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拝啓 SMAPさま

2016年09月09日 00:00

拝啓 SMAPさま

1991年9月9日にデビューしてから、丸25年
私はあなたたちと共にこれまで生きてこられた事に感謝しています。
25年前の私は、本当に子供で。
でもきっと貴方たちも悪ガキで。
お互い随分といろいろな事を経て、大人になりましたね。
大人になってしまいましたね。

25年前、いや5年前にだって、今日という日をこんな風に迎えるだなんて思いもしていませんでした。
それくらい、私は貴方たちが《そこにいる》事が普通だと思っていました。
当たり前だと思っていました。
…世の中に《当たり前》なんて事はひとつもないのにね。

今年になって、いろんな事を報道されるようになって、いろんな事を考えました。
でも正直、ホントになくなってしまうだなんて思ってないというか、感じられないというか。
望まなくてもすぐそこにまた帰ってきそうな気もするし、いやもう終わってしまったんだと思う事もあるし。
なんだか実感がないのです。
私にとって貴方たちは、『SMAP』という現象は、「なくてはならない物」なんて事ではなくて「そこにあるもの」だから。


でもいろんな報道を見ていく中で、誰だか分かんない人が憶測なのかなんなのかわからない様々な事を語る中で、貴方たちがウソだかホントだかわからないけど言葉を発する中で、私は貴方たちに、貴方たちを囲む人たちにも、真実を伝えてくれなくていいと思いました。
何がウソで何がホントかわからなくたっていい、ってのは実は普段から思ってますよ。
ファンサしてる時に頭の中で「こいつブサイクだなー」とか思ってても騙されてればそれでいい、って思ってましたしね、ずっと。
貴方たちが頭の中で、心の中で、どんなことを考え思っていようとも、私は貴方たち『SMAP』にいつも生きる楽しみをもらって、生きる勇気をもらって、生きる力をもらってきました。
伝えられない状況なのか、伝えたくないのか、どっちかすらわからないけど、貴方たちが選べばいいと、それが全てなんだと、思っています。

ただ。
幸せですか?
あなたたちは、幸せですか?
笑っていられますか?
こんなこと言うといろんな人からお前は諦めるのかといわれるかもしれないけど、貴方たちが幸せだったら、SMAPはなくなってもいいって思ってます。
いつも私たちを笑顔にしてくれた貴方たち、前をずっと走ってきてくれたけど、きっとずっといろんな辛い事とか悲しい事を耐えて耐えて耐え抜いて、ここまで連れてきてくれたから。
SMAPがなくなる事で、貴方たちがいろんな荷物を降ろして、自分たちの好きなように好きな事をしていられるのなら、自分勝手に何をしてくれても構わないと思っています。
息苦しくて辛いのなら、SMAPはなくなってもいいよ。
逃げたいのなら、芸能界にだっていなくたって構わない。
好きな事してよ、何でもいいよ、楽しく生きてほしい。
でも、もし万が一、貴方たちの中にSMAPである事が幸せである事だとしたら、その時は力いっぱい叫んでほしい。
叫べない、とか言わないで、大きな声で叫んでほしい。
私にできることなんてなんにもないのかもしれないけど、力いっぱい応援するよ。
頼りないかもしれないけど、前を行くだけじゃなくて、一緒に歩かせてくれるのなら、めいっぱい頑張るから。

なくなったら寂しくないとか辛くない何てことはあり得ないのはわかってる。
だけど。
貴方たちの幸せを、溢れんばかりの笑顔をみられるのなら、SMAPはあってもなくてもどっちだっていい。
私は今までたくさん幸せにしてもらったから。
だからたくさんたくさん、幸せを返したいから。
私は貴方たちに、ただただ笑っていてほしい。




何をすれば、幸せにしてあげられるのかとかそんなのわかんないけど、私はずっとずっと、貴方たちが幸せでありますように、と願っています。














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わたしの中の『Heavenly Psycho』

2015年12月03日 00:38

思い立ったので書いてみようと思う。
いや、なんか書き留めておきたかったから書く。
きっとこれは残しておかなければいけない気持ちなのだと思ったから、書いている。
いつもはパソコンを使うところを、一文字一文字、スマホでぽちぽちしている。
そんな感じで書き留めておきたかったのだ。


2015年12月2日『侍唄』がリリースされた。
私はその1日前である1日に『フラゲ』をしてそのCDを手に入れた。
別に待ち望んでいたから、フラゲをしたわけではない。
関ジャニ∞の新しい楽曲がでること自体はもちろん楽しみにしているが、表題曲がなんだろうと、私はフラゲをする。
関ジャニ∞が好きだし、関ジャニ∞には『数字』という結果も残してほしいし、何よりもこれまでの歴史のひとつひとつを手元においておきたい。
だから、いつも自分の手元にはフライング気味にやってくるCDたち。
今回も当然かのように、フライングゲットして手に入れた、シングル『侍唄』

本来なら、ここで表題曲について語るべきなのかもしれない。
が、ここは割愛させてほしい。
別に嫌いだとかぱっとしないだとか、そういうことを思っているわけではない。
そして新たに発表されたエイトのクリスマスソングに魅力を感じていないわけではない。
ただそれ以上に、わたしにとっては『Heavenly Psycho』という曲が大事だったということだ。

『Heavenly Psycho』が、錦戸亮編曲で音源として出てくる、と知ったとき。
正直なところ、たくさんの楽しみの中にほんの少しの切なさと寂しさを私は感じていた。
何故ならこの曲は『8人』の曲であって、今後どんな形でうたわれようと、あのコの居場所を少し感じるような、そんな位置付けの曲だったからだ。
それはあくまで私の中にだけある解釈であって、関ジャニ∞にとってそうであると思っていたわけでもないし、今さら8人で活動してほしいと思っていたわけではない(8人で活動してほしいと思ってる人がいることは知っているしそれを否定してはいないが、私はとうの昔に8人であることが全てではないと思っている)
だがしかし、私はライブ等生でみたものだけではなく、CDの音源も何度も聞いて『Excite』をアホみたいに繰り返し見て、何度も何度も暗いマルチアングルを見たりもして、あの曲は『8人』だ、と思っていたのだ。
そしてそれは普遍だと、何故か思っていた。
だから少し、ほんの少し、きっとこれが7人の曲になってしまうのだろうと感じてしまって、寂しかったのだ。

だから。
誰かがどういってるとか、余計なことをいれずに聞きたいと思った。
錦戸さんがどんな気持ちでそれを作ったのかとか、そういうことすら入れずに、余計な想像力を働かせないですむように、そうしてから聞こうと思った。
他の誰でもない、錦戸亮が、あのコに一番近かった『亮ちゃん』が作るからこそ、余計なことを入れずに。
その結果、私はカップリングに、この『Heavenly Psycho』が入っていることを、パソコンにCD音源を取り込むまで忘れていた(笑)
そして取り込んでやっと、あ!そうだった!と妙に緊張した。

そうして始まった新しい『Heavenly Psycho』
最初いくつかの音を聞いてまず思ったのは「あ!明るい」ということだった。
錦戸さんによって編曲される前のこの曲の私のイメージは『儚い中にあるひとつの希望』といった感じで、前は向いているものの、先に拓けた明るい未来があるような曲とはどうしても感じれなかった。
が、しかし、新しい『Heavenly Psycho』はたった数音で、拓けた未来が見えてきた。
たったの数音で、だ。
そうして進むとシンセサイザーの音に重なる、トランペット。
柔らかい音ひとつひとつが愛しいなと感じる。
きっと錦戸さんは、シンセサイザーとトランペット、つまりは村上さんと横山さんという二人が、関ジャニ∞の『音楽』を作るのに欠かせない存在であること、そして錦戸さんがメンバーがそれを嬉しく思っていること、を、音にして、音楽にして伝えたかったんだ、と思うと、自然と頬が緩んだ。
そして、ひとりずつ、歌い次がれていく歌詞。
すこし、いや、随分とひとつひとつがしっかりとした、歌声。
渋谷、錦戸、丸山。
サビになって、大倉、安田。
ここから柔らかさよりも力強さが。
もちろん演奏することに重きをおく意味もあるのかもしれないが、ここから村上、横山、と歌い次がれていくのもまたいい。
みんなの音が重なっていくなかにひびく二人の歌声と、そして全員がうたうサビ『希望の歌』
そこには儚さなんてひとつもなくて、本当の意味での『希望の歌』 になったようにわたしには聞こえた。

知らず知らずのうちに、私は泣いていた。
あのコの居場所がなくなったと感じたからではない。
いろんなことを乗り越えて、たくさんの努力をして、そうして錦戸さんの手によってこの『Heavenly Psycho』という曲は、あのコにとっても関ジャニ∞にとっても、そして∞erにとっても、きっと本当に『希望の歌』になったのだ、と感じたからだ。

どちらかというと、錦戸さんはあのコのことを割りきったかのようにみえて割りきることなんてできないだろうと、同じところで足踏みしてまうこともあるだろうと、勝手にそう思っていた。
だけど、違ったのだ。
錦戸さんはあのコにも、関ジャニ∞にも、そして自分自身にも、耀く未来を拓いたのだ。


…なんて、かっこよく語ろうとしているけど、ただ単にこれは私の想像の中の話であって、誰もがそう感じるわけではないのかもしれない。
だけど、残さずにはいられなかったのだ。
それくらい、この新しい『Heavenly Psycho』には、いろんな思いがこもっているように思ったのだ。

この『Heavenly Psycho』を、新しい『Heavenly Psycho』を、全く別の曲だと言う人もいるだろう。
だか、私はそうは思わない。
錦戸さんは曲にもこれまでの全ての『関ジャニ∞』にも愛をもって編曲をして、その愛に他メンバーが応えた。
だからできた新しい『Heavenly Psycho』なのだ。
別の曲ではない、進化した『Heavenly Psycho』なのだ。

何度も何度もきいた。
きっとしばらくは何度となく聞きたくなるし、聞くのだろう。
だけど、私にとってこの曲は、この曲が入ったこのCDは宝物になると感じている。
これからのエイトが、関ジャニ∞が、大切にしてほしい曲だから。

そうして私は、いつもはしない行動にでた。
それは通常盤のCDの2枚目を買うことだ。
2枚目を買うのは、なにかの応募の権利がほしいとかそういうことではない。
ただ、大切に、開けずに、とっておきたいような、宝物みたいなものが、そこにつまっていると感じたからだ。
私はきっと、新たに手に入れた2枚目のCDを開けることはないだろう。
でもそれでもいいのだ。
そんな気持ちにさせてくれた楽曲が、その中には入っている。

今もこうしてこの文章をぽちぽちうちながら、何度も聞く『Heavenly Psycho』
決して以前のこの曲が悪いわけでも嫌いなわけでもない。
ただ、私にとってはこの新しい『Heavenly Psycho』が、愛に溢れた『Heavenly Psycho』が、宝物である、それだけだ。


最後にはなったけど。
亮ちゃん、どんな思いでどんな経緯でこの曲をリアレンジすることになったのかはわからないけど、わたしに宝物の曲をプレゼントしてくれてありがとう。
関ジャニ∞みんなで、作ってくれてありがとう。
どうかいつか、この曲を生で演奏しているのを見れますように。
そう願ってやまない、そんな夜。

それでもブログをおいておく理由

2015年01月18日 02:43

さてさて。
深夜にブログ投稿、久々なのにお仕事中ですが。なにか?(爆)
ひとつ前の記事にも書きましたが、今年はブログの方で新年の挨拶もせずか(正確にはできないくらいの勢いの体調だったわけですが(爆))昨年もお誕生メッセージくらいで殆ど更新もなく、なここでしたけど(苦笑)
そんな中ちらちらと見にきて下さっている方もいらっしゃるようで有難いことだと思っています。

正直な所、このところはずっとTwitterの住人で、まぁ、Twitterも全然投稿できないくらい働いている時もありますし(苦笑)、このブログを更新する機会を持たないくらいの勢いの日々が続いています。
だけど、このブログをなくさない(閉鎖しない)理由ってのが、実は自分の中には明確にあって。
それは、自分にとってここは『大切な場所』であることにはかわりないからで。
某サイトの掲示板にテレビレポを載せていたあの頃からすたスタートして、今思えば何でもないようなことで悩み(苦笑)何度か場所も変えながら続けてきたブログ。
この場所があったから出会ったお友達もたくさんいれば、ここに書いたたくさんのエイトへの思いもある。
ふ、と昔話を見たくなって自分で開くときもあります、このブログ(笑)
47ツアーの時とか、なんでこんなにマメに更新できたかなぁ、って思ったり(笑)←ツアー日記カテゴリーね。
あぁ、この時はそんなこと思ってたなぁ、今はどうかな、と思い返したり。
Twitterだとなかなか遡ることはないけれど、ブログは遡ってまた思いを綴れたりする、大切な場所だよなぁ、とよみなおすと思って。
だからなくせなくて。

きっとほんとはすっぱりやめます!とかなくします!ってできる方がいいくらいなんだろうけど、わがままだけど、更新も殆どないこのブログをこのままにさせて下さい。
…誰にそう頼んでるのかって話たけど(笑)
いや、ここを閉めると何度も諦めかけてくれた時に支えてくれた人へのお願いかな?

とりま、Twitterに投稿したMCレポを移してきたい。
と、いうのも自分でいうのもなんたけど、過去のMC、ちゃんと保存してたら面白い(笑)
んでもって、やっぱ大切にしたい思い出だから。

あと。
横山さんのそろソロツアー後の記事を、その頃ファンじゃなかったよと言う方にご覧いただけ頂けて、その感想を頂いたのはとても嬉しかったことのひとつです。
あの時、どーしても伝えなきゃと思った横山さんの言葉と自分の思いが、こうして時間を越えて伝えられたことは、ブログだからこそ、ですよね。

なので、変わらず、ずっと更新は途絶えていても(爆)この場所は大切なんだよ、ということで。
…久々に書いた記事がこんなのですみません(爆)
MCレポの移しか、ひなさまのお誕生日メッセージかどっちが先かはわかりませんが(爆)とりあえず1月中にはもう一度更新します。

10月がやってきたぞ

2014年10月01日 20:24

タイトルにしましたけど、1年が早いなぁと思いながら生きてる(笑)なかはらです。
いや、別にこれといって何かがあったわけじゃないんですけど。
ふ、と、エイトの十周年あと3か月なんだなぁと思って。
なんとなくもやもやとした、というか、ふわふわとした思いを書いておこうかなぁなんて思ったりして。

このところメディア露出がホントに多くなってきた関ジャニ∞。
このブログを始めたころはまだ関西ローカルの、ホントにローカルのものにしか出られなくて。
雑誌もアイドル誌くらいで。
インターネットでラジオも聴けなくて、電波の悪い状況でアナログラジオで通信とか聞くジャニとかきいてて。
そんなことを、メディア露出が多くなってくればなってくるほど、ふ、とした瞬間に思い出す、というか。
あの頃が良かったとか、あの頃に帰りたいとかそういうことではなく。
あの頃からここまでこうして歩いてきた道は、決して平坦ではなかったのだけど、あの頃のエイトが、あの頃のファンが思い描いていた未来が、形は違ったかもしれないけどそこにあって。
なんだか妙に感慨深いものがあるなぁと。
…なんやおばさん発現ですが(笑)
いや、ホント、最近思うんですよね。
この10年があるから今がある、と。

でも同時に、今までの10年と違ったこれからがあることが、なんだかこの2か月くらいでどんどん明確になってきているなぁと感じます。
Twitterではちょっと書いたんですけど、今月のWithのすばるさんのページ。
それを読んで、やっとか、という思いと、これから再びなんだな、という思いをもったんですよね。
まぁ、ちょいちょい感じていたことではあるんですけど。
関ジャニ∞の音楽に対する環境が変わっていく中で。
関ジャニ∞自身が、メンバー自身が。
バンドの在り方とか、関ジャニ∞の音楽の在り方とか、もっというとアイドル関ジャニ∞と音楽の関係性というか、そういうものを確立させていってるな、と。
その中でも大きくそれにかかわっているな、と思うのは、「関ジャニ∞のメインボーカル論」でして。
8周年の時は「渋谷すばる」か「錦戸亮か」はたまたメインボーカルなんてのはいらないんじゃないか、って感じだったのが。
メンバーみんなが「渋谷すばるがメインボーカルだ」という思いを持ち始めたのかなぁと。
それはすばるさん自身の中でも変わっていったものだなぁと妙に思ったのですよ。
関ジャニ∞のメインボーカルであること、については、ほんの5年前だったら拒絶とまではいかないでも納得できなかったすばるさんがいて。
でも今は、それを誇りにすら思っているのかなぁと思うこともあって。
ソロで歌うという事が映画でもその他のお仕事でもある中で、関ジャニ∞で歌うことに意味を覚えたすばるさんはとっても強いな、と。
何よりも気持ちいい場所を関ジャニ∞と認識したすばるさんが、名実ともに、という言い方はおかしいな(苦笑)、すばるさん自身が納得してセンターに、メインにたつ、ということで、まずきっと、ライブでの関ジャニ∞、が変わってくるはず。
ま、ダンスやらにはそこまで影響されないだろうけど(笑)
少なくともバンドシーンについては、今までとはまた違ったことになってくるんだろうなぁと。
それは亮ちゃんが納得すれば、という、すばるさんも言っていたある意味謎のキーワードもあるけど(笑)
いや、亮ちゃんはすばるさんが思っているほど葛藤はもう抱えていないと勝手に思っています、なかはらは。
逆に、最近の、10周年に入ってからの亮ちゃんを見ていると、重い肩の荷を下ろした感がめちゃあって、ほっとします。
あの子は永遠のメインであり永遠のセンターだけど、あの子の中ではそんなことはなくて。
メインでありセンターなのを受け入れているようで、どっちかっていうと精神的に追い込まれたり負担だったりすることが多かったのかなぁと思ったりもするから。
関ジャニ∞がやりたい音楽ってのがあるとして、その音楽の中で常にメインでいたりセンターでいることをこれまではずっと無意識のうちに役割として持っていた亮ちゃん。
それは与えられた使命というか、関ジャニ∞の中にいる意味とか存在意義みたいなもので。
ただ、そこをすばるさんに取って代わられたということではなく、そうすることで亮ちゃんの中にある、関ジャニ∞、を守ろうとしていたわけで。
逆にすばるさんはその存在意義を与えられたことでただ歌うということに存在意義を覚え、亮ちゃんはその存在意義を失ったことで別の愛情をまた与えられ、ただそこにあっていいんだという安心を与えられ。
お互いに良かったな、と思えるきっかけがこの10周年だったんじゃないかなぁと妙に思った次第でして。

…うまくかけているようでかけていないけど(爆)
それにしても言ったじゃないかもCloveRも三十路アイドルにしてはホントにかわいらしい感じで。
どうしよう、ホントに、って感じ(笑)
今までテイチククオリティって言葉でごまかしてきたけど、インフィニティクオリティもたいがいやなと思いつつ(笑)
ちゃんとライブで確かめたいので、その関ジャニ∞を。
ちゃんとあててくださいね、とお願い←結果最後はライブに行きたいよ宣言だった(笑)

みかんの花咲く丘

2013年07月02日 19:40

久しぶりの更新なのに、エイトとは全く関係ない話(爆)
しかも暗い話だけど(爆)
私にとっては、大切な話で残しておきたい話だから、こちらにも。
FBにも載せたのに、足らないらしい(笑)
ホントに重い話なので、落ちてる時には読まないでね(爆)
…という話は続きから。
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宣言にも似たつぶやき

2013年01月09日 23:48

すっかりご無沙汰でしたが、ブログ。
存在を忘れたわけではありませんよ(爆)
改めまして、みなさまあけましておめでとうございます。
めっきりTwitterの住人になっているのは否めないですが(レポもTwitterであっぷしてますしね)たまーにこうして帰ってきて、長文をうちたくなったりするんですよ、はい。
まぁ、ということで。

2012年、エイトの8周年を一応振り返ってみて。
まぁ、いろんなものを与えられたなぁと思うのです。
うん、与えられたっていうか『与えてもらった』っていうか。
なかはらは、もう20年以上スマ兄さんのファンを続けてきて、もちろん2012年もスマ兄さんのライブにもいきましたし、やっぱりSMAPでしかできないこととか、SMAPだからできることとか、そういうことに感動を覚えたり、感謝する場面もたくさんあったことも確かなんですが。
この、エイトの8周年っていうのが、どれだけファンが、∞erが愛されていた1年だったことか、と思うのです。
こうね、やっぱり人気がでてきてチケットが取りにくいとか、まぁ正直FC丸無視じゃないですかこの方法とかってこともあって、しかも年末年始京セラでのグッズなくなる騒動(実はなかはらさんもブランケットがなかなか手に入らなくて元旦から8時間も並んで最後の1個をゲットするっていう所業を成し遂げ、「本人たちに合うよりもグッズに出会う方が困難」ってな状況を身をもって体験した感じだったので)もあったりで、ファンにとっては「何なんそれ!」っていう状況があったのは確かなことなんですが。
これはもう、贔屓目なんかじゃなくて、こんなに愛されているファンっていないなぁって思うんですよ。

8/8のドームイベント、いけなかったけど、お友達から聞いた話とかDVDを見て、エイトらしいドームの使い方にほっこりして。
8ESTも∞祭もメンバー同士の仲の良さにキャーキャーして(笑)
ね、あの後半のよこりょの追い上げなに?(笑)
りょーちゃんの「横山くん!よこやまくん!!」って尻尾振ってる感じは何?
ドキドキして萌え死ぬかと思ったじゃない(笑)
いやいや、冗談でなくて(真顔)
(ホントはこれについてはきっちり考察すべきかもしれないけど、まぁ一番大きなことは、去年の今頃だったら「やっぱり必要だった」と思ってたあの事象があのコの中でもすっきりきっかりネクストステージになったってことなんでしょうけど。まぁ、4人もネクストステージに立ったわけですからね)
どんだけ甘えたいねん、お兄ちゃんに、っていうりょーが可愛かったり。
ってか相変わらずクラヤスが仲良すぎて、毎回ムフフだったり←
生で見るエイトは、2012年生で見たエイトは、いつもなんだかキラキラしてて、(この場合、決してビジュアルがいいという意味ではない)、あぁこの人たちって充実してるんだなぁって思うことが多くて。
そんな姿を見てると、自然と自分も嬉しくなって←余談だけどこれは男性アイドルを好きな女子には必ずあることらしいのですが、女性アイドルを好きな男子には必ずしもあるとは限らないらしいですよ。
そんな人たちと一緒に楽しみたい、って気持ちにいつもさせてくれてたように思います。

愛を∞erにいっぱい伝えてくれましたよね、エイト。
正直ね、あんな大規模な祭りやってのけるとは思ってみませんでしたよ(笑)
なかはらの知っている限りでは、こんなことしたの初めてよね、ジャニーズで。
あのスマ兄さんですら、こんなにファンをもてなししてくれたことはなかったよ、と。
(まぁ、細かく言うとスマ兄さんはあんな距離感でいてはダメだと思うので、それはそれでいいんですけど。20周年ファンミが一番近かったかなぁ、あれはあれでかなり異常だったし/笑)
ジャニーズのちょっといやらしい方法が見え隠れしたことは確かだけど(爆)写真撮り放題映像撮り放題、そんな所業がジャニーズでできるよーになったのは、もちろん事務所の体制の変化ってのもあるだろうけど、あのコたちがいたから。
まさに「ジャニーズの歴史を変えましたね」なわけで。
47をやったときもそーだったけど、異質とか異端とかいわれるかもしれないけど、ファンにとってこれほど嬉しい「異質」はないでしょう。
そう思います。

そんな2012年、8周年を終えて。
1月1日、8EST最終日。
ひとりひとり挨拶をしたメンバー、みんなに関ジャニ∞とeighterが手を取り合って生きる未来があったように思います。
ヨコとヒナは短めで、だけどこれからもエイトには∞erが一緒にいるのが当たり前かのように、さらりと一緒にいることを望んでくれました。
ヒナは「9周年も一緒に過ごしていけるように」ヨコは「これからも俺たちについてこいよ」
きっと、この1年は映画やドラマをやってるメンバーよりも細々とお仕事をこなしていったであろう2人、大きなことではないけど小さなことをひとつひとつ確実にやっていく力の源は2人なんだろうなぁと妙に思ったり。
だってどんな困難なことでもこの2人ならなんでもないような顔してやってのけそうだなぁと。
まぁいろいろ苦労も努力もしてるんだろうけど。
すばるさん、相変わらず力強かったなぁ。
「どうかくれぐれも、これからも共に、このクソみたいな時代に何があっても笑い飛ばして、一緒に生きていきましょう。ありがとう、愛しています。またあう日を楽しみにしています。」
また会うことを望んでくれた、すばるさん。
…∞祭のパンフレットに「関ジャニ∞には絶対的なボーカルが必要で、それが自分でも亮でもいいけど、絶対に必要」的なことをいってるところがあるじゃないですか。
8ESTツアーを何度か参戦させて改めて思ったんですよね、エイトの絶対的なボーカルはすばるさんだって。
それは亮ちゃんの力不足だとかそういうことではなくて、すばるさんでなければならない何かがずっとあるなぁと感じてて。
最終日にいきつきた、何かは何か、が。
『関ジャニ∞がアイドルであるために渋谷すばるは絶対的ボーカルでなくてはならない』って思ったんですよね。
…わかりにくい?(笑)
いや、昔のすばるさんってどこかアイドルである自分を恥ずかしいと思っていた時期があるし、正直アイドルなんてクソクラエ、って思ってた時期があると思うんです。
だけど、今、アイドルであることを、関ジャニ∞であることを誰よりも誇りに思っているのはすばるさんのような気がしてるんですよね。
そんなすばるさんだからできる、アイドル像ってのがあって、今までにもこれまでにもなかったアイドルを作れるのがすばるさんであって。
関ジャニ∞が「今までになかったもの」になるために必要なのが渋谷すばるであって←決して他のメンバーに才能がないというようなことではなく、渋谷すばるにしかできないこと、ってのがやっぱりあるなぁと思ったわけで。
その手始めというか大元が「渋谷すばるがメインボーカルである関ジャニ∞」だと思ったんですよね。
…まぁ書いてて、どう言葉で表せばいいのかよくわからなくはなってきていますが(爆)
ともかく、すばるさん、おかっぱのビブラートすごい人とかいわれるけど(笑)がこれから変えられるであろう「関ジャニ∞がアイドルとしてできること」が楽しみです。
ヤスくん。
「自分を見つめなおすとか、初心に戻るとか、いうてたけどどこかで忘れていた自分がいたかもしれません。」
そうはっきりと言ったヤスくんに正直ドキっとしましたよ、これね、なんていうか、うーん、調子の良いときとか「これから売れるぜ!」っていうときには正直出てこなくてもいい、でなくても仕方ない言葉だと思うんですよ、なかはらは。
ヤスダ、やっぱりこいつ腹黒い(笑)
いや、いい意味でね。
この人ってあんなふわふわしてお花畑だなんだって言われてるのに、こんなに地に足ついた人なんだなぁって、妙に思ったんですよね。
ま、昔からそうなんですけど(笑)更にそういうのが強くなったなぁっていうか。
ヨコヒナとは違った意味で、自分を見失わない人。
でも時々それが怖くもなります、彼は愛を与えるだけ与えて、愛に飢えてないのかな、って。
あ、いい方が悪いな。
愛を素直に受けとれなかったり、自分に厳しいあまりに愛をマイナスに捉えたり。
「愛されてます。とっても幸せです」って言葉にすることもあって、それに嘘はないのだろうけど、ちょっとは自分をおだててやってもいいのになぁって(笑)
「遠くにいったって泣いてる顔とかも見るけど、僕たちはずっと近くにいます。大丈夫です。あいしています。これからもよろしくね。」
ぽやんとした感じで言ってましたよ、でもいつもよりトーン低めで、落ち着いてて心地よかった。
あの、ホント、最初の挨拶の耳キーンなるわ!ってな高音の挨拶からは想像できないよーな(笑)
マルちゃん。
大阪に愛を伝えてましたが、自分京都やで、ってツッコミも入れつつ(笑)
いや、マルちゃんは不器用だから、あの場所に関西人以外がいるよってことも意識しつつもあんな挨拶になったのかなぁと思いますけどね(笑)
実際、この間の夜ふかしでもヒナちゃんもいってましたけど、あの子達にとって関西ってのは、大阪ってのは特別な街でこれからもずっと変わらない物なんでしょう。
郷土愛とそれを呼ぶのかどうなのかはわからないけど、それこそジュニアの不遇の時代(笑)からの、「関西」とか「大阪」ってくくりがそうさせてる部分もあるだろうと思うし。
でもきっと、「ドームで改めてこうやってあって、今後もこういう形で会いたいし、こんな形でパワーをもらって、その先へもっといきたいと思います。」っていうマルちゃんの言葉の先には全国で愛される人間になりたい、って気持ちがあったんだと勝手に思ってます(笑)
マルちゃんね、笑ってるんだけど、基本笑ってるんだけど、ちょびっと泣いてるの。
どーしてだろうと思ったけど、実はマルちゃんが一番「大阪」を愛してたのかな、と思ったりしたんですよね。
京都出身なのに(笑)←しつこいww
おーくら。
「良いことも悪いこともあった8年です。でも悪い時や哀しい時でも笑いにできるメンバーで良かったと思います。
これからもそうやって笑い飛ばせるんだと思います。そんなこの7人を、いや6人を僕は誇りに思っています。
これからも辛いとき、哀しい時があると思います。そんなとき僕は笑うことしかできないけど、支えていけたら、支えあえたらと思っています。」
笑うことしかできないんじゃなくて、笑うことができるんだよね、おーくらは。
と何故か上から目線(笑)
いやね。ホントに。
ヤスくんが言ってましたよね、大倉の笑顔は世界を救う。
まさにそれだと思うんです、この日の挨拶もニコニコしてましたよ、おーくらさん。
私の好きなおーくらだったなぁ。
ただそのあとが余計におーくららしくてね。
「紅白のときに思いましたが、まだまだ新人なんです。まだ初出場なんです。まだまだもっともっと大きなグループになっていけるように頑張りたいと思います。応援してください。そして一緒に成長していきましょう。」
ヤスくんとはまた違った意味で、地に足ついたおーくら。
エイトはみんな努力型の人間であることは間違いないんですけど、おーくらは一番の努力の人なんだなぁって思った言葉でした。
こうエイトでは弟なんだけど、やっぱりお兄ちゃんであるからなのか、それとも帝王学なのか(笑)こうヨコとは違った角度からの俯瞰がある人だなぁって。
おもしろい、人。
最後、亮ちゃん。
何でこのコは素直に物事を伝えられないんですかね、まっすぐに。
メンバーがここまでみんなまっすぐに伝えたのに、どうしてこのコは茶化そうとするんですかね(笑)
でもそれが亮ちゃんらしくて、関ジャニ∞の錦戸亮はこうでなくてはならないって妙に思った挨拶でした。
でもま、一緒に入っていたお友達にもその時いったんですが、ウッチーのこと言うのは反則やーって。
なかはらはもうとっくに8人のエイトを見ることを夢のまた夢と諦めてしまったひとりです。
これについてはいろんな意見があるし、8人のエイトがいいと言う人の気持ちも7人しかしらないのに8人で一つっていわれてもわからない、っていう人がいるもごもっともだと思っています。
どれもホントだしどれも本音。
8人のエイトが悪かったわけでも、じゃぁホントに8人のエイトが見たくないのかというわれればそうでないのも、なかはらの本音。
だけど、「関ジャニ∞」という、エイトという名前を背負っていても、7人であるべきだと今は思っているのも、なかはらの本音なのです。
で、そこへ来てのりょーの言葉ですよ。
「デビューしてからもいろんなことがありました。…8人、でしたし。8人で…いや、この状況はこの7人だからあるものだと思いますし、僕は感謝しています。彼も彼で頑張っていますし、それがあったからこそ今があるわけで。…関ジャニ∞って言ってて、なんで8人じゃないんやって僕もいわれますし…でも、もうそう聞かれたら「8人目はわたし」って言うてください。「わたしです」って」
∞祭のパンフレットで言ってたことを元日にしっかり実行してくれたワケですが。
…まぁ、反則ですよね(苦笑)
亮ちゃんがこう言うまでに、こうなるまでに、いろんなことがあっただろうし、あのコが絶対に見せなかった葛藤がそこにあるのが見え隠れしてて(言葉にしづらそうだったしな、と)
そんな亮ちゃんが与えてくれた「8人目は∞er」の言葉。
嬉しいけど、責任重い言葉だなぁって思いました。
どんどん成長していく関ジャニ∞に、エイトのメンバーとして恥じない自分であることを、確約されたよーな感じで(笑)

ので、なかはらあつみ、∞erとしての今年の目標をここに。
今年の目標は「求めない」
…マルちゃんか(笑)
いやね。
なんか、8周年贅沢だったなぁって。
いろんなものもらったなぁって。
きっとそれ以上に今年もいろんなものをあげようってエイトは頑張ってくれるし、きっとそれを叶えてくれるんだろうと思っています。
だから「期待しない」っていう意味ではないんだけど。
なんだろうなぁ、こうなかはらの中には「与えられた分だけ、もっとそれ以上に返せる自分でいたい」ってのは、∞erとしてだけではなくあって←最近はうまくいかないことも多くて凹みますが(苦笑)
でも人間ってのは欲張りな生き物で、「こうしてくれればもっと楽しいのに」とか「こうすればもっといいのに」って言いながら、いつの間にか自分に都合のいいように動いて欲しいと思いがちというか、客観性を見失った、自分を見失ったことを言ったりやったりしちゃうこともあって。
エイトには「求めない」自分でいることで、そういう欲を削ぎ落としていきたい、というか(笑)
いや、多分、こんなこといってても、舞台もいきたいライブも行きたい、グッズも欲しいとかそんなことばっかり言ってるとは思いますが(爆)
せめてエイトから与えられた内容を「どう変えたら楽しめるか」じゃなくて「どう感じたら一緒に楽しめるか」って感じで取り組んでやりたいなぁと思って。
まぁ、これは今年に限ったことではなくて、ずっと自分のアイドルのファンであることとしての基本軸ではるんですけど。
エイトがこんな時期だからこその「求めない」
体型とか髪型であんまりやいやいいうのやめよ(笑)←

さて、長くなりました。
ブログはね、忘れたわけではないので、まぁひとつきに1回くらいは頑張って更新したい(爆)12月更新してないのかと思ってあまりに自分の怠け癖に呆れたところなので
(でも12月は5日の1日しか予定のない休みがなかったの(笑)その後も休日出勤したりでずっとお休みなくて次のお休みは30日だったのね。乗り切ったよね、よく。)
がんばりたいとおもいまーす。

この1週間でホントにいろいろありましたな。

2012年04月08日 12:40

またすっかり時間が空いてしまってからのブログ更新となってしまいましたが(爆)
4月に入って若干余裕が出てきたかなぁと思っていたんですが、そ~でもなかったっていうね(爆)
でも珍しく、昨日から連休なのでツイッターで「ブログ更新したい」と呪文のように唱え続けての今日、です(笑)

さてさて。
いろいろありましたな、この1週間。
…ってかいてしまうとものすごい安っぽくなってしまう感じですが(笑)
まぁ、嬉しかったこと、から行こうかな。

まぁ詳しい想いのたけっていうのは、スマブログに書いたんですが(笑)
SMAPのがんばります、っていう番組、∞erさんでも見ていた方も結構いらっしゃると思うんですが。
最後のSMAPからファンへの手紙、がもう、ずるいよね、ずるいー(笑)
中居さんがSMAPファンに手紙を書いて、それを読んでくれたんですが。
いや、ホントにいろいろありすぎた24年でしたよ(爆)
でも『ありがとう』って言われた昨日があって、なんていうか、その24年が、SMAPといた24年が何一つ無駄じゃないんだなぁって思えたっていうか。
実はあつみさん、昨日テレビみて大号泣したんですよ。
もう、久々に声を上げて泣いたんです。
そのときはなんで泣いてるのかとか全然わからなくて、そのあとの新曲とかも全然みれないくらいの大号泣で(爆)
んで今朝になってようやく中居さんの優しい声で読まれる手紙を文字起こししてみたんですが。
『でも帰ってきてください。気にしていてください。傍にいてください』
に心をぐっともっていかれたんだなぁって、思ったんです。
正直、私はホント今浮気が本気になってしまったパターンで(爆)自分の中を占めるモノとしてはSMAPよりも関ジャニ∞の方は大きくなって。
SMAPが浮気なんじゃないの、って言われればそうかもしれないんですけど(笑)
でも、まぁツイッターでも書いたんですが。
『SMAP』という存在は、私が歩む人生の中でも『ずっと追いかけていたい存在』なんですよね。
いつだったかここでも書いたと思うんですが、私の中ではSMAPは追いかけたい、追いかけていたい人たち。
関ジャニ∞はいつまでも一緒に歩んで行きたい人たちなんですよね。
昨日の手紙で、あぁ、私はSMAPの背中をずっとおかっけてきてよかった、ってホントに思ったし、これからもまたずっと彼らの背中を追いかけていきたいって思ったんですよね。
きっとその期待にたがわず、彼らはずっと前を歩いていってくれるだろうし、これまでだってそうだったわけだから。
『24歳の年男、ようやく親孝行というかファン孝行ができる年齢になりました。楽しい時間をゆっくり過ごしましょう』
ひょっとしたら突如シリーズがあるかも、なんてお茶目に言われてしまったけど。
もう『SMAP』も『ファン』もいろいろあった24年をこうして迎えて、ホントに強くなったから。
楽しいこと、まだまだいっぱいしたいな。
したいな、って私たちが思わなくても、彼らが自然と笑顔にしてくれるんだろうと思うけど。
そう、私の中では殿堂入りしたグループなんですよね。
結局なくてはならないもの、なんですよ。
SMAPを好きにならなかったら、エイトも好きにならなかったんじゃないかなぁって昨日思いましたからね(笑)
うん、ファンとの距離感とか、SMAPとエイトは凄い似てるんですよ。
似てて異なるものであることは確かなんですが。
でもどっちもファンを引き上げてくれる存在であることは確かなので。
いつまでも大切にしていたいです。

そして、エイトの話。
Aスタジオに今度錦戸さんがゲスト出演するじゃないですか。
その関係でヒナちゃんヤスくんマルちゃんにインタビューした笑福亭鶴瓶さんが、自分のラジオ番組でエイトのことについて語ってくれてるんですが。
ちなみにPODCASTで聞けたりしますので、生の声で聞いて欲しいなぁって思うんですが。
前からエイトのことを気にしていた鶴瓶さん、ってのも意外でしたが。
地の底からはいあがってきたジャニーズっていうね(笑)
『ジャニーズのオーラはないけど強さがある』って。
まぁジャニーズのオーラがないってのはおいといて(笑)ホントに強いんだな、って。
ジャニヲタから見ても、ホントに強いグループであることには変わりないんですけど。
芸能界の大先輩から見ても、強さがあるって褒められたことが、やっぱり純粋に嬉しいんですよね。
決して平坦な道を歩いてきたわけじゃない関ジャニ∞。
SMAPが24年、エイトはまだ8年。
そういう意味ではSMAPが歩んだように、まだまだ困難な道がそこにはそびえてるのかもしれない関ジャニ∞
でも、大丈夫だ、っていうハンコを押してもらったような気分で。
正直なところ、メディアにのるようになってファンの数も多くなって、∞erの中でも考え方が様々になってきたなぁという想いはなくはないんですけど。
だからブレる回数だったりとか、ブレるを通り越して怒る、呆れる、そして悲しくなる、ってこともなくはないんですけど。
でも、これはずっと変わってないというか。
私、関ジャニ∞と一緒に歩んでいきたいんですよ、一緒に、肩をならべて。
一緒に歩んで行きたいと思った時、エイトが強くあってくれるっていうのは、自分の中でも大きな安心感ですよね。
でもそれと同時に、自分ももっと強くありたいと思いました。
エイトがへこたれそうなことはないかもしれないけど、自分だけ脱落しないように。
もし万が一へこられたら、傍にいて支えられるように。
強い自分でありたい、と。
これ以上なかはらあつみが強くなってどうするんだ、っていう関係者各位の声は聞こえてきそうですけど(笑)
いや、ホント。
強くありたいなぁ、いろんなことを言う人はいるかもしれないけど、自分はブレないでいたい。
自分を信じてやりたいし、自分はできると思ってやりたい。
普段の生活からね。



んで、続きからはちょっとマイナスも含むお話。
でもツイッター上ではこっちの方が聞きたいって人は多かったかなぁ(爆)
うん、決して平等公平な意見ではないと思うので、読むとしんどい内容もあるやもしれませんが。
えっとコヤシゲ番組からのエイトとNEWSのことと、寮フェスからの龍規のことを書きます。
ので、興味ある方は覗いて見てください。











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憎まれっ子世にはばかる、とは言いますが。

2012年03月08日 12:09

まずは久々の更新にコメントを下さった方々、ありがとうございます。
もうひと月以上更新していないので、心待ちにしている方などいないだろうと思っておりましたが(爆)更新を楽しみに待ってくださっていた方もいらっしゃった様子で。
そうなるとホントにここ最近の更新率の低さにただひたすら謝るしかないのですが(汗)
4月中旬まではほとんどお休みがない状態なので(苦笑)合間を見つけてちょっとでも更新できたらいいかなぁと思ったりもしてます。
手軽にツイッターに逃げちゃうけど(汗)その辺もご了承頂ければ、と(汗)


さてさて、タイトルの話。
先日久々にね、お友達のブログに言ったらなにやらながーい文章が書かれていて。
こうまぁ、真剣に読まないととり間違えしそうな長い文章だったわけなんですが(笑)



『憎まれっ子世にはばかる』
意味は『人に憎まれるような者が、かえって世間では幅をきかせる。』
幅をきかせるっていうのは『威勢を張る』『威張る』という意味なんですが。
ホントにね、昔の人は上手だよね、と思いません?(笑)

読んだブログの中身を書くとね、ちらりと。
「チケットを交換してください」と書いたら「チケットが取れていない人もいるのに、交換なんて贅沢。1枚も取れてない人の気持ちも考えて。譲らないなら記事を書くな」ってな返答がきた、ってとこからスタートした感じなんですが。
たぶん皆さんも経験があると思うのですが。
どうしても行きたい公演のチケットが1枚も取れなかった時。
どうしても諦めきれなくて「譲ってください」って探し回ったりすること。
なんでこんなに当たってる人もいるのに、私には当たらなかったんだろう、って思うこと。
その気持ちの一方で、逆にチケットは無事にとれたけどダブってしまった時。
もしくはどうしても外せない予定が出来てそこには入れなくなってしまった、とか。
いけていない人にと思う気持ちと、あぁでもせっかくだから予定していた公演には入りたいなと思う気持ちを行ったりきたりで、ギリギリまではやっぱり交換を探そうって思ったりすること。
だって1回でも多く彼らに会いたいんだもの、と思う気持ち。
割とジャニヲタだとこの気持ちをほぼみんながもったことがあるんじゃないかなぁと思ったりはするんですけど(笑)
だからブログに交換してという記事に書いた人もそれについてやめてとコメントを書いた人の気持ちもどっちもわかるんですよね。
どっちが悪いとかどっちがいいとか、そういうことはここにはなくて。
だけどなにもそんな風な言い方しなくても、って思うような言葉に見えるのは確かで。
『交換して欲しい』と書いた方もひょっとしたら言葉は足りなかったかもしれないけど、コメントを書いた方もその記事を書いた人に対しての気持ちの配慮が欠けているように思いません?
『交換が贅沢』なのはその人の考え方ですからねー。
その人の「当たり前」でその人のものさしなわけで。
私は『交換が贅沢』だとは思わないので、もし「交換してください」と書かれてあっても別に気にも止めないですが。
そうそう、日本語ってやっぱり難しいし、ネット界はやっぱりちょっと思いやりにかけてしまいがちだなぁっていう話なんですが。

そこからどうして↑の話につながるのかといいますと(笑)
また繋がりが見えないけど、興味のある人は我慢して読んでください(笑)
なかはらは何度も書いているように高齢者介護のお仕事をしています。
まぁもう何年も続けていますので、いろんなタイプの人と接してきたわけですが。
いるんですよね、うん(笑)
新人が入ってくれば小姑のように「これができてない、あれができてない」とお小言をいうおばあちゃんや、「あんたの言うことはきけない。小娘に謝られても困るからえらい人を呼んでこい」とかね。
もちろん、『人生の先輩』ですから学ぶべきことはたくさんあって、言ってることがごもっともと思うことも多々あるので全てが間違いかと言われればそうではないんですけど、まぁ、「それは理不尽なんじゃないか」とか「それは自分に都合がいいだけじゃないか」というようなことをいう人もいるわけで(笑)
周囲の人への配慮に欠けるというか、正しいことを言ってるようで周りは迷惑してるとか、嫌な気持ちになってるというか。
そういう人って、まぁ正直なところ、プロとしてはダメなんでしょうけど、やっぱり働いてる方も人間だから「あー、また勝手に言うてるわ」とか「めんどくさいなぁ」と思ったりとか、しちゃうじゃないですか。
一度そういう感情を持ってしまうと、いくら優しくされても「また言うてること変わるし、めんどくさいことにならんかったらええけど」みたいな感じで、優しさすら疑ってしまうというか、まぁ真正面からなかなかその人のイイところを見れなくなってしまうわけです。
もちろんそこからどうやったら真正面からみれるようになるのかはプロのお仕事なんですが(笑)ただもうなんども「この人の言葉にはこれが隠れてる」と思おうとしても辛くなってくる時もあるわけで。
そしてそういう人って何故か長生きです(笑)
ひょっとしたら自分のいいように振舞っているのでストレスが少ないってのもあるのかもしれませんが(笑)
そして周りはというと「あの人はあぁいう人だから、言うても聞かへんし。好きなようにやらせてあげて」っていうもう何年もその理不尽さと付き合ってる嫁やまぁその嫁にまけた長男あたり(笑)が出てくるわけです。
そうすると、その人の言葉って、正確なニュアンスを持って人には伝わらない状態がどんどん出来上がっていくわけですね。
「ホントはこうしたい」とか「ホントはこう思ってる」とかそれが正確にはどんどん伝わらなくなってくる。
だからますます周りの人間からすると理不尽だと思われるようなことを言ってみたり、逆に言うとその人のいうことが周りの人には全て「自分勝手な言葉」に聞こえてしまう。
そう、私が一番なんだから、と威張ってるように聞こえて、でも周りからはウザイなぁと思われてしまう、っていう現象。
別に威張ってるつもりがなくても、他人を思いやった言葉がけをしても、周りが「あの人は自分勝手にそう言ってるだけだから」になっていってしまうんですよ。
私がまだ新人だったころ(笑)に出会ったおばあちゃんに一人そういう人がいて、「まぁ自分勝手な人だよな」という先入観はあったんですよね。
で。
その人と半年くらい付き合って後のことですよ。
「あんたは介護の仕事にむいてないからやめなさい」と言い放ったれました(笑)
私は中学生の時からこのお仕事がしたくて頑張ってきたのに、まぁすぐに凹まされたわけですが(笑)
今考えるとごもっともな意見だったわけですけど、当時の私にはとてもじゃないけどちょっとこれができなかっただけで言われるだなんて、と理不尽な言葉に聞こえて、まぁ、苦手な利用者さんの一人になってしまったわけです。
ただここはお嫁さんが凄いできた人で多少理不尽だと思われることを言われても、わからないことで怒られても「ごめんなさい、お義母さんも大変なのに気遣いできなくて」と言えるお嫁さんだったんですね。
だから新人の私の言うことは聞いてくれなくてもそのお嫁さんの言うことはちゃんときいてくれたんですが。
ある時、そのおばあちゃんがある病気にかかってしまって、まぁ年を考えても日常生活を整えるくらいしか方法はない、みたいな生活習慣病みたいなもんなんですが。
お嫁さんはもちろん、少しでも長生きして欲しいと生活を整えようとするわけですよ。
もちろん私たちもそれは同じ気持ちで、いやだって苦手だけどもやっぱり少しでも可能性があるのなら長生きして教えてほしいことがある、と思っていましたし。
(もうその頃には新人の時に言われたその言葉がごもっともだったっていうことは分かってましたしね)
でもまぁ年だし好きなようにやらしてくれ、の一点張りで好きなように生活してて、時にはその好きなようににならないと怒ってしまう、世話なんてしないでいいと言い出す。
だんだん私もお嫁さんもおばあちゃんがそれでいいんだったらと、諦めるじゃないけど、まぁ、そういう風になっていったんですよ。
だから死ぬ間際に「あんたの言うことをもうちょっと聞いてたらこんな風に苦しまんで済んだかもしれへんな」と言われた時には、あぁ喧嘩してでもいいからもっとあなたのことを心配してますよ、と伝えればよかった、生きててよかった、って思って欲しかった、と後悔したんですよね。
この人の言葉の裏には、いつも周りを思いやる何かがあったはずなのに、と。
ホントの最期の最期にお嫁さんに「今まで迷惑ばかりかけてごめんな。いいお嫁さんで幸せだったよ」と言ったと聞いたときに、後悔は更に膨らんで。
世話をされることが苦痛だったおばあちゃん、そういえばやらないと言ったのは周りの人間に手間がかかってしまうようなことばかりでした。
そのおばあちゃんと過ごしたのはたったの3年半。
だけどもう10年以上働いた今でも、そのおばあちゃんの言葉は忘れられない。

…なんだか思い出して泣けてきましたが(笑)
言葉の裏には、その人の思いや意図があって、自分にはそう伝わってしまっても、相手はそんなつもりで言ってない場合もあります。
そして上にも書いたように、いつの間にか違うニュアンスで伝わってしまって、真意が見えなくなってしまうこともあります。
だから発する方も受け取る方も、いつも思いやりを忘れちゃダメなんですよ。
コミュニケーションってそういうことで、ただ言葉のやりとりをするんじゃなくて、その先には人間がいるんだってことを、いつも思っていたいですよね。
と思ったな、という話をしたかった、というだけなんですが(笑)
自分の中の当たり前とか一般常識から考えるとそれは理不尽で傷つく言葉かもしれない、けど簡単に「傷つきました」と伝えるだけではそこから何も生まれない。
全ての人と仲良しこよしでやっていきましょうよ、というのは確かに難しい話だけど。
言葉って、伝えるって、難しくて『おもしろい』
っていうお話。

8周年に向かって走り出した

2012年03月05日 20:14

めーっちゃ久々にブログを書きますな。
こんなに間が空いたのは初めてですが。
いやもう、ツイッターを覗いてくださってる方は知ってる方も多いと思うんですが、2月からの忙しさがハンパない(苦笑)
まとめて何かを文章にして残す、という作業がもう億劫になってしまう程で(苦笑)
お仕事は急に夜勤になったり残業が多くて平均11時間/1日あたり、になったり。
プライベートはプライベートでとうとう介護がいるようになった祖母のこともあって自分の家といったりきたり。
うん、もちろんエイトごともあったりで。
時間が1日48時間くらいないとたりないな、って感じなんですが正直。
FIGHTコンのレポも実は行っていたいふおあのレポも何もしてませんが。←ついでに言うと3/3にはKAT-TUNさんにも行ってきたんですが(爆)
それとは違うお話を。

先週、になりますな、もう。
亮ちゃん主演でエイト出演のドラマのお話が正式に情報解禁となって、そして今日が『エイトレンジャー』の映画化のお話。
もちろんこれも全員出演で。
もうツイッター上は昨日の夜中から大騒ぎで(笑)既に妄想大会にみんな突入してて楽しみ楽しみ、って感じなんですが。
なにせチェリーボーイ・ナス(村上)の設定が愛しすぎてw
昼間のHOTワードを賑わす存在になったり(笑)
これだけじゃなくて、早々に発表になっていたBOBも控えていますし、ファン待望のライブDVDも3月中には出るし。
(あ、ちなみになかはらさんもBOBは無事に東京1公演と大阪2公演にいけることになりました、また感想かきたいな。5月には仕事が落ち着いているはずだから)
きっとシングルもアルバムも出るだろうし、その裏で終わってしまうものもひょっとしたらあるかも、みたいなのは流れていますけど、やっぱりどんどん嬉しいお話がでてくるわけで。
こう妄想しては期待に胸を膨らませる、嬉しい楽しい気分になる、ってことが多くて。

そんな中で。
「○○みたいな風にはならないでほしいなぁ」なんていうつぶやきとかお話とかになることがあるんですが。
ドラマも映画も、「○○はやってほしい」とか「○○みたいなテイストで」とか。
うん、そうだな。
なかはら自身はもし自分の発想にないものを『関ジャニ∞』が打ち出してきても、それはそれでいいかなぁって思ったりします。
うん、それが自分の好みじゃなかったとしても、自分が「えー、そんなんするの?」ってファーストタッチで思ってしまうようなものでも、今の関ジャニ∞、ってか今年の関ジャニ∞は∞erのためにあるなぁって、正直に思うから。
いやだって、正直ドラマも映画も∞erと一部のジャニヲタ以外の誰が見に行ったりするんだろう?っていう内容じゃないですか(笑)
月イチゴローとかで酷評されるかもしれない、とかみんなで言ったりしていましたが(笑)うん、∞er的にはすごくホットな話題であることは確かなんだけど、一般的には「なんじゃこれ?」路線なわけで。
そういうところが関ジャニ∞らしいというか(笑)
なかはらはね、ドラマや映画になる以上、一般の人たちにも受け入れられる設定になるべきだと思うし、それが∞erの思う『関ジャニ∞』とずれがあるのは当然じゃないかと思うんですよね。
だから想像の範囲外ってのは想定しておくべきだと思うし、エイトのことだからその想像の範囲外ってのが、∞erを喜ばせることに費やされていくかもしれないし、って思ったりもするんですよね。
「○○みたいなことはしないでほしい」と願うんじゃなくて、「○○みたいなのをどう魅せてくれるんだろう」って思っていたいというか。

正直なところ、去年の後半かなー。
関ジャニ∞やその周りを囲むスタッフさんたちが、きっと忘れていたわけじゃないんだろうけど、『関ジャニ∞らしさ』みたいなのを一瞬見失ったんじゃないかなぁ、って∞erは思っていませんでした??
シングルの畳みかけからアルバムにうつって、FIGHTコンのセットリストとか。
仕分けもそーかな。
一般の人に関ジャニ∞をアピールするための準備をしてるんじゃないかなぁって思うような、∞erが今すぐと望んでいる内容じゃないんじゃないかなぁっていうような時間が去年の後半にはあったなぁ、って。
∞er同士が集まると、結構その話をしたなぁって思ったんですよね。
でも、今年に入って。
なんかそこが払拭された、っていうか。
まだライブが決まっているわけでもないから、8周年にやるイベントやライブがどうなるか、とかまではわからないけど。
DVDの特典にしても、エイトレンジャーの映画化にしても、∞erのためにあるような内容っていうか。
ま、もっというなら、関ジャニ∞が『関ジャニ∞』として、メンバー全員で春からがっつり動いてる、っていうこの状況が素敵ですよね。
なかはらさんは、それが一番嬉しいですよ。
もちろんBOBしかり、オーパーツしかり、ヒナちゃんの新番組しかり、ヨコのハロワしかり、個人活動も嬉しいことには間違いないんですけど。
8周年っていう関ジャニ∞にしか与えられない記念YEARに全員揃ってお仕事をしてる、っていう事実が一番嬉しい。
←ここでひろきのことを出すとややこしいから割愛。なかはらは今現在『関ジャニ∞』としてお仕事する時は7人が全員だと思っているので。
∞erが求めてる「みんなであつまってひとつのものをつくる」っていう作業を選んでくれた気がして。
それが一番嬉しい。
関ジャニ∞全員が好きな人も、関ジャニ∞の一個人が好きな人も、∞erみんなが集まって「ねぇねぇ見た?おもしろかったよね!」って言える状況を関ジャニ∞を作ってくれてるのが嬉しい。
関ジャニ∞を含めて∞erみんながつながっていけるようなきっかけをたくさん作ってくれて、それが関ジャニ∞で、ホントに嬉しい。
さっきから嬉しい嬉しいばっかりいってますけどね、まぁ、お金は掛かりますけど(笑)
そのために今頑張って働こうって、急な夜勤も残業も頑張れるから幸せな頭してるなぁと思います。

って結局何が言いたかったのかよくわかんなくなってきたけど(笑)
うんまぁ。
いいじゃない、たとえ期待を裏切るような内容だとしても。
『関ジャニ∞』が、よくすばるさんが言ってますけど、7人とそれを囲むスタッフさんたちが、こうして∞erに次から次へと仕掛けてくるサプライズを楽しみましょうよ、ってことを言いたかったのかな?(笑)
いや十分楽しんでるとは思いますが。
同じ想像をするんだったら、「○○なんてしないでほしい」とか「○○なんか嫌だ」とかの想像をするんじゃなくて、「○○だったらおもしろい」「○○みたいだったら絶対嬉しい」っていう想像をしたいと思ってる、っていうことが言いたいか、うん、それだな(笑)







このエイトの嬉しいニュースの影で、コヤシゲ担の例の彼女が「いつNEWSは全員で動くかなー?」って言ってるのをなかはらは耳にします。
「そうだね、いつシングル発売かな?」とか、なかはら自身もエイトとはまた違ったところで楽しみだったりします。
いや、KちゃんNEWSで4人でわちゃわちゃしてるのとか、超楽しかったじゃないですか(笑)
みんな女子力高いなぁって思ったけど(笑)
イフオアに行かれた方はわかると思うのですが、ホントに『NEWS=ガンバレ』ですよね、うん。
しんちゃん(とあえてよぶ)がね、「何なん?あの年末の空気。NEWSは別に悪いことしたわけでもないのに、解散したわけでもないのに、名前だしたらあかんみたいな空気。NEWSは4人で頑張ってるんです」っていつも力説してたんですよね。
まさにその通りだと思いますし、ホントに4人で動いてるのを見れる日が早く来て欲しいと思うし。
んで、3/3にKAT-TUNをみに京セラに行ってきましたけど、何あのボケ倒しKAT-TUN!と思って(笑)
聖以外の4人がボケ倒して、聖がみんなに高速でツッコミをいれていくMCとか、KAT-TUNってこんなグループだったっけ?って思わせるような内容で(笑)
「ツッコミ修行みたいだな」って確かゆっちが言ってたんだと思うんですが、あのツッコミ役がヒナだったら「めんどくさいわ!」のひとことで一喝してしまうんじゃないか、っていうくらいみんな自由にボケてて(笑)
その一方でものすごい凝った演出で驚かせてくれて(あ、そうそう、ツイでも少し書いたんですけど、KAT-TUNのファンの人、ハイフンの人たち、あんな凄い演出でも「おー!」って言わないんだなぁ、って思ったんですよね。まぁ、チェインっていうテーマだからか次から次へと移っていって、エイトみたいに「やったったで!どや!」みたいな間もなくて(笑)おーっていうタイミングもあまりなかったんですが。∞erだったら全員「おー!」っていってそうだなぁっていう凄い演出だらけだったんですが。KAT-TUNさんもハイフンさんもあれが当たり前なのかもしれないけど)KAT-TUNはやっぱりKAT-TUNだなぁって改めて思ったっていうか。
そんなY&Jが解体、なわけですが。
「やっと解体かぁ。よかったね」っていう感想も多くみられましたが、実はなかはらさんはちょっと残念な気持ちもあったりします。
結局なかはらさんは自分の枠でKAT-TUNやNEWSのチケットを取ることはありませんでしたが(譲ってもらったり、Jチケで行ったりで)
それでもなんかちょっとさみしいなぁって思ったりしたんですよね。
うん、解体は結局賛成なんですけどね(笑)
なかはらはやっぱりエイトメインだし、SMAPが不動の位置にいることは変わりないんだけど(笑)
NEWSもKAT-TUNもお茶の間から見ていきたいし、たまにはやっぱり生も見たいなぁって思ったりして、だから残念なのかな(笑)
まぁ、完全なる余談ですが(笑)

早くライブに行きたいよね。

2011年10月31日 13:41

最近夜勤が多いんですねー、なんていわれてしまってるなかはらですけども(苦笑)
そーなんです、もろもろあって多いんです、ということで。
ただ11月に入ると夜勤の数も少なめ、なぜならライブが待ってるからー!ということで(笑)

昨日は夜勤だったのでMラバなう、はできなかったんですけど。
仕事から帰ってきて速攻、みましたよね、Mラバ。
いやー、ホントに早くライブに行きたくなりましたよね!
札幌チケットの到着は5日だし、もうすぐそこまで来てるじゃない、といわれればそれまでなんですけど(笑)
早くライブに行って、一緒に「もんじゃい!」ってしてみたいよね、と期待ばかり膨らむわけで。
ってか、まだアルバムの発売にも至ってないのに(笑)

それにしても。
Mラバのラストの、ライブは原点、っていうエイトの言葉、しみましたよね。
あの番組では、OA上では語られてませんし、世間一般の人の中には「ジャニーズだからずっと華やかだったんでしょ」って思ってる人も多いと思いますが。
∞erはみんな知ってるじゃないですか、今でも「会場が空席ばかりだったらどうしよう」と不安になるメンバーのことを←だから札幌が…ってところもあるんですけどね(爆)
そんな険しい道を乗り越えながら、松竹座っていう、今の彼らからすれば考えられないような小さな小さな会場で何度も積み上げてきた『ライブ』
きっと会場がドームクラスになっても、その頃やっていた『ライブ』に望む気持ちとなんら変わっていないんだろうなぁと思いました。
会場が大きくても小さくても、お客さんがそこにいて、いや、∞erがそこにいて、自分たちが自分達であれる、そういう空間が関ジャニ∞のライブなんだなぁと改めて思ったというか。
あと、LIFE前のすばるさんの言葉もね。
『楽しいことも辛いことも生きてればいろんなことあると思うんですけど、かっこ悪くても笑われてもいいから、自分の信じた道をまっすぐに生きていってください。』
…渋谷すばるだからこその重みも加わりましたよね。
関ジャニ∞はみんなそうなんだけど、すばるさんだからこそ、のまっすぐな気持ちの伝わり方というか。
今、エイトは「自分達の信じた道」を突き進んでいけてるんだなぁ、ってLIFE聞きながら涙して。
うん、もちろんトークはまさかのしんちゃん推しでそれもまたおもしろくて笑いましたけどね(笑)

あのね。
これもどこかで書いておきたいなぁと思ってたんだけど、いい機会だから書いておく。
今月のMYOJO。
亮ちゃんのロングインタビューばかりにみんな注目してる感はあるんですけど(いや、実際良かったんですけどね、あの10000字インタビュー)実は通常ページの最後のページになかはらは萌えまくっておりました(笑)
『生まれ変わっても、メンバーと出会いたい。』
すばるさんだけがNOだそうで、それを最初ぱっと見た時は「あれ?」ってかなりビックリしましたけど、理由を見て納得。
「あえて出会いたいなんて思ってなくても出会ってしまう」それを信じているからこそのNOだったってことが分かったときの、こうなんともいえない喜びというか嬉しさというか。
7人みんなが、この一世だけでは足りない、また一緒にいたい、いや来世でも必然として一緒にいる、と思っているこの状況が、素直に嬉しいなぁって思ったんですよね。
もちろん、雑誌の取材だからリップサービスでこういうしかないじゃん、っていう裏があるかもしれませんけど(笑)
でもさ、こうして文字にして見るとやっぱり嬉しいじゃないですか。
そんな『関ジャニ∞』が『原点』の『ライブ』をする日が札幌からスタートするんですよー。
もう行かなきゃ損!って思わされちゃうじゃないですか(笑)←いや、行くんですけどね(笑)
ホントに札幌楽しみ。
って、その前に亮ちゃんのお誕生日もありますけどね(笑)

実は今からさ、亮ちゃんのBDメッセージはどうかこうかなぁとちょっと戦々恐々としているというか(苦笑)
いや、愛がある故ですよ。
今年は亮ちゃんにとって、かなりのターニングポイントであることは間違いないわけだから。
やっぱり大切に言葉を紡いでいきたいなぁと思ったりしていて。

あ、全然関係ないんだけど。
こうさ、「亮ちゃんに愛がある」って書いたから、っていうところはあるんだけど(笑)
なかはらさん、一応大倉担なんですが(笑)昔からそーなんですけど、最近ツイとかピグとかでもよく「大倉担っぽくない」って妙に言われます(笑)
いや、昔から「誰担なんですか?」って言われるし「ライブで担当以外をホントによくみてますね」って言われるし、何だか大倉にあんまり愛がないように思われることが多いんですけど(笑)
いや、BDメッセージも大倉には厳しめだって言われるし(笑)
でもね、この機会だからいっちゃいますけど。
私、おーくらが笑ってるのもかっこつけてるのも、どんくさいのも、泣いてるのも、怒ってるのも、何見てても飽きないですよ(笑)
結構愛を注いでるつもりなんだけどな、結構な率で緑色のもの増えてるし(笑)
でもこうね、関ジャニ∞にいる大倉はもっと好きなんだよね、個人も好きだけど、エイトにいる大倉が好き。
だからエイトみんなも好きってのはおかしいのか…?(笑)
いや、ホントにね。
上に書いたことじゃないけど、生まれ変わってもまた出会いたいと思う、そんな仲間たちを見ているのが好きなんですよ、なかはらさん。
だからこそ関係論とか書いちゃうんですよ(笑)

あ、関係論で思い出した。
本にする本にするといって何も手をつけてないんですけど(爆)
昨日の通信のひなやすが妙にいい関係過ぎて、数年前とは変わりすぎててビックリしたんですけどー。
何だあの関係性の変化は(笑)
ヒナちゃんがおもいっきりヤスくんに甘えてるではないか!
ってか、ヤスくん、妙に「しんちゃん」のことを傍においてるじゃないか(笑)
この変化がおもしろすぎるw
あとはよこりょがもうちょい変化してきたらおもしろいなぁと思っている今日この頃。
さぁ、どこかでプチオフ会でもして、みんなで関係論でも語ってみますか(笑)

未来に向かって

2011年10月08日 09:17

もう、なんとなく何を書くのかは分かっている人の方が多いとは思いますが。
…正直にいうと、第一報を聞いて、その後ツイとかしてるときは、ブログに書くのはスルーしようと思ったりもしたんですけど、スルーしていいことではないと思うので。
今から書く文章は、完全に「∞er」のなかはらが書く文章です。
だからNEWS担さんから見れば「何言ってるん?」って思うようなこともあるやもしれません。
メンタルが弱くなってるな、って思う方は読まない方が懸命かと思います。
読んでみたい人は続きから読んでみて下さい。
できるだけ素直に正直に、今感じていることを言葉にしたつもりです。














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ヨコとヒナとキスマイさん

2011年10月03日 22:18

ブログ更新、おひさしぶりすぎて(汗)コメントも返信するといっておきながらのこのていたらくなんですが(汗)
安田がやってきてですね、なんか今回は結構なグルス具合とおーくらばりの眠気がやってきて、大山田にやられっぱなしだったんですよ。
先週1週間なんかもう眠いし痛いし気分悪いし、でも仕事はあるし、でいろんなことがさらっと過ぎ去っていってしまった感はあるんですけど…って早い、もう10月なんですよねー。
いやはや、なんかもう急に寒くなってきてしまったわけですが。
何か明日は11月半ば並みの気温なんだとか。
思わずGIFTシリーズの曲なんて聴いちゃったりして(笑)
そんな中なかはらさんは、年末にお会いできるであろう方へのプレゼント候補1つ目を漸く決定し、2つ目はアルバムが出たら考えよーかなぁと思ったり。
大体の構成は決まったんですよー。
大きさはたぶん去年とさほど変わらないだろーとは思うんだけど。
さぁどーなるかなぁと思いながら。

んじゃ、さらっとタイトルの話でもしておこうかなー。
先週の木曜日のレコメンでの話なんですけど。
聞いておられた方も多いかとは思いますが。
レコメンの22時代でキスマイさんがレコメンに出たんですよね。
「おいでおいでー」ってヨコヒナの二人がフランクなカンジで話しかけて。
んでさらっと昔話したりとか、ヨコがジャニヲタだってところをキスマイさんに見せ付けたりしたわけですけども(笑)
んでキスマイさんがいないところでは「挨拶にこない」だの「記者さんが無視した」だの、お得意の愚痴グチをしてたわけですが(笑)
そんな中でヒナちゃんがいったひとこと。
あんなに楽しい雰囲気なのに、もう凄いひとことだなぁと思ったことがあって。
「みんなが動いたらこんだけ大人動くねんで、今。もう、凄いこと、お前凄いことやぞ」
っていうひとこと。
「今稼いでるでー」っていうくだりがあったからこそ余計に響いたのかもしれないんですけど。
こう、ヨコヒナってか、関ジャニ∞の歩んできた道の険しさがわかるひとことだなぁって妙に思ったんですよね。
あとは、やっぱり周りにいるスタッフさんを、なんだかんだいってもこの人はとっても大切にしてる人なんだなぁっていうことがわかったっていうか。
いや、ホントにね。
ラジオなのに写真を撮るフラッシュの音がもううるさいくらい聞こえてくる、それくらいキスマイをおっかけている大人たちがいるわけで。
その状況は、ひょっとしたらキスマイのコたちは今は凄いことだっていうことはわからないかもしれない、実際にちょっときょとんとさせるよーな答え方をしてたコもいるし。
だけどいつか「あの時の言葉ってホントだな」って思ったりする日がくるのかなぁとか。
言葉にしたいと思ったけど、うまく言葉にできないなぁ(苦笑)
いやね、その前にTVfanのツイッターアカウントのつぶやきでこんなのがありまして。
『横山くんのコメント取材時、今まで何度も「すごい勢いですね」「忙しそうですね」と言っても「実感がない。忙しくない」と言っていた横山くん。でもこの日はしみじみと「最近芸能人やって思うわ~」「幸せですね」と。それを聞いて感慨深く、グッときてしまいました。』
このツイートを見た時に、ようやくヨコの中での『山』をひとつ越えたんだなぁって思って、なかはらもぐっときたわけなんですけど。
こう、関ジャニ∞って臆病になってるじゃないですか、仕事を貰うこととか、もっといえば自分たちのために大人がたくさん動くこととか。
そういうのはありえないことだ、っていうこと。
9月末の通信でヒナちゃんもヤスくんも言ってましたけど、未だにライブ会場に人が入ってなかったらどうしようとか、空席があると「うわー」って思うとか、そういうところもまだまだあって。
こう、人にちやほやされるのになれていないというか、まぁそういうところがらしくて好きなところではあるんですけど。
特に三馬鹿はね、ホントにそういう自分たちを褒めてくれる人に一定の距離をおきたがるし(すばるさんとヨコは完全に表からみても自分から遠ざかっていくタイプだけど、ヒナちゃんは表は近いふりして相手を勝手に遠ざけるように働きかけるタイプだと思う/笑)自分たちの置かれてる状況を卑下するとまではいかないにしても、こうなんか自分たちの置かれている状況を必要以上に信用しないというか(笑)
三馬鹿の中でもヨコはその傾向が強くて。
前からずっといってるように、あのコの中では期待して裏切られて落ち込むのなら、最初から期待しない、ってことなんでしょうけど。
そのヨコが、「幸せですね」って言ってるっていうのが。
…まぁヨコ自身もやっぱり考え方自身が大人になってる(と書くと凄く子供だったみたいだけど決してそういう意味ではない)ところもあるんだろうけど。
いや、それでも。
なかはらの中では、ちょっと、いやかなり、大きな出来事だったわけで。
それがあって、このレコメンだったから。
なんかね、もう端的にいうと。
「関ジャニ∞、これからも大きくなるな」
って思ったんですよ。
本人たちはキスマイさんの勢いがどーのこうのとか、俺らはオッサンオバハンとラジオやってる、とかそんなことばっかり言ってますけど、やっぱりヨコヒナの芯の強さをね、見たというか。
この日のレコメンはその後も昔話に花を咲かせたから、余計かもしれないですけど。
あの日、ヒナちゃんが合宿所にいなかったら、ヨコがヒナちゃんに一緒にくるか?って聞かなかったら生まれなかったかもしれないレコメン。
その二人の歴史ってのも、このキスマイさんとのやりとりの上に重なっていって。
…妙に感慨深いモノになったのですよ。

うー、やっぱりうまくかけねーぜ(苦笑)
でも同じ週でいったらすばちゃんの誕生日にわちゃわちゃするエイトメンバー@すばらじ、とかだってあったわけで。
あぁいうところも変わらないのかなーとか思うと、あのままで大きくなるって最強じゃん、って思ったり(笑)
まぁ、いろいろ関ジャニ∞が好きだなーって思ったことが先週1週間は詰まってたかな。

10月は前半はゆるゆる勤務なのに、後半はめちゃめちゃな勤務してます(苦笑)
なので今週は今日もお休みだったんですけど、木曜日も土日もお休み。
日曜日の予定がなくなってしまったから(苦笑)ゆるいカンジだけど、土曜日は相方ちゃんとトリキの予定w
木曜日辺りに髪の毛きりにいこーかなーなんて思ったり。
…で結局何が書きたいのか分からないエントリーだぜ(爆)

はじまりのうた

2011年08月10日 22:01

いよいよ来週には『ツブサニコイ』も発売日ですねー♪
なんていっておきながら、なかはらさんは今週末から来週にかけてエイトだけでなくSMAPでも大忙しなんですが。←今週末にファンミのチケットが届いて、来週頭に札幌でファンミスタートだからなぁ。
ツイッターを見てると∞erさんでも結構スマスマは見てる人が多いみたいで。
えっとですね。
来週はSMAPAIDっていって、SMAPの曲400曲弱の中から勇気付けられる曲をファンからアンケートを取って多かった1位から15位までの曲が収録されるアルバムがでるわけですが。
相方イチオシの(うちの相方ちゃんは結果こーなったよね、って言ってましたけど)『オリジナルスマイル』が1位、なかはらさんイチオシの『はじまりのうた』は2位ってことで。
たぶんオリスマは結構有名な曲だからここでどうこういわなくても伝わると思うんですけど、『はじまりのうた』はね、聞く機会があれば是非聞いて欲しいんですよねー。
凄くポップで明るい曲なのに、泣けるんですよ。
どーしてこんなに泣けるかな、っていうくらい。
前々から『はじまりのうた』はいい歌だよね、とここでも言ってたなかはらさん。
過去の記事、これとかこれでも触れてるカンジなんですが。
まぁ、改めてこの曲好きだな、いいなぁって思ったりなんかして。

そんなこんなで続きはひろきの話。
って、なんでこんなところから飛ぶのか、ってのは読んでみないとわからない。
だけどまぁ、凄い繊細なとこなので(苦笑)ひろきさん発言をしっていて、それを凄くショックだった、って思ってる方はみない方がいいかなー(苦笑)














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結局甘えたいだけ。

2011年05月24日 15:33

まぁ、タイトルの通りのことだったんだなぁと妙に思ったなかはらです。
昨日の記事を書いてから怒涛のコメント(笑)ありがとうございます。

そうですね、揚げ足とるようにというとそれはまた誤解を生むのかもしれないですけど、昨日の記事にだけではなくて、ツイッターで普段やってることをつっこまれたり、まぁ、この短時間の間にもろもろありましたけど(苦笑)
皆さんから頂いたコメントを読んでいて思ったのは、結局私は甘えたいだけなんだなぁということで。
頭なでてほしかったんだろうと思います。

関ジャニ∞から興味がなくなっただの、更新頻度がどうだの、ってことももちろん聞いて欲しかったことではあるんですけど。
うん、もう何度も「時間に余裕がないので、ブログの更新ができません」と伝えていたし、「短い文章はツイッターの方で書きます。アカウントをどうしても知りたいけどわからない人は問い合わせてください」と伝えてるので、それを読んでよ、って思う気持ちがあってね。
でも、「関ジャニ∞に興味がなくなったんでしょ」って言われて、悔しくて。
普段はぶつけないんだけどそれをぶつけて。

でも結局、誰かに少しでもいいから気にかけてほしかったんだなぁって。
「ここを見てるんだよ」「自分のペースでいいんだよ」
って言って欲しかったんだなぁって。
少しでも誰かに。
その気持ちの方がきっと強かったんだろうなぁと、今自分の書いた文章を読み返してみて、思います。
自分のやってきたこととか存在の価値をこれで見出すのもどうかと思う気持ちもありますけど(苦笑)
以前も書いたと思いますが、やっぱりなかはら自身が人に必要とされたいという気持ちがどっか強くて、だから介護もやってるし、もっと言えばこのブログやツイッターもそうなんでしょうね。
それがふと精神的に病んでくると(爆)こうして甘えたくなって、それがブログだったりツイッターだったり、普段顔の見えない人に助けを求めにいってしまうのは申し訳ないなぁと思うのだけど。
面倒なことがあるなぁと思うことは確かで、辞めちゃえば楽になるのになぁと思って昨日の記事を書き始めたのは間違いないんですけど、踏み切れなったのは、結局『甘え』なんでしょう。


仕事ね。
忙しいのは忙しいんですよ、ただこれまでの忙しいとは違った忙しい。
うん、近々辞めようとかそういうことを明確に決めているわけじゃないんですけど、世代交代を計りたくて。
育ってきた後輩たちにそれなりのポジションを与えてあげたいなぁと思っているわけで。
仕事の忙しさは忙しくなるかもしれないけど、やっぱりお給料の面とかでも違ってくるから。
私一人が抜けると世代交代できちゃうんですよねー(笑)
後輩たちはね、そのポジションはいらないです、って言い張ってるんだけど、もうみんなそれぞれ次のポジションにいけるんだよね、うん。
任せられることも多くなってきて、私自身はもう必要なくなってきてるんじゃないかなぁと妙に思うことが増えてきてね。
別に後輩たちが必要ないですよ、なんていったりはしないんだけど、それぞれ私がいなくなってもいいように仕事をしてくれるようになってきていて。
まぁ「いつまでもいると思うなよ」と脅したからかもしれませんけど(笑)
自分でそうなるように仕組んでおきながら、寂しかったのかもしれません。
「あぁ、こうしていらなくなっていくんだろうなぁ」って思ったりなんかしちゃったりして。
ただ、完全にいらなくなるようにするには、今つめておかないといけないことが実はまだあって、それを躍起になってやっているから、仕事に向かう時間が増えているわけで。
そんな中で、大切にしている人たちが、またひとり、ひとりと亡くなって。
自分を慕ってくれた人たちは、どんどん目の前から消えていく。
新たなモノを作らなきゃいけないのに、その寂しさとか辛さの方が勝っていく。
さみしいよ、って叫びたかったのに、叫べなかったのかもな。
相方も『部下』ですからねー、実は孤独なポジションのなかはらさんなので(苦笑)寂しいってなかなか言えないんです、いじっぱりで。

プライベートでも、今父親がちょっとわずらっておりまして、入院中。
そこまで大事には至るものではないみたいなんですが、まぁ、懸念していた通りの状態なので、今後の不透明さも手伝って、不安なのは不安です。
そういう風にみんな年とってきたんだなぁって。
私自身、30も過ぎて結婚もしないでフラフラしてて。
父親の望みである孫どころか、花嫁衣裳すら見せてあげられてない。
でもそうこうしているうちに、それを一度もみれないままになってしまうかもしれない、ってこともまた妙に考えたりするところがありました。
母も父も、結婚だけが幸せじゃないとは言ってくれるものの、父はそれを特に望んでいるのがわかるだけに、今回のこの入院で、親不孝だなぁと妙に思ったりなんかしちゃったりして。
ぐちゃっとなりましたよ、この5月は特に(苦笑)

そんな中での今回のことで、これがいちばんぶつけやすく、しかも助けも求めやすかったからかもしれません。
上に書いたようなことは結局、助けて貰えない、満たされないところにあるようなことなので。
情けないかな、そういうことだと思います。

正直、ここを更新できないのは、努力もたりないのかもしれません。
ツイッターでつぶやく時間があるわけだから、ここを更新しようと思えばできるんだろうと。
ただ、ツイッターをやりはじめてから、自分の中で使い分けをするようになったのは事実で、それはブログに臨むスタンスとはまた違ったもので。
それがある側面しかみていない人たちからすれば、かわった、と思われても仕方のないことで。
多面を見て欲しいと思って、それを相手にゆだねすぎたりしている自分を知らないでいて。
情けないなぁ、と思います。

頂いたコメントを見ていると、過去の記事を遡って何度も読み返して下さっている方が数十名単位でいることがわかりました。
その方々へどうしても申し訳ない気持ちの方が勝ってしまい、なかなかここを閉じる決断ができません。
そんな風に書くと「人のせいにして」とまた言われてしまうんだろうけど、いや、本当に。
誰もみていないんだったら、閉めた方がいいんじゃないかと思ってるんですけど、声を貰って、それを無視してまで「今までありがとう、バイバイ」ってどうしてもいえなくて。
でもま、もう一方で。
何度か、バイバイって書こう書こうって思ってパソコンに向かっているんですけど、その一歩が踏み出せない。
その理由は人のためじゃなくて、自分の存在価値のためだってこともどっか気付いてて。
これが甘えでエゴなんだろうと思います。

いつになったら、バイバイ、できるかな、情けない自分やこの場所と。

区切り

2011年05月23日 20:55

久々の更新なのに、楽しい話じゃありません。
それを先に言っておきます。
うん、めっちゃ暗い話っていうわけではないですけどね。


ツイッターの方を覗いて下さっている方はわかってくださる方もいらっしゃるとは思うのですが、なかはら自身、今年の2月頃から朝から晩まで仕事をしているような状態で、正直なところプライベートの時間を作るのが大変になってきました。
それに比例するかのように関ジャニ∞がいろんなメディアに出演するようになって、正直自分に与えられたプライベートな時間を全てあてることができたとしても、追いつかない程の量になってきて。
でもやっぱり好きなモノは好きなので、関ジャニ∞を見るために聞くために使う時間を多く割いていて。
でもそれだけじゃなくて、関ジャニ∞を好きなお友達、∞erさんと遊んだり、それだけじゃなくていろんなことがプライベートにはあるわけで。
∞erだけど、エイト以外にも興味をもってやっていることやしたいことはたくさんあって。
1日の時間が倍以上あってもいいくらい、私の中では時間が足りなくて。

そんな状況を全てわかってください、とはいえないことはわかっているんですが。
正直、今年に入ってからのブログの更新率がめっきりなのは自分でもわかってるので、もっと書けたり、まぁ、発信できることはあったかもしれないですしね。
んでもって、ツイッターで気軽に発信できるようになって、それが楽と感じてしまった、ってのもあるのかもしれないんですけど。
まぁ、うん。
一人ではないので、書くんですけど。
ブログの更新がないことに対して、「他へ興味が移ってしまった」「関ジャニ∞から離れてしまった」といわれることがありまして。
…正直、悔しかったんですよね。
ブログを書かないだけでそういわれることに腹立だしい気持ちがなかったわけではないんですけど、私の関ジャニ∞の愛ってのは伝わってなかったんだなぁと思うと、悔しい方が勝ってしまって。
自分では結構、愛している、つもりだったんですけどね。
なんか、他を好きになったんでしょ、ってこうも重なって言われると、愛を試された、じゃないけど、うん。
まぁ、しょうもない話といわれればそれまでなんですけどね。

こんな状況を踏まえて、やっぱりすっぱりきっちりやめてしまった方がいいのかな、と妙に思うようになってしまいまして。
コメレスをしたくても、いくつかに1つこういうのがあると、なかはら自身がどう返していいかわからなくなってしまうんですよ。
「そんなわけないやろ!」って怒ればいいのかもしれないですけど、そんな争いしたって仕方ないですしね。
でも、結局ずるするずるずる、このブログを公開にしているのは…まぁ離れがたいんですよね、うん。
何度かブログをやめようとしたこともあったし、移転もしたことがあったけど、基本的に『書く』ことが好きで、ふと思いついた時に長文書かけるっていうところも捨てがたいし。
ただ、読者からすれば、それはエゴなんですかね。
なんかもう、どうすればいいのか、自分でもわからなくなってしまいました。
何がただしくて何が間違いなのか。
そんなに更新しないとダメなんですかね、ブログって。
楽しみにしてくれるその気持ちは嬉しいけど、無理やり書いた記事が楽しい記事になるとは思えないんです。
ただでさえ仕事、仕事で追われる毎日で、家のパソコンに向かえる日も少なくなってきている中で、自分の今一番必要とするもの、好きなモノと向き合うのを最優先するのの、何がいけないんですかね。
…こんな書き方すると投げやりなカンジになるか(苦笑)ごめんなさい。
ん、でも、できれば続けたかった、ってのは本音かな。

今の自分は、ここを閉めた方がいいと、その方が勝っています。
それはもう9割9分の確率くらいで(苦笑)
その方が、「あぁまた更新されてない」っていう不満を人に与えることはないでしょうし。
なくなってしまえば、新たに何かをここから得たいというきかっけもなくなるでしょう。
関ジャニ∞を好きになっていく人たちが増えていく中で、所謂『古参』というのは、一部の人から見ると疎ましい存在になっていくだろうし、いいのかもしれないと。
『なかはらあつみ』がどれくらいの大きさになってしまったのか、私自身には今わからないけど。
ちょこちょこ会場とかで出会う∞erさんに『なかはらあつみ』の大きさを言われる度に、もうひっそりした方がいいのかなぁと思うこともありましたし。
こういうことを書くと「なかはらさんのいいようにしたらいいですよ」って言われることがよくあるんですけど、自分の中では「ここを見てくれる人がいいと思ったものがいい」なんですよね。
だから、結局自分ではなかなか決められなくて。
…どうしましょうかね(苦笑)
久々にすっきりしないわー(苦笑)

結局。
自分の中で何を大切にしたらいいのか、迷ってるんですよね。
普段そういうことを迷うってあんまりないんですけど。
今誰かに背中を押してもらったら、その通りにしちゃうくらい(苦笑)
何だろうなー、ぐちゃぐちゃしてるのは(苦笑)
書いたらすっきり辞めるか辞めないか決められると思ってたんですけど、結局決められなさそうです。

ただ、言えることは。
私は関ジャニ∞が嫌いになったわけでも、関ジャニ∞から興味がなくなったわけでもないですし。
私なりに関ジャニ∞への愛を伝えているつもりです。
書いている量はそれこそピークの何十分の1にもならない量でしかなのかもしれないけど。
自分が知ってる『関ジャニ∞』の魅力をいろんな人に知って欲しい、ここがそのきかっけになったらいいと思っている気持ちに変わりはないし、関ジャニ∞が大きくなって欲しいという気持ちはもち続けている。
いろんなモノに興味があるのは事実だけど、そんな中でも関ジャニ∞は大切。
それはずっと変わらない。

うん。ちょっとぴりっとしたかな(笑)
明日のテンションで辞めるかやめないかがぽっと出てくればいいけど。

寂しかったこと

2011年05月14日 20:25

今日は亮ちゃんがデイリーに載ってる!って話になっていきなりやな!とビックリしたり、そのデイリーにまさかマルちゃんの話題が出ているだなんて思ってもなかったみたいなところもありつつ。
前々から気になっていた『6月のビターオレンジ』の一般発売が今日の10時からだってことを11時になって知り(笑)
はじめはヤスくんの舞台の結果が出てからJチケとかで申し込もうかなぁと思ってたんですけど、もし一般で買えたら買おうかなぁと思ってダメもとで申し込んでみたら、結構簡単に買えちゃったりとかして(笑)
いや、『6月のビターオレンジ』シゲ&シゲ(NEWS加藤×TOKIO城島)ですよ(笑)
んで、何でもできる弟とダメなお兄ちゃん、ってそれだけでなんかおもしろそうじゃないですか?(笑)
シゲ、舞台でギターを弾くけど、リーダーよりもうまくないといけない!っていう大変なカンジみたいだし。
演出家はG2さんだし。
見に行きたなぁ、って。
まぁ、もっとも大阪は「6月」じゃなくて7月に公演しますけど(笑)

コメレスとか貯めててごめんなさいねー、と先に謝っておきます(爆)
えっと、たっちょんのお誕生日が終わったら書けるかなぁ、なんておもってますが。
その前に、書き留めたいなぁと思ってることを書いておかないとなぁと思いまして。
まぁ何人かの方にもリクエストいただいていたモノなんですけど。




5月3日、関ジュコンに行ってきました。
はじめにいっておきます。
レポらしいレポは書けません、書くのはなかはらの思ったこと、感想です。
まぁ、レポならいろんなところでもあがってるだろうっていうのもありつつ。
うん、細かいことはかけないので。
シゲやウッチーがキラキラのアイドルだった、とか。
BADがラブラブで、藤北もラブラブだった、とかはありますけど(笑)
あとは伝説の曲『Can do! Can go!』を踊ったヒナりょとかね。
それはツイートに流した通りで。

楽しかったんですよ、純粋に。
まぁ、いろんなことを詰め込まれて、あんまり何かを考える余裕はなかったってのもあるのかもしれないんですけど。
キラキラしているwestとかを見てても、急におっきくなった感のあるリトギャンとかを見てても「かわいいなぁ」ってオバさんみたいなことを相方と2人で言ってたりとかして。
うん、楽しかったんですよね。
関ジュみんなよく頑張ってたし、ってどこから上目線?(笑)
ベテはね、うん龍規と龍太の兄弟が、それは将也も含めて、室3兄弟がどうもツボってたんですけど、なかはらは。
ステージ上の兄弟関係微妙なカンジっていうのがね(笑)
でも、マーシーが愛しくて可愛かったよーっ!
なんだか何をしているわけでもないのに(爆)なんだかそう思ったりする場面が多かったかなぁ。
マーシー×ウッチーの絡みとか大好物だったし!

んだけど、やっぱり、うんそうだなぁ、『BIG GAME』とかでいないあのコのことをどっか探している自分がいたのは確かで。
あぁ、この場所にいないんだなってことを、ホントに感じたというか。
濱ちゃんのとなりにいない、なのにセットで光る『BOYS』の文字が、どうしても切なくて。
ラスト、紹介の時にでた『濱田崇裕』の文字、なんとも言えない、あの気持ち。
思わずモニターの濱ちゃんの顔から何かを感じ取りたくて、必死になったりして。
…複雑すぎて何が正しい感情かなんてわからなかったけど。

濱ちゃんが頑張っていなかったわけではないし、もちろんそれは他のコたちも。
楽しいライブだったし、何も考えないで思わずニコニコできる場面の方が多かったわけだし。
あのコたちの問題じゃなくて、多分、いや自分の問題なんだろうなぁってことはライブ中からわかってたんですけどね。
ふ、とした瞬間に無意識に探してしまってて。
それは曲中だけでなくMC中も。
1箇所ね、ホントにはっきりと。
「あぁ、ここで大智だったら速攻ツッコミいれるな」ってもう、はっきり思ったところがなかはらはあって。
そんな自分が急に虚しくなったりして。
笑顔でいられなくなっちゃうんですよね、急に(苦笑)

正直なところ、自分はあのコの思いっきりファンではないので、きっとこれが続くと、『濱ちゃんの隣』に違和感がなくなっていってしまうんだろうなぁと思います。
それが寂しいなぁって思いましたけど、きっとそういうモンだと思うんです。
そうなっていくのは自然の摂理というか…いや、そういう風にしていかないと、残されたあのコたちはずっと前に進めないわけだから、そうなっていって欲しいって言う願望もあります。
過去の『あの時あの場所にいた』っていう事実が今から変わるわけではないから、それは変わらないけど、うん、まぁ、風化していくんだろうなぁと。
寂しいな、さみしい。
今はまだそんな気持ちだけど、昔やめて言ったジュニアのコたちとかもそうだったけど、そのうち名前もあやふやになっていって「あぁ、そんなコもいたね」ってことになっていくのかなぁ、なんて思ったりして。
さみしい、ホントに。


昨日、かな。
正式にあのコが『起訴』された、というニュースが流れました。
当たり前なんですよ、自分自身も認めている通り、刑法を侵したわけですからね。
立派に成人もしていますし、悪いことは悪い、んですから。
ただ、取調べに対してどんなことを言ったか、というような内容を流れてきている情報で、まぁ、ちょっとだけなんですけど、知ることになって。
もう、切なくて。
…誰でも将来が不安になって、苦しくて前に進めなくなることはあるんだけど。
支えてあげたかったなぁ、って。
少しでもたくさん「応援してるよ」って伝えてあげられてたら、って。
何か違ってたのかなぁ、って。
私みたいなにわかでも思うのに、きっとファンのコたちはホントにいろんなことを考えるんだろうなぁ、って。
そのプレッシャーをどうやったら取り除いてあげられたんだろう。
責任感が強いのがあのコのいいところ、だけど、それがそんなにもあのコ自身を圧迫するモノになっていたんだなぁと思うと。
のりこられるだけの力を与えてあげられなかった、それは自分自身の弱さってことがいちばんだとわかっていても、やっぱりそう思ったりもするわけで。
彼の周りにいる人間は、特に濱ちゃんは、いろいろ複雑だっただろうなぁ。
ホントに後悔する部分も大きかっただろうなぁ。
でも怒りとか悲しみも凄いあっただろうし…
そう思うと、あのステージで見せてくれた顔がホントにプロだなぁ、って。
きっとあのコたちみんなが思ってる、それは関西だけでなく関東も含めて、いや、未だにエイトも思ってるかもしれない不安で。
それでも、見せてくれる笑顔があって。

だから伝えよう、楽しかったよ、って。
ありがとう、って。
たった一人がそんなことを言ったって仕方ないことなのかもしれないけど、いつも伝えようって思いました。
ファンにできることは微々たるモノなのかもしれないけど、それはきっとできるはずだから。
直接伝えられなくても、いつも発していよう。
そう思いました。
ライブだけでなくて、いろんなこと。
楽しかったよ、って。
数字だけで動くものもあるから、そう簡単にいかないことはわかっているけど。
愛、伝えたいな。




何だか何を書いてイイのかわからなくなってきました(苦笑)
でもま、純粋に関ジュコン、楽しかったです。
名古屋チケット探そうかなぁって思うくらい(笑)
んで、また、見に行くからね。
まだちょっと『あの場所』は切ないかもしれないけど、あのコの幸せを願ってるのは、あのコの周りの人たちも、そしてあのコのファンのコたちも、だから。
私自身、いつまで「あのコ」の存在が関ジュのライブ会場にあるのかはわからないけど。
あってほしいな、と思ったりしています、今はまだ。
そして、それでも笑っていられればいいな、って思います。

アイドルのファンであるということ。

2011年05月03日 01:14

23時過ぎて帰宅、あれ?朝の7時から仕事だったのになぁ…な、なかはらですけどもー(爆)
そんな仕事ばかりしていた1日でどんだけまた新たな発表があった?ってくらいの関ジャニ∞…ついていくの必死だなぁと思いつつ(爆)
ヤスくん舞台に延期されていた『お試しかっ!』がまさかの5月9日と16日の放送っていうね。
ヤスくん舞台にはマルちゃん舞台にも出演していた三上さんも出演されるみたいで、そういうのとかが地味に嬉しいなぁと思ったりもしてたんですが。

いやはや、それ以上のニュースが飛び込んできてしまったよね、っていう(苦笑)
あ、うん、関ジャニ∞ではなく、まぁ関ジュ関連なんですけど。
わからない人はスルーで。
気分的にはあまりイイ話でもないし、興味がある人が読んで下さればいいなぁと思うので。





皆さんはアイドルのファンであること、って難しいって感じたことはありますか?
なかはらは時々思うことがあるんですよ、やっぱり客観性にかけてるなぁっていうところも含めて難しいなぁって思うことが。
「あのコたちが幸せだったら自分も嬉しい」とかって感情はなかなか普通の人にはわかって貰えない感情だし、それは反対のことも。
それが『悪いこと』をした場合でも、そういう気持ちになってしまうから。
「仕方ないよね」とすぐに諦めてしまえるだけの簡単な気持ちじゃないから。
「どうして?」って考えてもわからないことを何度も考えて、悲しくて、辛くて。
『アイドル』は楽しくて嬉しい幸せな気持ちをくれることの方が殆どだけど、時に悲しく辛い気持ちも共有してしまうこともあって。
それが自分のプライベートだけじゃなくて、仕事している時のテンションとかにも反映されることもあって。
遠い遠い存在のはずの『アイドル』にこんなにも振り回されてるのはアホらしいと思ってても、なかなか切り替えられなくて。

それがまた起こってしまったわけで。
うん、いわずもがな『大智』のことなんですけどね。
なかはらさん、実は明日、ってか今日3日に城ホールに関ジュコン見に行くんだよなー。
しかも、今回のツアー、日程の都合とかもあって、明日初なんだけどなーっていうところもあり。
いや、もういなくなってしまったんだろうなぁということは、伝えきく噂とかでもわかってはいたんだけど、いなくなってしまった、っていう事実よりももっともっと大きなことがのしかかった感じ。
「事務所を辞めたかどうかがわからない」っていう状態は今回のことで改善されたのかもしれないけど、何もこんな風に知りたくなかったってのは本音だし。
一体どういう経過があってそこに至ったのかもわからなくて、ただ事実を告げられただけだし、「めっちゃファンです」っていう人間じゃない自分ですら、受け止めるには大変な事実。
ましてや彼を応援していた人からすれば、もうたまらない、なんて表現するのが適当かわからないくらいの、辛いこと、だったりするわけで。

正直なかはらは、あのコのめっちゃファンではない。
だけどジュニアに入った頃からめっちゃちびっこの頃から知ってて、ヒナちゃんを尊敬してるめっちゃしっかりしたコってのも知ってて。
でも、あのコ本人っていうよりも、周りに残されたコの事を心配してる。
濱ちゃんをどんな風にみたらいいのか、迷ってる。
関ジュをどんな風に応援したらいいのか、迷ってる。
好きなのに、迷ってる。
どんな気持ちなんだろう、ってどうしても推し量ってしまうから。
「もう関係ありません」とか、まるでいなかったかのように楽しく振舞われても絶対に辛い。
だけどあのコがいないことを耐えてるのがわかるようなライブをされても辛い。
そんな空気を感じ取ってしまっているみんなを見るのが辛い。
何をしても結局辛いような気がする。
だってなかはらは、私は、『10人』が見たかった。
だからこそ余計、それを考えるなっていう方が無理で。

「アホー」
「バカー」
って、ただせめて何かが変わるんだったらいくらでも責める。
「頑張れ」
「まだ道があるよ」
って言って、またあのコが見れるんだったら、『10人』が見れるんだったらいくらでも励ます。
でも、今回のことで、悲しいかなその可能性は0に近づいたといっても過言ではなくて。
こんな時「ただのファンなんだなぁ」って無力に感じることがある。
自分たちの言葉が態度が、伝わらなかったんだろうか、って。
たかがファンじゃないか、って言われるかもしれない。
実際そうなのかもしれない。
だけど、力にはなれなかったのかな、無力だったのかな、ってどうしても考えてしまう。
あの時、一緒に笑ったことは、一緒に涙したことは、ウソだったのかな、とか。
嘘なはずがないのに。

…なかはらは20年以上あの事務所のアイドルたちのファンで。
それこそスマさんとか何度泣かされたかわからないし、それは∞erになってからも。
ジュニアのコたちの好きだったコたちも、何人かはやっぱり『法律』を破ってしまう事件を起こして。
そのたびに「どうして?」「何で?」と推し量っても答えは当然出なくて。
悲しいかな、応援しているファンも含めて「世間にどれだけ必要とされるか」で、その輝かしいところまで戻ってこられるかが決まってしまう。
私はそれを知らない子供じゃない。
もう、わかってしまっているのだ、彼の道はこれから険しいということが。

少しでもいいんです、と神様に願いたくなる。
あのコのファンが「あのコを幸せにしたい」って思ってるんです。
どうかその願いは必ず届きますように。
どうか、また、笑った顔が、いつか見ることができますように。
あのコのためじゃない、あのコを信じているコたちのために、願う。

ホントはもっと責めなきゃいけないのかもしれない、バカってアホって言わなきゃいけないのかもしれない。
『軽犯罪』と呼ばれるものでも犯罪は犯罪、でも興味のない人にはスルーされちゃうようなことなのかもしれない。
あのコのことを知らない人からすれば、そんな社会的制裁は当たり前だといわれるのかもしれない。
残されたものは関係ないんだからもっとドライに考えたらっていわれるようなことなのかもしれない。
こんな風だから「アイドルのファンは」ってさげすまれるのかもしれない。
もちろんわかっている、彼がやったことは『犯罪』だ。
いけないことだ、ダメなことだってことはわかってる。

だけど、あのコに、あのコたちに幸せになってほしいと思う気持ちはどうしたって変えられないんだ。
そんな簡単に切り替えられないよ。
それをわかっている、自分自身も感じているから。

自分がみれなくなるのは辛い。
自分の願っていた形にならないのも悲しい。
だけど、あのコが、あのコたちが笑っていられないことが、何よりも悲しくて辛い。
そんな気持ちは普通の人たちにはわかって貰えないのかもしれない。
だからわかってなんていわない。
だけど願う。
少しでも、あのコたちが笑っていられますように、と。

うん。
そういう思いってのは世間からみれば特殊だし、アイドルのファンっていうのは本当に特殊な感じなんだろうなぁとどっか俯瞰でみている自分が思ったりするけど。
「やってはいけないこと」を認めた上で「人生何度でもやり直しがきくんだから」なんていう甘い気持ちでいるのもダメなんだろうと思う。
きっと私はあのコよりも周りに残されたコたちもつらい道を歩くことになることが辛いし、そういう意味ではあのコを許せない気持ちもある。
複雑だ、あのコを応援するって気持ちからは外れているのかもしれない。
わかんないけど、ぐちゃぐちゃしてて。
でも、アイドルのファンってそういう『生き物』だってことは知ってるから。

明日、『彼ら』を見て何を思うのか、また書き留められたらいいなと思っています。

不謹慎と当たり前。

2011年03月21日 19:53

さてさて、もう既にツイッター上では、ある「CM」の発表でにぎわっておりますが。
公式サイト系は殆ど何もかかれていない?のかな…ってなカンジなので、ここにはまだ書きませんが、『継続は力なり』っていうのはまさしくこのことだなぁと妙に思ったり。
うん、楽しそうなお仕事だなー(笑)
ヒナちゃんが何気に忙しそうだなー、メンバーの誰よりも忙しいなぁと思う今日この頃。


…なんていう話題をすることは、いつになったら「不謹慎」じゃなくなるんでしょうね。
区切りはあるんでしょうか?
一人ひとりの思いは違いがありすぎて、今どんなに言葉を選んでも、誰かは傷つけてしまうような気がします。
おかれている状況が違うのは日本全国どこにいてもそうですが、今はもっと差がある気がします。
ブログやツイッターで発する言葉に、どうしたらいいのか、と恐怖すら覚える感じもあります。
普段、気をつけているだけでも、ちょっと悩みすぎかなって思うこともあるし、今こうしてブログで言葉を綴ることが本当に正しいことなのかと、重く考えたり。

なかはらは被災地から遠く離れた関西に住んでいます。
なので、計画停電の対象にも当然ならず、しばらく続いた余震活動や太平洋プレートの活動の影響もほとんど受けることがなく。
義援金活動やボランティア活動、自分たちにできることをしようということを忘れたわけではありませんが、普通に仕事はやらなきゃいけないし、なかはらの専らの悩みは、今年入ってきた新人さんをどうやって一人前に育てるか、ということで。
そういうことを考えている時は、正直なところ「今、同じ日本で大変な思いをしている人がいる」ということなんてこれっぽっちも考えていなくて、いかに自分の生活の中のストレスを減らそうかと、そういうことばかり考えています。
正直、人の助けになろうとか、あの人たちも頑張ってるんだから私も頑張ろうとかそういう気持ちではなくて、自分だけで精一杯。
これも「不謹慎」なんですかね?

うん、話が極端すぎましたが(苦笑)
こういう時だから仕方ない、と諦めたことがいくつもあるでしょう、押さえ込んだ気持ちもたくさんあったでしょう。
そういう自分が当たり前だと思うのが日本人なのかもしれないけど。
特に若いコたちに感じたことなんですけど、うん、それは被災地にいるかそうでないかは別として、中学生とか高校生くらいかなー、くらいのこたちに。
「いつになったらこれは大丈夫なの??」っていうもやもやした気持ちっていうか。
阪神淡路大震災の時に比べて、情報ツールが発達したからこそ助かったこともありますけど、情報ツールが発達したからこそ気持ちの整理ができない部分も大きいんだなぁと感じたりしています。

正直、なかはらもどういうことが「不謹慎」で、どういうことを「当たり前にしていいこと」なのか、答えはわかりません。
「普通でいようと思って意識している時点で普通ではない」とすばるさんも言ってましたけど。
あの未曾有の大災害があって、直接被災された方からよく「普通の生活をして、東北にまた遊びにきてください」と言われたりもしましたけど。
いや、もちろん遊びにいくんですけどね、なかはらは『はやぶさ』のグランクラスにのって、まだ未経験の青森に行くっていう計画をまだ実行できていませんから。
でも、直接被害にあわなかった人たちが「普通でいい」と言われて意識的にした「普通」や「当たり前」はきっと異常だっただろうし、こういうことが起きているんだから、と諦めたこと自体「普通」ではなかったわけで。
うん、DVDの発売が遅れたり、ジャニ勉の放送が1週とんだり、そういうことが残念ではないよ、なんていえるわけもなく。
いや、気持ちの問題として「残念だけど我慢した」んだよね、結局、と思う。
∞erだったら、結構な確率で持った気持ちだよね、と。
…今ちょっと勇気を出して言ってみた感じ(爆)
いやほんとにね、こういうこと言っていいのかな?って、大人でも思ってましたよね。
空気読むじゃないけど。
気持ちを押さえ込んでいつ開放していいかわからないコたちいっぱいいるんだろうな、と妙に感じて。
だっていい年した大人でも、いつどうしたらいいかがわかんないんだもん。
もっと多感な時期を過ごしているコたちは、本当にいろんなことを考えてるんだろうな、とオバサンは思いまして。

徐々にいろんなところが前を向いていく中で、ひとついえるのは、まだまだ長期戦だということで。
自分の生活をまず守ること、自分の思いを素直に出せる環境を整えていくこと、それを大切にしていきたいと思いましたし、でも一方で、長期戦に臨む覚悟は必要だと思いました。
忘れないで、忘れてはいけないから。
ヒナちゃんが、「頑張らなくていい、でも諦めるな」といってましたけど、そんな感じ。
でも、ヨコの言う「『頑張る』をがんばる」も同時にやっていかないとね。
…うん、説明が難しいけど(爆)
マイナスなことは反省はするけど後悔だけで終わらないようにがんばる。
そして達成するまで諦めない。
「あたりまえ」が結局何なのか、なかはら自身がよくわからなくはなってしまったけど、個人個人で考える「その人らしい生活」が送れるように、何かサポートできる人間になりたいな。

これからジャニーズは、関ジャニ∞はまだまだ動いてくれそうなカンジですね。
私たちを楽しませながら、長期戦に臨んでいくわけです。
なかはらも、それについていきたいなー。



コメレス貯めたままですみません。
正直、皆さんの置かれている状況があまりわからないため、災害前のものにどういうテンションで返していいのかわからないのと、その後のものにもだんだん温度差がでてきているだろうことが予想されるので、億劫になっています。
返信するのか諦めるのか、まだもうちょっと考えたいと思います。

あ、あと先にこれは。
さつきさん@仙台の方、人物を取り違えしているようで本当に申し訳ありませんでした。
ひらがなさつきさんが2人と皐さん、皐月さん、五月さん、がウチには来てくださってるんですが、今回とりあえず5人バラバラの認識を持てるように努力します。
他の『さつきさん』方も申し訳ありません(汗)

同じ空のしたで

2011年03月14日 22:30

きっと僕らの愛し合う地球に これ以上の涙はいらない
だって誰かを思いやる心が 繋がって明日になるから


3年越しに心にしみた、いろいろ考えさせられた歌詞でした。
この数日、日本に起こったことが、嘘だと言えたらどれだけ幸せだろうかと。

まずは被災された皆様にお見舞い申し上げると共に、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り致します。
そして、お友達∞er様、仲良くして頂いている方の無事は漸く確認できました。
生きててよかった、ただそれだけです。
被災された方はそれだけじゃないのは重々承知だけど、お友達の安否がわからなかった間は、どうしても気になっていつも以上に寝付けなくて。
でも、普通に仕事する日はやってきて、なかはらには普通に生活があって。
なんだか凄く複雑な気持ちでした。

ただ、なかはらの知り合いでは今のところ一人なんですが、SMAP関連で仲良くして下さっている方の相方さんがこの震災でお亡くなりになったと聞きました。
なかはらは2度しかお会いしたことがありませんが、それでも笑顔はやはり浮かびます。
…涙もろくなって仕方ありません。
もう運命だったのだ、と言われてしまえばそれまでなのかもしれません。
だけど、どうしても、心が整理できない部分があるのは確かで。

関西で大震災があったのは、もう15年以上前になります。
なかはらはあの時まだ中学生で、中途半端に大人の力にもなれず、かといって子供のように無邪気に笑うこともできませんでした。
あの時、何をできたわけでもない中学生でした。
なかはらが住んでいたのは大阪でも比較的南で神戸ほど大きな被害はありませんでしたが、それでもガスも水道も電気も一時的に止まりました。
ところどころに地割れがあり、壁にひびが入っているところもありました。
あの日の朝の空の色も、不安だった空気も、今でもはっきりと覚えています。
テレビでみる神戸の街は、映画の世界でした。
すぐ間近で起こったことだなんて信じられませんでした。

先週末、その光景が、いやそれよりももっと酷い状態が、テレビの中で起こっていました。
架空の出来事なんかではなく、現実で。

なくなる街、なくなる命。

それを嘆いていても仕方ないことはわかっています。
わかっているんです。
自分にできる支援を準備を、今はじめなくてはいけないことも。
復興のために節電を余儀なくされている生活でもなく、物も普通に買える生活がありがたいことも。

だけど今だけ、『ともだち』のために泣いてもいいですか?

被災された方の中や亡くなってしまった方の中には、このブログにいらしてくれていた∞erさんもきっといるでしょう。
なかはらが顔をしらないだけで、きっとたくさん。
ひょっとしたらどこかの会場で、隣同士になって一緒に手を繋いだ∞erさんもいたかもしれない。
一緒に笑いあった∞erさんも。

なかはらは、私は今、そんな∞erさんに、何ができますか?

もちろん目に見える形での支援、たとえば募金とか、そういう活動もあるんだろうけど。
西日本では経済活動を活発にしないといけませんね、普段通りの生活をして、本当に必要な時に健康な手を差し伸べられるように体調にも気をつけたりもできます。

でもなによりも。
精一杯生きようと思います。
まっすぐに、しなやかに、強く。

関ジャニ∞を好きって気持ちが一緒な、全国のおともだち、∞erさん。
これからも、自分にもエイトにも、同じ∞erにも、恥じない生き方をするように、頑張りましょう、努力しましょう。
精一杯生きる、それが誰にでもできることだと思います。









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広島公演がおわって。

2010年11月28日 21:13

タイトルだけだと何か誤解を招きそうな気もするのですが。
最初に言っておきますが、広島のレポではありません。
この記事は広島のネタバレをツイッターで追っていたなかはらが、感じたことというか。
なんと表現したらいい感情なのかがわかりませんが、泣きそうになった、でもHAPPYなお話です。

今日はなかはらはお仕事だったのでリアルタイムで広島ネタバレを終えなかったのですが、帰ってきてPCを開いたら、まぁ盛り沢山の内容でした。
まぁ、今回のツアーは本当に関ジャニ∞のメンバーが楽しそうで、全員ホモ疑惑かけられるくらい仲良しで(笑)今日の広島公演もそれに違わず凄いHAPPYな公演になったようなのですが。
なかはらがTLを覗けたのは、丁度ネタバレツイート的なものが終わった頃でした。
で。
一通りネタバレツイート的なものが終わると、その公演に参加していた人だけでなく、広島のネタバレを読んでいた人たちも含めて、たくさんの∞erが「関ジャニ∞を好きになってよかった。出会えてよかった」と次々にツイートしていく、という現象がみられたんですよ。
「参加してない人まで、こんなにHAPPYになれるなんて凄い」
そんな気持ちがそうさせてるんだと思うと、嬉しいことなのに涙が出ました。
『関ジャニ∞がeighterを大事にするから、eighterも関ジャニ∞が大切な存在になって、eighterもeighterを大切に思えるんだと思う。幸せ連鎖。』
そんなツイートもありました。
ホントにね、幸せだなぁ、って。
こんな陳腐な言葉しか思いつかない頭が凄く残念なんだけど。

物理的な距離は決して近いものではない、『関ジャニ∞』と『eighter』
松竹座をいっぱいにできなかった頃とは比べ物にならないくらいの、底辺があって。
当日に気軽に会いに行けるだなんていう過去があったとは思えない程、大きくなって。
テレビにもラジオにも沢山出て、「関ジャニ∞」という名前はどんどん世の中に広がって。
どんどん広がる物理的な『距離』
だけど、このツアー中は、公演を重ねる毎にどんどん『関ジャニ∞』と『eighter』の論理的『距離』が近くなってきているのを感じる。
簡単にいうと、心と心が繋がってるように感じるっていうこと。
ツアーが始まる前に感じていた、ちょっとしたズレ、がどんどん埋められて、そんなことを感じていた自分がきっと間違っていたと思う、それくらい。

そんな中、今日の2部の挨拶ですばるさんがこんなことを言ったそうです。
『もっと大きくなりたい。誰よりも、どこよりも、関ジャニ∞が一番大きくなりたい。ほんまに願いはそれだけです。でもどれだけデカくなっても、この距離感はずっと大事にしていたい。物理的な距離でなく、この気持ちの近さをずっと大事にしていきたい。』
eighterが勝手にそう思ってただけじゃなくて、すばるさん自身も、関ジャニ∞自身もそう思ってたんだ、と。
そう感じられるって本当に幸せだな、この人たちと出会えて本当に良かったなぁって。
HAPPYなことなのに、涙が止まりませんでした。
メンバーで「関ジャニ∞の8周年」の話をした、と、今日の公演でいっていたそうなのですが。
8周年を迎えた時、10周年、20周年を迎えた時、どんなに『関ジャニ∞』という存在が大きくなっていても、「私は『eighter』だよ」って胸を張って言いたい。
『すばるくんがエイターと名付けてくれた意味 アイドルのファンが名前を持てた意味 それをもういちど覚悟する』
そんなツイートを胸に、堂々と『eighter』を名乗っていたい。
関ジャニ∞に恥ずかしくない人生を生きよう。
『eighter』の名前を汚さない自分であろう。
いつも関ジャニ∞に愛を伝えられる人間であろう。
何年たっても、大好きって伝えていよう。
いろんな想い、決意にも似た想いが浮かんで。
関ジャニ∞って凄い、となんだか改めて思いました。
そして、そんな関ジャニ∞に対する想いを共有できて、一緒に泣いて笑える『eighter』って凄い、って改めて思いました。

ホントはもっと言葉にできたらいいんですけど、うまく言葉にできませんでした。
とにかく幸せです。
頑張って生きよう、精一杯生きよう。
私には関ジャニ∞だけじゃなくて、eighterという強い味方がいるんだから。
どこまでだっていけるよ、きっと。

8周年のお祝いは何がいいかな?
なんて考えたりもしたけれど。
でもお祝いよりも何よりも、メンバーが「ほら、僕らのファンのコたちは凄いイイコたちでしょ」って胸をはっていえる、そんな人生を歩むことが、何よりも大切だから。
まずはそんな人生を歩むことを、また今日誓って。
どんどん先を走る関ジャニ∞においていかれないように。
そして、一緒に笑って過ごせる8周年が迎えられたらな。
ありがとう、の気持ちを精一杯伝えられる8周年を迎えられたら、いや迎えたいから。

あぁ、なんか嬉しいな、幸せだな。
勝手にツイートを載せた方々申し訳ない(汗)
でも、それくらい響いた言葉でした。
明日お休みなので、コメレスは明日にでも。

30万HIT、ありがとうございます。

2010年11月20日 21:59

まずは普通にタイトルのお話をさせて頂きます。

ウチのブログも皆様のおかげをもちまして、30万HITを迎えることとなりました。
いらしてくださった皆様、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

関係論も終わっていないので、特に何をする予定もないのですが(爆)
今日は「訪問記録」を見直していました。
「ん?訪問記録って?」って思った方も多いかと思うんですが(笑)
実はなかはらさん、コメントとか拍手とか、名前入りで頂いた方の初回訪問日をこっそりつけてるんですよねぇ。
ただ1回データを飛ばしてしまったことがあるのと(汗)メールの分をきちんとつけてないので、コメントと拍手のある程度のデータしか残ってないんですけど。
今日はじめましてのコメントを頂いたわかなさんで360人越え。
メールとか飛んでしまった拍手のデータとか、インスタントメッセージとか、名前なしとかも含めたら、もっと沢山の方がなかはらとコンタクトを取って下さってるんだとは思うのですが。

この「訪問記録」の1番最初はスミレさん。
最近お見かけしませんが、お元気ですか?
娘さんたち大きくなってるんだろうなぁ。
そして仲良しのゆかちゃんが2番目、お互いメール不精なところは相変わらず。
2007年2月だってよ、ゆかちゃん。
もう丸4年がくるねー。
はるかるなさんとか抹茶さんが大体40番前後。
そう考えるとやっぱり早い(笑)ご飯食べに行ったりちょっとの時間でも会ったり。
コメントをはじめてもらったその時にはそんなことを考えもしなかったよね。
あっこさん、浦川さん、瀬里奈ちゃん、あの辺りが70番台前後。
こちらもオフ会仲間やね(笑)
記念すべき88番(笑)は拍手好きさん。
その後麗ちゃんとか、住んでるところも状況もかわってきてるよね、なんて人が並んでたり(笑)
チャットメンバーで集まってたこころさんとかのんちゃんあらためのいちゃん、皐さんは大体150番台。
またチャットしますか?
あおちゃんとしずかママは親子で結構離れてる(笑)
しずかママがコメントくれるの、あおちゃんが後押ししてくれたんだっけかな?確か(笑)
んで、200番台に入って、なつこさんがきたよ、なつこさん(笑)
香さんとかさとうさんとか、ちらりと1回くらいしかあってねーよな方々がこの辺りは多いかなぁ。
みなさんチラチラとコメントを下さるので元気そうだなぁってのは分かってますが(笑)
んで、サイト関連は220番代、のんさん221番、まめこととうかちゃんは242番。
そう考えると結構後半(笑)でも関ジュのこと&関西圏住みってことで最近は一番顔合わすしなぁ。
仲直りカフェでの花見が終わった頃が290番台、そして300番丁度が最近コメントの常連さん(笑)のラナママさん。
300番台前半はツイッターからいらしてくれた人の名前も入りつつ。
そして今日で訪問記録は360番。
ただ、よくある名前がホントに別人かどうかがわからないんですが(汗)はじめまして、と書いてくれているのを頼りにつけているので大丈夫だと思うんですが(爆)
「あい」「あき」「なお」「まみ」「みき」「ゆう」「ゆうこ」「れいな」がかぶってる模様(笑)

とにかく沢山の方がいらしてくださって、の30万HIT。
まぁ紆余曲折あったりしましたけど、こう、皆さんの名前を振り返りながら、ステキな出会いが本当にたくさんあったなぁと思っていました、今日。
結構覚えているモンなんですよ、最近はじめましても結構増えたから覚えてないかなぁとか思ってたけど(爆)
たまにコメントを下さる方は特徴とかを一緒に記載してくださって「覚えてらっしゃいますか?」って言ってくれるけど(笑)
正直、チケット関連で1度しかコメントもらってないなぁとかっていうことも覚えてたりはするんですけど(爆)それでも、そういうことでも縁があって、このブログに、足跡が、たくさんの足跡が残っているわけです。
ブログをやめようと思ったことが何度もあるのは、きっと100番台くらいまでの人で、今もずっと来ている人は十分すぎるくらい知っている事実だと思うのですが。
この4年弱でやっとその衝動的なものが落ち着いて参りました(笑)
何人もの方が、このブログを訪れて下さっているんだなぁというのが、一番なのかもしれません。
もちろん、なかはらと直接コンタクトを取っていない方も含めて、たくさんの方が支えてくださったところは大きいかと思います。
皆様、本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します。
…とりあえずは関係論、やね(爆)
あ、気になる方がもしいらっしゃったら、初回訪問日とか番号くらいはお知らせできます(笑)

さ、ご挨拶が終わりましたところで(笑)
昨日の記事へのリアクションが予想以上にあったことに驚きを隠せないのですが(爆)
でも予想以上に∞erさんたちも何かもやもやしたものを持っている様子ですね(苦笑)
そして関ジャニ∞に対しての想いもまた、似ている様子。
また個々にお返事は致しますが…うん、まぁ、メディアっていろいろ怖いよね。
ブログやツイッターもそうだけど、何気ない一言がこんなにも波紋を呼ぶかって思う時もあるし、有名人、しかも人気のある人の一言ってやっぱり大きいじゃないですか。
でも、捻じ曲げて捕らえられることもあるだろうし、間違って伝わってしまうこともあると思うし。
あのコにそんな真意はなかったのかもしれない、だけど他のいろんな状況も含めて考えた時に、どうしてもマイナスのイメージがついて周ってしまったのは、本当に残念なことだなぁと思います。
どなたかのコメントに書いてあったのですが「グループだからこそできること、グループだからこその良さがある」というのがしっくりきたというか。
今年、初めてNEWSのライブを生で見て、NEWSっていうグループが出来上がってきた、これからまた更にいろいろなことができそう、っていうのをどこか感じたから、余計。
早くNEWSとして動くのを見たいなぁ、って思うんでしょうね。
…当然NEWSが活動すれば掛け持ちしている亮ちゃんの動きが制限されて、関ジャニ∞としての活動が少なくなることは分かっています。
NEWS好きな方には申し訳ないけど、やっぱりなかはらはNEWSよりも関ジャニ∞が好きなので、どこか「亮ちゃんは関ジャニ∞の活動を優先して欲しい」と思っています。
だけど、それでも。
あのたった1回だけ参加したライブで、その希望を見た、というか。
NEWSの亮ちゃんも嫌いじゃない、って妙に思ったからかな(笑)
とにかく亮ちゃんがしたいことができればいいなぁって純粋に思ったから。
…なんだか矛盾した想いであることは確かなんですけどね(苦笑)
別にあのコが抜けるわけでもなければ、亮ちゃんだって今まで通りなわけで、ひょっとしたらソロツアーと平行してNEWSの活動もあるかもしれないじゃない、亮ちゃんのかけもちほど忙しくはならないでしょうよ(笑)
…うん、やっぱりあの言葉、あの言い方、あの取り上げられ方、がひっかかってしまってるんだろうなぁ(苦笑)
まぁ、想いが複雑であることは確かです。

今日は何故か微熱気味で、関係論に集中できなくてやめてしまいました(爆)
明日もお休みですが、体調が戻っていれば関係論に手を掛けたいかと。
最近コメントレスが貯まっていますので(汗)集中力がなさそうだったらコメレスだけになってるかもしれませんが(汗)
…これくらい公言しておかないと年内に終わりそうにないからな、関係論(爆)

∞erの勝手な嘆きのつぶやき

2010年11月20日 00:28

タイトルに「∞er」と入っていますが、直接関ジャニ∞に関わるお話をするわけではありません。
やっぱりちょっと書き留めておきたいかな、と思ったことです。
半ば勝手なつぶやき…というには重いけど(爆)ちょっとした想いというか。
テンションがあまり高くない人は読まない方が得策かもしれませんが(爆)
何かわからないのは怖いな、って人は続きは開かないでくださいね(笑)
いや、そんな大層なことではないけども(笑)















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今日も記念日でした。

2010年09月09日 20:55

あ、先に宣言ー。
今日のレコメンリアルはツイッターで!
ちなみに25万HIT企画もまだまだ続行中。
詳しくはこちら

今日はSMAPのデビュー記念日、20周年の記念日でした。
SMAPへの想い云々はSMAPブログの方で語ったのでいいとして…(笑)
うんま、あの頃、20年前のあの頃、雨の後楽園遊園地とか、がらんとしたエキスポランドのチビッコショーを見せるための広場とか、そういうところで『Can't stop』を歌い続けていたSMAPを、どれくらいの人が覚えてるのかは分かりませんが。←デビューイベントね。テイチクさんの屋上、とさほど変わらない扱いだよ、SMAPさんは(笑)
そしてあの時見ていた人たちのどれくらいが、彼らが後の日本の芸能界を引っ張っていくモノになると思っていたかはわかりませんが。
メンバーがアラフォーとなって落ち着いてきて、正直なところ、ファンのなかはらから見ても、今一時期スタジアムでライブをやっていた頃のような人気や勢いはなくなって、その勢いは後輩である嵐へと移行していってるのは確かで。
それでも『SMAPはエンターティナー』だといわせる何かを持っていて。
ライブを見ていて「テンションあがるわ!楽しいわ!」ってのは変わってなくて。
なかはらは彼らと丸21年お付き合いしてきて、人生の半分以上、いやもっとが彼らとのお付き合いで、彼らがいなかったことになんてできない人生を歩んできて。
これからも当たり前のように彼らがいる人生を歩んでいくんだろうと思うし、歩んでいきたいと思う。

いつか関ジャニ∞がSMAPと同じように20周年を迎えた時に、「松竹座っていう1000人の会場を満員にできなかった」とか「zeppで握手会やってた」とかそういうことが信じられないくらいのグループになっていればいいなと思います。
いや、今でも十分、そんなグループだとは信じられないくらい大きくなっているのは確かですけど(笑)
きっとなかはらは、彼らの『根っこ』が変わらない限り、彼らのことをずっとずっと好きだろうし、年取ってしわくちゃになってても、「20周年おめでとう」とリアルタイムで笑って過ごしたい。
そんな20代最後なんですけど(笑)


今日は最後の日(って書くと大げさだけど/笑)なので、遣り残したことはないかい?と自分に問いかけたりしてみたんですが…意外にないなぁ…と(爆)
そりゃ、今週末までにはこれしなきゃいけないとか、ホントはもっとお部屋を片付けなきゃいけないのになぁとか、そういうことはありますけどね。
「これを遣り残したから絶対後悔する」ってことは、今のなかはらでは思いつきませんでした。
やってしまって後悔することはあっても、やらなくて後悔することは殆どないからかもしれません。
生き方の問題なのかもしれないけど、やるかやらないか悩んでやらないまま終わる人生は凄いもったいないと思うんですね。
仕事もそーだしプライベートもそう。
いつかこうしたい、っていう目標があって、それが叶いそうなチャンスがやってくるのなら、一歩踏み出せ自分!って思うタイプなんですよ。
だから「うん、遣り残したことって何だろう」ってカンジなんですが…。
強いて言えば今日髪の毛切りにいってればよかったかな?(笑)
いや、ホントにそんな感じで。

んでも、最近、いろんな人と話していて、思っていることは書き留めておこうと思います。
遣り残したこと、にならないように。

誰がどう、ということではないのだけど、なかはら自身が気になっている、『ブログのあり方』『ツイッターのあり方』ってのがあってね。
最近、なかはらの通っているブログでそういうテーマを書いているブログが多くて、いろいろ考えたりしたんです。
…それこそ、SMAPがデビューした20年前のなかはらでは、こうしてブログやツイッターを通じて、全国のいろんな人とコミュニケーションが簡単にとれる日がくるだなんて、思ってもみませんでした。
だけど今は日本どころか海外に住んでいる人とも気軽にコミュニケーションを取れるツールが増えて。
でもツールが増えて、益々コミュニケーションのとり方ってのが難しくなった気がします。
それこそメールが簡単に使えなかった時は電話をしてたでしょ?
電話って声の表情は分かるじゃないですか?どんな声色でどんな間で話しているのかとか、メールよりもずっともっと分かりやすい。
でもメールだと文章からだから分からない、それどころか『てにをは』を間違えただけで伝わり方のニュアンスが違ったりする。
ブログやツイッターもそう。
たった一言、だけどその一言が引き金となる想いもたくさんある。
それを怖いと思って言葉を紡いでいる人はどれくらいいるんだろう、とかね。

ツイッターはね、おもしろいです、なかはらは新しいモン好きっていうのもあるだろうけど、同じモノを見て人がどんな感想をもったのかをリアルタイムに見られるのがおもしろいから。
だけど、情報が早い分、「解禁前の情報、ホンマに流れるなぁ…」と妙に寂しいのも確か。
全ての人がそうとは言いませんが『情報持ってる私って凄いでしょ』って言うのが見え隠れする人もいるってのもあるからかもしれませんが。
ま、それはブログにも繋がっています。
楽しい出来事を早くみんなと共有したい、っていう気持ちとはまた別の感情が蠢いている記事が、どうやったってあるようになってきてしまったなぁと。
それを良しとする人もそうでない人もいるのに、自分で情報やら感情を取捨選択するのは難しいのに。

突然ですが。
人間って欲張りです。
…急に何をいいだすねん、ってカンジですか?
んでも。
かく言うなかはらも、欲張りです。
申し込みもまだしていない段階の関ジャニ∞のツアー、今から申し込む先のチケットは当選するかしら?と心配になっているし、何がなんでも行きたい!と意気込んでいる。
これからお金が入用だからNEWSの初回アルバム諦めたけど、特典映像がどうしても見たいぞ…誰か見せてくれないかなぁと思ったりしているし(爆)
お休みが取れてお金があるなら、もっともっと関ジャニ∞にどっぷり浸かった生活をしてみたいと願ってるし、どんな些細なことでも知れたら嬉しいのに、と思ってしまったりする。
あとは単純に。
もっと寝たい、おいしいもの食べたい、とか。
うん、でもそれだけでなくて。
仕事をしていても思うんですよ。
人間ってどっか誰かに必要とされたい、って思いながら生きているんだなぁって。
実はこれ、欲張り中の欲張りだと思いませんか?
…ま、あって当然の『欲』なんですけど。

これがどうブログとかの話に繋がっていくのかっていうと(笑)
ブログのあり方、とかっていう記事を書いているのを見てるとね、思ったんですよ。
『あぁ、この人は誰かに必要とされたいんだ』って。
…人間って不思議ですよね。
誰か一人だけでいいから、自分のことをわかってくれる人がいればいいといいながら、多くの人に必要とされることで自分の存在意義を確認する生き物なんだなぁって。
種類は様々ですけどね。
自分の存在意義を確認するために、周りの人を困らせたり心配させたりする人。
自分の存在意義を確認するために、周りの人に『物』や『情報』をばらまいて人集めをする人。
自分の存在意義を確認するために、突拍子もないことをして周りの人の注目を集めようとする人。
…ま、普通の人もそーですけど、人間って呆けてもそういうことをするんですよ。
いや、認知症になってしまったらそれが顕著に現れて問題行動だとか言われちゃうんですけど、『徘徊』とか『異食』って言われて。
でも、人って多分、この世に生まれてから死ぬまで『誰かに必要とされたい』と願って、それが一人、二人でいいんだといいながら、多くの人に愛されたい、って想いはどこかに持っているんだろうな、と。

正直に言います。
なかはらは、誰か一人でいい、なんて思いません、思えません。
やっぱり沢山の人に自分を必要とされることは嬉しいことだし、ひょっとしたら『介護』って仕事も自分が必要とされるから好きだしやっていけてるのかもしれません。
利用者さんたちを見ていても思います。
『誰かに必要とされる』ことに喜びを感じない人はいないと思うし、沢山の人に必要とされればもっと嬉しい。
確かに家族や恋人、仲のいい友人に自分を必要とされることの方が大切だし、もし「その他大勢」とどちらかを選ばないといけないとしたら前者をとるけど、多くの人に愛されるって、嬉しいことだと思っています。
だから、上に出てきたブロガーさんだったりツイッターをやってる人たちのことを、なかはら自身は何ひとつ責められませんし、自分だってそう成り得るし、成ってしまっている時もあると思います。

だからこそ、いつも自分を見つめ直していたい。
自分が必要とされる人間になれているのか、なっているのか。
自分はいつも努力できているのか。
躓いても転んでも、前を向いて成長しようとしているのか。
そうなれるように努力しているし、いつもそう思っている。
だけど、俯瞰で見ている自分が笑うんですよね。
『お前、欲張りやな』…じゃないけど。

このブログでも『躓いた』時に言われた言葉があります。
『自分のスペースなんだから自分の思うことを書いて何が悪いって思えばいい』ってこと。
正直、そう思って書けたらどんなにイイだろう、って思ったことも多いし、そう思っていた時もあったと思います。
だけど、なかはらは結局、周りの人に愛されたいと願っているからこそ、書けなかったことがあります。
「ここに書けたらどんなにすっきりするだろう」
と思っていることが書けないのも、間違っている人にストレートに傷つけるような言葉を紡ぐことができないのも、誰かに愛されたいと願うからだといっても間違いではないかもしれない。
だから、『これが自分のスタンスです』と言って、記事を書ける人を羨ましいと思うこともあったりする。
でも、結局。
私は『誰かに愛されたい』と願うことも『沢山の人に必要とされたい』と思うこともやめられない。

…もちろん間違っていることだったり、自分の中で曲げられない芯みたいなものがあって、どうしたって受け入れられない『周り』もあるのが確かで、全ての人に愛されるということが嬉しいばかりではないってこともわかっているんですよ。
でも、自分の好きな人には気持ちよくいて欲しいし、自分を見てくれる人たちに全力で何かを返したい。
それが『物』とか『有利な情報』ってことじゃなくて、『嬉しい気持ち』『楽しい気持ち』『ためになること』であって欲しい。
だから、横山さんの生き方ってステキだなぁって思うのかもしれないけど(笑)

これからもきっと変わらないもの。
誰かに必要とされたいから、自分磨きは怠らない。
甘い蜜によってくる人間はたくさんいて当然、要は自分がそれに対してどうするのか、ってのが問題。
自分が言葉を紡ぐ先には、必ず誰かがいる。
…うん、20代だろうが30代だろうが、これは変わらないでいたいし、変わらない。



さ、長くなってしまいましたが(汗)続きにコメントレス+拍手レスです。
遅くなってしまった25万HIT企画、あわせてお祝いの言葉を2度頂いたりもして(汗)すみません(汗)
企画の方は現在投票数90越えー。
ツイートしましたけど、自分の考えていたトコじゃないトコの得票数が伸びてるっていう現象があります(笑)
なかなかみなさん、おもしろいですよー。
結果発表が楽しみだなぁ♪
natsuさん、のんさん、麗さん、あられさん、ゆうさん、まめちゃん、ともっちさん、はるかさん、nomoさん、コマコームさん、ゆかりさん、かずみさん、美結さん、ありがとうございましたっ!









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書こうかどうしようか迷ってたけど、書いてみようと思う。

2010年08月06日 08:58

朝から電話がかかってきて、そっから二度寝もできず、な残念ななかはらさんですけどもー(爆)
昨日はレコメンで『蒼写真』が初公開ってことで。
早速ヘビロテですわー(爆)
『LIFE』のカップリングがこれ、ツイッターでもちらりと書いたんですが、『関ジャニ∞=コミカル』という認識の人に是非すすめたいシングルだなぁと。
ふり幅がでかくてギャップ萌えするだろうな、っていう予想なんですが(笑)
すばるさんの『泣き』が効いてる曲ですよね←大サビ。だってBメロは亮→すばる→丸山&安田のラインだからなのか、間のすばるさんはやわらかテイスト。
最近はAメロ大倉が多いですな、音域の問題か?
にしてもなににしても、ビックリなのは、横山→村上の歌割りラインだよ!
でもこの歌割り、かなり正解!ってカンジだし、曲によっては横山&村上のサビが出てくるかも。

ま、そんなこんなでタイトルの話。
別に隠さなきゃいけない話でもなんでもないんですけど、タイトルみたいな心境なので(笑)
でも、昨日、ってか今日だな。
『蒼写真』を聴きながら、思ったりしたこと。








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日々考察?

2010年06月07日 23:49

コントetc編レポがはかどらないので、逃げてるなかはらさんですけども(爆)
密かに最後のベテ紹介のとことかは残しておきたい、とか思ってるのになー。
めっちゃ印象に残っているブンちゃんの顔は、壊滅的な絵を描くなかはらさんには描けないし(苦笑)

さ、タイトルの話。
なんだが長くなりそうなので続きに書きますね。
関ジャニ∞はほぼ関係ないかなー(爆)
でも最近、なかはらが思っているコトの、記事。
殆ど四方山話みたいなモンだけど(笑)
あ、昨日の関係論ライト版(笑)にもご意見・ご感想下さってありがとうございます。
全て楽しく読ませて頂いていますが、レスは明日以降致しますので。
遅くなりますが(汗)
あ、ツイッターで感想もらったのも嬉しかったです。
フォロワーの皆様、いつもありがとうございます(笑)








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今日も笑顔で。

2010年05月23日 21:53

今日はひたすら雨が降ってますねー、関西だけなのかなぁ。
鬱陶しいなぁ…なんて思いながら。

さて、冒険JAPANとびしま街道後編ってことで。
広島から愛媛に同時に上陸なチビッコ3が可愛すぎる(笑)
ってか、海辺の街の冒険は亮ちゃんにはキツそうだなぁ…お魚食べれません、っていうのがネックだよなぁ(苦笑)
でも、なぜか海が似合う男だから、あさりの時もそーでしたけど、漁師はさまになってるんだよな(笑)
今回はやたらヤスくんの食べてる顔がかわいかったのと、あと時計屋の前に住んでいるおばあちゃんの背中をたたいたすばるさんが、「あ、ばーちゃん好きなカンジ」と思ったのと(笑)
ほのぼのしながら見てたら、急にヒナクラが出てきて、来週がめーっちゃ楽しみになった、っていうね!
太鼓に料理、たっちょん大活躍するんだろなぁと今から楽しみなのです。

あ、楽しみっていうか、今楽しんでいること。
ケイタイストラップ、第3弾!

ストラップ@しょーちゃん

金色にしてみました(笑)
赤のお花のカシメをつけようかと思ってたんですが、青にあまりにもどぎついカンジになってしまったので(爆)ピンクの石で。
ちなみに丁度折れているところは『818』

ストラップ@しょーちゃん818

銀テ@しょーちゃんがほしいと仰っている方、銀も金も送りますねー。
とりあえずなかはらはいったんこれで終了。
他のファンの方からの要望はなさそうかなー?(笑)
まおさんトコに作品の写メが集まったらいいねぇ、なんて言ってたのですよ、まおさんに。
みなさん、オリジナリティーあふれるものを提供してください、よろしくお願いします♪
あ、こんなトコに私信的なことを書いておいていいのやら悪いのやら、だけど。
ストラップの発送と、あとまおさん、明日メール便出しに行きますー。
遅くなりましたけど(汗)



んでもって。
昨日書いた記事にたくさんの拍手、そして感想をありがとうございました。
今日、昨日2部の様子もお友達が伝えてくれました。
21日はメンバーでのお仕事、PV撮影と雑誌の撮影(表紙撮影もしたそうですよ)だったそうです。
メンバーみんなの仕事、その楽屋では、かなりわいわいガヤガヤしているみたい(笑)
アラサーの男が集まって、なにやらお尻に執着中(笑)
下ネタ全開のため、ココに書くような内容じゃない気もするくらいなんですけど(笑)でも、ホンマに楽しそうだったって。
でもやっぱり『オニギシ』の前にはつまるものがあったらしく、大丈夫だと自分に言い聞かせているみたいだったって。
兄弟3人で川の字寝て将来の夢を語ったこと、ベテ+照史が実家のお掃除までしてくれたこと、みんなに支えてもらって感謝しています、と伝えてくれたそうです。

『大丈夫』はホントは大丈夫じゃないからかもしれないけど、それでいいんだと思います。
なかはらも、ヨコとは全く規模が違う話なのかもしれないけど。
この春、10年お付き合いしていた利用者さんを、立て続けに5人無くしました。
たった60日の間に5人。
想いいれの強い利用者さんたち、今でも顔は浮かぶし、声すら聞こえてきそう。
ふ、と職場でも思い出すこともしばしば。
だから、いつも大丈夫、大丈夫、と、思っていたかもしれません、この春は。
だって、私はプロでありたいから。
利用者は一人だけじゃないし、私にはまだ向き合わなければならないことが沢山ある。
周りにいる利用者に心配はかけたくないし、大切な家族にも友達にも、悲しい想いはさせたくない。
死に慣れるという人もいるけれど、医療の現場でも介護の現場でも、死に慣れるなんてことはない。
死に近いからこそ、今「生きている」を精一杯やろうと思う。
人の最期ばかりを見送る仕事をしていると、生まれてくる命のありがたさと、生きているということのすばらしさを感じずにはいられないから。
だから『頑張るを頑張る』
強がっているだけといわれればそれまでかもしれないけど、強がらないといけないと思う。
それは自分が自分であるために、きっと必要なんだと思う。

きっと、横山さんも、今「生きる」を精一杯やっているんだろうと思います。
彼は人を楽しませることのプロ、だから。
プロでありたいとそう思っているから。
プロであり続けるために、横山裕、としてい続けるために、今、彼には「大丈夫」が必要なんだと思います。
疲れた時に休ませてくれる環境は、愛媛のお尻話(って書くとなんかヘンだけど/笑)をみていたら、十分に整っているんだろうと思います。
だから、その「大丈夫」もただの強がりなんかじゃないんだと思います。

今日、メールしてた中で。
楽しいことを共有できるっていうことはもちろん嬉しいことだけど、一見悲しさばかりのようなこんなことも、共有できる機会があるっていうのは、ホンマに幸せなことだなぁと想いました。
ヨコや、弟たちにしかわからない悲しみや苦しみはあるだろうけど、ヨコが「ありがとう」を言う分、それ以上のありがとうを返したいなぁって。
そんなこんなで。
なんかうまく伝えられているかわからないけど、今日メールしたときに、そのメールした相手に「ありがとう」を伝えました。
この国のこの時代に生まれて、こうして出会えたことに、ありがとう、って。
照れくさくてあまり伝えられないようなことを、今日は伝えてみました。
何かまたひとつ変わった気がします。


さて、ちょっとしんみりしちゃいましたが(笑)
とりあえず、今週末は名古屋!
漸く新幹線の予約をしました(爆)
あ、そうそう。
昨日、午前中から買い物に出てて、14時くらいに家に帰る途中で、なかはらパパから電話あり。
今さっきまでいたところにいるから出て来い、という(爆)
うーん、と悩んだけど、行きました。
最近実家に帰ってなかったのもあって、ま、ゆうちんのことが頭に浮かんだってこともあって。
久々に妹と母と、父と4人で買い物して、ご飯食べました。
で。
もういい年の娘に、パパはなにやらプレゼントがしたかったらしく、「ほしいもんないかー」とずっと迫ってくるの(笑)
ので、サンダル買っていただきました(笑)
そのサンダル、名古屋に履いていこうかなー。
ウチは弟も含めみんな反抗期がなく、父親とも凄く仲良しなので、ウチの父親は会社とかではうらやましがられてたみたいです(笑)。
娘が2人きりでご飯に行ってくれるだなんて考えられない、ってよく言われたって(笑)
もし、そんな人がいれば、一緒に出かけてみてくださいよ。
タナボタ、あるかもしれませんよ(笑)
いろんな意味で。

あ、コメレスは明日にでも!
ひとつひとつ丁寧に返したいと思っていますので。

ありがとう。

2010年05月22日 22:43

タイトルを思わず何にしようか、迷いました。
だから、最後まで書いてみてから決めようと思いました。
でも、これしか思いつきませんでした。




横山さん
私の見上げた今日の空は、青くまるで笑っているかのようでした。
あなたの空は、もっと澄んで、でも温かかったのでしょうか。

実は、なにやら予感めいたものが私にはありました。
あなたが、あの日。
書いた「ありがとう」の意味は、どこか切なくて、死に近い仕事をしている私は、その「ありがとう」の意味を早くに受け取っていたのかもしれません。
だけど、「そんなことはあるはずがない」と信じたくない気持ちでいっぱいでした。
だから書きました。
話すべき時がくればそれは伝わってくるだろうと、伝えなきゃいけないときがくれば、それが関ジャニ∞にとって必要なステップなのなら、きっと伝わってくるだろうと。
だけど、ホントはずっと、伝わってほしくなかった。
あれは何だったんだろうね、って笑い飛ばして過ぎ去りたかった。

今朝、公に伝わって。
何人かの方とメールをしました。
冥福、だなんて簡単な思いじゃない自分がいました。
あの世でも幸せに、それはもちろんそう思うんだけど。
生まれ変わってもきっと、幸せになってほしいと、正直、何を知っているわけでもない彼女のことを思いました。
彼女が、横山侯隆、その人を知らない人間に生まれ変わったとしても、幸せになってほしいと。
なんで、こんな思いが自分の中に浮かんだのかは、わからないけど。

「横山侯隆」を生んで、育てた彼女。
彼女がいなければ、私たちは彼の存在に出会うことはなかったわけで。
彼女にも、ありがとう、を伝えたい。
天高く、届くまで。


今日は愛媛公演でした。
愛媛公演に入ったお友達に、様子を伝えてほしいとお願いしました。
凄く盛り上がったと、最初に伝えられました。
そこには『プロ・横山裕』がいるんだと、また教えられました。
最後、『オニギシ』の前になかなか言葉を紡ぎ出せなかったそうです。
だけど、「みんなに心配をかけているけど、弟たちもいるし大丈夫です」と伝えてくれたそうです。
何度か大丈夫だといったその後の歌は、途中で声が震えて出ないところもあったそうです。
でも最後まで頑張って歌ったそうです。
「みなさん 家族を大切にしてください」
スクリーンに横山さんの手書き文字でそう映し出されたそうです。
これを聞いているだけで、どうしたって泣けてくる。
自分はまた家族を大切にしよう、とそう思う。

突然、人が亡くなるということは、どれだけ辛いことなのか、嫌という程知っている。
何で1日1日をもっと大切に過ごしておかなかったのかと、何かもっとできることがあったんじゃないかと、後悔することも嫌という程知っている。
だけど、そんな気持ちに寄り添わせてくれるのか、本当はちょっと心配でした。
きっと横山さんはそんなところを公に知られて、「大変だったね」「頑張ってね」って言われるのは、嫌だろうと思っているから。
隠せるところまで隠したかったんじゃないかなぁって思ったから。
ひょっとしたら不可抗力で公になったのかもしれないけど、今日のにっき。を読んで。
こちらこそ、ありがとう、って思いました。
弟たちやメンバー、友達やスタッフさん、じいちゃんやばあちゃん、そしてオカン、そんなあなたの好きな人たちの中に、ファンを入れてくれてありがとう。
横山さん、共にあることを許してくれて、ありがとう。

あなたが許してくれるのなら、私たちはこれからも、あなたと共に笑って、共に泣いて、共に生きていきたい。
なんだってできる、なんだってやれる、とそういうあなたと共に、一緒にいたい。
そして、もっと上へ上へ。
輝いているあなたと共にありたい。
距離は遠くても、きっとそんな思いは伝わっていると信じて。

頑張る頑張ると、言い聞かせているあなたが心配じゃないといえば嘘だけど。
魅力的なあなたの周りには支えてくれる人たちがたくさんいる。
何よりも心強いメンバーがいる。
それ以上に。
いつもあなたの「オカン」が見守ってくれているから、きっと大丈夫だと信じている。

ありがとう、ありがとう。
この気持ちをまた名古屋で伝えられたらいいな。

家でやることがなにやら多いひと。

2010年05月17日 22:46

仕事が珍しく定時あがり、なんてステキ♪って思いながら帰宅したんですが、ダラダラしてたら結構な時間になっててちょっとビックリしました(苦笑)
あ、先に業務連絡。
拍手コメントなんですが、ちょこちょこ履歴に残っていないことがみられているようです。
以前から不具合報告は頂いていたんですけどね(汗)
拍手からコメントを頂くと、なかはらのPCにもその内容がかかれたメールが届くように設定しているんですが、そのメールを漸く今日の分までチェックし終えたんですが、なかはらの見覚えのない(レスした覚えのない)コメントがちらちらでてきたので(苦笑)
ちなみに近いトコだと5月13日は不具合が起きているみたいで、web上の履歴には残っていないけど、メールではコメントが送られてきた人がいます(汗)
今日の続きに、その方のレスだけしておきますねー。
昨日から今日にかけてのコメレスはまた後日ということで。

ということで。
珍しくなーんにも関ジャニ∞ゴトをしてない&考えていないカンジ。
現在月曜日はSMAPデイってのもあるんですけど(笑)
あ、でもジュニアコンのコトは考えた!(笑)
いや、7月29日会議のため城ホールにはいけず…どうしてこんなに関ジュコンは重なってるんだろう…と思いつつ、28日のみ申し込みを致しました。
ちなみに29日の会議は相方ちゃんもでなくてはいけないので、2人とも28日が当たることを願っているわけなんですけど…8月は当たってればKAT-TUN@京セラがあって、その1週間後9月はSMAP@京セラに行きたい、と思っている人。
6月だけですか、やっぱり…(苦笑)

今日ね、後輩のコとお休みの日に何をしているか、っていう話になったんですね。
うん、そのコが「なーんにもやること無いから、家でゴロゴロしてるんです」ってう、寂しい20代前半を送っているっていうので、もったいない!という話になって。
リアルになかはらさんの話をしたら、ひかれたんですけどね…(爆)
いやだって、このブログをよく見て下さってる方は分かると思うんですが、家の外にいても中にいても、常になにやらしたい人な、なかはらさん。
たまに電池が切れたみたいにぱたっと寝るだけの日もありますけど、基本どっかに遊びに行ってるか(多分、年間のお休みの1/3くらいはライブに行っていると思う/笑。今年の4月から5月にかけてのお休みは半分ライブだし/爆)家の中でごちゃごちゃしてるか、ってトコなので。
一人暮らしをしているので普通に日用品のお買い物とかにもいきますし(笑)洋服を買いに行ったりとか、ジムに走りに行ったり泳ぎにいったりもありますし。
SMAPや関ジャニ∞の繋がりのお友達と遊んだり、幼馴染の子供に会いに行ったり、職場のコたちとランチしたり、まぁ、人並みに恋愛もするし(笑)。
紅茶集めたりするもの割と趣味だし、仕事のヒント作りのために赤ちゃん用品店や100円均一に何時間もいたりもします(笑)
外に出てやることはたくさんあるし、家の中でだって。
一人暮らしは掃除も洗濯も自分でやらなきゃいけませんし、お風呂に入るのも人より長いし←しずかちゃんタイム、長ければ2時間、多ければ1日3回ななかはらさん(爆)
ブログの更新だってココとSMAPサイドで2本ありますし、やれうちわだ、やれ銀テだとコツコツ作るものも沢山あれば、お友達へ配布するDVDやHDDの整理も定期的にやらないとだめだし。
趣味は何もジャニゴトだけではないので、読書(主にミステリー読み)をしたり、手芸(ビーズアクセサリーとか、冬場は編み物)もしますし、実はガレージキットとかジクソーパズルも好き。
テレビゲームもするし、ゲーム作ったりもするし。
音楽もジャニだけじゃなくて聞くし(実はジャズもクラシックも聴く/笑)、音楽編集ソフトもさわるし。
あ、でもそんなこと行ったら動画編集ソフトも触るし。
お家では一応勉強もしますよ(笑)資格取得の勉強だったりもしてますし。
…ということで、いつ寝てるんだ、って話(爆)
いや、それくらいやりたいことはたくさんありますよ、ってコトなんですけどね、その時その時によって力を入れてるコトも違いますし、こんなにあっても何もする気が起きなくて「暇だー」とお門違いのことを考えているときもありますけど、基本的には「暇な日」なんてそうあるもんではなく。
その時間を私に頂戴!状態だったりするわけですよ…時は金なり、とはよくいったもんだと思います。
その後輩のコは「いいですねー、何かそういうのを作りたいです」なんて言ってましたが、自分で何かに飛び込んでいかない限りはそうなりにくいですよね。
人に誘われてはじめても、結局は自分にハマっているか、自分ひとりで動ける程の興味関心がもてるのか、ってトコだと思うので。
要はどれだけ自分からすすんでチャレンジするのか、っていう。
あとは他人から見ればそれが無駄な時間だとしても、自分がやりたいコトをしているのだから暇ではないし有意義だって思えるってトコもあるのかなぁと思ったり。
そう、ただ単に「暇つぶし」なんだったら、やっぱり暇につながるんだろうし。

たぶん、このブログを読んで下さっている方の中には「ここを読むのは暇つぶしー」って方もいらっしゃる、ってか大半のような気もするんですが(爆)、何もなくてゴロゴロしているっていうよりは有意義なものになっていればいいなぁと思ったりしています。
いや、一時期アクセス数に反してコメントが少ないーとか、どういうことを書いていいのか迷うとか、自分の意に反した伝わり方をするとか、そういうことでウダウダここにいろんなことを書いたりもしましたけど。
それこそ沢山の人に読んで貰いたいとか、人を惹き付ける何かを求めたこともありましたけど、何かふっきれた?のか、後から読み返したらグダグダの文章を書いていることも多く(爆)
そういう自分にちょっと反省しつつも、そういう日があってもいいのかと思いつつ。
いや、やっぱり読んでて楽しいモノがいいのにはこしたことはないし、こんなブログでも覗いてくれている人はいて、コメントや拍手をくれる人がいて。
だからこそ、そういう気持ちに応えるというか、ちょっとでも楽しかったとかおもしろかったとか、そういう気持ちがあるようなブログだったらいいな、と思いながら。
まぁそれが難しいんですけど。
それこそ急にやめる、ってなる時がこないとはいえないし、いつまで続けられるのか自分でもわかってはないけど、今は結構フラットな状態なのか、あんまりその辺りのところを考えるカンジもなく。
って、そんなこと言ってて急にやめてたらゴメンね(爆)先に謝っておきますが(笑)
一体何が書きたかったのかわからなくなってきたけど(爆)
ヨコじゃないけど、これを見ている人のことはいつも頭にある、ただパソコンの前にいるってだけじゃなくて、その先にいる人たちの顔を思い浮かべながら(リアルに思い浮かべられる人も増えたわけだし/笑)続けるってのは変えずに行きたいトコだなぁと思います。
自分の発信する言葉が、どうか意味のあるものでありますように。








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この瞬間、きっと夢じゃない

2010年05月14日 20:01

タイトルの話はとりあえずおいといて。
私信からー。
ともっちさん、DVD届きましたー。
どっちも不具合ありませんのでー。
んで、浦川さん、とりあえずコメントの件了解です(笑)

さて、昨日ちらりと書きましたけども、たちょのドラマ出演ってことで。
webでも書いてましたけど、これで毎週会えますね、ですねー。
なかはら個人的には、たちょには古いトコロで言えば『若者のすべて』的なドラマに出て欲しいと思ったりするんですが(若いコたちに軽く説明すると、青春群像的だけど恋愛もちらちら絡んでくる、ってカンジだと思ってもらえれば)
今回もそのラインではなく。
でもま、7月ドラマだからなのかなんなのか、3番手扱いなのかなぁ、『大奥』といいちゃっかりポジションにいれるようになったなぁ、嬉しいなぁって思ったりしますが。
個人的にはこれを真正面から見れますか、ってな内容ですけども←医療ドラマっていろんなことを考えてしまうんじゃないだろうか、と思うのでね、フラットで見れるかしらー(苦笑)
医師になれなかった看護師。
劣等感たっぷりからスタートするのかなぁ、と妙に思ったりしていますが。
東山さんにタベちゃん、なんとまあ過去の共演者が多いドラマだこと(笑)
今度はタベちゃんに「大倉さんってイイ人ですね」とか言われるといいんだけど(笑)
役柄とかも変わるからハードルも下がるかなぁ…何せ『ヤスコとケンジ』は王子様過ぎたよね(笑)
あの頃に比べていろんな経験をつんできたたちょだから、できるコ(笑)になっているだろうと思っていますが。
でもま、7月の楽しみががっつりできましたよねー!
6月が正直何もなくて張り合いがないので、この辺りでシングルとか出してくれないかなぁと思ったりしていますが(笑)

んで、話題は一変して、動画配信のこと。
webでもnetでも配信されていますが、ファンクラブ会員限定ページが約1分半、webとnetの表側(って、限定ページが裏側みたいな書き方だけど)は約1分の動画、どれも内容的には同じで、限定ページの分に横山さんのソロコンの宣伝が入っている、っていうカンジですかね。
どちらにしろ、レンジャー姿で終始笑っているメンバーは可愛くって仕方ありませんね。
たとえりょーちゃんとたっちょんは笑っているだけだとしても(笑)
スバマルコンビがはじけてますが、ヒナちゃんはぶれない(笑)
もうすばちゃんが可愛いのーv
それに爆笑してるメンバーの姿もかわいいのv
そういうところも関ジャニ∞らしくてイイですわー。
ちなみにコレは多分、滝沢歌舞伎のこどもの日公演?だったっけ、GWにやってたやつ、あれで流れたメッセージのときと一緒に撮ったモノなんじゃないかなぁ。
なかはらさんがお友達のお友達経由で入手した情報(遠いな)によると、タキレンジャーで流れたそれも、たちょは帽子をかぶったままヘルメットを被っていた、って話なので←ってか、なんで?(笑)
最近、ジャニ勉を見ていても思うんですけど、年下組がやたらヨコちょをいじり倒しますよね。
何なんだろうなぁ、29ちゃいの一番年上なのに、かわいくって仕方ないんだよ!みたいなイジられ方をする横山裕(笑)
BDメッセージにも書いたように大人になったなぁと思う部分はあるんですけど、メンバーから見ればヨコっていう人間はいつまでもピュアでまっすぐで、守られているのは分かっているけど、思わず守ってあげたくなるような、そんな存在だったりするのかなぁと思ったりします。
守るっていうと大げさなような気もしますが(笑)「この人のためだったら何でもできる」って思わせるような存在になりつつあるのかなぁ、と。
それだけヨコが相手(=メンバー)にいろんなものを返している、与えている証拠なんですけど。


さて、続きにタイトルの話。
ちなみに関ジャニ∞ごとではありませんのであしからず。
興味がある方だけご覧になってくださいませ。









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星になったひと

2010年04月19日 05:07

今日、3時42分
相方もなかはらも、想い入れの強い利用者の一人がなくなりました。
なんとなく私たちはわかっていたのかもしれません。
普段と違う、傍からみたら珍しいと思われるような行動を、何気にとっていて。
うん、予感があったのかもしれません。

彼女は、もう危ないかもといわれて、2年の月日を、頑張ってきました。
夜中の静かな時間、きっと私たちが一番落ち着いている時間を選んで。
そして「最期を覚悟はしているけど、最期は見たくない」と仰っていた娘さんの気持ちを汲み取って。
彼女は眠るようにして、天に召されました。
この2年、この日がくることを理性ではわかっていたのに、感情ではわかっていなかったんだと、彼女を失って初めて気付きました。
流れる涙は、悲しみなのか、後悔なのか、わからないけど。
正直、夏にくるお誕生日まで、生きていて欲しかった、という想いはあるけれど。
本当に彼女はこれまで頑張ってきたから。
100と2つあまり、そんな長い長い道のりを、彼女は最後まで精一杯生き抜いたから、書きとめておきたいと思いました。

私たちにいろんなことを教えてくれてありがとう。
あなたと過ごした10年の月日は、あなたにとってはほんの人生の一部に過ぎないかもしれないけど、私たちにとってかけがえのない宝物です。
本当に、ありがとう。
ありがとう、としかいえない自分が悔しくもあるけど、これからもそんな情けない自分と向き合って、あなたに教えてもらったことが実になるように頑張るからね。


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