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BDメッセージ@おーくら

2019年05月16日 00:00

前略 大倉 忠義さま

34歳のお誕生日、おめでとうございます。
33歳は末っ子でいてくださいね、なんて去年のメッセージに書いたのだけど、そうはいっていない1年でしたね(苦笑)
甘やかされていない、とは言わないけど、甘えるができない、みたいな状況の連続だったように思います。

この1年はとにかくいろんな意味で「生ものの現場」にいたんじゃないでしょうか
自分たちのライブも満身創痍の中で「どうやったら6人を魅せられるか」という課題があって、それに懸命に取り組んでいたように思います。
もちろんそれは貴方だけではなかったけども、私が感じる中での貴方は、ヤスくんの事もあったからってのもひょっとしたらあるのかもしれないけど、とにかくファンの声に少しでも応えようと、そしてファンを少しでも安心させようと、いろんな言葉を紡いでいました。
私たちファンは貴方の言葉を聞いて「今ほしい言葉をくれる」と感謝していました。
が、今改めて思えば、本当は表に出したくなかった感情を言葉にしたこともあったんじゃないかなぁと思ったりします。
ちょっと心がきゅっとします
うん、うまく言い表せるかわらかないけど、本当は苦しかったり悲しかったりする時に、貴方は朗らかでいることも多かったから。
それは貴方が「関ジャニ∞」だからなせるものだったから余計、「関ジャニ∞」で悲しさとか苦しさとか、そういうマイナスな気持ちを表すことに、実は少し苦痛を感じてたんじゃないのかな、って、思ったりして
つきまとい、の件も、自分が苦しい、ってのもあったんだろうとは思うけど、きっとそれに苦しんでいるのは貴方だけでなく周囲の人もだっただろうし、何度かwebなんかでも出てきた「自分がどう思われてもいい」というような主旨の言葉たちが、私はどうもひっかかっていて。
私は貴方が「いちばん」だから、貴方は世界の誰よりも「愛でられてほしい」
そんな大それたことは普通に考えたら成しえないことで、万人の愛をうけられるわけなんてないって無駄に大人になってしまった私は嫌というほど知っているけど、それでも「愛されてほしい」と願っているから
だから、「どう思われてもいい」なんていう風に言ってしまう貴方が、少し悲しくて、なんだかやるせなくて
苦しかったり、悲しかったことが、きっとたくさんあった1年なのに、自分の心を無視したりしてないよね?って、ひょっとしたら貴方は「いらない」っていうかもしれない心配をして
後輩ちゃんたちのプロデュースをすることも賛否両論で
私は貴方がそれをすることによって、関ジャニ∞に持ち帰ってくるものも沢山あると思っているし、貴方がそうして関わったことで興味をもって見ているものもあるし、賛否でいうと「賛」の立場ではあったけど、少なからず「否」もあって、比較的平和に生きている私ですらその「否」を見ることはあったし、「ファンの声にこたえてきた」貴方にはきっと届きまくってるし
それが一部のファンを心配させることにもなったりしていることも、きっとわかっていただろうし
いつもずっとどこかに「心の負担」を抱えていたんじゃないかな、っていう33歳で
…私ね、貴方の「へたれ」な部分がすんごい好きなんです。
んでもってそれを甘んじて受け入れてくれるメンバーがいて、べたべたに甘やかされてるのが好きなんです
メンバーがそれをしてくれなかったってことではなくて、きっと貴方は「それをしなかった」のがこの1年で
私たちファンは、そんな貴方の助けになれていたのかな
なんて、ちょっと自信もなくなるような、1年で
頼ってくれなんて言わないけど、貴方の頼るべき人間はファンではなくてメンバーであり親しい仲の人たちだろうから
でも、少なくとも私は、貴方が笑ってられる時を構成する人間になりたい、それがほんのひとかけらだったとしても

だから、自分のやりたいこと、いっぱいやれる34歳にしてほしい
心からそう思います
ファンの気持ちを優先して言葉をかけてくれるのは嬉しい、「さすがおーくら」って思っちゃう(笑)
だけど、できる限り「朗らかに笑っている」貴方を見守りたいんだ
だからとことん好きなようにやってほしい
役者のお仕事も33歳でちょっとまた新たなところに手をだしたし(笑)プロデュース業もまだまだやってくれたらいい
後輩ちゃんたちもかわいがって、先輩にもかわいがられてほしい
ってか、好きなようにやってる貴方が愛される世界を望む私は、ただただ、貴方が心から笑っていられますように、と毎年願っているんだよ
身体も心配
骨折なんかしちゃうしさ、それでドラム叩けなくて、リハビリしなくちゃいけなくて、思うようにいかない事が目の前にある状態はどうしたって心が荒む
心が荒めば身体に支障がでる
だから、身体も心も心配
…なんか、おかん、みたいやなぁ、なんて、ちょっと自分のことも思いつつ、そりゃ12年もメッセージを綴っていればそんな気持ちにもなってくるのかな?(笑)
近くは十五祭が待っていて、どんな関ジャニ∞・大倉忠義を見せてくれるのか、なんて期待がないとは言わないけど、ただただ笑っている貴方が見れたらいいな、難しい顔したり、涙声だったり、そんな貴方を見る事が多かったこの1年は、私にとっては少しやるせない1年だったから、さ
この34歳の1年は「よかったねぇ」って一緒に笑いたいよ、うん
なんか私が年取ってきて、メンバーみんなに「好きな事してよ」って思ってるのは否めないけど(笑)、私は「貴方が笑えるのなら、どんどん好きな事やってね」って言ってるんだからね?
悲しくて苦しくて、でも「やらなきゃいけない」が、ファンのためだったら、捨ててよ、って言ってるんだからね?(笑)
なんて念を押しても、それをしないのが貴方なんだろうなぁ、って思わされた33歳だったんだけどさ
言っても聞かなくても言ってやるんだ
世界で1番、愛されてほしいから

ありがとう
これからも、よろしく

BDメッセージ@ヨコ

2019年05月09日 00:00

拝啓 横山 裕 さま

38歳のお誕生日おめでとうございます。
ついに「アラフォー」と呼ぶにふさわしい年齢になってしまいましたね(笑)
実はこのメッセージをブログに書き始めてから、干支が一回りしてしまいました。
そう思うと、貴方も「大人の男」に年齢的にもなったのだなぁと感じてしまいますね(笑)

去年のお誕生日の時に、私は貴方に「自分の人生に貪欲になってほしい」と伝えました。
ひょっとしたら間接的にはそれが「かなっているのかもしれない」けど、やっぱり貴方はどこかで「人のために生きる」事は止められないんだろうなぁと感じた1年でした。
特にそれを感じたのは、実際に見たわけではないですが、後輩のプロデュース作品だったりします。
関西ニズムでもあるのかもしれないけど、貴方は人を見て人を生かす事が出来る人だという事もわかっているけど、それ以上い「人のために働く事」が楽しくて仕方がないのだろうなぁと改めて思ったんですよ、私
それは後輩やメンバーだけでなく、ファンである私たちのためにも

正直なところ、プロデュース業をすることで、プラスの面だけでなくマイナスの面があるのではないか、と指摘する人も多くいましたよね
私は「仕事が増えて疲れるのではないか」というマイナス面を実はとても気にしていました。
「自分のためにできること」も地道に努力して手を抜かない貴方が、自分の事以上に手を抜かずにするのが「自分の大切な人(もの)にできること」だからです。
でも「他人のためにできること」を成し遂げる事は貴方が「楽しい」と感じることでもあり「難しい」と感じる事でもあり、「やりがいがある」と感じる事でもあり、結局は自分のためにしていることなんだ、と思っていることでもあり
上手くは言えないけど、他人のために頑張る事は「苦」なんかじゃないんだよなぁって
そういう所はきっとこれからもずっと変わらないんだなぁって

でもだからといって、昔のように「自分の事を蔑ろにする」ことは減ったように思いました
他人のために頑張った事を、ちゃんと自分のものにできるようになった、ってことなのかなぁ
感覚的なことをうまく言葉にできなくてもどかしいのだけど、いい意味で「頑張るを頑張らなくなった」っていうか
去年の1年はすばるさんの事があって、「頑張るをがんばる」がこのまま続いていくのかと思ったけど、経験を積んだからか、それとも年齢を重ねて落ち着いたからなのか、視野が広くなったからなのか、でどれなのか、それともどれもなのか、は私には分かりかねているけど、他人を大切にしながら、きちんと自分も大切にできるようになった、というか
我儘言うのも控えてたりするだろうし、我慢してないわけでもないだろうけど、うまくバランスが取れるようになったというか
なんだかちょっと貴方の中に「生きやすさ」みたいなのを見た気がして
40歳まであと2年の今年、このまま意気込みすぎないで過ごしてくれたらいいのになぁと思う程には、落ち着いているように思います。

だから、私の願いとしては「声を聴きすぎて惑わされないでね」ってことになるかもしれません(爆)
耳を傾けてくれるそれはとても嬉しいし、他人をよく見て他人を生かそうとしているそれはとてもかっこいいけど、このまま「自分(たち)のやりたい事をやりたいようにやってほしい」
まぁ何より、貴方がやりたい事は私(たち)が嬉しいし楽しい事、っていう、根拠があるようでない(爆)信頼が私にはあるのですよ。
だからいろんな事を言う人はいるだろうけど、やりたい事をやれる時にやれるだけやってほしい
それだけのものを貴方はこの「干支ひとまわり」の間に築いてきたよね、とこのメッセージを書きながら私は思ったのですよ、ほんとに
ずっと見てきた私がいうのだから、ちょっとくらいは信じて下さい(笑)
どんな未来を私(たち)に見せてくれるのか、今年も楽しみにしています。

ありがとう。
これからも、よろしく

BDメッセージ@ヒナ

2019年01月26日 00:00

前略 村上信五 さま

37歳のお誕生日おめでとうございます。
この1年、特に去年の夏頃は、ますます「精力的に」お仕事をしている貴方を見ながら、どこで肩の力を抜くんだろうなぁ、としみじみ思うとは思ってもみませんでした。
∞erである私も、それはそれは怒涛の1年でしたが、貴方にとっても本当に「いろいろあった」1年でしたね。

去年のお誕生日メッセージを書いている時に、まさか貴方にとっての「唯一無二の親友」でもあるすばるさんが、貴方の傍にいないとは想定していませんでした。
だからこそ「あまり意気込みすぎないで」なんてメッセージを送ったのだけど、そりゃ意気込みすぎるのなんて仕方のない状況になって
今は特に、GR8ESTのメイキングを見れた後だからこそ思うのだけど、あの状況で「ごめん」「大丈夫」を繰り返していた貴方の姿に、「責任感なんてどっかに落っことしてくればいいのに」と思いましたよ
貴方はそんなことひとつも望んでいやしないのだろうし、そんなの「当たり前」だと思ってるのだろうけど、「一生プレイヤー」という言葉しかり、貴方は自分を殺してやしないだろうか、いろんな思いを持つ人のいろんな思いをしょい込みすぎて「責任」から逃れられないではないか、なんて思ってしまいましたよ
状況がそうさせてしまった、と言われればそれまでだし、きっとそれは誰のせいでもないことなんだろうけど
貴方は貴方らしく、そう生きてほしいのだと、それはきちんと届いているのかな、と思う程には、いろんな重たいものをしょい込んでしまったように思いました

だけど変化もありましたよね
徐々に徐々に、横山さんとの距離感が変わって、錦戸さんとの距離感も変わらないようで変わって
うん、なんかうまく言えないけど、横山さんにも錦戸さんにも「頼ってた」し、大倉さんにも丸山さんにも「甘えてた」
安田さんには「頼る」にも「甘える」わけにもいかないとどこか思っていたのかなぁって思ったのだけど、きっと「安らぎ」をもらっていたんじゃないかなぁと思えるほどに
すばるさんがいなくなって、貴方が無条件に「面白い」と思うものがいなくなって、あなたが物事を屈託なく考えられる場所はどこだろうかと心配はしていたのだけど、それが徐々に変わっていって。
すばるさんと貴方の「幼馴染のような距離感」はそこにはないのかもしれないけど、貴方が「一人でなんでもやろう」としていた夏を乗り越えて、今、徐々に他のメンバーに責任を預けるようになってきているその状況に、私はすこしほっとして、それと同時に「失うんじゃないか」「だから失うなんて思わないようにすればいいんじゃないか」と思っていそうな貴方がこのまま変わってくれればいいなと思っていて
…うん、やっぱりなんだかうまく言えないけど
今の関ジャニ∞は「個々がしっかりしてこそ」って思いは共通しているように思うし、きっとそれは貴方も思っているのだろうけど、ずっと関ジャニ∞を見てきた者のはしくれとしては、強くなろうとしすぎないで優しさ分け合ってる時期を今やっと乗り越えてきたから、意気込みすぎなくても「個々は強くなっていくよ」と信じているよ、ってことなのかなぁ
ね、村上さん
貴方の親友は「なぁなぁにならないで」なんて言ったけど、時には「なぁなぁになってもいい」よきっと
しんどい事辛い事、泣きたい事苦しい事、これからもひょっとしたらあるのかもしれないけど、絶対に誰もいなくならないなんて保障もないし、絶対に貴方がタレントを続けていけるなんて未来もないかもしれないけど、貴方がいろいろな事を我慢するくないなら、貴方が不幸せになるくらいなら、そんな未来はいらないと思っているメンバーやファンが貴方のそばにいる事を、忘れないでね
いや、忘れてはいないのだろうけど、うっかりそんなファンを置いていかないでね
でも、ファンのために生きなくてもいいよ
そんな思いがまた深くなった1年でした

いや、まぁ、今年のはうまく書けないや(苦笑)
個人的には「また新しくなった横山さんとの関係」が、このまま良い方向に進んでくれますように、と願っています。

ありがとう
これからも、よろしく

BDメッセージ@マルちゃん

2018年11月26日 00:00

前略 丸山 隆平さま

35歳のお誕生日おめでとうございます。
正直、今日相方ちゃんに「何を書こうかなぁ」っていったくらい、言いたい事はまとまってないけども(爆)
とりあえずは書いてみようと思います。

今年の貴方で思い出すのは、すばるさんの会見で眼鏡をかけて出てきたこと
後になってそれは「出たくても出れないヤスくんのため」だとわかって「マルらしいなぁ」と思ったのだけど、眼鏡の奥で微笑んでいた貴方を見て、私は貴方のことが理解できなかったんですよね
すばるさんの事を「愛してる」とふざけてるのか本気なのかよくわからないテンションで(笑)よく言っていた貴方が、今、この状況をどう捉えてるんだろう、って
なんで「微笑んでいる」んだろう
後になって「やっと実感してきた」みたいなことを言っていた時に、ようやくあの時の貴方を思う事ができて、なんだろうなぁ、言葉では言い表せないような、何とも言えない気持ちになったんです、私
きっと優しい貴方は「変わらない」ことも「変わる」こともきちんと受け止めるつもりで、受け止めたつもりでいたんじゃないんだろうか、って
でも後になって「実感してきた」その気持ち
…去年、私は貴方に願っていたのですよ、「そんなに無理をしないでね」って
でも貴方はやっぱり、すばるさんのために、メンバーのために、そして何よりも「ファンのために」無理をした
無理をするのが当然だとばかりに
それは貴方だけでなくメンバーみんなそうだったのかもしれない、だけど「みんなを元気づけなきゃ」と頑張って頑張りすぎて、もしかしたら自分の心を元気にすることができなかったんじゃないか、嫌な思いをしていたんじゃないか、辛くて悲しいってことすらわからないくらい辛くて悲しかったんじゃないか、って
いろいろ考えてしまって
「みんなの期待に応えなきゃ」って、ずっとずっと頑張ってるんじゃないか、って

私は、私個人は、だけど
メンバーやファンの期待に応えたい、と思ってくれる貴方を嬉しいとは思うのだけど、期待に応えすぎないで、って思ってる。
それは「自分を蔑ろにしないでほしい」から
そんなことないよ、って貴方はいうだろうけど、きっと自分の知らない内に自分の心を蔑ろにしているんじゃないかって、私はずっと思ってる。
特にこの1年はそう
どんな結果になっても精一杯やる、その気持ちは尊いし、そうあれればいいことはわかっているのだけど
貴方が貴方らしくいられるのは、貴方が貴方自身を後回しにすることなのかもしれないけど
どうか後回しにしないで、って思ってる
すばるさんの事で「実感がなかったのかも」と思った貴方を見て、私はそう思ったの
勝手な想像かもしれないけど

それ以外はねぇ、お仕事も順調だし(笑)相変わらず太ったり痩せたりを繰り返して、ほっぺたアンパンマンか!って思ったり(笑)さすがにそのワンパックはあかんで、って思ったり(笑)で、比較的ゆるりと見る事ができるのだけど
唐突に心配になる事があります
1人で絵を見ながらお酒を飲んでいる、ソファーでだらだらポテトチップスを食べながら過ごす、そんな貴方が、辛くて泣いてはいやしないだろうか、と
急に空しくなってはいやしないだろうか、と
うん、なんかうまく言えないんだけど、「不安定」だったから、今年は(苦笑)
だから、この35歳の1年は「安定の1年」になればいいのになぁ、って勝手ながら願ってます、うん
ベースは純粋に楽しみ
これからどんどんうまくもなっていくだろうし、楽しくなっていくだろうし
役者業も「マルらしくない」みたいなのもしっくりくるだろうし
いい意味での「変化」は受け入れたいというか大歓迎なんだけど
…うーん、うまく言えないな(爆)
あえていうなら、心の安寧を願っているのです

まぁ勝手な想像なんで(爆)全然当たってないかもしれないけど
「丸山隆平が丸山隆平でいられますように」という、とても具体性に欠ける願いを、一番に

ありがとう
これからも、よろしく

BDメッセージ@亮ちゃん

2018年11月03日 00:00

前略 錦戸 亮 さま

34歳のお誕生日おめでとうございます
この1年、特に後半は常に「頑張らないと」と自分に言い聞かせている1年になって、しまいましたね
頑張る、ことが悪いことだとは思っていないけど、一時期の横山さんみたいに「頑張るをがんばる」貴方をとても私は心配していました。

この1年は貴方にとって大きな事が重なった1年であったことは確かです。
主役、というポジションの映画からのわき役としての大河出演、そして再び月9の主演へ
主演も助演もできる、求められる「役者」になるべく奮闘している貴方をみていて、やはりお芝居が好きなんだろうなぁと思いましたし、脚本家の人や演出家の人が「使いたくなる」と褒めて下さる度に、天性の才能だけではない貴方の「努力」の部分をとても感じて、「演技」でグループの名を世に広める立場、を背負っていきたいのかなぁって
…貴方がNEWSであった頃、貴方はお芝居のお仕事の事を「唯一、NEWSの名前も関ジャニ∞の名前も背負っていない、錦戸亮としての仕事だ」と語ったことがありました
だから私は、関ジャニ∞ひとつに絞っても、お芝居というお仕事が「錦戸亮」の仕事である、ということが変わらない事に不満は持てませんでした。
結果的に錦戸亮=関ジャニ∞とならなくても、貴方のお芝居は認められ「錦戸亮」が世の中に広まるのが一番だと思っていました。
だけどいつからか、貴方は貴方のお芝居を通して「関ジャニ∞」の名前が知られるようになればいい、と思ってるんじゃないかなぁと感じる事がありました。
今年はそれをわずかながら、いやわずか、というには十分すぎるほどに感じていて
…でも、関ジャニ∞が「お笑いだけじゃないんだぞ」って信じてほしい、関ジャニ∞はかっこいいんだぞ、って知ってもらいたい、とずっと思っていたのは、貴方だったことも思い出して
貴方はいつもそうやって「関ジャニ∞への愛」をちょっと隠す
…隠す、って言い方は悪いかなぁ、表には出そうとしない

だけど。
すばるさんがいなくなって、貴方が純粋に「寂しい」と言ったあの日
「背負っていくよ」と言ったと語ったあの日
十分すぎる程の愛情を表に出したあの日
嬉しいという気持ちとは裏腹に、貴方はどれだけ大きな物を背負ってしまったのか、と少し辛くなってしまったのも、私の中ではありました
とても身勝手な思いなのだけど
エースでセンターで、それでいてブレイン的なものをも背負おうとしていた貴方を見ていると、そんなに頑張りすぎないでいいよ、って本当に思ったんですよ
きっと貴方はヨコヒナに支えられている自分を悔しいと思って、皆を支えられない自分を不甲斐ないと思って、ってしてるんだろうけど、メンバーは貴方に十分すぎるくらい助けられているはずなのにそれを信じようともしないで奮闘してるんじゃないか、って心配になったんですよ
それくらい貴方は、「頑張りすぎてた」
そして今も「頑張ろう」って凄く言い聞かせてる
いつかそれがぷつんと切れてしまうんじゃないか、と本当に心配になる

でもきっと、そんなに弱くはないんでしょうね、貴方は
見事にチャレンジしたことを自分のものにしていくんだろうなぁという風にもどこかで思ってるんですよ
それは随分とあっさりしているようにも聞こえた「これからは切り替えていかなれけばならない」と語った、ライブ中の言葉でした。
きっとね、きっと
大倉がすばるさんの横でもう一度歌いたかったな、って思う想い以上に、貴方は、すばるさんの横でずっと歌っていたかったんだなぁってライブを見ていて思ったんです。
「永遠なんてないって心底わかった」なんて悲しい事を貴方は言ったけど、きっとずっとすばるさんの横で歌っていたかったのに、と今でも少し思っているんじゃないかなぁって思って聞いていたのに
貴方は言いましたよね、「誰かが歌うくらいなら俺が歌いたい、歌わせてくれ」と頼んだんだ、と
…全然切り替えていけないような心を背負って「切り替える」なんて言葉を放って、貴方はすばるさんが重ねて作ってきた「関ジャニ∞」を絶対に否定せずに新しい物を作ろうとしているんだ、って思ったら
きっとやれる、と信じるしかなかったんですよ、私は

「頑張るをがんばる」状態は、横山さんを見ていてもとてもつらかったし、こっちも見ていてハラハラする
だけど、そう決めたであろう貴方を、私は精一杯応援したい
きっと貴方ならできる
いや、貴方ならできないなんてことはない、と信じています


ありがとう
これからもよろしく

BDメッセージ@すばるさん

2018年09月22日 00:00

前略 渋谷すばる さま

37歳のお誕生日おめでとうございます。
まずは……元気ですか?
ちょこちょこっと見る目撃情報なんかでちゃんと生きてるってことはわかってはいるのだけど、メディアで見る事がなくなってもうすぐ3か月
やっぱり「元気ですか?」と話しかけてしまいますね(笑)

36歳のお誕生日のメッセージを書いた時、まさか37歳の貴方をこのまま見届けられないのかもしれない、なんて思ってもいなくて
そう、あの「嘘みたいな日」から、もう半年が立とうとしています。
貴方が関ジャニ∞を旅立つと会見した、あの日から
正直、村上さんばりに「何でや、いやや」と思うしかなかったあの日。貴方がそんなことを言っているのだなんて嘘だと言ってとしか思ってなかったあの日、に比べれば私は心が穏やかです
音楽が貴方を関ジャニ∞から奪ったのだという人もいるし、関ジャニ∞の枠ではアイドルの枠では収まるような人ではもともとなかった、という人もいるし
すっかり意識していなかったけど、安定なんて望んでいない、のはずっとだったのにね
いつもフラフラしてて、ファンはライブのたびに貴方の機嫌をうかがってた。
声の調子を心配して、ダンスが多少やる気なくても「今日は疲れてるのかな」とかこわごわ思ってた(笑)
気分屋でファンまで振り回してた(笑)
いつも安定してなかったし(爆)それ以上に貴方は「現状に満足してぬくぬく生きること」を嫌ってた。
だから自分のやりたい事をやりたい、という意思が変わらない事もわかっていた。
2009年のあの時期を乗り越えたから、もうその夢は関ジャニ∞にあるのだと信じて疑わなかったのは勝手な私の想像で、というか勝手な私の願望で。
渋谷すばるの人生は、アイドルとしての人生だけじゃないんだってことを、忘れてた。

昔々、お遊びで書いていた「関係論」にも少し書いたことがあったんですが、「高く空に舞う鳥のような歌」は、手元にいつまでもいてくれる、だなんて思っていなかったんですよね
でもいつの間にか、すっかりそんなことは忘れていました
内くんの事があったのにも関わらず、私は「永遠」をいつの間にか信じていました。
だから亮ちゃんがいった「永遠なんてないってやっとわかった」という言葉はとてもずしんと来ました。
それでも私は「永遠」だと思いたかったのに、と

今も思います。貴方がここにいてくれたら、と
でも一方で、貴方がいない関ジャニ∞もやっぱり私は好きで貴方がいないから「物足りない」なんてことは殆ど感じずにいて
やっぱり関ジャニ∞と一緒に歩む人生は楽しくて、関ジャニ∞を通して出会った人たちと歩む道のりは嬉しくて
なんだろうな、うまく表現できないのだけど、関ジャニ∞に貴方がいないという事実は「許せないもの」になるのかと思っていたのだけど、もっというと「勝手に関ジャニ∞から離脱した渋谷すばるは許せない」のかと思っていたのだけど、何で関ジャニ∞だったらダメなんだろうってもっと思うのかと思っていたのだけど、なんで貴方は「大切な人たち」を苦しめたりするんだろう、ってもっともっと貴方を責めるんじゃないかって思ってたけど、それでもやっぱり思うのは
「すばるさんは、今日も元気で笑っているかな」
っていうことで。
どうしてこんなに嫌いになれないんだろうね、すばるさん。
ホント悔しい。

貴方が言ってくれた言葉をそのまま返します
「あなたを生きて」
どうかあなたを、あなた自身を生きて下さい。
この道を選んだことを絶対後悔なんてするんじゃないよ、そしてすばるさんを20年以上見守ってきた私みたいなファンの端くれに、後悔させないでね、絶対に、だよ
きっと楽しいだけじゃない、辛い事も悲しいことも貴方に降りかかってしまうのはわかっている
だけど、少なくとも私は、そんな悲しい事や辛い事なんか一切貴方に降りかかりませんように、と願うしかできないから
だからせめて、後悔しないあなたを生きてほしい、と願う事だけは許してほしい

これから貴方が一人で自分の夢を追いかけている様子が、また私も見る事ができるのか、今はわかりません。
だから、きっとしばらくこのメッセージは書けないかなぁって思ってます。
だから一端今年で終了するけど、私はまたこのメッセージをここに書ける日を楽しみにしています。
ありがとう、ありがとうね、すばるさん
これからもよろしく、とはっきり言えないのはちょっとつらいけど、あなたはあなたらしく、あなたを生きてくれることを願っています。







続きは関ジャニ∞のことだよーって
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BDメッセージ@ヤス

2018年09月11日 00:00

前略 安田 章大さま

34歳のお誕生日おめでとうございます
少しずつ体の調子が戻ってきているのを見ながら早く全力で踊れるようになれればいいな、と思っています

うん。
そうなのよ、去年の今日、メッセージを書いている時にはまさか貴方の身に「大病」が起こっていただなんて知る由もなく、でも去年のメッセージに「貴方の「生きていくための芯の強さ」をホントに本当に感じました。それは覚悟なのかな。」なんて私は書いていたのよ。
まさかまさか、貴方の身にそんなことが起こっているとはつゆ知らず、だけど確実に何かの変化を感じ取っていた私
だけど、正直な所をいうと、大病が原因で知ってしまったことは、貴方に知ってほしくなかった、とは思っています。
貴方は私たちに向けて、病気をしたことは自分の人生にとって必要だった、というけれど
確かにそれが生きていく上での何か大切なモノにつながっていっているのかもしれないけど、「死んでしまうのかもしれない」なんていう状況に追い込まれることなんて、そんなことなんてなければいい
それは一ファンとしての当然の気持ちだと受け止めてほしい。
ごめんね、そんな気持ちも負担になるかもしれないと思いながらも、やっぱり書かずにはいられなかったよ。

だけど、去年の私が感じ取っていたように、33歳の貴方は「生きる」ことに対してとても誠実で、言い方は悪いのかもしれないけど、いつ死んでも後悔のないような生き方をしているよに思っていました。
そんな中でまた怪我をしてしまった時、そしてそれを公表しようと思った時、貴方がどんな気持ちだったのかは、伝えてくる言葉から想像するしかないのだけど
貴方はとても強い。それはしなやかな強さで、大きな衝撃をも受け止めて、優しく包んで癒してくれる。
そんな強さをこの1年で更に身につけて「しまった」
いや、なんでこんな書き方をするかというと
私は貴方に「強くなってほしい」って実は思っていませんでした。
貴方は「病気で怖かったこと」や「全力で踊れない自分」を見せて「弱さ」を見せている気になっているのかもしれないけど、それを見せられるような強さを身にはつけてほしくなったんだ。
泣きたいときに泣いて、泣き叫んで、わがままいって、人に当たって、ってしてほしいって思ってた。
辛い悲しい苦しいって素直に言ってほしいと思ってた。
だから「死んだらそれまで」みたいな気持ちになった貴方の病気を、私はやっぱり恨んでる
貴方がもともと「しなやかな強さ」を持っている事はわかっているけど、恨んでる
だけど、それがあなたらしさでもあるんだと思うと、どこかちょっとほっとしてる。
なんかとても複雑な気持ちなんです
まぁ一方で、大倉や村上さんの言葉を見ていると、貴方は私が望んでいる「弱さを見せる」もきちんとできているように思うってのもあるのかもしれないけど

私が貴方に望むことはない、といいたいところだけど、実はたくさんある
痛いとき苦しいとき悲しいとき、貴方はできるだけそのままの感情を出してほしい
私たちファンが悲しむんじゃないかとかって気にしないで、貴方が貴方の心と体を健康で保つために、きちんと表に出してほしい
きっと自分で処理できるんだろうけど、それでも知らぬうちに負担にならないように、誰かのために生きるんじゃなくて、自分のために生きてほしい
34歳になったばかり、とは思えないほどにいろいろ達観した感じになっているのは否めない貴方
だけど、まだ34歳、だから
これから先まだまだ長く生きて、貴方の見ている世界を私たちもまだまだ見たいから
だから、楽しいよ、って気持ちだけでなくて、悲しいよ、って気持ちも時々でいいから私たちに見せてね。
貴方が許してくれるなら、ずっとまだまだ一緒に、生きていきたいんだ。

通常モードに戻すと(笑)
去年も感じていたことだけど、歌はホントにうまい、ますますうまくなった
ギターも含めて「自分の求める位置」がとても高くなっているのを感じています
そんな向上心はとても貴方らしい
それがすばるさんがいなくなって余計に思っている事なのかもしれないけど、でもあなたはすばるさんがいたとてそう思ってたんじゃないかなぁって思ってます
しばらくお芝居やらバラエティーのレギュラーやらはゆっくりめに考えてもらって、とは思ってるけど、お芝居する貴方も、来年の秋以降くらいには見たいなぁ、なんて欲を持っててもいいよね?
貴方に対していろんな「欲」を私は持っています。
だから、とても「期待」しています。
きっと貴方はそんな期待を裏切らないのでしょうね
それくらい、今の貴方は「完全じゃないのに完全」だよ
ほんとこの1年で余計に「芯の強さ」を感じていますよ
そう、とても貴方の「未来」が私は楽しみなんだ
私も頑張っていきるからね(笑)

ありがとう
これからも、よろしく

BDメッセージ@おおくら

2018年05月16日 00:00

前略 大倉忠義 さま

33歳のお誕生日おめでとうございます
最近は30代らしからぬ(笑)落ち着きも少しでてきたように感じて、大人になったなぁというよりは「オッサンになってきたなぁ」と思う事もしばしばではありますが(爆)
こうして年齢を書いてみると、「まだまだこれから」ですね

今年の1年、なぜ「落ち着きてきた」と凄く感じるようになったのかというと、たぶん32歳になる前からそうだったんだろうけど(笑)仕事に対しての想いとか、人間に対しての想いとか、そういうのを主にラジオを通して聴く機会、貴方からすると「いう機会」が多くあって、それによって「あぁ、この人しっかりした考え方のある大人なんだなぁ」と感じる場面がたくさんあったからだと思います
「関ジャニ∞」にはじめはなれなかったあの時、そうとう悔しい想いをしていたのはわかっていたはずなのだけど、あの時よりも何倍も貴方はきっといろんな悔しい想いを抱えて、それがあるから今があるんだという事がわかってるんだろうなぁと、きちんと伝わってくる機会が多かった
のと、改めて貴方は「ファンの欲しい言葉をくれるなぁ」っていうのを感じたから

今年はどうしたってすばるさんの事があるので、そこに絡めて考えてしまうけども
「それでもそんなすばるくんを僕は嫌いになれなかった」
あの言葉にどれだけ助けられたのか
きっと嫌いになっていれば楽だったのかもしれない
自分勝手だと怒って泣いて喚いて、関ジャニ∞を「捨てた」すばるさんの事を罵れたのかもしれない。
だけど少なくとも私は、貴方のこの言葉ですばるさんは関ジャニ∞を捨てたんじゃないと思ったし、「捨てられた関ジャニ∞」になる気なんてさらさらないんだ、って事もわかった。
凄い不貞腐れた態度で、自分でも言ってたけどあの場で感情を爆発させていた貴方は「子供みたい」で
だけど、自分たちと歩んでくれない、歩めない、そんな未来を貴方はきっと悔しい、と思ったんだよね
音楽に負けてしまった、それが悔しい、って
でもね、きっとわかっていたはず
その悔しいって気持ちは「大好きだよ」ってのがあるからだって事が
だから「嫌いになれなかった」んだよ、って事が
…この頃貴方は「曲げられない自分」を積極的に表に出すようになったけど、その曲げられない自分を「曲げない」わけじゃないんだよね
大好きなんだよ、って伝えたそれが、私にはそう見えてますよ、勝手な妄想だけど(笑)
そういう所、横山さんとも似てるなぁって思う、すばるさんのいう「長男気質」ってそういう所なのかなぁって思ったりもする
曲げられない思いがある限り、厳しい想いを口にする機会も増えている
だけそれははっきり思いを伝えても、最後の最後には他者の想いを大切にできるから
自分の大切な人になればなるほど、貴方は最後には「頑張ってね」と応援できる人だから
すばるさんの事での一連の発言には、そんな気持ちを勝手に私は感じ取っていました
あっているのかわからないけど、改めてそんな貴方が好きだなぁって思いましたよ
普段そんなにデレないけど(笑)私は貴方を好きになってよかったなぁ、って思ったんです

33歳の貴方の1年はきっと、これまでに見た事のない景色の連続で、自分の見ていた景色がない事の喪失感も新たな景色を見る事での感動もあるのだろうと思っています。
でもきっと、それに「悔しい」と思いながらも、きちんと向き合って「楽しむ」んだろうなぁって思っています
そんな貴方と「過去を忘れることなく」「新たな道を見てみたい」
私はそう思っています
だから、身体には気を付けてね(笑)またお腹壊さないでね(笑)
昨年の舞台以降、演技もまたちょっと良くなったと感じたし(笑)ドラムは言わずもがな、重さが欠点にもなっていた所がどんどん変わってきてるし、「成長」が見えるだけに
時には洗濯物に囲まれたソファーでダラダラして(笑)出前頼んで、みんなに甘やかされる末っ子でいてください(笑)
8割方クマでも愛してるよ(笑)

ありがとう。
これからも、よろしく。

BDメッセージ@ヨコ

2018年05月09日 00:00

前略 横山 裕さま

37歳のお誕生日、おめでとうございます。
結構しっかり、アラフォーですね(笑)
あなたはあなたの思い描いた「オッサン」になれていますか?

36歳の1年は、これまでよりも「着実に」「一歩ずつ」という言葉が、貴方の生き方のキーワードになっていたんじゃないかと思う様子がたびたび見られたように思います。
特にコツコツと練習しなきゃいけないトランペットを「うまくなりたい」と強く思っていたから、ということもあるのかもしれないなぁと思ったりもしますし
人生に過度な「期待」をしなかった貴方が、少し未來への「期待」を持つようになって、余計にその未来を自分が手にしたいと思ったからなのかとも思いますし
とにもかくにも、自分が欲しいものを手にいれるための道を、諦めずに嘆くことなく、確実に手にいれようとしていたんじゃないかと思います

かと思えば、人知れず(笑)新しい事をやったり。
ananの特集は亮ちゃんも恥ずかしがるほどに、大倉くんも喜ぶほどに(笑)とても大胆なものだったと思いますし、魅力的な「プロデューサー」を2通りも演じていたり。
36歳になってすぐのお仕事「上を下へのジレッタ」では、ボイトレのかいあってか高音ものびやかに出るようになり、これまでよりも「支え」のある声になり、ジレッタの大千秋楽を見た私は、貴方の努力の集大成を底に見た気がしていたのに、その後のライブでまた「成長」を見た気がして。
だからこそ見ぬ映画作品『累』ではどんな「顔」を見せてくれるのか楽しみだったり

そう、貴方は確実に一歩ずつ進んで自分の夢を叶えていて。
そんな貴方が「親友とかなえられない夢」を見てしまった36歳という年は、どんな思いですか?
以前私は「関係論」と称して書いた、貴方のすばるさんの関係を「昔は手の届かない思いで見ていたのに、いつの間にか一緒に空を飛んでいた」と称した事があったのですが
また違った、高い高い空に飛びたとうとしているすばるさんを、親友の姿を見て、どう思っていますか?
これは私の勝手な妄想なのだけど
あの時、貴方もすばるさんもジュニアだったあの時、自分はダメでもすばるさんだけでもときっと思っていたあの時の貴方と重なる気がしてならないのです
貴方はすばるさんの「才能」を、いや、すばるさんだけでなく他のメンバーの才能を愛して尊敬しているんですよね
自分の事はいつも二の次で、メンバーや弟の事ばかり考えていた貴方、ようやく自分の事をきちんと考えられるようになったと私は喜んでいたのだけど、やっぱり貴方は自分なんかより他人の事が大事で
きっと、すばるさんの手を放すのはとてもとても苦しい事。
あの日の、会見での貴方の様子を見ているだけでそれは伝わってくる
でも、貴方はいつもいつも、手放してしまう。
親友をすばるさんを大事な人を、自分の手の中において大事に大事に宝物のように仕舞っておくことではなくて、自分の大切なものも人のために与えてしまう事を選んでしまう
その生き方はとても不器用で、でも、貴方がその生き方を選ぶ事を「あなたらしい」と思う事もあって
手放してしまったそれは他人のせいなんかにせず、そしてまた努力して
でもきっと、すばるさんの事は手放すつもりなんてないんですよね、「ずっと親友」という言葉にそれを感じて。
今度ばかりは貴方の言葉に「すべてを手放す」を感じられずに
手放す事で人の幸せをかなえようとすることを、このことを通して「あきらめて」くれたのだと私は思っています。

だから37歳の1年はもっと貪欲になって下さい。
もう何も手放さないつもりで、誰かの幸せのために自分の幸せを切り取るような人生を送らないでください
ちょっとくらいわがままでちょっとくらい我慢しなくたっていいじゃない
貴方が貴方自身の事を1番に思って考えられますように
誰のためでもなく自分のために生きていると貴方は笑って返すとはわかっていても、そう願って仕方がないのです
これは私のわがままです。
だけどどうか、貴方が貴方の幸せを最大限に優先できる1年でありますように、と願っています。

ありがとう。
これからも、よろしく

BDメッセージ@ヒナちゃん

2018年01月26日 00:00

前略 村上信五 さま

36歳のお誕生日、おめでとうございます。
年男、ですね(笑)←レコメン聞きながら書いてます。
バリンタン久しぶりに聞いた(笑)キャンジャニ復活してほしい(笑)←余計な感想を(笑)

それにしても35歳の1年は、「躍進」という言葉が似合う1年になりましたね
貴方はひょっとしたら気持ちの中で「運があったからや」って言うのかもしれないけど、冗談で言っているであろう「実力」が、35歳の1年を彩ったと思っていますよ
これまでは「ジャニーズでMCで出てきたから使ってやろう」と思っていた人たちも多かったのかもしれないけど、去年の27時間テレビの司会を経て、きっと「村上信五だから使おう」って思ってもらえるような存在になってるなぁと思います
思わず「うまいなぁ」って唸るような瞬間がある、みたいなMCではないんですけどね、正直(爆)
でも、いつもさりげなく技術も気遣いもちりばめられているMCを貴方はしていると私は思っていて、それは「勉強」だけでは絶対できないことで「人をきちんと見てる」し「人をきちんと認めている」からこそできるMCなんだろうなぁと思っています。
きっとこれからもそのスタンスは崩さず、そして35歳を超えてようやく「自分」との距離感も上手になってきているように思うので、どんどんその道を究めるのだろうなぁと思っています。

究めるといえば、ピアノも随分と余裕が出てきましたよね。
MCのお仕事が多いからって「音楽」を蔑ろにしていない事は十二分に伝わってくるくらいには
貴方の中での「音楽」の位置ってなんだろうなぁって、年始のNHKの番組を見ながら思っていました。
関ジャニ∞を売るための名刺代わりなのか、それともエイターと一緒に楽しむためのツールなのか
でも、貴方の中ではそういうことではなくて、きっと「音を楽しむもの」なんだろうなぁって思う瞬間があって、そういう風に音楽に取り組めるようになった貴方を見ていると、妙に「成長したなぁ」っていう気にされるんですよ。
すんげぇ上から目線だけど(笑)
いやね、やっぱり貴方は「まだまだ、これから」って言いながら、本を読んだり英語に取り組んだり、「知りたい」といろんな話を聞いたり、人一倍練習したり、っていう姿を隠さないじゃないですか。
それが本当にすがすがしくて、これからも変わらないでいてほしいと思う部分でもあり、無理しないでね、って思う部分でもあるんですよ
なぜって?
それはホントのホントに悔しいこととか悲しい事は絶対に漏らさないだろうなぁって思うから(苦笑)
それを隠して「まだまだ頑張れる」ってしてるんだろうなぁと思うと、もう決して若くないんだから、って気分にさせられるんですよ(笑)
もちろん、その辺にいる36歳に比べれば気力も体力も十分持ち合わせている人ではあるけれど、そしてきっと私なんかに言われなくてもわかってはいるのだろうけど

貴方はいろいろ否定するかもしれないけど、MCを武器にといいながらも、一番アイドルだと私は思ってますよ
心がイケメンなんですよね、こうやって書くとすんげえ軽い言葉に聞こえるけど(笑)
普段はそういう所を隠して「演じている」ある意味役者みたいな時もあるんだろうなぁって
だからたまに三馬鹿で絡んで天然が出たりすると、ホントに安心する、ほっこりします
いつまでもそんなヒナちゃんでいてね、って気にさせられます
村上さん、貴方は間違いなく今後の関ジャニ∞を左右する仕事をたくさんしてはいるし、世間もそうやってみているし、周囲もそういう期待をかけてはいるだろうけど、男前でアイドルででも天然な、そんな貴方が関ジャニ∞の中でだけでもいてくれたらいいなぁと一ファンとして思っています
つまりは、あんまり意気込みすぎないで、やってやるぞって思い過ぎないで、貴方があなたらしくいてくれる事を願っています、ってことです
顔をくちゃくしゃにして、思いっきりメンバーしばいてる貴方が好きだよ、って
そういいたいだけ

ありがとう
これからも、よろしく

BDメッセージ@マルちゃん

2017年11月26日 00:00

前略 丸山 隆平さま

34歳のお誕生日おめでとうございます
前日の生放送で、自分のお誕生日をアピールしちゃう所もオッサンやなぁって言われちゃう所もなんだか微笑ましくてかわいらしい、のは貴方の特権かなぁと思ってみていました

いつも賑やかで太陽みたいなマルちゃん、のイメージはこれまでもこれからも消えないのかもしれないけど、「33歳のマルちゃん」は背伸びもし過ぎず等身大なのかなぁと思ってみていました。
私から見ていると「いやいやマルちゃん、そこはもうちょっと頑張らなあかんで」と思う場面があったことは否めないんですが(爆)以前までによく見られていた「めっちゃ必死で頑張らないと」って姿とか「どうせ頑張っても…」みたいなひねくれた様子とか、そういうのがなくて、ナチュラルで
「おぉ言ったか」と思ったことのひとつに「ベースが大嫌いでした」って事があるんだけど
いや、知ってましたけどね、と思いながら聞いたその言葉だったんですが(笑)
ベースが嫌いで向き合えなくて、弾くのも怖くなった。そんなベースが今は楽しい
そう朗らかに言える貴方は程よく肩の力も抜けて、いつまでもわちゃわちゃしてて何だか中学生みたい、と言われる所とはちょっと違って「大人」になったよなぁと
そんな風にベースと向き合えるタイミングで、メトロックでの間違いがあって、あれはホントに自分の中でも反省したんだろうなぁとは思ったけど(爆)そうやって少し転んでも、貴方は他人の力ではなくて自分の力で起き上がって、自分のためにもいきれるようになってきた
…エゴサする貴方の事をメンバーもファンも止めたらいいのに、って思う事はよくあります
が、錦戸さんが言った「いいのも悪いのも見れるってすごいなぁ」ってのがあって
特に自分の力で起き上がれるようになってきたなぁと思えるようになってきてからは、過剰に心配するのをやめました(笑)
貴方はきっと、「必死で頑張らないと」って言う時も、間違った方向に進まないようにしっかり一歩一歩踏みしめて頑張れるようになったから

34歳の貴方に求めることは
もっとナチュラにになってもいいんじゃない?です
ある番組で「いつもおちゃらけてる人が真面目に話してると笑える」みたいなことを言われてましたけど(笑)
メンバーだけが今までは知っていたであろう、無理やりテンション上げてない「マルちゃん」をもっと出していっても、きっとそれは年相応というか、「丸山隆平らしい」というのを奪わないものだと思いますよ
太陽のように明るい、を求められがちだけど、私は貴方に「陽だまりのように暖かい」があるのを知っているから
だから、亮ちゃんをはじめ(笑)メンバーに笑わされる日がたくさんあってもいいのかなぁと思ってます
今少しずつエゴサも含めて(笑)良い風に「頑張れてる」貴方を見ることができているから、余計にそう思います
無理をしないで下さい
きっとあなたが無理をすれば、周りも一緒に「無理をする」
そんな存在に貴方はなったんですからね


ありがとう
これからも、よろしく

BDメッセージ@亮ちゃん

2017年11月03日 00:00

前略 錦戸亮 さま

33歳のお誕生日、おめでとうございます
ついに33歳、なんか私の中の「錦戸亮」は25歳くらいで止まってて(笑)
もう33歳だなんてなんか不思議な感じなんですが

いや、25歳くらいで止まっている、というのは決して成長していないというわけではなくて、33歳ってちょっとずつオッサンになってきても、貴方には「かっこいい」と一緒にかわいい、ってかプリティーがいつも一緒にあるような気がしてて
人を引き付けるかわいらしさ、ってか、ちょっとひねくれた所も「錦戸亮」の魅力を見せるひとつってかそういうのがあって、素直に顔に出たりするところも、信じたものを疑わなかったりするところも「かわいい」から
いつまでも若々しくは見えるのかなぁと思ったり

まぁそれはさておき
31歳の貴方の事を「周りにいる人たちが幸せでいられるために努力してるんじゃないか」と感じていた、と私は去年のメッセージに書いたのだけど、32歳の貴方を見ているとそれも強く感じた上で「そんな自分になかなかなれない事が悔しい」と感じている様子を見て取れたりして、ちょっと心配になったりもしました(苦笑)
これまで、あんなに「売れたい」を意識したことはなかったんじゃないかな、ってちょっと思ったから
ドラマで主役を背負っていい結果を出す事も、アルバムをたくさん売りたいって思うことも、今までもずっと思ってきた事だったのかもしれないけど、それを口に出すようになった貴方
何の心境の変化なのかなぁと思ったりはしたけど、口に出すことで自分のそれを「科す」状態にしてないならいいなぁと思うほどに、いろんなものを背負おうとしてるんじゃないかなぁって

決して悪い事ではないんだけどね(苦笑)
でも私は貴方に、貴方が持ってる責任とか使命とか、そんなものはできるだけ背負わないでいてほしいって思ってて
それはこれまでだってずっと背負ってきて苦しい想いをしていた貴方がいたからで(苦笑)
でもきっと、貴方は、関ジャニ∞が好きで、関ジャニ∞のメンバーが大好きで、だから大好きな人たちの事を世間に認めてほしくて
…自分が認められる事よりも、それを願ってる
だから「認められなくてもいい」っていったすばるさんの気持ちに反発してる様子が見えたり(笑)絶対やってやるんだって心意気が見えたりしてたんだろうな、今年の6月なんか特に、って思ってる(笑)
でも貴方は聡い人だから、自分が「世間で認められる人」になれば、関ジャニ∞が認められる事もわかってる、イタイ程に
だからそんな貴方に「背負わなくてもいいよ」なんて言ったって聞かない事は、私もわかってるのだけど(笑)

でもだからこそ
くったくなく、メンバーと一緒にいれば「安心する」と言えるその環境に、甘えてたっていいよ、って言いたい
外に出れば嫌でもしっかり頑張らないといけない事は貴方自身が一番わかっているのだから
いつまででも甘えてたらいけないよね、って思ってることをわかっててあえていうよ
貴方が甘えられる環境だ、ってことが関ジャニ∞の、もっというと上3人の「安心材料」なんだから
自分の役割も自分がするべき事もすべてわかっているであろう貴方に、これ以上メンバーは何も言わないだろうけど、言わないからってベタベタに甘やかせているわけでもないでしょうよ
あ、でも貴方には年下の大倉ですら甘いのかもしれないけど(笑)
なんだろうなぁ、みんなきっと貴方には甘えてるくらいでちょうどいいって思ってると思ってます、私は
じゃないと、無理しちゃうだろーって所はかわってないから

この33歳の1年はなんといっても大河ドラマという、これまでとは違った「大きな仕事」があるだけに
自分自身に葛藤を重ねる日々が長くなるのかと思うと、オバサンは心配になります(笑)
でも、きっと貴方ならそれでも乗り越えていける力がある、それは信じてます
が、ホント、「自分を大切にして」ね

ありがとう。
これからも、よろしく

BDメッセージ@すばるさん

2017年09月22日 00:00

前略 渋谷すばる さま

36歳のお誕生日、おめでとうございます。
もう「オッサン」ですね。
貴方は貴方の想像していたかっこいい「オッサン」になっていますか?

いや、ホントにね。いい意味で「オッサン」になりましたよね(笑)
若い頃だったら全く受け付けなかったであろう所を受け入れる、というか、聞く耳を持てるようになって、とげとげしい言葉とか態度で武装しなくなって。
未だに貴方の事を誤解している人も根っこがアツくて優しい、そんなのが表に顕著にでてくるようになって。

でも貴方が「アイドル」ということにこだわっているのをみると、なんだろうな、戦う気持ちを忘れていないというか、強い心をもっているというか、なんか「志」を感じるんですよね。
少なくとも、私が見ていた「渋谷すばる」は「アイドル」を嫌っていたはずなのに、と、ふと思う事があります。
それは貴方が雑誌で語ったようにこと日本においては「アイドル」は「何もできない操り人形」のようなイメージがあるからなのかなぁと思います。
貴方は他の誰でもなく貴方の意思でいきているから
それはこれまでもこれからも変わっていないのだけど。
でも、「アイドル」が何もできないヤツなんかじゃない、ってむしろアイドルは「なんでもできるんだ」ってそれを証明するかのように、アイドルであり続けることを選びに選びきったのが、この35歳の1年だったのかなぁと思います。
過去を知っている人間は「すっかり丸くなった」という人もいるかもしれないし「すっかりやわらかくなった」という人もいるかもしれないけど、貴方が選んだ「アイドルとして戦うこと」は実はすごくロックなんだなぁってこの1年で思いました。
「アイドルなんか」って思ってる人たちに「アイドルは凄い」と思わせたい。
そんなロックな気持ち

…こう書いてて、きっと貴方は、貴方自身が「アイドルなんて」って思ってたんだろうなぁって思いました。
ちょっとキメ顔したらファンが「キャー!」って騒いでくれる、そんなの何のうれしさもないのに、とか思ってたのかなぁって(笑)
でも今はそれを逆に楽しんでるんだろうなぁって思います。
楽しんでいられるのはきっと本当に「好きなように自分を受け取ってくれていい」っていう覚悟ができた事、そして長年アイドルを続けてきて、実はアイドルってのは本当に凄いんだ、って自分でなく、周りにいたメンバーとかから感じたんじゃないかなぁって。
辛い事も苦しい事もきっとあるアイドル、だけど、このメンバーでいられるのなら「アイドル」であることを捨てる気はさらさらない、みたいなものを感じる事が、この2回のツアーでありました。
…私の想像なんですけどね、「1個超えたい」とか「先に行きたい」っていう貴方に、メンバーに対する絶対的信頼感と、そして自分の力を信じているんだろうな、ということを感じます。
なんか、それがたまらなく嬉しい。
アイドルであろうとなかろうと、それを信じるんだ、ってきっと思ってるんだろうなぁって。
…さっきから想像の話ばっかしてますけどね(笑)

いやでもホントに、貴方が信じる道を、貴方が信じる仲間と一緒に進んでいってほしい。
この1年を見ていて、今純粋にそう思います。
実は子供が大好きで優しい顔をするのも、ジャニーズなのにエロ師匠とか言われちゃうところも、きのこが嫌いで猫舌で子供みたいなところも、全部「渋谷すばる」で、そんな貴方が行く先はきっと貴方にしかなしえないものがある、と貴方自身が信じていてほしい。
そんな貴方を、貴方たちをこれからも見守らせてもらえればなぁと思います。
…こんなこといっちゃあなんだけど。
強くなったね、ほんとに。
いつか壊れてしまうんじゃないかと思っていたあの頃。
消える、というよりも、砕けてしまうんじゃないかと思っていたあの頃。
支えたい、少しでいいから力になりたいと思っていたあの頃、が嘘みたい。

ただ、ちょっと無理をするところはずっとずっと変わってないから。
ってか、自分の限界を知っているようで、実はあんまり知らないから。
だから、頑張ったらちょっと休憩するのを忘れないようにしてね。

ありがとう。
これからも、よろしく

BDメッセージ@ヤスくん

2017年09月11日 00:00

拝啓 安田章大 さま

33歳のお誕生日おめでとうございます。
ついに33歳、ゾロメってる、って最初に思ってごめんなさい(笑)

32歳の貴方にはまぁいろんな「安田章大」を見せて貰った気がしています。
髪型どころか(笑)表情も声色すらコロコロ変えて、まさに七変化、というような感じで。
元々「才能の多すぎる人」だとは思ってましたが、こんなに見せつけられるとは、と思っていました、うん。

その中でもやっぱり『俺節』は大きかったのかなぁと思います。
じらしてじらして見に行った貴方の演技、というか『歌』
渋谷すばる、という絶対的存在が関ジャニ∞の中にいる中で、どうしたって貴方の歌は目立ってはいないけど、あの舞台の中の言葉のように、歌の中心に貴方がいた、あの歌を聞いて、なんて私は貴方を侮っていたんだ、と思ったのですよ。
まぁ侮っていた気はさらさらなかっただけに、なんというか、ちょっとそんな自分に悲しくもなってしまいましたが(爆)
元々お芝居している時は「憑依する」と思ってみてはいましたが、なんだろうな、コージの歌は、安田章大、を重ねて見てしまう所がありました。
あんなにグダグダはしないだろうけど(笑)

あの舞台の座長、というお仕事は本当に大変だったはず、と共演者のSNSを見ていればよくわかりました。「命を削ってる」と書かれているそれが終盤に近づくにつれて、メンバーをも心配するくらいどんどん痩せていった貴方を、私はどちらかというと「心配」という気持ちでは見ていませんでした。
なんというか、それが今の安田章大のスタンスならば、彼が立ち向かっていくそれを一生懸命目を見開いてでも見届けよう、みたいな気持ちになっていました。
いや、心配は心配なんですよ、もちろん(笑)
でも、うん、そういう「全身全霊で臨む姿」ってのを見ながら、貴方はあんなに器用なのに、こんなに不器用な生き方を選んだのか、と思ったんですよ。
こと芝居においては、持ってかれるまで全力で臨むその姿を支えられるだけの人間にはなれないかもしれないけど、力いっぱい支えたい、と思ったんですよね。

でも、楽曲になると、うわーさすが安田章大、器用!みたいになるのが不思議(笑)
ずっと続けてきて、私の中ではいろんなジャンルの曲をやる天才ってことにはもうずいぶん前からなってましたけど、ここへきて亮ちゃんすばるさんというメロディーメーカーがまた関ジャニ∞に増えたからか、「今の関ジャニ∞」の求めるものをがっつり作ってくる貴方は、天才、を通り越して何者?って感じではあります(笑)
日本語不自由なのはきっと頭の中にいろんな事が広がってるから、とは思ってはいますが、曲になると「ほんまに日本語不自由?」(言い方悪いけど別に馬鹿にしているわけではない、決して)ってくらいの感じになるんだもの

うん、ホントにまざまざと才能を見せつけられた。
と同時に、32歳の後半で、貴方の「生きていくための芯の強さ」をホントに本当に感じました。
それは覚悟なのかな。
アイドルである事を、すばるさんと同じように不自由に思っていたのかな、とも思いました。
アイドルになりたくてアイドルになったわけじゃない貴方は、元来の「アイドル」には当てはまらない程の物がたくさんある。
それはいい意味でも悪い意味でも。
だけど、私はそれをとっくの昔に受け入れてるもんだ、と思ったんです。
でも、今年に入って、実はアイドルをもがいていたのは、貴方も一緒だったんだ、と思いました。
だからこそ言いたい

もっともがいて、必死になって、時には迷って苦しんで、ホントはそんな貴方を見たいとは思わないけど、目をそらさず見てます、私。
貴方が貴方の思う『アイドル』になれますように
微力ながらも見届けたい、そんな気持ちで貴方のお誕生日を迎えました。
だから

ありがとう。
これからも、よろしく

BDメッセージ@おおくら

2017年05月16日 00:00

前略 大倉忠義さま

32歳のお誕生日、おめでとうございます。
チャレンジの32歳、を迎え大変な様子ですが、お誕生日はにこやかに過ごせていますか?

貴方の31歳という1年は、私には「悔しい1年」に見えていましたよ、うん(苦笑)
というのも、貴方の中で本当はどうだったかはわかりませんが、自分の思い描くような結果が出なかったり、もっというと「思い描けなかったり」した事が多かったんじゃないなかなlと感じたからです。
何が正解か、なんて思う事柄は世の中にたくさんある、し、迷走してしまうのも普通、と頭ではわかっていても、心が追い付かない、嫌な焦燥感があった、というか。
年上の3人に比べると分かりづらいけど、静かなる『30代の葛藤』がそこにあったのかなぁ、と。
ただのいちファンである私がいってしまうのも何ですが(爆)きっと、誰と比較して、ということではなくて、何だか悔しい、っていう気持ちが多かったんじゃないかなぁ、と。
将来をどう生きるか、どう生きてやるか、って事に迷う事は普通にあることだけど、貴方にとってそれは他人以上に苦しい事だっただろうなぁと想像がつきます(苦笑)
適当にゆるーく生きているように見えて、実は内に「何を思っているのか」わからないような部分も、くらーい部分も抱えていて。
元気だよ、って、何も考えてないよ、って言いながらいろんな事を考えて苦しくなっていたのかなぁと思ったりしながら見ていました。

が、後半、というか2017年に入って。
思い描くが少しずつできているのかなぁと感じると同時に、32歳の1年は、前が見えなくても「チャレンジしよう」という覚悟が見えてきたかなぁ、と。
相変わらずヘラヘラしてはいるけれど(爆)日本語上手なはずなのに、ごまかすのも上手だったはずなのに、誤魔化さないでまっすぐ伝えるタイミングがあったりしてるのかなぁって、そう思ってみてるのですよ。
舞台への挑戦とかも大きいのかもしれないけど、今までとはまたちょっと違う、今までは少し「奥」にあったようなものを表にだして向き合ってるのが見えてきて、悔しいを乗り越えたいっていうような「覚悟」が見えたような気がします。
それが何かひとつにだけ、ではなくて、やることすべてに見えているような気がします。
…気がします、ばかりいってるけど、言葉にも態度にも見えるそれは、少なくとも31歳の前半に比べれば、ひとつ階段をあがろうとした結果なんだなぁと思います。

だから素直に、そんな貴方を見届けたいなぁと思いました。
正直、エイタメのオーラス、ドラムの前に座ってくれていただけで、それだけで私は嬉しかったし安心したけど、どんな風にも雨にも負けない気持ちでいろんなことに臨んでいくであろう32歳の1年、できるだけ「やいやい言わないで」(笑)見守れたらなぁと。
ただし、私だけではなく、きっと貴方のファンである人たちは、ヘタれで甘えたな貴方だって好きなんですよ。
お兄ちゃんたちに囲まれて、アホみたいに笑って楽しそうにしている貴方も大好きだから。
そんなお兄ちゃんたちに視点が違うからといわれるたびにその責任を感じてるようにも思うけど(苦笑)、要はのびのびやってほしい。
雁字搦めにならないように、ストイックすぎないように、やっていってほしいなぁと思います。

ありがとう。
これからも、よろしく

BDメッセージ@横山さん

2017年05月09日 00:00

前略 横山裕 さま

36歳のお誕生日、おめでとうございます。
去年まで@ヨコって書いてたんだけど、今年は「横山さん」な気分(笑)

いや、なんでそんな気分になっているかというと。
このところのあなたを見ていると、自分のためにも他人のためにも、そして自分を応援してくれる人(ファンだけでなくスタッフとかもね)のためにも、っていうバランスがとっても良くて、心の奥底ではひょっとしたらなんかいろいろ抱えて「うーっ」ってなってるのかもしれないけど(爆)はたから見ている限りでは、充実した1年、充実した35歳だったんだろうなぁと思うからです。
…まぁ簡単にいうとそういうことなんだけど(笑)
たまに子供みたいな所みせて、天然だったりダダっこだったりするとこ見せて、でもま、年相応の落ち着いた部分も出てきて、って去年も書いたのだけど、それがちょっと寂しいってことも去年も書いたのだけど(笑)
なんか、そういうバランスが取れるようになった所で、すばるさんとか大倉とかみたいにわかりやすく表には出てこないのかもしれないけど、「変わろう、変わらなきゃいけない」って自分と戦ってる貴方、横山さんかっこいい、って最近結構純粋に思ってます、うん。
今でいうと舞台もそうだけど、貴方は昔から「いろんなものを吸収しよう」って気持ちはきっとあったし「いろんなことにチャレンジしよう」って思ってたと思うのだけど、一定の時期を超えたせいなのか、横目でみないでまっすぐに向き合える力がでてきたんだと思うんですよね。
初のボイトレ「怖かった」とか言ってたけど、それでも、やらなきゃいけない事にきちんと取り組んで、なんでもプラスに変えられるように頑張ろう、としている姿がみてとれる、というか。
ホントは「変わろう変わりたい」って思ってても傷つきたくなくて一歩を踏み出せない事もあったであろう20代を超えて、ドロくさくても頑張ろうって思ってたその気持ちのままに新しい事にチャレンジしていく貴方を見てると素直に応援したくなります。

でも、ね。
ずっとBDメッセージを書いてきて、ずっと「横山裕はホントに辛い時に辛いって言わない」人だってのは変わってなくて、それがメンバーに対しては少し変わったのかなぁと思ったこともあったけど、この1年は「そうは言ってもやっぱり、ね」って思う事も多かったように思います。
それがいい悪いとかじゃなくて、あの、Aスタジオで聞いた話とか、今笑って話せるようになったのはとても良かったのだけど、やっぱり貴方の根底は変わってないんだろうなぁって妙に思ったのですよ。
なので、貴方が笑っていられますように、ってのは実は結構思ってる。
あんまり笑えてない所とか見ちゃったら、結構心配しちゃってる(笑)
ので、私の希望としては、貴方の信頼できる人で構わないから、なんなら最近仲良しの相葉ちゃんでもいいけど、そこはできればメンバーの誰か(もしくは全員)に、辛いよ苦しいよ、ってきちんと言えて、そして前に進んでいける状況でありますように、と改めて思いましたよ、うん。

なんか今回うまく自分の気持ちをかけないのですよ、今の横山さん素敵ってめちゃ思ってるのに、いらぬ心配をして「こうであってほしい」って願ってるわけだから(苦笑)
ヲタの戯言です、だから横山さんの信じる道を進んでください、そうしてください。
私は貴方がそうして進むことによって、新しい貴方を見て、また幸せになるのだから。

ありがとう
これからもよろしく

BDメッセージ@ヒナ

2017年01月26日 00:00

前略 村上信五様

35歳のお誕生日おめでとうございます。
今年のお誕生日メッセージは、過去のものを一切読み返さないで書いてみようと思います。

…というのも
私は、貴方にたいして、この所ずっと「不安定さ」を中心に見てきていた気がして、しかもそれが「すべてなくなった」とはちょっと言い難いのは否めなくて(爆)
でも、過去のものを読んでしまうとそれに偏ったものしかできないかなぁって(苦笑)
貴方にはまだまだ「30代の葛藤」っていうのがあるのかなぁとか、自分をちょっと蔑ろにしすぎてないかなぁって思う事はあるのだけど、それはただ一介のファンの戯言としてそのまま受け流してもらってもいいのかなぁと思いつつ

いや、ね
世間一般が見る「村上信五」像ってなかなかアイドル然としてないけども、私はこの近年ずっと、関ジャニ∞の中の一番のアイドルは貴方だと思ってるし、この34歳の1年はそれをもっと感じた、というか、そんな年だったので。
きっかけが一体何なのか、はわからないけど、もしかしたら、と思うのは、元気ツアーだったかな。
渋谷すばる、という唯一無二の存在に唯一無二だと認められた自分、がきっかけなのかなぁ。
30歳を超えてから、いろんな世間、というか大人の影響を受けすぎて「蔑ろ」にしてきたそれ、自分の存在する意味とか、理由とか、場所とか、そういうものを無二の存在にきちんと認めてもらって。
貴方自身がそこにいていいんだってことをちゃんと受け入れた、認めたから、なのかなぁ
相変わらずの役割を受け入れてる所もみせつつ、「村上信五」がアイドルであること、アイドルであるからやれること、を少しずつではあるけど、きちんとできるようになってきてるのかなぁって。


…書かないといいつつ、話がどうしてもそこにいってしまうけど。
実はいつもファンの事を一番に考えて、自分が求められるものを一生懸命返して、自分を見失ったりすることも傷つけたりすることもあるのに頑張って、泣いて苦しんで、でも「自分を好きでいてほしい」って求めない貴方
だけど、「アイドル」って愛される存在だから
貴方に沢山の愛情をもって接している、貴方の事を好きな人たちは、どうしたって貴方が苦しい思いをすることなんて望んでいなくて。
だから貴方の事を誰かに悪く言われるたびに、悲しくなって、嫌な思いして
…ちょっと前までは「アイドルであること」を否定されても、「それが自分の選んだ道」だと言わんばかりの受け答えが見え隠れしていたそれが、少しではあるけど、少しずつではあるけど、そんな貴方の事を好きな人の気持ちを、感じたのかなぁっていう言葉が見えてくるようになって。
…うーん、うまくお話できないなぁ
なんだかね、自分の好きな人たちに「自分のことを好きでいてね」ってちょっとずつ発信してるような気がしてさ。
勝手に受け取ってるだけなのかもしれないけど。

ひょっとしたらまだまだ認めたくない、認められないのかもしれない、自分の存在意義だったり場所だったりを、ちょっとずつ受け入れてきた貴方、自分のことをきちんと真正面から嘘偽りなく、見つめられますように、って思ってますよ、私は。
いや、だってさぁ
よく見てるんだよね、人のこと、メンバーのことだったりファンのことだったり
ラジオを一緒にやるようになった後輩のこともそう
人の事をすんげーいっぱい見てて、その能力や感情を見抜いてほしい所にちょっとだけ手を貸して、ってことをずっとずっとしてるわけだからさ。
いいじゃん、ちょっと怖いのかもしれないけど、アイドル然としている自分を認めたって
誇りに思ってほしいのですよ、という、一介のファンの願望(苦笑)
自分の役割に、自分が広げた枠をつけないで、いてほしい。
きっとあなたは、その入り口にこの1年でたったのだ、と思っています。

…ま、想像が過ぎる話なのかもしれないけどね。

ありがとう。
これからも、よろしく

BDメッセージ@マルちゃん

2016年11月26日 00:00

前略 丸山隆平さま

33歳のお誕生日おめでとうございます。
今年のお誕生日は自身がMCを務める生放送番組で迎えられる、というとてもタイミングの良い感じで(笑)
どんなスタートを全国にみせてくれるか、楽しみにしているわけですが。

32歳の貴方は…そうだなぁ、まずはベースのスキルがまたひとつ上がったなぁというのは大きな収穫かなぁと思います。
これまでよりもずっと「落ち着いて」できるようになってきた中で、あの、1/17の、とんでもないベースを見ていると、なんだか心がとっても揺さぶらたのも事実です。
うん、貴方にとってあの状況はとても怖くてしんどかったのかもしれないけど、貴方がどれだけ頑張らなきゃってやらなきゃって思ってたのか、があそこに現れていた気がして(笑)
最近はベースを構える位置が上の方で、それがビジュアル的にちょっと残念って私は思ってますが(笑)それでもやっぱりスキルが上がってきたことの方が嬉しいなぁって

あとはそうだな、なんといっても『マクベス』に挑戦したことが大きかったのかなぁと思います。
私も1度だけその姿を見に行くことができましたが、「いつも見せない顔」を見せていたような気がします。
うん、あれを見ながら思ったんですよね。
貴方は本来なら「器用」なんだなぁって
いや、別にすんごい不器用だと思っていたわけではないのだけど(笑)やっぱり球技が苦手だったり、ダンスを覚えられなかったり、とどうしても表に出てくる場面は「器用になんでもこなせない」所ばかりで
歌にしてもお芝居にしても、貴方はホントはとっても器用で
与えられたものの枠の中で「表現をする」ということは『マクベス』を通してまたひと段階あがったのかなぁ、と思いました。

ただここまで書いておいて何だけど、器用というか、独自の世界をもっているように見えて、自分のこだわりを捨てる事が躊躇なくできるからこそ、ってところも見えたりしているのですよ、うん。
よく言えば柔軟性がある、悪く言えば人に合わせちゃう、っていう
昔からそれはあるのだけど、いろいろ「プロデューサー」的なお仕事を垣間見るようになって、そういう貴方の気性の部分が、貴方自身をたくさんたくさん悩ませているんだろうなぁと感じるようになってきました。
不器用に見えて器用、だけど、自分の気持ちをコントロールする、もっというと「自分に影響する他人の気持ちから受ける影響のコントロール」についてはとことん不器用で
貴方自身は、自分の思うようにすれば自分は「風変り」だと思っているのだと思います
うん、正直それは否めないかもしれない
独自の世界観に私もついていけないところはある(笑)
だけど、見え隠れする「遠慮」は、しなくていいんじゃないの、と何だかとっても切なくなるのですよ。
ファンの求めているものがなかなか見えない事を不安に思ったり、自分にはその能力はないのだと卑下したり、そんな気持ちが見え隠れするというか
…エゴサなんてしなくていいじゃない、って(笑)
いや、真剣なお話ですよ、顔色なんて窺わないでいいと思いますよ
メンバーを、ファンを、周りにいる人たちを、楽しませたいと思う気持ちこそが、貴方の中にあればそれで。
媚びなくてもいい
…けどまぁ、ちょっと人とは違っている部分があるのだ、ということは自覚して頂いて(笑)
おいていかないでね。
どうせなら、貴方の世界に巻き込んで、笑顔をたくさん咲かせる人であってください。

ありがとう
これからも、よろしく

BDメッセージ@亮ちゃん

2016年11月03日 00:00

前略 錦戸 亮さま

32歳のお誕生日おめでとうございます。
愛されるために生まれていた、錦戸さん。
年を取っても「オッサン」になってもますますそれに磨きがかかっているなぁと最近思います。
いやまぁ、貴方からオッサン臭なんてしないんですけどね

ここの所、毎年毎年、貴方は「愛されるために生まれてきた」と言ってはいましたが、31歳の貴方を見ていて、実はこれまでとは少し違った印象を受けました。
その生まれた理由云々ではなくて、そこはもう間違いのない真実だと思っているので(笑)
いや、ね。
貴方が頑張っているのは、一生懸命になっているのは、関ジャニ∞という場所にいるため、必要とされるため、もっというと「自分の為」だと私はずっと思ってきました。
うん、これまでの貴方はずっと、自分を肯定してあげるために頑張ってるんだ、って思ってましたし、たぶんその予想は当たっているといえるくらいだったのだけど。
この1年、貴方の頑張りを見守っていると、貴方は自分の為に努力をしているようで、他人のために努力をし続けているんじゃないか、と思ったんですよ。
愛される人たちに認めてほしいんじゃなくて、愛される人たちにいつも満足してもらえる自分でいたい、というか、うん表現が難しいのだけど。
貴方は決して自分を良く見せるために努力を重ねているのではなくて、周りで愛してくれる人たちが楽しくて幸せでいられるために努力をしているんじゃないか、って

ひょっとしたら、という仮定ではあるのだけど
確固たる居場所を見つけて、飽きられない自分になろうと努力して
そんな中で、必要とされること、を実感して
漸く、というか、必要とされることを前提として、それに恥じない自分でいよう、と思ってくれたのかなぁって
なんかね、ずっと居場所を探し続けていたであろう貴方を見守っていた時期を思い出しながら、その居場所が決まって居心地よくいられて
きっと人はそれで満足して、たいした努力もしない人もいっぱいいると思うのですよ
そういう中で、貴方は前に進む努力をしている。
貴方はやっぱり「選ばれた人」で「輝ける人」なんだなぁって
非凡な貴方は、非凡ってだけじゃなくて、いつもいつも努力している

…書かれたくないだろうなぁ、努力って言葉、と思いながら書くのだけど
生まれ持った天性のもの、それだけで満足しない貴方がいること、素直に嬉しいなぁって思うし、すごいなぁって思います
悔しい、っていう貴方の顔を思い出したりなんかしてね
悔しい、をエネルギーにずっとずっと変えてはきたのだろうけど、この1年はホントに、悔しいをマイナスに絶対もっていかないぞ、っていう意気込みというか、そういうのがチラチラ見えたりして
求められる自分を知っていて、それ以上の何かを残したい、そんな野望もありつつ(笑)貴方は貴方であるために、たくさんの努力を重ねてるんだなぁって
…良い男になりましたね←何者(笑)

そんな貴方にひとつだけ注文を
貴方を嫌いな人よりも好きな人の方がいろんな事を言うと思う
貴方に理想を抱いている人はたくさんの理想を押し付けると思う
貴方を必要としてる人は、貴方にたくさんの希望を伝えるだろうと思う
だけど、だからこそ
貴方の思う、貴方が進みたいと思う道を、大切に、一歩一歩進んでほしい

そんなかっこいい事いいながら、きっと私も貴方にいろいろ求めてる
返してくれるんだもの、じらしたり悪戯したりしてなかなかくれないけれど(笑)
それでもいつかはきちんと返してくれる
でも、これまでとは違った意味で「自分を大切にしてね」と伝えたい


ありがとう。
これからもよろしく。

BDメッセージ@すばるさん

2016年09月22日 00:00

前略 渋谷すばるさま

35歳のお誕生日おめでとうございます。
最近はすっかり初老姿が定番になってきて、初老を通り越してただの老人、なんていうのも見るようになってきて(笑)
老けたなぁって思います(笑)

いや、こんな書き方するとただ老けたように見えるけど(笑)
いい意味で、老成したというかなんというか。
しわの数だけ優しさがあるというか、なんというか←
去年も思ってましたけど、また一段と「とげとげしい」部分が少なくなって、まぁるくなって、人に対する優しさや自分が感じる喜びにとっても素直になってきたなぁ、と。
穏やかな年の取り方をして、子供にも優しくなって(笑)
きっとそれが本来の貴方で、貴方の抱えてきたものというのは、それだけ貴方自身にとって大きな負担のあるものだったんだなぁと最近はよく思います。

そんな中でひとつ気になっていること
去年の今頃は貴方の中ではきっと関ジャニ∞のメインボーカルは自分が背負っていくもの、という意識があったのではないか、と私は思っているのですが、2016年に入っては、そういうのを感じなくなってきています。
それはどうしてなのかなぁ、と。
「背負っていくもの」っていう大きな大役を、負担、と感じなくなったのか
それともメインボーカルは自分ではなくてもやっていける、と思ったのか
私はどちらか図りかねているけども、メインボーカル、なんてものは背負わなくてもきっと関ジャニ∞はやっていけるのだろうな、と。
こんな書き方するとなんだけど、貴方はきっと「一人じゃない」ってことをこの1年で余計に感じていたのかなぁと思います。
それは、関ジャニ∞の中での役割どうこうを考えずとも、自然とポジションをみんなが取れるようになったことと、どこか「特別」である横山さんと村上さんとの関係が、まったくの特別というわけではなくなって、下4人と貴方の間にもそれぞれ「特別」な何かが出来上がったからなのかなぁと思っています。
…回りくどいな(笑)
いや、貴方と他メンバーの関係性って、類似するものがない、というか。
渋谷すばる、という人間と関係を持つメンバーの、貴方との関係性の楽しみ方をみていると、渋谷すばるという人間は「仲間でさえも魅了してしまう人間」なんだなぁと思うんですよ。
チャーミングな部分もあるけれど、男もあこがれるかっこよさもあって。
でも崩れた部分すら「仕方ないよね、すばるなら」と思わせるところもあって。
そういう自分とこれからどうやって付き合っていくか、を貴方自身はとても楽しみにしてるんじゃないかなぁと思ったり。

うん、自然に、生きてくれたらいいなぁと思います。
時々そのやさしさからいろんなことをいっぱい考えて、キャパシティーオーバーになってしまってるところを見ると、オーバーするまで考えてないで、自分の好きな事してもいいんだよぉっていってあげたくなるから。
ま、どうしてキャパオーバーになるのかなぁって考えていくと、それは自分のためではなく他人のためなんですけどね(苦笑)
他人のために頑張る不器用さは見ていて微笑ましくはあるけれど。
きっと「渋谷すばる」の周りにいる人たちは、貴方があなたらしくいられることを厭わないと思いますよ。
だって、貴方は貴方が大切にしている仲間にいつもいつも愛情を注いでいるから。
…今年初めに見せた、あの涙が、何を語らずともそれを表しています。
あの時、大倉さんだけじゃなくて、メンバーに、そして貴方を思う、貴方たちを思うファンに、eighterに、めいっぱいの愛情を見せてくれた貴方。
貴方のその愛情が何よりもうれしかったし、きっとあの愛情にみんなが救われていたと思います。
だから、その愛情を自分にもちゃんと注いで、貴方があなたらしくいられるように、と願ってやみません。

もう35歳、十分気を付けてはいるだろうけど、体には気を付けて。
無茶なゲームやお酒も控えて(笑)←最近みんなとご飯いったりして楽しんでるって聞いてるから(笑)ストイックに整えなくなってそれも結構ほっとしてる(笑)
でも、貴方の思うままに、楽しんでくれたらいいなぁと思っています。

ありがとう。
これからもよろしく

BDメッセージ@ヤスくん

2016年09月11日 00:00

前略 安田章大 さま

32歳のお誕生日おめでとうございます。
最近はかわいらしさも残しつつの男くささ強調気味でまさしく「夏のヤスくん」って感じですね←なんだそれ(笑)

あなたにとってこの31歳の1年というのは、比較的穏やかで、でも「整理」できた1年だったんじゃないかなぁと思います。
去年のこのメッセージでメンバーとの距離感の話をしましたけど、なんかその心配いらなかったかなぁって(笑)
いやひょっとしたら役に引っ張られてただけだったのかもしれないけど、特に大倉さんや錦戸さんとの距離感を見ていると、自分のスタンスっていうのを元に戻した…というか、きちんと整理して確認して戻ってきた、という感じがして。
迷惑をかけたり、心配をかけることを得意としないあなたですが、20代後半になってそれが少しずつ薄れてきていたのに、去年はぐっと距離を離していたから心配したのですよ、ホントに。
でも、距離感を戻しつつも、自分の中の「芯」みたいなものがしっかりした姿が見えて…なんというか、これを具体的には表せないのだけど。
もともと貴方は芯の強い人ではあったのだけど、自分のやるべきこととか、あるべき姿とか、そういうのをこれまでは直観で解決することも多かったのかなぁって思ってました。
だけど、この1年で直観頼りのそこから抜け出して、でもそれを表に出すことはなく…うーん、書けば書くほど、どうやって表したらいいのかわからないのだけど(爆)
直観だけじゃなくて、小難しく考えてうんうん唸っていたところから抜け出して、とてもシンプルに物事を考えて実行に移しているのかなぁ…って
ともかく、よかったな、って思ってます(笑)

この1年は。
ともかくシンプルに生きてほしいなぁと思います。
貴方はもともと誰かのために生きていたいし、生きることが当然だと思っているのかもしれないけど。
それが誰のためでもなく自分のためだと思っているのかもしれないけど。
貴方が良いと思ったものが貴方を作るものの1番であってほしいと思うし、
貴方が大切にするものの一番が貴方であってほしい、と思うので。
いやね、マルちゃんとの距離感とか、そういうのを見ながら思ったのですよ。
きっとあなたはそれが「自分らしい」と思ってやっていることなんでしょうけど。
時折思います。
貴方は普通とか非凡とかそんな言葉が似合わない人なのに、それを感じさせないようにするのがポリシーなんだろうと。
…いいんじゃないですか、そんな自分を曲げられない自分をほめてあげてほしい。
それを認めた上で、貴方は貴方を一番大切にすればいい、してほしい、と思っているので。

って、なんかいつにもまして抽象的な表現しかできないのは、最近のヤスくんを見ていると、どんな言葉を並べて話しかけるよりも、自分の道を信じてくれればそれでいい、って思ってるからかもしれません(笑)
とにもかくにも、私は一ファンとして、貴方の作るその世界を楽しみにしています。


ありがとう。
これからもよろしく

BDメッセージ@おーくら

2016年05月16日 00:00

前略 大倉忠義 さま

31歳のお誕生日おめでとうございます
ちょっと早めに準備するかなぁと思いながら1週間前から挑んでいたのですが、このメッセージを書いているのは結局15日になってから(苦笑)
この10年のメッセージを読み返したりして気持ちを整理しようと思ってたんですが、やっぱ今年は1月17日の「幕があいたらいなかった事件」が大きすぎて(笑)結局離れることができませんでした(笑)

いや、ね。
あの日、あの日見た光景は、私は「寂しかった」けど決して「悲しくて辛い」感情ではなかったなぁと改めて思っていたのですよ。
こんなことを言うのは懐古中毒みたいでなんだか嫌だったんですけど(笑)やっぱりメッセージを書くにあたって外せないなぁってなって。
今から書く思いは、きっと万人には理解してもらえないし、きっと貴方本人にも理解してもらえないかもしれない。
私が感じたあの日の想いで。

…デビューしてすぐくらいの時。
確かに貴方は他のメンバーから「遅れて」仲間になったわけだけど、でも明らかに「ポジション」が他のメンバーとは違っていて。
貴方が歌ってないポジションにいようともメンバー誰もが「大倉も!」って言わなかったのか、というくらい、1人デビュー曲を歌わせてもらえなくて。
真ん中で太鼓叩いてるのに、マイクがないどころか、ジュニアが貴方の前を通っていくから埋もれてしまったり、いつだかネタにしてたけど自分のソロの部分もないから抜いてもらえない、抜いてもらったとしても1回あるかないか、みたいな。
同じメンバーなはずなのに、1人出遅れた形になっていた「昔」があって。
それでもあの頃は『関ジャニ∞』は成立していて、大げさな話、貴方がいてもいなくても変わらない場面はあの頃はたくさんあったのだと思っています。
MCで貴方が何もしゃべらなくても成立して、挨拶きちんとできなくてもよかった、あの頃。
それが、ですよ。
あの日私が見た『関ジャニ∞』は、貴方がいないことで「ダダ崩れ」して「不安定」で「未完成」な『関ジャニ∞』だったんです。
そわそわ落ち着かないヨコに、ヘラヘラ笑って過ごそうとするヒナ。
いつもドラムをたたいている貴方がいないだけで、弾きなれた『LIFE』のベースを完全に飛ばしてしまったマルちゃん、貴方の役割まで頑張ってこなそうとするヤスくん
何度も貴方がいつもいる所を見ては「あぁいなかった」と残念そうな顔をする亮ちゃん
そして、思わず涙しちゃったすばるさん。
あの日の『関ジャニ∞』は不完全で成立しなかった。
10年メッセージを書き続ける中で、貴方が名実ともに『関ジャニ∞の土台』になっていく姿をずっと見てきました。
そんなに頑張らないでいいよ、気を張らなくてもいいよと、甘やかせたい気持ち満載でメッセージを綴って、土台である事に執着しないでいいよ、とすら思っていた事もありました。
だけどあの日、改めて感じたのです。
本当に、貴方は『関ジャニ∞』に居場所を見つけて、なくてはならない人になっていたのだと。
…これはホントに、「そんなの当たり前じゃない」と言われてもおかしくない事だから、私の勝手な思いなのかもしれません。
だけど、私はあの日、今にも倒れそうなのに貴方の、『大倉の願い』を倒れそうになりながらも必死でかなえようとするメンバーを見ながら、本当に愛されて良かったね、と思ったのです
愛される人に、必要とされる人になったこと、貴方が努力して頑張ってきたからこそ、なんだなぁと思ったんです。
私は、5年くらい前までは貴方の事を「関ジャニ∞になりたくてなったのに、関ジャニ∞の中に居場所を見つけられない人」だと思っていました。
徐々にそれが薄れてきてはいたけど、あの日本当に実感したんですよね。
貴方が望んだ居場所、そこにあるよ、って。
ぽっかり空いた、ドラム前
ぽっかり空いた、そのポジション
物理的なものだけじゃなくて、ファンもメンバーもスタッフの心もぽっかりあいていて
どんなにみんなが、メンバーがスタッフが、エイターが頑張ってもその穴は埋められない、大きくて深い穴で
貴方がそこにいなくても、貴方の場所はあって…
「大倉忠義が一生いなくちゃいけない場所は「ここ」なんだよ」って
生きてく場所はここなんだよ、って

不完全なものはみせられない、その気持ちはあの日のメンバーからも感じましたし、ファンも「不完全なエイトをみたいわけじゃない」って気持ちもあるでしょう
だけど私は、あの「不完全さ」に、改めて貴方の望んだものが状況がちゃんと手に入っていたんだと思いましたし、改めて貴方のいない関ジャニ∞は、そして「誰かが一人でもいない関ジャニ∞」は関ジャニ∞じゃないんだなっていうことを確信させてくれました。
誰一人欠けても関ジャニ∞は成立しない、そんなグループなんだな、と
不完全なあの日の事を「記録にすべきではない」と思う人もいるでしょう
美化するべきことでもないし、いるべきところにいないという所を見て辛くて悲しかった思いを持った人もいるでしょう
だけどあの「愛情」が少しでも形として残る事になったのは良かったのかもしれません。
あの愛情は、日々のことでわかってはいただろうけど、貴方が改めて自分の事を認めて大切にしなきゃいけないと思った証で、一生捨てられないものだから
…ま、まだ中身は見てないのだけどね(笑)

ただあれをみた貴方はただただ悔しかっただろうなぁと思います。
もちろん「ありがたいなぁ」という気持ちはあったでしょうけど、「あの場所」にいなきゃいけない自分がいなかった、という事がどれほど悔しかったのか、私には想像できない程です。
「今後そのような事がないように」ととってもストイックに気を張りそうな気がしています(苦笑)
でもやっぱ、私は、ツアー中に他のメンバーとご飯いったりお酒呑んだり、ゲームしたりしてほしい(笑)
何にも気にしないで朗らかに笑っててほしい。
…DVDのライブDVDの宣伝をラジオでしているのを聞きながら、そう思ってました。
「僕は出ていませんが」そう言いながら宣伝する貴方の声を聴きながら。
もちろん気を付けられる所は気を付けてほしいのですがね(笑)
きっとこんな形になって悔しいのは貴方だし、いろいろなことを目にして耳にするたびに、自分さえどうにかなっていたら、と何度となく思うのは貴方自身で…きっと開き直れないだろうから、そのうち、全ての責任は自分にあるのだからと思い込みそうで…意外と?ネチネチ陰湿だからね、大倉さん(爆)
確かにファンも「なんやねんそれ」と思う事があったりはしてるけど、全部の責任とろうとしないでほしい
だからって「何も気にしてないよ」ってふりして、自分の気持ちを押し殺して笑ったふりもしないでほしい
難しいこというなぁと思ったでしょ(笑)
いやでも、私は心の底から貴方に笑っていてほしいんですよ。
いつも朗らかに笑っていてほしいんです。
笑って生きててほしいんです
それを、あの日、強く思いました。
「大倉の笑い声は世界を救う」
いつだかにヤスくんがいったけど、大げさでもなんでもなく、貴方が笑って生きていたら嬉しいと思う人間がここにいるんですよ

…どうだ、なかなか重たいでしょ(笑)
いやもちろん私の理想みたいなものがあって「こうなったらいいなぁ」っていうのとかありますよ(笑)
してほしい事だってたくさんある。
だけど私は30歳の貴方に「ただ笑って生きてる事のすばらしさ」を改めて感じさせてもらったきがしています。
本当にありがとう。

31歳の貴方に注文を付けるとしたら。
食べ過ぎないように、美味しいものはほどほどに
無理してるなと思ったらしっかり休息はとって
すこーし体力が落ちてるような気はするので(爆)好きではないけど維持するためのトレーニングはぼちぼち始めた方がいいんじゃないの?
…あれ?注文つけすぎですね(笑)
いやでも、やっぱ、笑っててください。
ちょっと太ってて人生最大の体重になろうとも、ヘタれでお腹がワンパックでも、見切れてても笑っててくれたらそれが一番です


ありがとう。
これからも、よろしく。



…あ、余談ではありますが私の愛すべき相方ちゃんが1/17の事を振り返って「いつも見切れてたけど、ついに見切れきったな!」と言ったのね(笑)←もちろんユーモアよ(笑)
そういうネタで楽しんでくれる相方ちゃんと一緒に、これからも愛情注いでいけたらいいなぁと思ってます(笑)










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BDメッセージ@ヨコ

2016年05月09日 00:00

前略 横山裕さま

35歳のお誕生日おめでとうございます。
みんながついに「エイトもアラフォーの世界がやってくる」と言い始めているんですよ(笑)
いい意味で貴方はそんな風に見えないですけどね。

いやでも、去年も書きましたけど、いつまでもピーターパンといいつつも「大人」にはなりましたよね(笑)
ついこの間のレンジャーの更新で書いてあった、墓参り行こ、の話とかを見ててもね
やるべきことをきちんとやってきて、そうして迎えた35歳、というような気はしています。
その「やるべきこと」っていうのが具体的に何なのか、と言われれば、私自身も細かく説明はできないのだけど、大まかにいうと「自分が自分であるための準備とか努力」みたいな感じかなぁ。
20代の貴方がもっていなかった「ストイックさ」をどんどん完成させていくのを、この1年も見たように思います。

ストイック、と書くとなんだかとっても厳しい感じもしないでもないけど、あなたの場合は「ストイックを楽しんでいる」ような気はしています。
手の届かない高い目標を立てるのではなく、少し頑張れば手の届きそうな目標を立てて、まるでゲームをクリアするみたいに、でも着実に、ひとつひとつ階段を昇っていく
子供みたいにムキになるのとは裏腹に、踏みしめて登っていくその姿は、随分と大人になったのだなぁと妙に感じる姿で。
今やるべきと自分で感じたことをどんな場面でもきちんとやっていく、というか

あなたが自分に課したその目標たちはいったいなんのためにあるのか、なんて考えてみるに。
33歳の貴方は「関ジャニ∞のだめ」だった気がしてならなかったのだけど、34歳の貴方は「自分のため」だったように思うのですよ。
…実は横山裕、という人間は「自分のために生きる」ことがずっとずっと苦手だと思ってましたし、ヘタだと思ってました。
少なくとも33歳の1年はどう考えたって「関ジャニ∞のために自分はどうあるべきか」ということを考えてきた1年だったと思うのですよ。
関ジャニ∞のためだから、他人のためだから、いつも気を緩めちゃダメで、ちょっとどっか儚い感じがする時もあって(苦笑)
それが全面的に悪いといっているわけでも、そこから方向転換したことがめっちゃ良かったといいたいわけでもないのだけど、最終的には貴方の人生は貴方のモノだから、貴方は貴方のために生きてほしい、と去年はホントに思ってたんですよ(苦笑)
だって他人のために生きて苦しい思いをしているのなんて、自分が好きな人がしてたらイヤなことだもの。
だけど、この34歳の1年は、リアルな弟たちの手も離れていっているってことも大きいのかもしれないけど、ようやく自分のために自分を見つめてくれたのかなぁと思ったりする場面がみられて。
ストイックさの中の緩さとか微笑ましさを見つけられるようになって。
ただ素直に単純に、よかったなぁって思います(笑)
ねぇ横山さん、横山さんって実は自分の事をあんまり好きじゃないんじゃないか、って私はずっと思ってましたよ←
表では自分の事好きーみたいな感じでいるけど、好きになれない自分がたくさんいて、認めてあげられない自分もたくさんいて、「仕方ない」ってあきらめているような風に見せても、やっぱり認めていなくて。
でも、肩の力が抜けて、仕方ないどうしようもない所を少しずつ認めてあげられるようになって…まぁ年齢のせいっていわれればそれまでなんですけど(爆)
それとも、「弟たち」が頼もしくなって、「一緒に生きていきたいんだよ」ってメッセージを受け取ったからだ、ってことにしてもいいですか?
それなら私はとっても嬉しいし、一緒に生きていく貴方たちをこれからも見せてほしい、と願って止まないわけでして。
…それでもまぁ、貴方はやっぱり「関ジャニ∞」が大事で、自分の事を二の次にしてしまうところはベースとしては変わらないのだけど(苦笑)

35歳の1年は、ぜひ、貴方の旧友ともいえるべき、「あの人」をその境地に一緒に連れて行ってあげる準備をしてくれればと思います。
随分と拗らせちゃってるのよ(爆)
貴方的にも微妙な変化に伴って「新たな挑戦」をしているのはわかっているのだけど、「ニコイチ」なあのコは貴方よりももっと自分のために生きられない人だからさ(苦笑)
貴方が背中を押してくれたら、って思ってますよ、これはただホントに余計な願いなのかもしれないですけどね。
…ヒルナンデス、ニコイチがなくなったのは貴方にとっても大きな出来事だったのは確かだから、負担はかけたくないと思いつつも、34歳の1年を見ていると、きっとそれが貴方にならできる、というか、貴方にしかできない、と思ってしまうのです。
余計な期待を掛けつつ、次へ進んでいく貴方の背中をいつまでも見たいと思う事を許してくださいませ

ありがとう。
これからもよろしく。




































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BDメッセージ@ひな

2016年01月26日 00:00

前略 村上信五さま

34歳のお誕生日おめでとうございます。
今年の誕生日もこれまでに増して忙しいのだろうなぁと思ったりしています。
いや、お仕事ってだけじゃない「忙しさ」だろうなぁと。
人気者ってつらいですね(笑)
きっとあなたの周りには、あなたと何か関わりをもっていたくて、あなた自身に魅力を感じて集まっている人がたくさんいることだろう、と勝手に思っています。

あなたの33歳の1年は、私からみれば「才能にあふれた」1年でした。
特に関ジャムが始まった影響からかもしれませんが、音楽、鍵盤に関しては特に努力という才能の結果新しいステージに上がったと感じたんです。
ま、音楽を生業としている人間からいわれるわけでもないので、えらそうに、と言われても仕方ないけど(笑)
あの鍵盤を見てただただ必死に演奏していたあなたはいなくて、なんだろうな、震えながらも緊張しながらも、どんどんレベルの高いところにあがっていくあなたがそこにはいて。
特にすばるさんとの『渇いた花』ね
あなたはきっと自分の力は殆どない、といいそうだけど(そして実際にそうだった(苦笑))私が最初にライブであれを見た時に、「村上さん柔らかいタッチなんだなー」って思ったんですよ。
正直これまでだったら、必死さとか、どんだけ練習したんだろうとか、緊張してるな、とかそういうことが先行してしまって、村上さんの音楽そのものを聞いていなかったと思います。
だけど、あなたがあの曲で魅せたその音は、今までとは違って、何かを守るというか、何かを包む、そんな音でした。
すばるさん、大事なんですね(笑)
「あぁ、すばるさんと音楽できてる楽しさとか嬉しさとか全部音に出ちゃうんだなぁ」って(笑)
それからツアーのラストまで何度か聞いて、それがどんどん良くなっていて。
音にも表情がついたかのように、こちらにもその楽しさが顔をみてなくても伝わって。
あのね、村上さん。
あなたの音は、あなたのピアノは、技術としてはそりゃまだまだなのかもしれないけど、あなたが憧れて尊敬している「渋谷すばる」をずっと支えて包んで、守っていましたよ。
あなたのピアノの音にのるすばるさんの柔らかい声を聴きながら、楽しそうに笑うあなたたち2人を見ながら、すばるさんとあなたの関係を改めてみて、そして、そこに唯一無二を感じました。

そう。
あなたはどうしたって信じてくれないけど、あなたが作る「唯一無二」がすばるさんとの音楽以外にもたくさんあるんだってことを、もうそろそろ認めてあげてもいいんじゃないでしょうか。
これまでいろんなコンプレックスを抱えてきたことも、そのコンプレックスをみせないようにたくさんの努力を重ねたことも、後ろを振り向かないために根っからポジティブになろうと言い聞かせたことも、全部わかってはいるけど。
そんなあなたがいたから、33歳のあなたは、他のメンバーにも、どこのタレントにも、誰にも真似ができない「唯一無二」をどんどん作り出していってましたよ。
逆にいうなら、あなたがそこにいなければ、作り出せなかったものもあるってことなんですよ。
…自分の存在価値を問う時、自分の力が認められなくて、認めてしまったらそこから進めない気がして、どれだけ努力しても追いつけない気がして…そんな気持ちがわからないとはいいません。
特にあなたはその「コンプレックス」を、あの二人(笑)にいつまでも抱えているんだってことも知っています。
だけど、あなたが好きな人を「唯一無二」だと思うように、あなたを好きな人もあなたのことを「唯一無二」と思っていることを、そろそろきちんと認識してもいいんじゃないでしょうか。

去年のお誕生日の時、私はあなたに「変わらなくていい」といいました。
苦しくて悲しい思いをするくらいなら、変わらないでいいと勝手に思ってました。
だけど、あなたはあえてその道を選び、自分でその険しい道を切り開き、新しい自分に変わっていっている。
確かにまだまだなのかもしれないし、ここで止まってしまったら振り返ってしまったら進めないのかもしれない。
だけど、あなたの後ろに広がっている道は、決して何の価値もない道ではなくて、あなたが切り開いて作ってきた豊かな道であることを、きちんと認めてほしい。
「努力」という才能の結果もたらしたそれは、今のあなたを明るく照らしていて、誰とも比べることのできないものを手に入れたんだと、信じてほしい。
あなたが信じなくて、誰が自分のことを信じてあげられるのか…私はぼちぼちそこは成長して大人になるべきだと思っていますよ。
それがあなたの周りの人のためでもあるから。
いや、ね。
今年の1月17日のライブ、大倉さんがいなかったライブ。
あなたがヘラヘラ笑って、責任も辛さも悲しさも押し込んでそれを乗り切ろうとしたとき、自分の弱さやを認めるだけじゃなくて、自分の今を認めて進んでいってほしい、と切に願いました。
苦しいことばかりに堪えないでほしいと思ったから。
そんな事ばかりしてたら、あなたのことを好きな人は、たくさんの悲しい思いも辛い思いも抱えちゃうんだよ、ってこと、もっと分かってほしいって。
あなたが苦しかったり悲しかったりすることは、あなたを好きな人も苦しいし悲しい。
あなたが自分を認めないことは、あなたが好きな人にとって辛いことなんだ、とそう思って欲しい。
それが私の願いです。

…押しつけがましいですね(笑)
実は少しわかっているのかもしれない、表向きの言葉はパフォーマンスなのかもしれない、とも思いつつ、言わずにはいられませんでした。
そこだけ変わらないとか、ポジティブっていってるのにどんだけネガティブなんだよ!って(笑)
今年1年で、いやいつか。
本当の意味での『ポジティブ』を勝ち取ってくれますように、そう願っています。

歩幅が小さくたって、止まっている時間が長くたって、あなたは確実に「前に進んでいける人」なのだから。

ありがとう。
これからもよろしく。


BDメッセージ@マルちゃん

2015年11月26日 00:00

前略 丸山隆平さま

32歳のお誕生日、おめでとうございます。
苦悩の30代、マルちゃんどう過ごしてくのかなぁと思ってましたけど、誰よりも真摯に真面目に取り組んできてるなぁと個人的には思っています。

30代直前で任された『レコメン』
ヨコヒナのレコメンっていう、なんていうか神がかったものがある中で、29歳の貴方がやり始めた時、正直なところ、違和感と、さみしさと、不安と、なんていうマイナスな感情しかなかったのだけど。
この最近、レコメンを聞きながら(リスナーとのやりとり等々にその企画どうなん?と思うことはあれど)今の村上さんには、あなたが必要だったんだなぁと妙に思うことがあります。
貴方にとっての村上さんは、きっとずっと必要な人なのだろうけど、だからいつも「お世話になっている」という気持ちしかないのかもしれないけど。
あの時の村上さんに横山さんはきっと眩しすぎた。
だからこそ、貴方がいてくれてよかったんだと、2年を経て感じるようになりました。
この2年で、村上さんも勿論変わっていってるし、聞いている私も変わっていってるのだけど、何よりもあなたが変わっていってたから、貴方に村上さんが必要、というよりは、村上さんには貴方が必要、と思うようになってきたんですよ。
村上さんが何よりも楽しそうにくだらないことを楽しめる環境を作れるのは、貴方で。
それはまぁ、村上さんに対してだけの作用ではないのだけど、2人の空間でそれができるってのは、貴方がいるからで。
いろんな大変なことと、実はまだまだ貴方の中で自分がやることを納得できていないというか、素直に喜べないというか、そんな瞬間があるのじゃないかと思ったりもします。
だけど、32歳になった今、今日のレコメンをすごく楽しみにしているのです、私は。
あの時、その道を選んだことを、きっと後悔しない日になってほしい。


ま、それだけじゃなかったんですよね。
貴方が真面目に取り組んだことで変わったこと。
バンドの音。
それも30代目前に少しずつ変わってきてはいたのですが、この1年でまたぐんと成長(といったらおこがましいのかもしれないけど)しましたよね。
前は「足をひっぱらないようにしないと」っていう感じだったのが、この所はそうも思ってはいるのだろうけど、「より良い音のために自分が必要」と思うようになったのかなぁと。
31歳の貴方が見せた、ベースプレイに、どれだけの人が感嘆の声をあげ、どれだけの人が驚愕したか(笑)
嫌々始めたベースを自分のものにしていく貴方がうれしくて。
実はちょっとプライドが高い貴方が、そのプライドをいい意味で活用して、悪い所は全て排除していく所を見て、ベースの音がかわっていって。
貴方のベースは、貴方そのもの、と思う事が増えて。
…だからベースの音をじっくりじっくり聞く1年にしようかとも思っています(笑)

なんかまとまりがな文章になったけど、何が結局言いたいっていうか、ふざけているのにどんなことにも(ふざけることにも)真面目に取り組んだ1年でしたね、ってことが言いたかった(笑)
きっとあなたはそんな風に思って欲しくないのだろうけど、そう感じています。
32歳の1年は、そんな真面目な自分が少し緩まってもいいんじゃないかなぁと思っています。この3か月くらいで徐々にバランスとり始めてるんだろうなぁと思ってはみてますけど(笑)
たまには、ゆるゆるになったっていいじゃない。ずっと責任もってる、ってつかれるよ。

ありがとう。
これからも、よろしく。

BDメッセージ@亮ちゃん

2015年11月03日 00:00

前略 錦戸亮 さま

31歳のお誕生日、おめでとうございます。
こんな言い方をするとなんだけど、幼い頃から貴方の姿を見てきて、同じように自分も年を取っているのだけど、「あの亮ちゃんが31歳だなんて!」っていう信じられない思いの方が強いのは確かです。

が。
最近の貴方を見ていると、とてもステキな大人の男性になってきているのだなぁと感じることが増えました。
特に30歳を迎えて「30歳の男性として」と何か意気込んでいた様子もなかったのだけど。
貴方の30歳の1年は、穏やかな心で新しい事にチャレンジしている1年だったと思うのですよ。
30歳直前に言っていた「心のコントロール」の成果なのか、「苦手なもの」とか「嫌いなもの」にあからさまな嫌悪感とか、やってみる前から尻込みするとか、そういうことが少なくなってきたように思います。
だいたい貴方は、好き嫌いの激しい人だったはずなんです(笑)
だけど、「やってみよう」「頑張ってみよう」と思えるようになったのはどうしてだろうな、と。
元々ちょっと心の奥底で何を考えているのかわからないし見せようともしない貴方の考えは、私の勝手な想像でしかないのだけど。

貴方は「関ジャニ∞」という居場所を20代でやっと見つけ、この30代はその居場所にいるための努力をしはじめたのかなぁと思っています。
この努力が必要ない、とは言いませんが、貴方が思っているほど私は必要ではないと思っています(笑)
何度もいうようだけど、貴方が思っているよりもずっともっと、『関ジャニ∞』という場所は、メンバーは、貴方のことを必要としています。
貴方は愛されるために生まれてきた人であって、ヘンな話「そのままでいてもいい」人なんだと感じることもあります。
でも貴方はそれを信じていなくて、いつか捨てられないために(笑)見えないところでたくさんの努力をする人で。
我慢強くて、でも泣き虫で(笑)
そういう所はずっとずっと変わっていなくて、自分の事をなかなか認めてあげられなくて。
とっても器用だけど不器用で。
居場所はきっとなくならないはずなのに、どうしたって前に進むために頑張らないとと奮起するわけで。
でも「関ジャニ∞」という場所では、少し楽になったというか。
20代の最後までだったらそれが「無理して」頑張っていたのに、最初に書いたように「穏やかな心」で、無理しすぎないように力を入れられるようになってきたんだなぁって思ってたわけで。
ただ、一度「関ジャニ∞」から離れてしまうと、先に挙げたように、自分を認められなくて苦しんで、ってまだまだしてるなぁって、思ってみてます(苦笑)
まだまだ難しいですよね、ずっと「一番」であることとか「エース」であることを求め続けられてきた貴方は、力を抜くってことがホントに難しい(苦笑)

いいんだよ、って頭なでなでしてあげたくなるくらい、頑張って生き急いでるんだじゃないか、っていうところから少しずつ自分のペースを掴んできているようで、それが何よりもうれしいし、よかったなぁって思っています。
今はまだ『関ジャニ∞』っていう場所ですら、たまに力の抜き方間違ってるよーって思うこともありますが(笑)←エースであることとか一番であることから逃げるってわけではないのだけど、逃げ道があるという風にしか表現できない
ひとつずつ自分の中で折り合いをつけながら、貴方に任されたその責務を無理なく果たせるようになることを陰ながら願っています。
…なんかね、錦戸さんにはこのところずっと「貴方が素直で生きられる事が一番ですよ」と伝えている気がしますが、いい意味で自分に素直でいられる環境をもがき苦しみながらも作っていく貴方を見ていると、やっぱりこの人は「選ばれし人」なんだなぁって妙に思っています(笑)

器用だけど不器用な貴方へ。
貴方はきっと何をいっても信じてはくれないだろうけど、愛されるために生まれてきた貴方は、チャーミングな笑顔を見せてくれるだけできっとそこにいる価値のある人なんだと思いますよ。
ありがとう。
これからもよろしく。

BDメッセージ@すばるさん

2015年09月22日 00:00

前略 渋谷すばる さま

34歳のお誕生日、おめでとうございます。
まぁ…老けましたよね(笑)
時折そんな表情とか見てて、すばるさんも30代の男なんだなぁって妙に思う時があります(笑)

34歳の1年は、いろんな「挑戦」の1年だったように思います。
特に2015年に入ってからは、主演映画の公開やソロライブなど、ここ最近では一番活動してたんじゃないかなぁ。
なんか「精力的」って言葉はあんまり似合わないけど、すばるさん頑張ってるなぁって思いながらみていました。
そんな一人での活動の中、何を感じていたのか、私には正直わかりません。
だけど、ブルースハープという新しい武器に挑戦したり(すごいスピードでモノにしていってるように思いますが)、ちょっとファンサしてみたり(笑)、貴方の中で見える所にもそうでない所にも少しずつ雪解けのような変化があったのは感じとっています。
楽しそう。
それが一番なんです。

きっと、これまでは
「アイドル」とか「ジャニーズ」とかって言葉にぐるぐる巻きにされて、渋谷すばるであることとか、関ジャニ∞であることに、深く考え込みすぎているところがあったんだろうなぁと、それは思います。
特に20代後半から30代になるまではそのしがらみからなかなか逃れられなくて、楽しいことすら楽しいと思えていないんじゃないかと思うことがあって。
30代になったら30代になったで、どうにかその鉄格子を破ってやりたい、と思うような、なんというかとっても危うい状況すら作っていて。
昨年やっと落ち着いたな、と思っていたんですが。
この1年、また大きなチャレンジを始めたことで、その危うさというか、心から自分を楽しめない貴方を垣間見えることがあって、ちょっと心配していたんですが。

リサイタルで見たあなたは、ここ近年に見られないくらいの、楽しそうな表情をしていました。
きっとすばるさんが「やりたいこと」の全てではなかったはずの、あの中で。
貴方はとっても楽しそうでした。
なんかそれを見てて思ったんですよね。
渋谷すばる、破ったとか壊したんじゃなくて、受け入れたんだな、って。

受け入れること、って実はぶち破るよりもずっともっと難しいことで。
自分が嫌いだから、イヤだから変えてやるってのは大変だけど、自分の思うようにするってことで。
でも受け入れるってことは「自分の思うようにならない」ことを楽しめるってことで。
正直、すばるさんって、そういうことは一生できないんじゃないかと思っていた時期もありました。
きっと、ヨコとヒナは特別で、下のコたち4人の意見を尊重しているようで、ホントは嫌だけど仕方なくやってるんだろうなぁと思うような時期もありました。
今も「仕方なく」なのかもしれません。
だけど「仕方なく」てもあなたはそんな自分を受け入れて、そこに楽しさとか喜びをもてるようになってきた。
まだまだ全てがそういう風になっているとは感じないけど、少なくとも、貴方が大事にしているものに対しては、自分の気持ちをいい意味で抑えることで、貴方と共に生きるものの大切さとかそういうのを表に出しながら、自分も楽しめるようになってきたんだと思います。
…ちょっと回りくどい言い方してるけど(笑)

いや、おかれている状況に、これまでだって感謝していなかったとは思っていないけど、今まで以上に感謝するようになったんだろうなぁって。
メンバーとの距離感見てると、それを感じることが多くなってきなぁって。
前は「そんな自分は許せない」というがごとく、自分を律していて何故かメンバーと距離をあけようとしたり、メンバーに頼らなかったり、そういうのが強くみられる時期も多かったけど(いや、今年初めもちょっとバランス崩してたけど、それがすばるさんって感じはめっちゃしてた(笑))なんだか、いい意味で距離が近くなったなぁって。

その具合を測れるひとつのバロメーターが、大倉さんとの関係だと私は思っています。
テレビでもラジオでも、そしてついこの間までやっていたリサイタルでも。
一緒にライブ活動とかしたこともあるはずなのに、いつの間にかお互いのことが見えなくなっていた二人が、今はお互いの心地良いタイミングで笑い合える関係になったんだなぁって感じたから。
くっつく時とそうでない時のタイミングとか、お互い図りあっているわけでもないのに、自然なタイミングができあがっていく。
…5年前なら考えられなかったけど、やっぱりすばるさんがいろいろ受け入れた結果が大きいのかなぁって思ってみてて。
あ、でも、錦戸さんとの距離感もとっても良くなったなぁって思ってます。
本来なら「好きなモノ」が一緒の二人。
あんなに種類が違うように見えて、お互いのプラスにもなれる二人。
この2人も自分の「嫌いなモノ」に関しての距離の取り方とか、コミュニケーションの仕方がとっても良くなっていて、こちらは錦戸さんの影響もあるけど、やっぱ渋谷さん、ってなっているので
(とってもわかりにくいのは錦戸さんについてかかないといけないからで。でもこれはあと2か月はとりあえず様子見)

って、なにがなんだかまとまりのない文章だけど。
とにかく。
楽しそう、でよかったな(笑)
私は貴方が楽しそうにしていると、ほっとします。安心します。
これからも「受け入られない」何かってのは絶対に出てくるだろうけど、できるだけ心やすらかでありますように、と陰ながらお祈りしています。

ありがとう、これからもよろしく。

BDメッセージ@ヤス

2015年09月11日 00:00

前略 安田章大 さま

31歳のお誕生日、おめでとうございます。
30歳から31歳の貴方は、なんだかこれまでの貴方と違う人物のようなところさえ見せた、そんな1年でした。
いや、根本は変わっていないのだけど。

まずは。
主演舞台と、それからこれから公開の大きな映画、とお芝居が続いたせいもあるかもしれないのだけど。
妙に落ち着きましたよね。
いや、30歳になったからって男の人がすぐ落ち着くことなんてあまりない(と私は思っている)んですけど、苦悩する役に引っ張られるのかなんなのか、ぐっと男っぽく、もっというとオスっぽくなって、冷静に俯瞰に物事を見る機会がとても増えたように思います。
悪く言えば、無関心…とまではまぁいかないのだけど。
その中でも気になるのは「メンバーとの距離感をぐっとあけて物事をみるようになった」ということなのかなぁと思います。

先日、私の相方ちゃんがポロっとこぼしたのですよ
「なんかヤスくんって、今おかしくない?」
これだけだと、なんのこっちゃ、って話になってしまいますけど(笑)
ぐっとね、自分を抑え込んでいるというか、一歩後ろにいるというか、そんな感じがする、と。
私も思っていたことなので、そうだね、と応えると、良かった私だけじゃなかった、と相方ちゃんは言いましたが、きっと、結構な人がその距離感を感じているのではないかなぁと思います。

私は正直春頃から、「安田って何考えてんねやろ?」ってちょっと思う所があったわけで。
いや、あなたの魅力の一部分でもある「朗らかさ」があまり感じることができなくて。
とってもかっこいいのには間違いがないのですよ。
そうなったことが悪いといいたいわけでもない。
「男っぽい」とか「潔い」とかそういう部分が増したことはとても喜ばしいことだった。
んですけど、メンバーに「天然」「そういうとこヤスっぽい」って言われるような事象も、なんだか言葉では表しづらいんだけど、独特の温かみみたいなものを感じられなくて。
自分をようやく表に出せるようになった、自己犠牲を厭わない自分を変えてきた、と思っていた矢先の出来事だったので、ホントに「何考えてんねやろ?」状態になったわけです。

ただ↑にも書いたように、このところ感じるようになったのは大きなお仕事、特にお芝居、をすると、それに自身のキャラクターが引っ張られてしまう、というのが強くなっているので、なんとも言えないのだけど。
それでも、メンバーとの距離を少し離しているあなたに、もどかしさを覚えています。
さぁ、なんでこうなったかな、と考えていくうちに、ひょっとして…と思い立つものがありました。

ねぇ、安田さん
あなたがかけたくないと思っている「迷惑」は、きっとメンバーもそしてエイターもかけてほしいと思っているものじゃないでしょうか。
ひとりで悩んで苦しんでいる誰かを助けたいと貴方が思っているように、私たちもひとりで苦しむ貴方を見過ごしたくはないのですよ。
そんなに早く「誰もにも迷惑かけない大人にならなきゃ」とか「誰かを守れる術を身につけなきゃ」とか思わなくていいよ。
お兄ちゃんたちですら、悩んだ30代という節目。
確かに「不協和音」を与えることはあるのかもしれないけど、それが今の貴方には必要で、そしてそれを受け止めることもメンバーに必要だと私は思っています。
だからもっと、ワガママになってもいいんだよ、と言ってあげたい
貴方がワガママにならないから、どう距離をとっていいのかとまどっっているメンバーが約1名いますよ、とも(笑)
いや、それはそれで戸惑わせてもいいのはいいんだけど(笑)
貴方が思っている以上に、みんなは貴方のことが大切なんですよ。

この間、仙台のリサイタルを見に行った時。
久々に、貴方らしい独特の「朗らかさ」を見つけられる部分があって、なんだかちょっとほっとしました。
全てを我慢してるわけじゃないのね、と。
大人の男の人になっていっても、貴方の独特の朗らかさを失うようなことがありませんように。
それは貴方だけでなく、関ジャニ∞にとっても大切なものなんだよ、とお伝えしておきます。

ありがとう。
これからもよろしく。

BDメッセージ@おーくら

2015年05月16日 00:00

前略 大倉忠義 さま

30歳のお誕生日、おめでとうございます。
とうとうあなたも30代
オッサングループ、ばんざい!ってことでいいですかね(笑)

10周年で、20代最後の年だったこの1年
貴方にとってはいい意味でも悪い意味でも「子供で大人」でしたね。
まるで横山さんのお株をとるかのような、ピーターパンっぷりというか自由っぷりを発揮できた1年だったようにも思います。

そんな様子を誰よりも幸せそうに見守ってくれたのは、三馬鹿、年上3人でしたね。
「ホントの仲間」
なんていうと大げさだけど、そうなりたくて。
どこかつかめずに、本心がわからない貴方のことを、ヤスくん以上に、本当は心配していた上3人
今まではその心配、というか気持ちになかなか応えることのできなかった貴方だけど、28歳、29歳と2年の時を経て、本当の意味で甘える事ができるようになったのかな、と思います。
なぜ、甘えることができなかったのかは、お互いの信頼関係という部分もあるのでしょうけど、もう1個要素があるんだろうと勝手に思っています。
でもそれは10年超えていい意味でメンバーみんなが昇華できたのだなぁと思ったから、やっとこさ、という感じではあるなとも思いますが。
…だいたいにおいて「チーズいっぱいやったら喜ぶかな!」ってキャッキャしている横山さんと渋谷さんよりも、もっとずっと、甘いのは村上さんだけど(笑)
村上さん、貴方に厳しい様でいて、その厳しさすら曲げない貴方へ逃げ道を作ることすらあって。
上3人だけでなくメンバーが貴方を自然に甘やかせるようになったのは、甘えてもいいと思う貴方の気持ちよりも、きっと頑張っている姿。
…ホントはもっと早く甘やかせたかったはずなんですよ(笑)

って、ちょっと話がそれましたが(苦笑)
だけど、それと同時に「自分には理解できないから」と割り切ってしまったのか、割り切らないといけないと思ったのかは定かじゃないけど、特に上3人の持つ「負の感情」に引っ張られず、押し切られず、になりましたね。
ちょっと前までなら黙って引っ張られてしまっていたような感情にも、ただそこに笑っていられるような、そんな強さをもてるようになったな、と思っています。
ヤスくんのお話じゃないけど、「大倉が笑っていられるなら世界は平和になる」じゃないけど。
それでいい、それがいい、と思わせる力すらもっているなと思うこともあります。

ひょっとしたら本当は、いろいろ考える所も思う所もあるのかもしれません。
心の奥底に押し込めていることもあるのかもしれません。
だけどきっと、貴方は知ってしまったのだろうと。
成長し続ける事の辛さも喜びも。
自分が守られる事の喜びと少しの切なさも。
貴方はそれを知らないふりして、何もわかっていないふりして。
無垢な子供のふりをして。
ただ、そこで笑っている。
黙って笑っていることが救いになることもわかっているから。

そんな貴方が30代になって、本当の意味での「30代の試練」がやってきた頃に。
自分の事を押し殺してただ笑ってしまうということがないように。
それを願うばかりです。
何も知らないふりなんてきっとしなくてもいいよ。
貴方にとって大切な人は貴方のことが大切なのだから。

1日でもたくさん、朗らかに笑える日を迎えられる1年でありますように。

ありがとう、これからもよろしく。


追伸
いろいろお芝居のお仕事があって、ぽにょってないのが寂しいなと思っていましたが、腹太鼓ができるほど腹筋が割れないお腹が好きですよ。

BDメッセージ@ヨコ

2015年05月09日 00:00

前略 横山裕さま

34歳のお誕生日おめでとうございます。
なんだかこの1年はいろんなことにストイックで、つい最近みた「ヒルナンデス」で「こんなに折れそうな身体してて大丈夫?」と思った次第です(笑)

と。
上にも書きましたけど、ホントにこの1年はいろんなことにストイックな1年だったなぁと思います。
身体だけじゃなくて心も、あなたはあなた自身を甘やかさない1年だったなぁと。
うーん、言葉にするのはとても難しいのだけど、なんだか「甘えたらダメ!」と妙に思っているんじゃないかと思う場面をよく見たような気がします。
特に対メンバーは。
きっと「甘え」が出るであろう村上さんや渋谷さんに対しても。
いい意味でも悪い意味でも本音を隠しているような気がする、と思ったり(苦笑)
あと、いろんな意味で我慢強くて、もっと我儘でもいいのになぁと思ったりも。

大人になった、といえばそれまでなのかもしれないけど。
昔はホントにそういう扱い嫌いだったよね、みたいなことも苦笑いしながらも受け入れるようになってきて。
それは自分のためというより、他人のため、メンバーのためで。
ふ、と子供みたいな貴方が好きなメンバーがいろいろちょっかいかけて、特に錦戸さんなんかが本来の貴方らしい(と思ってたところ)になってほしくてつっかかってたけど。
…ひょっとして、なにか悔いることでもあったのかと思うくらい。
貴方はいい意味でも悪い意味でも大人になってしまった。
なんだかそれがちょっと寂しかったりします。
34歳にもなるんだから大人になって当然だよ、といわれればそれまでなんですけど。

でも貴方にとって「大人になる」ってことはきっと、メンバーといつまでも一緒にいるための成長なんだなぁと思ったりもしています。
去年のこのメッセージにも書きましたけど、1人で背負わなくてもいいものまで背負う覚悟をしてしまったんだなぁって。
それくらい貴方にとって「関ジャニ∞」は大切で。
でもホントは怖くて、不安で。
だから「気を緩めちゃだめ」ってずっと思ってて。
根っこは全然変わってないんだろうな(苦笑)

メンバーはそんな貴方に無理をしてほしくなくて、守られるだけじゃなくて、貴方を守りたくて、少しやきもきしてるような気もしています。
貴方は自分に厳しいのは「自分のため」と言ってはばからないだろうけど。
ホントは他人のためだってメンバーはわかっている気がするから。

すばるさんと村上さんとの未来を見て、下のコたち4人の過去に出会いたいのは、過去の自分の悔いているからですか?

脈略もなく付け足しておくのを許してください。
きっと貴方は、あの小さな小さな時から、みんなを守りたかったと思っているんじゃないかと思ったんです。
だけど、貴方が思うよりもずっとずっと、ただ守ってほしいだけじゃなくて、一緒に生きていたいと思っていると思うのです。
だから、たまには自分を甘やかせてあげてください。
今が勝負時といわれればそうかもしれないし、変わっていく環境についていくために強くならなきゃいけない時なのかもしれないけど。
なんのしがらみもなく貴方が幸せでいることを、メンバーだけでなくファンもきっと望んでいますよ。


ありがとう。
これからも、よろしく。


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