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BDメッセージ@おーくら

2020年05月16日 00:00

拝啓 大倉 忠義さま

35歳のお誕生日おめでとうござます。
わかってはいましたが、ついに、大人の男感がでてきましたね。
大人のオトコ、っていうか、お父さん?みたいな雰囲気ですけど(笑)

この34歳の1年はほんとに本当に「ファン」と「後輩」のためにあった1年だったんじゃないかなぁと思っています。
いつも自分のことは後回し、というか。
特に「ファン」のことについては、いつもどうやったら笑顔になるか、それをいつも考えてるんだよ、ってずっと発信し続けてくれていたように思います。
後輩のことをプロデュースするのを始めた33歳の頃は、後輩のファンや自分のファンからでさえもいろいろと言われることも多かったように思いますが、この2年ずっと示し続けてくれたそれが誤解なく届くようになってきて、ちょっとずつ批判されることでの心配はなくなってはきたけど
正直、どんなに時間がたってもたくさんの愛情を示してくれたとしても、批判は消える事はないのだと理解しています。
きっとそれは貴方も理解している事だと思います。
でも、関ジャニ∞が5人になって、世界情勢的にもとても不安定な今、貴方が与えてくれる愛情を疑わない人間がたくさんいることを、ずっと伝えていければいいな、と思います。
いろいろと考えて発信してくれていること、本当に感謝しています。

それと。ここまできて「進化しようとしている」こと、そのバイタリティーが今の関ジャニ∞を支えているってことを私自身は感じています。
正直ね、もう進化しないでもやっていけるだけのものはあるのかもしれない。
なのに「自分はこれからもっと武器を身につけなければいけないのだ」と思っている事が、伝わる。
ひょっとしたらそれを表に出すことを「かっこわるい」っていう人もいるかもしれないけど、カッコ悪くても泥臭くてもいいんだ、っていってるみたいに見えてる。
もう後戻りはできないんだ、っていう覚悟みたいなものをみて寂しくなることもあるけど、もがいてあがいている貴方のことを、とてもかっこいいと思っています。
正直ね、この34歳の1年に、私は何度も「やられたぁ」って思ってます。
2歩も3歩も前を歩いているような気がする時もあるのに、いつの間にか背後から背を押されてる時もあるし、このやろう、って気持ちにさせられる、あ、もちろんいい意味でですよ(笑)
浮気先がちょこちょこっとでてきて、他のコたちに会いに行っても、貴方の姿を見かけたらそっちばかり見ちゃうくらいには、やっぱり離れられなくて。
貴方を好きになった頃よりももっとずっと好きになっていく。
どんどん魅力が増えて、どんどん離れられなくなる。
だから、心配なんてない、って思いたいんだけど。
一個だけ、あるんだよねぇ。

できるだけ、自分のことを蔑ろにしないでください。
プライベートでやりたい事あったら優先してほしいし、今更メンバーには遠慮していないと思うけど(笑)言いたいこともやりたいこともやってほしい。
それが後輩をプロデュースすることみたいに表に出てこない事だったとしても、何でもいい
それを批判する人もいるかもしれない。
沢山の愛情を享受することが当たり前になって、物足りなく思ってしまう事もあるかもしれない。
だけど、どうか、自分の心を大切にしてほしいし、たとえ否定されても後悔のないようにしてほしい
私はもう、随分と前から、貴方のやることには犯罪以外は見守りたいと思っている。
あ、もう1個あった。
ずっとプレイヤーでいてほしい、ってのはあるな
大好きなことやってくれていいけど、アイドルとして、いつも笑っていてくれたら、それでいいよ、って思ってるよ。
…ひょっとしたらこれが一番ワガママなお願いなのかもしれないけど
いつまでも、関ジャニ∞大倉忠義としていてくれたらいいなぁと、思いながら

ありがとう
これからも、よろしく


PS 2020年はゲッターズさんが貴方の飛躍の年、といった年です。35歳になった今、それが全て発揮されたようには思えないので、本当に楽しみにしています。
手始めは遅れている映画の公開かな、早くこいこい!

BDメッセージ@ヨコ

2020年05月09日 00:00

拝啓 横山 裕さま

39歳のお誕生日、おめでとうございます。
ついに30代最後の年になりましたね
いや、そんな年齢に見えないビジュアルですけど。白い肌、もちもちでかわりませんよね(笑)

今年、は。
あなただけでなくて、エンタメ界の住人にとってはとても大変な1年になってしまいましたね。
だけど、いい意味で横山さんは、というか、関ジャニ∞は、「止まらない」んだなぁと思ってみています。
そして、去年と一昨年が大変だっただけに(苦笑)安田さんに「おにい」って呼ばれても普通に返したりしてる姿をみると「やっぱりいいよなぁ」って思わせられるというか。
最年長いじられがちってのもあまり変わってないしね(笑)
村上さんとの距離感も遠すぎない距離に戻って来て、「アイツ」と村上さんを呼ぶのを見ていると、いろいろ大変なのだろうけど、あなたがメンバーとeigterにたくさんの愛を注いでいるのが本当によくわかります。
簡単な言葉でいうなら「丸くなったなぁ」って(笑)
関ジュのプロデュースとか、責任をもってやっているものがあるのもわかってるけど、良い力の抜き加減を覚えて、40代に突入しようとする準備段階としては早すぎるくらい、良い年の取り方をしたなぁ、って勝手に思ってて
…実は36歳、37歳あたりで心配していた「抱え込み」がいい意味でなくなったような気がしています。
背負ってるものは多くなったははずなのにね。

でもね、ひとつ注文をつけるのなら
20代の時についた「苦手意識」を引きずらないでほしい、って思っています。
確かに音楽に関しては「得意」ではなかったのかもしれないけど、30代の間に培ったそれは、決して「できないもの」でなくなってるはずなのに、努力だってたくさんしてきているのに、どうしてか苦手意識が消えないそれ。
ぶっちゃけ「安定して歌える」とは言えないし、トランペットもめちゃくちゃうまいとは言えないけど、だからって卑屈になるほどまでできないことではないのに、元々の性格からか、音楽に対してはまだまだ卑屈なような気がします。
何かを習えとか新しい事をしろ、っていってるわけではなくて、これまでの貴方なら何も恐れる事はない、ってことを、信じてほしいというか。
歌の上手い人のように歌えないこともあるのかもしれないけど、「貴方の声、好きだよ」って全力で伝えます。
ま、歌だけじゃないのだけどね
30代最後の年に、自分に対しての後ろ向き、をどうか克服してほしい。
…贅沢な願いかな?でもずっと思ってます。
天才だなんだ、って自分のことを言ったりするくせに、「自分にはできない」って思わないでほしい。
だってできるんだもん、って思ってますよ(笑)

正直「いつになったら会えるかなぁ」って思って恋しい思いをしています(笑)
でもきっと変わらない肌質(笑)と大きな愛で迎えてくれるのだろうなぁと思っています。
ありがとう。
これからも、よろしく

BDメッセージ@ひな

2020年01月26日 00:00

拝啓 村上信五さま

38歳のお誕生日おめでとうございます。
38歳らしからぬ若さも備えつつ、38歳らしからぬ貫禄もあり、時にはかわいらしい「村子」ちゃんになり、そして若手の教育(笑)にも奔走し、まさに八面六臂の活躍の1年でしたね。
貴方はまだまだ止まる事なく、いろんな道を歩み進めるのだろうと思います。

ただ。
私は「友よ」の特典で見せた、貴方の、ある意味新鮮な姿がどうしても頭によく浮かびます。
バーベキューをしている中、「世話する方」ではなく「世話される方」だったこと。
安田さん大倉さんの3人だと「世話される方」なのは何となく納得はしていたんだけど、関ジャニ∞でいる時に「世話する方」じゃない時間があんなに長くなったんだなぁって。
なんというか、少しばかり心がぎゅっとしました。
ずっとそうだったっていうわけではないけど、これまで8人だったり7人だったりした時は特に「誰かの世話を焼いている」イメージが強くて
年下組が先輩を立てて動く様子はもちろんあったのだけど、なんかそれが薄れてきてた気がして。
いや、それが「してほしかった」ということではなくて、何も人のこと心配しないで休める場所が「関ジャニ∞」だったらいいなぁって思ったから

この2年、みんなしんどかっただろうけど、きっと「一生関ジャニ∞で」と言っていた貴方にとって続けて仲間がいなくなったそれは辛い出来事だったと思っています。
ひとりになってもやる
そうは言っていたけど、このまま本当に続けられるんだろうか、って
だからずっと私たちに対しても、ひょっとしたらメンバーに対しても、ずっとずっと強がってたんじゃないかなぁって思っていました。
だから、あのバーベキューの日
きっといろんな思いはあったのだろうけど、なんだかちょっと「力が抜けた」感じがして。
勿論全部が全部抜いたってことではなくて、こう表現するのが正解かはどうかはわからないけど「自由」がそこにある気がして
甘えてもいいんだよ、って場所がそこにある気がして
なんかこれまで、というかこの3年くらい、貴方は背負わなくてもいいもの背負ってたんだなぁって、妙に思ったのよ(苦笑)

だからというわけではないけど
「紅白の司会を関ジャニ∞のためにしたい」なんて発言するし、自分のことはまだまだ二の次なのかもしれないけど
ちゃんと自分を大事にして、メンバーに甘えて、時にはファンに甘えて下さいね。
自由にやってる姿をみられるのが嬉しい。
後輩にいろんなことを教えられる貴方も、お偉いさん相手にバリバリやる貴方も大好きだけど、メンバーに「天然」とか言われちゃう、ちょっと抜けた貴方がもっと好きです。
この1年がまた責任が増えていく1年になったとしても、ガハハと笑っていられる1年にしてほしい、そうなるように私は願っています。


ありがとう。
これからも、よろしく

BDメッセージ@マル

2019年11月26日 00:00

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BDメッセージ@ヤス

2019年09月11日 00:00

前略 安田 章大さま

35歳のお誕生日、おめでとうございます。
ついに35歳、大人の男性、って気がしてきました(笑)
そんな言葉だけではない、「大人の色気」みたいなのも、貴方についてきたように思いますしね。

さて。
このタイミングで亮ちゃんの事があったからふれないわけにはいかないのだけど。
あなたは自分を責めてはいませんよね?
それだけは届かないことが前提で聞いてみたいと思ったりしています。
病気になってつらかった
貴方から語られたそれ、あまり深く考えないようにしていたけど
自分の身体どうこうでなくて、関ジャニ∞どうこうのことで辛いって思ったりしてませんよね?
私はそれが少し気になったりはしています。

満身創痍の1年だったと思う
自分の身体もしっかり治らないうちに、「これから先」のことを考えて、何度も話し合いをするのは、心が擦り減ることもあったんじゃないかなぁと想像します。
30代半ば、誰しも「このままでいいのか」と考える時期だし、確かにあなたの病気がきっかけになったのは事実なのかもしれないけど、それでも、「これから先」を考えられない自分がいたんじゃないかなぁと思ったりしています。
舞台「マニアック」も、私もそうだったけど「あなたが動けている」ことにまず感動する、っていうところがあったりして、決して貴方はそんなこと望んでいないはずなのに、それが一番としか思えない事を受け止めてもらって
私たちが「貴方の身体が健康なことが大事。健康を大事にして」って願えば願う程、少し苦しい思いもしてるんじゃないかと想像します。
そんなことで「パフォーマンスの本質」を見て貰えないんじゃないか、って思ってそうだなぁって
ハードル下がってそうだよなぁって
そんな風に貴方なら思うんじゃないかなぁって

正直にいいます
貴方が「踊れている」ことに安心しています。
転んでしまったら「何どんくさいことしてんの?」って気持ちよりも「ちょっ危ない!何も怪我してない?」って気持ちになります。
飛んだり跳ねたりしまくってたら「ちょっと休んで」って思います。
どうしたってその気持ちは消えません
だけど、パフォーマンスの質をそのフィルターを通してみる事はありません。
むしろ「凄く上がってる」
特に歌唱の部分で。
今年の十五祭 バラードを歌う貴方の声に震えたよ、なんと心地蟻良い事か、と
どんどんのびやかになる声に、このこはどこまでいくんだろ、なんて思ったり
あなたのハモりが好きなので、少なくなってしまうことは残念ではあるけど、メインで歌う貴方の声に魅了されています。
貴方が観客をあおる声を聴きながら「高い高い!高すぎて聞こえへんって!」って笑ってます。
そこに心配はありません。
貴方を常に心配することは、徐々になくなっています。
きっとこれからも「貴方らしく」生きてくれたらそれでいい、と思うほどに

だけど、あの「青色の眼鏡」を見るといつも思います。
貴方に貴方のことが好きな人の「色」は届いていますか?
きっとブルーの眼鏡越しには色とりどりのペンライトは届いていないし、遮断されている光がたくさんあって。
みたいと願う海の底にも入ることはできなくて
色とりどりの洋服を好んで着たり、色とりどりの絵をたくさん描いていた貴方のことを思うと、「青色の眼鏡」がたまらなくにくくなるときがあるのです。
顔が見えないということよりも、貴方に色が届けられない事が
見ている風景が「貴方だけのもの」ととらえればそれでいいのかもしれないけど、貴方が見えない風景があるのだということが、たまらなく悔しくなる事があるのです

でも、きっと貴方は笑ってまた前に進むんだなぁと思うと、そこにいてくれてありがとう、と思います。

正直
これから何年、貴方と貴方の愛する人たちが一緒に歩んでくれる人生があるんだろう、と思ったりもしました
だけど、貴方たちが望んでくれる限り、自分のペースでついていきたいから
だから、身体の心配をすることを許してください
そんなの望んでないのかもしれないけど、貴方が元気でいた「十五祭」はホントに嬉しかったから。
秋の舞台も、突然の47都道府県ツアーも楽しみにしています
だから「無理だと思ったら言ってね」とだけ
走り続けないともうリスタートできない、なんて思ってるかもしれないけど、速度はめちゃくちゃゆっくりだったとしても、前に歩いていけたらきっと「大丈夫」だから

ありがとう
これからも、よろしく

BDメッセージ@おーくら

2019年05月16日 00:00

前略 大倉 忠義さま

34歳のお誕生日、おめでとうございます。
33歳は末っ子でいてくださいね、なんて去年のメッセージに書いたのだけど、そうはいっていない1年でしたね(苦笑)
甘やかされていない、とは言わないけど、甘えるができない、みたいな状況の連続だったように思います。

この1年はとにかくいろんな意味で「生ものの現場」にいたんじゃないでしょうか
自分たちのライブも満身創痍の中で「どうやったら6人を魅せられるか」という課題があって、それに懸命に取り組んでいたように思います。
もちろんそれは貴方だけではなかったけども、私が感じる中での貴方は、ヤスくんの事もあったからってのもひょっとしたらあるのかもしれないけど、とにかくファンの声に少しでも応えようと、そしてファンを少しでも安心させようと、いろんな言葉を紡いでいました。
私たちファンは貴方の言葉を聞いて「今ほしい言葉をくれる」と感謝していました。
が、今改めて思えば、本当は表に出したくなかった感情を言葉にしたこともあったんじゃないかなぁと思ったりします。
ちょっと心がきゅっとします
うん、うまく言い表せるかわらかないけど、本当は苦しかったり悲しかったりする時に、貴方は朗らかでいることも多かったから。
それは貴方が「関ジャニ∞」だからなせるものだったから余計、「関ジャニ∞」で悲しさとか苦しさとか、そういうマイナスな気持ちを表すことに、実は少し苦痛を感じてたんじゃないのかな、って、思ったりして
つきまとい、の件も、自分が苦しい、ってのもあったんだろうとは思うけど、きっとそれに苦しんでいるのは貴方だけでなく周囲の人もだっただろうし、何度かwebなんかでも出てきた「自分がどう思われてもいい」というような主旨の言葉たちが、私はどうもひっかかっていて。
私は貴方が「いちばん」だから、貴方は世界の誰よりも「愛でられてほしい」
そんな大それたことは普通に考えたら成しえないことで、万人の愛をうけられるわけなんてないって無駄に大人になってしまった私は嫌というほど知っているけど、それでも「愛されてほしい」と願っているから
だから、「どう思われてもいい」なんていう風に言ってしまう貴方が、少し悲しくて、なんだかやるせなくて
苦しかったり、悲しかったことが、きっとたくさんあった1年なのに、自分の心を無視したりしてないよね?って、ひょっとしたら貴方は「いらない」っていうかもしれない心配をして
後輩ちゃんたちのプロデュースをすることも賛否両論で
私は貴方がそれをすることによって、関ジャニ∞に持ち帰ってくるものも沢山あると思っているし、貴方がそうして関わったことで興味をもって見ているものもあるし、賛否でいうと「賛」の立場ではあったけど、少なからず「否」もあって、比較的平和に生きている私ですらその「否」を見ることはあったし、「ファンの声にこたえてきた」貴方にはきっと届きまくってるし
それが一部のファンを心配させることにもなったりしていることも、きっとわかっていただろうし
いつもずっとどこかに「心の負担」を抱えていたんじゃないかな、っていう33歳で
…私ね、貴方の「へたれ」な部分がすんごい好きなんです。
んでもってそれを甘んじて受け入れてくれるメンバーがいて、べたべたに甘やかされてるのが好きなんです
メンバーがそれをしてくれなかったってことではなくて、きっと貴方は「それをしなかった」のがこの1年で
私たちファンは、そんな貴方の助けになれていたのかな
なんて、ちょっと自信もなくなるような、1年で
頼ってくれなんて言わないけど、貴方の頼るべき人間はファンではなくてメンバーであり親しい仲の人たちだろうから
でも、少なくとも私は、貴方が笑ってられる時を構成する人間になりたい、それがほんのひとかけらだったとしても

だから、自分のやりたいこと、いっぱいやれる34歳にしてほしい
心からそう思います
ファンの気持ちを優先して言葉をかけてくれるのは嬉しい、「さすがおーくら」って思っちゃう(笑)
だけど、できる限り「朗らかに笑っている」貴方を見守りたいんだ
だからとことん好きなようにやってほしい
役者のお仕事も33歳でちょっとまた新たなところに手をだしたし(笑)プロデュース業もまだまだやってくれたらいい
後輩ちゃんたちもかわいがって、先輩にもかわいがられてほしい
ってか、好きなようにやってる貴方が愛される世界を望む私は、ただただ、貴方が心から笑っていられますように、と毎年願っているんだよ
身体も心配
骨折なんかしちゃうしさ、それでドラム叩けなくて、リハビリしなくちゃいけなくて、思うようにいかない事が目の前にある状態はどうしたって心が荒む
心が荒めば身体に支障がでる
だから、身体も心も心配
…なんか、おかん、みたいやなぁ、なんて、ちょっと自分のことも思いつつ、そりゃ12年もメッセージを綴っていればそんな気持ちにもなってくるのかな?(笑)
近くは十五祭が待っていて、どんな関ジャニ∞・大倉忠義を見せてくれるのか、なんて期待がないとは言わないけど、ただただ笑っている貴方が見れたらいいな、難しい顔したり、涙声だったり、そんな貴方を見る事が多かったこの1年は、私にとっては少しやるせない1年だったから、さ
この34歳の1年は「よかったねぇ」って一緒に笑いたいよ、うん
なんか私が年取ってきて、メンバーみんなに「好きな事してよ」って思ってるのは否めないけど(笑)、私は「貴方が笑えるのなら、どんどん好きな事やってね」って言ってるんだからね?
悲しくて苦しくて、でも「やらなきゃいけない」が、ファンのためだったら、捨ててよ、って言ってるんだからね?(笑)
なんて念を押しても、それをしないのが貴方なんだろうなぁ、って思わされた33歳だったんだけどさ
言っても聞かなくても言ってやるんだ
世界で1番、愛されてほしいから

ありがとう
これからも、よろしく

BDメッセージ@ヨコ

2019年05月09日 00:00

拝啓 横山 裕 さま

38歳のお誕生日おめでとうございます。
ついに「アラフォー」と呼ぶにふさわしい年齢になってしまいましたね(笑)
実はこのメッセージをブログに書き始めてから、干支が一回りしてしまいました。
そう思うと、貴方も「大人の男」に年齢的にもなったのだなぁと感じてしまいますね(笑)

去年のお誕生日の時に、私は貴方に「自分の人生に貪欲になってほしい」と伝えました。
ひょっとしたら間接的にはそれが「かなっているのかもしれない」けど、やっぱり貴方はどこかで「人のために生きる」事は止められないんだろうなぁと感じた1年でした。
特にそれを感じたのは、実際に見たわけではないですが、後輩のプロデュース作品だったりします。
関西ニズムでもあるのかもしれないけど、貴方は人を見て人を生かす事が出来る人だという事もわかっているけど、それ以上い「人のために働く事」が楽しくて仕方がないのだろうなぁと改めて思ったんですよ、私
それは後輩やメンバーだけでなく、ファンである私たちのためにも

正直なところ、プロデュース業をすることで、プラスの面だけでなくマイナスの面があるのではないか、と指摘する人も多くいましたよね
私は「仕事が増えて疲れるのではないか」というマイナス面を実はとても気にしていました。
「自分のためにできること」も地道に努力して手を抜かない貴方が、自分の事以上に手を抜かずにするのが「自分の大切な人(もの)にできること」だからです。
でも「他人のためにできること」を成し遂げる事は貴方が「楽しい」と感じることでもあり「難しい」と感じる事でもあり、「やりがいがある」と感じる事でもあり、結局は自分のためにしていることなんだ、と思っていることでもあり
上手くは言えないけど、他人のために頑張る事は「苦」なんかじゃないんだよなぁって
そういう所はきっとこれからもずっと変わらないんだなぁって

でもだからといって、昔のように「自分の事を蔑ろにする」ことは減ったように思いました
他人のために頑張った事を、ちゃんと自分のものにできるようになった、ってことなのかなぁ
感覚的なことをうまく言葉にできなくてもどかしいのだけど、いい意味で「頑張るを頑張らなくなった」っていうか
去年の1年はすばるさんの事があって、「頑張るをがんばる」がこのまま続いていくのかと思ったけど、経験を積んだからか、それとも年齢を重ねて落ち着いたからなのか、視野が広くなったからなのか、でどれなのか、それともどれもなのか、は私には分かりかねているけど、他人を大切にしながら、きちんと自分も大切にできるようになった、というか
我儘言うのも控えてたりするだろうし、我慢してないわけでもないだろうけど、うまくバランスが取れるようになったというか
なんだかちょっと貴方の中に「生きやすさ」みたいなのを見た気がして
40歳まであと2年の今年、このまま意気込みすぎないで過ごしてくれたらいいのになぁと思う程には、落ち着いているように思います。

だから、私の願いとしては「声を聴きすぎて惑わされないでね」ってことになるかもしれません(爆)
耳を傾けてくれるそれはとても嬉しいし、他人をよく見て他人を生かそうとしているそれはとてもかっこいいけど、このまま「自分(たち)のやりたい事をやりたいようにやってほしい」
まぁ何より、貴方がやりたい事は私(たち)が嬉しいし楽しい事、っていう、根拠があるようでない(爆)信頼が私にはあるのですよ。
だからいろんな事を言う人はいるだろうけど、やりたい事をやれる時にやれるだけやってほしい
それだけのものを貴方はこの「干支ひとまわり」の間に築いてきたよね、とこのメッセージを書きながら私は思ったのですよ、ほんとに
ずっと見てきた私がいうのだから、ちょっとくらいは信じて下さい(笑)
どんな未来を私(たち)に見せてくれるのか、今年も楽しみにしています。

ありがとう。
これからも、よろしく


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