BDメッセージ@亮ちゃん

2017年11月03日 00:00

前略 錦戸亮 さま

33歳のお誕生日、おめでとうございます
ついに33歳、なんか私の中の「錦戸亮」は25歳くらいで止まってて(笑)
もう33歳だなんてなんか不思議な感じなんですが

いや、25歳くらいで止まっている、というのは決して成長していないというわけではなくて、33歳ってちょっとずつオッサンになってきても、貴方には「かっこいい」と一緒にかわいい、ってかプリティーがいつも一緒にあるような気がしてて
人を引き付けるかわいらしさ、ってか、ちょっとひねくれた所も「錦戸亮」の魅力を見せるひとつってかそういうのがあって、素直に顔に出たりするところも、信じたものを疑わなかったりするところも「かわいい」から
いつまでも若々しくは見えるのかなぁと思ったり

まぁそれはさておき
31歳の貴方の事を「周りにいる人たちが幸せでいられるために努力してるんじゃないか」と感じていた、と私は去年のメッセージに書いたのだけど、32歳の貴方を見ているとそれも強く感じた上で「そんな自分になかなかなれない事が悔しい」と感じている様子を見て取れたりして、ちょっと心配になったりもしました(苦笑)
これまで、あんなに「売れたい」を意識したことはなかったんじゃないかな、ってちょっと思ったから
ドラマで主役を背負っていい結果を出す事も、アルバムをたくさん売りたいって思うことも、今までもずっと思ってきた事だったのかもしれないけど、それを口に出すようになった貴方
何の心境の変化なのかなぁと思ったりはしたけど、口に出すことで自分のそれを「科す」状態にしてないならいいなぁと思うほどに、いろんなものを背負おうとしてるんじゃないかなぁって

決して悪い事ではないんだけどね(苦笑)
でも私は貴方に、貴方が持ってる責任とか使命とか、そんなものはできるだけ背負わないでいてほしいって思ってて
それはこれまでだってずっと背負ってきて苦しい想いをしていた貴方がいたからで(苦笑)
でもきっと、貴方は、関ジャニ∞が好きで、関ジャニ∞のメンバーが大好きで、だから大好きな人たちの事を世間に認めてほしくて
…自分が認められる事よりも、それを願ってる
だから「認められなくてもいい」っていったすばるさんの気持ちに反発してる様子が見えたり(笑)絶対やってやるんだって心意気が見えたりしてたんだろうな、今年の6月なんか特に、って思ってる(笑)
でも貴方は聡い人だから、自分が「世間で認められる人」になれば、関ジャニ∞が認められる事もわかってる、イタイ程に
だからそんな貴方に「背負わなくてもいいよ」なんて言ったって聞かない事は、私もわかってるのだけど(笑)

でもだからこそ
くったくなく、メンバーと一緒にいれば「安心する」と言えるその環境に、甘えてたっていいよ、って言いたい
外に出れば嫌でもしっかり頑張らないといけない事は貴方自身が一番わかっているのだから
いつまででも甘えてたらいけないよね、って思ってることをわかっててあえていうよ
貴方が甘えられる環境だ、ってことが関ジャニ∞の、もっというと上3人の「安心材料」なんだから
自分の役割も自分がするべき事もすべてわかっているであろう貴方に、これ以上メンバーは何も言わないだろうけど、言わないからってベタベタに甘やかせているわけでもないでしょうよ
あ、でも貴方には年下の大倉ですら甘いのかもしれないけど(笑)
なんだろうなぁ、みんなきっと貴方には甘えてるくらいでちょうどいいって思ってると思ってます、私は
じゃないと、無理しちゃうだろーって所はかわってないから

この33歳の1年はなんといっても大河ドラマという、これまでとは違った「大きな仕事」があるだけに
自分自身に葛藤を重ねる日々が長くなるのかと思うと、オバサンは心配になります(笑)
でも、きっと貴方ならそれでも乗り越えていける力がある、それは信じてます
が、ホント、「自分を大切にして」ね

ありがとう。
これからも、よろしく

BDメッセージ@すばるさん

2017年09月22日 00:00

前略 渋谷すばる さま

36歳のお誕生日、おめでとうございます。
もう「オッサン」ですね。
貴方は貴方の想像していたかっこいい「オッサン」になっていますか?

いや、ホントにね。いい意味で「オッサン」になりましたよね(笑)
若い頃だったら全く受け付けなかったであろう所を受け入れる、というか、聞く耳を持てるようになって、とげとげしい言葉とか態度で武装しなくなって。
未だに貴方の事を誤解している人も根っこがアツくて優しい、そんなのが表に顕著にでてくるようになって。

でも貴方が「アイドル」ということにこだわっているのをみると、なんだろうな、戦う気持ちを忘れていないというか、強い心をもっているというか、なんか「志」を感じるんですよね。
少なくとも、私が見ていた「渋谷すばる」は「アイドル」を嫌っていたはずなのに、と、ふと思う事があります。
それは貴方が雑誌で語ったようにこと日本においては「アイドル」は「何もできない操り人形」のようなイメージがあるからなのかなぁと思います。
貴方は他の誰でもなく貴方の意思でいきているから
それはこれまでもこれからも変わっていないのだけど。
でも、「アイドル」が何もできないヤツなんかじゃない、ってむしろアイドルは「なんでもできるんだ」ってそれを証明するかのように、アイドルであり続けることを選びに選びきったのが、この35歳の1年だったのかなぁと思います。
過去を知っている人間は「すっかり丸くなった」という人もいるかもしれないし「すっかりやわらかくなった」という人もいるかもしれないけど、貴方が選んだ「アイドルとして戦うこと」は実はすごくロックなんだなぁってこの1年で思いました。
「アイドルなんか」って思ってる人たちに「アイドルは凄い」と思わせたい。
そんなロックな気持ち

…こう書いてて、きっと貴方は、貴方自身が「アイドルなんて」って思ってたんだろうなぁって思いました。
ちょっとキメ顔したらファンが「キャー!」って騒いでくれる、そんなの何のうれしさもないのに、とか思ってたのかなぁって(笑)
でも今はそれを逆に楽しんでるんだろうなぁって思います。
楽しんでいられるのはきっと本当に「好きなように自分を受け取ってくれていい」っていう覚悟ができた事、そして長年アイドルを続けてきて、実はアイドルってのは本当に凄いんだ、って自分でなく、周りにいたメンバーとかから感じたんじゃないかなぁって。
辛い事も苦しい事もきっとあるアイドル、だけど、このメンバーでいられるのなら「アイドル」であることを捨てる気はさらさらない、みたいなものを感じる事が、この2回のツアーでありました。
…私の想像なんですけどね、「1個超えたい」とか「先に行きたい」っていう貴方に、メンバーに対する絶対的信頼感と、そして自分の力を信じているんだろうな、ということを感じます。
なんか、それがたまらなく嬉しい。
アイドルであろうとなかろうと、それを信じるんだ、ってきっと思ってるんだろうなぁって。
…さっきから想像の話ばっかしてますけどね(笑)

いやでもホントに、貴方が信じる道を、貴方が信じる仲間と一緒に進んでいってほしい。
この1年を見ていて、今純粋にそう思います。
実は子供が大好きで優しい顔をするのも、ジャニーズなのにエロ師匠とか言われちゃうところも、きのこが嫌いで猫舌で子供みたいなところも、全部「渋谷すばる」で、そんな貴方が行く先はきっと貴方にしかなしえないものがある、と貴方自身が信じていてほしい。
そんな貴方を、貴方たちをこれからも見守らせてもらえればなぁと思います。
…こんなこといっちゃあなんだけど。
強くなったね、ほんとに。
いつか壊れてしまうんじゃないかと思っていたあの頃。
消える、というよりも、砕けてしまうんじゃないかと思っていたあの頃。
支えたい、少しでいいから力になりたいと思っていたあの頃、が嘘みたい。

ただ、ちょっと無理をするところはずっとずっと変わってないから。
ってか、自分の限界を知っているようで、実はあんまり知らないから。
だから、頑張ったらちょっと休憩するのを忘れないようにしてね。

ありがとう。
これからも、よろしく

BDメッセージ@ヤスくん

2017年09月11日 00:00

拝啓 安田章大 さま

33歳のお誕生日おめでとうございます。
ついに33歳、ゾロメってる、って最初に思ってごめんなさい(笑)

32歳の貴方にはまぁいろんな「安田章大」を見せて貰った気がしています。
髪型どころか(笑)表情も声色すらコロコロ変えて、まさに七変化、というような感じで。
元々「才能の多すぎる人」だとは思ってましたが、こんなに見せつけられるとは、と思っていました、うん。

その中でもやっぱり『俺節』は大きかったのかなぁと思います。
じらしてじらして見に行った貴方の演技、というか『歌』
渋谷すばる、という絶対的存在が関ジャニ∞の中にいる中で、どうしたって貴方の歌は目立ってはいないけど、あの舞台の中の言葉のように、歌の中心に貴方がいた、あの歌を聞いて、なんて私は貴方を侮っていたんだ、と思ったのですよ。
まぁ侮っていた気はさらさらなかっただけに、なんというか、ちょっとそんな自分に悲しくもなってしまいましたが(爆)
元々お芝居している時は「憑依する」と思ってみてはいましたが、なんだろうな、コージの歌は、安田章大、を重ねて見てしまう所がありました。
あんなにグダグダはしないだろうけど(笑)

あの舞台の座長、というお仕事は本当に大変だったはず、と共演者のSNSを見ていればよくわかりました。「命を削ってる」と書かれているそれが終盤に近づくにつれて、メンバーをも心配するくらいどんどん痩せていった貴方を、私はどちらかというと「心配」という気持ちでは見ていませんでした。
なんというか、それが今の安田章大のスタンスならば、彼が立ち向かっていくそれを一生懸命目を見開いてでも見届けよう、みたいな気持ちになっていました。
いや、心配は心配なんですよ、もちろん(笑)
でも、うん、そういう「全身全霊で臨む姿」ってのを見ながら、貴方はあんなに器用なのに、こんなに不器用な生き方を選んだのか、と思ったんですよ。
こと芝居においては、持ってかれるまで全力で臨むその姿を支えられるだけの人間にはなれないかもしれないけど、力いっぱい支えたい、と思ったんですよね。

でも、楽曲になると、うわーさすが安田章大、器用!みたいになるのが不思議(笑)
ずっと続けてきて、私の中ではいろんなジャンルの曲をやる天才ってことにはもうずいぶん前からなってましたけど、ここへきて亮ちゃんすばるさんというメロディーメーカーがまた関ジャニ∞に増えたからか、「今の関ジャニ∞」の求めるものをがっつり作ってくる貴方は、天才、を通り越して何者?って感じではあります(笑)
日本語不自由なのはきっと頭の中にいろんな事が広がってるから、とは思ってはいますが、曲になると「ほんまに日本語不自由?」(言い方悪いけど別に馬鹿にしているわけではない、決して)ってくらいの感じになるんだもの

うん、ホントにまざまざと才能を見せつけられた。
と同時に、32歳の後半で、貴方の「生きていくための芯の強さ」をホントに本当に感じました。
それは覚悟なのかな。
アイドルである事を、すばるさんと同じように不自由に思っていたのかな、とも思いました。
アイドルになりたくてアイドルになったわけじゃない貴方は、元来の「アイドル」には当てはまらない程の物がたくさんある。
それはいい意味でも悪い意味でも。
だけど、私はそれをとっくの昔に受け入れてるもんだ、と思ったんです。
でも、今年に入って、実はアイドルをもがいていたのは、貴方も一緒だったんだ、と思いました。
だからこそ言いたい

もっともがいて、必死になって、時には迷って苦しんで、ホントはそんな貴方を見たいとは思わないけど、目をそらさず見てます、私。
貴方が貴方の思う『アイドル』になれますように
微力ながらも見届けたい、そんな気持ちで貴方のお誕生日を迎えました。
だから

ありがとう。
これからも、よろしく

BDメッセージ@おおくら

2017年05月16日 00:00

前略 大倉忠義さま

32歳のお誕生日、おめでとうございます。
チャレンジの32歳、を迎え大変な様子ですが、お誕生日はにこやかに過ごせていますか?

貴方の31歳という1年は、私には「悔しい1年」に見えていましたよ、うん(苦笑)
というのも、貴方の中で本当はどうだったかはわかりませんが、自分の思い描くような結果が出なかったり、もっというと「思い描けなかったり」した事が多かったんじゃないなかなlと感じたからです。
何が正解か、なんて思う事柄は世の中にたくさんある、し、迷走してしまうのも普通、と頭ではわかっていても、心が追い付かない、嫌な焦燥感があった、というか。
年上の3人に比べると分かりづらいけど、静かなる『30代の葛藤』がそこにあったのかなぁ、と。
ただのいちファンである私がいってしまうのも何ですが(爆)きっと、誰と比較して、ということではなくて、何だか悔しい、っていう気持ちが多かったんじゃないかなぁ、と。
将来をどう生きるか、どう生きてやるか、って事に迷う事は普通にあることだけど、貴方にとってそれは他人以上に苦しい事だっただろうなぁと想像がつきます(苦笑)
適当にゆるーく生きているように見えて、実は内に「何を思っているのか」わからないような部分も、くらーい部分も抱えていて。
元気だよ、って、何も考えてないよ、って言いながらいろんな事を考えて苦しくなっていたのかなぁと思ったりしながら見ていました。

が、後半、というか2017年に入って。
思い描くが少しずつできているのかなぁと感じると同時に、32歳の1年は、前が見えなくても「チャレンジしよう」という覚悟が見えてきたかなぁ、と。
相変わらずヘラヘラしてはいるけれど(爆)日本語上手なはずなのに、ごまかすのも上手だったはずなのに、誤魔化さないでまっすぐ伝えるタイミングがあったりしてるのかなぁって、そう思ってみてるのですよ。
舞台への挑戦とかも大きいのかもしれないけど、今までとはまたちょっと違う、今までは少し「奥」にあったようなものを表にだして向き合ってるのが見えてきて、悔しいを乗り越えたいっていうような「覚悟」が見えたような気がします。
それが何かひとつにだけ、ではなくて、やることすべてに見えているような気がします。
…気がします、ばかりいってるけど、言葉にも態度にも見えるそれは、少なくとも31歳の前半に比べれば、ひとつ階段をあがろうとした結果なんだなぁと思います。

だから素直に、そんな貴方を見届けたいなぁと思いました。
正直、エイタメのオーラス、ドラムの前に座ってくれていただけで、それだけで私は嬉しかったし安心したけど、どんな風にも雨にも負けない気持ちでいろんなことに臨んでいくであろう32歳の1年、できるだけ「やいやい言わないで」(笑)見守れたらなぁと。
ただし、私だけではなく、きっと貴方のファンである人たちは、ヘタれで甘えたな貴方だって好きなんですよ。
お兄ちゃんたちに囲まれて、アホみたいに笑って楽しそうにしている貴方も大好きだから。
そんなお兄ちゃんたちに視点が違うからといわれるたびにその責任を感じてるようにも思うけど(苦笑)、要はのびのびやってほしい。
雁字搦めにならないように、ストイックすぎないように、やっていってほしいなぁと思います。

ありがとう。
これからも、よろしく

BDメッセージ@横山さん

2017年05月09日 00:00

前略 横山裕 さま

36歳のお誕生日、おめでとうございます。
去年まで@ヨコって書いてたんだけど、今年は「横山さん」な気分(笑)

いや、なんでそんな気分になっているかというと。
このところのあなたを見ていると、自分のためにも他人のためにも、そして自分を応援してくれる人(ファンだけでなくスタッフとかもね)のためにも、っていうバランスがとっても良くて、心の奥底ではひょっとしたらなんかいろいろ抱えて「うーっ」ってなってるのかもしれないけど(爆)はたから見ている限りでは、充実した1年、充実した35歳だったんだろうなぁと思うからです。
…まぁ簡単にいうとそういうことなんだけど(笑)
たまに子供みたいな所みせて、天然だったりダダっこだったりするとこ見せて、でもま、年相応の落ち着いた部分も出てきて、って去年も書いたのだけど、それがちょっと寂しいってことも去年も書いたのだけど(笑)
なんか、そういうバランスが取れるようになった所で、すばるさんとか大倉とかみたいにわかりやすく表には出てこないのかもしれないけど、「変わろう、変わらなきゃいけない」って自分と戦ってる貴方、横山さんかっこいい、って最近結構純粋に思ってます、うん。
今でいうと舞台もそうだけど、貴方は昔から「いろんなものを吸収しよう」って気持ちはきっとあったし「いろんなことにチャレンジしよう」って思ってたと思うのだけど、一定の時期を超えたせいなのか、横目でみないでまっすぐに向き合える力がでてきたんだと思うんですよね。
初のボイトレ「怖かった」とか言ってたけど、それでも、やらなきゃいけない事にきちんと取り組んで、なんでもプラスに変えられるように頑張ろう、としている姿がみてとれる、というか。
ホントは「変わろう変わりたい」って思ってても傷つきたくなくて一歩を踏み出せない事もあったであろう20代を超えて、ドロくさくても頑張ろうって思ってたその気持ちのままに新しい事にチャレンジしていく貴方を見てると素直に応援したくなります。

でも、ね。
ずっとBDメッセージを書いてきて、ずっと「横山裕はホントに辛い時に辛いって言わない」人だってのは変わってなくて、それがメンバーに対しては少し変わったのかなぁと思ったこともあったけど、この1年は「そうは言ってもやっぱり、ね」って思う事も多かったように思います。
それがいい悪いとかじゃなくて、あの、Aスタジオで聞いた話とか、今笑って話せるようになったのはとても良かったのだけど、やっぱり貴方の根底は変わってないんだろうなぁって妙に思ったのですよ。
なので、貴方が笑っていられますように、ってのは実は結構思ってる。
あんまり笑えてない所とか見ちゃったら、結構心配しちゃってる(笑)
ので、私の希望としては、貴方の信頼できる人で構わないから、なんなら最近仲良しの相葉ちゃんでもいいけど、そこはできればメンバーの誰か(もしくは全員)に、辛いよ苦しいよ、ってきちんと言えて、そして前に進んでいける状況でありますように、と改めて思いましたよ、うん。

なんか今回うまく自分の気持ちをかけないのですよ、今の横山さん素敵ってめちゃ思ってるのに、いらぬ心配をして「こうであってほしい」って願ってるわけだから(苦笑)
ヲタの戯言です、だから横山さんの信じる道を進んでください、そうしてください。
私は貴方がそうして進むことによって、新しい貴方を見て、また幸せになるのだから。

ありがとう
これからもよろしく

音楽配信について考えてみた

2017年05月08日 19:09

久々の記事(横山さんのお誕生日があるので、数時間後には記事も更新するのだけど)がこんなタイトル←
いや、Twitterでは実は何やかにやとつぶやいているのだよ、元々気になっているのだよ。
しかしながら自分が呟いた事でさらに気になりすぎたのか、夢にまで数字が並ぶようになってしまったので(爆)いったん書き落としてみようと思う。


突然ですが
ジャニーズって音楽配信してないよね!!
うん、知ってた、わかってた(笑)
一度スマ兄さんで配信があったことがあったけど、文化がなじめなかったのか、あれだけCDになってなかったからなのか、CDに入れてください、ってめっちゃなったのは覚えてるけど、あと、着うたをやってるのも知ってるけど、基本的には某配信なんちゃたちゅーんとかでも買えない。
実際私は、某なんちゃたちゅーんで音楽を買うこともあるし、ジャニーズも配信やったらお手軽に買えるんじゃない?って思ったりもしてた。
今も「手軽さ」とか「便利さ」の点でいうとそっちの方が明らかに有利だと思うし、今やスマホの普及で「そもそもCD聞ける環境が家にないよ」なんて人もいる事も知ってるので、配信をしない=「遅れてる」「世間の人が聞くきかっけを失っている」「広くに知れ渡りにくい」っていうマイナスポイントがあるのもわかってる。
せっかくメンバーがいい曲作ってもバンドでいい演奏してもそれを知ってもらうきっかけがなかなかないって事もしってる
(今はありがたい事に、エイトには「関ジャム」っていういろんなコンテンツを扱ってる番組があるから、演奏できるのね、ってことはだんだん広まってきているけども)
時代の波は音楽配信サイトで手軽に音楽をダウンロードして、もっというと定額配信サイトでいろんな曲をシャッフルしてきく、っていう所だってのも重々わかっている。

しかしながらいつも思うのだよ
配信はお金にならないんだよ!!
って。

広く知られたらそれだけ曲を手に取ってくれる人が増えるわけでしょ?何でお金にならないのよ?って思う人もいるかもしれない。
ので、うだうだ昼間に考えていた数字の話をここに置いておくね←

※6/28発売、関ジャニ∞ニューアルバム『JAM』の場合
・アルバムを1枚3000円、配信がもしあったとした場合、1曲250円と設定(某なんちゃたちゅーん設定)
・細かいマージンはもちろん変わってくるのは承知で、でもどんな設定になってるかなんてヲタクは知る由もないので、それぞれ10%が売り上げとして返ってくる、という事にしておく。つまり、アルバムは1枚につき300円、配信は1曲につき25円
・『JAM』は3形態発売、初回Aと初回Bにはそれぞれ映像特典付き、通常版は楽曲が3曲追加されている。初回の2枚にはそれぞれどれにも入ってない「ユニット曲」が1曲ずつ入っている。
・どの形態にも「シングルとしてリリースした曲」が5曲、とアルバムでの新曲6曲、が入っている。

それをヲタが買ってみる、ということを想定してみる

①ヲタが映像特典ほしさに、初回の2枚を購入。配信で通常版の追加曲3曲を購入した場合
CD2枚×300円+楽曲3曲×25円=675円
②曲だけ揃ったらいいかな、と思って全部の曲を配信でそろえた場合
たぶんヲタはシングルの時点でシングル曲は持っている(だろう)から
25円×(6+ユニット2+通常3)=275円
③配信がなくて全部の映像も曲もみたいとなった
300円×3枚=900円

エイトのアルバムの売り上げは前作を見ると3形態で31万枚ほどなので、仮にヲタ1人が3枚買ってると仮定すると10万人が楽曲を購入している、ということにしておく

と、現状の③と比べて配信が始まると
①との差は2250万円、②との差は6250万円もの売り上げの差がでる。
いろいろ条件があるだろうからこれが正しい予測や数字とは絶対いわないけど、何千万単位で「儲けが違うやないかい!」ってなるわけでして。

きっとこの何千万かの違いでライブができたり、CDやDVDにヲタクの欲する特典を付ける事が出来てたり、メンバーが作った曲がきちんと円盤になったり、って言うことになってるのは何となく伝え聞いてる先輩方のファンの方々のお言葉もあって知っている。
もっというと、こういう円盤の売り上げがあるから、ライブ1回舞台公演1回の値段がある程度抑えられてる可能性だってある。
ジャニーズは特に大人だけじゃなくて小中学生だって好きなコンテンツなわけだから、あんまり値段を上げ過ぎると「直接会える機会」が減ってしまう可能性だってある。
から、現場だけでなく、ヲタがいろんなコンテンツを楽しみたかったら、やっぱり買い支えしなくきゃいけない。

ただいろんな人が曲を聴いて「お、これいいかも」って手軽に曲を買ってくれる状況だって魅力的で「ファンになるきかっけ」にだってなるし、売り上げだってCDを買うほどではないかもしれないけど伸びるわけだし。
要は上に書いたような状況だってヲタクが知ってて、「配信があってもヲタクがちゃんと円盤を買えばいい」わけですよ、そしたら配信どんどんやってください、な状況になるわけでしょ。
配信やらなかったら儲かってたお金が保証された状態なら、配信を新たなコンテンツとして利用できるわけで。
今のところ「配信は(CDに比べて)お金にならない」のはジャニーズだけじゃないと思うので、どこの界隈のヲタもそうするのが当たり前、みたいになれば、別に何も障害はないだろうし、むしろ配信が宣伝媒体となって効果が出る、方向に行くわけで。

でもヲタクだってお金が無尽蔵にあるわけじゃないし、どっかに金の生る木を植えているわけでもないし、宝くじ当たりまくってるわけでもないので「自分にとって必要なものが安く手に入る」のならそっちに行くでしょうよ!
実際今、関ジャニ∞ってコンテンツは、去年から今年にかけてのライブがDVDとBlu-rayになって発売されるし(5/10発売です、宜しくお願いします)舞台作品に出ているメンバー3人もいるし(チケット代1万円前後)、アルバム発売日近辺にメンバーが主演した映画のDVDとBlu-rayが発売されるし、そうしているうちにツアーが始まって、ツアーが終わったらメンバー主演の映画が2本控えてる、っていう「お金どこから捻出すんねん」状態なわけでして、苦渋の決断をもって買い控える時もあるわけですよ。
食費切り詰めたり洋服買わなかったりできることはしているとしても、やっぱり「これはま、いいかなぁ」と思ったりするものもあるわけですよ。
実際、今回の『JAM』だって、通常盤にメンバー作詞作曲の曲が3曲追加されている、っていう事が今日発表になるまでは、「通常盤は(今は)いらないね」って思ってた人多数だと思う。
だから発表されてこういう↓ことが起こったんだと思う(笑)




…ヲタクってちょろいよね(爆)
そういう所バレてるんだと思う、いやバレてるのなんてとっくの昔にわかっていたけど。
どう考えても「こんなのあるよ」って情報が入ってくるのは一般人よりヲタク、たぶん今日はヲタクがまた数字を動かしたと思う。

何度でもいうけど、もちろん「配信」にメリットがあるのは知っている。
CD聞くための機器がお家にないっていう層があることも、ブックレットとか、もっというとCDの置き場所とかもないよ、邪魔だよっていう層がいることも知っている。
何万歩も譲って、今そこに興味ない人が「配信ないと手軽に買えない」だから買わないってのは納得できるのよ。
でもヲタクは好きなアーティストがこれからも自分を楽しませてくれたり幸せにしてくれるものを提供するために、「お金を落として」いこうよ、って私は思う。思ってる。
じゃ、邪魔なら、いったん買ってから売るなり捨てるなり(ファンとしてはそんなことされたら複雑だけど)してくれていいから円盤かって…
ファンじゃない人も興味があったらネットぽちっとしたりしてくれたら嬉しい。嬉しいです。

書いてて難しいなぁと思ったよ、思ってる、今も
私はアホみたいにヲタ歴が長いので(爆)生活の何かを削ってヲタク事にお金を落とす事にあまり躊躇はないし、周りからみたらいい歳した大人がそこにお金かけてどうするって思われがちってのも長いヲタ歴の中でわかっている(笑)
でも長いヲタ歴で私は彼ら(スマやエイト)に幸せにしてもらった事も沢山あるし、自分の人生で大切な言葉や、いろんなものももらったし、ヲタじゃなかった人たちと出会ってお友達になって、っていう何にも代えがたい縁もあった。
そういう生活嫌いじゃない、ってか好きなんだよ!←(笑)
あと欲深いからあれもこれも見たいって思ってるんだよ!(あんまり食わず嫌いはしない(笑)ファンは与えられたものを享受するものと思ってるし、ちっぽけな私の頭で考えた方向性がいいとも思えない←)
好きなものをたくさん愛でて、笑って楽しんで、幸せになりたい、っていう自分の幸せのために、アイドルにお金を払ってるんだよ。
でもそれが万人に当てはまらないのはわかってるし、出せるお金もそれぞれ違うわけだから、「配信があれば、CD3枚買えなくても曲を買って貢献できる」ってところもあるのはわかってる。
だから「配信はやめた方がいい」と強くも言えないし、だからって「配信どうぞどうぞ!」とも言えない。
難しい(´-`).。oО←
うまく共存できたらいいのだけどなー

ってうだうだ言ったけど、
関ジャニ∞NEWアルバム『JAM』6月28日発売です!!!


振り返りえま邪魔なのて←

2017年03月12日 14:12

昨日の大倉くんと高橋くんきいてから自分のblog振り返りしてて、広告邪魔なので更新←
いやぁ、エイタメのMCまとめてないなぁ(苦笑)



ENTRY