BDメッセージ@亮ちゃん

2017年11月03日 00:00

前略 錦戸亮 さま

33歳のお誕生日、おめでとうございます
ついに33歳、なんか私の中の「錦戸亮」は25歳くらいで止まってて(笑)
もう33歳だなんてなんか不思議な感じなんですが

いや、25歳くらいで止まっている、というのは決して成長していないというわけではなくて、33歳ってちょっとずつオッサンになってきても、貴方には「かっこいい」と一緒にかわいい、ってかプリティーがいつも一緒にあるような気がしてて
人を引き付けるかわいらしさ、ってか、ちょっとひねくれた所も「錦戸亮」の魅力を見せるひとつってかそういうのがあって、素直に顔に出たりするところも、信じたものを疑わなかったりするところも「かわいい」から
いつまでも若々しくは見えるのかなぁと思ったり

まぁそれはさておき
31歳の貴方の事を「周りにいる人たちが幸せでいられるために努力してるんじゃないか」と感じていた、と私は去年のメッセージに書いたのだけど、32歳の貴方を見ているとそれも強く感じた上で「そんな自分になかなかなれない事が悔しい」と感じている様子を見て取れたりして、ちょっと心配になったりもしました(苦笑)
これまで、あんなに「売れたい」を意識したことはなかったんじゃないかな、ってちょっと思ったから
ドラマで主役を背負っていい結果を出す事も、アルバムをたくさん売りたいって思うことも、今までもずっと思ってきた事だったのかもしれないけど、それを口に出すようになった貴方
何の心境の変化なのかなぁと思ったりはしたけど、口に出すことで自分のそれを「科す」状態にしてないならいいなぁと思うほどに、いろんなものを背負おうとしてるんじゃないかなぁって

決して悪い事ではないんだけどね(苦笑)
でも私は貴方に、貴方が持ってる責任とか使命とか、そんなものはできるだけ背負わないでいてほしいって思ってて
それはこれまでだってずっと背負ってきて苦しい想いをしていた貴方がいたからで(苦笑)
でもきっと、貴方は、関ジャニ∞が好きで、関ジャニ∞のメンバーが大好きで、だから大好きな人たちの事を世間に認めてほしくて
…自分が認められる事よりも、それを願ってる
だから「認められなくてもいい」っていったすばるさんの気持ちに反発してる様子が見えたり(笑)絶対やってやるんだって心意気が見えたりしてたんだろうな、今年の6月なんか特に、って思ってる(笑)
でも貴方は聡い人だから、自分が「世間で認められる人」になれば、関ジャニ∞が認められる事もわかってる、イタイ程に
だからそんな貴方に「背負わなくてもいいよ」なんて言ったって聞かない事は、私もわかってるのだけど(笑)

でもだからこそ
くったくなく、メンバーと一緒にいれば「安心する」と言えるその環境に、甘えてたっていいよ、って言いたい
外に出れば嫌でもしっかり頑張らないといけない事は貴方自身が一番わかっているのだから
いつまででも甘えてたらいけないよね、って思ってることをわかっててあえていうよ
貴方が甘えられる環境だ、ってことが関ジャニ∞の、もっというと上3人の「安心材料」なんだから
自分の役割も自分がするべき事もすべてわかっているであろう貴方に、これ以上メンバーは何も言わないだろうけど、言わないからってベタベタに甘やかせているわけでもないでしょうよ
あ、でも貴方には年下の大倉ですら甘いのかもしれないけど(笑)
なんだろうなぁ、みんなきっと貴方には甘えてるくらいでちょうどいいって思ってると思ってます、私は
じゃないと、無理しちゃうだろーって所はかわってないから

この33歳の1年はなんといっても大河ドラマという、これまでとは違った「大きな仕事」があるだけに
自分自身に葛藤を重ねる日々が長くなるのかと思うと、オバサンは心配になります(笑)
でも、きっと貴方ならそれでも乗り越えていける力がある、それは信じてます
が、ホント、「自分を大切にして」ね

ありがとう。
これからも、よろしく

BDメッセージ@すばるさん

2017年09月22日 00:00

前略 渋谷すばる さま

36歳のお誕生日、おめでとうございます。
もう「オッサン」ですね。
貴方は貴方の想像していたかっこいい「オッサン」になっていますか?

いや、ホントにね。いい意味で「オッサン」になりましたよね(笑)
若い頃だったら全く受け付けなかったであろう所を受け入れる、というか、聞く耳を持てるようになって、とげとげしい言葉とか態度で武装しなくなって。
未だに貴方の事を誤解している人も根っこがアツくて優しい、そんなのが表に顕著にでてくるようになって。

でも貴方が「アイドル」ということにこだわっているのをみると、なんだろうな、戦う気持ちを忘れていないというか、強い心をもっているというか、なんか「志」を感じるんですよね。
少なくとも、私が見ていた「渋谷すばる」は「アイドル」を嫌っていたはずなのに、と、ふと思う事があります。
それは貴方が雑誌で語ったようにこと日本においては「アイドル」は「何もできない操り人形」のようなイメージがあるからなのかなぁと思います。
貴方は他の誰でもなく貴方の意思でいきているから
それはこれまでもこれからも変わっていないのだけど。
でも、「アイドル」が何もできないヤツなんかじゃない、ってむしろアイドルは「なんでもできるんだ」ってそれを証明するかのように、アイドルであり続けることを選びに選びきったのが、この35歳の1年だったのかなぁと思います。
過去を知っている人間は「すっかり丸くなった」という人もいるかもしれないし「すっかりやわらかくなった」という人もいるかもしれないけど、貴方が選んだ「アイドルとして戦うこと」は実はすごくロックなんだなぁってこの1年で思いました。
「アイドルなんか」って思ってる人たちに「アイドルは凄い」と思わせたい。
そんなロックな気持ち

…こう書いてて、きっと貴方は、貴方自身が「アイドルなんて」って思ってたんだろうなぁって思いました。
ちょっとキメ顔したらファンが「キャー!」って騒いでくれる、そんなの何のうれしさもないのに、とか思ってたのかなぁって(笑)
でも今はそれを逆に楽しんでるんだろうなぁって思います。
楽しんでいられるのはきっと本当に「好きなように自分を受け取ってくれていい」っていう覚悟ができた事、そして長年アイドルを続けてきて、実はアイドルってのは本当に凄いんだ、って自分でなく、周りにいたメンバーとかから感じたんじゃないかなぁって。
辛い事も苦しい事もきっとあるアイドル、だけど、このメンバーでいられるのなら「アイドル」であることを捨てる気はさらさらない、みたいなものを感じる事が、この2回のツアーでありました。
…私の想像なんですけどね、「1個超えたい」とか「先に行きたい」っていう貴方に、メンバーに対する絶対的信頼感と、そして自分の力を信じているんだろうな、ということを感じます。
なんか、それがたまらなく嬉しい。
アイドルであろうとなかろうと、それを信じるんだ、ってきっと思ってるんだろうなぁって。
…さっきから想像の話ばっかしてますけどね(笑)

いやでもホントに、貴方が信じる道を、貴方が信じる仲間と一緒に進んでいってほしい。
この1年を見ていて、今純粋にそう思います。
実は子供が大好きで優しい顔をするのも、ジャニーズなのにエロ師匠とか言われちゃうところも、きのこが嫌いで猫舌で子供みたいなところも、全部「渋谷すばる」で、そんな貴方が行く先はきっと貴方にしかなしえないものがある、と貴方自身が信じていてほしい。
そんな貴方を、貴方たちをこれからも見守らせてもらえればなぁと思います。
…こんなこといっちゃあなんだけど。
強くなったね、ほんとに。
いつか壊れてしまうんじゃないかと思っていたあの頃。
消える、というよりも、砕けてしまうんじゃないかと思っていたあの頃。
支えたい、少しでいいから力になりたいと思っていたあの頃、が嘘みたい。

ただ、ちょっと無理をするところはずっとずっと変わってないから。
ってか、自分の限界を知っているようで、実はあんまり知らないから。
だから、頑張ったらちょっと休憩するのを忘れないようにしてね。

ありがとう。
これからも、よろしく

BDメッセージ@ヤスくん

2017年09月11日 00:00

拝啓 安田章大 さま

33歳のお誕生日おめでとうございます。
ついに33歳、ゾロメってる、って最初に思ってごめんなさい(笑)

32歳の貴方にはまぁいろんな「安田章大」を見せて貰った気がしています。
髪型どころか(笑)表情も声色すらコロコロ変えて、まさに七変化、というような感じで。
元々「才能の多すぎる人」だとは思ってましたが、こんなに見せつけられるとは、と思っていました、うん。

その中でもやっぱり『俺節』は大きかったのかなぁと思います。
じらしてじらして見に行った貴方の演技、というか『歌』
渋谷すばる、という絶対的存在が関ジャニ∞の中にいる中で、どうしたって貴方の歌は目立ってはいないけど、あの舞台の中の言葉のように、歌の中心に貴方がいた、あの歌を聞いて、なんて私は貴方を侮っていたんだ、と思ったのですよ。
まぁ侮っていた気はさらさらなかっただけに、なんというか、ちょっとそんな自分に悲しくもなってしまいましたが(爆)
元々お芝居している時は「憑依する」と思ってみてはいましたが、なんだろうな、コージの歌は、安田章大、を重ねて見てしまう所がありました。
あんなにグダグダはしないだろうけど(笑)

あの舞台の座長、というお仕事は本当に大変だったはず、と共演者のSNSを見ていればよくわかりました。「命を削ってる」と書かれているそれが終盤に近づくにつれて、メンバーをも心配するくらいどんどん痩せていった貴方を、私はどちらかというと「心配」という気持ちでは見ていませんでした。
なんというか、それが今の安田章大のスタンスならば、彼が立ち向かっていくそれを一生懸命目を見開いてでも見届けよう、みたいな気持ちになっていました。
いや、心配は心配なんですよ、もちろん(笑)
でも、うん、そういう「全身全霊で臨む姿」ってのを見ながら、貴方はあんなに器用なのに、こんなに不器用な生き方を選んだのか、と思ったんですよ。
こと芝居においては、持ってかれるまで全力で臨むその姿を支えられるだけの人間にはなれないかもしれないけど、力いっぱい支えたい、と思ったんですよね。

でも、楽曲になると、うわーさすが安田章大、器用!みたいになるのが不思議(笑)
ずっと続けてきて、私の中ではいろんなジャンルの曲をやる天才ってことにはもうずいぶん前からなってましたけど、ここへきて亮ちゃんすばるさんというメロディーメーカーがまた関ジャニ∞に増えたからか、「今の関ジャニ∞」の求めるものをがっつり作ってくる貴方は、天才、を通り越して何者?って感じではあります(笑)
日本語不自由なのはきっと頭の中にいろんな事が広がってるから、とは思ってはいますが、曲になると「ほんまに日本語不自由?」(言い方悪いけど別に馬鹿にしているわけではない、決して)ってくらいの感じになるんだもの

うん、ホントにまざまざと才能を見せつけられた。
と同時に、32歳の後半で、貴方の「生きていくための芯の強さ」をホントに本当に感じました。
それは覚悟なのかな。
アイドルである事を、すばるさんと同じように不自由に思っていたのかな、とも思いました。
アイドルになりたくてアイドルになったわけじゃない貴方は、元来の「アイドル」には当てはまらない程の物がたくさんある。
それはいい意味でも悪い意味でも。
だけど、私はそれをとっくの昔に受け入れてるもんだ、と思ったんです。
でも、今年に入って、実はアイドルをもがいていたのは、貴方も一緒だったんだ、と思いました。
だからこそ言いたい

もっともがいて、必死になって、時には迷って苦しんで、ホントはそんな貴方を見たいとは思わないけど、目をそらさず見てます、私。
貴方が貴方の思う『アイドル』になれますように
微力ながらも見届けたい、そんな気持ちで貴方のお誕生日を迎えました。
だから

ありがとう。
これからも、よろしく

BDメッセージ@おおくら

2017年05月16日 00:00

前略 大倉忠義さま

32歳のお誕生日、おめでとうございます。
チャレンジの32歳、を迎え大変な様子ですが、お誕生日はにこやかに過ごせていますか?

貴方の31歳という1年は、私には「悔しい1年」に見えていましたよ、うん(苦笑)
というのも、貴方の中で本当はどうだったかはわかりませんが、自分の思い描くような結果が出なかったり、もっというと「思い描けなかったり」した事が多かったんじゃないなかなlと感じたからです。
何が正解か、なんて思う事柄は世の中にたくさんある、し、迷走してしまうのも普通、と頭ではわかっていても、心が追い付かない、嫌な焦燥感があった、というか。
年上の3人に比べると分かりづらいけど、静かなる『30代の葛藤』がそこにあったのかなぁ、と。
ただのいちファンである私がいってしまうのも何ですが(爆)きっと、誰と比較して、ということではなくて、何だか悔しい、っていう気持ちが多かったんじゃないかなぁ、と。
将来をどう生きるか、どう生きてやるか、って事に迷う事は普通にあることだけど、貴方にとってそれは他人以上に苦しい事だっただろうなぁと想像がつきます(苦笑)
適当にゆるーく生きているように見えて、実は内に「何を思っているのか」わからないような部分も、くらーい部分も抱えていて。
元気だよ、って、何も考えてないよ、って言いながらいろんな事を考えて苦しくなっていたのかなぁと思ったりしながら見ていました。

が、後半、というか2017年に入って。
思い描くが少しずつできているのかなぁと感じると同時に、32歳の1年は、前が見えなくても「チャレンジしよう」という覚悟が見えてきたかなぁ、と。
相変わらずヘラヘラしてはいるけれど(爆)日本語上手なはずなのに、ごまかすのも上手だったはずなのに、誤魔化さないでまっすぐ伝えるタイミングがあったりしてるのかなぁって、そう思ってみてるのですよ。
舞台への挑戦とかも大きいのかもしれないけど、今までとはまたちょっと違う、今までは少し「奥」にあったようなものを表にだして向き合ってるのが見えてきて、悔しいを乗り越えたいっていうような「覚悟」が見えたような気がします。
それが何かひとつにだけ、ではなくて、やることすべてに見えているような気がします。
…気がします、ばかりいってるけど、言葉にも態度にも見えるそれは、少なくとも31歳の前半に比べれば、ひとつ階段をあがろうとした結果なんだなぁと思います。

だから素直に、そんな貴方を見届けたいなぁと思いました。
正直、エイタメのオーラス、ドラムの前に座ってくれていただけで、それだけで私は嬉しかったし安心したけど、どんな風にも雨にも負けない気持ちでいろんなことに臨んでいくであろう32歳の1年、できるだけ「やいやい言わないで」(笑)見守れたらなぁと。
ただし、私だけではなく、きっと貴方のファンである人たちは、ヘタれで甘えたな貴方だって好きなんですよ。
お兄ちゃんたちに囲まれて、アホみたいに笑って楽しそうにしている貴方も大好きだから。
そんなお兄ちゃんたちに視点が違うからといわれるたびにその責任を感じてるようにも思うけど(苦笑)、要はのびのびやってほしい。
雁字搦めにならないように、ストイックすぎないように、やっていってほしいなぁと思います。

ありがとう。
これからも、よろしく

BDメッセージ@横山さん

2017年05月09日 00:00

前略 横山裕 さま

36歳のお誕生日、おめでとうございます。
去年まで@ヨコって書いてたんだけど、今年は「横山さん」な気分(笑)

いや、なんでそんな気分になっているかというと。
このところのあなたを見ていると、自分のためにも他人のためにも、そして自分を応援してくれる人(ファンだけでなくスタッフとかもね)のためにも、っていうバランスがとっても良くて、心の奥底ではひょっとしたらなんかいろいろ抱えて「うーっ」ってなってるのかもしれないけど(爆)はたから見ている限りでは、充実した1年、充実した35歳だったんだろうなぁと思うからです。
…まぁ簡単にいうとそういうことなんだけど(笑)
たまに子供みたいな所みせて、天然だったりダダっこだったりするとこ見せて、でもま、年相応の落ち着いた部分も出てきて、って去年も書いたのだけど、それがちょっと寂しいってことも去年も書いたのだけど(笑)
なんか、そういうバランスが取れるようになった所で、すばるさんとか大倉とかみたいにわかりやすく表には出てこないのかもしれないけど、「変わろう、変わらなきゃいけない」って自分と戦ってる貴方、横山さんかっこいい、って最近結構純粋に思ってます、うん。
今でいうと舞台もそうだけど、貴方は昔から「いろんなものを吸収しよう」って気持ちはきっとあったし「いろんなことにチャレンジしよう」って思ってたと思うのだけど、一定の時期を超えたせいなのか、横目でみないでまっすぐに向き合える力がでてきたんだと思うんですよね。
初のボイトレ「怖かった」とか言ってたけど、それでも、やらなきゃいけない事にきちんと取り組んで、なんでもプラスに変えられるように頑張ろう、としている姿がみてとれる、というか。
ホントは「変わろう変わりたい」って思ってても傷つきたくなくて一歩を踏み出せない事もあったであろう20代を超えて、ドロくさくても頑張ろうって思ってたその気持ちのままに新しい事にチャレンジしていく貴方を見てると素直に応援したくなります。

でも、ね。
ずっとBDメッセージを書いてきて、ずっと「横山裕はホントに辛い時に辛いって言わない」人だってのは変わってなくて、それがメンバーに対しては少し変わったのかなぁと思ったこともあったけど、この1年は「そうは言ってもやっぱり、ね」って思う事も多かったように思います。
それがいい悪いとかじゃなくて、あの、Aスタジオで聞いた話とか、今笑って話せるようになったのはとても良かったのだけど、やっぱり貴方の根底は変わってないんだろうなぁって妙に思ったのですよ。
なので、貴方が笑っていられますように、ってのは実は結構思ってる。
あんまり笑えてない所とか見ちゃったら、結構心配しちゃってる(笑)
ので、私の希望としては、貴方の信頼できる人で構わないから、なんなら最近仲良しの相葉ちゃんでもいいけど、そこはできればメンバーの誰か(もしくは全員)に、辛いよ苦しいよ、ってきちんと言えて、そして前に進んでいける状況でありますように、と改めて思いましたよ、うん。

なんか今回うまく自分の気持ちをかけないのですよ、今の横山さん素敵ってめちゃ思ってるのに、いらぬ心配をして「こうであってほしい」って願ってるわけだから(苦笑)
ヲタの戯言です、だから横山さんの信じる道を進んでください、そうしてください。
私は貴方がそうして進むことによって、新しい貴方を見て、また幸せになるのだから。

ありがとう
これからもよろしく

BDメッセージ@ヒナ

2017年01月26日 00:00

前略 村上信五様

35歳のお誕生日おめでとうございます。
今年のお誕生日メッセージは、過去のものを一切読み返さないで書いてみようと思います。

…というのも
私は、貴方にたいして、この所ずっと「不安定さ」を中心に見てきていた気がして、しかもそれが「すべてなくなった」とはちょっと言い難いのは否めなくて(爆)
でも、過去のものを読んでしまうとそれに偏ったものしかできないかなぁって(苦笑)
貴方にはまだまだ「30代の葛藤」っていうのがあるのかなぁとか、自分をちょっと蔑ろにしすぎてないかなぁって思う事はあるのだけど、それはただ一介のファンの戯言としてそのまま受け流してもらってもいいのかなぁと思いつつ

いや、ね
世間一般が見る「村上信五」像ってなかなかアイドル然としてないけども、私はこの近年ずっと、関ジャニ∞の中の一番のアイドルは貴方だと思ってるし、この34歳の1年はそれをもっと感じた、というか、そんな年だったので。
きっかけが一体何なのか、はわからないけど、もしかしたら、と思うのは、元気ツアーだったかな。
渋谷すばる、という唯一無二の存在に唯一無二だと認められた自分、がきっかけなのかなぁ。
30歳を超えてから、いろんな世間、というか大人の影響を受けすぎて「蔑ろ」にしてきたそれ、自分の存在する意味とか、理由とか、場所とか、そういうものを無二の存在にきちんと認めてもらって。
貴方自身がそこにいていいんだってことをちゃんと受け入れた、認めたから、なのかなぁ
相変わらずの役割を受け入れてる所もみせつつ、「村上信五」がアイドルであること、アイドルであるからやれること、を少しずつではあるけど、きちんとできるようになってきてるのかなぁって。


…書かないといいつつ、話がどうしてもそこにいってしまうけど。
実はいつもファンの事を一番に考えて、自分が求められるものを一生懸命返して、自分を見失ったりすることも傷つけたりすることもあるのに頑張って、泣いて苦しんで、でも「自分を好きでいてほしい」って求めない貴方
だけど、「アイドル」って愛される存在だから
貴方に沢山の愛情をもって接している、貴方の事を好きな人たちは、どうしたって貴方が苦しい思いをすることなんて望んでいなくて。
だから貴方の事を誰かに悪く言われるたびに、悲しくなって、嫌な思いして
…ちょっと前までは「アイドルであること」を否定されても、「それが自分の選んだ道」だと言わんばかりの受け答えが見え隠れしていたそれが、少しではあるけど、少しずつではあるけど、そんな貴方の事を好きな人の気持ちを、感じたのかなぁっていう言葉が見えてくるようになって。
…うーん、うまくお話できないなぁ
なんだかね、自分の好きな人たちに「自分のことを好きでいてね」ってちょっとずつ発信してるような気がしてさ。
勝手に受け取ってるだけなのかもしれないけど。

ひょっとしたらまだまだ認めたくない、認められないのかもしれない、自分の存在意義だったり場所だったりを、ちょっとずつ受け入れてきた貴方、自分のことをきちんと真正面から嘘偽りなく、見つめられますように、って思ってますよ、私は。
いや、だってさぁ
よく見てるんだよね、人のこと、メンバーのことだったりファンのことだったり
ラジオを一緒にやるようになった後輩のこともそう
人の事をすんげーいっぱい見てて、その能力や感情を見抜いてほしい所にちょっとだけ手を貸して、ってことをずっとずっとしてるわけだからさ。
いいじゃん、ちょっと怖いのかもしれないけど、アイドル然としている自分を認めたって
誇りに思ってほしいのですよ、という、一介のファンの願望(苦笑)
自分の役割に、自分が広げた枠をつけないで、いてほしい。
きっとあなたは、その入り口にこの1年でたったのだ、と思っています。

…ま、想像が過ぎる話なのかもしれないけどね。

ありがとう。
これからも、よろしく

BDメッセージ@マルちゃん

2016年11月26日 00:00

前略 丸山隆平さま

33歳のお誕生日おめでとうございます。
今年のお誕生日は自身がMCを務める生放送番組で迎えられる、というとてもタイミングの良い感じで(笑)
どんなスタートを全国にみせてくれるか、楽しみにしているわけですが。

32歳の貴方は…そうだなぁ、まずはベースのスキルがまたひとつ上がったなぁというのは大きな収穫かなぁと思います。
これまでよりもずっと「落ち着いて」できるようになってきた中で、あの、1/17の、とんでもないベースを見ていると、なんだか心がとっても揺さぶらたのも事実です。
うん、貴方にとってあの状況はとても怖くてしんどかったのかもしれないけど、貴方がどれだけ頑張らなきゃってやらなきゃって思ってたのか、があそこに現れていた気がして(笑)
最近はベースを構える位置が上の方で、それがビジュアル的にちょっと残念って私は思ってますが(笑)それでもやっぱりスキルが上がってきたことの方が嬉しいなぁって

あとはそうだな、なんといっても『マクベス』に挑戦したことが大きかったのかなぁと思います。
私も1度だけその姿を見に行くことができましたが、「いつも見せない顔」を見せていたような気がします。
うん、あれを見ながら思ったんですよね。
貴方は本来なら「器用」なんだなぁって
いや、別にすんごい不器用だと思っていたわけではないのだけど(笑)やっぱり球技が苦手だったり、ダンスを覚えられなかったり、とどうしても表に出てくる場面は「器用になんでもこなせない」所ばかりで
歌にしてもお芝居にしても、貴方はホントはとっても器用で
与えられたものの枠の中で「表現をする」ということは『マクベス』を通してまたひと段階あがったのかなぁ、と思いました。

ただここまで書いておいて何だけど、器用というか、独自の世界をもっているように見えて、自分のこだわりを捨てる事が躊躇なくできるからこそ、ってところも見えたりしているのですよ、うん。
よく言えば柔軟性がある、悪く言えば人に合わせちゃう、っていう
昔からそれはあるのだけど、いろいろ「プロデューサー」的なお仕事を垣間見るようになって、そういう貴方の気性の部分が、貴方自身をたくさんたくさん悩ませているんだろうなぁと感じるようになってきました。
不器用に見えて器用、だけど、自分の気持ちをコントロールする、もっというと「自分に影響する他人の気持ちから受ける影響のコントロール」についてはとことん不器用で
貴方自身は、自分の思うようにすれば自分は「風変り」だと思っているのだと思います
うん、正直それは否めないかもしれない
独自の世界観に私もついていけないところはある(笑)
だけど、見え隠れする「遠慮」は、しなくていいんじゃないの、と何だかとっても切なくなるのですよ。
ファンの求めているものがなかなか見えない事を不安に思ったり、自分にはその能力はないのだと卑下したり、そんな気持ちが見え隠れするというか
…エゴサなんてしなくていいじゃない、って(笑)
いや、真剣なお話ですよ、顔色なんて窺わないでいいと思いますよ
メンバーを、ファンを、周りにいる人たちを、楽しませたいと思う気持ちこそが、貴方の中にあればそれで。
媚びなくてもいい
…けどまぁ、ちょっと人とは違っている部分があるのだ、ということは自覚して頂いて(笑)
おいていかないでね。
どうせなら、貴方の世界に巻き込んで、笑顔をたくさん咲かせる人であってください。

ありがとう
これからも、よろしく

BDメッセージ@亮ちゃん

2016年11月03日 00:00

前略 錦戸 亮さま

32歳のお誕生日おめでとうございます。
愛されるために生まれていた、錦戸さん。
年を取っても「オッサン」になってもますますそれに磨きがかかっているなぁと最近思います。
いやまぁ、貴方からオッサン臭なんてしないんですけどね

ここの所、毎年毎年、貴方は「愛されるために生まれてきた」と言ってはいましたが、31歳の貴方を見ていて、実はこれまでとは少し違った印象を受けました。
その生まれた理由云々ではなくて、そこはもう間違いのない真実だと思っているので(笑)
いや、ね。
貴方が頑張っているのは、一生懸命になっているのは、関ジャニ∞という場所にいるため、必要とされるため、もっというと「自分の為」だと私はずっと思ってきました。
うん、これまでの貴方はずっと、自分を肯定してあげるために頑張ってるんだ、って思ってましたし、たぶんその予想は当たっているといえるくらいだったのだけど。
この1年、貴方の頑張りを見守っていると、貴方は自分の為に努力をしているようで、他人のために努力をし続けているんじゃないか、と思ったんですよ。
愛される人たちに認めてほしいんじゃなくて、愛される人たちにいつも満足してもらえる自分でいたい、というか、うん表現が難しいのだけど。
貴方は決して自分を良く見せるために努力を重ねているのではなくて、周りで愛してくれる人たちが楽しくて幸せでいられるために努力をしているんじゃないか、って

ひょっとしたら、という仮定ではあるのだけど
確固たる居場所を見つけて、飽きられない自分になろうと努力して
そんな中で、必要とされること、を実感して
漸く、というか、必要とされることを前提として、それに恥じない自分でいよう、と思ってくれたのかなぁって
なんかね、ずっと居場所を探し続けていたであろう貴方を見守っていた時期を思い出しながら、その居場所が決まって居心地よくいられて
きっと人はそれで満足して、たいした努力もしない人もいっぱいいると思うのですよ
そういう中で、貴方は前に進む努力をしている。
貴方はやっぱり「選ばれた人」で「輝ける人」なんだなぁって
非凡な貴方は、非凡ってだけじゃなくて、いつもいつも努力している

…書かれたくないだろうなぁ、努力って言葉、と思いながら書くのだけど
生まれ持った天性のもの、それだけで満足しない貴方がいること、素直に嬉しいなぁって思うし、すごいなぁって思います
悔しい、っていう貴方の顔を思い出したりなんかしてね
悔しい、をエネルギーにずっとずっと変えてはきたのだろうけど、この1年はホントに、悔しいをマイナスに絶対もっていかないぞ、っていう意気込みというか、そういうのがチラチラ見えたりして
求められる自分を知っていて、それ以上の何かを残したい、そんな野望もありつつ(笑)貴方は貴方であるために、たくさんの努力を重ねてるんだなぁって
…良い男になりましたね←何者(笑)

そんな貴方にひとつだけ注文を
貴方を嫌いな人よりも好きな人の方がいろんな事を言うと思う
貴方に理想を抱いている人はたくさんの理想を押し付けると思う
貴方を必要としてる人は、貴方にたくさんの希望を伝えるだろうと思う
だけど、だからこそ
貴方の思う、貴方が進みたいと思う道を、大切に、一歩一歩進んでほしい

そんなかっこいい事いいながら、きっと私も貴方にいろいろ求めてる
返してくれるんだもの、じらしたり悪戯したりしてなかなかくれないけれど(笑)
それでもいつかはきちんと返してくれる
でも、これまでとは違った意味で「自分を大切にしてね」と伝えたい


ありがとう。
これからもよろしく。

BDメッセージ@すばるさん

2016年09月22日 00:00

前略 渋谷すばるさま

35歳のお誕生日おめでとうございます。
最近はすっかり初老姿が定番になってきて、初老を通り越してただの老人、なんていうのも見るようになってきて(笑)
老けたなぁって思います(笑)

いや、こんな書き方するとただ老けたように見えるけど(笑)
いい意味で、老成したというかなんというか。
しわの数だけ優しさがあるというか、なんというか←
去年も思ってましたけど、また一段と「とげとげしい」部分が少なくなって、まぁるくなって、人に対する優しさや自分が感じる喜びにとっても素直になってきたなぁ、と。
穏やかな年の取り方をして、子供にも優しくなって(笑)
きっとそれが本来の貴方で、貴方の抱えてきたものというのは、それだけ貴方自身にとって大きな負担のあるものだったんだなぁと最近はよく思います。

そんな中でひとつ気になっていること
去年の今頃は貴方の中ではきっと関ジャニ∞のメインボーカルは自分が背負っていくもの、という意識があったのではないか、と私は思っているのですが、2016年に入っては、そういうのを感じなくなってきています。
それはどうしてなのかなぁ、と。
「背負っていくもの」っていう大きな大役を、負担、と感じなくなったのか
それともメインボーカルは自分ではなくてもやっていける、と思ったのか
私はどちらか図りかねているけども、メインボーカル、なんてものは背負わなくてもきっと関ジャニ∞はやっていけるのだろうな、と。
こんな書き方するとなんだけど、貴方はきっと「一人じゃない」ってことをこの1年で余計に感じていたのかなぁと思います。
それは、関ジャニ∞の中での役割どうこうを考えずとも、自然とポジションをみんなが取れるようになったことと、どこか「特別」である横山さんと村上さんとの関係が、まったくの特別というわけではなくなって、下4人と貴方の間にもそれぞれ「特別」な何かが出来上がったからなのかなぁと思っています。
…回りくどいな(笑)
いや、貴方と他メンバーの関係性って、類似するものがない、というか。
渋谷すばる、という人間と関係を持つメンバーの、貴方との関係性の楽しみ方をみていると、渋谷すばるという人間は「仲間でさえも魅了してしまう人間」なんだなぁと思うんですよ。
チャーミングな部分もあるけれど、男もあこがれるかっこよさもあって。
でも崩れた部分すら「仕方ないよね、すばるなら」と思わせるところもあって。
そういう自分とこれからどうやって付き合っていくか、を貴方自身はとても楽しみにしてるんじゃないかなぁと思ったり。

うん、自然に、生きてくれたらいいなぁと思います。
時々そのやさしさからいろんなことをいっぱい考えて、キャパシティーオーバーになってしまってるところを見ると、オーバーするまで考えてないで、自分の好きな事してもいいんだよぉっていってあげたくなるから。
ま、どうしてキャパオーバーになるのかなぁって考えていくと、それは自分のためではなく他人のためなんですけどね(苦笑)
他人のために頑張る不器用さは見ていて微笑ましくはあるけれど。
きっと「渋谷すばる」の周りにいる人たちは、貴方があなたらしくいられることを厭わないと思いますよ。
だって、貴方は貴方が大切にしている仲間にいつもいつも愛情を注いでいるから。
…今年初めに見せた、あの涙が、何を語らずともそれを表しています。
あの時、大倉さんだけじゃなくて、メンバーに、そして貴方を思う、貴方たちを思うファンに、eighterに、めいっぱいの愛情を見せてくれた貴方。
貴方のその愛情が何よりもうれしかったし、きっとあの愛情にみんなが救われていたと思います。
だから、その愛情を自分にもちゃんと注いで、貴方があなたらしくいられるように、と願ってやみません。

もう35歳、十分気を付けてはいるだろうけど、体には気を付けて。
無茶なゲームやお酒も控えて(笑)←最近みんなとご飯いったりして楽しんでるって聞いてるから(笑)ストイックに整えなくなってそれも結構ほっとしてる(笑)
でも、貴方の思うままに、楽しんでくれたらいいなぁと思っています。

ありがとう。
これからもよろしく

BDメッセージ@ヤスくん

2016年09月11日 00:00

前略 安田章大 さま

32歳のお誕生日おめでとうございます。
最近はかわいらしさも残しつつの男くささ強調気味でまさしく「夏のヤスくん」って感じですね←なんだそれ(笑)

あなたにとってこの31歳の1年というのは、比較的穏やかで、でも「整理」できた1年だったんじゃないかなぁと思います。
去年のこのメッセージでメンバーとの距離感の話をしましたけど、なんかその心配いらなかったかなぁって(笑)
いやひょっとしたら役に引っ張られてただけだったのかもしれないけど、特に大倉さんや錦戸さんとの距離感を見ていると、自分のスタンスっていうのを元に戻した…というか、きちんと整理して確認して戻ってきた、という感じがして。
迷惑をかけたり、心配をかけることを得意としないあなたですが、20代後半になってそれが少しずつ薄れてきていたのに、去年はぐっと距離を離していたから心配したのですよ、ホントに。
でも、距離感を戻しつつも、自分の中の「芯」みたいなものがしっかりした姿が見えて…なんというか、これを具体的には表せないのだけど。
もともと貴方は芯の強い人ではあったのだけど、自分のやるべきこととか、あるべき姿とか、そういうのをこれまでは直観で解決することも多かったのかなぁって思ってました。
だけど、この1年で直観頼りのそこから抜け出して、でもそれを表に出すことはなく…うーん、書けば書くほど、どうやって表したらいいのかわからないのだけど(爆)
直観だけじゃなくて、小難しく考えてうんうん唸っていたところから抜け出して、とてもシンプルに物事を考えて実行に移しているのかなぁ…って
ともかく、よかったな、って思ってます(笑)

この1年は。
ともかくシンプルに生きてほしいなぁと思います。
貴方はもともと誰かのために生きていたいし、生きることが当然だと思っているのかもしれないけど。
それが誰のためでもなく自分のためだと思っているのかもしれないけど。
貴方が良いと思ったものが貴方を作るものの1番であってほしいと思うし、
貴方が大切にするものの一番が貴方であってほしい、と思うので。
いやね、マルちゃんとの距離感とか、そういうのを見ながら思ったのですよ。
きっとあなたはそれが「自分らしい」と思ってやっていることなんでしょうけど。
時折思います。
貴方は普通とか非凡とかそんな言葉が似合わない人なのに、それを感じさせないようにするのがポリシーなんだろうと。
…いいんじゃないですか、そんな自分を曲げられない自分をほめてあげてほしい。
それを認めた上で、貴方は貴方を一番大切にすればいい、してほしい、と思っているので。

って、なんかいつにもまして抽象的な表現しかできないのは、最近のヤスくんを見ていると、どんな言葉を並べて話しかけるよりも、自分の道を信じてくれればそれでいい、って思ってるからかもしれません(笑)
とにもかくにも、私は一ファンとして、貴方の作るその世界を楽しみにしています。


ありがとう。
これからもよろしく

BDメッセージ@おーくら

2016年05月16日 00:00

前略 大倉忠義 さま

31歳のお誕生日おめでとうございます
ちょっと早めに準備するかなぁと思いながら1週間前から挑んでいたのですが、このメッセージを書いているのは結局15日になってから(苦笑)
この10年のメッセージを読み返したりして気持ちを整理しようと思ってたんですが、やっぱ今年は1月17日の「幕があいたらいなかった事件」が大きすぎて(笑)結局離れることができませんでした(笑)

いや、ね。
あの日、あの日見た光景は、私は「寂しかった」けど決して「悲しくて辛い」感情ではなかったなぁと改めて思っていたのですよ。
こんなことを言うのは懐古中毒みたいでなんだか嫌だったんですけど(笑)やっぱりメッセージを書くにあたって外せないなぁってなって。
今から書く思いは、きっと万人には理解してもらえないし、きっと貴方本人にも理解してもらえないかもしれない。
私が感じたあの日の想いで。

…デビューしてすぐくらいの時。
確かに貴方は他のメンバーから「遅れて」仲間になったわけだけど、でも明らかに「ポジション」が他のメンバーとは違っていて。
貴方が歌ってないポジションにいようともメンバー誰もが「大倉も!」って言わなかったのか、というくらい、1人デビュー曲を歌わせてもらえなくて。
真ん中で太鼓叩いてるのに、マイクがないどころか、ジュニアが貴方の前を通っていくから埋もれてしまったり、いつだかネタにしてたけど自分のソロの部分もないから抜いてもらえない、抜いてもらったとしても1回あるかないか、みたいな。
同じメンバーなはずなのに、1人出遅れた形になっていた「昔」があって。
それでもあの頃は『関ジャニ∞』は成立していて、大げさな話、貴方がいてもいなくても変わらない場面はあの頃はたくさんあったのだと思っています。
MCで貴方が何もしゃべらなくても成立して、挨拶きちんとできなくてもよかった、あの頃。
それが、ですよ。
あの日私が見た『関ジャニ∞』は、貴方がいないことで「ダダ崩れ」して「不安定」で「未完成」な『関ジャニ∞』だったんです。
そわそわ落ち着かないヨコに、ヘラヘラ笑って過ごそうとするヒナ。
いつもドラムをたたいている貴方がいないだけで、弾きなれた『LIFE』のベースを完全に飛ばしてしまったマルちゃん、貴方の役割まで頑張ってこなそうとするヤスくん
何度も貴方がいつもいる所を見ては「あぁいなかった」と残念そうな顔をする亮ちゃん
そして、思わず涙しちゃったすばるさん。
あの日の『関ジャニ∞』は不完全で成立しなかった。
10年メッセージを書き続ける中で、貴方が名実ともに『関ジャニ∞の土台』になっていく姿をずっと見てきました。
そんなに頑張らないでいいよ、気を張らなくてもいいよと、甘やかせたい気持ち満載でメッセージを綴って、土台である事に執着しないでいいよ、とすら思っていた事もありました。
だけどあの日、改めて感じたのです。
本当に、貴方は『関ジャニ∞』に居場所を見つけて、なくてはならない人になっていたのだと。
…これはホントに、「そんなの当たり前じゃない」と言われてもおかしくない事だから、私の勝手な思いなのかもしれません。
だけど、私はあの日、今にも倒れそうなのに貴方の、『大倉の願い』を倒れそうになりながらも必死でかなえようとするメンバーを見ながら、本当に愛されて良かったね、と思ったのです
愛される人に、必要とされる人になったこと、貴方が努力して頑張ってきたからこそ、なんだなぁと思ったんです。
私は、5年くらい前までは貴方の事を「関ジャニ∞になりたくてなったのに、関ジャニ∞の中に居場所を見つけられない人」だと思っていました。
徐々にそれが薄れてきてはいたけど、あの日本当に実感したんですよね。
貴方が望んだ居場所、そこにあるよ、って。
ぽっかり空いた、ドラム前
ぽっかり空いた、そのポジション
物理的なものだけじゃなくて、ファンもメンバーもスタッフの心もぽっかりあいていて
どんなにみんなが、メンバーがスタッフが、エイターが頑張ってもその穴は埋められない、大きくて深い穴で
貴方がそこにいなくても、貴方の場所はあって…
「大倉忠義が一生いなくちゃいけない場所は「ここ」なんだよ」って
生きてく場所はここなんだよ、って

不完全なものはみせられない、その気持ちはあの日のメンバーからも感じましたし、ファンも「不完全なエイトをみたいわけじゃない」って気持ちもあるでしょう
だけど私は、あの「不完全さ」に、改めて貴方の望んだものが状況がちゃんと手に入っていたんだと思いましたし、改めて貴方のいない関ジャニ∞は、そして「誰かが一人でもいない関ジャニ∞」は関ジャニ∞じゃないんだなっていうことを確信させてくれました。
誰一人欠けても関ジャニ∞は成立しない、そんなグループなんだな、と
不完全なあの日の事を「記録にすべきではない」と思う人もいるでしょう
美化するべきことでもないし、いるべきところにいないという所を見て辛くて悲しかった思いを持った人もいるでしょう
だけどあの「愛情」が少しでも形として残る事になったのは良かったのかもしれません。
あの愛情は、日々のことでわかってはいただろうけど、貴方が改めて自分の事を認めて大切にしなきゃいけないと思った証で、一生捨てられないものだから
…ま、まだ中身は見てないのだけどね(笑)

ただあれをみた貴方はただただ悔しかっただろうなぁと思います。
もちろん「ありがたいなぁ」という気持ちはあったでしょうけど、「あの場所」にいなきゃいけない自分がいなかった、という事がどれほど悔しかったのか、私には想像できない程です。
「今後そのような事がないように」ととってもストイックに気を張りそうな気がしています(苦笑)
でもやっぱ、私は、ツアー中に他のメンバーとご飯いったりお酒呑んだり、ゲームしたりしてほしい(笑)
何にも気にしないで朗らかに笑っててほしい。
…DVDのライブDVDの宣伝をラジオでしているのを聞きながら、そう思ってました。
「僕は出ていませんが」そう言いながら宣伝する貴方の声を聴きながら。
もちろん気を付けられる所は気を付けてほしいのですがね(笑)
きっとこんな形になって悔しいのは貴方だし、いろいろなことを目にして耳にするたびに、自分さえどうにかなっていたら、と何度となく思うのは貴方自身で…きっと開き直れないだろうから、そのうち、全ての責任は自分にあるのだからと思い込みそうで…意外と?ネチネチ陰湿だからね、大倉さん(爆)
確かにファンも「なんやねんそれ」と思う事があったりはしてるけど、全部の責任とろうとしないでほしい
だからって「何も気にしてないよ」ってふりして、自分の気持ちを押し殺して笑ったふりもしないでほしい
難しいこというなぁと思ったでしょ(笑)
いやでも、私は心の底から貴方に笑っていてほしいんですよ。
いつも朗らかに笑っていてほしいんです。
笑って生きててほしいんです
それを、あの日、強く思いました。
「大倉の笑い声は世界を救う」
いつだかにヤスくんがいったけど、大げさでもなんでもなく、貴方が笑って生きていたら嬉しいと思う人間がここにいるんですよ

…どうだ、なかなか重たいでしょ(笑)
いやもちろん私の理想みたいなものがあって「こうなったらいいなぁ」っていうのとかありますよ(笑)
してほしい事だってたくさんある。
だけど私は30歳の貴方に「ただ笑って生きてる事のすばらしさ」を改めて感じさせてもらったきがしています。
本当にありがとう。

31歳の貴方に注文を付けるとしたら。
食べ過ぎないように、美味しいものはほどほどに
無理してるなと思ったらしっかり休息はとって
すこーし体力が落ちてるような気はするので(爆)好きではないけど維持するためのトレーニングはぼちぼち始めた方がいいんじゃないの?
…あれ?注文つけすぎですね(笑)
いやでも、やっぱ、笑っててください。
ちょっと太ってて人生最大の体重になろうとも、ヘタれでお腹がワンパックでも、見切れてても笑っててくれたらそれが一番です


ありがとう。
これからも、よろしく。



…あ、余談ではありますが私の愛すべき相方ちゃんが1/17の事を振り返って「いつも見切れてたけど、ついに見切れきったな!」と言ったのね(笑)←もちろんユーモアよ(笑)
そういうネタで楽しんでくれる相方ちゃんと一緒に、これからも愛情注いでいけたらいいなぁと思ってます(笑)










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BDメッセージ@ヨコ

2016年05月09日 00:00

前略 横山裕さま

35歳のお誕生日おめでとうございます。
みんながついに「エイトもアラフォーの世界がやってくる」と言い始めているんですよ(笑)
いい意味で貴方はそんな風に見えないですけどね。

いやでも、去年も書きましたけど、いつまでもピーターパンといいつつも「大人」にはなりましたよね(笑)
ついこの間のレンジャーの更新で書いてあった、墓参り行こ、の話とかを見ててもね
やるべきことをきちんとやってきて、そうして迎えた35歳、というような気はしています。
その「やるべきこと」っていうのが具体的に何なのか、と言われれば、私自身も細かく説明はできないのだけど、大まかにいうと「自分が自分であるための準備とか努力」みたいな感じかなぁ。
20代の貴方がもっていなかった「ストイックさ」をどんどん完成させていくのを、この1年も見たように思います。

ストイック、と書くとなんだかとっても厳しい感じもしないでもないけど、あなたの場合は「ストイックを楽しんでいる」ような気はしています。
手の届かない高い目標を立てるのではなく、少し頑張れば手の届きそうな目標を立てて、まるでゲームをクリアするみたいに、でも着実に、ひとつひとつ階段を昇っていく
子供みたいにムキになるのとは裏腹に、踏みしめて登っていくその姿は、随分と大人になったのだなぁと妙に感じる姿で。
今やるべきと自分で感じたことをどんな場面でもきちんとやっていく、というか

あなたが自分に課したその目標たちはいったいなんのためにあるのか、なんて考えてみるに。
33歳の貴方は「関ジャニ∞のだめ」だった気がしてならなかったのだけど、34歳の貴方は「自分のため」だったように思うのですよ。
…実は横山裕、という人間は「自分のために生きる」ことがずっとずっと苦手だと思ってましたし、ヘタだと思ってました。
少なくとも33歳の1年はどう考えたって「関ジャニ∞のために自分はどうあるべきか」ということを考えてきた1年だったと思うのですよ。
関ジャニ∞のためだから、他人のためだから、いつも気を緩めちゃダメで、ちょっとどっか儚い感じがする時もあって(苦笑)
それが全面的に悪いといっているわけでも、そこから方向転換したことがめっちゃ良かったといいたいわけでもないのだけど、最終的には貴方の人生は貴方のモノだから、貴方は貴方のために生きてほしい、と去年はホントに思ってたんですよ(苦笑)
だって他人のために生きて苦しい思いをしているのなんて、自分が好きな人がしてたらイヤなことだもの。
だけど、この34歳の1年は、リアルな弟たちの手も離れていっているってことも大きいのかもしれないけど、ようやく自分のために自分を見つめてくれたのかなぁと思ったりする場面がみられて。
ストイックさの中の緩さとか微笑ましさを見つけられるようになって。
ただ素直に単純に、よかったなぁって思います(笑)
ねぇ横山さん、横山さんって実は自分の事をあんまり好きじゃないんじゃないか、って私はずっと思ってましたよ←
表では自分の事好きーみたいな感じでいるけど、好きになれない自分がたくさんいて、認めてあげられない自分もたくさんいて、「仕方ない」ってあきらめているような風に見せても、やっぱり認めていなくて。
でも、肩の力が抜けて、仕方ないどうしようもない所を少しずつ認めてあげられるようになって…まぁ年齢のせいっていわれればそれまでなんですけど(爆)
それとも、「弟たち」が頼もしくなって、「一緒に生きていきたいんだよ」ってメッセージを受け取ったからだ、ってことにしてもいいですか?
それなら私はとっても嬉しいし、一緒に生きていく貴方たちをこれからも見せてほしい、と願って止まないわけでして。
…それでもまぁ、貴方はやっぱり「関ジャニ∞」が大事で、自分の事を二の次にしてしまうところはベースとしては変わらないのだけど(苦笑)

35歳の1年は、ぜひ、貴方の旧友ともいえるべき、「あの人」をその境地に一緒に連れて行ってあげる準備をしてくれればと思います。
随分と拗らせちゃってるのよ(爆)
貴方的にも微妙な変化に伴って「新たな挑戦」をしているのはわかっているのだけど、「ニコイチ」なあのコは貴方よりももっと自分のために生きられない人だからさ(苦笑)
貴方が背中を押してくれたら、って思ってますよ、これはただホントに余計な願いなのかもしれないですけどね。
…ヒルナンデス、ニコイチがなくなったのは貴方にとっても大きな出来事だったのは確かだから、負担はかけたくないと思いつつも、34歳の1年を見ていると、きっとそれが貴方にならできる、というか、貴方にしかできない、と思ってしまうのです。
余計な期待を掛けつつ、次へ進んでいく貴方の背中をいつまでも見たいと思う事を許してくださいませ

ありがとう。
これからもよろしく。




































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BDメッセージ@ひな

2016年01月26日 00:00

前略 村上信五さま

34歳のお誕生日おめでとうございます。
今年の誕生日もこれまでに増して忙しいのだろうなぁと思ったりしています。
いや、お仕事ってだけじゃない「忙しさ」だろうなぁと。
人気者ってつらいですね(笑)
きっとあなたの周りには、あなたと何か関わりをもっていたくて、あなた自身に魅力を感じて集まっている人がたくさんいることだろう、と勝手に思っています。

あなたの33歳の1年は、私からみれば「才能にあふれた」1年でした。
特に関ジャムが始まった影響からかもしれませんが、音楽、鍵盤に関しては特に努力という才能の結果新しいステージに上がったと感じたんです。
ま、音楽を生業としている人間からいわれるわけでもないので、えらそうに、と言われても仕方ないけど(笑)
あの鍵盤を見てただただ必死に演奏していたあなたはいなくて、なんだろうな、震えながらも緊張しながらも、どんどんレベルの高いところにあがっていくあなたがそこにはいて。
特にすばるさんとの『渇いた花』ね
あなたはきっと自分の力は殆どない、といいそうだけど(そして実際にそうだった(苦笑))私が最初にライブであれを見た時に、「村上さん柔らかいタッチなんだなー」って思ったんですよ。
正直これまでだったら、必死さとか、どんだけ練習したんだろうとか、緊張してるな、とかそういうことが先行してしまって、村上さんの音楽そのものを聞いていなかったと思います。
だけど、あなたがあの曲で魅せたその音は、今までとは違って、何かを守るというか、何かを包む、そんな音でした。
すばるさん、大事なんですね(笑)
「あぁ、すばるさんと音楽できてる楽しさとか嬉しさとか全部音に出ちゃうんだなぁ」って(笑)
それからツアーのラストまで何度か聞いて、それがどんどん良くなっていて。
音にも表情がついたかのように、こちらにもその楽しさが顔をみてなくても伝わって。
あのね、村上さん。
あなたの音は、あなたのピアノは、技術としてはそりゃまだまだなのかもしれないけど、あなたが憧れて尊敬している「渋谷すばる」をずっと支えて包んで、守っていましたよ。
あなたのピアノの音にのるすばるさんの柔らかい声を聴きながら、楽しそうに笑うあなたたち2人を見ながら、すばるさんとあなたの関係を改めてみて、そして、そこに唯一無二を感じました。

そう。
あなたはどうしたって信じてくれないけど、あなたが作る「唯一無二」がすばるさんとの音楽以外にもたくさんあるんだってことを、もうそろそろ認めてあげてもいいんじゃないでしょうか。
これまでいろんなコンプレックスを抱えてきたことも、そのコンプレックスをみせないようにたくさんの努力を重ねたことも、後ろを振り向かないために根っからポジティブになろうと言い聞かせたことも、全部わかってはいるけど。
そんなあなたがいたから、33歳のあなたは、他のメンバーにも、どこのタレントにも、誰にも真似ができない「唯一無二」をどんどん作り出していってましたよ。
逆にいうなら、あなたがそこにいなければ、作り出せなかったものもあるってことなんですよ。
…自分の存在価値を問う時、自分の力が認められなくて、認めてしまったらそこから進めない気がして、どれだけ努力しても追いつけない気がして…そんな気持ちがわからないとはいいません。
特にあなたはその「コンプレックス」を、あの二人(笑)にいつまでも抱えているんだってことも知っています。
だけど、あなたが好きな人を「唯一無二」だと思うように、あなたを好きな人もあなたのことを「唯一無二」と思っていることを、そろそろきちんと認識してもいいんじゃないでしょうか。

去年のお誕生日の時、私はあなたに「変わらなくていい」といいました。
苦しくて悲しい思いをするくらいなら、変わらないでいいと勝手に思ってました。
だけど、あなたはあえてその道を選び、自分でその険しい道を切り開き、新しい自分に変わっていっている。
確かにまだまだなのかもしれないし、ここで止まってしまったら振り返ってしまったら進めないのかもしれない。
だけど、あなたの後ろに広がっている道は、決して何の価値もない道ではなくて、あなたが切り開いて作ってきた豊かな道であることを、きちんと認めてほしい。
「努力」という才能の結果もたらしたそれは、今のあなたを明るく照らしていて、誰とも比べることのできないものを手に入れたんだと、信じてほしい。
あなたが信じなくて、誰が自分のことを信じてあげられるのか…私はぼちぼちそこは成長して大人になるべきだと思っていますよ。
それがあなたの周りの人のためでもあるから。
いや、ね。
今年の1月17日のライブ、大倉さんがいなかったライブ。
あなたがヘラヘラ笑って、責任も辛さも悲しさも押し込んでそれを乗り切ろうとしたとき、自分の弱さやを認めるだけじゃなくて、自分の今を認めて進んでいってほしい、と切に願いました。
苦しいことばかりに堪えないでほしいと思ったから。
そんな事ばかりしてたら、あなたのことを好きな人は、たくさんの悲しい思いも辛い思いも抱えちゃうんだよ、ってこと、もっと分かってほしいって。
あなたが苦しかったり悲しかったりすることは、あなたを好きな人も苦しいし悲しい。
あなたが自分を認めないことは、あなたが好きな人にとって辛いことなんだ、とそう思って欲しい。
それが私の願いです。

…押しつけがましいですね(笑)
実は少しわかっているのかもしれない、表向きの言葉はパフォーマンスなのかもしれない、とも思いつつ、言わずにはいられませんでした。
そこだけ変わらないとか、ポジティブっていってるのにどんだけネガティブなんだよ!って(笑)
今年1年で、いやいつか。
本当の意味での『ポジティブ』を勝ち取ってくれますように、そう願っています。

歩幅が小さくたって、止まっている時間が長くたって、あなたは確実に「前に進んでいける人」なのだから。

ありがとう。
これからもよろしく。


BDメッセージ@マルちゃん

2015年11月26日 00:00

前略 丸山隆平さま

32歳のお誕生日、おめでとうございます。
苦悩の30代、マルちゃんどう過ごしてくのかなぁと思ってましたけど、誰よりも真摯に真面目に取り組んできてるなぁと個人的には思っています。

30代直前で任された『レコメン』
ヨコヒナのレコメンっていう、なんていうか神がかったものがある中で、29歳の貴方がやり始めた時、正直なところ、違和感と、さみしさと、不安と、なんていうマイナスな感情しかなかったのだけど。
この最近、レコメンを聞きながら(リスナーとのやりとり等々にその企画どうなん?と思うことはあれど)今の村上さんには、あなたが必要だったんだなぁと妙に思うことがあります。
貴方にとっての村上さんは、きっとずっと必要な人なのだろうけど、だからいつも「お世話になっている」という気持ちしかないのかもしれないけど。
あの時の村上さんに横山さんはきっと眩しすぎた。
だからこそ、貴方がいてくれてよかったんだと、2年を経て感じるようになりました。
この2年で、村上さんも勿論変わっていってるし、聞いている私も変わっていってるのだけど、何よりもあなたが変わっていってたから、貴方に村上さんが必要、というよりは、村上さんには貴方が必要、と思うようになってきたんですよ。
村上さんが何よりも楽しそうにくだらないことを楽しめる環境を作れるのは、貴方で。
それはまぁ、村上さんに対してだけの作用ではないのだけど、2人の空間でそれができるってのは、貴方がいるからで。
いろんな大変なことと、実はまだまだ貴方の中で自分がやることを納得できていないというか、素直に喜べないというか、そんな瞬間があるのじゃないかと思ったりもします。
だけど、32歳になった今、今日のレコメンをすごく楽しみにしているのです、私は。
あの時、その道を選んだことを、きっと後悔しない日になってほしい。


ま、それだけじゃなかったんですよね。
貴方が真面目に取り組んだことで変わったこと。
バンドの音。
それも30代目前に少しずつ変わってきてはいたのですが、この1年でまたぐんと成長(といったらおこがましいのかもしれないけど)しましたよね。
前は「足をひっぱらないようにしないと」っていう感じだったのが、この所はそうも思ってはいるのだろうけど、「より良い音のために自分が必要」と思うようになったのかなぁと。
31歳の貴方が見せた、ベースプレイに、どれだけの人が感嘆の声をあげ、どれだけの人が驚愕したか(笑)
嫌々始めたベースを自分のものにしていく貴方がうれしくて。
実はちょっとプライドが高い貴方が、そのプライドをいい意味で活用して、悪い所は全て排除していく所を見て、ベースの音がかわっていって。
貴方のベースは、貴方そのもの、と思う事が増えて。
…だからベースの音をじっくりじっくり聞く1年にしようかとも思っています(笑)

なんかまとまりがな文章になったけど、何が結局言いたいっていうか、ふざけているのにどんなことにも(ふざけることにも)真面目に取り組んだ1年でしたね、ってことが言いたかった(笑)
きっとあなたはそんな風に思って欲しくないのだろうけど、そう感じています。
32歳の1年は、そんな真面目な自分が少し緩まってもいいんじゃないかなぁと思っています。この3か月くらいで徐々にバランスとり始めてるんだろうなぁと思ってはみてますけど(笑)
たまには、ゆるゆるになったっていいじゃない。ずっと責任もってる、ってつかれるよ。

ありがとう。
これからも、よろしく。

BDメッセージ@亮ちゃん

2015年11月03日 00:00

前略 錦戸亮 さま

31歳のお誕生日、おめでとうございます。
こんな言い方をするとなんだけど、幼い頃から貴方の姿を見てきて、同じように自分も年を取っているのだけど、「あの亮ちゃんが31歳だなんて!」っていう信じられない思いの方が強いのは確かです。

が。
最近の貴方を見ていると、とてもステキな大人の男性になってきているのだなぁと感じることが増えました。
特に30歳を迎えて「30歳の男性として」と何か意気込んでいた様子もなかったのだけど。
貴方の30歳の1年は、穏やかな心で新しい事にチャレンジしている1年だったと思うのですよ。
30歳直前に言っていた「心のコントロール」の成果なのか、「苦手なもの」とか「嫌いなもの」にあからさまな嫌悪感とか、やってみる前から尻込みするとか、そういうことが少なくなってきたように思います。
だいたい貴方は、好き嫌いの激しい人だったはずなんです(笑)
だけど、「やってみよう」「頑張ってみよう」と思えるようになったのはどうしてだろうな、と。
元々ちょっと心の奥底で何を考えているのかわからないし見せようともしない貴方の考えは、私の勝手な想像でしかないのだけど。

貴方は「関ジャニ∞」という居場所を20代でやっと見つけ、この30代はその居場所にいるための努力をしはじめたのかなぁと思っています。
この努力が必要ない、とは言いませんが、貴方が思っているほど私は必要ではないと思っています(笑)
何度もいうようだけど、貴方が思っているよりもずっともっと、『関ジャニ∞』という場所は、メンバーは、貴方のことを必要としています。
貴方は愛されるために生まれてきた人であって、ヘンな話「そのままでいてもいい」人なんだと感じることもあります。
でも貴方はそれを信じていなくて、いつか捨てられないために(笑)見えないところでたくさんの努力をする人で。
我慢強くて、でも泣き虫で(笑)
そういう所はずっとずっと変わっていなくて、自分の事をなかなか認めてあげられなくて。
とっても器用だけど不器用で。
居場所はきっとなくならないはずなのに、どうしたって前に進むために頑張らないとと奮起するわけで。
でも「関ジャニ∞」という場所では、少し楽になったというか。
20代の最後までだったらそれが「無理して」頑張っていたのに、最初に書いたように「穏やかな心」で、無理しすぎないように力を入れられるようになってきたんだなぁって思ってたわけで。
ただ、一度「関ジャニ∞」から離れてしまうと、先に挙げたように、自分を認められなくて苦しんで、ってまだまだしてるなぁって、思ってみてます(苦笑)
まだまだ難しいですよね、ずっと「一番」であることとか「エース」であることを求め続けられてきた貴方は、力を抜くってことがホントに難しい(苦笑)

いいんだよ、って頭なでなでしてあげたくなるくらい、頑張って生き急いでるんだじゃないか、っていうところから少しずつ自分のペースを掴んできているようで、それが何よりもうれしいし、よかったなぁって思っています。
今はまだ『関ジャニ∞』っていう場所ですら、たまに力の抜き方間違ってるよーって思うこともありますが(笑)←エースであることとか一番であることから逃げるってわけではないのだけど、逃げ道があるという風にしか表現できない
ひとつずつ自分の中で折り合いをつけながら、貴方に任されたその責務を無理なく果たせるようになることを陰ながら願っています。
…なんかね、錦戸さんにはこのところずっと「貴方が素直で生きられる事が一番ですよ」と伝えている気がしますが、いい意味で自分に素直でいられる環境をもがき苦しみながらも作っていく貴方を見ていると、やっぱりこの人は「選ばれし人」なんだなぁって妙に思っています(笑)

器用だけど不器用な貴方へ。
貴方はきっと何をいっても信じてはくれないだろうけど、愛されるために生まれてきた貴方は、チャーミングな笑顔を見せてくれるだけできっとそこにいる価値のある人なんだと思いますよ。
ありがとう。
これからもよろしく。

BDメッセージ@すばるさん

2015年09月22日 00:00

前略 渋谷すばる さま

34歳のお誕生日、おめでとうございます。
まぁ…老けましたよね(笑)
時折そんな表情とか見てて、すばるさんも30代の男なんだなぁって妙に思う時があります(笑)

34歳の1年は、いろんな「挑戦」の1年だったように思います。
特に2015年に入ってからは、主演映画の公開やソロライブなど、ここ最近では一番活動してたんじゃないかなぁ。
なんか「精力的」って言葉はあんまり似合わないけど、すばるさん頑張ってるなぁって思いながらみていました。
そんな一人での活動の中、何を感じていたのか、私には正直わかりません。
だけど、ブルースハープという新しい武器に挑戦したり(すごいスピードでモノにしていってるように思いますが)、ちょっとファンサしてみたり(笑)、貴方の中で見える所にもそうでない所にも少しずつ雪解けのような変化があったのは感じとっています。
楽しそう。
それが一番なんです。

きっと、これまでは
「アイドル」とか「ジャニーズ」とかって言葉にぐるぐる巻きにされて、渋谷すばるであることとか、関ジャニ∞であることに、深く考え込みすぎているところがあったんだろうなぁと、それは思います。
特に20代後半から30代になるまではそのしがらみからなかなか逃れられなくて、楽しいことすら楽しいと思えていないんじゃないかと思うことがあって。
30代になったら30代になったで、どうにかその鉄格子を破ってやりたい、と思うような、なんというかとっても危うい状況すら作っていて。
昨年やっと落ち着いたな、と思っていたんですが。
この1年、また大きなチャレンジを始めたことで、その危うさというか、心から自分を楽しめない貴方を垣間見えることがあって、ちょっと心配していたんですが。

リサイタルで見たあなたは、ここ近年に見られないくらいの、楽しそうな表情をしていました。
きっとすばるさんが「やりたいこと」の全てではなかったはずの、あの中で。
貴方はとっても楽しそうでした。
なんかそれを見てて思ったんですよね。
渋谷すばる、破ったとか壊したんじゃなくて、受け入れたんだな、って。

受け入れること、って実はぶち破るよりもずっともっと難しいことで。
自分が嫌いだから、イヤだから変えてやるってのは大変だけど、自分の思うようにするってことで。
でも受け入れるってことは「自分の思うようにならない」ことを楽しめるってことで。
正直、すばるさんって、そういうことは一生できないんじゃないかと思っていた時期もありました。
きっと、ヨコとヒナは特別で、下のコたち4人の意見を尊重しているようで、ホントは嫌だけど仕方なくやってるんだろうなぁと思うような時期もありました。
今も「仕方なく」なのかもしれません。
だけど「仕方なく」てもあなたはそんな自分を受け入れて、そこに楽しさとか喜びをもてるようになってきた。
まだまだ全てがそういう風になっているとは感じないけど、少なくとも、貴方が大事にしているものに対しては、自分の気持ちをいい意味で抑えることで、貴方と共に生きるものの大切さとかそういうのを表に出しながら、自分も楽しめるようになってきたんだと思います。
…ちょっと回りくどい言い方してるけど(笑)

いや、おかれている状況に、これまでだって感謝していなかったとは思っていないけど、今まで以上に感謝するようになったんだろうなぁって。
メンバーとの距離感見てると、それを感じることが多くなってきなぁって。
前は「そんな自分は許せない」というがごとく、自分を律していて何故かメンバーと距離をあけようとしたり、メンバーに頼らなかったり、そういうのが強くみられる時期も多かったけど(いや、今年初めもちょっとバランス崩してたけど、それがすばるさんって感じはめっちゃしてた(笑))なんだか、いい意味で距離が近くなったなぁって。

その具合を測れるひとつのバロメーターが、大倉さんとの関係だと私は思っています。
テレビでもラジオでも、そしてついこの間までやっていたリサイタルでも。
一緒にライブ活動とかしたこともあるはずなのに、いつの間にかお互いのことが見えなくなっていた二人が、今はお互いの心地良いタイミングで笑い合える関係になったんだなぁって感じたから。
くっつく時とそうでない時のタイミングとか、お互い図りあっているわけでもないのに、自然なタイミングができあがっていく。
…5年前なら考えられなかったけど、やっぱりすばるさんがいろいろ受け入れた結果が大きいのかなぁって思ってみてて。
あ、でも、錦戸さんとの距離感もとっても良くなったなぁって思ってます。
本来なら「好きなモノ」が一緒の二人。
あんなに種類が違うように見えて、お互いのプラスにもなれる二人。
この2人も自分の「嫌いなモノ」に関しての距離の取り方とか、コミュニケーションの仕方がとっても良くなっていて、こちらは錦戸さんの影響もあるけど、やっぱ渋谷さん、ってなっているので
(とってもわかりにくいのは錦戸さんについてかかないといけないからで。でもこれはあと2か月はとりあえず様子見)

って、なにがなんだかまとまりのない文章だけど。
とにかく。
楽しそう、でよかったな(笑)
私は貴方が楽しそうにしていると、ほっとします。安心します。
これからも「受け入られない」何かってのは絶対に出てくるだろうけど、できるだけ心やすらかでありますように、と陰ながらお祈りしています。

ありがとう、これからもよろしく。

BDメッセージ@ヤス

2015年09月11日 00:00

前略 安田章大 さま

31歳のお誕生日、おめでとうございます。
30歳から31歳の貴方は、なんだかこれまでの貴方と違う人物のようなところさえ見せた、そんな1年でした。
いや、根本は変わっていないのだけど。

まずは。
主演舞台と、それからこれから公開の大きな映画、とお芝居が続いたせいもあるかもしれないのだけど。
妙に落ち着きましたよね。
いや、30歳になったからって男の人がすぐ落ち着くことなんてあまりない(と私は思っている)んですけど、苦悩する役に引っ張られるのかなんなのか、ぐっと男っぽく、もっというとオスっぽくなって、冷静に俯瞰に物事を見る機会がとても増えたように思います。
悪く言えば、無関心…とまではまぁいかないのだけど。
その中でも気になるのは「メンバーとの距離感をぐっとあけて物事をみるようになった」ということなのかなぁと思います。

先日、私の相方ちゃんがポロっとこぼしたのですよ
「なんかヤスくんって、今おかしくない?」
これだけだと、なんのこっちゃ、って話になってしまいますけど(笑)
ぐっとね、自分を抑え込んでいるというか、一歩後ろにいるというか、そんな感じがする、と。
私も思っていたことなので、そうだね、と応えると、良かった私だけじゃなかった、と相方ちゃんは言いましたが、きっと、結構な人がその距離感を感じているのではないかなぁと思います。

私は正直春頃から、「安田って何考えてんねやろ?」ってちょっと思う所があったわけで。
いや、あなたの魅力の一部分でもある「朗らかさ」があまり感じることができなくて。
とってもかっこいいのには間違いがないのですよ。
そうなったことが悪いといいたいわけでもない。
「男っぽい」とか「潔い」とかそういう部分が増したことはとても喜ばしいことだった。
んですけど、メンバーに「天然」「そういうとこヤスっぽい」って言われるような事象も、なんだか言葉では表しづらいんだけど、独特の温かみみたいなものを感じられなくて。
自分をようやく表に出せるようになった、自己犠牲を厭わない自分を変えてきた、と思っていた矢先の出来事だったので、ホントに「何考えてんねやろ?」状態になったわけです。

ただ↑にも書いたように、このところ感じるようになったのは大きなお仕事、特にお芝居、をすると、それに自身のキャラクターが引っ張られてしまう、というのが強くなっているので、なんとも言えないのだけど。
それでも、メンバーとの距離を少し離しているあなたに、もどかしさを覚えています。
さぁ、なんでこうなったかな、と考えていくうちに、ひょっとして…と思い立つものがありました。

ねぇ、安田さん
あなたがかけたくないと思っている「迷惑」は、きっとメンバーもそしてエイターもかけてほしいと思っているものじゃないでしょうか。
ひとりで悩んで苦しんでいる誰かを助けたいと貴方が思っているように、私たちもひとりで苦しむ貴方を見過ごしたくはないのですよ。
そんなに早く「誰もにも迷惑かけない大人にならなきゃ」とか「誰かを守れる術を身につけなきゃ」とか思わなくていいよ。
お兄ちゃんたちですら、悩んだ30代という節目。
確かに「不協和音」を与えることはあるのかもしれないけど、それが今の貴方には必要で、そしてそれを受け止めることもメンバーに必要だと私は思っています。
だからもっと、ワガママになってもいいんだよ、と言ってあげたい
貴方がワガママにならないから、どう距離をとっていいのかとまどっっているメンバーが約1名いますよ、とも(笑)
いや、それはそれで戸惑わせてもいいのはいいんだけど(笑)
貴方が思っている以上に、みんなは貴方のことが大切なんですよ。

この間、仙台のリサイタルを見に行った時。
久々に、貴方らしい独特の「朗らかさ」を見つけられる部分があって、なんだかちょっとほっとしました。
全てを我慢してるわけじゃないのね、と。
大人の男の人になっていっても、貴方の独特の朗らかさを失うようなことがありませんように。
それは貴方だけでなく、関ジャニ∞にとっても大切なものなんだよ、とお伝えしておきます。

ありがとう。
これからもよろしく。

BDメッセージ@おーくら

2015年05月16日 00:00

前略 大倉忠義 さま

30歳のお誕生日、おめでとうございます。
とうとうあなたも30代
オッサングループ、ばんざい!ってことでいいですかね(笑)

10周年で、20代最後の年だったこの1年
貴方にとってはいい意味でも悪い意味でも「子供で大人」でしたね。
まるで横山さんのお株をとるかのような、ピーターパンっぷりというか自由っぷりを発揮できた1年だったようにも思います。

そんな様子を誰よりも幸せそうに見守ってくれたのは、三馬鹿、年上3人でしたね。
「ホントの仲間」
なんていうと大げさだけど、そうなりたくて。
どこかつかめずに、本心がわからない貴方のことを、ヤスくん以上に、本当は心配していた上3人
今まではその心配、というか気持ちになかなか応えることのできなかった貴方だけど、28歳、29歳と2年の時を経て、本当の意味で甘える事ができるようになったのかな、と思います。
なぜ、甘えることができなかったのかは、お互いの信頼関係という部分もあるのでしょうけど、もう1個要素があるんだろうと勝手に思っています。
でもそれは10年超えていい意味でメンバーみんなが昇華できたのだなぁと思ったから、やっとこさ、という感じではあるなとも思いますが。
…だいたいにおいて「チーズいっぱいやったら喜ぶかな!」ってキャッキャしている横山さんと渋谷さんよりも、もっとずっと、甘いのは村上さんだけど(笑)
村上さん、貴方に厳しい様でいて、その厳しさすら曲げない貴方へ逃げ道を作ることすらあって。
上3人だけでなくメンバーが貴方を自然に甘やかせるようになったのは、甘えてもいいと思う貴方の気持ちよりも、きっと頑張っている姿。
…ホントはもっと早く甘やかせたかったはずなんですよ(笑)

って、ちょっと話がそれましたが(苦笑)
だけど、それと同時に「自分には理解できないから」と割り切ってしまったのか、割り切らないといけないと思ったのかは定かじゃないけど、特に上3人の持つ「負の感情」に引っ張られず、押し切られず、になりましたね。
ちょっと前までなら黙って引っ張られてしまっていたような感情にも、ただそこに笑っていられるような、そんな強さをもてるようになったな、と思っています。
ヤスくんのお話じゃないけど、「大倉が笑っていられるなら世界は平和になる」じゃないけど。
それでいい、それがいい、と思わせる力すらもっているなと思うこともあります。

ひょっとしたら本当は、いろいろ考える所も思う所もあるのかもしれません。
心の奥底に押し込めていることもあるのかもしれません。
だけどきっと、貴方は知ってしまったのだろうと。
成長し続ける事の辛さも喜びも。
自分が守られる事の喜びと少しの切なさも。
貴方はそれを知らないふりして、何もわかっていないふりして。
無垢な子供のふりをして。
ただ、そこで笑っている。
黙って笑っていることが救いになることもわかっているから。

そんな貴方が30代になって、本当の意味での「30代の試練」がやってきた頃に。
自分の事を押し殺してただ笑ってしまうということがないように。
それを願うばかりです。
何も知らないふりなんてきっとしなくてもいいよ。
貴方にとって大切な人は貴方のことが大切なのだから。

1日でもたくさん、朗らかに笑える日を迎えられる1年でありますように。

ありがとう、これからもよろしく。


追伸
いろいろお芝居のお仕事があって、ぽにょってないのが寂しいなと思っていましたが、腹太鼓ができるほど腹筋が割れないお腹が好きですよ。

BDメッセージ@ヨコ

2015年05月09日 00:00

前略 横山裕さま

34歳のお誕生日おめでとうございます。
なんだかこの1年はいろんなことにストイックで、つい最近みた「ヒルナンデス」で「こんなに折れそうな身体してて大丈夫?」と思った次第です(笑)

と。
上にも書きましたけど、ホントにこの1年はいろんなことにストイックな1年だったなぁと思います。
身体だけじゃなくて心も、あなたはあなた自身を甘やかさない1年だったなぁと。
うーん、言葉にするのはとても難しいのだけど、なんだか「甘えたらダメ!」と妙に思っているんじゃないかと思う場面をよく見たような気がします。
特に対メンバーは。
きっと「甘え」が出るであろう村上さんや渋谷さんに対しても。
いい意味でも悪い意味でも本音を隠しているような気がする、と思ったり(苦笑)
あと、いろんな意味で我慢強くて、もっと我儘でもいいのになぁと思ったりも。

大人になった、といえばそれまでなのかもしれないけど。
昔はホントにそういう扱い嫌いだったよね、みたいなことも苦笑いしながらも受け入れるようになってきて。
それは自分のためというより、他人のため、メンバーのためで。
ふ、と子供みたいな貴方が好きなメンバーがいろいろちょっかいかけて、特に錦戸さんなんかが本来の貴方らしい(と思ってたところ)になってほしくてつっかかってたけど。
…ひょっとして、なにか悔いることでもあったのかと思うくらい。
貴方はいい意味でも悪い意味でも大人になってしまった。
なんだかそれがちょっと寂しかったりします。
34歳にもなるんだから大人になって当然だよ、といわれればそれまでなんですけど。

でも貴方にとって「大人になる」ってことはきっと、メンバーといつまでも一緒にいるための成長なんだなぁと思ったりもしています。
去年のこのメッセージにも書きましたけど、1人で背負わなくてもいいものまで背負う覚悟をしてしまったんだなぁって。
それくらい貴方にとって「関ジャニ∞」は大切で。
でもホントは怖くて、不安で。
だから「気を緩めちゃだめ」ってずっと思ってて。
根っこは全然変わってないんだろうな(苦笑)

メンバーはそんな貴方に無理をしてほしくなくて、守られるだけじゃなくて、貴方を守りたくて、少しやきもきしてるような気もしています。
貴方は自分に厳しいのは「自分のため」と言ってはばからないだろうけど。
ホントは他人のためだってメンバーはわかっている気がするから。

すばるさんと村上さんとの未来を見て、下のコたち4人の過去に出会いたいのは、過去の自分の悔いているからですか?

脈略もなく付け足しておくのを許してください。
きっと貴方は、あの小さな小さな時から、みんなを守りたかったと思っているんじゃないかと思ったんです。
だけど、貴方が思うよりもずっとずっと、ただ守ってほしいだけじゃなくて、一緒に生きていたいと思っていると思うのです。
だから、たまには自分を甘やかせてあげてください。
今が勝負時といわれればそうかもしれないし、変わっていく環境についていくために強くならなきゃいけない時なのかもしれないけど。
なんのしがらみもなく貴方が幸せでいることを、メンバーだけでなくファンもきっと望んでいますよ。


ありがとう。
これからも、よろしく。

BDメッセージ@ひな

2015年01月26日 00:00

前略 村上信五さま

33歳のお誕生日おめでとうございます。
もはやサブルーティーンとなってきているいふおあの公演も控え、ますます「俺やらなあかんなー」と思っている時期だとは思うのですが。
…もう、毎年自分のお誕生日は忙しい、ってのが定番になってきましたよね(苦笑)
お誕生日くらい、大好きな人やものに囲まれて、ゆっくりできればいいのに。

…なんて(笑)
そうは思わずにいられないのが、この1年のあなたでした。
1年前のこの日、あなたは人に「こうであってほしい」と言われたことを拒まなさすぎる、というようなニュアンスの話をしたのですが、まさにその通りだったんじゃないかなぁと正直に思います。
いや、それがあなたの良いところではあるんですけどね。
いつの間にか自分でも見えないでっかい何かを背負っていくようになってしまったのを感じたりもしてたんですよ…ま、随分抽象的に書いているのは自覚していますが。
あなた自身ですら「自分」ってなんだろう、って見失ってしまって、本来の良さが裏目に出てしまったり、消されてしまったり。
なんだかそんな場面をうっすらと見てしまったような、私はそんな気になっています。

村上さん、とあえて書きますが。
周りの人たちがどんどん「新しいこと」をしていく姿を見ていて、あなたはどう思っていましたか?
どう思って、あの人たちと一緒にいましたか?
…そんなことを考えることが、私自身の中にはこの1年で何度かありました。
あなたにとっては、ファンよりも周りの他人よりも、大切なあの人たちとの距離が大切なことなんて重々承知しているからあえてそう聞いてみます。
急がなくても、いいんじゃない、と思いながら。
『ひとの希望に応えたい』
あなたはアイドルだから、そう思いながら仕事をしてきただろうし、そういう仕事なんだろうけど。
急いで、無理して、焦って。
そんな風に追い詰めてまで頑張ろう、頑張らなくちゃ、って思わないでいいんじゃないかな。
…なんて偉そうに書きますけど(苦笑)

いやね、これはもう、村上さんだけではどうにもできなかったと思うのですよ。
誰が悪いというわけではないのだろうけど、あえていうのなら「自分らしい」ということを押し付けた、それは私も含めてなのかもしれない、あなたを取り囲む環境だったのかもしれません。
だからきっとホントにどうしていいのかわからなかったんだと思います。
自分の『身体』と自分の『心』がなんだか追いついてないとうか、合わさってないというか。
そんな風には思っていませんでしたか?
特に『対』と思われがちのあの人たちが今までになかった変わり様をする中で、それこそ本来の力を発揮しだしたのを間近で感じる中で。
ホントに自分はこれでいいのか、でも何をどうすればいいのか、俺は『2人』みたいに何ももってやいないし。
…あなたの心の中は想像でしかないのだけど(苦笑)
なんかもう一種の固定観念というかトラウマというか(爆)あなただけが何かに囚われて「自分はそうでしかない」と思ってしまって、でもそれを誰もが「違うよ」と言いたいのに、あなた自身がそうはさせない、というか。
こう、回りくどい、と言われそうな文章ですけどね(爆)
すっごい汚い言葉でかきますが、あなた、アホなんだから(笑)
からっぽにして、自分こそ「バカ」にも「アホ」にもなって、いいんじゃないかな。

ねぇ、村上さん。
「変わらない」ことで守られるものもたくさんあるでしょ。
「曲げない」ことで生まれるものもたくさんあるでしょ。
いいんじゃないかな、わがままでも。
いいんじゃないかな、わからなくても。
いいんじゃないかな、かわらなくても。

あなたは根っからのポジティブってわけじゃなかったんだよな、と妙に思った1年でした。
だからこそ、また周りが、あなたを取り囲む環境がどんどん変わっていくであろうこの1年に、穏やかで凪の海のような時間が度々訪れますように、と願っています。
そんなにゆっくりもできないだろうし、あなた自身がそうさせたくはないのだろうけど。
だからこそ、あえて書きます。
かわらないあなたが好きですよ、と。

ありがとう、これからもよろしく。

BDメッセージ@まるちゃん

2014年11月26日 00:00

前略 丸山隆平 さま

31歳のお誕生日おめでとうございます。
去年、30歳になったとき「信じられない!」と書きましたが、31歳はなんだかしっくりきています(笑)
どうしてだろーなとは思いますが。
それはきっと「苦悩」のせい。

先日、私の職場の後輩の男の子とお話している中で「丸山ってヘンですよね?」と言われました(笑)
彼はあなたの出演している番組をたまたま見ていて、そう感じたそうです。
私は、「あのこヘンコやから」と応えました(爆)
すると彼は「おもろいですよね、ヘンやけど。気になりますよね、あの人」と言いました。
…この1年、芝居だけじゃなくてどんどんメディア露出していく中で、少しずつあなたのヘンコぶり(笑)はバレていってるようです(笑)
いや、こんな風に書くとトゲがあるようにも思えるかもしれませんが、数年前のことを考えれば、さして関ジャニ∞に興味がない一般の男性に「なんか気になりますよね」と言われるよーな存在になってきたんだ、ということはとても喜ばしい事だと思ったんです。
「かっこいい」とか「おもしろい」とかほめ言葉よりも、「気になります」っていいなぁって思ったんです。
それくらい、あなたを取り巻く環境はどんどん変わっていってますよね。
でも、本当は一人でひっそりしていたいこともあるだろうに、と思ってみていました。

…ヘンコ、なんて書き方しましたけど、あなたにとってこの1年っていうのは、実はちょっとしんどい1年だったんじゃないかなぁと思っています。
器用な部分ももちろん持ち合わせているんだけど、実は生きることに不器用なあなたは、人の思い、気持ちを受け入れすぎて、自分がどうしたいのか、自分はどうしてほしいのか、そんなことが見えにくくなってるんだろうなぁと感じる場面がいくつかありました。
いつだかに言ってましたよね。
「どうしていいかわからなくなるとヘラヘラしてしまう」
と。
きっと表はキリっとしていても心の中がヘラヘラしているんじゃないかなぁと思ってみた事が数度あって。
そんな時あなたは決まっているかのように陽気になります。
で、他人には理解できないところにいってしまいます。
時にメンバーすらその域にたどり着けない程。
…正直、少し心配になったりもしていました、余計な心配だと思いつつも、そんなあなたを見ていると心が少し重たいのかなぁと思って。
ただ、その重たさってのが、きっと自分でしか解決できないものだから、そっと見守るしかできなくて。
外から与えられる何かが重いわけではなく、あなたはきっと「自分に課したもの」が大きくなりすぎてるんじゃないかなぁと思います。
少し心が弱くなった人たちが傍にいて(苦笑)
それに引きずられるように、自分も葛藤があって…そんな感じかなぁ。

丸山さん。
そんなに背負わなくてもいいよ、きっと。
あの人たちは今はまだ少し脆くて危ういかもしれないけど、あなたに何かを背負わせたいわけじゃないから。
あなたはキャパシティーをもっともっと広げたい、もっともっと人のために生きていきたい、と思っているのかもしれないけど、キャパシティーは無理やり広げる必要なんてないよ。
あなたが持てる荷物を、ちょっとだけ頑張って背負う、それくらいで十分だよ。
責任感があるのは良いことだけど、いっぱいいっぱい背負わなくていいよ。

太陽のように笑う、あなたがいればそれでいい。

…なんとも、今年は苦悩のメッセージになってしまいましたが(笑)
でも、なんかこの3か月くらいでぐっとまた30代に入った大人の男なんだなぁと実感する場面もあり。
きっとまだ2年くらいはあなたもぐちゃぐちゃ迷っちゃう時期がくるんだろうなぁとは思いつつ(爆)
でもそういう時って、外見もやっぱりぐっと男前になっていくので、見ていて楽しい部分もあります(笑)
ちょっと心が重たくてしんどいな、と思うこともあるだろうけど、あなたは自分のためにも人のためにも輝ける人だから、どんどん男前になっていくでしょうね。
ちょっとうっとりする(笑)←いやたまに、溜息でるわー、って感じの静止画に出会いますよね(笑)
そんなあなたの「進化」を、この1年はきちんと見届けられればと思っています。

ありがとう。
これからもよろしく。













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BDメッセージ@亮ちゃん

2014年11月03日 00:00

前略 錦戸亮 さま

30歳のお誕生日おめでとうございます。
とうとう、30歳、なんだかとっても母親ばりに感慨深いものがありますが(笑)
いやなんたってこんなちーさいころから…(笑)
ホントこんなところで自分も年とったなぁとか感じている場合じゃないと思いつつ(爆)

29歳の1年。
これまでと違ったキーワード、ま、つい最近自分で雑誌のインタビューで言ったですが。
「僕、心のコントロールができるようになってん」
…正直、私にとっては、と限定しておきますが、嬉しいような、ちょっと寂しいような、あなたの言葉でした。
いや、ね。
この1年を見ていて、とってもニコニコとするあなたの姿が増えて。
メンバーにも分け隔てなく、というと語弊があるかもしれませんが、うーん…変な距離感を保とうとせず接している姿を見るようになって。
あなたの中で「何か」が変わっていってるのは事実で。
それを「よし」としているメンバーと戸惑っているメンバーがいるのは否めないけど(笑)
確実に『大きなもの』を得て、変わっていくあなた。
それが十祭で言っていた『関ジャニ∞の中の居場所』なのか、はたまた『大事なものを守る力』なのか。
いったい何なのかは定かではないけど。
明らかにこれまでとは違って、穏やかに、素直に、いられることが増えたんだなぁと思って。
どこかそういうあなたを見ていると安心していました。
屈託なく笑って、腹が立つときにはおもいっきり怒って。
そういう風に自分をそのまま出せる場所があってよかった、なんて思って。
そんな状況での『心のコントロール』
悪い方にとれば、自分に都合の悪い事も往なせるようになった、ということにも取れるなぁ、と思って。
それなら寂しいなぁって(苦笑)

いや、30歳にもなろうとしている「大人の男」がそれくらいできなきゃいけないのはわかっているのだけど、十祭の時、雨に濡れた床で滑って転んでしまって、天井を見ながらずっと笑っていたあなたが、とっても印象的で素敵だと思ったから。
あなたが素直でいられること、というのはそれくらい重要で大切なことだと思っているから。
だけど、この「心のコントロール」を良い様にとると、穏やかな日々を得られているってことだなぁって。
それが努力しなきゃいけないものでもない、とあなたの中で思えたのかなぁ、って。
多角的に物事を見ているような冷静さがあるようで、実は「これ」と信じたら周りが見えなくなって自分を一番に傷つけてしまったり、人のためにと励んでも裏切られたことも数知れずあるような中で、もし「穏やかな日々」がなんの衒いもなく、しがらみもなく、訪れているのだとしたら。
どうか、もっとあなたにその日々を、と願ってしまいます。

ずっと何やかにやと背負わされて、勝手な部外者は背負わないあなたすら否定して、そんな風に続いていたこれまでを、あなたは負の遺産ととるでしょうか。
きっとそんなことはないのだろうなと思います。
それがあったから、今の穏やかな心がある。
そうわかっているから。
でもま、たまにはしょーもないことでキレてください(笑)
そういうあなたも必要だし、かわいいですよ。
きっとメンバーは何の変わりもなく、受け止めてくれますしね。
あ、あと、あなたの変化に戸惑っているメンバー、約1名は(笑)自分の変化にも戸惑っている気がします。
なので、「心のコントロール」ができるようになったあなたへ、その支えとなってほしい、という願いはこめておこうと思います。

あ、長くなったけど。
すばるさんの今年のお誕生日の時に書いたから、一応。
8周年の時、きっと音楽面では「こっちの道にすすむ」んだろうなと思っていましたが、ほぼ反れず。
あなたの中ではもう決まっていたことなんだなぁって、妙に思っています。
でももうちょっと欲張ってもいいですよ(笑)
あなたは数少ない、表舞台で輝く人間、なのですから。

ありがとう。
これからもよろしく。

BDメッセージ@すばるさん

2014年09月22日 00:00

前略 渋谷すばる様

33歳のお誕生日おめでとうございます。
すっかり老け込んでとかくと悪意があるといわれそうですけど(笑)すっかり「大人の男性」になっていってるのに、たまに子供みたいな、いや猫みたいな気ままさも持ち合わせていて。
「かっこいい」とか「きれい」とかそういうことじゃなくて、「いい男」になったと思う次第。

さて。
あなたにとってのこの1年、あなたがどんな風に思っているかはわかりませんが、少なくとも私からみるあなたにとってのこの1年は「変化の1年」であり「決意の1年」でした。
元から嘘はつけない人だというのは変わりはないのだけど。
嘘はつけないから「現実を受け入れることができない」というあなたの姿も目の当たりにしてきたのだけど。
今でも少しはきっと受け入れられないこともあるのかもしれないけど、あなたはこの1年、いろんなことを受容し、いろんなことを消化して、心から今置かれている状況を愛することができるようになったのかなぁと思ったのですよ。
言葉の端々から、今置かれている状況への感謝や愛があふれてくるようで。
あなたの20代最後の頃が嘘のように、関ジャニ∞でいることを誇りに思っているあなたを見続けながら。
なんだか『孤高』って言葉が似合わない感じになってきたなぁって(笑)
いや、あなたは歌い人でありながら、演ずることもとても上手なので、孤高であろうと思えばそうできるのだろうけど。
歌い人、であるあなたの後ろには、いつもメンバーがいて、そのメンバーを受け入れて、メンバーの太陽であり、メンバーの支えであり。
8周年の時に、「メインボーカルは亮でもいいんだ」と言ったあなた。
だけど、今は、今となっては、あなたも思っていませんか?
関ジャニ∞の「メインボーカル」は、自分であるべきなのだ、と。
なんかそういうこともきちんと受け入れたというか、そういう立場であることを、いやだと思わなくなったのかなぁと思ってみていました。
アイドルであること、アイドルグループのメインボーカルであること。
レーベルが変わると決まったからなのか、それとも愛するメンバーがそこにいたからなのか、ただ単に年齢や経験がそうさせたからなのかはわからないけど。
苦しい苦しい時期が嘘のように、あの頃、勝手にひとりぼっちだったのが虚構のようで。
「好きなように歌うこと」が関ジャニ∞の中にあると知ったあなたは、これまで以上に輝いて見えました。
…ただ純粋に、よかったなぁと思っています。
うん、回りくどい言い方したけど。
居場所がある、ってことは、あなたにとっては何よりも大切なことだと思うので。
居場所があって、たまに気まぐれでふらふらっとどっかにいって(笑)
でも帰ってこられるところがあって。
そんな風な場所があって、いや、そんな風にいていいんだと自分自身で認めることができて、本当によかったと思っています。

あなたがつけてくれた、eighterという名のファンは、かっこいいオジサン、オバサンになれるでしょうか。
そう思いながら、最近はあなたの紡ぐ言葉を聞きます。
どんどんかっこいいオッサンになっていくあなたを見ているからですね、きっと(笑)
あなたは、これからも1個1個につまずいて、1個1個受け入れるまでに時間がかかるのかもしれません。
だけど、上に書いたように、居場所を見つけたあなたなら、きっと大丈夫。
昔のような危うさや儚さはそこになくて、鋼のようにしなやかでいて強いそれがみえたから。
…やっと安心しました、というのは本音かもしれません(笑)

ありがとう、これからもよろしく。

BDメッセージ@ヤスくん

2014年09月11日 00:00

前略 安田章大さま

30歳のお誕生日おめでとうございます。
ついに来てしまった、あなたの30歳。
去年メッセージを書いた時に「実感がない」と書いたのですが、実は30歳の方がなんかしっくりきています。
いいや、見える見えないでいったら見えない、のだけど。
素直にこの1年、とっても良い年の重ね方をしたんだなこの人は、と思えたからかもしれません。

昔、と書くのが正しいかどうかは定かではありませんが、昔。
私が知る限りでは、あなたは自分を犠牲にして人を幸せにすることをいとわない人でした。
それがおかしいということに気付いていながらも、どうしても自分を後回しにするのは抜けないのがあなたで、本当はきっと嫌な思いもたくさんしてるだろうに、と何度も思ってきました。
ただ、この1年。
あなたのことをそっと見ているに、その「犠牲」という部分がとっても薄っぺらくなったように思います。
犠牲、とかくからなんだか重たいような感じもするのだけど、人のために何かをすることが自分の幸せになるのではなくて
、人のために何かをするために自分は幸せでなければならない、と思えるようになったのかなぁと思ってみています。
…日本語が不自由なあなたに通じるかしら?(笑)
きっと無意識のうちにあなたは「自分が幸せであること」を世間にきちんと言葉で態度で伝えられるようになったのかなぁとも思いますし、もっと言えば、自分が「頑張らないといけないこと」だったり「苦しいこと」だったりをきちんと表現できるようになったのかなぁと思います。
どこか浮世離れしていてメンバーにすら「マザーテレサ」と言われてしまうあなたの優しさだけど、その優しさの裏に潜むものが見えてくるようになって、浮世離れしたもの、から、年相応、というには少し老成してるけど(笑)、まぁ、そこにある男の人、になったかなぁと。
自分をきちんと大切にできるようになって良かった。
ファンはそういうあなたを見て安心したと思うし、そういうあなたを見ていれば幸せなのだと思います。
そう、随分と一人の男性として、一人の大人として、安田章大という人間が大きく成長した1年のように思います。
まぁ、相変わらずお花畑も乙女も存在してるんですけど(笑)
相変わらず日本語も不自由だし(笑)

でもそんなあなたが、ここ数年、とても大切にしているであろう、「何かを作るということ」も精度がとってもあがってきましたよね。
というか、罰ゲームの24時間のやつ、あれをみながら、ヤスすげぇ、っていってるすばるさんの姿を見ながら、あなたの関ジャニ∞というグループにおいての役割の大きさを、再確認したように思います。
もちろん、グループの中でのクッションとかリングとかそういう役割もあるのだけど、あなたは時に先を走る人なんだなぁと思ったんですよ。
「普通」を演じているあなたも嫌いではないけども、錦戸さんや横山さんに「先を走ること」を預けないで、あなたも先を走ってもいいんじゃないかなぁと。
そんな願望はきっとないのかもしれないけど、特に音楽面でもっと「先を走る」人になってもいいのかなぁと思っています。
いやいや俺なんて、っていう時代が終わったことは、そんな年じゃなくなったことは、もっというと30歳になった男の責任ってものは(笑)あなた自身が一番よくわかっているはず。
「普通で主役」なあなたの才能をこれからもっと伸ばしていってもらえればと思っています。

でもとりあえずは舞台ですね。
30歳男子の新たなる第一歩としては、とっても高い壁もあるように思いますが、あなたはいつでもそれを軽々と魅せてくれているから、きっと大丈夫だろうと思っています。
とっても楽しみにしています。

ありがとう、これからもよろしく。

BDメッセージ@おーくら

2014年05月16日 00:00

前略 大倉忠義さま

29歳のお誕生日おめでとうございます。
とうとうあなたも20代最後の年を迎えることになったんですね。
そのうち、メンバー唯一の20代と言われる日がくることになるんですね。
なんだか感慨深いものがありますが。
でも「大人になったなぁ」という感じはあまりありません。
そう感じさせないのは、27歳の1年よりも28歳の1年の方が自由にのびのび末っ子感を出していたように感じたからかもしれません。

去年のBDメッセージの時に、ヘタれな部分がそぎ落とされてきて妙に大人になったというようなことを書きましたけど、今年1年はやっと「最後のメンバー」から解放されたからかなんなのか、末っ子感が全開だったように思うんですよ。
メンバー大好きやねん!感が時折どころか、ダダ漏れ状態でしたよね。
なぁ、ひなちゃん助けて!横山くん助けて!って思いながら、甘えながら話しているところだったりとか。
すばるくんとか亮ちゃんは絶対かっこいいねんから!みたいなところが出たりとか。
まるちゃんは優しいお兄ちゃんで、ヤスくんはお兄ちゃんなのにちょっと弟扱いしてみたりとか(笑)
もちろん前からそういう感じはあったんだけど、それが前面に出てくることが多かったというか。
もともとは3兄弟のお兄ちゃんで、そういう要素がないから、永遠の末っ子(笑)亮ちゃんにあなたが敵うことはない、と妙に思ったりしていたんですけど。
そんな亮ちゃんも含めて、お兄ちゃんたちはやっぱり大口開けて笑っているあなたの事が大好きで、あなたが顔をくしゃくしゃにして笑う姿を見て喜んでいるメンバーを見て、やっぱり末っ子なんだなぁと妙に思う場面が、この1年は多かったように思います。
特に今年は、横山さんに甘えられる、といったらおかしいけど、横山さんとの距離感が変わったこと、それは横山さんが距離感を変えたというのもあるんだろうけど、が大きかったように思います。

名実ともにエイトの「土台」の役目を果たしたいと思っていたあなたが、気になっていたのはやはり横山さんだったのかなぁと、この1年の様子をみながら思っていました。
その横山さんが距離をあんな形で縮めてくれたことで、すばるさんとの距離感も変わり。
デビューして間もない頃の、なんというか、ただ夢を見ていたあの頃に近い距離感になり。
でも夢はただの夢でなくなっているからこそ、育める環境がメンバー内に次々と出来上がってきた感はあって。
あとは映画とか個人の活動をすることで、メンバーの中に帰ってきた時に、その環境に感謝し、その環境にいい意味で甘え、そして「土台」にならないといけない時は誰よりも安心感のある状態になれるようになって。
こういう書き方が正しいのかどうなのかは正直わからないけど、「屈託のない日々」を過ごせたんじゃないかなぁと思います。
もちろん悩みもつらいこともあったんだろうけど、あなたがそれを無理やり隠したようには思えませんでした。
めちゃくちゃ無理を重ねたようにも思えませんでした。
まるで私のメッセージが届いたかのように(笑)
きっとそんな思いすら良い意味でキレイに消化しながら、過ごせた1年だったんじゃないかなぁと、穏やかな気持ちで思えるような表情が多かったように思います。
いや、葛藤はあったのかな、それを隠すのがひょっとしたらうまくなったのかもしれないけど。
でも少なくとも関ジャニ∞と、関ジャニ∞のメンバーとして一緒に過ごす日々は、何の屈託もない、居場所を手に入れられたことが本当によかったなぁと思えた1年でした。
きっとそれはこれからも変わることはないだろうし、あなたが20代という10年間を関ジャニ∞のメンバーとして、努力して生き抜いてきた結果なんだなぁと思います。
あなたもメンバーも「信頼」をどうやっておくのかにこれまでいろいろあったのかもしれないけど。
メンバーも後に語っていましたよね。
JBツアーが何故かオープニングから何かが違った、と。
そう思えたのは、あなたの中とあなたに対する「信頼」が形を変えたからだと私は思っています。

20代最後の1年。
関ジャニ∞は10周年。
あなたが今何をしたいと思っていて、何をしてくれるのかはまだわからないけど。
今の活動状況を見ていると、芝居のお仕事が続いているし、体型キープという意味では苦行かもしれませんが(笑)
ひとつひとつ着実に積み重ねていけることはわかっているし、もう20代の後半から不言実行は変わらずだし、そういうスタンスで生きているんだろうことはわかっているので(笑)このまま大きな無理がなく、過ごしてもらえればいいなぁと思っています。
あなたにとって関ジャニ∞が大事なように、ファンにとっても関ジャニ∞にいるあなたが大切です。
あと、お芝居の仕事が続くから仕方ないのかもしれないけど、ごはん食べないで節制してやせていくのをみていると、どうしても「もっと太ってください」と思ってしまいます(笑)
少しくらいぽにょっててもいいよ。むしろぽにょってる方が幸せだなぁって思うよ(笑)
ごめんなさい、最後のはただのわがままでした←
…あんまりかっこ悪くて情けないのはごめんだ、と思っていた時期も正直ありました。
だけど、最近はかっこ悪くても情けなくても、あなた自身のことを受け入れられるキャパシティーが私の中でどんどん広がっているように思います。
それは、ホントに、関ジャニ∞でよかったね、と思える日が来たからかもしれません。
ジュニア時代のあの頃から、随分と大きくなったんだなぁ…ってなんだか母親みたいだ(笑)
でも、これからもきっとそういう風に見守って、どんどん成長していくあなたにおいて行かれないように、自分も成長していかなきゃなって思います。


ありがとう。
これからもよろしく。

BDメッセージ@ヨコ

2014年05月09日 00:00

前略 横山裕さま

33歳のお誕生日おめでとうございます。
最近は大人の魅力もありつつ、10代の時のような若さも備えたビジュアルで(笑)
見せる表情が色気たっぷりでびっくりすることもしばしばで。
大人と子供が共有した良い顔になってきたなぁ、と思っているわけでございますが。


32歳の1年はなんといってもトランペットを始めた事、が大きかったのではないでしょうか。
去年のBDメッセージには、どうしてかあなたはメンバーとの距離を離そうとしている、と書きましたが、ひょっとしたら「離そうとしていた」のではなく、自分だけが「離れていると思っていた」のかなぁと、あのトランペットの練習やらを含めて思うようになりました。
離れていると思っていたからこその、「傷つかないための距離感」だったのかなぁと。
きっと、そんなことはメンバーも思っていなかっただろうし、ファンもあなたの周りにいる人も、誰一人と思っていなかっただろうけど、きっとあなただけがそう思って。
ホントは誰よりも一人になることを恐れているあなたらしいと言われればそれまでなんだけど。
そんな風に、いつも『予防線』を張っていたあなたが、これではだめだと挑んだのが、トランペットで。
あなたにとって関ジャニ∞が、eighterが大事だからこそ、それはあったんだなぁと容易に想像できて。

関ジャニ∞が9周年を迎えた時、すばるさんをはじめみんなが「ある方向」を向いていたのはわかっていたんだろうと思います。
…ファンにも正直、ちらりとだけど見えているものもありますしね(苦笑)
別にそれを横山さんは反対したわけではないし、それがやりたいならそれでいいとは思っていたのだろうけど、むしろメンバーがそう思うならそうしてあげたいと思っていただろうけど。
…このままだと「おいて行かれる」と思ったのかなぁ、自分は用無しになるとでも思っていたのでしょうか。
どんどん先を見据えていくメンバーに、自分はいったい何ができるのだろう、と考えた結果のひとつが、トランペットを吹くこと、だったんでしょうね。
それを想像するツアーの日々でしたし、改めてライブDVDを見ていてもそう思うようになりました。
あなたがどれだけ、メンバーを思って、メンバーを尊敬し、そして関ジャニ∞でいたい、と思っているのか、そんなことを考えながら見ていました。
新年会のことも含めて、ホントに心配なんですね。
そんな心配なんて必要ないのに、メンバーにおいて行かれるかも、メンバーに迷惑かけるかも、なんていうような思いを抱えていたんですね。

でもわかりましたよね。
トランペットを始めたことで、そんなあなたをメンバーがどれだけ嬉しく思い、愛しく思っていたのか。
そんなことをしなくてもきっとメンバーはあなたのことを愛しく思っていたのだろうけど。
自分も武器になりたい、自分もメンバーの一員として頑張りたい。
そんなあなたの気持ちがうれしくてうれしくて、愛がダダ漏れしているメンバーの嬉しそうな顔を見ましたよね。
嬉しくて、トランペットを練習しているあなたをこぞって写真にとって、ステージ上でも優しい顔で見守り続け。

行きたい方向性は確かにあった。
だけど、あなたを置いてまで無理やりそこに行きたいと思っていないメンバー。
だってあなたは大切な人。
だけど、大切な人が自分の、自分たちのために努力をしている。
そのメンバーの喜びが、ファンにもきちんと伝わってきていました。
これからいろんな可能性がでてきたね、と話すメンバーにやってみたいと応えたあなたがいた。
どっちもが嬉しい出来事が生まれた1年。
ひょっとしたら今は、メンバーが喜んでくれるから、ファンが喜んでくれるから楽しいトランペットが勝っているのかもしれない。
だけど、きっといつかはトランペットを吹くことが楽しい、音楽って楽しいって思えることが勝つ日がくるというのはメンバーも見えていたから余計。

不安定だった距離が一気に縮まり、特に亮ちゃんが嬉しそうな表情が増えて(笑)
10周年を迎えて。
まだまだあなたの中では縮められないものもあるようだけど、あなたの努力があったから、良い10周年を迎えられたというのは間違いなくて。
良かったなぁと純粋に思います。
トランペットを吹くことが苦しくなるようだったら、やめるのもありだと思いますが。
できればこのまま続けて頂きたい。
メンバーに対する感情表現のひとつとして、照れ屋なあなたのメッセージを嬉しく思っているメンバーのために。
いや、あなたが存在する意義をそこに見出せるのなら。
ホントはそんなことなにもしなくてもいいのに、と複雑な気持ちを抱えながらもメッセージを書いています(笑)


背負わなくてもいいものまで背負わないでいてください。
今年は結果的に良い方向にむいたけど、重たい荷物が重すぎて辛くなるんじゃないかと、ドキドキしてしまいます(笑)
だから、誰かのために何かをしたい、と思うばかりでなく、自分のために何かをして労わってあげてください。
…まぁそう誰がいってもできやしないのだろうけど、あなたは。
そんなあなただからこそ、メンバーもファンもいつもずっと支えてあげたいと思うのだけど。
いつもいろいろいろんな意味でのサプライズをくれるあなたのおかげで幸せにいきています(笑)

ありがとう。
これからもよろしく。
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BDメッセージ@ひな

2014年01月26日 00:00

前略 村上信五さま

32歳のお誕生日、おめでとうございます。
すっかり、毎日のようにメディアにいる存在になっていくあなたをみながら、ホントはそこまで銭ゲバでもないのになぁと見守る毎日(笑)

いやね。
あなたはホントに義理堅い人だなぁと思ってみているわけですよ。
義理堅い、というのがなんだか適切ではない気もしますが、メンバーのためならどんな自分でもいい、ってのが、もう崩れないようになってきてるよなぁと思うわけです。
対応が雑とか大雑把とか、どんなことでもポジティブに向かうとか。
今となっては本当のあなたの性格にはなっているんでしょうけど、やっぱりそれは「後付け」されていったもので。
エイトでいるから、ジャニーズでいるから、タレントでいるから、身につけていったものだと思うのですよ。
私は見ましたよ、どんなに「雑」で「大雑把」な対応をしようとしても、実は細やかで気ぃ遣いで、人を喜ばせたい、みんなを楽しませたい、という気持ちがダダ漏れなのを、この前のツアーで何度も。
その時その時の対応は、アイドルらしからなぬと言われてもおかしくないものも多かったですけど(笑)
それでも、やっぱり心意気は、実は誰よりも「アイドル」なんじゃないかなぁって思いました。
ホントは誰よりも気遣いをしている、自分がどう思われても、自分と関わっている人が後に良かったと思うことができたらそれが一番。
そんなあなたの姿を、ツアーだけでなく、この1年はホントによくみたように思います。
あなたのファンがどう思っているかは知りませんが、実は私、ライブの最後に自分との戦いだと言ってステージを走り回るの、嫌いじゃなかったんです。
周りがね、どう思ってるかとか、どう感じるかとか、そういうのを無視してたまにはやってもいいんだよ、って思っていました。
それが「あなたらしい」といわれればそうではないんだけど(笑)、何も気にしなくていい、っていう部分では、自分との戦いと称されていたあれを見るのは嫌いではなかったんです。
そう私は、あなたが自分がどう思われるかとか気にしないのではなく、気にして自分らしさをどんどん失っていくのが怖くもあったんです。
特にこの1年は、長年横山さんとやってきたラジオ番組を、横山さんの卒業という形で失って、丸山さんが悪いといっているわけではなく、むしろ丸山さんがあなたのしんどい心を助けているなぁと思うこともあるんですけど。
横山さんがしていることを「俺知らんなぁ」っていうことが増えていく中で、ある意味、横山さんと一緒にいることで作られてきた「村上信五」が崩れていくのも怖かった。
結果、そんな弱い人ではなかったんでしょうけど(笑)
でも、ホントに、私にはあなたは「自分らしい」を作られることを拒否しない、できない、人なんですよ。
メディア露出がこれだけ増えていくと、ホントの自分がいなくなってしまわないかと、そんなことばかり考えてしまいます。
メンバーもファンもひとつもそんなことは望んでませんよ、と。
だからメンバーやファンのために、「自分らしさ」を失わないでよ、と思っています。

ホントは細やかで傷つきやすくて、誰よりも負担を背負うことを躊躇しないあなたへ。
辛い時にはつらいって言えますように。
イヤなことがあったときにはイヤっていえますように。
支えなきゃと思うばかりでなく、支えてあげるからよっかかってくださいね。

ありがとう、これからもよろしく。

BDメッセージ@マル

2013年11月26日 00:00

前略 丸山隆平さま

30歳のお誕生日、おめでとうございます。
なんと、あなたが30歳だなんて!
いろんな意味で信じられません(笑)

さて29歳の1年はというと。
この2年くらいは「芝居の年でしたね」と書くことが多かったのに、私の中ではこの1年はやっぱり「レコメン」かなぁと。
正直なところ。
横山さんからあなたにパーソナリティーが変わるとなって、違和感ありまくりでした。
最初の何回かはやっぱりはらはらしましたし、横山さんと村上さんだからできていたテンポだったり展開だったりとは違うものがそこにあって。
あなたが悪いわけではないと思いながら、どうしても拭えない違和感に、聞きなれない感じに、戸惑いというか、そういうものを感じていたのは事実で。
でも、きっと。
そんな「レコメン」に違和感を一番感じていたのは、あなただったんじゃないかなぁ、と、レコメンをやり始めて3ヶ月あたりで思うことが増えました。
きっと誰よりもあの事実を受け入れることができなかった、というか受け入れたくなかったのは、きっとあなたなんじゃないかなぁって。
あなたはきっと分かっていましたよね。
あの2人の空間を自分が背負うことの責任と、その重みを。
そして、その「悲しみ」も。
きっとあなたは村上さんが、自分を、丸山を支えないと、と思っていることも、横山さんの残したものを潰してはいけないと思っていることも、全部含めて、本当は受け入れたくなかったんじゃないかなぁと。
村上さんが無意識に語る、レコメンにいた横山さん。
それを隣りで聞きながら、あなたは何を思っているんだろう。
そう、思いながら聞いていました。
あなたが言い出した「こんばんどぅいーん」という言葉は、横山さんがいたその事実を消したいわけではない。
新しく塗り替えたいわけではない。
何もかもわかっていて、それをわかっていないふりをして、アホになって。
覚悟と責任がきっとそこに隠れているんだなぁ、と。

それは「レコメン」だけではないのだと思います。
あなたはほんとは聡いのでしょう。
だけどあえてなのか、計算していなくて本能なのかは判別はつかないけど、あなたは「アホ」にも「馬鹿」にもなれることで、その悲しみだったり苦しみだったりを、周りに見せない術を身につけてきたのだなぁと。
昔はいらいらしてることも不安なことも、よく見えていたのに。
いつの間にかあなたはいい意味でも悪い意味でも「大人」になっていく。
…正直、少し寂しくもあります。
村上さんが子供になったというわけではないけど、まるで子供を見守るかのうように話をするのを「レコメン」で聞きながら、うまく村上さんを扱うなぁというのはイヤではないのだけど、なんだか寂しい。
いいんじゃないですか、もっとわがままでも、めんどくさいヤツでも。
きっとあなたは「俺、そんなヤツじゃないよ」と笑ってみせるのだろうけど。
そんなかっこいい30歳いらないよ(笑)
泥臭くて、ホントの意味で「アホ」でいいよ、と(笑)
それがあなたのいいところでもあると、私は思っています。

あぁでも、俳優丸山隆平は、30代になったことでますます楽しみになったかなぁ、と。
映画も楽しみ、ドラマもいろいろやってほしい。
でも実は舞台に立つあなたを一番楽しみにしていたりします。
生モノの芝居をする、30代丸山隆平は是非みてみたい。
あと、ギャグマシーンでしらけてもやりきる30代ではいてください(笑)
それがかっこいいから(笑)


ありがとう。
これからも、よろしく。

BDメッセージ@りょうちゃん

2013年11月03日 00:00

前略 錦戸亮さま

29歳のお誕生日おめでとうございます。
小さかったあなたが、もう20代最後を迎えてしまうだなんて、月日の経つのは早いものですね。
と、おばさんみたいなことを言ったり(笑)
でもそれくらい、私はあなたの「成長」をみてきたんだなぁと、少し感慨深くもあります。

この1年は、あなたの「愛」をいろんなところで感じることができた1年だったんじゃないかなぁと思います。
もともと愛情表現が下手くそで、それは身内以上でもあるであろうエイトのメンバーに対しても、そんな感じなんだろうなぁというのは見て取れていましたが、この1年で、わかりにくそうに見えて、とてもわかりやすい愛情を、メンバーに、そして∞erに振りまいてくれるようになりました。
私は、時折見せる、真剣で真面目な愛情表現も好きなのは好きなのですが、それよりもわかりにくそうに見えてわかりやすい、という愛情を垣間見たときの方が、キュンキュンします(笑)
いや、ホントにね。
あなたらしい、というと「お前、俺の何がわかってんねん!」ってキャンキャン吠えられそうですけど(笑)
あなたらしい、慈悲深さというか。
ホントは気にしぃで自分のやってしまったことにいつも深く考えすぎて、悩まなくていいことまで悩んで。
だけどそんな自分をさらけ出すのは弱くなったみたいで絶対ダメで。
∞erはそんなあなたを知っていながら、でも強がって見せないようにしているあなたが、愛おしいと、きっと思っていると思います。

そして、20代最後となる前に、と言ったらヘンですけど。
あなたこそ、ピーターパンみたいに、子供の心を持ちつつ大人になっていってるなぁと感じています。
大事なものは、大切なものは、何が何でも死守したいから。
そんな想いが、あなたをピーターパンにしていると。
…わかりにくいかな。
時にはわがままいってでも、自分の大切なモノは守りたい。
失敗して凹んで、時には泣きたくなるときもあるけれど、自分にとって何よりも大事なものや大事な人は守りたい。
そんな大人になっているんだなぁと。
あなたのそばには、その見本となるような人たちがずっといて、いつの間にか、あなたもその意思を受け継ぐような感じでそうなっていって。
でも、あの人たちは、きっと、いつまでもあなたを守りたいと思っている。
…なんか不思議な関係だなぁ(笑)
ただ、きっと聡明なあなたは気づいているはず。
だから、離さないで、その手を。
…抽象的な表現だけど、きっとわかってくれるはず。

ひとつお願いするのなら。
ただ、わらっていてください。
きっと難しいことも、泣きたくなることも、情けなくなること、たくさんたくさん、あなたの中には混在していることかと思いますが。
ただ、わらっていてほしい。
それだけです。

ありがとう、これからもよろしく。

BDメッセージ@関ジャニ∞

2013年09月22日 00:01

前略 関ジャニ∞さま

ホントは今年は書かないでおこうかと思ったのですが←
長々とは書きません。
デビュー9周年って中途半端だし(笑)

いや、去年も書きましたが。
この8周年から9周年にかけてで特に、三馬鹿には三馬鹿にしかわからないものが、絆があるんだなぁと思いました。
でも、それでいいんだと思いました。
昔はそれを寂しいと思ったこともありましたが、それを寂しいと思わなくなりました。
それくらい、関ジャニ∞が7人であることが、当たり前になったんだと思います。
最近はりょーちゃんがヨコにちょっかいかけてしっぽ振ってるのをみんなが微笑ましく見てたりすることが多いように思いますが、弟たちはきっとお兄ちゃん達にこれからもっともっとちょっかいをかけていくでしょう(笑)
10周年は立場が逆転してたりして(笑)

でもきっと。
大切な、大事なところでは。
根っこはいつまでもかわっていないんだろうなということが、もう揺るぎないものになってきましたね。
もうすぐツアー、どんな姿を見せてくれるのか、それが好きなものでも嫌いなものでも構わない、とも思えるようになりました。
いや、違うな。
きっとどんなものでも楽しませてくれるだろうと信じている、信じられるようになったから、かな。
いろんな制約がある中でそれすら叶えづらいことがあるだろうと思うけど、その枠の精一杯を頑張るあなたたちをこれからも見守り続けたいと思います。

ありがとう。
これからも、よろしく


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