、あまりにも「それは違うんじゃない?」ってことがあったら、こっそり優しく指摘して下さると嬉しいです。
◆できましたら、読んで下さった方の感想を頂けると嬉しいです。次への糧になるかと思います。
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第1節 渋谷すばるから見た安田章大とは?
ヤスに対するすばるさんは、まさしく『ツンデレ』って言葉が一番似合うような気がしますが(笑)
普段はヤスのことを邪険に扱うことも多いすばるさんですが、すばるさんの好みを理解してくれて、つかず離れずの距離を保ちながらいてくれるヤスくんという存在は、すばるさんにとって一種の安定剤のようなものになっている時もあるかと思います。
『何か』と戦う自分や焦る自分をさらけ出しても、それをフォローしてくれる存在でもあるし、ごく稀に諌めてくれる存在にもなる。
…ごく稀、というのはですね、うん、また後に出てくる違う関係論で説明します(苦笑)
音楽の好みや洋服のセンスなんかも実は重なっているところもあって、居心地がいい。
ヤスがそばにいる、そのことがすばるさん自身の心の安定に繋がる、それを自覚していても、ついつい意地悪しちゃうこともある。
自分が意地悪しても、ヤスは笑って「しぶやーん」って言ってくれるから。
…だけど。
実は、なかはらはすばるさんはヤスに対して、畏敬の念を抱いているんじゃないか、って思っています。
リスペクト、って感じじゃないんだよなー、この言葉の違いをどう説明すればいいのかわかりませんけど(苦笑)『恐れ』があるかないか、ってとこかな?
また、後に書きますが、ヤスくんもすばるさん絶対崇拝的なところがあるんですけどね(苦笑)
すばるさんは、あまりそういうところを表に見せようとしませんが、ヤスくんの才能に惚れていますよね。
自分にはない才能、イラストだったりは当然のこと、曲作りに関しても。
その才能は、これからもどんどんと成長するだろうと感じさせられるモノばかりで。
だから、なのか。
すばるさんは心のどっかで、ヤスくんに『離れていかないで』って望んでいるんじゃないか、って思うことがしばしばあるんですよね。
もちろん、ヤスくんがそういう素振りを見せたとか、実際にそうしようと思っているとか、そういうことではなく。
一瞬でも、まぶしく見えるヤスの姿に、すばるさんは自分の傍にいなくなるかもしれない、と感じることがあって、もしかしたらと考えたら、その先の自分とヤスの関係、もしくは自分に恐れを抱いている、というか…うーん、どうも抽象的な表現で申し訳ないですが(汗)
そういう意味では、ヤスの才能は脅威で、ひょっとしたら、才能が疎ましくなることもあるんじゃないかな、って。
…もちろん、だからといってヤスのことが嫌いなわけではなく、ヤスが好きだからこそよく見えていて、そんな顔に不安を抱く日もある。
「このままずっと傍にいてくれるのかな?」って。
傍から見れば、後にも書きますけどヤスくんはすばるさんと共にあること、関ジャニ∞であることを素直に望んでいるのに、なんで?って思ったりもするかもしれないけど。
それだけ、すばるさんはヤスくんのことを、人間としてもアーティストとしても尊敬していて、だからこそ「『自分なんか』の傍にずっといることがあるのだろうか」と思ってしまう。
もともとすばるさんって、メンバーの前で自分のことを過小評価しがちなんですよね…ま、昔のことがあるからかもしれませんが(苦笑)

第2節 安田章大から見た渋谷すばるとは?
先にも書きましたけど、絶対崇拝的なところがある「リスペクト」ですよね、こちらは。
ヤスは素直にすばるさんの才能を「すごい!」と思って、ずっとずっとあこがれてきた。
そう、憧れてきたんですよね、ヤスくんは。
ステージのど真ん中に立って、神々しいまでの光を纏って歌う、渋谷すばるという存在に。
亮ちゃんとの関係論のときにも書きましたけど、ヤスくんってもちろん悔しい思いもあっただろうけど、自分にないものを持っている人に対したときに、それを素直に受け入れられる、っていうかそういうところがあるじゃないですか?
いつぞやにヤスは語ってましたけど、すばるさんの「歌」はヤスにとっては『絶対』で『ゆるぎないもの』なわけで。
彼が「こうしたい」といえば、自分の大元以外のそれは全部任せちゃえるほどの、大きな『絶対』
これを崇拝といわずしてなんといおうか、と(笑)
本当に好き、なんですよね、すばるさんのこと。
憧れ、という感情がまったくなくなったわけではないだろうけど、傍にいることで見えてきた面もあって、憧れだけじゃなくなったのは確かかなぁと思います。
うん。
ヤスは気付いているんじゃないかなーと思います。
渋谷すばるの弱さも辛さも、そしてすばるさんから背負わされている感情も。
…関係論を書いていると、ホントにヤスは自分の置かれている状況とか求められているモノとかわかっているんだなぁって実感するんですけど。
でも、そんなヤスくんが分かっていないのが、前節に書いたすばるさんの『恐れ』
すばるさんが、ヤスくんの才能を認めて、それを恐れている(となかはらは思っている)ことは知らないはず。
ヤスの中で、渋谷すばる、という存在は絶対で揺ぎないもの。
そう、すばるさんを守っている場面があるのを知りつつも、ヤスの前をずっと行っているのは変わらないで欲しい、と思っている。
だから、『渋谷すばる』は弱いけど、強い。
必ずあがってくるし、信じられるもの。
そして、そんな人の傍にいられることは幸せ、自分にとってとても必要なこと。
ヤスくんはそう思っているからこそ、すばるさんの感情に気付かない。
…ま、「寂しい」という思いに気付くときもあるのかもしれないけど、傍にいることが当たり前だと思っているヤスくんには、ちょっと分からないすばるさんの感情、って感じかなぁ。

第3節 渋谷すばる×安田章大
間違いなく昔は、すばるさんにあこがれるヤス、って感じだったと思うんですけど。
ある意味最近は、対等を通り越してすばるさんがヤスに憧れを抱く、というような形も増えてきたように思います。
ベースには対等であること、っていうのはあると思うんです。
感情の機微が似ているってこともあって、同じ物事に対して違う見方だけど同感できる、っていうところはあると思うので。
だけど、時にヤスにとってすばるさんが崇拝すべき存在であるように、すばるさんはヤスに畏敬の念を抱くこともある。
…ま、簡単にいうと、互いの才能を恐ろしいくらいに認めているからこそ、生まれる感情、悲しさも含めて嬉しさも、あるってことなのかなぁって思います。
…って全然簡単じゃないわ(苦笑)
うーん、そうだな、比べるのはよくないとは思うんだけど。
ひとつ前に書いた『安田章大×大倉忠義』が『自然にいることで未来を生きていく』のであれば、『渋谷すばる×安田章大』は『一緒に未来を生きていく望みを持ち続けるべき存在』って感じで。
彼らが一緒に生きていくには、多少なりとも努力が必要というか。
…努力っていうのは、好き嫌い云々というわけではなく。
今抱いている「尊敬」という感情がなくならないように、自分磨きをしっかりしないといけない、というか。
あれ?すばるさんはヤスの才能が怖いんでしょ?って一瞬思われた人もいるかもしれないですけど。
だけど、すばるさんはヤスがその才能をすばるさんのためになくしてしまうことなんて考えてないし、もしそうなってしまったのなら、すばるさんだって自分の才能を閉じてしまうだろうし。
つまりは成長することはイイコトだけど、自分から離れないでいてくれたらそれでいい、んですよね、すばるさんは。
ヤスははじめからすばるさんから離れる気はないんだろうけど、もし離れる時がくるとするのなら、それはすばるさんの才能を認められなくなったとき、尊敬できなくなったとき、だと思うので。
ひとついえるのは。
彼ら二人は、これからも自分たちの才能を生かしてともにあることを願っている、と思います。
それは大変だけど、2人の望みであると、思っています。
ヘンな話、相手に飽きられないように必死にならないこともあるかもしれないけど、実はそんな才能がなくたって互いにいることを求められる日もくるんだろうとは思っているけど。
今は、彼ら2人は、そうでなければいけない、んじゃないかなぁって思います。
うん、切磋琢磨、という言葉がよく似合う2人になってきているんじゃないかなぁって思います。
先輩後輩の関係も抜けきらなかったりするのは確かなんですけどね…ほらやっぱり難しい(苦笑)
うん、ま、一緒に成長したいと願う、望む、そんな2人であってほしいという、なかはらの願いもこもっているのかもしれません。

結論。
渋谷すばると安田章大の関係は
『才能を拓し、共にある未来を望む関係』



以上、なかはらあつみでしたー。
次回は関係論番外編、ヒナたちょ、マルヤス、ヨコヤス、たちょうち、の4組の予定です。
正直今回のやすばはうまく書けた気がしないー(苦笑)
だけども、次の4組のはもう下書きがあるので、早い目にかけたらいいなぁと思っています。









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∞の人間関係論 その6

2009年09月01日 12:52

めちゃめちゃ間があいてしまいましたが(苦笑)
今日のウチに書けるかなぁー、勢いで今日書いてしまおう!って思ってるけど(笑)
投票上位の関係論になるにつれて、だんだんと難しくなってきましたが(汗)がんばって書きたいと思います。



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第5章 共に在る安田章大×大倉忠義



+++++++++++++++
※注意※
◆あくまでもなかはら視点での関係論ですので、あんまり本気にしないでください(笑)むしろ「こんな考え方もあるんだなぁ」程度に読んでくださると嬉しいです。想像も妄想も抽象的表現も多大にあると思いますので(汗)
◆意見の違いは出てくると思いますが、あまりにも「それは違うんじゃない?」ってことがあったら、こっそり優しく指摘して下さると嬉しいです。
◆できましたら、読んで下さった方の感想を頂けると嬉しいです。次への糧になるかと思います。
+++++++++++++++



第1節 安田章大から見た大倉忠義とは?
ここでも最初に言っておきますが、ヨコがヤスのことをメンバーの中で一番理解できないように、なかはらもヤスのことが一番理解できません。
だから、ひょっとしたら一番現実から離れているのかもしれないのですが。
彼にとって、大倉忠義という人間は、同僚であり同級生であり、年齢は違えど同等、みたいな感覚はどこかしらあるかと思います。
もちろん、といっていいのかなんだかわかりませんが、たちょだけに対してではななく、場合によっては弟になったり兄になったり、先輩になったり後輩になったり、そんな風に自然にヤスは使い分けをしているのは否めないと思いますが。
(そういうところはヤスの小器用なところだなぁと思いますが)
基本的にヤスはたちょのことを、同じラインに見ているところがあるなぁと思うことがあります。
それは、ヤスがたちょの才能を認め、努力を認め…いや、大倉忠義という人間を認めているからだと思います。
こう書くと、ヤスがかなり上から目線でたちょのことを見ているように思いますが、違います。
ヤスはきっと、たちょのいいところも悪いところも、全て受け入れている、ということです。
亮ちゃんとの関係論にも書きましたが、彼の器は計り知れないくらい大きいのかもしれませんね。
第2節にも書きますが、たちょは、日によって時間によって、ヤスとのスタンスをころころ変えてきます。
時には甘えたな弟のように、時には偉そうな先輩のように。
だけどヤスはそれを笑って許す、むしろそれを生かそうとする。
彼がそう出るなら自分はこうする、そうすることで自分も彼も生きるんだ、ということを知っているんだと思います。
安田章大という人間は、素直に人の才を認めるからこそ人に恵まれ自分の才をも発揮する人間だと、なかはら自身は勝手に思っているのですが、V.WESTに、関ジャニ∞にたちょを引き入れたことこそ、彼の転機だったことは間違いないと思っています。
当時若かった彼は、社長のひとこと『YOUの責任ね』にびくびくして過ごしていたかもしれませんが(笑)、あの頃ヤスは、きっと心のどこかで分かっていたと思いますし、信じて疑わなかったんだと思います。
大倉忠義という人間は自分にとってこれから必要となる人間なんだと。
そしてそれは今もだとなかはらは思っています。
だって、たちょはヤスの一番弱い部分をフォローしてくれているから。
ヤスの一番弱い部分、マルちゃんもよく言いますけど『優しすぎる』ということ。
自己犠牲さえ厭わないところがあるヤスに、自己犠牲全てが良い結果とならないことを伝えることができるのはたちょだけだと思うんです。
もちろん、他のメンバーもそれを知っています。
フォローしてやりたいし、ヤス自身のことを認めているからこそ、しかったり慰めたり、それはみんながしていることだと思います。
だけど、たちょの何が一番効くのかといえば、それはタイミングだと思います。
たちょは他のメンバーにもタイミングのよさを発揮していますが、ヤスには本当に当たりしかない、みたいなタイミングで、声をかけることができる、ひょっとしたら表情やしぐさだけかもしれないですけど。
自分の一番弱い部分を、まるでやわらかいモノで包むように、でも時には締め付けられるくらいの強さで、見守ってくれる人がいる、それが大倉忠義という人間だ、と。
ヤスは知っています、きっと。
自分は『大倉忠義』という人間の『道』が反れないように見守っていること。
そして『大倉忠義』は『安田章大』という人間の『道』がそれないように見守っていてくれること。
結局、ヤスは何でも知っている(笑)
いや、彼は自分の置かれている立場をメンバー1理解しているからこそ、他からは見えない部分がたくさんあるのだと、なかはらは思っています。

第2節 大倉忠義から見た安田章大とは?
第1節にも書きました、たちょはヤスとのスタンスをコロコロ変えてくる、と。
まさしくその通りで、実は関係論が書きにくいんだけど、みたいなカンジなんですが(笑)
最近は偉そうな兄バージョン(笑)が多いように思いますが、ヤスとは学校が一緒で同級生である時期もあっただけに、元来兄気質のたちょが、表向きには素直で根っから優しいヤスを弟のように扱いたくなる気持ちもわからなくはありません(笑)
ここに来て下さっている皆さんもよく仰いますが、たちょはヤスに毒舌だ、と。
実際強気に出てるなーって思うこともありますし、テレビやラジオで「それ、友達感覚やね」っていうところも見せてますしね。
うん、たちょはヤスのことを仕事仲間というくくりよりは、親友というくくりで見ている感は否めないと思うので。
だけど、たちょは知ってるんですよね、ちゃんと。
ヤスがいたからこそ今自分がここにいることも、素直になれない自分をいつも見守っていてくれることも、手を伸ばせばいつも傍にいることも。
ヤスが自分にドラムをやってみないかといった、あの日。
たちょはひょっとしたら、自分の夢に見切りをつけるか否かを考えていたのかもしれません。
実際、たちょも後に「何かを変えないといけないと思っていた」というくらいですから。
でも本来、大倉忠義という人間は、普段どっしりと構えている姿からも想像できるように、頑固です。
彼はダンスでこの世界に上りつめたかった人、だからこそ葛藤があったと思いますし、それは小さなものではなかったと思います。
いろいろな複雑な気持ちを抱えて、だけど自分のスタンスを変えようと思ったのは、もちろんたちょ自身の大きな決断力というのもありますけど、そこにヤスがいたからだと思います。
そっと、まるでいないかのように、でも、そこにいた、から。
…ものすごく抽象的な表現ですが(苦笑)
そして知るんですよね、自分という存在を信じて疑わない人が傍にいるということを。
これはあの当時のたちょにとって、それは今でも、大きな存在であることには変わりないし、これからも変わらないと思います。
たちょがこれから道に迷っても、安田章大という人間がいれば大丈夫なんだ、と、それくらい思っているかもと思うこともあるくらい。
だから、たちょは強くなれる。
ただ。
たちょはヤスのことを見守っていて、ヤスの助けになっている自覚はさらさらないと思うんですよね。
ま、多少はあるのかもしれませんが、ヤスのように結構な確率でたちょという人間を分かっているからこその行動というわけではなく、無意識のうちに行動ができる、ヤスが今自分という人間を欲していることを理解できる、みたいな。
心根でどう思っているかなんて、本人にしかわからないので確実とはいえませんけど、たちょはヤスに「助けてもらってばっかり」って、やっぱりお兄ちゃんはヤスなんだな、って思っているのかなぁ、と思うこともしばしば。
ヤスはたぶん、たちょがあまり自覚がないことも知っているのではないかなぁ、って思うんですけどね(笑)

第3節 安田章大×大倉忠義
同級生で同僚で、だけど兄で弟で、親友で仲間で。
彼らにはいろいろな関係がそこら中にひしめき合っているように思います。
だけど、1つ、これまでも、きっとこれからも変わらない関係、それは互いが互いを必要とする、ということだと思います。
これまでにも書きましたが、彼らは互いの人生を力強く前に進めるために、必然的な出会いをしていると思います。
出逢った日が1日でも違ったらその関係は違っていたかもしれない、という奇跡的な感覚すら覚えるくらい。
彼らの関係の底にあるのは、自分を見守っていて、互いを裏切らないという安定感、安心感。
ヤス×亮と違うのは、弱い自分を無理やり強くしようとしない関係なのかなぁ、って。
今でも十分守り守られている関係(まぁ、たちょは意識していない可能性が高いですけど)だからかもしれないんですけど、決意を固めるまでもなく、そうあることは当たり前で、変わりのない関係だということを互いにしっているというか。
まだまだ仕事がなくて売れなかった頃、2人で何時間も話をして、歌って、騒いで。
笑って、泣いて。
夢を誓ったあの頃。
そして今、大きな仕事をさせてもらえるようになって、2人でドラマに出ることになって。
そんな風にやらせてもらえることも、してあげられることも、どんどん大きくなって変わっていっているのに、彼らの関係の根っこは変わりもしないし変わろうともしない。
これまでもこれからも、共に在ることは当然、当たり前。
力まず、騒がず、ただそこに、自然にいることで、彼らは共に未来を生きていく。
いつの話だったか、たちょの作った詞に、ヤスが曲をのせたいといったことは。
そしてそのためだったら、また詞を書き直すから、と応えたたちょ。
彼らは前に進みながら、今自分が相手のためにできることを全力でする、ということの縮図だなぁとなかはらは思ったのですが。
同じライン(いや、正確にはちょこっとだけヤスくんが引っ張ってる感もありますけど/笑)に立つ2人が、ドラマで、それからいつかは「曲」となり、他のところでも見れるのが楽しみ。
だって、彼ら2人の作るものは、裏切らないと思うから。
彼らが彼ららしくあれば、それは未来にずっと繋がっていくんだろうと思います。

結論。
安田章大と大倉忠義の関係は
『今も未来も共に在る、それが自然でそれが最高』


以上、なかはらあつみでしたーっ。
次回はやすば、タイトルはそーだなぁ、変わるかもしれませんが『望み』かな。
タイトル短いなぁって思った人もいるかも(笑)
ってか、やっぱりだんだん難しくなってきたなぁ…クラヤスもファンが多いので心配(しかもドラマが始まりますしね…)ではあるんですけど、書けるときに書いておかないと(笑)
次のやすばはできるだけ早めに書ければいいんですけど。

∞の人間関係論 その5

2009年07月19日 22:11

いかん、もうゲームばっかりの生活になりつつある(爆)
ドラクエもトモコレもおもしろいですーっ!
ずっとゲームばっかりやってるわけにもいかないので(笑)PCに向かいました。
本日は好きな人もたくさんいるヤンマーなので、ここからはPCにずっと向かっていそうですが(汗)
頑張って書きたいとおもいまーす。
あ、コメレスは明日以降で、申し訳ないです。
たくさんコメントいただいているのに(汗)


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第4章 果テナキ空安田章大×錦戸亮


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※注意※
◆あくまでもなかはら視点での関係論ですので、あんまり本気にしないでください(笑)むしろ「こんな考え方もあるんだなぁ」程度に読んでくださると嬉しいです。想像も妄想も抽象的表現も多大にあると思いますので(汗)
◆意見の違いは出てくると思いますが、あまりにも「それは違うんじゃない?」ってことがあったら、こっそり優しく指摘して下さると嬉しいです。
◆できましたら、読んで下さった方の感想を頂けると嬉しいです。次への糧になるかと思います。
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第1節 安田章大から見た錦戸亮とは?
最初に言っておきますが、なかはらはヤスが考えていることが一番わかりません(苦笑)
単純なようで複雑な彼の思いは見えないところが大きいんですけど。
亮ちゃんに対する感情、というところも凄く見えにくいです、実際。
でも、ない想像力を絞って考えてみるに、ヤスからみた亮ちゃんっていうのは、本当に同級生。
だけど、立場的にははるかに亮ちゃんよりヤスの方が強いように思います。
もちろん対等であるべきところは対等なんだけど、はるかにヤスくんの方がお兄ちゃんなんですよね。
年齢的にも同級生なので、これをどうあらわすのがいいのかわかりませんけど(笑)ヤス本人は自分自身が強いだなんて思ってもいないだろうし。
なんでこんな風な印象を与えるのかというと、それはヤスの『遠慮のなさ』だと思います。
他の関係論でもちらりと書いていますが、亮ちゃんにある種の劣等感と羨望を抱くメンバーがいる中で、ヤスはそれを抱いていない、だから遠慮がない、んだと思っているんですけど。
全く劣等感や羨望がなかったか、といわれればそうではないと思うのですが。
亮ちゃんの才能を努力を一番認めているのも、実はヤスくんだと思いますし。
でも、唯一、劣等感や羨望を常に抱かれる側である亮ちゃんのことを分かってあげられる人なのかなぁ、と。
本来、安田章大という人間は、メンバー1男っぽい性格をしていて、頑なに曲げないところは曲げないし、守るべきものは何をしてでも守る、という筋の通った人間だと思うのですが(それがあるからこその優しさだと思いたいのですが)それが亮ちゃんに対しては色濃く出ているように思います。
「亮がどうなろうと自分は変わらない」
「亮がどんな感情を抱こうとも、バックアップすることはできる」
っていう、力強さが見えるというか。
先を行く亮ちゃんと対等であろうとした、そんな意地も見えますけどね(笑)
後に書きますが、亮ちゃんが同期であるマルちゃんやたちょ、そしてヤスに抱く感情というのは、ある意味優越ととられてもおかしくないような感情だと思います。
だけど、ヤスはそれすら包囲してしまうというか。
亮ちゃんがどう感じていようと、周りの人が亮ちゃんのことをどう見てようと、ヤスの中の亮ちゃんの芯はいつまでも変わらない、そんな揺ぎ無い部分を感じるんですよね。
ヤスの優しさ、の中に潜む力強さを一番感じることができるのは、亮ちゃんに対しての優しさ、というか…表現がとても難しいんですけど。
よく彼ら二人のことを『ヤンマー』と表記されますが、彼ら二人が同じステージで同じような扱いを受けた時期と、そうでない時期があるのを、多分みんなが知ってるとは思うんですが。
ヤスも差が出た時期を複雑に思っていないわけはないと思うんですが、彼にとって錦戸亮というのは、差が出ようがなにしようが、大きく懐をあけて待っているべき存在で、飛び込んでくれば守る存在。
物凄く大きな器で、錦戸亮を待っている。
…ここまで読むと安田章大という人間はかなり器の大きな人間、ということになりますが(笑)
実際そうだと思います、錦戸亮という存在の前では。
それを感じさせる、象徴的な言葉、っていうか。
亮、って呼ぶヤスくんの声。
あれは同じ同級生でメンバーであるNEWS小山くんには一生かけても出ないものかなぁ、と思います。
それだけ彼らは同じ時間を過ごして、いろんな思いを語ってきたんだろうなぁと思います。

第2節 錦戸亮から見た安田章大は?
亮ちゃんからみたヤスくんというのは、メンバー唯一、自分の弱いところも情けないところも、そして無駄に強気なところも、全てをさらけ出せる人、そして面倒をかけてもイイと思っている人、なんじゃないかなぁって思います。
第1節にもちらりと書きましたが、同期と呼ばれる人間の輪から早々に1歩、いや何歩も前に出てしまった亮ちゃん。
もちろん彼の周りには三馬鹿のように守ってくれる存在はいたけど、同志として歩むべき存在はいつのまにかいなくなってしまっていた。
唯一、ヤスくんがそうなり得るべき存在だったのに、いつの間にか差がついてしまった、いやつけられてしまった。
周りは羨望や劣等、そんな感情を持って自分のことを見る。
そんな中、ただ一人だけ、自分のことを対等に扱おうとしてくれる人がいた。
それがヤスくんだった。
そんなヤスくんの器の大きさにほだされて、いつの間にか自分が守られていることに気づいたのはいつかな、と思ったりしますが。
少なくとも最初は、亮ちゃん自身はヤスくんと対等であると思っていただろうし、それが凄く心地よかったと思います。
ヤスくん自身はその時、正直悔しい思いもしただろうけど。
ヤスくんの前では自分を偽らないでいられた。
変わらないでいられた、自然に笑うことができた。
亮ちゃんはキツイ言葉もかけながら、でもヤスくんが自分のことをいつまでも包んでくれることがわかっていたから、本来の自分を出すこともできた。
ヤスくんといる時の亮ちゃんて、口調はきつくても穏やかですよね、本当に、それはヤスくん自身のことを凄く尊敬しているであろう、今も。
表に出にくいかなぁと思うのですが、亮ちゃんってヤスくんのことを凄く尊敬していますよね。
それはギターとか作曲とかそういうものだけじゃなくて、自分にないところをたくさん持っている人だからだと思いますけど。
アホだチンパンジーだといいながらも(笑)表では凄く強気なことばっかり言ってても。
ヤスくんの大きさに、もうすでに亮ちゃんは気づいていて、守られているばかりじゃダメだ、って思って、もがいて、でも超えられなくて。
だからって彼を疎ましくなんて思えなくて。
こう書くと、亮ちゃんがもつヤスくんに対しての感情は相当複雑だなぁ(笑)
好きで嫌い、みたいな(笑)
有名なエピソードで、亮ちゃんがジャニーズをやめたいといったときに、ヤスくんが「全力を出したか?俺らはまだまだやろ!」って言った、っていうのがありますけど。
亮ちゃんが抱く感情を受け止めてくれるヤスくんがいたからこそ、今の亮ちゃんはあるんだろうなぁと思いますし、それを亮ちゃん自身も色濃く感じているんじゃないかなぁって思います。

第3節 安田章大×錦戸亮
なかはらはずっと書き続けていました。
彼ら二人は『果テナキ空』な関係なんだと。
それは、歌っている姿とかではなく、歌詞のこの部分なんですけどね。
『今度会えるまでに強くなっていよう 心から大切な人のために』
彼ら二人の大きな分岐点は、亮ちゃんがピックアップされた時期でも、ヤスくんに仕事が全くなかった時期でもなく、亮ちゃんがNEWSとしてデビューすると決まったころだとなかはらは思っています。
なんだかんだで、道をともにしてきた彼らが、唯一「このまま離れてしまうかもしれない」と感じたときがそこだったからです。
そして、ただ一度、だけだと思いたいんですけど。
ヤスくんが亮ちゃんに対して弱気になった瞬間も、そこのような気がします。
二人で見上げた空が、そこにはなくなるかもしれなくて。
彼らは二人並びながら、なんてちっぽけなんだろう、って思ったんじゃないかなぁ。
もちろん亮ちゃん自身がデビューすることはいいこと。
ヤスくんもそれは嬉しいことだったはず。
だけどやるせない何か。
実際のところはなかはら自身は知りませんし、本当はそうじゃないかもしれません。
だけど、亮ちゃんが守られるだけから変わったとすれば、この瞬間だったと思います。
ひょっとしたら、このときまでヤスくんに自身が守られていたことも、いつの間にか甘え放題だったことも、亮ちゃんは気づいてなかったんじゃないかなぁ。
でも、初めて見せた、ヤスくんの複雑な切ない思い。
それを垣間見て、思った。
いつか一緒に、彼と笑う日を勝ち取ると。
だから自分は強くならなければならない、心から大切な人の、人たちのために。
今でこそ関ジャニ∞としてデビューできましたけど、当時の彼らにとっては断腸の思いだったと思いますし、亮ちゃん(ウチくん)にとってはかなりの複雑な思い。
残されたヤスくんも含めて、喜びたくて喜べなくて。
でもヤスくんは笑って送り出した。
いつかまた、亮ちゃんと並んで笑う日がくるように、自分もまた頑張るんだと。
『果テナキ空』という曲を始めて聞いたとき、凄く印象に残ったのは、なかはら自身がこういう感情、というか妄想を頂いているからかもしれません(爆)
現在二人で並んでいる姿を見ていて思うのは、本当に自然に笑うようになったなぁということ。
今は心地よい距離感で、心地よい守られ方して(笑)心地よく守って。
いつ亮ちゃんがヤスくんに追いつくかなぁ。
でももう追いついているところもたくさんあるし。
いつか二人が本当の意味で同じ位置にたったとき、何か凄いものができそうだなぁ。

結論。
安田章大と錦戸亮の関係は
『互いのために自分が強くなろうとする、強くなれる、果てのない関係』


以上、なかはらあつみでしたー。
次回はクラヤスですねー、タイトル未定です。
今まだタイトルすら決めてない、っていう感じなので、書くのは相当先になるかも(苦笑)
…ってかヤンマー言葉にできなかったよー(苦笑)
もうイメージは『果テナキ空』なんです、それを聞いて各々で感じてくださいっていうのが一番いいかも、って思ったくらい(爆)
ヤンマー好きな方申し訳ないです(汗)
んでこれかいてて思ったのが、実は上位になれば上位になるほど言葉にし辛いんじゃないか、ってこと(苦笑)
意外と番外編の方がつらつらかけるんですよね…なんだろ、思いが大きいからなのかなぁ…(苦笑)

∞の人間関係論 その4

2009年07月11日 18:42

本当は昨日のうちに書きたかったんだけど、昨日は思わぬ5時間以上の残業でふらふら…(苦笑)
なかはらの体を心配して下さっている方々、ありがとうございます。
何とか生きてます(笑)
今週末は長野とのことで。
座席移動を含め、マナーを守って楽しいライブにしましょうっ!
自分だけがイイだなんて考えは間違いです。
関ジャニ∞のことを、スタッフさんのことを、そして見に来ているみんなのこと考えた、思いやりをもったライブにしましょう。

あ、続きにコメントレスありますよー。


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番外編その1、ということで。
4組の関係論に行きたいと思います。


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※注意※
◆あくまでもなかはら視点での関係論ですので、あんまり本気にしないでください(笑)むしろ「こんな考え方もあるんだなぁ」程度に読んでくださると嬉しいです。想像も妄想も抽象的表現も多大にあると思いますので(汗)
◆意見の違いは出てくると思いますが、あまりにも「それは違うんじゃない?」ってことがあったら、こっそり優しく指摘して下さると嬉しいです。
◆できましたら、読んで下さった方の感想を頂けると嬉しいです。次への糧になるかと思います。
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渋谷すばる×丸山隆平
この二人は本人たちもいうように、合う波長と合わない波長が真っ二つというか、極端というか…合わない時はとことん合わないんだろうなぁって気がします(苦笑)
でも合わないときもそれなりに距離は近いですよね、この二人って。
多分二人は、その時は無意識のうちにやってるんだろうとは思うんですが(そして後からそれに気づくというか)お互いをフォローし合ってる感じがあるというか。
まず、すばるさんのマルちゃんに対するフォローね。
マルちゃんが落ち込んでいて下がってしまってるとき(メンバーに言わせると分かりやすいみたいですけどねぇ、表からみてたら確かに分かりやすいっちゃあわかりやすいですけど、ホントに?って思うこともしばしば…)いつも必要な手をくれるのはすばるさん、って感じがします。
もともとすばるさんっていろんな人のことを注意深く見ているタイプだと思うんですけどね、「俺は俺らしく生きるんだ」って言ってますけど(笑)大切な人やモノを傷つけられるのは我慢ならないタイプだと思うので。
その中にマルちゃんの存在があって、無意識に守ってる感じはあると思うんですよ。
それは言葉で守るってこともあるだろうし、態度で守るってこともあると思うんですけど…目線だけ、とか。
逆にマルちゃんも、普段はかわいい弟ってか忠実な舎弟っぷりを発揮していますけど(笑)(これは昔の先輩後輩の関係が抜け切れないところもあるんだろうなぁって思ったり)密かにそんなフリをして、実は物凄くお兄ちゃんな時があるように思います。
すばるさんが落ちる、っていうよりは揺れる、時に支えているような感じ。
微妙な表現ですみません(汗)
すば×ヒナの時にも話ますけど、落ちるときに支えるのはヒナちゃんだと思うんですね。
でも揺れてるときはヒナちゃんは何もアクションを起こしてないように思います、正確にいうと起こしてるんだけどすばるさんにわからないように起こしているというか。
そんな中、すばるさんのより所がマルちゃんになるのかなぁって。
マルちゃんも特別何をしているわけでもないし、きっと無意識のうちにすばるさんを背後に立たせている、っていうかそういう感覚だとは思うんですけど。
言葉はなくても、瞳と空気で通じ合うっていうか、そんな関係はありますよね。
今よりももっと科学が進歩したとしても、科学では絶対に判明できない何か、っていう感じがします。
学問にできない感じ。
関係論といっておきながら逃げますが(爆)あの二人にはあの二人にしか分からない「何か」がいつもそこに存在しているような気がしてならないのです。
だけど強いていうなら、互いをフォローするスタンスが違うような気がします。
すばるさんは『攻撃』、マルちゃんは『守備』のイメージ。
…うん、なんていうのが一番いいのかはわかりませんが、すばるさんはマルちゃんを守る方法として威嚇するというか(笑)そういうところがあるなぁ、って思ったのと、マルちゃんはすばるさんを背後に回して自分も何もしない、って感じがあるなぁ、って思ったので。
んでも、二人そろっても『攻撃』と『守備』の瞬間がありますよね、波長があったときに。
ライブ見てるとそう思います。
…簡易関係論では話しにくい関係だったりして(笑)
結論。
『攻撃と守備の絶妙なバランス、それを保つことのできる二人』


横山裕×大倉忠義
飯トモの二人。
味の好みとか似てるんだろうとは思いますけど、基本何を語らなくてもそばにいて気にならないというか。
この二人、結構似てると思うんですよね。
たちょにとってヨコはお兄ちゃん。
ヨコはよく「ホンマにお兄ちゃんとか思ってないやろ」っていいますけど、きっと本当にお兄ちゃんと思って見ている場面も多いと思いますよ。
若干分かりづらいけど(笑)たちょはヨコのことをやっぱり先輩としてみている部分もあると思うんですよね。
やっぱりたちょにとって彼は大きな存在なんですけど、それはたちょの心の半分くらいかなぁって思います。
あとの半分くらいはまた後に書くとして。
ヨコにとってはたちょは弟、でも弟ではないというか。
ヨコって一番メンバーのことをリスペクトしているって感じはあると思うんですけど、ヨコはたちょのこともきちんとリスペクトしていて。
特にたちょが自分がやると決めたことに真面目で努力しているところっていうのは、凄く認めていて、自分にない(と思っている)所だから、そういうところは自分より優れているというか…そういう部分で尊敬しているというか。
そんな二人の関係で特出すべきところ、というか。
ほら、たちょがデビューすることを諦め切れなかった、って語ることがあるでしょ。
雑誌でもテレビでも、たちょは自分が「こう」と決めたことには諦めが悪いというか(笑)そこをヨコは尊敬していたりもするんですけど。
そんなたちょだからヨコがデビューを諦めてしまっていた時期っていうのが、半分くらい理解できて、半分くらいは理解できないと思うんですね。
ヨコにしてみれば「諦めていてデビューってなった時に嬉しい」ってことを言ったりもしていましたけど、しかもこれをたちょが言うことが多いですけど。
本音は諦めてなんかいないんですよね。
ヘンな話、ヨコって諦めはいい方だと思うんですよ。
努力しないわけじゃないけど、どっか冷静でさめた部分も大きいので、離れなきゃならないと感じたことは諦め…っていうとマイナスだけど、引き際がいい、というか。
でも引かなかったのは、自分もやりたいことだったし、自分にはできる世界だと思っていた、ってことだと思うんですよね、ヨコの諦め話は。
ある意味媚を売るみたいでいやらしい(笑)でも、たちょもヨコも目標に向かって進む力は互いに持っていて、しかもそれを大げさに言わず時には冗談めかして、でも本音で、その目標に向かって進んでいくっていうか。
多分互いにそのタイプなのを分かっているけど、そこまで深いところを互いに話し合ったことはない、た感じ。
同じ不言実行タイプなのに、ヨコの想いはたちょにきちんと伝わらないこともあるのかなぁって思ったりした言動もありますけど、そこはやっぱりヨコがやっぱりひねくれてるところが大きいのかなぁって(笑)
結論。
『本音の多くを語らない、兄弟のようでそうでない二人』


丸山隆平×大倉忠義
マルちゃんもよく言ってますけど、マルちゃんのギャグの何にでも笑うたちょ(笑)
ギャグだけじゃなくて行動にも笑ってますけど。
そんなたちょを笑わせたくてマルちゃんはたちょに向かっていろんなものを発信する。
その発信されたものを受け取るたちょは、マルちゃんからいろんなものをもらってますよね。
一番もらうのは『元気』かな、何も考えないでマルちゃんに笑っていられる自分ってのは、本当に幸せなんだ、って思っているところもあると思うんですよね。
たぶん、きっと。
たちょはマルちゃんの言動の裏に見え隠れする、何気ない気遣いや優しさを感じ取ってると思います。
マルちゃんは何でも笑ってくれるから、ってたちょにいろんなところを見せているんだ、って言ってますけど。
なかなか本音を見せないたちょに近づく方法というか。
マルちゃん自身がたちょの何を分かりたいわけでもないし、分かろうとしているわけでもないんだけど、きっとたちょの心の変化に気づいているんだろうな、って思うときがあります。
その変化の絶妙なポイントでたちょに与えることもある、っていう感じで。
常にそのスタンスではないから、たちょの気づかないうちに「あ、マルちゃんからだ」っていうプレゼントをもらっているというか。
こう書くと一見マルちゃんがたちょに与えているように見えますけど、マルちゃんは自分が発信することでたちょからいろんなものを受け取っている、って感じがします。
密かにマルちゃんが与えるものよりもたちょが与えているものの方が大きいんじゃないか、って思うくらい。
その中でも一番大きいものは『癒し』かなぁ、って思います。
時々マルちゃんも語ってますけど、大倉が笑ってくれるから嬉しい、って。
関ジャニ∞の中でも貴重な存在ですよね。
笑ってくれるからどうのこうのってわけじゃなくて、多分そういうことが絡んでなくても、マルちゃんにとって癒される存在はたちょなのかなぁって思います。
別にたちょは意識的に何をしているわけでもないんですよ、でもだからこそマルちゃんは癒されるというか。
ヤスもそれっぽいなぁ、って思った人いません?
また山田の関係論も書きますけど、ヤスはまた別だなぁ、って思います。
互いを『癒す』効果は山田にはないに等しいけど、この二人には互いを癒す効果は抜群みたいな。
時にたちょがマルちゃんのことを馬鹿にしている感じもあったりしますけど(笑)二人だけの空間は、きっと穏やかで優しい。
面白さはあまり伝わらないけど、彼らには彼らにしかない癒しの空気を伝えてくることができるんじゃないかなぁって思います。
結論。
『癒し癒され、優しくなれる二人』


丸山隆平×錦戸亮
マルちゃんってば亮ちゃんのことを本当に好きですよねー(笑)
この間の高尾山しかり(笑)
ひょっとしてチビっこ亮ちゃんをかわいがるみたいに今もかわいがっている?って思うところもあったりしますけど、自分にないものを持っている亮ちゃんがうらやましいというか。
無いところ=大きな決断力と実行力(マルちゃんにもあるんですけどね、自分はないと思っているのかなぁ、それとも亮ちゃんの実行力が半端ないんでしょうか…)+男前ビジュアル(マルちゃんだってかーなり男前なのに)ってところかな、マルちゃんにとっては。
極たまに、ですけど。
マルちゃんはそんな亮ちゃんに嫉妬心があるのでは?って思うときがあります。
あぁやって持ち上げておいて、実は対抗している部分もあるというか。
なんか意識しすぎじゃない?って思うんですよね。
男前ビジュアルで言ったらたちょもそんな感じのポジションなんだけどなぁ…きっとマルちゃんの中に自分は亮ちゃんとは歩いてきた道が違う、ってのがあるんじゃないかなぁ、って思ったり。
でもだからといって嫌いじゃないんですよね、むしろ愛してる(笑)
一方亮ちゃんは、1つ年下なのにマルちゃんに対して兄貴面。
でも多分、マルちゃんが自分に寄せている嫉妬にも近い感情に気づいていて、そのスタンスを貫いている、って感じがあるなぁ、って。
本来甘えた(笑)の亮ちゃんがマルちゃんに対してこういう風に表に出るのは、マルちゃんの裏に隠れた部分も理解できているからだと思うんですよね。
きっと亮ちゃんみたいな人が一番、マルちゃんのかっこいいところを知っているというか。
表に出てくる発言は「マル、しっかりせえよ」みたいなところばっかりですけど、亮ちゃんって(笑)
でもいざ自分に立ちはだかる壁が出てきたとき、三馬鹿とは違った面でマルちゃんに求めている亮ちゃんはいると思います。
時々ね言うじゃないですか、下げるだけさげておいて、「そんなコト言うてるけど、俺の方がひとつ年下なんやけどな」みたいなことを。
実は亮ちゃん自身は、マルちゃんの嫉妬にも近い心を表に出さない、そして自分のことを好きでいてくれるマルちゃんが好きで仕方ないんですよね、きっと。
照れてそんなこと表には出さないですけど、亮ちゃんが∞メンバーの中で一番一緒にご飯に行くのはマルちゃん。
なんてことない発言も、裏に隠れている心も、亮ちゃんの支えになっているのかもしれませんね。
結論。
『表はあべこべ、だけどそれが気持ちいい二人』



ということで、4つの簡易関係論でした。
次はヤス×亮、ヤンマーですね。
タイトルはこれを始める前からちょこちょこでてきてましたけど(笑)
果テナキ空』です。
この曲は二人が歌っているから、ってだけでなく、二人のための曲です、なかはらのなかでは(笑)
次回は京セラライブまでにかければ…(笑)




今回初めて書きました、簡易関係論。
10位以内のを書くときはPCの前でうんうん唸って書くんですけど(笑)今回は手書きの下書きをしました。
つっても箇条書きでポイントを書いておくくらいですけど。
意外と早く終わったなぁー。
短い中に収められてない部分もあって難しいのかもしれないですけど、これくらいなぞめいている方がいいのかなぁって思ったりもしました(笑)
さて、続きにコメントレス+拍手レスです。
ゆっちさん、ともっちさん、みのりさん、timmyさん、さとうさん、milkyさん、麗さん、なつこさん、みかんちゃんさん、侯皇さん、ありがとうございましたっ!









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∞の人間関係論 その3

2009年06月27日 20:00

第3章 見られたくない想いと見せた想い渋谷すばる×大倉忠義



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※注意※
◆あくまでもなかはら視点での関係論ですので、あんまり本気にしないでください(笑)むしろ「こんな考え方もあるんだなぁ」程度に読んでくださると嬉しいです。想像も妄想も抽象的表現も多大にあると思いますので(汗)
◆意見の違いは出てくると思いますが、あまりにも「それは違うんじゃない?」ってことがあったら、こっそり優しく指摘して下さると嬉しいです。
◆できましたら、読んで下さった方の感想を頂けると嬉しいです。次への糧になるかと思います。
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第1節 渋谷すばるから見た大倉忠義とは?
第2節にも繋がってくるんですがね。
すばるさんから見たたっちょんっていうのは、「自分にはないものを持っている人」なんだと思います。
たっちょんが8人目のメンバーに選ばれたとき、推薦したヤスはもちろんのこと、すばるさんに「一緒にに頑張ろう」といわれた、というエピソードは有名(?)な話ですが、正直なところ、それはすばるさんがたっちょんという人間を理解して言った言葉ではないと思うんですよ。
きっとその頃のすばるさんは、『大倉忠義』という人間をつかみかねていたところもあると思うんですよね。
うん、たっちょんってどこまでが本気でどこまでが計算なんだかよく分からない時ありません?
すばるさんはどっちかっていうと計算できないタイプの人間なので、余計わかりにくかったと思うんですよね。
でも、関ジャニ∞で一緒に働くようになって、すばるさんはたっちょんがひたむきに努力しているの見ていくことになります。
へらへらしているかのようで、人からは見えないところで努力して、自分を高めようとするたっちょん。
そんなたっちょんを見ていて、自然とすばるさんは応援したくなったんじゃないかなぁと思います。
人に関心のないように描かれがちのすばるさんですが(本人も分かってくれる人だけでいいみたいなことを言いますしね)根は本当に優しい人なので、劣等感の塊だったたっちょん(苦笑)を、傍で見ていて「そんなに頑張らなくてもいいよ」って言ってあげられる人だったと思うんです。
ヤスとは違った優しさ。
努力することを責めたりはしないけど、大きなその瞳で、大きなその心で、ずっとずっとたっちょんを見守っていた。
突き放さず、かといって引き寄せず。
すばるさんはひょっとしたら本能で分かっていたのかもしれませんね。
余計な心配をしないでも、大倉忠義という人間は『ここ』までくる人間なんだと。
そして何年かたって、たっちょんが武器となりうる『ドラム』に自信を持てるようになって、二人だけの時間を過ごせるようになった頃。
すばるさんは予想以上に自分の中の『大倉忠義』という存在の大きさに気づいたのではないのかなぁと思います。
ずっとずっと努力してきた姿を見ていたすばるさん、なのにたっちょんは何にもしてないよ、という顔で自分の後ろに座っている。
すばるさん自身は分かっているんです、たっちょんが苦しんだことも、悲しんだことも、そしてその姿も。
だけどライブで見せるその顔は、何の屈託もなく、ただただ、楽しいと言っている。
すばるさんは、そんなたっちょんの姿をうらやましいとまで思ったんじゃないか、って思うことがあります。
自分の自暴自棄になっていた過去を振り返ると尚更(苦笑)
すばるさん自身にはない、安定感、というか、そういうものがたっちょんにはあると思うので。
かわいい弟の一人だと思っていた。
いつまでも後輩だと思っていた。
どこまでも見守ってやらないと、と思っていた。
だけど、いつの間にか、自分を支えるように後ろに座っていた。
…もちろん、たっちょんがすばるさんに支えられている部分も大きいし、かわいいのにはかわりないと思うんですが、「これがきっかけ」っていうのはないと思うんですよね。
いつのまにか、自分が見せたくなかった『陰』の部分を、ヨコヒナ以外で始めて見せた人、って感じだと思います。
後にヤスがそのポジションについたのかなぁって思うんですけど、少なくとも関ジャニ∞のライブをしている時のすばるさんの『陰』の部分を支えるのは、たっちょんだと思っているんです。
すばるさんが、「やっぱり大倉のドラム好きだなぁ」っていうことがあるじゃないですか?
表面上だとリズムがどうのこうのとか、考えがちですけど、なかはらはすばるさんはたっちょんの安定感を求めているのだと思っています。
すばるさんが揺れようと、落ちようと、支えてくれるだけの器をもっているたっちょん。
ヨコさんやヒナちゃんのように、言葉や行動で支えてくれるわけじゃないけど、振り返ればいつもそこにいて、自分を支えてくれる。
似て異なるもの、その要因は安定感だと思うんですけど、本当はすばるさんも同じものを持っていると思うんですよね。
冒頭では「自分にないものを持っている人」って書きましたけど。
だけどそれに気づかないで…うん、まぁ、発揮できないことも多くて。
最近の雑誌ですばるさんがライブ中に集中力の切れる自分が腹立だしい、みたいなことを言っている記事がありましたけど。
すばるさんが、ライブ中に集中力がきれた時、一番最初に見る場所は、たっちょんの姿なんじゃないかなぁって勝手に思っています。
ただし、ドラムをたたいている大倉忠義、限定(爆)
すばるさんは、あの姿にこそ、自分にないものを感じているような気がしてならないんですよね。
たっちょんの刻むリズムの裏に、不安定な自分を責める心と、そんな自分を支えてくれるだけの器、陰陽両方を抱えているんじゃないかなぁ、って。
ま、想像でしかないですけどね。

第2節 大倉忠義からみた渋谷すばるとは?
こちらも、実は同じなのかなぁって思っています。
たっちょんからみたすばるさんも「自分にはないものを持っている人」だと思うんです。
すばるさんはそう意識していなかったんじゃないか、って書きましたけど、逆にたっちょんはすばるさんのことを相当意識してたと思うんですよね。
亮ちゃんとはまた違った意識。
というのも、亮ちゃんが同期だけど先に行ってしまった人、だとすると、すばるさんは先輩で手の届かない人、って感覚だったと思うんです。
ひょっとしたら崇高すべき人、くらいの感覚もあったかもしれません。
今でこそ、だけど。
たっちょんは存在感があるといわれ続けながら、表になかなか出てこれないでいたんですよね。
事務所に入所するときからそういわれていたのに、芽がでる兆しすらなかった時期も長かった。
彼の目指す先には、もちろん他のグループの先輩もいたと思うんですけど、近くにいながら超えられない、そんな、たっちょんにとってはもどかしい程のカリスマ性を持ったすばるさんがいたと思うんです。
何をしなくても人を惹きつける力を存分にもったすばるさん、存在感があると言われたことはあるけど自分が求めている場所になかなかたどりつけなかったたっちょん。
たっちょんは『そこ』に行くまでに、すばるさんの光の部分を嫌というほど見てきていたと思うんですよ。
ヨコさんやヒナちゃんのように、すばるさんの傍にいればまた違った見方もできていたんでしょうけど、それはかなわず。
どちらかというと羨望、でもひょっとしたら嫉妬にも近い感情を抱いていた時期もあったのかなぁって。
すばるさんの恵まれていた環境とかも含めて。
だけど、羨んでいるだけでは何も始まらないということを嫌と言うほど知っていたたっちょんは、ただただ努力したんだと思います。
劣等感の塊だったあの頃、まわりの優しさが時にはたっちょん自身を苦しめたこともあったかと思います。
自分がすばるさんに持つ感情や苦悩すらもすばるさんが見ているとは知らずに、それでもただ、前に進むことを諦めなかったたっちょん。
そういう風に努力し続けて、みんなの背中を漸く見渡せる余裕が出てきた頃。
すばるさんの『陰』の部分を急に感じることになったと思うんです。
最初は「あれ?まさか…」って思ってたんじゃないかなぁ。
自分が知っているすばるくんはこんなだっけ?みたいな感情があったんじゃないかなぁって思います。
たっちょんは知らなかったんだと思います。
すばるさんが『そこ』で待っていたことも、そして待っていたすばるさんが実は自分の知らないいろいろな苦悩を抱えていたことを。
変な話、たっちょんはすばるさんが何の努力も苦悩もなくそこにいた、って思ってた時期もあるんじゃないかなぁ。
もちろん話には聞いたことはあっても、きっと実感がなかったのでは?って思うんですよね。
でも、∞のドラマーとして、渋谷すばるの後姿を眺めるうちに気づいてしまった、気づかされた、んじゃないかなぁ。
ライブ中に「ひとりぼっち」になっちゃうすばるさんを。
それに気づいたたっちょん。
だけど、彼は手を差し伸べるなんてできなかった。
だって、たっちょんにとっては、すばるさんは手の届かない存在だったから。
だから見せたんだと思うんですよね。
僕はここにいるよ、って。
どんなときでも、貴方の後ろで見守ってるよって。
もちろん、自分ひとりで支えきれるだなんて思っていない。
だけど、少なくとも貴方のことをずっと見守っている人がいるんだよ、ってことを知ってほしい。
揺れるすばるさんを見守る立場になったんじゃないかなぁって。
…すごく想像の部分ですけどね(苦笑)
だけど変わらない部分があって。
それは、たっちょんにとってすばるさんは手に届きそうで届かないものだということ。
自分と変わりない苦悩や悲しみを抱えているのはわかっていても、たっちょんはいつまでもすばるさんに追いつけない「何か」を感じているような気がします。
時々考えることがあるんです。
歌っているすばるさんの背中を見ているたっちょんは何を感じているんだろうなぁ、って。
きっと「支える」だけの感情ではないと、思っています。

第3節 渋谷すばる×大倉忠義
これまでで随分と関係性も見えてきたかと思うんですが、彼らの距離は決して近いものではないと思っています。
もちろん、屈託なく話はできると思うし、互いが嫌いなわけでもないと思います。
すばるさんがたっちょんのことをかわいい弟扱いすることもあると思いますし、逆にすばるさんのことを頼もしいお兄さんのように扱うたっちょんもいると思います。
音楽の話をするときはきっと対等にお話できるくらい、信頼関係もしっかりできてきたと思います。
昔に比べれば飛躍的に彼らの関係は築かれているし、これからも形を変えながら築いていくんだと思います。
だけど、本当は見られたくなかった部分も気づかれることになって…そのこと自体を悔いているとはいいませんけど、そこを慰めあいたいとか、そういうことは互いにない、といいますか。
そこだけは変わらないと思います。
苦しんでいるから悔やんでいるから、悲しんでいるからつらいから。
そんな姿を互いが垣間見えるとしても、分かりやすく手を差し伸べたり助けたり、そういうことは一切ない関係だと思うんですよね。
振り返ればヤツがいる、じゃないけど。
たっちょんが見渡したその先にはすばるさんが、すばるさんの背中にはたっちょんが、いつもいる。
それが互いの安心感になり、糧になる。
それは『距離が近い』関係よりもずっともっと深い関係なのかもしれません。
いや、どんどん距離は近くなっているんですよ。
だけど、その距離感だけは変わらないというか、そんな感じのイメージです。
種類は少し違う『優しさ』をもっているかもしれないけど、その存在が必要な時には必ずそこにいる、みたいな。
変な話、自分にないものを羨望したり、時には嫉妬したりすることもあるかもしれないけど、それでも自分にとっては必要なもの、というか。
それが自分を高めるから必要なのではなく、自分が自分としていられるために必要なもの、というか。
特にすばるさん。
ヨコヒナ、もしくはヤス以上に、たっちょんにはそういう感覚をもつ瞬間があるんじゃないかなぁ。
たっちょんにとっては、いつの間にか大きな意味では距離が近くなってしまった存在だけど、すばるさんがいるから『ここ』にいる存在価値を見出す、じゃないけど、そんな風に感じることもあるんじゃないかなぁ、って思ったり。
ものすごく言葉にするのは難しい距離感だなぁ(苦笑)
近くて遠い、そんな言葉がすごく似合うような気がします。
いつかまた、『渋谷すばる×大倉忠義』で作る何かが見られれば、その印象は変わるんじゃないかなぁとも思うんです。
それが音楽ではなくても、純粋に2人だけで作る世界を。
それを見せてほしいなぁとなかはら自身は願っています。
彼らは絶妙な距離を保ちながら、互いのよさを引き出せるんじゃないかなぁって思うからです。
今はまだ見ぬそれを思い描いたとき、それは『広く深いもの』だと思いました。
よく考えたら、それは二人のイメージそのままでした。
広いこころ(のたっちょん)と、深いこころ(のすばるさん)。
彼らの先に、無限大はあるのかなぁ、と。

結論。
渋谷すばると大倉忠義の関係は
『変わらない距離感×安心感。だけど広がる未来は無限大』


以上、なかはらあつみでしたーっ。
次回は番外編第1弾。
すばる×マル、ヨコ×たちょ、まる×たちょ、まる×亮、の4組の簡易関係論の予定です。
サブタイトルはつけようがないので、つけませんが(笑)
福井に行く前日に書ければいんですけど、予定は未定です(汗)


この間の第2弾を書き終えてから、難しい難しい言うてますけども。
なんか今回はイメージしている距離感とかはすごく伝えやすいものだったのに、言葉にできないもどかしさを感じて、そこに難しさを感じていた気がします。
これまで2つはどっちかっていうと「これであってる?」みたいな感じだったんですけど、今回は自分の中では結構テッパンで「この関係だろう」って思ってる節があるなぁ、って。
文章の最後の方にも書きましたけど、それを見たいと願っている心があるからなのかなぁって思ったり。
渋谷すばる×大倉BandのときみたいにFiVeが入っているのが悪いっていってるわけじゃないんですけどね、一番てっとり早いのはユニットでこの二人がなるってことかなぁ。
なかなか先が見えなくて二人は大変かもしれないけど(笑)、なんか見てみたいんですよね。
ってか、そんなこと言い出したら全部みたい、んですけど(笑)
さて次回は結構いっぱい書く予定です。
基本的には第3節の部分だけが書かれるのが番外編だと思っていただけたら。
でも文章的には短くするつもりです。
クイズショウが終わってしまって、ちょこっと寂しいなかはらでした。
大分に参戦中の皆さん、楽しんでますかー??

では続きにコメントレス+拍手レスです。
あおいさん、麗さん、はるかさん、ひろかさん、雪紀さん、ともっちさん、ありがとうございましたっ!












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∞の人間関係論 その2

2009年06月22日 17:58

第2章 僕が僕であるために (錦戸亮×内博貴



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※注意※
◆あくまでもなかはら視点での関係論ですので、あんまり本気にしないでください(笑)むしろ「こんな考え方もあるんだなぁ」程度に読んでくださると嬉しいです。特に今回は想像がめちゃ多いので(苦笑)
◆意見の違いは出てくると思いますが、あまりにも「それは違うんじゃない?」ってことがあったら、こっそり優しく指摘して下さると嬉しいです。
◆できましたら、読んで下さった方の感想を頂けると嬉しいです。次への糧になるかと思います。
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第1節 錦戸亮からみた内博貴とは?
亮ちゃんにとって、内くんっていうのは、『守らなければならなかったもの、だけど守られていたもの。』だと思うんです。
…ってこう書くと、なんだか終わってしまった関係のようですが、そういうわけではなくてね。
亮ちゃんって、自分が基本的には弟として育ってきたじゃないですか。
自分の兄弟もそうだし、ジュニアに入りたての頃もそう。
今でこそNEWSのメンバーに「兄貴」だなんて呼ばれていますが、内くんと出会った頃の亮ちゃんは基本「弟」として過ごしてきていて、そして内くんは初めてできた「弟」だったんですよ。
年齢的にも立場的にも、まさしく「弟」、後輩はたくさんいたんですけどね。
だたし、亮ちゃんにとって内くんが「弟」の意識はまったくなく、どっちかっていうと距離は遠かったように思います。
彼らは出会うのが少し遅かったですよね、本当に関係性が出てきたのは、名前もなき関西ジャニーズジュニア7人で活動するようになってから、だと思います。
そうなってから、内くんと付き合っていく亮ちゃんは、きっとはじめは「何やこいつ…」って思いながら接していたんじゃないかなぁって思う節があります。
内くんって、人なつっこいんだかそうでないんだかわからないところがあると思うのでね、そこから来ていた疑問とかそういうのがあったと思うんですけど。
特にかわいがっていたということもなく、それどころか今まで自分がかわいがってもらっていたはずの三馬鹿を奪われたじゃないけど、そういう立場の変化があって。
でもいつしか、内くんから亮ちゃんに近寄っていたんですよね。
何故近寄っていったのか、っていうなかはらの考えは内くんのところに書くとして(笑)
いつの間にか、年下の後輩である内くんのことをかわいがる喜びを知った亮ちゃん。
ひょっとしたらそれは、自分も大人になったんだ、とか思っていたのかもしれないんですけどね。
ただ、この時点では守る、守らないの話がくるまでの関係性はまったくない、と思います。
そして二人にとっての大きな変化、NEWSへの加盟、があって。
そこから一変、彼らは、同じ楽しみも喜びも共有するかわりに、同じ苦しみも悲しみも共有する関係になっていくんです。
こうなって、亮ちゃんにとっての内くんが初めて、「守らなければならないもの」になっていくんです。
そう「弟のような存在」に。
だけど。
あの一件(と書きますね、以降も)があって、世間的にはその『守らなければならないもの』というイメージが先行しがちですが、なかはらは亮ちゃんがそう思っていただけで、何かを行動することができていたかどうかといわれれば、それはほとんどなかったと思います。
だからこそ、あの時、いろんな意味で亮ちゃんは後悔することとなったんだと思いますが(苦笑)
自分だけが、同じ苦しみや悲しみを共有していると思っていた。
大げさに書けばそれほどまでの失望があったのではないかなぁと思います。
そして気づくんですよね、いつの間にか自分には分かり得なかった感情を持っていた内くんに。
同じ立場で同じ状況で、二人にしか分からないことがたくさんあったのは事実だと思います。
だけど二人は同個体ではない、1つと1つ、別の個体なわけで。
いつのまにか自分たちは同個体だとすら思っていた節のある亮ちゃんが、その前の入院騒動(苦笑)でも「自分がいながら…」とは思っていたと思うんですけどね。
でも、『あの時』漸く、自分の想いと内くんの想いが全て同様でないことを実感したのではないかなぁって思うんです。
ただ、それにもっと早くに気づいていたのは内くんで。
それを知った上で、内くんは亮ちゃんの感情や想いを受け止めていた。
きっと頭をがんと殴られた、くらいの衝撃があっただろうなぁ…守っていたつもりで、いつの間にか守られていたんだと知った亮ちゃんは。
そこから物理的にも彼らの距離は離れてしまうわけで…。
きっといろんな意味で悔しかったと思います。
「一度失ったはずの可能性」、あの8月5日のことをこう述べる亮ちゃんは、自分のことを責め続けていて、そして今もそうなのかもしれないんです。
だって彼は、自分のことを「内くんにとって必要なもの」とは思わなくなった、それどころか「内くんは自分にとって必要なもの」と思っている、んだろうと。
そして内くんが、グループとは別で復帰したとき、亮ちゃんは満面の笑みでいいました。
「あいつは何しててもかっこええもん」
…亮ちゃんの中で内くんは、守ったり守られたり、そんな関係ではなくなって、いうなれば『同志』という言葉が似合うような…対等な関係になったんだなぁと。
そこに至るまでには、空白の期間も空白の関係もあるんですよ、なかはらたち一般人が知り得ない空白が。
それを知り得るのは、内くん自身がグループに戻ってきた時なのか…それは神のみぞ知る、ってことなんでしょうかね。


第2節 内博貴からみた錦戸亮とは?
内くんにとっての亮ちゃんは、『手の届かなかったもの』だと思います。
…え?なんで?って、第1節を読んだ方はお思いでしょうけど(笑)
元来の内博貴という人間は、結構警戒心の強い人間だと思うんです。
イメージとしては結構人懐っこくて、誰にでも愛されるイメージがあると思うんですけど。
なかはら的には、あれは表面上の関係で、いつも内面には近い人でも見せられない何かを抱えている人なんですよね。
かつての三馬鹿ですら、彼の言動を理解できずに「不思議ちゃん」って思ってたように…まぁ、もっともすばるさんはそういうところを見抜いていた感はありますけどね。
それはまた別の話。
そんな内くんを一番理解できていたのは、しょーちゃんだと思うんですが、これもまた別の話で。
7人(たっちょん-)で活動するようになって、彼はかつてないほどの寵愛を受けることに(笑)
こう書くと大げさですけど、それまでももちろんヤスくんやマルちゃんに愛されていたんですけどね。
ヨコにすばるさんにヒナちゃん。
彼ら3人が無条件の愛(笑)を教えてくれるので、ビックリしたのかなぁって思ったり(笑)
そんなビックリな状況をすごす中で、自分に近寄らない人間に気がついたんですよね、それが亮ちゃん。
もともとは妹を持つ兄の内くん、なんで亮ちゃんが自分と距離をとっているのかが分からず、最初は興味本位で近づいたんじゃないかと思います。
こういうところは兄気質。
「あの人、どんな人だろう」
突拍子もない好奇心。
興味本位で近づいていった結果、錦戸亮って男は、いい意味でも悪い意味でも正直に生きている、ということに気づいたんじゃないかと思います。
ファンにはいろいろはぐらかそうとする亮ちゃんですが(笑)彼は自分が信頼した人間には自分の想いを正直に伝えられる人だと思うんですよね。
内くんに対してはじめからそうだったわけではないと思うんですけど、きっと注意深くみているとそれに気づくんじゃないかなぁ、と思ったり。
内くんは自分にないところを持つ亮ちゃんを、羨望していたんじゃないかなぁ…。
人気云々とか、歌のこと云々とか、そういう芸能活動がどうのこうのということではなく、人間としてまっすぐに生きようとする亮ちゃんの姿に。
そして二人の転機である、NEWSへの加盟。
羨望の気持ちすら抱いていた亮ちゃんに、自分と同じような喜びや楽しみ、そればかりか苦しみや悲しみをもあるということに、戸惑いを覚えることになった内くん。
まさか、そんな。
大げさにいうとそれほどまでの驚きがあって、そしてもともとストレートにあらわすことができなかった自分の感情を、更にストレートにあらわすことができなくなっていく…内くんはこの時すでに、自分と亮ちゃんは別個体だということをまざまざと知ったんじゃないかなぁと思います。
そう、亮ちゃんよりも先にそれを知った、知ってしまったんですよね。
亮ちゃんがまっすぐに生きようとするその横で、その想いを抱えていた内くんの感情は今となってはわかりません。
だけどきっと簡単なものではなかったでしょうし、ひょっとしたら醜いものもあったかもしれません。
そして、彼が復帰した時に、またその関係性は変わった…空白の時間はなかはらたちに知り得ないのでなんともいえないところですけど。
亮ちゃんから受け取った喜びがあって、漸く内くんの中で亮ちゃんは手の届く存在になったんじゃないかなぁって。
内くんはあの一件があって、悔やんで苦しんで、自分を卑下していたこともあったと思います。
ってか、あったでしょう。
そしてひょっとしたら今も、彼を取り巻く環境がそうさせることもあるかもしれません。
だけど、あのとき、亮ちゃんが本当に嬉しそうにしていたあのとき。
彼は亮ちゃんに求められている喜びを知って初めて、『同志』になりえたんだと思います。
立場も状況も違うのに、いや違うからこそそうなったんだろうと…。

第3節 錦戸亮×内博貴
…と、ここまでかなり抽象的な表現が続きましたが、ここからもきっと抽象的な表現が続くと思います。
というのも、これまでにも書きましたが、空白の時間はなかはらには分かり得ないからです。
でも各節でも書いたように、彼らの状況には変化がありました。
彼らは「一緒だと思っていた」想いに食い違いがあったことを知った…そしてあの一件があって漸く、別個体として認め合える、そればかりか一種の同じ想いを抱えていることに気づいたのではないかなぁと思います。
その想い、なんですけど。
これをなんと表現すればいいのか、なかはらは自分の中にボキャブラリーがありません。
どうすればいいのか、と迷っていますが…誤解のないように書きたいのでね。
でもま、うん…書きづらいなぁ(苦笑)
彼らは進む道が違っていようが何があろうが、一人の人間として、その道を応援できる関係になったんだなぁって思っています。
同じ喜びも悲しみも、楽しみも苦しみも共有してきた二人、二人にしか分かり得ないことももちろんあったでしょうけど、今はその喜びや楽しみ、悲しみや苦しみだけが二人の共通点ではないんですよね。
自分らしく生きる、ということを亮ちゃんは内くんを通して、内くんは亮ちゃんを通して知る、理解する、関係になったんじゃないかって。
形ばかりが先行していたあの時に比べると飛躍的に進歩した、お互いを見守る視点。
そこには先輩後輩、年下年上、そればかりか驕りや羨望もなく…フラットな関係というか。
もちろん、これからも亮ちゃんが内くんのことをかわいい弟のように扱うだろうし、内くんは亮ちゃんのことを頼もしい兄のように接していくと思います。
現状立場の違いもありますし、いろいろ思いも違ってくるかもしれませんし、認められない部分もできてくると思います。
だけど根っこの部分では、彼らは限りなくフラットに近い状態まできているのではないかなぁと。
お互いの何を気にするわけでもなく、自分が自分らしくいることが、相手のためになるということを知っているから、知ったから。
互いのことを認め、許し合い、思い合い。
…本当の意味で、「同志」になれたんじゃないかなぁと。
今、彼らは同じラインを歩んではいません。
NEWSとしても関ジャニ∞としても、同じラインを歩むはずだったことを考えると、それは少し寂しいことではあるけれど、あの一件があったからこそ、彼らは変われたし、変わってよかったのだと思います。
本当の意味で「同志」になれた今、彼らが同じラインを歩んで行ったらどうなるんだろう、という期待を持ってしまうのも、否めません。
だってきっと、彼らはまだ見せたことのない魅力を、私たちに見せてくれるような気がするから。
だけどそれは一ファンとしての思い。
彼らが彼ららしくいられるのなら、それがきっと一番の『道』なんでしょう。

結論。
錦戸亮と内博貴の関係は
『道は違えど“同志”』


以上、なかはらあつみでしたー。
次回は同数第9位の渋谷すばる×大倉忠義です。
サブタイトルは『見られたくない想いと見せた想い
次回はそーですね、できれば今週中にしたいんですけどね…予定は未定です(汗)









ということで、第2弾でした。
亮ちゃん×内くんって、瀬里奈さん以外にも(笑)信者的に好きな方がいっぱいいるから、なんか書くだけで精神的に疲れたよーな(苦笑)
本文にも書きましたけど、空白の時間ってのは、やっぱり想像でしかなくて、2年以上ってのは大きいですね…(苦笑)
ただでさえ、本当のところは分からない状況で書くのに…これは内くんが絡んでくる関係論は大変だなぁ(苦笑)
もうここまで詳しく書く内くん絡みの関係論はないですけど(笑)
んで、コメントでも数回頂きましたが、サブタイトルは尾崎豊さんの曲名でもあり、SMAP関連でもよく使われていたところから(笑)ひっぱってきましたけど。
…このサブタイトル、合ってる?(爆)
前のTORNの時に結構な反応を頂いたので、それもプレッシャーになってきました…ホンマにこんなんでいいん?(苦笑)
でも、書くと決めたものは続けたいと思います、はい(汗)

続きにコメントレス+拍手レスです。
あおいさん、瀬里奈さん、ももさん、れうれうさん、kirakiraさん、めるさん、ありがとうございましたっ!









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∞の人間関係論 その1

2009年06月18日 01:23

第1章 冷静と情熱のTORN 錦戸亮×大倉忠義


+++++++++++++++
※注意※
◆あくまでもなかはら視点での関係論ですので、あんまり本気にしないでください(笑)特に1回目なので結構ビクビクしながら書いています(苦笑)
◆意見の違いは出てくると思いますが、あまりにも「それは違うんじゃない?」ってことがあったら、こっそり優しく指摘して下さると嬉しいです。
◆できましたら、読んで下さった方の感想を頂けると嬉しいです。次への糧になるかと思います。
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第1節 錦戸亮からみた大倉忠義とは?
簡単にいうと、弟、だけど同期で後輩、という感じかなぁと思います。
なんかこう書くと何のことやらさっぱり…って感じだとは思いますけど(笑)
実際の兄弟の中では4人兄弟の3番目の亮ちゃん。
たっちょんは、亮ちゃんが兄貴面できる数少ないメンバーなので、どんな憧れを『兄貴』という響きに持っているのかはわかりませんけど(笑)、時折兄貴としての言動が垣間見えることがあります。
励ましたり…どっちかっていうと叱咤することの方が多いかな…しっかりしろだの、気合入れろだの(笑)
たまに自分のことすら棚に上げてるんじゃないの?って思うこともしばしば(笑)
それは弟を越して、まるで部活の先輩と後輩じゃないけど、そういうところも見えたりします(笑)
そういう時は自然とたっちょんが敬語で亮ちゃんに話しかけているので、きっとたっちょん自身も感じているんじゃないかなぁって思います。
その反面、落とすような言葉の裏には「守る」じゃないけど、そんな風に感じることも。
亮ちゃんがたっちょんの実力、それどころか努力までもをきちんと認めて、それを貶したりするヤツは許さない、というような気迫を感じることもあります。
もちろんたっちょん以外にもそういう感情はあるかと思いますが、強いんですよねぇ。
認めるあたりまでは、同期、としての感情も見えることもあるんだけど、やっぱりたっちょんのことを後輩扱いしてないかい?って思うことの方が多いかなぁ(笑)
昔はたっちょんが亮ちゃんと話しづらいと感じていた、のはその辺りのところも関係しているんじゃないかなぁって思ったりもするんですけど。
まさに亮ちゃんはたっちょんに情熱を持って接しているというか。
たっちょんに対しては常に積極的でアツいんですよね。
「大倉はもっとこうした方がいい」とか「大倉にはこうであってほしい」とか、きっと亮ちゃんは他のメンバーにもそういう感情をもっているのに、はっきりと態度に出すのはたっちょんのみ、くらいの勢いで。
(後に亮×内も書きますけど、内くんに対してのそれとはまた微妙にスタンスが違うのですよ)
理想を押し付けているつもりはないんでしょうけど、押し付けてるときもあり(笑)
それが弟に有無を言わせない横暴な兄のようでもあり(笑)
弟がおおらかで全てを受け入れてくれるのが分かっているから、なのか(笑)
うん、でもね。
たぶん亮ちゃんは、内なる闘志を秘めているたっちょんの姿が好きだから、たっちょんが誤解されたりとか辱められたりとか、そういうことをされるのが許せないんだと思います。
そういうとこ、本当にアツイんだから。

第2節 大倉忠義からみた錦戸亮とは?
こちらも簡単にいうと、先輩だけど弟、ってところかなぁ。
上にも書きましたけど、時折亮ちゃんに対して敬語になるたっちょん。
それが意識的なものかどうかは本人にしかわかりませんが、なかはらはたぶん無意識のうちの行動だと踏んでます。
そこにはたっちょんが『錦戸亮』という存在に感じているであろう劣等感のようなものもありましたけど…なかはらは、少なからずとも大倉忠義という人間は亮ちゃんだけじゃなく、他のメンバーにすら劣等感を抱いていたことがあったんじゃないかなぁと思っています。
そんな中でも同期であるマル、ヤス、以上に、こちらも同期であるはずの亮ちゃんには、自分でも醜いと思ったかもしれないほどのものを抱えていたんじゃないかなぁって思うようなこともありました。
でも、最近は随分とそれも薄れてきたかなぁ。
最近しか知らない人は敬語のイメージがひょっとしたらないかも、って感じだし。
だけどその一方で、たっちょんは亮ちゃんを弟扱いしているところも見受けられます。
亮ちゃんがアツくなっている一方で、もちろんたっちょんもアツくなっている部分もあるんだろうけど、全てを分かっているかのように、冷静に、錦戸亮を受け入れている瞬間があるんです。
「またまた、かわいいんだから」
じゃないけど、それくらいの感じでアツくなっている亮ちゃんをほほえましく見ているたっちょんがいるんですよね。
たっちょんは実際は3人兄弟の兄なので、そういう気質を見せるのかとも思いますが、亮ちゃんのやんちゃなところも、無茶なところも、許す、っていうところが。
もともと受け皿も広い人なんだとは思いますけど(笑)ヤスになら絶対に許さないところを、亮ちゃんだと許す、っていう、かわいがり方が違うんじゃないの?みたいなところもあるのでね(笑)
それが遠慮、なのかといわれればそれは違うと思いますよ。
かわいいんですよ、亮ちゃんが弟として自分を扱いたいと思う、それすらかわいいと思う、みたいな。
だからといって尊敬(そこからくる劣等感も)がなくなっているわけでもなく、大倉忠義の中で錦戸亮は「守らなくてもいい弟」的な感じかなぁ。
…これをどうあらわせばいいのかちょっと分からなくなってきましたが(汗)
たっちょんは亮ちゃんとの関係を俯瞰で見れるくらい、冷静な部分があるかなぁと思います。
それはクールって言っていいの?(笑)

第3節 錦戸亮×大倉忠義
これまでにも書いたように、彼らの関係はその場面、都度によって、弟になったり兄になったり、な不思議な関係で、じゃぁどうあらわせばいいのか?って話ですけど(笑)
基本的に亮ちゃんはたっちょんに対して情熱を持って接していて、それに対応するたっちょんはある意味冷静にその状況を見て受け入れている、と思うんですよ。
…なんだかこう書くとたっちょんがかなり大人な感じに受け取られるかもしれませんけどね(笑)
それぞれのスタンスを受け入れる体制がそうなだけであって、いろんな場面を比較すると亮ちゃんの方が大人だなぁって感じる場面も多いので、勘違いはしないでほしいんですけど(笑)
でも、この二人。
個性がはっきりしているので、上に書いたようにそれぞれがそれぞれのことを大切に思って同じ方向に進むことはできても、絶対に交わらないと思うんですよ。
色でたとえるのなら赤と青、くらいのイメージの違いもあるように感じることもあります。
同じトーン(同じ空気、同じ気持ち)でいられることも多いはずなのに、絶対に交わらない色同士だと思うんですよ、なかはらは。
…まぁ、もっとも交わったらキレイな紫になっちゃいますけどね、赤と青は(笑)
そういうことをいってるわけではなく(笑)
同じものを見て同じところで感動したり、同じところで怒ったり…きっとそういうこともできるんだろうけど、仕事に対しての妥協点は一緒だけど、こだわるところは違う、というような、微妙な違いがあるっていうか…。
…うーん、説明がしづらいなぁ(苦笑)
同じ道を歩んでいて、でも枝分かれすることがあってその道を二人は迷わず選び取る、でもその先はまた繋がっている、っていうようなイメージ…ますます分かりにくい(爆)
見ているモノは一緒だけど見ている角度が違う、あ、これが一番しっくりくるかも(笑)
余談かもしれないですけど。
最近は徐々にたっちょんの劣等感が薄れてきて、その結果思いもよらず心地良い環境を二人の間に作り出しているような気がします。
もともとそんな感情は必要なかったのかもしれないんですけど、環境がそうさせてしまっていたのでね…。
もちろん亮ちゃんがそれに気づいて寂しい思いをしていたんだろうということもなんとなしに想像できるんですけど(苦笑)
漸く同じ物を同じスタンスで、同じトーンで、見れるようになってきて、でも決して交わらないで。
関ジャニ∞の花形といわれる二人(笑)がこれからも影響し合って、切磋琢磨していく姿を見ていたいなぁと思います。

結論。
錦戸亮と大倉忠義の関係は
『決して交わらないけど、これからも影響し合って上っていく二人』


以上、なかはらあつみでしたー。
次回は同数第9位の錦戸亮×内博貴です。
サブタイトルは『僕が僕であるために
次回は未定…来週にならないとお休みがないのですよね(苦笑)
でも、お楽しみにーっ。







ということで、第1章書いてみました(汗)
なんか、難しかったよ、この二人。
ここから書くのが間違ってたのか(爆)、うーんぶっちゃけそう注目してみていたコンビじゃなかったんだなぁと妙に思いました(汗)
今回のサブタイトルはどうやら爆笑モンだったみたいですが(笑)えぇ、笑われるだろうと思いながらつけましたよ(笑)
でも一応、自分の書きたいこととひっかけたつもりではいたので、内心「うまくいった!」とか思ってたんですから(笑)
りょううちのに関しては、ひっかけることもままならず、イイタイトルが思い浮かばず(苦笑)
でも、タイトルから想像してもらえるとそれはそれで嬉しいかなぁ…でもこれが皆さんの望んでいた企画になっているのかどーなのかが予想がつかない…(汗)
もうちょっとこうしてほしいとか、例えばエピソードをもっと含んでほしいとか、そういうことがあったらまたご意見くださいませ。
関ジャニ∞事では他の動きもあったんだけど(汗)とりあえず、今日はこれで手一杯でした(汗)
レス終わったらジャニ勉見て寝ます。明日は7時半起きだから、結構寝れるのです(笑)
では続きにコメントレス+拍手レスです。
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投票結果はっぴょーっ!

2009年06月17日 02:08

思えば5月21日から、という、ほぼ1ヶ月近くこの投票を続けてきたわけですけども(笑)
総数、なんと780票も投票頂きました。
参加して下さった方、本当にありがとうございますっ。
どっちから発表するのが適切かなぁとも思ったりしたのですが(笑)1位から順に発表していきますね。
名前が先になってる後になってるで違和感ある方もいらっしゃるかと思いますが(何せ、関係論なので自分の中で力が上とかお気に入りって方が頭になって来る人の方がほとんどだと思うので)一応今回は年上の方が先に名前がくる、ということでお願いします(笑)

第1位 横山裕×村上信五  153票
→レコメンズ強し!って感じでしょうか(笑)
皆さんのコメントにもありますけど、夫婦っていうのが。
すばるさんも認める夫婦、どこまで掘り下げて書くことができるかなぁ…(苦笑)

第2位 横山裕×渋谷すばる  142票
→これについては「二人ともすき」っていうのが大方の意見なのかなぁ。
なかはらはこの二人を相当偏った見方をしている気がするのですけども(爆)
三馬鹿関係論にも通ずるこれをどーかきましょうかねぇ…。

第3位 渋谷すばる×錦戸亮  121票
→ハニカミが3位に食い込んでくるとは予想外(笑)
いつまでも「すばるくん」呼びのりょーちゃんがかわいいっていう意見があったりですけども。
ここは葛藤コンビ?かな。

第4位 渋谷すばる×村上信五 76票
→13年来の仲はいったい…。

第5位 横山裕×錦戸亮  44票
→いつまでもお兄ちゃん?

第6位 渋谷すばる×安田章大 43票
第7位 安田章大×大倉忠義  38票
第8位 安田章大×錦戸亮  28票
第9位 錦戸亮×内博貴  21票
     渋谷すばる×大倉忠義 21票
     錦戸亮×大倉忠義  21票

以下、すばまる、よこたちょ、まるたちょ、まるりょう、ひなたちょ、まるやす、よこやす、たちょうち、やすうち、ひなまる、すばうち、よこうち、よこまる、ひなやす、まるうち、ひなりょう、と続きます。
残念ながら1票も入らなかったひなうちについては関係論は書きませんが(汗)、番外編として4つくらいにわけて、短く書こうかなぁって思っています。
順位漏れしたヤツについては。
…マルちゃんが10位以内に入ってこなかったしね…(苦笑)
マルちゃんってどの人ともそうスタンスが変わらないからかしら…ねぇ(苦笑)
んでもって、この関係論の時のタイトルは決めました。
 
『∞(無限大)の人間関係論』

ということで行こうかと思います。
…結局タイトルがカタっくるしくなった(苦笑)
『えいとごと』っていうひらがなタイトルも考えたりしてたんですけどねぇ(笑)
ちょっと格式ばってみました(笑)
んで、第1回目は同票で9位にはなりますけど、の、亮×たちょからいこうかなと思います。
サブタイトルは『冷静と情熱のTORN(トーン)』…今考えたから、変更するかも(笑)
予定は未定、ということで(笑)
1回目を読んでいただくのが一番早いとは思うのですが、書き方としては、あくまでもなかはらが想像する関係論ってことで読んでいただきたいんですけどね。
なかはらが見る亮ちゃんからみたたっちょんとは、なかはらが見るたっちょんからみた亮ちゃんとは、そしてなかはらがみる二人の関係とは、って感じだと思います。
早かったらあさってくらいには第1回がアップできるといいんですけど…あんまり期待はしないでください(汗)
しょーじき、このTornは難しいなぁ(苦笑)
でもま、がんばってみたいと思います。
楽しみにして下さっている方、もう少しお待ちをー。


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