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BDメッセージ@おーくら

2019年05月16日 00:00

前略 大倉 忠義さま

34歳のお誕生日、おめでとうございます。
33歳は末っ子でいてくださいね、なんて去年のメッセージに書いたのだけど、そうはいっていない1年でしたね(苦笑)
甘やかされていない、とは言わないけど、甘えるができない、みたいな状況の連続だったように思います。

この1年はとにかくいろんな意味で「生ものの現場」にいたんじゃないでしょうか
自分たちのライブも満身創痍の中で「どうやったら6人を魅せられるか」という課題があって、それに懸命に取り組んでいたように思います。
もちろんそれは貴方だけではなかったけども、私が感じる中での貴方は、ヤスくんの事もあったからってのもひょっとしたらあるのかもしれないけど、とにかくファンの声に少しでも応えようと、そしてファンを少しでも安心させようと、いろんな言葉を紡いでいました。
私たちファンは貴方の言葉を聞いて「今ほしい言葉をくれる」と感謝していました。
が、今改めて思えば、本当は表に出したくなかった感情を言葉にしたこともあったんじゃないかなぁと思ったりします。
ちょっと心がきゅっとします
うん、うまく言い表せるかわらかないけど、本当は苦しかったり悲しかったりする時に、貴方は朗らかでいることも多かったから。
それは貴方が「関ジャニ∞」だからなせるものだったから余計、「関ジャニ∞」で悲しさとか苦しさとか、そういうマイナスな気持ちを表すことに、実は少し苦痛を感じてたんじゃないのかな、って、思ったりして
つきまとい、の件も、自分が苦しい、ってのもあったんだろうとは思うけど、きっとそれに苦しんでいるのは貴方だけでなく周囲の人もだっただろうし、何度かwebなんかでも出てきた「自分がどう思われてもいい」というような主旨の言葉たちが、私はどうもひっかかっていて。
私は貴方が「いちばん」だから、貴方は世界の誰よりも「愛でられてほしい」
そんな大それたことは普通に考えたら成しえないことで、万人の愛をうけられるわけなんてないって無駄に大人になってしまった私は嫌というほど知っているけど、それでも「愛されてほしい」と願っているから
だから、「どう思われてもいい」なんていう風に言ってしまう貴方が、少し悲しくて、なんだかやるせなくて
苦しかったり、悲しかったことが、きっとたくさんあった1年なのに、自分の心を無視したりしてないよね?って、ひょっとしたら貴方は「いらない」っていうかもしれない心配をして
後輩ちゃんたちのプロデュースをすることも賛否両論で
私は貴方がそれをすることによって、関ジャニ∞に持ち帰ってくるものも沢山あると思っているし、貴方がそうして関わったことで興味をもって見ているものもあるし、賛否でいうと「賛」の立場ではあったけど、少なからず「否」もあって、比較的平和に生きている私ですらその「否」を見ることはあったし、「ファンの声にこたえてきた」貴方にはきっと届きまくってるし
それが一部のファンを心配させることにもなったりしていることも、きっとわかっていただろうし
いつもずっとどこかに「心の負担」を抱えていたんじゃないかな、っていう33歳で
…私ね、貴方の「へたれ」な部分がすんごい好きなんです。
んでもってそれを甘んじて受け入れてくれるメンバーがいて、べたべたに甘やかされてるのが好きなんです
メンバーがそれをしてくれなかったってことではなくて、きっと貴方は「それをしなかった」のがこの1年で
私たちファンは、そんな貴方の助けになれていたのかな
なんて、ちょっと自信もなくなるような、1年で
頼ってくれなんて言わないけど、貴方の頼るべき人間はファンではなくてメンバーであり親しい仲の人たちだろうから
でも、少なくとも私は、貴方が笑ってられる時を構成する人間になりたい、それがほんのひとかけらだったとしても

だから、自分のやりたいこと、いっぱいやれる34歳にしてほしい
心からそう思います
ファンの気持ちを優先して言葉をかけてくれるのは嬉しい、「さすがおーくら」って思っちゃう(笑)
だけど、できる限り「朗らかに笑っている」貴方を見守りたいんだ
だからとことん好きなようにやってほしい
役者のお仕事も33歳でちょっとまた新たなところに手をだしたし(笑)プロデュース業もまだまだやってくれたらいい
後輩ちゃんたちもかわいがって、先輩にもかわいがられてほしい
ってか、好きなようにやってる貴方が愛される世界を望む私は、ただただ、貴方が心から笑っていられますように、と毎年願っているんだよ
身体も心配
骨折なんかしちゃうしさ、それでドラム叩けなくて、リハビリしなくちゃいけなくて、思うようにいかない事が目の前にある状態はどうしたって心が荒む
心が荒めば身体に支障がでる
だから、身体も心も心配
…なんか、おかん、みたいやなぁ、なんて、ちょっと自分のことも思いつつ、そりゃ12年もメッセージを綴っていればそんな気持ちにもなってくるのかな?(笑)
近くは十五祭が待っていて、どんな関ジャニ∞・大倉忠義を見せてくれるのか、なんて期待がないとは言わないけど、ただただ笑っている貴方が見れたらいいな、難しい顔したり、涙声だったり、そんな貴方を見る事が多かったこの1年は、私にとっては少しやるせない1年だったから、さ
この34歳の1年は「よかったねぇ」って一緒に笑いたいよ、うん
なんか私が年取ってきて、メンバーみんなに「好きな事してよ」って思ってるのは否めないけど(笑)、私は「貴方が笑えるのなら、どんどん好きな事やってね」って言ってるんだからね?
悲しくて苦しくて、でも「やらなきゃいけない」が、ファンのためだったら、捨ててよ、って言ってるんだからね?(笑)
なんて念を押しても、それをしないのが貴方なんだろうなぁ、って思わされた33歳だったんだけどさ
言っても聞かなくても言ってやるんだ
世界で1番、愛されてほしいから

ありがとう
これからも、よろしく
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BDメッセージ@ヨコ

2019年05月09日 00:00

拝啓 横山 裕 さま

38歳のお誕生日おめでとうございます。
ついに「アラフォー」と呼ぶにふさわしい年齢になってしまいましたね(笑)
実はこのメッセージをブログに書き始めてから、干支が一回りしてしまいました。
そう思うと、貴方も「大人の男」に年齢的にもなったのだなぁと感じてしまいますね(笑)

去年のお誕生日の時に、私は貴方に「自分の人生に貪欲になってほしい」と伝えました。
ひょっとしたら間接的にはそれが「かなっているのかもしれない」けど、やっぱり貴方はどこかで「人のために生きる」事は止められないんだろうなぁと感じた1年でした。
特にそれを感じたのは、実際に見たわけではないですが、後輩のプロデュース作品だったりします。
関西ニズムでもあるのかもしれないけど、貴方は人を見て人を生かす事が出来る人だという事もわかっているけど、それ以上い「人のために働く事」が楽しくて仕方がないのだろうなぁと改めて思ったんですよ、私
それは後輩やメンバーだけでなく、ファンである私たちのためにも

正直なところ、プロデュース業をすることで、プラスの面だけでなくマイナスの面があるのではないか、と指摘する人も多くいましたよね
私は「仕事が増えて疲れるのではないか」というマイナス面を実はとても気にしていました。
「自分のためにできること」も地道に努力して手を抜かない貴方が、自分の事以上に手を抜かずにするのが「自分の大切な人(もの)にできること」だからです。
でも「他人のためにできること」を成し遂げる事は貴方が「楽しい」と感じることでもあり「難しい」と感じる事でもあり、「やりがいがある」と感じる事でもあり、結局は自分のためにしていることなんだ、と思っていることでもあり
上手くは言えないけど、他人のために頑張る事は「苦」なんかじゃないんだよなぁって
そういう所はきっとこれからもずっと変わらないんだなぁって

でもだからといって、昔のように「自分の事を蔑ろにする」ことは減ったように思いました
他人のために頑張った事を、ちゃんと自分のものにできるようになった、ってことなのかなぁ
感覚的なことをうまく言葉にできなくてもどかしいのだけど、いい意味で「頑張るを頑張らなくなった」っていうか
去年の1年はすばるさんの事があって、「頑張るをがんばる」がこのまま続いていくのかと思ったけど、経験を積んだからか、それとも年齢を重ねて落ち着いたからなのか、視野が広くなったからなのか、でどれなのか、それともどれもなのか、は私には分かりかねているけど、他人を大切にしながら、きちんと自分も大切にできるようになった、というか
我儘言うのも控えてたりするだろうし、我慢してないわけでもないだろうけど、うまくバランスが取れるようになったというか
なんだかちょっと貴方の中に「生きやすさ」みたいなのを見た気がして
40歳まであと2年の今年、このまま意気込みすぎないで過ごしてくれたらいいのになぁと思う程には、落ち着いているように思います。

だから、私の願いとしては「声を聴きすぎて惑わされないでね」ってことになるかもしれません(爆)
耳を傾けてくれるそれはとても嬉しいし、他人をよく見て他人を生かそうとしているそれはとてもかっこいいけど、このまま「自分(たち)のやりたい事をやりたいようにやってほしい」
まぁ何より、貴方がやりたい事は私(たち)が嬉しいし楽しい事、っていう、根拠があるようでない(爆)信頼が私にはあるのですよ。
だからいろんな事を言う人はいるだろうけど、やりたい事をやれる時にやれるだけやってほしい
それだけのものを貴方はこの「干支ひとまわり」の間に築いてきたよね、とこのメッセージを書きながら私は思ったのですよ、ほんとに
ずっと見てきた私がいうのだから、ちょっとくらいは信じて下さい(笑)
どんな未来を私(たち)に見せてくれるのか、今年も楽しみにしています。

ありがとう。
これからも、よろしく

スマヲタだった現エイターが嵐さんの活動休止に際して思ったこと

2019年01月30日 20:38

文頭で断っておくなら、これは「嵐の活動休止」に言及したくて書き始めた文章ではないということ
嵐さんの活動休止はあくまでも「きっかけ」であって、そのきっかけでSMAPの解散や関ジャニ∞のすばるさん脱退をどうしても「比べて」しまう人たちの意見を目にしてしまう事が増えて、そのため自分の気持ちを今ならかけるかもしれない、と思って書き始めてみました
うまく書けるかどうかはわからないけど、SMAPの解散から2年以上経って、ようやくちゃんと書いておきたい、という気持ちになったから書いてみようかと思います。

私は子供の頃から、小学生の頃からずっと「スマヲタ」でした。
きっかけは母親で小学生だった私をライブに連れて行ってくれたこと
なんと素敵な世界なんだろう、カッコイイ人たちがいっぱいいる!というのがきっかけ
それからの私の人生のモチベーションはずっとSMAPでした
テストで良い点を取れなかったらライブには連れて行ってもらえなかったし、欲しいCDや雑誌をきちんと揃えるために食べたいお菓子を我慢してお小遣いを貯めたりバイトにいそしんだり
仕事を始めてからも、この日まで頑張ったらライブDVDがまっている!なんて言い聞かせて、挫けそうな仕事を頑張りました
いつもSMAPは私を励ましてくれていました。
でも逆にSMAPにはとても負の感情を与えられた事もありました
森くんが脱退したのは中学生の時、当時の私は「なぜ夢を追いかけてしまうのか」「どうしてSMAPでいてくれないのか」「裏切られてしまった」という想いがとても強くて、今大人になってわかる「自分のなりたいモノになる」事のむずかしさや葛藤をしれば、あの時の森くんを自分の中で「悪者」にしないで済んだのかもしれないけど、あの時は「中居さんを泣かせた森くんはひどい」と思っていました
吾郎さんやつよぽんの事件があった時も、彼らが所謂犯罪を犯した事は重々わかる年にはなっていましたが(苦笑)それでもやはり、彼らの健康を強く願ったり、SMAPがまたみんなで笑い合える日が来る事を願っていました。
そう、私の人生はずっとSMAPと共にあって、空気みたいにずっとあるものだと思っていました。

でもそれもきっと無理なのかもしれない、それがなくなっていくんだろうな、と、あるはずもない永遠を完全に信じる事ができなくなったのは、彼らが解散する半年前でした。
いや、気づいてはいたんです
私は十分「大人」になってしまっていたし、むしろあんなに意思疎通ができてなさそうなのに共同作業ができていることが不思議なくらいだ、ということは頭ではわかっていました。
一部のファンの人たちが、SMAPの解散は○○のせいだ、と誰かのせいにしているのを今でも見る事はありますが、きっと誰のせいでもあって誰のせいでもないその解散が来る事を、私はもうどことなく感じていて、永遠が信じられなくなって、そして解散の報道がやってきました。
花摘みしましょう、署名をしましょう、そんな運動が始まった時、私はそのどれにも心がついていくことはありませんでした。
彼らは「ジャニーズで5人でやりたかった」人と「ジャニーズじゃなくても5人でやっていきたかった」人、そして「昔なじみの人とずっと仕事をしていきたい」人、に分かれたんだ、と自分の中で整理がきちんとついていたからかもしれません。
それが「当たっている」とは言わないけど、あくまで私の中ではそういう事で別れてしまった彼らがまた再び何かをするというのはとても大変で困難な事だろうと思ったから。
このブログにも少し書いたのだけど、「それが幸せ」と選んだ道ならそれが一番で、それを応援すればいい、と思ったから
空気みたいにいつもあると思っていたSMAPはなくなってしまったけど、5人はこの世に生がないわけではない
ぶっちゃけ死んでない
彼らが今後どんな活動をしていくのか、少なくとも芸能界を引退するということは発していないし、見る事はできる
だから見届ければいい、と思って
そしてSMAPは解散しました

SMAPが解散した後、しばらくはそれぞれの活動を見届け、すこしさみしいなとは思っていたけど、彼らを見届けている感情としてはとてもフラットだったと思います。変わらず元気で幸せでいてくれたらなぁと思っていましたから。
でも徐々に、一部スマヲタのジャニーズ事務所やその他もろもろの関係者を罵る声が目に入るようになってきました
それを見て「きっとそんな事はないと思うよ」なんて伝えたりすると、「貴方は関ジャニ∞も好きだからそんな風に見えてるだけ」「いつの間にか騙されているだけだよ」なんていう、同じSMAPを好きだったはずの人から言われるような事がありました
最初は反論していました、そんなことはないと
だけどそのうち何故こんなに責められなくてはいけないんだろう、こんなことに時間を使うならSMAPから離れた方が楽だ、と思うようになりました
正直なところ、私は「新しい地図」と称して3人が活動をし始めた時、最初の言葉が「逃げよう」だったことに、私は彼らの人生にはきっともう寄り添えないなぁと思ったので、3人から距離を置くことを決めました。
どうしてそんな事をいうのか、という想いを持っていましたが、私も大人になるうちに自分の生き方とか考え方が出来上がっていたわけで、それが彼らに寄り添えなくなる日はきても当然だ、と思っていたので、彼らに「恨み」は持ちませんでした
でも、私は、その彼らこそが「正しい」とする人たちに「貴方うSMAPが本当に好きじゃないからそんなことを言うのよ」と言われるようになりました。
SMAPは好きでしたよ、5人どころか6人のSMAPからずっと見続けた私は、SMAPは好きを通り越して人生にはなくてはならない物だった。
だけど、それすら、今現在のことではなくて、過去に自分が好きだったことすら、おなじSMAPを好きだった、お友達だと思っていた人に責められるようになりました
私は中居さんのファンです、自担は中居だ、とずっと公言してきました。
だから「3人の気持ちはわからないのだ」と言われたりもしました。
もっというなら「中居さんは○○だと思っているのをわからないの?」と、他人の気持ちなんて100%わかるはずもないのに、同調するようにと、責められました。
なので、3人のヲタからも中居さんヲタからもしんどくなって離れていくしかありませんでした。
そんな中、木村さんが順調に活躍していました
それを純粋に良かったなぁと思って見ていました。本当に純粋に
だから自然と木村ヲタとはお話が続いていたんですよね。
だけどそんな木村さんを応援する人の中に「中居なんてジャニーズを早く出ていけばいいのに」と言う人がいました、それはわずかではなく結構な数で
木村さんが結果として孤立して、木村が解散の原因だと書かれて、中居さんや3人が良くて木村さんが悪い、と三流紙に書かれる事も多かったので仕方ない所もあるな、と黙って見ていました
が、1年経っても2年経っても、「中居は自分のためにしがみついてるだけなのに」とか「アイツが一番ずるいよね」なんて、木村ヲタが書くわけです。
そうして言うわけです。「中居も早くでていけばいいのに」と
確かに彼にはずるがしこい所があった、私は中居さんが好きだけれど、中居さんのイヤなところも嫌いなところもわかるから、彼が悪い部分も十分にわかっているつもりです
だけど年末のタッキーの特集の時にも「中居は自分を良く見せるためにウソをついている。ほんとにずるがしこい」という木村ヲタがいました
中居さんの事が許せないのはわからないでもないけど、中居さんがあの時のことを反省していると思ってもらえないのも自業自得なのかもしれないけど、そんな風にいうことを私は「悲しい」と思いました
みんなが亡霊みたいに、怨霊みたいに、何かの念に囚われて、悲しい事やひどい言葉を投げかけている
私はたとえ、中居さんが好きでも、木村さんの生き方がかっこいいと思っていても、彼らのファンや3人のファンと付き合っていくのが苦しくなりました
いつもどこかで言葉の暴力があるような、そんなファンの人たちがいるSMAP周辺がとてもしんどくなりました
私は「同じものを好きだった」人たちとの交流ができないくらいに、ずっとお友達だった人と離れていくしかありませんでした。

そんな中にきた関ジャニ∞、渋谷すばるの脱退
内くんのことがあって、亮ちゃんがNEWSから脱退したことも含めて、そしてSMAPが解散したことで、私は「永遠なんてない」って随分と教えてもらっていたし、それは頭ではわかっていたはずなのだけど、やはりあの時は信じられなくて、「すばるさんがそんなことを言いだすはずがない」と思っていたんですよね
永遠を信じてた
だけどそれがなくなって、私はSMAPの時のような事が起きるのか、起きてしまうのか、と身構えました
が、結果的にいうと関ジャニ∞がきちんとファンと向き合ってくれたことで、それは軽減されていました。
すばるさんを中心に考えるのか、5人を中心に考えるのか、それで考え方や見方が違うのはSMAPの件でも重々承知していましたし、「納得せざるを得ない部分」をあの会見で見る事はできていた
そして脱退に際してのライブがなかったことも世の中の仕組みを少し考えられるようになった今となっては察する事もできるし(それが正解なのか、というのは別)、逆に7月のレギュラー番組のすばるさんの姿で「渋谷すばるが関ジャニ∞を愛している」ということも、私的にはわかった、から
すばるさんが「わがまま」を選び、6人も「わがまま」を選んだ、そんな風に思えたから
私は、SMAPがアイドルである事を選んでくれなかったとは思っていなかったけど、関ジャニ∞をやる6人が関ジャニ∞をアイドルを選んでくれた事をとても感謝して、ヤスくんの事の発表があってからは特に「元気でいてくれること」に感謝し、言いたい事や伝えたい事はきっとよきタイミングで伝えてくれる人たちだから、言いたくない事は言わなければいいし、と
とてもドライに見えるかもしれないけど、彼らがやりたい事、すばるさんがやりたい事をやれる環境を自ら選んだように、6人もその環境をできるだけ選んでほしい
それが結果的に関ジャニ∞を続けない事、に繋がったらとても寂しいけど、すばるさんがいなくなったことで責任感をとても感じて無理して関ジャニ∞を続ける事をしないでほしい、と思ったんですよね
ただ、GR8ESTのメイキングを見てると相当無理して関ジャニ∞を続けてて、しんどいな、と思ったと同時になんてありがたい事なんだ、と感謝して、その彼らの姿勢を享受してたわけです

が、その結果、私はまた「永遠」を信じていたのかもしれない、ひょっとしたら
嵐活動休止の一報を受けた時「まさか嵐が」と思ったんだもの
そうヲタクとはとても身勝手で、自分の幸せがずっと続いて欲しいから、自分の好きな人の人生を縛り付けようとしてしまうものなんだなぁって改めて思ったんですよね(苦笑)
縛り付けてしまうのは自分だけなのかもしれないけど(爆)
きっと多くの人たちが「アイドルの永遠」を何故か無条件で信じてしまう、それくらい彼らは私たちに期待を持たせてくれるような存在で、それくらい彼らが与えてくれる夢は素晴らしく捨てられない物で、なくなったら情緒不安定にまでなって、生活に、生きていくのに必要な存在で
彼らはそんな多くのヲタクの「夢」をいつも背負っていて、それが自分自身の夢だったとしても「多くの人の夢」でもあって
改めてアイドルを続けてくれている事に感謝するしかなくて
しんどいことも辛いことも沢山あっても、「応援してくれるから」なんていうそれだけで、ファンの事を大切にしてくれて
自分の人生を生きる事は決して間違っていない事なのに、それを悲しい辛いと責められて「申し訳ない」と謝って
アイドルって本当に大変
彼らはなんでそんな仕事をここまで続けてくれるのだろうと思って
「永遠なんてない」のにね

SMAPの解散と嵐の休止の違いとか、なぜ嵐は休止で関ジャニ∞は脱退だったのか、みたいな比較記事が出たり、ヲタも勝手に「羨ましい」とういう言葉で比べたりしているけど、比べないでと思っても比べてしまうのは仕方のない事も多くて
それはきっと「永遠を信じさせてくれていた自分の好きなアイドルがいた」結果でもあったりして
ここまで書いておいてうまくは言えないけど(爆)
結果的にいうと、私の人生にはいつもアイドルがいました、今もいます
それでマイナスな気持ちになったり辛くてたまらないとか心配しすぎてハゲそうとかモヤモヤしすぎてしんどいぜ、とかないとはいわないけど、永遠をも信じさせてくれるアイドルをやっている彼らに、ずっと感謝したいと思ったし、アイドルをやめたりしていった人たちにはこれまで何年も何年も期待を背負って続けてくれてありがとうどうぞ自分の人生を好きなように生きてほしいと思ったし、何より彼らはずっと私に幸せを与えてくれていた、ということは今までもこれからも変わらない事だから、なんだかヲタクである事がしんどくなったら「感謝」にきちんとかえってこよう、と思いました、ということなのかもしれない(笑)

ちなみに「永遠を見せてくれてありがとう」と言ってはいますが、「永遠なんてない」と言い切った錦戸さんは、年を取ってしまった私にとっては「有難い事をちゃんと知らせてくれたな」と思ってますよ(笑)
相方ちゃんとも話していたんですが、「自分にもまだまだ未来がある」と疑わないのは「若い」という要素がおおいに関係しているだろうなぁって
私くらい年をとってしまうと(笑)「自分が元気でいられるか」「自分は死んでいないか」と未来のことを考える事はあるのでね、年々体力がへって記憶力も悪くなるし(爆)
ある意味きっちり「区切り」を付けて貰うと切り替えもできるようになってきたし、いい意味で「諦める」のもすぱっとできるようになってきた、から「永遠はない」という亮ちゃんは頼もしいと思うくらい
だけどきっとどこかでそんな亮ちゃんですら、私たちみたいなヲタに永遠を見せてくれてるわけだから、不思議
だって私は亮ちゃんが関ジャニ∞でこのままずっと続けていってくれるよねなんて期待してしまっているのだから(ごめんなさい←)

どうしようもないしょうもない話でした←結びがこんなのでいいのか?(笑)
でもSMAPとどうして離れてしまったのか、っていうのをきちんとかけたのは良かったと思っているし、何度も「永遠なんてない」って思ってるのに、永遠信じちゃってる自分にも気づいたし、何よりアイドルからはずっと離れられないんだろうな私ってのにもちゃんと気付いた(笑)
ただ1個いえるのは、しんどくなったら離れてもいいし、逆に「永遠」を信じて待っていてもいいし、アイドルとの距離感は自分がきちんと選択できるんだよ、ってこと、かな、うん

BDメッセージ@ヒナ

2019年01月26日 00:00

前略 村上信五 さま

37歳のお誕生日おめでとうございます。
この1年、特に去年の夏頃は、ますます「精力的に」お仕事をしている貴方を見ながら、どこで肩の力を抜くんだろうなぁ、としみじみ思うとは思ってもみませんでした。
∞erである私も、それはそれは怒涛の1年でしたが、貴方にとっても本当に「いろいろあった」1年でしたね。

去年のお誕生日メッセージを書いている時に、まさか貴方にとっての「唯一無二の親友」でもあるすばるさんが、貴方の傍にいないとは想定していませんでした。
だからこそ「あまり意気込みすぎないで」なんてメッセージを送ったのだけど、そりゃ意気込みすぎるのなんて仕方のない状況になって
今は特に、GR8ESTのメイキングを見れた後だからこそ思うのだけど、あの状況で「ごめん」「大丈夫」を繰り返していた貴方の姿に、「責任感なんてどっかに落っことしてくればいいのに」と思いましたよ
貴方はそんなことひとつも望んでいやしないのだろうし、そんなの「当たり前」だと思ってるのだろうけど、「一生プレイヤー」という言葉しかり、貴方は自分を殺してやしないだろうか、いろんな思いを持つ人のいろんな思いをしょい込みすぎて「責任」から逃れられないではないか、なんて思ってしまいましたよ
状況がそうさせてしまった、と言われればそれまでだし、きっとそれは誰のせいでもないことなんだろうけど
貴方は貴方らしく、そう生きてほしいのだと、それはきちんと届いているのかな、と思う程には、いろんな重たいものをしょい込んでしまったように思いました

だけど変化もありましたよね
徐々に徐々に、横山さんとの距離感が変わって、錦戸さんとの距離感も変わらないようで変わって
うん、なんかうまく言えないけど、横山さんにも錦戸さんにも「頼ってた」し、大倉さんにも丸山さんにも「甘えてた」
安田さんには「頼る」にも「甘える」わけにもいかないとどこか思っていたのかなぁって思ったのだけど、きっと「安らぎ」をもらっていたんじゃないかなぁと思えるほどに
すばるさんがいなくなって、貴方が無条件に「面白い」と思うものがいなくなって、あなたが物事を屈託なく考えられる場所はどこだろうかと心配はしていたのだけど、それが徐々に変わっていって。
すばるさんと貴方の「幼馴染のような距離感」はそこにはないのかもしれないけど、貴方が「一人でなんでもやろう」としていた夏を乗り越えて、今、徐々に他のメンバーに責任を預けるようになってきているその状況に、私はすこしほっとして、それと同時に「失うんじゃないか」「だから失うなんて思わないようにすればいいんじゃないか」と思っていそうな貴方がこのまま変わってくれればいいなと思っていて
…うん、やっぱりなんだかうまく言えないけど
今の関ジャニ∞は「個々がしっかりしてこそ」って思いは共通しているように思うし、きっとそれは貴方も思っているのだろうけど、ずっと関ジャニ∞を見てきた者のはしくれとしては、強くなろうとしすぎないで優しさ分け合ってる時期を今やっと乗り越えてきたから、意気込みすぎなくても「個々は強くなっていくよ」と信じているよ、ってことなのかなぁ
ね、村上さん
貴方の親友は「なぁなぁにならないで」なんて言ったけど、時には「なぁなぁになってもいい」よきっと
しんどい事辛い事、泣きたい事苦しい事、これからもひょっとしたらあるのかもしれないけど、絶対に誰もいなくならないなんて保障もないし、絶対に貴方がタレントを続けていけるなんて未来もないかもしれないけど、貴方がいろいろな事を我慢するくないなら、貴方が不幸せになるくらいなら、そんな未来はいらないと思っているメンバーやファンが貴方のそばにいる事を、忘れないでね
いや、忘れてはいないのだろうけど、うっかりそんなファンを置いていかないでね
でも、ファンのために生きなくてもいいよ
そんな思いがまた深くなった1年でした

いや、まぁ、今年のはうまく書けないや(苦笑)
個人的には「また新しくなった横山さんとの関係」が、このまま良い方向に進んでくれますように、と願っています。

ありがとう
これからも、よろしく

BDメッセージ@マルちゃん

2018年11月26日 00:00

前略 丸山 隆平さま

35歳のお誕生日おめでとうございます。
正直、今日相方ちゃんに「何を書こうかなぁ」っていったくらい、言いたい事はまとまってないけども(爆)
とりあえずは書いてみようと思います。

今年の貴方で思い出すのは、すばるさんの会見で眼鏡をかけて出てきたこと
後になってそれは「出たくても出れないヤスくんのため」だとわかって「マルらしいなぁ」と思ったのだけど、眼鏡の奥で微笑んでいた貴方を見て、私は貴方のことが理解できなかったんですよね
すばるさんの事を「愛してる」とふざけてるのか本気なのかよくわからないテンションで(笑)よく言っていた貴方が、今、この状況をどう捉えてるんだろう、って
なんで「微笑んでいる」んだろう
後になって「やっと実感してきた」みたいなことを言っていた時に、ようやくあの時の貴方を思う事ができて、なんだろうなぁ、言葉では言い表せないような、何とも言えない気持ちになったんです、私
きっと優しい貴方は「変わらない」ことも「変わる」こともきちんと受け止めるつもりで、受け止めたつもりでいたんじゃないんだろうか、って
でも後になって「実感してきた」その気持ち
…去年、私は貴方に願っていたのですよ、「そんなに無理をしないでね」って
でも貴方はやっぱり、すばるさんのために、メンバーのために、そして何よりも「ファンのために」無理をした
無理をするのが当然だとばかりに
それは貴方だけでなくメンバーみんなそうだったのかもしれない、だけど「みんなを元気づけなきゃ」と頑張って頑張りすぎて、もしかしたら自分の心を元気にすることができなかったんじゃないか、嫌な思いをしていたんじゃないか、辛くて悲しいってことすらわからないくらい辛くて悲しかったんじゃないか、って
いろいろ考えてしまって
「みんなの期待に応えなきゃ」って、ずっとずっと頑張ってるんじゃないか、って

私は、私個人は、だけど
メンバーやファンの期待に応えたい、と思ってくれる貴方を嬉しいとは思うのだけど、期待に応えすぎないで、って思ってる。
それは「自分を蔑ろにしないでほしい」から
そんなことないよ、って貴方はいうだろうけど、きっと自分の知らない内に自分の心を蔑ろにしているんじゃないかって、私はずっと思ってる。
特にこの1年はそう
どんな結果になっても精一杯やる、その気持ちは尊いし、そうあれればいいことはわかっているのだけど
貴方が貴方らしくいられるのは、貴方が貴方自身を後回しにすることなのかもしれないけど
どうか後回しにしないで、って思ってる
すばるさんの事で「実感がなかったのかも」と思った貴方を見て、私はそう思ったの
勝手な想像かもしれないけど

それ以外はねぇ、お仕事も順調だし(笑)相変わらず太ったり痩せたりを繰り返して、ほっぺたアンパンマンか!って思ったり(笑)さすがにそのワンパックはあかんで、って思ったり(笑)で、比較的ゆるりと見る事ができるのだけど
唐突に心配になる事があります
1人で絵を見ながらお酒を飲んでいる、ソファーでだらだらポテトチップスを食べながら過ごす、そんな貴方が、辛くて泣いてはいやしないだろうか、と
急に空しくなってはいやしないだろうか、と
うん、なんかうまく言えないんだけど、「不安定」だったから、今年は(苦笑)
だから、この35歳の1年は「安定の1年」になればいいのになぁ、って勝手ながら願ってます、うん
ベースは純粋に楽しみ
これからどんどんうまくもなっていくだろうし、楽しくなっていくだろうし
役者業も「マルらしくない」みたいなのもしっくりくるだろうし
いい意味での「変化」は受け入れたいというか大歓迎なんだけど
…うーん、うまく言えないな(爆)
あえていうなら、心の安寧を願っているのです

まぁ勝手な想像なんで(爆)全然当たってないかもしれないけど
「丸山隆平が丸山隆平でいられますように」という、とても具体性に欠ける願いを、一番に

ありがとう
これからも、よろしく

BDメッセージ@亮ちゃん

2018年11月03日 00:00

前略 錦戸 亮 さま

34歳のお誕生日おめでとうございます
この1年、特に後半は常に「頑張らないと」と自分に言い聞かせている1年になって、しまいましたね
頑張る、ことが悪いことだとは思っていないけど、一時期の横山さんみたいに「頑張るをがんばる」貴方をとても私は心配していました。

この1年は貴方にとって大きな事が重なった1年であったことは確かです。
主役、というポジションの映画からのわき役としての大河出演、そして再び月9の主演へ
主演も助演もできる、求められる「役者」になるべく奮闘している貴方をみていて、やはりお芝居が好きなんだろうなぁと思いましたし、脚本家の人や演出家の人が「使いたくなる」と褒めて下さる度に、天性の才能だけではない貴方の「努力」の部分をとても感じて、「演技」でグループの名を世に広める立場、を背負っていきたいのかなぁって
…貴方がNEWSであった頃、貴方はお芝居のお仕事の事を「唯一、NEWSの名前も関ジャニ∞の名前も背負っていない、錦戸亮としての仕事だ」と語ったことがありました
だから私は、関ジャニ∞ひとつに絞っても、お芝居というお仕事が「錦戸亮」の仕事である、ということが変わらない事に不満は持てませんでした。
結果的に錦戸亮=関ジャニ∞とならなくても、貴方のお芝居は認められ「錦戸亮」が世の中に広まるのが一番だと思っていました。
だけどいつからか、貴方は貴方のお芝居を通して「関ジャニ∞」の名前が知られるようになればいい、と思ってるんじゃないかなぁと感じる事がありました。
今年はそれをわずかながら、いやわずか、というには十分すぎるほどに感じていて
…でも、関ジャニ∞が「お笑いだけじゃないんだぞ」って信じてほしい、関ジャニ∞はかっこいいんだぞ、って知ってもらいたい、とずっと思っていたのは、貴方だったことも思い出して
貴方はいつもそうやって「関ジャニ∞への愛」をちょっと隠す
…隠す、って言い方は悪いかなぁ、表には出そうとしない

だけど。
すばるさんがいなくなって、貴方が純粋に「寂しい」と言ったあの日
「背負っていくよ」と言ったと語ったあの日
十分すぎる程の愛情を表に出したあの日
嬉しいという気持ちとは裏腹に、貴方はどれだけ大きな物を背負ってしまったのか、と少し辛くなってしまったのも、私の中ではありました
とても身勝手な思いなのだけど
エースでセンターで、それでいてブレイン的なものをも背負おうとしていた貴方を見ていると、そんなに頑張りすぎないでいいよ、って本当に思ったんですよ
きっと貴方はヨコヒナに支えられている自分を悔しいと思って、皆を支えられない自分を不甲斐ないと思って、ってしてるんだろうけど、メンバーは貴方に十分すぎるくらい助けられているはずなのにそれを信じようともしないで奮闘してるんじゃないか、って心配になったんですよ
それくらい貴方は、「頑張りすぎてた」
そして今も「頑張ろう」って凄く言い聞かせてる
いつかそれがぷつんと切れてしまうんじゃないか、と本当に心配になる

でもきっと、そんなに弱くはないんでしょうね、貴方は
見事にチャレンジしたことを自分のものにしていくんだろうなぁという風にもどこかで思ってるんですよ
それは随分とあっさりしているようにも聞こえた「これからは切り替えていかなれけばならない」と語った、ライブ中の言葉でした。
きっとね、きっと
大倉がすばるさんの横でもう一度歌いたかったな、って思う想い以上に、貴方は、すばるさんの横でずっと歌っていたかったんだなぁってライブを見ていて思ったんです。
「永遠なんてないって心底わかった」なんて悲しい事を貴方は言ったけど、きっとずっとすばるさんの横で歌っていたかったのに、と今でも少し思っているんじゃないかなぁって思って聞いていたのに
貴方は言いましたよね、「誰かが歌うくらいなら俺が歌いたい、歌わせてくれ」と頼んだんだ、と
…全然切り替えていけないような心を背負って「切り替える」なんて言葉を放って、貴方はすばるさんが重ねて作ってきた「関ジャニ∞」を絶対に否定せずに新しい物を作ろうとしているんだ、って思ったら
きっとやれる、と信じるしかなかったんですよ、私は

「頑張るをがんばる」状態は、横山さんを見ていてもとてもつらかったし、こっちも見ていてハラハラする
だけど、そう決めたであろう貴方を、私は精一杯応援したい
きっと貴方ならできる
いや、貴方ならできないなんてことはない、と信じています


ありがとう
これからもよろしく

BDメッセージ@すばるさん

2018年09月22日 00:00

前略 渋谷すばる さま

37歳のお誕生日おめでとうございます。
まずは……元気ですか?
ちょこちょこっと見る目撃情報なんかでちゃんと生きてるってことはわかってはいるのだけど、メディアで見る事がなくなってもうすぐ3か月
やっぱり「元気ですか?」と話しかけてしまいますね(笑)

36歳のお誕生日のメッセージを書いた時、まさか37歳の貴方をこのまま見届けられないのかもしれない、なんて思ってもいなくて
そう、あの「嘘みたいな日」から、もう半年が立とうとしています。
貴方が関ジャニ∞を旅立つと会見した、あの日から
正直、村上さんばりに「何でや、いやや」と思うしかなかったあの日。貴方がそんなことを言っているのだなんて嘘だと言ってとしか思ってなかったあの日、に比べれば私は心が穏やかです
音楽が貴方を関ジャニ∞から奪ったのだという人もいるし、関ジャニ∞の枠ではアイドルの枠では収まるような人ではもともとなかった、という人もいるし
すっかり意識していなかったけど、安定なんて望んでいない、のはずっとだったのにね
いつもフラフラしてて、ファンはライブのたびに貴方の機嫌をうかがってた。
声の調子を心配して、ダンスが多少やる気なくても「今日は疲れてるのかな」とかこわごわ思ってた(笑)
気分屋でファンまで振り回してた(笑)
いつも安定してなかったし(爆)それ以上に貴方は「現状に満足してぬくぬく生きること」を嫌ってた。
だから自分のやりたい事をやりたい、という意思が変わらない事もわかっていた。
2009年のあの時期を乗り越えたから、もうその夢は関ジャニ∞にあるのだと信じて疑わなかったのは勝手な私の想像で、というか勝手な私の願望で。
渋谷すばるの人生は、アイドルとしての人生だけじゃないんだってことを、忘れてた。

昔々、お遊びで書いていた「関係論」にも少し書いたことがあったんですが、「高く空に舞う鳥のような歌」は、手元にいつまでもいてくれる、だなんて思っていなかったんですよね
でもいつの間にか、すっかりそんなことは忘れていました
内くんの事があったのにも関わらず、私は「永遠」をいつの間にか信じていました。
だから亮ちゃんがいった「永遠なんてないってやっとわかった」という言葉はとてもずしんと来ました。
それでも私は「永遠」だと思いたかったのに、と

今も思います。貴方がここにいてくれたら、と
でも一方で、貴方がいない関ジャニ∞もやっぱり私は好きで貴方がいないから「物足りない」なんてことは殆ど感じずにいて
やっぱり関ジャニ∞と一緒に歩む人生は楽しくて、関ジャニ∞を通して出会った人たちと歩む道のりは嬉しくて
なんだろうな、うまく表現できないのだけど、関ジャニ∞に貴方がいないという事実は「許せないもの」になるのかと思っていたのだけど、もっというと「勝手に関ジャニ∞から離脱した渋谷すばるは許せない」のかと思っていたのだけど、何で関ジャニ∞だったらダメなんだろうってもっと思うのかと思っていたのだけど、なんで貴方は「大切な人たち」を苦しめたりするんだろう、ってもっともっと貴方を責めるんじゃないかって思ってたけど、それでもやっぱり思うのは
「すばるさんは、今日も元気で笑っているかな」
っていうことで。
どうしてこんなに嫌いになれないんだろうね、すばるさん。
ホント悔しい。

貴方が言ってくれた言葉をそのまま返します
「あなたを生きて」
どうかあなたを、あなた自身を生きて下さい。
この道を選んだことを絶対後悔なんてするんじゃないよ、そしてすばるさんを20年以上見守ってきた私みたいなファンの端くれに、後悔させないでね、絶対に、だよ
きっと楽しいだけじゃない、辛い事も悲しいことも貴方に降りかかってしまうのはわかっている
だけど、少なくとも私は、そんな悲しい事や辛い事なんか一切貴方に降りかかりませんように、と願うしかできないから
だからせめて、後悔しないあなたを生きてほしい、と願う事だけは許してほしい

これから貴方が一人で自分の夢を追いかけている様子が、また私も見る事ができるのか、今はわかりません。
だから、きっとしばらくこのメッセージは書けないかなぁって思ってます。
だから一端今年で終了するけど、私はまたこのメッセージをここに書ける日を楽しみにしています。
ありがとう、ありがとうね、すばるさん
これからもよろしく、とはっきり言えないのはちょっとつらいけど、あなたはあなたらしく、あなたを生きてくれることを願っています。







続きは関ジャニ∞のことだよーって
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